カテゴリ:アルプス 百名山登山( 108 )

暴風雨の富士山 頂上

01.08.31

富士山 標高 3775.63m
吉田ルート
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始めて 富士山に 登る人が 二人

昨年のように 一日で 日帰りは 体力的に 無理な二人なので
まず 夕方までに 吉田口の五合目にバスで入って 富士山見晴らしで 一泊
翌日 登頂 その後 七合目の鳥居荘の山小屋まで下り 二泊目の予定


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8月31日 
富士スバルライン5合目  標高 2305m
とても 風が強くて 寒い  

平均風速 10.6m
何と 最大瞬間風速 19.5m でした

翌日の 富士山山頂は 風速 20mを 超えていました

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翌朝 ラッキーな事に 
綺麗な 日の出が 見られました

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六合目で 登山協力金 一人 1000円を 支払う

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山頂の天候 予報

今日は 曇りか霧 時々雨 気温5度
実際 その通りでした

頂上での 風速は 20mを 超えていて
吹き飛ばされそうでした

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2390mの 六合目から 3775.6mの 頂上まで 5.2km  標高差 1385.6m

上部は ガスで 覆われてしまっている

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七合目の小屋が 見えていて
ジグザグに 登って行く
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岩場になる

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最初の花小屋  標高 2700m

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さらに 急斜面の狭い岩場になる

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日の出館



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トモエ館

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さらに 岩場は 続きます

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とても 狭い 急斜面の岩場



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ふと 後ろを 振り返ると 
大渋滞を 引き起こしていました


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鎌岩館


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富士一館

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今日の 宿泊予定地の 鳥居荘の 赤い鳥居が見えて来た


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もう少しです

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宿泊予定地の 七合目の鳥居荘   標高 2900m  

ここで 必要の無い荷物を 置かしてもらい
ザックが 少し 軽くなる

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そこからの 岩場の急斜面

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八合目の 大子館

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八合目にある 富士吉田救護所
各大学病院の先生・インターンが 交代で 来ているようです


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狭い 岩場を登れば

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八合目の蓬莱舘

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さらに 上を 目指します

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まだまだ 八合目の 白雲荘

本八合目の 富士ホテルまでは まだまだ

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まだまだ 登り

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標高 3250m

元祖 室

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相変わらずの ガスガス

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まだ 本八合目の 富士山ホテルより 手前です 


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急な 階段の 突き当たりは 富士山ホテル
標高 3400m

八合目は 長い
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次の 本八合目 トモエ館

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さらに 頑張って登る

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薄っすらと 見えている 八合五勺の 御来光館
まだまだ 距離がある

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何とか 八合五勺の 御来光館へ 到着 
標高 3450m

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鳥居が 見えて来た

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相変わらず 鳥居の柱には 一円が 一面に 刺さっている
異様な感じ・・・
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やっと 九合目に 到着
あと 一踏ん張り
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この当たりで 落石が あったそうです

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この 左の狛犬も 土砂に 流されていたそうです

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鳥居を くぐると 
吉田ルートの頂上  標高 3715m


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久須志神社



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中は 混雑していました

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頂上の案内図

右端の 現在地から 真上の富士山観測所 3776mの 剣が峰へ行きます

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風が 一段と 強くなる

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極端に 人が 少なくなる
強風が 吹きぬけて行く
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御殿場ルートへの
鳥居が 薄っすらと 見えていた


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富士山本宮浅間大社奥宮

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中を覗いてみた


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そこから 剣が峰への 上りが 風の通り道で 
もの凄い強風が 吹き荒れていました

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標高 3775.63m

何とか 剣が峰に 到着   



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記念撮影 
建物のお陰で 強風は 避けられている

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帰り道 ここは モロに 風の通り道
ヨロヨロ しながら 通り抜ける


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その後 明らかに 風が一段と 
強くなって 身に危険を感じるほどでした









その後 七合目の 鳥居荘へ 下山しだすが 
このルートも 強風が吹きつけて来た 

風が舞い 大きな段差を 下りようとしたタイミングで 
後ろから ドーンと 風に押され 転倒しそうになりました


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何人もの 外人さんは 寒さに強いのか 無謀なのか 
雨具も着ずに 半ズボンで 登って来ていました



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その後 カメラが 濡れて 起動しなくなり ご臨終・・・・・


七合目の 鳥居荘で 宿泊するが やはり 小屋の中は 超満員 ごった返していて

寝るスペースは 枕の幅 
寝返りも 出来ない状態で
眠れない 長い夜を 過ごしました

途中で 睡眠導入剤を 飲もうとしても 
真っ暗の中 ヘッドライトを点けて ゴゾゴゾ出来る雰囲気ではありませんでした



富士山の山小屋は キャンセル料が 前日が80% 9日前で50% 20日前で30%で
キャンセルが しずらいようにしています

予約していると 少々天候が悪くても 無理をして 行くようになってしまいます




最初に泊まった 五合目の 富士山見晴らし では ゆったりと 寝られました
素泊まり 6000円




by ohara98jp | 2019-08-31 11:03 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

雲取山 日本百名山 2017m

1.8.17

雲取山 2017m   日本百名山 山梨県・埼玉県

今回は 埼玉県秩父市からのコース 
関東屈指のパワースポット 有名な 三峰神社から 登りました

三峰神社は もの凄く 人気があるみたいで 
標高1100mの 山奥なのに 
大勢の参拝客が 途切れません

駐車場も 300台停めれますが 
それでも あふれかえる時があるそうです

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全国的にも 珍しい様式の 三ッ鳥居
狛犬の 代わりに 狼です

そう言えば テレビで パワースポットとして 出ていたのを 思い出しました

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ここは 日光東照宮か ?と 思うくらい
立派な 神社でした

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立派な 装飾


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手水場も この豪華さ


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何と 神社に 温泉があるとは 驚きました

日帰り入浴 600円
宿泊も 出来るようです

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雲取山のログ
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三峰神社から 片道 10.7km 上り 約6時間前後  往復で 21.4km
健脚の人でないと 気軽には 一日で ピストンできません

三峰神社から 見た 雲取山
遠い・・・・

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まず 奥宮方面(雲取山方面)へ向かう 
石畳の参道を歩いていくと 鳥居がある


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そこで 登山届けを 出して 出発です

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案内図


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クマに 注意の 看板もある

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三峰神社から 1.1km 
奥宮への分岐がある

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奥宮は 帰りにでも 立ち寄ってみる事にします

ここから 奥宮までは1.4kmでした

 
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三峰神社から 1.5km 歩いて 
残り 9.2kmの 標識

緩やかな道が 続く


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約4km近く歩くと 霧藻ヶ森休憩所がある
ここまでは 緩やかな 登山道だった


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霧藻ヶ森休憩所から 下って行くと 
お清平に 到着


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案内図
まだまだ 先は長い

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お清平から 急な傾斜を どんどん 登って行き

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前白岩山の肩を 通り抜け

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三峰神社から 歩いて 5.5km
雲取山まで 残り 5.2kmの 標識

やっと 半分が 過ぎた


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その後 前白岩山のピークを 通過

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そこからは 下り
残り 4.2km
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今は 営業していない 白岩小屋がある

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内部は 荒れ果てていました

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そこからは また 急斜面を 登り返して行き

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白岩山のピークを 通り抜け

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先に 進むと 芋の木ドッケ

そこから また どんどん 進むと

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トラバース道になる

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アップダウンを 繰り返しながら どんどん進む

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やっと 雲取山らしきが 見えて来た

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残り 2.2km
頑張ろう・・・
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分岐 大ダワに 到着

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ここからの 男坂(尾根道)の直登は しんどいので 
左の トラバース道で行く

どちらを 通っても 雲取山荘へ 行けます

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残り 1.2km


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やっと 雲取山荘が 見えて来た

登山道の 右側は テント場 
平らな場所が ほとんど無く 狭いです


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雲取山荘は まだ 開いていないようだ

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雲取山荘には 冷たい水が 豊富に出ている

沢やか水  
気分は10才 若くなるのダ と 書いてある


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冷たくて おいしい水でした
暑い 夏場は 助かります 
生き返りました


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少し 休憩してから 雲取山の頂上を 目指します

残り 700m 
これが 結構 長くて キツイ

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急斜面を どんどん 登って行く
疲れた体には こたえます


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もう少しです

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やっと 雲取山の 頂上に到着

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標高 2017m

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何とか 視界はあるようだ
光岳・聖岳・赤石岳方面

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正面には 光岳・聖岳・赤石岳・荒川岳・塩見岳
その右側には 北岳・千丈ヶ岳・甲斐駒岳が見えるようだ


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頂上から 見えている 避難小屋


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避難小屋の内部 綺麗でした

ここで 泊まるのも いいかも しれません

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小さな トイレもある


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こちらの ルート
トレランの人達が 大勢 登って来ていました

テレビで見た風景


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山頂案内図

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休憩後 取り合えず 雲取山荘へ 戻る事にします

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協議の結果 この暑い夏場 
これから 10km歩いて 三峰神社まで 帰るのは
とても 疲れるので 急遽 雲取山荘に 宿泊する事にしました

宿泊の受付は 14時からでした

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トイレは 外にあり

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水洗で 臭いも あまり 気にならない
靴を 脱いで 入ります

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雲取山荘の二階の内部

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部屋の様子

今回 宿泊者は 意外と少なく 部屋は 空いていたが
予約していなかったので 残念ながら 食事が出ない
素泊まり 5500円

小屋には 缶ビール・ペットボトル類と
100円のつまみぐらいしか 売っていなかった

せめて カップヌードルくらいが あれば よかったのに・・・・・
残っていた 行動食で 何とか しのぐ

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翌朝 
雲取山荘から 見える 日の出

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何とか 少し 見えた

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さあ 雲取山荘を 出発します

三峰神社まで 10kmの 標識


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テント場は 狭い

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帰りは トラバース道を 通らないで
男坂の尾根道を 通って帰ります

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廃墟の小屋がある

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大ダワまで 下り

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そして 白岩山への 大きな 上り返し

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急斜面の上り

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階段も ある

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白岩山のピークを 越え 
下って行く

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残り 7kmの 標識

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荒れ果てた 白岩小屋を 通り抜け

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前白岩山も 通過

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前白岩の肩を 通過してからの 岩場

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どんどん 下り 階段もある

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お清平まで 下って来た

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そして 上り返し

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霧藻ヶ森休憩所に 到着

開いていたので 休憩
しばらく 管理人さんと 話し込む

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上側の 二つの 顔のレリーフは 行く時には
気がつかなかった

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残り 3km

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三峰神社の奥宮への分岐まで 帰って来た

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私だけが 三峰神社の奥宮へ

すぐ近くかと 思っていたら 
1.4kmも あるではないですか
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鹿よけネットで 木を巻いてある
シカが 多いのかな ?
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急斜面を上り 峠に 到着

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案内図
まだまだのようだ
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鳥居が 見えて来たが
ここから まだ 600mある
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細尾根になり アップダウンを繰り返して 進む

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また また 鳥居がある

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まだ まだ アップダウンの 繰り返し

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細尾根の 岩場のクサリ場は 崩れて 危険なので 
新しく階段の迂回路が 作られていた

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まだ 先がある

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最後の 上り

とても急な 段差の大きな階段
滑りやすい岩場のクサリ場も 待っています


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この急な階段
あまりにも 急で 段差が大きく
後ろに ひっくり返りそうになった


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最後の 短いが 滑りやすい 岩場のクサリ場

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やっと 三峰神社の奥宮へ 到着

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横側には 秩父宮殿下登山記念碑


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その奥側に 狭い岩場の 展望テラス
残念ながら ガスって 何も 見えませんでした

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商売上手な 三峰神社
相方は 購入していました

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さあ 相方が 首を長くして 待っているので 帰ります
 
多くの人が 歩いて 磨き上げられて ツルツルの岩場のクサリ場
慎重に 下る
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大きな段差の 急な階段

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上り返しの 階段

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鳥居を くぐって 帰ります

約20人以上と すれ違いました
人気なのですね


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標高110mの山奥にある 三峰神社から下る 狭い車道

観光バスの後には 約20台以上の 自家用車が 連なっていました
凄い 人気ですね~


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お疲れ様です
有り難う御座いました




by ohara98jp | 2019-08-17 11:13 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

乾徳山 楽しい岩場 200名山 山梨県

1.8.16

乾徳山の 岩場 

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ログ
 

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ノロノロ台風の影響で 天候が 悪いので
歩く距離の短い 上の 登山口から 出発

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さっそく 熊 注意の看板がある

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7月21日に この乾徳山登山口付近で 子連れのクマが 目撃されたそうです


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小雨の中 取り合えず 登って行く

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岩が ゴロゴロ
雨で 濡れていて 滑りやすい

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小さな 水場が あった
冷たくて おいしかったです

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さらに 登る

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強風で 倒れたのでしょうか ?

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一面 岩が ゴロゴロ

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二つ目の 水場

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傾斜が 緩やかになる

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国師ヶ原 十字路
分岐の 標識

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もうすぐ 尾根に出るようだ

雨・風が 一段と 強くなる

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ガスで 視界が無い
雨風が とても 強く 吹いていた

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手洗岩が あり 丁度 雨で綺麗な ? 水が溜まっていた

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大きな岩が

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あちこちに どんどん 現れる

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さらに 岩だらけに なる

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どんどん 登る

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岩を 這い上がる

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鎖・ロープが 出て来た

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髭剃岩(カミソリ)

狭い 岩の割れ目


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Nさん 狭い隙間に 入って行ったが 
途中で お腹が つかえて 通れないと言って
引き返して来た




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どうやら 奥側の 足元にある 岩のあたりが 
狭くなっていて お腹がつっかえたようだ

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私も 狭い岩の隙間に 入ってみた

この板状の 大きな岩の 上側を 歩いて 行かないと行けないようだが・・・・・
結構な 段差があり とても 狭くて 通りにくかった

通り抜ける時に 体や 両太ももが 濡れた岩に擦れて ビッショリと 濡れてしまった 


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その先は 行き止まりで 絶壁だった
強風が 吹き荒れていました

残念ながら 何も 見えない


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一番 奥側から 振り返ると こんな感じ 
青い服の Nさんが 見える

とても 狭い 隙間
体が 濡れてしまう
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ピラミッドのような 尖った岩

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ここも 潜れるのかな ?

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おぉ・・・ この狭いV字の 岩の隙間を 通るようだ

赤い矢印がある

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ハシゴで 下るようだ

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その先には

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カミナリ岩の 鎖場

濡れていて よく滑る

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左右に クサリが垂れ下がっている
右側の方が 登りやすい
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大きな 大岩

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胎内岩
ここで ビバークが出来そうだ

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ここの濡れた岩場は 足場が とても良く滑った
ロープが無ければ 登れなかった


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雨乞岩


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乾徳山の メーンイベント

鳳岩に やって来た
高さ 約20m


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下側は クサリが 無ければ 滑って登れない
雨で 濡れていて 鎖も 岩場も よく 滑る
注意が 必要です

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この時 上から 写真を撮ってもらっていた

薄っすらと 私の 赤い服が見える

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少し 上に上がれば 岩の隙間に 足を入れられる


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上を 見れば こんな感じ

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上から 撮ってもらうと こんな感じ


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ここからは クサリを 使わずに 楽に 登れる

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もう少しです

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下側を 見ればこんな感じ

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一番 上から 見ると こんな感じ

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頂上は すぐ近くだ

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乾徳山の 頂上が 見えて来た

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乾徳山   標高 2031m

晴れていれば 富士山・南アルプス・八ヶ岳・奥秩父の山々などの 360度の 大展望なのですが・・・・

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残念ながら ガスって 何も 見えない



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少し 休憩したが 相変わらず 展望が無いので 
とっとと 下山しますか

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濡れた 下りのハシゴは よく滑る

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もう 一つのハシゴ

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しかし よく滑る 岩場だ

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ここは まだ 足場が 多くあるので楽だった

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どんどん 下りて行く

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ハシゴを 這い上がる

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木の根で 滑らないように 注意して


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さらに どんどん 下る


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尾根の 分岐まで 戻って来た

直進すれば 道満尾根コースで 下の 登山口へ・・・・
右折して 帰ります



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帰りに 高原ヒュッテ(避難小屋)に 立ち寄ってみました

内部は 自動感知で 電灯が点く トイレも あり
快適そうでした


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無事に 登山口まで 下りて来ました


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今回は 台風の 影響で 雨・風・ガスの 生憎の天候でしたが

乾徳山は 樹林帯・草原・岩場と 一粒で三度 美味しい 人気の山で 
特に スリル満点の クサリ場の岩場が 楽しめます

皆さんも 一度は 晴天の時 チャレンジしてみては・・・・・?





by ohara98jp | 2019-08-16 12:08 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

最初から最後まで急登の荒島岳

1.06.02

荒島岳  日本百名山  1523m
勝原(かどはら)コース

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勝原登山口  勝原スキー場跡から スタートです
登山届けは 電話ポストの中へ

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舗装された道なのだが 見た目以上に 急斜面です

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舗装された道が終わり

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石が ゴロゴロして 歩きにくい道を 進む
ウツギも 咲いています

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スキー場跡地の 遺跡
丁度 ベンチになります
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少し 進んだ場所に 登山口の標識がありました

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木の根が 多く 露出している

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トトロの木が 台風で 倒れている

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大きなコブがある木

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白山ベンチに 到着

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標識がありました

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そこから見える 白山・別山

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相変わらず 木の根が 凄い

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長い 階段状になる

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標高 1015m  深谷ノ頭
こんな 標識がありました

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一旦 少し 下る

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階段状になる

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結構 長い 階段だ

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まだ まだ 続く

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ここを 上りきると

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分岐がある

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標識

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左折して 下って行く

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急斜面の 上りになる

クサリもある

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有名な 急斜面の もちが壁に 突入

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大きな段差

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急斜面は 続く

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上側から 団体さんが 下りて来た

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しばらく 立ち止まる

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木の階段もある

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ここを 上がると

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白山・別山が 見えて来た

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アップで・・・・

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後ろを 振り返れば 
歩いて来た 尾根が見えている

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右側に ピークが 見えて来たが
荒島岳の 頂上は それより もっと 先だった

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どんどん 進む

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大きな 段差

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やっと 荒島岳の頂上が 見えて来た

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岩場を 登ると

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山頂まで あと 412m


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最後の 登り


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可愛く 咲いていた


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頑張って 登ると

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頂上の祠が 見えて来た

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荒島岳の 頂上 1523m

正面には 白山・別山が バッチリ 見えている

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経ヶ岳から 笠ヶ岳・槍ヶ岳・奥穂高 大日ヶ岳まで 見えるようです



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笠ヶ岳・槍ヶ岳・奥穂高も 薄っすら 見えていました

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頂上は 360度の 大パノラマです

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さあ 下山しますか

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どんどん 下る


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急な 階段状を 下りて行く

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これから 通って帰る 尾根が見えている

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木の階段 
土砂で埋まり 踏み外しそうで
注意が 必要です



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急斜面で 大きな岩場の段差がある もちが壁 慎重に 下山します

こんな看板もあります

実際 私達が 丁度 登山口に 下山した頃
たぶん このあたりで 転倒して 動けなくなった人がいたようで
ヘリコプターが 出動していました

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ピークへ 登り返すと 


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分岐があり 右折する


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長い階段状の所を どんどん下ります

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倒れている トトロの木を 通り抜け


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もう少しです


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最後の 傾斜のある 長い コンクリートの道が 疲れた 足には厳しい


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駐車場まで 下山すると 
なぜか 救急車が 来ている

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救助隊に 話を聞くと 下山途中に 怪我をして 動けない人が居るそうです



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しばらくすると ヘリコプターが 飛んで来て
救助に向かっている

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私達の 後から 下山していた年配の人が 怪我を下らしい
ちょっとした事が 滑落などの 原因になります

明日は我が身  気を付けたいと思います 






by ohara98jp | 2019-06-02 16:25 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

遠かった残雪の会津駒ヶ岳

31.05.04

遠かった 残雪の 会津駒ヶ岳 

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会津駒ヶ岳の 滝沢登山口へ 向かいます

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雪解け水の 水量が凄かった
ゴーゴーと 流れていました

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車道に 雪が 残っている

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ここから 車道を ショートカット

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急斜面を 登って行く

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また 車道に出て 少し進むと

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約2km歩いて 滝沢登山口に 到着

この階段を 登って行きます
会津駒ヶ岳まで 5.3kmと書いてある

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急斜面を 登る

会津駒ヶ岳まで 4.7kmの標識
まだまだ 先は長い
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さらに 急斜面を 頑張って登る


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雪が 出て来たので アイゼンを装着


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結構な 急斜面を登る

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一旦 緩やかになる

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そして また かなりの 急斜面を 登って行く

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意外と 距離があった

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やがて 少し 緩やかになり

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緩やかな コブが 続いている

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頑張って どんどん進むと

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左側に 昨日 登った 燧ヶ岳が 見えて来た

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右側に どこかのピークが 谷を挟んで 見えて来た 
あのピークの 左奥側が 会津駒ヶ岳の頂上だった


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開けた場所に出ると また 燧ヶ岳が 見えて来た

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燧ヶ岳を アップで・・・・

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さらに ドアップで・・・・

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ひたすら ダラダラ長い 

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斜面を 頑張って 

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どんどん進む

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このピークの向こう側が そろそろ 頂上か ?

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と 思っていたら 甘かった

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あれ~~
まだまだ先の あの右側のピークが 会津駒ヶ岳の 頂上のようだ


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左側には 燧ヶ岳

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また また 燧ヶ岳のアップ
とても いい感じです
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駒ノ小屋は どこにあるんだ ?

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いや~ 長いな~

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ピークに登らずに トラバースして行きます

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どんどん進む

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右側は こんな感じ

スキーで 滑ると 気持ちがいいでしょうね

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頑張って 進む

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あれが 最後の 登りか ?

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尾根に上がり 後ろを振り返れば 
初めて 駒ノ小屋が見えた

あんな所にあるんだ

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さあ 頂上まで もう ひと踏ん張りです

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途中で 振り返れば こんな感じ

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最後の登り
ヒイコらと 登る

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やっと 会津駒ヶ岳の頂上に 到着


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正面の 燧ヶ岳と 
その奥側に 至仏山が 見えている

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その アップ

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越後駒ヶ岳と 中岳


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この尾根は まだ 誰も歩いていないようだ



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素晴らしい パノラマビュー

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いい感じ

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右奥側に 薄っすらと見える 飯豊連峰

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さあ そろそろ下山しながら 
駒ノ小屋にも 立ち寄る事にします

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駒ノ小屋


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玄関から 少し 覗いてみました

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駒ノ小屋の 前にある ベンチから 頂上を振り返る

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さあ 帰りますか

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さっそく 私も シリセード


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頂上を 振り返ります

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気温が上がり 雪が 腐ってきた


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名残惜しく またまた 振り返る


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どんどん下って行く


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またまた シリセードで楽しむ

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この急斜面も 一気に 滑り下りる

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国道まで 2.6kmの 標識

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最後の 雪の 急斜面を 下る

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最後の最後で やってしまった

無理をして 最後のシリセード 起ち上がる時に
アイゼンで ストックを 踏んでしまった

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国道まで 2kmの標識

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階段まで 戻って来た

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下山後 温泉は すぐ 近くに 3つある

どこも 500円です


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燧の湯へ 行きました

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その後 あした天気の かわいい喫茶店で まったり

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いい雰囲気です

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色々な 有名人が 来ているようでした

パンチ佐藤・なすびさん・寺門ジモン・伊藤イサオ・・・・

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お疲れ様でした
ありがとうございました




by ohara98jp | 2019-05-04 21:42 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

残雪の燧ヶ岳 柴安嵓の雪の壁 直登が凄かった

31.05.03

残雪の 燧ヶ岳 タップリの雪
柴安嵓(しばやすぐら)の 雪の壁(45度~50度くらい) 直登が 凄かった

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トラックログ

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大型連休で 各地で 事故渋滞などに 巻き込まれ 
物凄く 大変な思いをして 燧ヶ岳の登山口(御池ロッジ)に到着

駐車場には まだ 3~4m以上 積雪が 残っています 

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駐車場の 左奥側から スタート
雪が タップリなので アイゼンを 装着して行きました

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赤テープなどは 全く無く 踏み跡を たどって行きます

あちこちに 歩いた跡があるが 取り敢えず 上を目指して行けば 頂上に 行けるでしょう ?



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開けた場所に 出てきた

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さらに進む

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どんどん進む


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傾斜が スキー場の 上級者コース以上になって来たので
直登を 避け ジグザグに 進む


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この斜面 尻セードで 下るのは 躊躇する ?

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もう少しで ピークの上に出ます

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やっと 燧ヶ岳の頂上(俎嵓・まないたぐら)が 見えて来た

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だだっ広い 熊沢田代に下って行く


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後ろを振り返れば こんな感じ

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樹林帯を 通り抜けると

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段々と 傾斜が きつくなる

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後ろを振り返れば 明日 登る 
会津駒ヶ岳が バッチリと見えている

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ヒイコらと 登って行く

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今日は 快晴です
とても 気持ちがいい

飛行機雲が 一直線に 伸びている

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ハイマツ帯を 通り抜け

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後ろを振り返れば こんな感じ

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頑張って どんどん登る

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左側に 特徴的な 日光白根山などが 見えて来た


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正面は 俎嵓(まないたぐら)の 頂上


                       
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右を 見ると 別のピーク 柴安嵓(しばやすぐら)が見えた
燧ヶ岳は 双耳峰 なのです

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まず 俎嵓(まないたぐら)の 頂上です


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頂上の岩場だけ 雪がありません

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さあ 次の 柴安嵓(しばやすぐら)へ 行きますか




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鞍部まで 下りて来た

よく見ると 柴安嵓(しばやすぐら)の 登りが 
物凄い 急斜面じゃないですか

おぉ・・・あんな所を 登るのか・・・・

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近づいて

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行くと・・・・

このあたりで 危険と判断して
引き返す人達も 多かったです

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傾斜が とにかく 凄い・・・・


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まさに 雪の壁です

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これは 凄い
45度~50度くらい ありそうです

同じような斜度 奥穂高岳の 雪壁は 固く凍った氷みたいで
もし 落ちると 洒落にならないですが

ここは 雪が 柔らかいし 落ちて行った先に
ハイマツ帯があるので 命の危険はないようですから 安心です ?
気持ち的に 随分 違います


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足の間から 下側を 覗くと こんな感じ
結構な 高度感です
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無事に 登りきりました

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入れ違いで 下りる人を 見ます

あまりにも 急斜面で 下降口が 見えません



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スキー場の 上級者コースより
もっと もっと 傾斜が急なのです

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あまりにも 急斜面なので 後ろ向きに 下りています


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柴安嵓(しばやすぐら)の頂上に 到着

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尾瀬は まだ 雪で 真っ白ケ
正面に 至仏山が 見えている


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尾瀬沼も 雪で 真っ白ケ

正面に 特徴的な 日光白根山

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日光白根山を アップで・・・・

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さあ 私達も 下山しますか

一人 登って来ているのを 待ちます
怖かった~と つぶやいていました

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近づくと やはり あまりにも 急斜面で 下側が見えません

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さあ 慎重に 下ります

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気温が 上がり 表面の雪が グチャグチャ

体重のある私が 下って行くと 
足場が崩れて ヒヤッとする

今 滑落すると 下の二人も 道連れになります



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どうにか 安全圏まで 下りて来た

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振り返って 見ていたら スキーの人が 滑って下りて来た
あの雪壁を 滑り下りるのは 勇気がいる・・・・


よく見ると 登っていた女性が 
怖くなったのか 途中で後ろ向きで 引き返している

その方が 懸命だと思います
何とか 登れても その後の 下りが 大変で 危険ですので・・・・・



こちらから 雪の壁の 上り下りを ず~と 見ていた人が 言うのには
見ている間に 4人 滑落したそうです

もし滑落しても 丁度 下側の ハイマツ帯が クッションになり
大丈夫だったそうです


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その後 俎嵓(まないたぐら)まで 登り返す

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柴安嵓(しばやすぐら)と
尾瀬・至仏山とも 見納めです

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青い子供用の スノーボードを 持って来ている人
それで そこの急斜面から 滑ると 確実に 死にますよ

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少し 下りて来た場所からでも 
傾斜が急なので シリセードでも 躊躇する


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登って来たルートへ 入る


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そこからの シリセードは 楽しかった
一気に 滑り降りる

滑落停止の 練習にもなります

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途中で 休憩

正面には 明日 登る 越後駒ヶ岳

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また また シリセードを 楽しむ

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シリセードで 滑って下りると 

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やはり 下りは 凄く 楽だ




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このあたりは 傾斜が 緩やかになり 
残念ながら シリセードが 出来ません

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登り返しがある

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後ろを振り返れば こんな感じ

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登りとは 別の コースを 下りる事にします

ここからは また 結構な 急斜面の下りになる

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スキー場の 上級者コース以上です


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ここで ドキッとさせられる

一段と 急斜面になった所で 足場が 崩れ 滑落してしまうが
すぐに 傾斜が 緩やかな場所で 止まった
良かった・・・・


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その後は 安全策を取って ジグザグに 下りて行く

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私は 急斜面を シリセードで 滑り下りるが 
もの凄い スピードが出ました

ピッケルでの スピードコントロールが 出来ないと 大変です

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さらに シリセードで どんどん下って行く
右側に パートナーが 小さく 写っている

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どんどん下って行く

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だだっ広い場所
雪が 溶けて 流れ出した黒い筋が見える


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あと もう少しかなと 思ったが・・・・


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まだまだ


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急斜面があり 距離があった

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またまたシリセードで 滑ってみる
木を 避けながら 滑ります
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やっと 緩やかになり

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無事に 駐車場まで 戻って来た

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右側の 雪の壁は 約10mもあるようだ

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下山後 アルザ尾瀬郷で 露天風呂に入り まったり

近くにある 燧の湯・駒の湯も すべて 500円でした


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今日は 柴安嵓(しばやすぐら)の 物凄い 雪の壁の直登(45度~50度)と
下りの 急斜面の シリセードで 楽しめました

さあ 明日は 会津駒ヶ岳です








by ohara98jp | 2019-05-03 15:50 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

快晴の富士山 お鉢巡り 宝永山 周遊

30.09.23

富士宮口五合目~剣ヶ峰~お鉢巡り~御殿場ルート~宝永山~富士宮口五合目 周遊

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前日まで 雨・ガス・強風の 悪天候で どうなることかと 思ったが
今日は とても いい天気になりそうです

富士宮口五合目 標高2400mから 登ります
富士山の剣ヶ峰の頂上が 3775.6mですので なんと標高差1375.6mの 厳しい登山になります

それも 9月10日以降は 山小屋はすべて閉鎖されていて 宿泊が出来ないので 日帰り登山になります

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朝 5時過ぎに 出発

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初めての 富士宮ルート 
それも 日帰り登山 
どうなるか 楽しみです


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すぐに 六合目の 雲海荘

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太陽が 顔を出してきた

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朝日を 浴びながら 進む

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おや・・・・
こんな場所に テントを張っている

本当は 禁止されているのではなかったのかな

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新七合目の小屋が 見えている

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岩が ゴロゴロ

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もうすぐ 新七合目の 御来光山荘

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新七合目の 小屋の前では 大勢が 休憩中
標高2790m

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大きな石が ゴロゴロ
まるで 障害物競走です


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今度は 元祖七合目の小屋に 向かって 進みます

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後ろを振り返ればこんな感じ

ゾロゾロと 大勢の人達が登ってくる

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急斜面の 岩場になります

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もうすぐ 元祖七合目の 山口山荘に到着
標高 3030m

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元祖七合目の小屋を 通り過ぎての 登りは こんな感じ
行列が 出来ている
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また 岩場の 階段状になります

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ここで ベテランの K さんが 珍しく 
高山病か シャリバテか 寝不足なのかは 分からないが 
ヘロヘロになって 座り込んでしまう

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少し 休んで また 登りだす


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傾斜が


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だんだん

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キツくなり さらに スローペースで進む

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八合目の 池田館は ず~と 見えているのだが・・・・

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池田館まで 結構 キツイ登りです

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八合目の 池田館の前で また また 休憩
標高 3220m


ここで K さんの ザックを 少しでも 軽くするために 
二人で 少しずつ 水と荷物を 持つことにします

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池田館から 頂上方面が 見えています

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下を 見ると 雲海と宝永山と ゾロゾロ 登って来ている人達

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あれれ・・・・
明らかに 登山客とは 違う 赤いコートと ショルダーバッグの 女の人が 登って来ている

凄い こんな八合目の 池田館まで 中国人の観光客が 登って来ていました
標高 3220m ですよ  飲み物 持っているのかな ?

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さあ 先に進みますか

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なかなかの 急登です


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さらに キツくなる

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頂上が 見えてはいるが・・・・
まだ まだ 遠い
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あの二本の柱は 鳥居が 壊れたものかな ?

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二本の柱には 一円 五円 十円玉 バッチなどが 刺さっている 
何か 異様な感じ

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しかし 今日は もの凄く いい天気です

青い空と 飛行機  
肉眼で見ると 飛行機も ずいぶん 近く見えます

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今日は 約12m前後の 風があるので 涼しい
暑さに 弱い 私には いい気候です

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九合目の 万年雪山荘に 到着 
標高 3400m


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小屋のトイレは 鍵がかかっていて 使用出来ません

9月10日から すべての 小屋が 閉鎖しているので
どこのトイレも 使用出来ませんので 大変 困ります

樹林帯とか 隠れる 茂みは 全く無いので
特に 女性は とても大変だと思います

でも 登って来ている人は とても 多かったです

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鳥居を 潜って行く

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頂上は 見えているが・・・・
まだ まだ 遠い
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九合五勺の 胸突山荘も だんだん 近づいてくるが・・・

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最後は 結構な 急斜面の岩場です

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頑張って 登る

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やっとこさ 九合五尺の 胸突山荘に到着
標高 3550m

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九合目の 胸突山荘から 見える 頂上
随分 近くなった
  
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さあ もう少しです 
スローペースで ゆっくり 登りましょう

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さらに 傾斜がキツくなる

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急な階段 地獄です

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つづら折りの 急な登山道

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白い鳥居の頭が 見えている

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もうすぐです

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K さん もう ヘロヘロです

ここで しばらく 休憩

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しばらくして 鳥居を くぐり すぐ近くの 頂上へ・・・

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頂上 浅間大社奥宮に到着

左側の建物は 日本で 一番標高の高い 場所にある郵便局
頂上の 小屋も すべて 閉まっている
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さあ 本当の 最高地点 
剣ヶ峰に行きますか

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火口が 凄い
大き過ぎて 写真に 収まりきらない


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剣ヶ峰と 火口

こんなに ハッキリ クッキリ 見えているのも 珍しい
いつもは ガスで 見えない事が多いのです

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剣ヶ峰への 急斜面 
人が ゾロゾロ 登っている

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ブルドーザー 二台と ユンボが 作業をしていた


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最後の ビクトリーロード ?

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滑りやすい 急斜面に 土を 敷き詰めていた


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本当に 最後の 登り

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昔 丸いドームがあった 富士山特別地域 気象観測所
今は 下界に 移設しています

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剣ヶ峰では 記念撮影するのも 順番待ち


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富士山 二頭三角点
標高 3775.63m

日本で 一番 標高の 高い場所



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記念撮影


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剣ヶ峰から見る 火口

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これから行く お鉢巡りコース
時計回り
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パノラマ写真

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お鉢巡りの 案内図

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さあ お鉢巡り しますか

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火口を 見ながら ゆっくり進む

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どんどん進む

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剣ヶ峰を 振り返ればこんな感じ


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さらに 進むと

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下りになる

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火口に 向かって 進みます


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そこからの 登り返し

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さらに 緩やかな登りが 続く

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火口は こんな感じ

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もう少しで 吉田ルートです

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さらに 進む
剣ヶ峰が 遠くなった

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吉田ルートの 鳥居が 見えて来た

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富士山頂上浅間大社奥宮の 石柱

以前は ゼロ号目から 吉田ルートを 上り 
明け方に ここに 到着して ご来光を 見ました 
懐かしい 思い出です
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吉田ルートを 上から 見下ろす

積雪時は この急斜面で 滑落事故が多い場所です

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さあ 先に 進みますか

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剣ヶ峰が 正面に 見えている

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どんどん進む

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登山道が 狭くなる

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特徴的な 大きな岩

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下に 宝永山が 見えて来た


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さらに 進む

正面 右側の 白いのは ツララでした
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ここを 行くと

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これから 下る



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御殿場ルートの 下り口に やって来た

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小さな 鳥居がある

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取り敢えず お鉢巡りの 完結のため
すぐ近くの 登って来た 富士宮ルートまで 行きます


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鳥居を くぐって 

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右上に あがれば

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朝 登って来た 

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頂上浅間大社奥宮に到着

これで お鉢巡り 完了

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さあ 御殿場ルートの 下り口に 引き返しますか
あの 真ん中の 鳥居から 下ります

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正面の 鳥居が 御殿場ルートの 下り口です



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通行止めの 標識があるが そのまま 通ります


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雲海と 宝永山を 見ながら 下ります

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私達が 下っていると まだ 登って来ている人達が 意外と居ました



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上を 見上げると こんな感じ

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土が 赤い
火星にでも 来たようだ

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宝永山が 真下に見える

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上を見上げれば こんな感じ
結構 下りて来た

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赤岩八合館を 通り抜け

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さらに 砂走館を 通り抜け


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上を見上げれば こんな感じ

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わらじ館を 通り抜け

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下ると

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また すぐに 日の出館


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宝永山が だんだん 近づいて来た

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砂滑りしながら 下る

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また 上を見上げれば こんな感じ
随分 下ってきた
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まだまだ 砂滑りを 楽しみながら 下る

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宝永山の アップ

ここから見ると 結構 上りがあるのかなと 思って

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だんだん 近づいて 







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行くと

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以外にも ほとんど 水平道だった

上から 見ると 目の錯覚で 上りに見えるみたいです

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後ろを振り返ればこんな感じ

さっきまで居た 頂上が 見えている

このコースを 上りに使うと 足元が ズルズルと崩れ 
とても 歩き難いと 思います
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ふと 横を見ると 影富士を 発見

右側が 宝永山なので 少し イビツな感じ

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もうすぐ 日が沈む

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宝永山の 先端には

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方位盤があった

影富士も さらに 大きくなっている

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さあ 下りますか

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砂ぼこりが 凄くて すぐ後ろを歩けない
離れて ついていく
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ここも 砂滑りを 楽しみながら下ります

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この下り 意外と 長く感じました

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宝永山の 火口に 下りて来た

もう 靴とズボンは 砂ぼこりで ホコリまみれ
叩けば いくらでも 出てきます





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ベンチで しばし 休憩

宝永山を 見上げる

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ここから さらに 登り返していく

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後ろを振り返れば お月さんが 見え出した


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登りきっての 分岐


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標識

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頂上 方面
肉眼では もっと 薄暗く 見えていた

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向こうに 小さく 見える建物は

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六合目の雲海荘でした

ここだけは 営業していました


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ここからは ヘッドライトを 点灯

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S さんの ペルツのヘッドライトが 非常に明るい

帰って アマゾンで 値段を調べると 2万円越え 
新しい物だと 約27000円 高~い


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18時30分 無事に 下山する

朝 5時に 出発して
超スローペースの 行動時間 13時間30分でした


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お疲れ様でした
秋の 富士山を 十分堪能しました

いや~ 最高の天気に 恵まれ 日焼けをして 顔が ヒリヒリします
4日後には 顔の 額と 鼻の 皮が 剥けてしまいました


しかし 前日までは 雨・ガスと約20mの強風だったのに
今日は 打って変わっての 物凄い晴天に 恵まれました

これも 私の 日頃の行いが 良かったのでしょうか ?
自称 晴れ男です

有難う御座いました




by ohara98jp | 2018-09-23 10:46 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

南八ヶ岳 観音平~編笠山~青年小屋~権現岳~キレット小屋~天狗尾根ノ頭 ピストン



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30.08.11  一日目

南八ヶ岳   観音平~編笠山~青年小屋 テント泊

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高松を 夜の7時過ぎに 車で出発 約8時間かけて
観音平の 駐車場に 明け方の3時過ぎに 到着
ほとんど 寝てない状態です

観音平の 駐車場  
トイレもあり 別の場所にも 駐車スペースがありました


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観音平の標高 1560m   少し 涼しい

朝7時過ぎに 出発
私のザックは テント二泊なので またしても 約20kg近くになる
なんで いつも こんなに 重くなるのだろう ?

確かに 余計な物も 多いと思うが
一つ一つの 重量が重い 古い物も多い 
新しい軽い物に変えた方がいいと思うが・・・・ 


古い 大型のザックのみで 3.1kg
テント一式・銀マット・薄いベニヤ板など   約2.3kg
モンベル3番ダウンとシュラフカバーとイスカの圧縮袋で 2kg
エアーマット  600g
ガスバーナー・ガスボンベ・コッフェルなど 800g
飲料水 2L  熱中症対策ゼリー5ケなど   約3kg
雨具・防寒着・シャツ・下着・傘・大中小のビニール袋など色々   約2kg
食料・行動食など色々 3日分  約3kg
ウエストバック(カメラ2台・バッテリー・各種電池 小型三脚 サングラス 色々な小物など)1.6kg
サブザック・両膝サポーター・帽子・手袋・別の色々な小物   約1.2kg


合計 19.6kg になってしまった
                       
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最初は 歩きやすい道

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花もある

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樹林帯を進む
今日は 時おり 涼しい風が吹いてくる

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結構 目立っていた

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雲海  
標高 1880m

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綺麗なムラサキ色だった

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石が ゴロゴロしてくる

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木の根っこだらけ

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大きな岩 ゴロゴロ 
歩きにくくなる


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押手川の 分岐に到着 

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押手川の標高 2100m

編笠山の直登と 青年小屋へのトラバース道の分岐がある

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編笠山への直登
この後 もっと 歩きにくい 大きな段差の岩がゴロゴロ
寝不足で ヘロヘロになり 我慢出来ずに 途中で 一人 昼寝をする


元気な 相方は 青年小屋より もっとず~と先の キレット小屋でテント泊なので 先に行ってもらう
翌日には 赤岳・阿弥陀岳に行き 最後に 青年小屋に引き返し 落ち合う予定です

私は のんびりと 青年小屋で 二泊する事にします


この後の写真が 何故か 全く 撮れていなかった
メモリーカードが 綺麗に刺さっていなかったようだ  ショック・・・・


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この後は 相方が撮った写真です

大きな岩が ゴロゴロ 
結構 段差があり 体力を消耗する

少し 昼寝をしたが 体が重い 動かない
20kgのザックが 肩に食いこむ


この後 踏み跡が あちこちにあり いつの間にか ルートから外れてしまい 道が無くなる
後で聞くと 相方も 同じようになり 強引に 藪漕ぎをしたそうです

本来のルートは 途中から 左側に曲がっていたのに
間違った 踏み跡につられ そのまま 真っ直ぐに 進んだためだった

後から 来ていた人達も 多くの人達が 同じように 間違っていた
赤テープなどは 全く無い状態で 下の方は どこでも 通れるので 間違えやすいです



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途中 後ろを振り返ると ガスが取れ 下界が見えていた



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やっと 編笠山 頂上   標高 2524m

いや~ まいりました  とても 疲れました

頂上で 休憩していると 後から 登って来た 多くの人達が 他の山より
編笠山の 大きなゴロゴロ岩場が きつかった 大変だったと言っていました   (ネットからの写真)


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右端が 権現岳
左奥側が キレット小屋・赤岳方面

明日 行く予定

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権現岳を 少し アップ

まず 左のピークに登り そこから 右の権現岳の頂上へ

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左側に 権現岳の小屋が見える

あの権現岳の とんがった絶壁の岩の上に 立てました

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さあ 青年小屋へ 下りますか    (ネットからの写真)



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もう ヨレヨレで 青年小屋に 到着

遠い飲み屋の 赤ちょうちんがあるが 
お酒を止めている 私は かき氷で 生き返る  500円


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テント場から 約5分の所に
とても 冷たい水場があり 助かりました 


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青年小屋も テント場も ガラガラ状態
広い テント場   一人 600円

寝不足と暑さ 疲れから 胃がやられて ヨレヨレの私は 権現岳を 諦めて もう 夕方まで 寝てしまう
食欲が無く 19時になって カップラーメンを無理やり 詰め込むが 戻しそうになる・・・・・

以前から 胃腸が弱い私  何とか ならないものかな~


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30.8.12  二日目

青年小屋~権現岳~キレット小屋~天狗尾根ノ頭 のんびりと ピストン

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朝 のんびりし過ぎて 8時頃に 出発
相変わらず 食欲がなく 味噌汁だけを 流し込む

胃がやられて 舌がザラザラ 唾液が出ない 喉がカラカラ状態
何分毎に 水を 少し 含みながら 進む


どんどん 登って行くと 権現岳へ向かう 途中のピークが 見えてきた

また メモリーが 綺麗に刺さっていなくて 写真が撮れていなかった
権現岳の 頂上の手前までが 相方の写真です
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急な斜面の ガレ場を 登って行く

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ピークを越え 
今度は 右側が 切れ落ちた鎖場

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権現岳と 小屋が 見えてきた

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権現岳の小屋 
扉はしまっていたが 営業はしているようでした

水場は ありません


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権現岳の頂上へ向かう途中 
小屋を振り返ると こんな感じ

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尾根に 上がり 右折 
権現岳の頂上へ向かう

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もう少しで 権現岳の頂上   

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この真上の 左側の 飛び出た岩場が 権現岳の 頂上でした
薄っすらと 標識が見えている

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頂上の 岩場に到着    標高 2715m


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とても スリリングな 狭い岩場の上に 立ってみる

残念ながら ガスで 周りは ほとんど 見えない

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動画です 是非 クリックして 見てください



 




分岐まで 戻り キレット小屋・赤岳方面へ 向かう

今日は ガスっていて 涼しい風が 吹き抜けてくるので 
暑さに 弱い 私は とても 助かりました

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晴れていれば こんな景色が 見えます     (ネットからの写真)


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どうやら ここの崖を 下りて行くようだ

右側から ワイヤーが下に 伸びている

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急な ガレ場を 下りて行く

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おぉ・・・・ とても 長いハシゴが 見えてきた

ガスで 下側までは 見えない


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ワイヤーを またぐ

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さあ 下りますか

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下側を 覗いてみるが・・・・見えない

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今度は 途中で 向きを変えてみると 下部が やっと 薄っすらと見えた
スリリングな景色です

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ふと 上を見上げれば 二人が来ていて 
この後 落石を起こされて ドキッとする


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長いハシゴを 横から見ると こんな感じ

帰りの ハシゴの上りは 結構 疲れました

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さあ 先に進みますか

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ガレ場を 進む

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さらに 次のピーク

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どんどん 進む

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所々 大きな段差がある

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鮮やかな 赤色でした

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またまた ピークを 越えていく

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一旦 緩やかになる

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ガレ場を 通る


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標識がある

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キレット小屋まで 500m
赤岳まで 3kmと書いてある

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白骨樹もある

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また また 標識が見えてきた

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ツルネの分岐

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樹林帯の中を通る

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さらに また また ガレ場を登る

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何故か ピークでも ない所に 三角点の石柱があった

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岩場を 下っていく

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さらに 樹林帯の下り

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右側が 切れ落ちた 岩場のトラバース
クサリがある

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右下側の谷を 見ると 何かが見える

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よく見ると キレット小屋の テント場のすぐ下側にある 水場でした
残念ながら ここの水は 冷たくない

テント場は狭く 10張りぐらいしか 張れません
昨日は 15時には すでに満杯の状態だったそうです

足の遅い 私では 厳しいです・・・・

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キレット小屋に 到着

前のベンチで 休憩


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これは 雨水でした


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赤岳山頂まで 2時間と書いてある 

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さあ まだ先に 進んで見ることにします
相方が キレット小屋から 阿弥陀岳・赤岳のピストンをしているので どこかで 出会うかも ?

展望の良い ピークまで 行って見ることに。。。。


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小さなピークを越えて また ピークを目指す

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岩場を 登る

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おぉ・・・ あの折り重なる ピークを越えて行くのか
まだ まだ 先は長い

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また 大きな ガレ場になる

上側からも 下って来ていた

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浮石だらけ 落石に注意  落としてもいけない


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クサリもある


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どんどん 登る

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頑張って登る

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今度は 右側に進む

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さらに どんどん 進む

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急斜面の岩場を 


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這い上がる

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後ろを振り返ると こんな感じ

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白いペンキで 書かれた 丸印を 頼りに進みます

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どうやら 真ん中の V字の所を 通り抜けるようです




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登っていると 上から 私を 呼ぶ声が・・・・・

あれれ・・・・
早くも 相方が キレット小屋~阿弥陀岳~赤岳に行って 帰って来たみたいです

健脚で 暑さにも強く 山登りのために 今年の猛暑でも クーラー無しで寝ているそうです
私は ほとんど 一日中 クーラーが無ければ 生きていけません
えらい 違いです

到底 真似は出来ません
生まれ持った 素質が違います
羨ましい・・・・・

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狭い岩場の 絶壁の上で 相方と 合流

相変わらずの ガスで 展望ナシ
 
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下を 振り返ると こんな感じ

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ここまで 全く 晴れなかったのに
今 急に晴れてきた

一番 奥側が 赤岳のようだ  人影も見えた
やった~   とても ラッキーです

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慌てて ハシゴを這い上がる

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青空も ちらっと 顔を出す

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だが また すぐに ガスが・・・・

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中岳は見えたが 左側の 阿弥陀岳は ガスの中


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程なくして また 見えなくなってしまう

でも 一瞬でも 少し 見えたので良しとしましょう
これも 日頃の行いが 良かったからでしょうか ?
自称 晴れ男です


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さあ 下山しますか
足を 滑らさないように・・・・

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慎重に 下りて行く

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このハシゴから 落ちると あの世行きです

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浮石だらけの 岩場を 下る

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急な岩場を 下って行く

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上を 振り返ればこんな感じ

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落石を 起こさないように・・・

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どんどん 下る


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見えている 幾つもの ピークを越えて 青年小屋へ帰ります

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またまた 振り返ればこんな感じ

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この後 また また 翌日も 途中から 写真が全く 撮れていなかった
本当に ガッカリです・・・・


相方が撮った 長いハシゴの上り

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岩場の 下り

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もう 一枚


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青年小屋が 見えてきた


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30.08.13    三日目

翌朝は 快晴でした

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編笠山を バックに 写真を 撮ってみる

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帰りは 編笠山には 登らないで トラバース道
滑りやすい 大きな岩が ゴロゴロ
 

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途中 木の間から 南アルプスが 見えていた


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正面が 北岳 
左側は 鳳凰三山  
右側は 仙丈岳

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雲海の上に 富士山も 見えていた

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歩きにくい 大きな岩がゴロゴロの 登山道

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何度も 休憩しながら 
何とか 無事に 下山しました


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すぐ近くの 道の駅で 温泉に入り さっぱりして帰りました

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大変 お疲れ様でした
相方には 色々 迷惑をかけてしまいました  反省・・・・

最近 特に 暑さで モロに体力が 落ちて来ているのを 実感します
トレーニングと 減量をしなくてはと 思っているのですが・・・・


それと カメラを 取り替えなければ・・・・










by ohara98jp | 2018-08-11 13:49 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

谷川岳・浅間山・美ヶ原 

30.05.04 

谷川岳 馬蹄形縦走の予定だったが・・・・

前日の夜に 高松を出発
翌朝 国宝 松本城を 見学

凄い 大勢の人達が来ていて
入場制限していました

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松本城 近くの アルプス公園へ

この塔の上から アルプスを眺めます

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晴れていれば こんな感じに見えます

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翌朝 登山届けを出して 出発です
谷川岳ロープウェイ
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ロープウェイに乗っていると 下の茂みで動く 黒い熊を発見
初めて 見ました

残念ながら 撮影は 間に合わなかったです

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上の駅は 残念ながら ガスっています

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谷川岳 馬蹄形縦走コースの予定です
さあ 行きますか

今回は 私以外の 3人は健脚の人達です
どうなることやら ?

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ガスが取れ 谷川岳が見えて来た


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ドジな私
チエーンアイゼンが いつの間にか 右足から すっぽ抜けていた為
引き返し これを 取りに戻るのに 結構 時間も体力も 使ってしまう

待ってもらって 申しわけない

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嫌らしいトラバースが

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続く


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落ちれば 洒落になりません

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熊穴沢避難小屋に到着

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ここから 谷川岳の 頂上まで 1.8km


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最初は 積雪があったので アイゼン装着して行くが
すぐに 雪は無くなり 岩がむき出し状態

今年は 雪が 早く溶けたようだ

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しばらく アイゼンのままで ガリガリと苦労しながら 登っていくが
上から下りて来た人に 頂上直下まで 雪が無いと教えられ
そこで アイゼンを 外す

ここでも また ドジってしまう
アイゼンを 外して 歩き出してから 
サングラスを 置き忘れた事に 気付き 
また また 引き返す

みんなに 大迷惑を掛けてしまった
申し訳ない


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ガスが 時々 取れる

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後を振り返ると こんな感じ

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さらに 岩場を どんどん進む


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ザンゲ岩に到着

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頂上直下の雪渓
アイゼン無しで 登りました

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ガスに 包まれた 肩の小屋




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トイレも あります

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稜線に出ると 横殴りの雪
風も 強い

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トマノ耳

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エビのしっぽも 出来ていた

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そこから さらに先に進む


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オキノ耳に到着

何も 見えないので とっとと 先に進む

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雪渓が 大きく割れている

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奥の院を 通過

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岩場の下りは ツルンツルン状態

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慎重に 下る

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左側からの 強風 
バシバシと雪が顔に当たり 痛い

ノゾキに到着

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残念ながら 覗いても 何も 見えない

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濡れた 岩場の鎖場



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ここも メチャクチャ よく滑る 



                       
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足場も少ない 鎖に頼らないと 下れない

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一ノ倉沢への 急斜面の登り

今回 落とし物 忘れ物をしてしまい
慌てて 引き返し 急いで 登り返しの繰り返し
歩く ペースが乱れて
足に来ていて
ヨレヨレ状態

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一ノ倉沢の 避難小屋に到着
強風が吹き荒れて 横殴りの雪


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とても 避難小屋で 休憩
4人で座ると ぎゅうぎゅう詰め状態

カメラも 濡れて 曇っている

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外は さらに 風が強くなり 吹雪になる
気温も一段と下がり 手の感覚が 無くなってきた

またたく間に 積雪で 白くなってきた
この強風が いつまで 続くのか
積雪が どれほど 積もるのか 誰にもわかりません

さらに 明日の予報は 17mほどの強風が吹くそうだ

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此処から先は 風を避ける場所は 一つもない 稜線歩き
アウターも濡れていて 
このまま 冷たい強風にさらされていると
低体温症の危険があります

みんなと 相談して 引き返す事にします




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急斜面の下り


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どんどん 下る

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登り返し


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また ツルンツルンの岩場を 

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登り返し

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どんどん進む

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戻っている時に だんだん ガスが取れ始めた

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対面の山も 見え出した

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一ノ倉沢の谷も 初めて見え出した

いや~ いい感じ・・・・



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おぉ・・・・ 青空も 見え出した

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後も振り返ると とてもいい感じ


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手前が オキノ耳 
向こうのピークが トマノ耳


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みんなの 歓声があがりました


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みんな 忙しく 撮影している

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馬蹄形縦走で 行くはずだった コースがバッチリ見えている

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パノラマビュー 1

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パノラマビュー 2

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トマノ耳
おぉ・・・・ いい感じです

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またまた オキノ耳を振り返る

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肩の小屋からの あの稜線を いつかは 歩いてみたいです

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何度も 何度も 振り返る

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さっきの 吹雪は 一体何だったの ?



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肩の小屋からの下り


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アレレ・・・・コケてしまい そのまま シリセードで下るのはいいけれど
ステップを 潰してしまうのは 次に 登る人が 困ります

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ロープウェイの時間に 間に合うように どんどん 下る

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岩場を 一気に 下るが 私は 膝が痛くなり スピードが上がらない
何とか 騙し騙し 熊穴沢避難小屋まで 戻って来た

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雪のトラバースを急いで 帰る

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ロープウェイの乗り場まで もう少し 何とか 間に合いそうかな ?

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ところがぎっちょん 最後の最後で 大チョンボ

雪のトレースを急いで たどっていたら 
いつの間にか 間違った上の斜面へ 登ってしまった

大勢が歩いたハッキリしたトレースに 引き込まれてしまったのだ
万事休す ロープウェイの17時には 間に合わなくなる

30度以上の急斜面を ピッケルもアイゼンも出す暇もなく 駆け下ります
滑落すると 洒落になりません

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一度は 足場が崩れ 転倒 滑落しそうになり ヒヤッとしたが
何とか 無事に 下りて来た


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足の早い一人が 先に下り ロープウェイのチケットを 買ってくれていたので
ロープウェイの最終の時間は 過ぎてしまっていたが 何とか 乗れました
助かりました   ヤレヤレです

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今回は 落とし物・忘れ物 そして 私の 鈍足で みんなに 大迷惑をかけてしまいました
まず ダイエットして トレーニングも積んで もっと 早く歩けるようになりたい

足の早い人が 羨ましいです






by ohara98jp | 2018-05-10 17:23 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

浅間山 周遊 晴天

30.05.05 

浅間山 周遊  反時計回り


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高峰高原ビジターセンターから登ります

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上り 黒斑山(表コース)車坂峠
下り 黒斑山(中コース)で歩きました

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前日に降った雪が 残っています

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一度 下って

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また 登る

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見晴らしが良くなる

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ここからは 障害物競争みたいになり

段々 木のハードルが 高くなり またぐのが大変
何とか ならないものか ?

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正面の 浅間山と トーミの頭が見えて来た
左側の崖のピークが トーミの頭
あそこを 登ります
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噴火した時の シエルターがある

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見晴らしの良い 槍ヶ鞘に 到着

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トーミの頭へ 登って行く



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ガレ場を どんどん登って行く

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もうすぐ トーミの頭


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トーミの頭へ 到着
岩場の上で 記念撮影

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足元は こんな感じ

落ちれば 洒落になりません

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黒斑山には 行かないで
先に 湯の平へ 下る事にします

これが 結構な 急斜面でした

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急斜面を少し下り 先程まで居た
トーミの頭を 振り返ればこんな感じ
絶壁ですね~

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トーミの頭のアップ
人が居るのが わかりますか ?
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さらに 急斜面を 下って行く

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どんどん 下って行く

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後ろを振り返ればこんな感じ

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とんがっている岩場


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草すべり
ここを登り返すのは キツイと思います

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岩場もある

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いい感じ

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奇岩もあり

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いいですね

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正面の浅間山を 見ながら 草すべりを下る

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とても いい感じ

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下りて来て トーミの頭を 見上げる

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湯の平へ 下りてきた

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草すべりを 下りて来て 左折
賽の河原分岐へ 向かいます

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再び トーミの頭を 見上げる

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標識

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賽の河原へ 向かいます

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浅間山を 横目で眺めながら 進む

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レンズ雲が出来ていた


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さらに どんどん先に進む

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こんな大きな岩が 噴石で 飛んで来るの ?


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ここから 上りになる

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後ろを振り返れば こんな感じ

歩いてきた 一本道

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ガレ場を 登って行く

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左側へ 折り返して J バンドへ登る

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後ろを振り返れば こんな感じ

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J バンドへの 最後の登り

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J バンドに 到着


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そこからの 素晴らしい眺め

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そこで コーヒータイム
Eさん いつも 有難う御座います

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さあ あの左端に見える 
黒斑山に 向かって 先に進みますか

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下側には 歩いてきた 一本道が 見えている

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まるで 北アルプスの 岩場の稜線みたいです

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噴火口の 外輪山を歩きます

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岩場をどんどん歩く

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健脚の 彼女は 高い所も 平気みたいです

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絶壁から 下を見下ろす

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こちらは 少し 霞んでいる

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いい景色です

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仙人岳のピーク

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さあ あの黒斑山へ 向かいます

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後ろを振り返ればこんな感じ

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どんどん 先に進む


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歩いて来たルートを 何度も振り返る

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蛇骨岳


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樹林帯の中へ入ると

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日が当たらないので 雪が タップリ残っている


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開けた場所で
後ろを振り返ればこんな感じ

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どんどん 進む

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浅間山は いい感じで ず~と 見えている

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黒斑山が ずいぶん近くなってきた

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登山道が 高さのある 雪の平均台のようになっている

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黒斑山に 到着

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しばし 休憩

右後ろには トーミの頭の絶壁が 見えている

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トーミの頭のアップ

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とても いい景色です

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黒斑山から トーミの頭を通り抜けて下る


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右折して 車坂峠(中コース)を下ります



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このコースも まだ 雪が残っていて
灌木が多く 細い迷路のようになっていた

もう少し 下って行くと
雪が溶けて ドロンコ状態になる

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ガレ場を どんどん下る


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無事に 高峰高原ビジターセンターへ 戻って来た


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高峰高原ビジターセンターの裏側で 
ドロドロに汚れた靴を洗う

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あまり 期待をしていなかった 浅間山ですが
急斜面の岩場・稜線などがあり 景色も良く 意外と楽しめました






by ohara98jp | 2018-05-05 16:50 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)