瓶ヶ森 白猪谷から周遊

30.03.25 

白猪谷の上の登山口から 瓶ヶ森 周遊
林道が 大きな落石で 通れない

新しく出来た 瓶ヶ森の避難小屋も 見学

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アレレ・・・・
白猪谷の 上の登山口へ行く林道が 落石で通れない

今年の 1月7日に 通った時は大丈夫だったのに・・・・
大きな岩で 人力では動かせない
こりゃ 駄目だ  完全にお手上げです

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上の登山口まで 歩いて 約10分ほど 手前に駐車
(落石の場所が 上の登山口の 近くだった)

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崩れた所を通過

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徒歩 約10分で 上の登山口に到着

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さあ 出発です

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今日は シラサの小屋へ向かう 途中にある 
わさび田より 手前から 右上の尾根に入り込みます

この赤テープがある所から右へ
薄っすらと 登山道があります


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ジグザグに登り 右側の尾根の先端へトラバース
そこからは 尾根を真っ直ぐに直登です

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いくつかの 倒木の横を 通り抜け

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どんどん進む


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さらに標高を稼ぐと

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右側に 自念子ノ頭が見えてくる

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自念子ノ頭を アップで・・・

あのすぐ下側を 瓶ヶ森林道が 通っているが 
4月にならないと 開通にならない

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いくつもの 大きな岩の横を 

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通り抜け


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先に 進むと

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瓶ヶ森林道に 突き当たる

子持権現山の 手前です
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林道を 子持権現山方面へ歩く

あちこちで 落石がある

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この先 林道が 右側へ 大きく蛇行しているのを見て



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ショートカットする事に

途中の 左側の 急斜面を 這い上がって 
縦走路に上がることにしました

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これが なかなか 大変でした

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雪が無くなり さらに 傾斜が急になる

灌木があればいいのだが それも 無くなり
細い笹を 4~5本握りしめ 必死に滑落しないように 這い上がる 

アイゼンを 装着すれば もっと 楽に登れたのだが・・・・
今日 履いているシリオの靴は 先が丸く 蹴り込んでも 滑りまくりで大変でした

スカルパの靴を 履いてくればよかった・・・・

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這い上がって 下側を覗き込むが まったく 見えない
上側から 見ると ここは 下りられそうにない崖です

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縦走路は 雪が 残っている

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子持権現山の 下側の 嫌らしいトラバース
慎重に 歩く
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子持権現山の 鎖場の 登り口の祠に出た


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先に 進みます

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後を振り返ると 子持権現山

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アップで・・・

真ん中の 縦の白い線は 
80mの ほぼ垂直に近い鎖場です

なかなか スリリングな場所です


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頑張って 登る

いい天気だ・・・・
ポカポカ 温かい
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左側に 霞んでいる 石鎚山が 見えて来た

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また 瓶ヶ森林道へ 出て来た

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瓶ヶ森へ 向かう
左右に 雪が 残っている

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のんびりと 歩く

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誰も居ない
瓶ヶ森の登山口に 到着

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熊に注意の看板

まだ 見たことが無い  私 
一度くらい 見てみたいものだ


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右側を見れば 自念子ノ頭
南側にある 瓶ヶ森林道 もう 雪が無いようだ

4月になれば 開通するのかな 

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後を振り返ると 子持権現山(右側)

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どんどん登る

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白骨樹

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定番の 撮影場所

白骨樹と石鎚山

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手前の 子持権現山の向こうに見える
筒上山と手箱山


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男山に到着

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伊予富士・寒風山方面
まだ 開通していない 瓶ヶ森林道

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今から行く 女山

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雪が 残っている尾根道

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左側の石鎚山を 見ながら進む

右下に見えている 青色の新しい避難小屋



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もう少しで 女山


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女山へ 到着


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瓶ヶ森 女山 標高 1897m


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しばし 休憩

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西黒森・伊予富士・寒風山方面


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左側に薄っすらと 見えているのは 沓掛山と黒森山




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さあ 新しく出来た 瓶ヶ森の避難小屋を 見に行きますか

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どんどん 下って行くと 左側に 見えて来た

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少し 小ぶりな 避難小屋です

積雪時は 外側から ハシゴで 二階へ 入れるようになっている

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中を 覗いて見ますか

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コンクリートの広い土間になっていて
冬場 アイゼンのまま 入れるようです

結構広いので テントも張れます




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一階の 板の間は 縦約150cmで 縦には寝られない 足がはみ出ます
荷物を置くと 横に 二人しか寝られない


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どうやら 寝るのは 右側にある ハシゴで 二階へ上がるようです


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二階は 天井が低い
でも 約15人くらいは 入れそうです


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外に トイレもあります

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帰りは 車道をそのまま歩いて シラサの小屋へ 向かいます

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意外と早く シラサの小屋へ到着しました

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シラサの小屋の右横側から シラサの避難小屋の横を 通り 下って行きます

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どんどん 下り

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あっという間に 上の登山口に到着

以外にも 登った尾根道を ピストンで 下るより 車道を歩いて 
シラサの小屋経由で 帰るほうが 早く帰れるようです 


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落石の横を 通り

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無事 車まで 戻ってきました

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その後 帰り道の 木の香温泉で さっぱりして帰りました


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お疲れ様でした






# by ohara98jp | 2018-03-25 16:42 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)