カテゴリ:アルプス 百名山登山( 101 )

南八ヶ岳 観音平~編笠山~青年小屋~権現岳~キレット小屋~天狗尾根ノ頭 ピストン



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30.08.11  一日目

南八ヶ岳   観音平~編笠山~青年小屋 テント泊

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高松を 夜の7時過ぎに 車で出発 約8時間かけて
観音平の 駐車場に 明け方の3時過ぎに 到着
ほとんど 寝てない状態です

観音平の 駐車場  
トイレもあり 別の場所にも 駐車スペースがありました


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観音平の標高 1560m   少し 涼しい

朝7時過ぎに 出発
私のザックは テント二泊なので またしても 約20kg近くになる
なんで いつも こんなに 重くなるのだろう ?

確かに 余計な物も 多いと思うが
一つ一つの 重量が重い 古い物も多い 
新しい軽い物に変えた方がいいと思うが・・・・ 


古い 大型のザックのみで 3.1kg
テント一式・銀マット・薄いベニヤ板など   約2.3kg
モンベル3番ダウンとシュラフカバーとイスカの圧縮袋で 2kg
エアーマット  600g
ガスバーナー・ガスボンベ・コッフェルなど 800g
飲料水 2L  熱中症対策ゼリー5ケなど   約3kg
雨具・防寒着・シャツ・下着・傘・大中小のビニール袋など色々   約2kg
食料・行動食など色々 3日分  約3kg
ウエストバック(カメラ2台・バッテリー・各種電池 小型三脚 サングラス 色々な小物など)1.6kg
サブザック・両膝サポーター・帽子・手袋・別の色々な小物   約1.2kg


合計 19.6kg になってしまった
                       
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最初は 歩きやすい道

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花もある

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樹林帯を進む
今日は 時おり 涼しい風が吹いてくる

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結構 目立っていた

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雲海  
標高 1880m

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綺麗なムラサキ色だった

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石が ゴロゴロしてくる

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木の根っこだらけ

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大きな岩 ゴロゴロ 
歩きにくくなる


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押手川の 分岐に到着 

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押手川の標高 2100m

編笠山の直登と 青年小屋へのトラバース道の分岐がある

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編笠山への直登
この後 もっと 歩きにくい 大きな段差の岩がゴロゴロ
寝不足で ヘロヘロになり 我慢出来ずに 途中で 一人 昼寝をする


元気な 相方は 青年小屋より もっとず~と先の キレット小屋でテント泊なので 先に行ってもらう
翌日には 赤岳・阿弥陀岳に行き 最後に 青年小屋に引き返し 落ち合う予定です

私は のんびりと 青年小屋で 二泊する事にします


この後の写真が 何故か 全く 撮れていなかった
メモリーカードが 綺麗に刺さっていなかったようだ  ショック・・・・


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この後は 相方が撮った写真です

大きな岩が ゴロゴロ 
結構 段差があり 体力を消耗する

少し 昼寝をしたが 体が重い 動かない
20kgのザックが 肩に食いこむ


この後 踏み跡が あちこちにあり いつの間にか ルートから外れてしまい 道が無くなる
後で聞くと 相方も 同じようになり 強引に 藪漕ぎをしたそうです

本来のルートは 途中から 左側に曲がっていたのに
間違った 踏み跡につられ そのまま 真っ直ぐに 進んだためだった

後から 来ていた人達も 多くの人達が 同じように 間違っていた
赤テープなどは 全く無い状態で 下の方は どこでも 通れるので 間違えやすいです



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途中 後ろを振り返ると ガスが取れ 下界が見えていた



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やっと 編笠山 頂上   標高 2524m

いや~ まいりました  とても 疲れました

頂上で 休憩していると 後から 登って来た 多くの人達が 他の山より
編笠山の 大きなゴロゴロ岩場が きつかった 大変だったと言っていました   (ネットからの写真)


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右端が 権現岳
左奥側が キレット小屋・赤岳方面

明日 行く予定

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権現岳を 少し アップ

まず 左のピークに登り そこから 右の権現岳の頂上へ

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左側に 権現岳の小屋が見える

あの権現岳の とんがった絶壁の岩の上に 立てました

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さあ 青年小屋へ 下りますか    (ネットからの写真)



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もう ヨレヨレで 青年小屋に 到着

遠い飲み屋の 赤ちょうちんがあるが 
お酒を止めている 私は かき氷で 生き返る  500円


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テント場から 約5分の所に
とても 冷たい水場があり 助かりました 


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青年小屋も テント場も ガラガラ状態
広い テント場   一人 600円

寝不足と暑さ 疲れから 胃がやられて ヨレヨレの私は 権現岳を 諦めて もう 夕方まで 寝てしまう
食欲が無く 19時になって カップラーメンを無理やり 詰め込むが 戻しそうになる・・・・・

以前から 胃腸が弱い私  何とか ならないものかな~


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30.8.12  二日目

青年小屋~権現岳~キレット小屋~天狗尾根ノ頭 のんびりと ピストン

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朝 のんびりし過ぎて 8時頃に 出発
相変わらず 食欲がなく 味噌汁だけを 流し込む

胃がやられて 舌がザラザラ 唾液が出ない 喉がカラカラ状態
何分毎に 水を 少し 含みながら 進む


どんどん 登って行くと 権現岳へ向かう 途中のピークが 見えてきた

また メモリーが 綺麗に刺さっていなくて 写真が撮れていなかった
権現岳の 頂上の手前までが 相方の写真です
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急な斜面の ガレ場を 登って行く

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ピークを越え 
今度は 右側が 切れ落ちた鎖場

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権現岳と 小屋が 見えてきた

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権現岳の小屋 
扉はしまっていたが 営業はしているようでした

水場は ありません


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権現岳の頂上へ向かう途中 
小屋を振り返ると こんな感じ

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尾根に 上がり 右折 
権現岳の頂上へ向かう

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もう少しで 権現岳の頂上   

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この真上の 左側の 飛び出た岩場が 権現岳の 頂上でした
薄っすらと 標識が見えている

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頂上の 岩場に到着    標高 2715m


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とても スリリングな 狭い岩場の上に 立ってみる

残念ながら ガスで 周りは ほとんど 見えない

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動画です 是非 クリックして 見てください



 




分岐まで 戻り キレット小屋・赤岳方面へ 向かう

今日は ガスっていて 涼しい風が 吹き抜けてくるので 
暑さに 弱い 私は とても 助かりました

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晴れていれば こんな景色が 見えます     (ネットからの写真)


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どうやら ここの崖を 下りて行くようだ

右側から ワイヤーが下に 伸びている

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急な ガレ場を 下りて行く

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おぉ・・・・ とても 長いハシゴが 見えてきた

ガスで 下側までは 見えない


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ワイヤーを またぐ

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さあ 下りますか

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下側を 覗いてみるが・・・・見えない

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今度は 途中で 向きを変えてみると 下部が やっと 薄っすらと見えた
スリリングな景色です

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ふと 上を見上げれば 二人が来ていて 
この後 落石を起こされて ドキッとする


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長いハシゴを 横から見ると こんな感じ

帰りの ハシゴの上りは 結構 疲れました

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さあ 先に進みますか

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ガレ場を 進む

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さらに 次のピーク

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どんどん 進む

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所々 大きな段差がある

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鮮やかな 赤色でした

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またまた ピークを 越えていく

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一旦 緩やかになる

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ガレ場を 通る


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標識がある

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キレット小屋まで 500m
赤岳まで 3kmと書いてある

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白骨樹もある

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また また 標識が見えてきた

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ツルネの分岐

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樹林帯の中を通る

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さらに また また ガレ場を登る

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何故か ピークでも ない所に 三角点の石柱があった

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岩場を 下っていく

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さらに 樹林帯の下り

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右側が 切れ落ちた 岩場のトラバース
クサリがある

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右下側の谷を 見ると 何かが見える

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よく見ると キレット小屋の テント場のすぐ下側にある 水場でした
残念ながら ここの水は 冷たくない

テント場は狭く 10張りぐらいしか 張れません
昨日は 15時には すでに満杯の状態だったそうです

足の遅い 私では 厳しいです・・・・

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キレット小屋に 到着

前のベンチで 休憩


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これは 雨水でした


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赤岳山頂まで 2時間と書いてある 

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さあ まだ先に 進んで見ることにします
相方が キレット小屋から 阿弥陀岳・赤岳のピストンをしているので どこかで 出会うかも ?

展望の良い ピークまで 行って見ることに。。。。


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小さなピークを越えて また ピークを目指す

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岩場を 登る

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おぉ・・・ あの折り重なる ピークを越えて行くのか
まだ まだ 先は長い

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また 大きな ガレ場になる

上側からも 下って来ていた

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浮石だらけ 落石に注意  落としてもいけない


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クサリもある


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どんどん 登る

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頑張って登る

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今度は 右側に進む

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さらに どんどん 進む

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急斜面の岩場を 


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這い上がる

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後ろを振り返ると こんな感じ

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白いペンキで 書かれた 丸印を 頼りに進みます

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どうやら 真ん中の V字の所を 通り抜けるようです




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登っていると 上から 私を 呼ぶ声が・・・・・

あれれ・・・・
早くも 相方が キレット小屋~阿弥陀岳~赤岳に行って 帰って来たみたいです

健脚で 暑さにも強く 山登りのために 今年の猛暑でも クーラー無しで寝ているそうです
私は ほとんど 一日中 クーラーが無ければ 生きていけません
えらい 違いです

到底 真似は出来ません
生まれ持った 素質が違います
羨ましい・・・・・

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狭い岩場の 絶壁の上で 相方と 合流

相変わらずの ガスで 展望ナシ
 
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下を 振り返ると こんな感じ

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ここまで 全く 晴れなかったのに
今 急に晴れてきた

一番 奥側が 赤岳のようだ  人影も見えた
やった~   とても ラッキーです

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慌てて ハシゴを這い上がる

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青空も ちらっと 顔を出す

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だが また すぐに ガスが・・・・

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中岳は見えたが 左側の 阿弥陀岳は ガスの中


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程なくして また 見えなくなってしまう

でも 一瞬でも 少し 見えたので良しとしましょう
これも 日頃の行いが 良かったからでしょうか ?
自称 晴れ男です


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さあ 下山しますか
足を 滑らさないように・・・・

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慎重に 下りて行く

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このハシゴから 落ちると あの世行きです

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浮石だらけの 岩場を 下る

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急な岩場を 下って行く

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上を 振り返ればこんな感じ

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落石を 起こさないように・・・

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どんどん 下る


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見えている 幾つもの ピークを越えて 青年小屋へ帰ります

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またまた 振り返ればこんな感じ

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この後 また また 翌日も 途中から 写真が全く 撮れていなかった
本当に ガッカリです・・・・


相方が撮った 長いハシゴの上り

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岩場の 下り

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もう 一枚


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青年小屋が 見えてきた


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30.08.13    三日目

翌朝は 快晴でした

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編笠山を バックに 写真を 撮ってみる

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帰りは 編笠山には 登らないで トラバース道
滑りやすい 大きな岩が ゴロゴロ
 

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途中 木の間から 南アルプスが 見えていた


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正面が 北岳 
左側は 鳳凰三山  
右側は 仙丈岳

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雲海の上に 富士山も 見えていた

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歩きにくい 大きな岩がゴロゴロの 登山道

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何度も 休憩しながら 
何とか 無事に 下山しました


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すぐ近くの 道の駅で 温泉に入り さっぱりして帰りました

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大変 お疲れ様でした
相方には 色々 迷惑をかけてしまいました  反省・・・・

最近 特に 暑さで モロに体力が 落ちて来ているのを 実感します
トレーニングと 減量をしなくてはと 思っているのですが・・・・


それと カメラを 取り替えなければ・・・・










by ohara98jp | 2018-08-11 13:49 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

谷川岳・浅間山・美ヶ原 

30.05.04 

谷川岳 馬蹄形縦走の予定だったが・・・・

前日の夜に 高松を出発
翌朝 国宝 松本城を 見学

凄い 大勢の人達が来ていて
入場制限していました

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松本城 近くの アルプス公園へ

この塔の上から アルプスを眺めます

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晴れていれば こんな感じに見えます

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翌朝 登山届けを出して 出発です
谷川岳ロープウェイ
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ロープウェイに乗っていると 下の茂みで動く 黒い熊を発見
初めて 見ました

残念ながら 撮影は 間に合わなかったです

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上の駅は 残念ながら ガスっています

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谷川岳 馬蹄形縦走コースの予定です
さあ 行きますか

今回は 私以外の 3人は健脚の人達です
どうなることやら ?

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ガスが取れ 谷川岳が見えて来た


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ドジな私
チエーンアイゼンが いつの間にか 右足から すっぽ抜けていた為
引き返し これを 取りに戻るのに 結構 時間も体力も 使ってしまう

待ってもらって 申しわけない

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嫌らしいトラバースが

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続く


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落ちれば 洒落になりません

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熊穴沢避難小屋に到着

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ここから 谷川岳の 頂上まで 1.8km


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最初は 積雪があったので アイゼン装着して行くが
すぐに 雪は無くなり 岩がむき出し状態

今年は 雪が 早く溶けたようだ

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しばらく アイゼンのままで ガリガリと苦労しながら 登っていくが
上から下りて来た人に 頂上直下まで 雪が無いと教えられ
そこで アイゼンを 外す

ここでも また ドジってしまう
アイゼンを 外して 歩き出してから 
サングラスを 置き忘れた事に 気付き 
また また 引き返す

みんなに 大迷惑を掛けてしまった
申し訳ない


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ガスが 時々 取れる

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後を振り返ると こんな感じ

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さらに 岩場を どんどん進む


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ザンゲ岩に到着

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頂上直下の雪渓
アイゼン無しで 登りました

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ガスに 包まれた 肩の小屋




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トイレも あります

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稜線に出ると 横殴りの雪
風も 強い

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トマノ耳

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エビのしっぽも 出来ていた

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そこから さらに先に進む


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オキノ耳に到着

何も 見えないので とっとと 先に進む

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雪渓が 大きく割れている

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奥の院を 通過

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岩場の下りは ツルンツルン状態

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慎重に 下る

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左側からの 強風 
バシバシと雪が顔に当たり 痛い

ノゾキに到着

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残念ながら 覗いても 何も 見えない

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濡れた 岩場の鎖場



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ここも メチャクチャ よく滑る 



                       
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足場も少ない 鎖に頼らないと 下れない

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一ノ倉沢への 急斜面の登り

今回 落とし物 忘れ物をしてしまい
慌てて 引き返し 急いで 登り返しの繰り返し
歩く ペースが乱れて
足に来ていて
ヨレヨレ状態

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一ノ倉沢の 避難小屋に到着
強風が吹き荒れて 横殴りの雪


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とても 避難小屋で 休憩
4人で座ると ぎゅうぎゅう詰め状態

カメラも 濡れて 曇っている

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外は さらに 風が強くなり 吹雪になる
気温も一段と下がり 手の感覚が 無くなってきた

またたく間に 積雪で 白くなってきた
この強風が いつまで 続くのか
積雪が どれほど 積もるのか 誰にもわかりません

さらに 明日の予報は 17mほどの強風が吹くそうだ

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此処から先は 風を避ける場所は 一つもない 稜線歩き
アウターも濡れていて 
このまま 冷たい強風にさらされていると
低体温症の危険があります

みんなと 相談して 引き返す事にします




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急斜面の下り


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どんどん 下る

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登り返し


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また ツルンツルンの岩場を 

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登り返し

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どんどん進む

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戻っている時に だんだん ガスが取れ始めた

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対面の山も 見え出した

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一ノ倉沢の谷も 初めて見え出した

いや~ いい感じ・・・・



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おぉ・・・・ 青空も 見え出した

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後も振り返ると とてもいい感じ


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手前が オキノ耳 
向こうのピークが トマノ耳


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みんなの 歓声があがりました


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みんな 忙しく 撮影している

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馬蹄形縦走で 行くはずだった コースがバッチリ見えている

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パノラマビュー 1

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パノラマビュー 2

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トマノ耳
おぉ・・・・ いい感じです

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またまた オキノ耳を振り返る

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肩の小屋からの あの稜線を いつかは 歩いてみたいです

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何度も 何度も 振り返る

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さっきの 吹雪は 一体何だったの ?



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肩の小屋からの下り


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アレレ・・・・コケてしまい そのまま シリセードで下るのはいいけれど
ステップを 潰してしまうのは 次に 登る人が 困ります

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ロープウェイの時間に 間に合うように どんどん 下る

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岩場を 一気に 下るが 私は 膝が痛くなり スピードが上がらない
何とか 騙し騙し 熊穴沢避難小屋まで 戻って来た

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雪のトラバースを急いで 帰る

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ロープウェイの乗り場まで もう少し 何とか 間に合いそうかな ?

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ところがぎっちょん 最後の最後で 大チョンボ

雪のトレースを急いで たどっていたら 
いつの間にか 間違った上の斜面へ 登ってしまった

大勢が歩いたハッキリしたトレースに 引き込まれてしまったのだ
万事休す ロープウェイの17時には 間に合わなくなる

30度以上の急斜面を ピッケルもアイゼンも出す暇もなく 駆け下ります
滑落すると 洒落になりません

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一度は 足場が崩れ 転倒 滑落しそうになり ヒヤッとしたが
何とか 無事に 下りて来た


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足の早い一人が 先に下り ロープウェイのチケットを 買ってくれていたので
ロープウェイの最終の時間は 過ぎてしまっていたが 何とか 乗れました
助かりました   ヤレヤレです

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今回は 落とし物・忘れ物 そして 私の 鈍足で みんなに 大迷惑をかけてしまいました
まず ダイエットして トレーニングも積んで もっと 早く歩けるようになりたい

足の早い人が 羨ましいです






by ohara98jp | 2018-05-10 17:23 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

浅間山 周遊 晴天

30.05.05 

浅間山 周遊  反時計回り


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高峰高原ビジターセンターから登ります

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上り 黒斑山(表コース)車坂峠
下り 黒斑山(中コース)で歩きました

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前日に降った雪が 残っています

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一度 下って

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また 登る

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見晴らしが良くなる

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ここからは 障害物競争みたいになり

段々 木のハードルが 高くなり またぐのが大変
何とか ならないものか ?

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正面の 浅間山と トーミの頭が見えて来た
左側の崖のピークが トーミの頭
あそこを 登ります
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噴火した時の シエルターがある

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見晴らしの良い 槍ヶ鞘に 到着

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トーミの頭へ 登って行く



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ガレ場を どんどん登って行く

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もうすぐ トーミの頭


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トーミの頭へ 到着
岩場の上で 記念撮影

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足元は こんな感じ

落ちれば 洒落になりません

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黒斑山には 行かないで
先に 湯の平へ 下る事にします

これが 結構な 急斜面でした

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急斜面を少し下り 先程まで居た
トーミの頭を 振り返ればこんな感じ
絶壁ですね~

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トーミの頭のアップ
人が居るのが わかりますか ?
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さらに 急斜面を 下って行く

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どんどん 下って行く

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後ろを振り返ればこんな感じ

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とんがっている岩場


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草すべり
ここを登り返すのは キツイと思います

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岩場もある

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いい感じ

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奇岩もあり

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いいですね

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正面の浅間山を 見ながら 草すべりを下る

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とても いい感じ

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下りて来て トーミの頭を 見上げる

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湯の平へ 下りてきた

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草すべりを 下りて来て 左折
賽の河原分岐へ 向かいます

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再び トーミの頭を 見上げる

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標識

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賽の河原へ 向かいます

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浅間山を 横目で眺めながら 進む

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レンズ雲が出来ていた


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さらに どんどん先に進む

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こんな大きな岩が 噴石で 飛んで来るの ?


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ここから 上りになる

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後ろを振り返れば こんな感じ

歩いてきた 一本道

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ガレ場を 登って行く

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左側へ 折り返して J バンドへ登る

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後ろを振り返れば こんな感じ

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J バンドへの 最後の登り

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J バンドに 到着


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そこからの 素晴らしい眺め

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そこで コーヒータイム
Eさん いつも 有難う御座います

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さあ あの左端に見える 
黒斑山に 向かって 先に進みますか

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下側には 歩いてきた 一本道が 見えている

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まるで 北アルプスの 岩場の稜線みたいです

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噴火口の 外輪山を歩きます

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岩場をどんどん歩く

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健脚の 彼女は 高い所も 平気みたいです

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絶壁から 下を見下ろす

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こちらは 少し 霞んでいる

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いい景色です

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仙人岳のピーク

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さあ あの黒斑山へ 向かいます

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後ろを振り返ればこんな感じ

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どんどん 先に進む


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歩いて来たルートを 何度も振り返る

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蛇骨岳


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樹林帯の中へ入ると

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日が当たらないので 雪が タップリ残っている


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開けた場所で
後ろを振り返ればこんな感じ

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どんどん 進む

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浅間山は いい感じで ず~と 見えている

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黒斑山が ずいぶん近くなってきた

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登山道が 高さのある 雪の平均台のようになっている

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黒斑山に 到着

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しばし 休憩

右後ろには トーミの頭の絶壁が 見えている

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トーミの頭のアップ

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とても いい景色です

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黒斑山から トーミの頭を通り抜けて下る


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右折して 車坂峠(中コース)を下ります



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このコースも まだ 雪が残っていて
灌木が多く 細い迷路のようになっていた

もう少し 下って行くと
雪が溶けて ドロンコ状態になる

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ガレ場を どんどん下る


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無事に 高峰高原ビジターセンターへ 戻って来た


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高峰高原ビジターセンターの裏側で 
ドロドロに汚れた靴を洗う

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あまり 期待をしていなかった 浅間山ですが
急斜面の岩場・稜線などがあり 景色も良く 意外と楽しめました






by ohara98jp | 2018-05-05 16:50 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)日本百名山

29.10.08~9
甲武信ヶ岳  2475m   日本百名山 花の百名山

山梨県・埼玉県・長野県の3県の境にある山

甲州・武州・信州の堺にあるので その名前がついたとされ
千曲川・荒川・笛吹川の水源の地


何度も テレビに出ていて どんな所なのだろう ?と 思っていた 甲武信ヶ岳の古い趣のある小屋
先月の 9月の 三連休 台風が 日本全国を横断して 中止になってしまった 甲武信ヶ岳


上り  西沢渓谷入口~徳ちゃん新道~甲武信ヶ岳  きびしい長い尾根コースでコースタイム 5時間40分  
下り  甲武信ヶ岳~近丸新道~西沢渓谷入口  こちらの方 沢の渡渉(増水時は注意)水平道があり楽に感じた



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高松から 山梨県まで 10時間以上走り
道の駅 みとみ で 一泊

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翌朝 すぐ近くの 西沢渓谷の 無料駐車場へ移動   歩いても行けます 

そこから 登山口まで 歩いて行きます

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左側の駐車場から 上がり 西沢渓谷へ向かいます


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案内図

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車は 入れません


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少し 進むと 綺麗な トイレがある

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また 少し 進むと 分岐がある

右に 上がれば  近丸新道  (下りに使いました)
真っ直ぐに 進み 徳ちゃん新道へ 向かいます

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今は 廃屋になっている西沢山荘が 見えてきた
小さなトイレがありました

ここで 問題が発生
この西沢山荘で パートナーが 飲料水を汲もうと 思っていたらしい (廃屋になっているとは 知らなかったようだ)
このままでは 飲み水がまったく無いらしい

徳ちゃん新道は 尾根コースなので 水場は無い
 
建物の周りを ウロウロして 水場を探し回るが無い
下側に流れている沢までは 結構 遠い

結局 少し バックした所に 小さな沢が道のすぐ横に流れているのを
私が 覚えていて そこまで 引き返す

自宅で入れてくるか 道の駅で調達しとけば よかったのに・・・・・  

なにがあるか分からないのだから 早めに準備しとかなければ・・・・
たしか 同じ事が 以前にも ありましたね 





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廃屋の 西沢山荘の 手前を 右に曲がると 徳ちゃん新道に 入ります



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道なりに 進み 尾根に向かう

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尾根に出た


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どんどん 登る

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傾斜が きつくなって来る

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さらに どんどん登る



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結構 きつい斜面を 頑張って登ると シャクナゲのトンネル


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さらに どんどん進む


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また また シャクナゲの尾根

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さらに さらに 急斜面を頑張って登って行くと

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分岐(ピーク)合流点に 到着 (後ろを振り向いて撮影)

ここまででも 結構な 上り一辺倒

右側の きびしい徳ちゃん新道を 登って来て
下山は 左側の 近丸新道を 下りて行きました 


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戸渡尾根に入ります

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登山道が 結構 掘れ込んでいる

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時々 大きな段差がある

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さらに 頑張って登る

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開けた場所に出たが 残念ながら ガスで 何にも見えません



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晴れていれば 富士山が 見える  (帰りに撮影)

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苔むした場所を 通りぬけると

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分岐がある

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そこから 少し 登ると 木賊山(とくさやま)のピーク  標高 2468.8m
ここまで 結構な上り一辺倒で 歩き応えがありました
ここから先は 下りになる


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木賊山(とくさやま)のピークを 下って行くと  (とくさやま と 読める人は まず いないと思う)
尖がった 甲武信ヶ岳が 見えてきた

小屋は 見えない



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そこから さらに下ると 甲武信ヶ岳の小屋に到着
登山口から ゆっくり歩いて 約5時間 
 
まだ 12時ちょっと過ぎ 思っていたより 早く 着いてしまった


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テレビで 何度も 見た
趣のある 甲武信ヶ岳の小屋です

木の枝で作った 甲武信小屋の名前の看板が なんとも 言えません


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内部

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ビールとかジュースの代金
お客さんが お金を料金箱に入れている


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甲武信ヶ岳の小屋
一泊二食で 8100円   素泊まり  5500円  
テント 一張 500円 + 一人 500円

北アルプスの小屋より安い

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水は 一リットル 50円
笛吹川源流の東沢から ポンプで 引水 しているそうです





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テラスで 小屋の主人が イビキをかいて寝ていました

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取り合えず 甲武信ヶ岳の頂上へ向かいます
コースタイム 20分

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開けた 岩場に出る
(後ろを振り返れば 富士山が見えます)
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そこから 少し 進むと 甲武信ヶ岳の頂上  標高 2475m

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北側は 晴れて
八ヶ岳は 見えている

見えている北側 長野県側 毛木平(千曲川源流)からの 
沢沿いのコースの方が 楽に登れるそうです

私たちは あえて キツイ徳ちゃん新道を 登って来ました



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正面奥側の山 名前はわからない

残念ながら 見たかった 富士山・南アルプス・金峰山方面などは ガスで まったく見えない


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しばらく 座り込んで ガスが晴れるのを 待つが ダメだった

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午後2時過ぎから 宿泊の受付
寝る場所は 二階の 左側の 真ん中に指定される

しか~し よく見ると 私の寝る足元と 真ん中の通路の間に 
もう一人が 横に 寝るようになっているでは ありませんか

私の身長185cm 絶対に 足元の寝ている人を蹴飛ばしてしまいます
これは マズイ・・・・


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小屋の人に 無理を言って 奥側の部屋の壁際に 寝る場所を変えて貰う
これで ゆっくり 寝られそうです

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混んでいる時には 番号の下に A・Bと書いてあるように 
ふとん一枚に 二人が寝るようになります

今回は 60人ほどの宿泊者で 布団一枚に一人で 寝ることが出来ました
やれやれ・・・・


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5時の夕食までの間 時間をもてあます

この甲武信ヶ岳は 日帰りで十分 
小屋に泊まらずに 翌日 近くにある乾徳山に 行けばよかった ?


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テント場

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これは ビールの空き缶を つぶしている所

小屋で買って出来たゴミは すべて 持ち帰りです


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小屋のすぐ横に 荒川水源の碑がありました



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その横側には 奥秩父遭難者慰霊碑


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待ちわびた 夕食

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カレーです

残念ながら お代わりは無し


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結構 冷え込んで ストーブが 必要です

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食後は 甲武信ヶ岳の 花や 沢のぼりのビデオ鑑賞


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ちょっと さびしい 朝食

北アルプスの小屋のように 大勢の宿泊者が来ないので 
あまり 儲かっていないので 仕方ないか ?

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小屋の食堂の窓から 見る 朝日


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小屋の主人 徳ちゃんと 一緒に 富士山が見えるか どうか 確認しに行く



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小屋から 少し 登った所から 
金峰山・国師ヶ岳が ハッキリ見えている

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なんとか 富士山の 頭も少し 見えている

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これは 頂上まで 行かなければ・・・・
さらに 登って 開けた岩場の所から 富士山
おぉ・・・・

乾徳山の 向こうに 富士山が・・・・

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雲海に浮かぶ 富士山
いいじゃないですか・・・・

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パノラマ
左の富士山から 南アルプス 真ん中の国師ヶ岳・金峰山 右側の八ヶ岳
その奥側の北アルプスの 槍ヶ岳までも見えています


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これは・・・・  
南アルプス 荒川三山 方面 ?
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甲斐駒ヶ岳・鋸山 ?

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左が 国師ケ岳  右側が 金峰山

五丈岩も ハッキリ見える



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金峰山の 五丈岩のアップ

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金峰山の 五丈岩は こんな大きな岩場でした



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もちろん 上まで 這い上がりました

横から見ると こんな感じ
全然 違う 場所みたいですが 五丈岩です

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金峰山の 五丈岩も 見てください 


 


富士山も バッチリ 見えてきた

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八ヶ岳と その奥側に 北アルプスの槍ヶ岳も見えている



                       
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昨日のように ガスってれば 最悪でしたが・・・・・
宿泊して 大正解でした


動画ビデオに 槍ヶ岳も ハッキリと 写っています
是非 見てください 




撮影後 小屋まで下りて来て 主人に挨拶をして
下山することに・・・・・

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窓には まくらが干されている

60名が 宿泊したらしい

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甲武信ヶ岳の小屋を あとにします

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少し 登り 後ろを振り返れば 甲武信ヶ岳

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左が 国師ケ岳  右側が 金峰山
バッチリ見えている


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金峰山の 五条岩を アップで・・・・

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木賊山(とくさやま)までの 上り

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八ヶ岳も バッチリ

最高の 天気です

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シャクナゲの尾根を 通り抜け


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開けた岩場の展望所へ出る

雲海に浮かぶ 富士山が素晴らしい


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またシャクナゲのトンネルを抜け
どんどん 進み
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分岐に到着

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下山は 近丸新道を通ってみる事にします

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急斜面を 下って行くと 
こちらのコースも シャクナゲ尾根になる


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どんどん 下って行くと

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足元に 綺麗な白い石があちこちにある

硅石(けいせき)(石英) らしい
セメントや ガラスの原料


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このあたりは 凄く 多くなる
硅石砕石場跡が あったそうだ



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さらに どんどん 下って行く

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細尾根を さらに下って行くと
沢の音が 聞こえてくる

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両側から 沢が合流している場所に下りる


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沢には 傾いた 薄い鉄の板が置いてあり 
上に乗ると 動いて落ちそうになる

水量が多いと 渡渉出来なくなるので 注意が必要
近丸新道 危険な沢の渡渉は この一箇所だけです

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先に進む

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小さな沢 ここは問題ありません


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水平道になり
トロッコの線路が出て来た

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また また 小さな沢

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線路が 宙に浮いている

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崩れているが 問題ありません

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ほかにも 崩れている場所がありましたが まったく問題ありませんでした


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西沢渓谷への道 合流地点に 下りて来ました

近丸新道の方が 徳ちゃん新道(尾根道)より 楽に歩けると 思いました

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無事に 駐車場まで 戻って来ました

西沢渓谷へ 行く人も多いのか 満杯 状態でした

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下山後 近くにある みとみ笛吹きの湯で さっぱり   
0553-39-2610   510円  シヤンプー・ボデーソープ付


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ほったらかし温泉   山梨駅から 車で約10分


                       
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前日の夜は 標高 700m の 山頂にあり 見晴らしの良い ほったらかし温泉に行きました
テレビやネットで 有名になり 大勢の人が来ていました

甲府盆地の夜景が 綺麗に見えます  露天風呂  開放感  眺めは 最高です


建物の向こう側に 露天風呂の湯船があり
夜景が 楽しめました

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あっちの湯 と こっちの湯があり 別々で 800円

どちらも スタッフの手作りで 
こっちの湯の 二倍の広さがある あっちの湯


ほったらかし温泉
あっちと こっち どちらに するかは そっちでね


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昼間は 富士山も見えるそうです


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あまり お金を掛けていない 手作りの建物
でも 大勢のお客さんが 押し寄せて

ウハウハ状態です



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あるのは 絶景  ほかは ほったらかしです

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朝日も 見れる

朝日が見れる 1時間前から22時まで 入浴出来るそうです


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その後 高松まで 約10時間  お疲れ様でした






by ohara98jp | 2017-10-08 19:45 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

横尾本谷右俣~南岳~大キレット~北穂高岳~横尾 周遊

28.08.12~15 

   
一日目 上高地~横尾山荘で テント泊
二日目 横尾山荘~横尾本谷右俣~天狗原~南岳小屋
三日目 南岳小屋~大キレット~北穂高岳~涸沢~横尾山荘でテント泊


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出発の前の 天気予報 最初の2日が 雷雨の予報に変わり 
急遽 予定変更して 一日目は 観光に切り替えました

これが 大正解 以後 行動中は 雨には降られませんでした


アカンダナ駐車場へ行く途中にあり
以前から 気になっていた 飛騨 大鍾乳洞を 見学

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内部は 結構 広い


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すぐ近くにある 岐阜県高山市 銚子の滝も覗いてみる
車を 下りて 手軽に見られます

水しぶきをかぶり マイナスイオン タップリ

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世界文化遺産 
白川郷にも 行きました   

海外の観光客が とても 多かったです

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起し太鼓の里
飛騨古川まつり会館も 覗いて来ました


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飛騨古川 瀬戸川と白壁土蔵街も 散策


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用水路には 大きなコイが 多く 泳いでいる


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上高地  河童橋
穂高連峰はガスの中

大勢の観光客が 来ていました

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上高地バスターミナルから 横尾まで 9.8km  
重い荷物を担いで 約3時間の歩き 相変わらず 疲れます

いつ 歩いても 私に取っては 苦行です
横尾山荘で テント泊


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翌朝 横尾から涸沢方面へ出発
途中の 本谷橋に到着

本当は 橋を渡らずに 右側の沢沿いに入り込むのですが・・・・ 
同行者が さっさと 橋を渡り 先に進んでしまう 

名前を呼んでも 沢の音でかき消され 気がつかない
面倒くさくなり 私も そのまま進んで行きました




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もう そのまま 私達は もう少し 涸沢方面へ 登って行き
この景色が見えるあたりから 沢へ 急斜面のヤブコギで下りました

下る場所を 間違えると 崖になり ?
下りられなくなると思います

見えている 沢を南岳まで 這い上がります
登山道はありません

さて どんな所なのだろう ?


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急斜面を ヤブコギ中・・・
途中 木に ぶら下がったりしながら
無事に 河原へ下りる事が出来た


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登山道から 河原へ下りて そのまま 右岸を進めばいいのに
またしても 同行者が どういう訳か 私から離れた場所から 
無理をして 沢の向こう側へ さっさと 渡渉してしまう

呼んでも 沢の音にかき消され どうにもならない

気忙しい人です ?

いつも 山頂へ到着後 少し 写真を撮れば もう すぐに下山してしまいます
天気が良いし 時間もあるので ゆっくりしましょうと言っても 
もう 用が無い 早く 帰って 一杯(お酒)やりたいからと こんな調子です

でも どこか 憎めない人なのです
教えられる事も 多いです



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たぶん どちらを通っても 上に行ければ問題無いだろうと思い
私は 無理をして渡渉するより そのまま進む事にする




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どんどん 進み
残雪が出て来た手前で
向こうが 休憩しだしたので 私も休憩

合流しようと思っても 水量がそこそこあり 
簡単に 渡渉出来る場所が無い・・・・



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こちら側の 残雪は 高さが 約3mほどありました
ここまでにも 少し 高巻きをしなければ 先に進めない場所があった

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雪渓も出てくる

流れている水ですが 雪渓が溶けて流れているので
これまた 非常に 冷たいのです

手のひらで 二回ほど 水を飲むだけで
もう 手が 冷たさで 麻痺するほどなのです

もし 全身まで ズボっと 落ちれば 洒落になりません


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雪渓の上で やっと 合流

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さらに先に進むと 雪渓に 大きな穴が開いている



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深さ 4~5m以上 とても冷たい水がゴーゴーと流れている

激流の中に 落ちると 助からないでしょう ?

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雪渓の終わり 
ここは滝になっている


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ここも 間違っても 落ちないように慎重に進む

右に傾斜していて 滑り落ちやすい

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渡渉は 危険が いっぱいです


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濡れた岩場は ヌルヌル・ツルツル
とても 危険があぶないです


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大きな岩が 見えて来た


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大岩を巻いて行こうとすると 宙に浮いて岩から離れていて 使いにくいロープがあった 
使わないで 岩を登ろうとするが 小さなくぼみの 足場に 濡れたつま先が滑り 少し苦労する

このコース 初心者は 連れて来れないな・・・・

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その先の 急斜面のトラバース
足場が 崩れまわり 落ちそうになり 焦る

細い木でもあればいいのだが 草では 力を入れると ブチッと引きちぎれてしまう
こんな場所などで 力が入り 体力を 奪われてしまう


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また 先の岩場で 滑り 思いっきり 向こう脛を 打ちつけてしまう
大怪我にならなくて 良かった

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後ろを振り返れば こんな感じ

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どんどん

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先に 進む

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またまた 岩場が 濡れていて ヌルヌル・ツルツル
コケないように 慎重に進む

これ以上 水量が どっと増えると 洒落になりません

それに たまに 大きな石でも 上に乗ると 
それが ゴロンと動き出すこともあるので 注意が必要です

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この滝の 向こうは・・・・?


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やっと 緩やかな 天狗平に到着

ここで 小休止 立ち上がろうとしたら
左足が 攣って あイタタタた・・・

普段 まったく トレーニングしていないので・・・・体に こたえます
やはり 普段から 歩いていないと ダメですね

それと そう言えば 朝から何も食べていない 
シャリバテにならないように 粗塩を舐めて 餡餅も食べる

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そのままどんどん進む 
そうすると 灌木帯に ぶち当たる



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灌木帯の 左端側の 細い枯れ沢を たどって入って行くと


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初めて 登山道らしきものが ある

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そこを 抜け出る


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ふと 右後ろ側を 見ると 岩場の向こうに 
登山道らしきものが見える


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雪渓が出て来る
緩やかなので アイゼンはいらない

一応 アイゼンも持っては来たが その後も 使わなかった


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後ろを振り返れば 屏風岩が ど~んと そびえ立っている

小休止をしたここで カメラを置き忘れてしまい 
取りに引き返し 無駄な 体力を使ってしまう

ドジな私・・・


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雪渓を抜け出て 草つきの岩場
歩きにくい
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稜線が 近いようで なかなか 近づかない



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草が生えている所は とても滑りやすい
大きな岩のガレ場の方が歩きやすい


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ヒイコラと 頑張って 登って行く



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横を 見るとこんな感じ
傾斜が とても きつくなってくる

ルートを 間違えると 
蟻地獄に入り込んだみたいに 抜け出せなくなる

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登れるルートを 探しながら 
大岩の隙間を 這い上がる

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やっとの思いで 稜線に到着
長かった~  道なき道の這い上がり

この下側には 氷河公園があり 
以前に ここを下り 雪渓が溶けて出来た 
小さな池で 逆さ槍ヶ岳を 見ることが出来ました

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槍ヶ岳も 見え出しました


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アップで・・・・

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正面には 屏風岩
登山道もない この沢を 這い上がって来ました

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さあ まだ まだ 南岳への 急な登りが待っています


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大きな 急斜面の岩稜帯が見えて来た


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垂直の 二連のハシゴ
岩場の 急斜面

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上から見るとこんな感じ


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稜線は まだか・・・・
もう 少しです

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やっとの思いで 稜線の 天狗原の標識

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稜線からも まだ まだ 南岳への 上りが残っている
疲れた体には キツイ・・・・


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南岳  標高 3032.7m

以外にも 3000mを超えていたのですね


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やっと 南岳の小屋が 見えて来た

ここの テント場は モロに 風が吹き抜けている
強風の時は 大変だと思います


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南岳の小屋   一泊二食で9800円
500mlの水のペットボトル 一本が サービスで付いていました


冷えた ポカリスエットを買う
美味い・・・・ 生き返る

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稜線の小屋なので 水は天水

一リットル 200円
(宿泊者は 100円)



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南岳の小屋の 食堂  

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宿泊者は 約30名ほど ?
空いていてゆったりと 寝ることが出来ました

メチャクチャ 混んでいる 
涸沢小屋と比べると 天国と地獄です (ここは穴場です)

涸沢では 一畳に 3人 ?
南岳の小屋では 大の字 手を広げて寝られました

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外でブラブラ
残念ながら 私が行った時には 北穂高岳までは ガスって見えませんでした

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17時半頃に ヘロヘロになりながら 
南岳の小屋へ 登って来る 10人位のグループが居ました
ご苦労様です

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南岳の小屋のテント場


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南岳の小屋の 朝食


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さあ 大キレット~北穂高岳に 向かって出発です

ガスガスです  視界が悪い

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下ります

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急斜面の岩場を下る

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下りて 振り返ればこんな感じ


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ここからが さらに 激下り
はるか 下側に 人が見える

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また 振り返ればこんな感じ

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さらに 下る

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垂直のハシゴが 二連続く


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またまた 後ろを振り返れば こんな感じ

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どんどん 先に進む


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南岳を 振り返る

随分 下って来たものだ

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北穂高岳 方面も 見えて来た



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さらに どんどん進む

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急な登りが 続く

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笠ヶ岳も バッチリ見えてきた


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ここを 登りきると

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長谷川ピーク

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見事に 切れ落ちているが 


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しっかりした足場・手がかりがあるので 問題は無い


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その先の 下り

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手前のクサリ



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ここも あっけないくらいに 簡単に下りられる

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足元は しっかりした金具で 作られている


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下って 上を見上げると こんな感じ


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北穂高岳が 覆いかぶさって来るようだ

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先に進む

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ガイドに連れられて 数珠つなぎ

緊張しているようでした

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後ろを振り返れば こんな感じ

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この下が A沢のコル

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少し 長いクサリを 下りて行くと

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A沢のコルに到着


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A沢のコルからの 南岳

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A沢のコルから 北穂高岳に向かって出発です

この少し前 大勢が登っている時 
3回ほど 大きな音を立てて ガラガラガラ落石があり とても 危険でした

上側を 登っている人が 不注意で 落石を起こしているのです
私達は 人が 少なくなってから 登り始めました

 

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長谷川ピークを 振り返る

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先に進む

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またまた 振り返る

いい感じだ
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長谷川ピークを さらに アップで・・・・


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少し 登って

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A沢のコルから 結構 登って来た

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南岳が とても いい感じ


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急斜面の岩場


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近くで 見るとこんな感じ
結構な 急斜面です
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しつこく 長谷川ピークのアップ

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また どんどん先に進む

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下側を見るとこんな感じ

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このあたりは ず~と浮き石が ゴロゴロしている
少しの不注意で 落石を起こしてしまいます


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おっ・・・・
また 鎖場だ


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近くで・・・・


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見るとこんな感じ

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真下から 見るとこんな感じ


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下側を 見るとこんな感じ


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ここが 飛騨泣き


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金属の足場があり
別に 問題ありません

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後ろを振り返れば こんな感じ

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先に すすむ



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急斜面の岩場


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ここも 落石を多く 起こしそうです


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落石を 起こさないように 
一人づつ 慎重に 下りて行っています

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さらに 登りは続く

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大勢の人達が 休憩している

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後ろを振り返れば こんな感じ


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槍ヶ岳が 見えている


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ドアップで・・・・

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さらに 先に進む


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後ろを振り返れば こんな感じ
とても いい感じ
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ハシゴが 出て来た

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クサリも ある

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北穂高岳の小屋が ハッキリ見えて来た


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まるで 要塞のようです

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北穂高岳の小屋まで もう少し

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ヒイコラと 登って
やっとこさ 北穂高岳の小屋に到着

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北穂高岳 頂上の テラスから 槍ヶ岳
ここで コーヒー これが 一番ですよね~


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ここでは 一応 ポカリとペプシコーラで 乾杯です

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北穂高岳から 涸沢を見下ろす

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涸沢を アップで・・・・

昨日は 凄い数のテントだったので 
はみ出て 雪渓の上にも テントが 多く張られたそうです



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正面は 奥穂高岳 ジャンダルムも見えている


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さあ ボチボチ 涸沢へ 向かって 下って行きますか
まだ 横尾山荘まで 帰らなければいけません

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北穂高岳のテント場 

小屋からは 結構 離れているし
大きなテントを張るスペースは 無い

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鎖場

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ハシゴ


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振り返ればこんな感じ


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さらに クサリ場


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振り返ればこんな感じ


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やっと 涸沢が 近くなった
下りが きつくて 休み休み 下りて行きます

疲れから 腰が ぎっくり腰の一歩手前状態(こんなの初めて)
角度によって グキッといきそうになる

慎重に 下山して行く



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ここの 水場で 喉を潤し 顔も洗い スッキリ
とても 暑かったので 生き返る
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涸沢小屋に 立ち寄る

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定番の景色
いいですね~

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テント場を通り

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涸沢ヒュッテへ・・・・


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あれれ・・・

もう 誘惑に負けて ビールを飲んでいる

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下りて来た 北穂高岳を 見上げます


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涸沢からの下り

昨日は この崩落地から 見える あの沢を 這い上がって 
南岳の小屋まで行きました

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雪渓に大穴が開いている場所を アップで・・・・

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その上側
歩きにくい 大きな岩が ゴロゴロ

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さらに その上側の 稜線付近
あそこの 登りもきつかった~

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本谷橋  
ここから沢沿いに 南岳の小屋へ 這い上がる最初のスタート場所です


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どうにか 無事に 横尾山荘まで 戻って来ました

さらに ここから 一時間歩いて 
徳沢で 風呂に入りたいという気持ちは 萎えてしまいました


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半袖だったので 日焼けが酷い
ヒリヒリしています

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また 横尾山荘で テント泊

寝返りをするだけで 腰が痛い
明日は どうなるのだろう ?



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翌朝  横尾から 上高地まで 歩いて帰る 9.8kmが 
私にとっては いつも 苦痛です

腰の 痛みを我慢して 重いリュックを担ぐ
最後まで 歩けるのだろうか ?


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徳沢で 定番の ソフトクリーム


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何とか 腰を 騙し騙し
かっぱ橋まで 戻って来ました
ヤレヤレです
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上高地のバスターミナルに着いてから 雨が降り出しました

今回は 出発を 一日 ずらして 大正解でした
行動中は 雨には降られませんでしたが
とても 暑かった・・・・




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温泉に 入って 蕎麦を食べに・・・・


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色々な 種類があるみたいだが 私には 違いがよくわからなかった
いつも 色々な 蕎麦屋に 入ってみるが・・・・

やはり さぬきっ子なので うどんの方が好きだ・・・・


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帰り道  白山白川郷ホワイトロード(白山スーパー林道)を 通って帰る事にしました   1600円


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途中のある ふくべの大滝

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説明文

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福井県の 延暦寺の近くで 食事

あろうことか 生ビールを飲みだして
後は 運転をよろしくだって・・・・(二人しか 居ないのに・・・・)

家まで帰る 約6時間 ノンストップで 
私 一人の運転で帰りました

この満面の笑みを 見てやって下さい   とても 嬉しそうです


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お疲れ様でした
何とか 天候にも恵まれ お陰で観光も出来ました
ありがとうございました












by ohara98jp | 2017-08-13 20:28 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

梅雨の晴れ間に 金峰山・国師ヶ岳・北奥千丈岳 富士山の展望所の三ツ峠

とても 大きい 五丈岩

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今回 最初の予定では 奈良県の大峰山でしたが
大雨の予報が出ていたので 急遽 関東奥秩父の 金峰山に変更して大正解でした

日本百名山 金峰山の五丈岩

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29.07.16

大弛峠(おおだるみとうげ)から 金峰山まで約二時間半のお手軽 登山 
峠を挟んで 金峰山と 前国師ヶ岳・北奥千丈岳・国師ヶ岳



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初登頂の 金峰山の 五丈岩は とても デカくて スリリングでした

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香川県から 10時間以上かけて 夕方 
大弛峠(おおだるみとうげ)へ 到着

トイレもあります

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大弛峠(おおだるみとうげ)は 標高 2365m

四国で一番 高い山 石鎚山 1982mより 383mも高い場所にあります
車で 越えられる峠としては 日本一だそうです

甲府市内は 36度で 蒸し風呂状態でしたが
ここは 10度以上 低く とても涼しく感じます

残念ながら この時期 小さな虫が 顔にまとわり付いてきて うっとうしかったです

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テント場
一人 800円


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大弛小屋

一泊二食  7500円
素泊まり  4500円

小屋に水場あり 100円
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もしくは大弛峠(おおだるみとうげ)のほんの少し手前 
道路 右側に無料の水場があります 

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大弛峠から 金峰山のルート
2時間半の お手軽な人気コースです
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さあ 出発です

トレランレースが 行われているようで
チェックポイントの テントが張られています

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ゆったりと 歩き出します

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生憎の天気 ガスで 真っ白

でも 雨よりは マシです

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まず 朝日岳を目指します

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岩場が あったり

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アップダウンがあります

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朝日峠に 到着

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木の根の間を 通り抜け

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登って行くと

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開けた 見晴らしの良い 岩場

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ほんの 3~4秒 薄っすらと 富士山が 見えたが すぐに 隠れてしまった

素早く 何とか 撮影が出来ました

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朝日岳  標高 2579m

気づかずに 通り過ぎる所だった


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朝日岳からの 下り

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晴れていれば 朝日岳から こんな感じ
右側が 金峰山  五丈岩も見えています (帰りに撮影)

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どんどん下り

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白骨樹もあるでよ~

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さらに 下り

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今度は 登り返す

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緩やかな道になる

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視界が開けた 尾根に出る

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正面 手前には 雲で頂上が隠れている 瑞牆山 
奥側には 八ヶ岳が バッチリ見えています


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どれが どの山か ?
悩んでいます

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右奥側のピークが 金峰山

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先に 進みます

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どんどん進む

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金峰山に近づくと 
左側の 五丈岩に登っている人も見えてきた

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右側を見ると 瑞牆山が 顔を出して来た

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瑞牆山を アップで・・・・

正月に 瑞牆山荘から 登ったのが懐かしい

瑞牆山荘からも 金峰山へ 登って来れるが
結構 距離があり 約4~5時間 掛かる 


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左側には 富士山の 頭が見えている

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アップで・・・・

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五丈岩が ど~んと 見えてきた

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おぉ・・・・・

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かなり デカイ

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鳥居をくぐり 上を見上げる

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まず ここを登る

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そして 次に ここを
上によじ登って行くが ここが 少し くせ者

正面の岩が せり出してカブり気味 足場も狭い
ここが 登れない人もいます

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この人は 大丈夫でした
ボルダリングを やっているのかな ?
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しかし 1段 上がってトラバースしても・・・・ 
次が なかなか 這い上がれない人が多い

足場などは ありません


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幅の狭い所を 這い上がるのです
(上に 登って 見たところです)



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下側から見ると こんな感じ

バンザイしている右側を 這い上がるのです
別のルートで 左側からでも 登れるようです 

帰って ユーチューブで見ると ルートは 色々あるみたいです

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最後の核心部分を登る私

先に 他人が どうやって登っているのかを 見てから登った方が良いと思います
私は 見ていなかったので 行き当たりバッタリ

無理をして登っても 今度 どうやって 下りればいいのだろうと 少し悩みました
ロープも 鎖もありません
手や足が 滑り 滑落すれば 洒落になりません

クライミングシューズでは無く 登山靴なので 滑りやすいのです

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何とか 初登頂 成功
最初は 緊張します 

一度 登れば 後はどうってことありませんが・・・・

簡単に 登れると思っていたのですが
上側の 二箇所が 意外とシビアでした

しかし 安心するのは まだ 早い
下る方が 危険なのです


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横から見ると こんな感じ
全然 違う 場所みたいですが 五丈岩です

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南アルプス 鳳凰三山 地蔵岳のオベリスクも 凄かった

                   



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こちらの テッペンの岩場の方が 高度感がありましたが・・・・

                       
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こちらも 見てください
恐怖のオベリスクの岩場のテッペン初登頂


 




五丈岩から 金峰山の頂上方面を見る


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端っこから 下側を見る
結構な 高度感です

人が とても 小さく見えます

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おっ・・・・
女性が登って来た



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凄い 大したものです

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二人の男性も 登って来た
ボルダリングを やってるような感じでした
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頂上は こんな感じ


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足元はこんな感じ


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もう一人 登って来ようとしている


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さあ 問題の下りです
ロープも 鎖もありません


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落ちないように ぶら下がって 足場を探すのですが・・・・


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劔岳の カニのヨコバイで 
後ろ向きになっての下り 最初の第一歩より もっと シビアです

カニのヨコバイは 鎖がある
五丈岩は 何も無い

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帰りに 五丈岩を撮影

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ドアップで・・・・
横側から 見ると 結構 高さがあるのが分かる

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下りて もう一度 五丈岩を 振り返る

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その後 金峰山から テント場のある 大弛峠に戻り
今度は 反対側の 前国師ヶ岳・北奥千丈岳・国師ヶ岳へ 向かいます


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大弛小屋の前から 出発です




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木道


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階段の オンパレード
途中 分岐がある


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右側の 夢の庭園を 通っても 上で 合流する
夢の庭園の方が 見晴らしの良い場所を 通ります

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階段が 何処までも 続く

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後ろを振り返れば さっき 登って来た 五丈岩が見えている

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やっと 階段は無くなりました
右側の ピークは 眺めの良い 北千丈岳

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まず 前国師ヶ岳に 到着

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さらに進み  分岐

右の 北千丈岳へ向かう
左は 国師ヶ岳
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すぐに 北千丈岳へ 到着

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とても 眺めがいい

遠くに さっき登った 金峰山の五丈岩が 見える

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少し アップで・・・・

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五丈岩を ドアップで・・・・
人が 居るのが 見える
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次の 国師ヶ岳へ向かう

正面の山の 岩場の所が 国師ヶ岳の山頂です

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国師ヶ岳へ 向かう

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すぐに 国師ヶ岳に到着

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眺めは 北千丈岳の方が良かったです

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とっとと 引き返します

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帰りは 夢の庭園を 通って帰ります

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こちらの方が 見晴らしの良い所を通ります

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大弛峠(おおだるみとうげ)の 車も 見えてきた




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無事に 大弛小屋へ 戻って来た

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テントを 撤収して 大弛峠から お別れです
正面の建物は 峠のトイレです

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明日 私の要望で 登る予定の 二百名山の 乾徳山 
岩場・鎖場があって 面白そうなのです


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その登山口も 覗いてみる

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上りが 約4時間ほど かかるみたいです

明日 登山をしてから 香川県に帰るので 
もっと 楽ちんな山がいいと言う意見が出て
急遽 富士山の展望所 三ツ峠に 変更


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その後 近くの温泉で 汗を流し また移動


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車で移動して 夕食に 名物の ほうとうを食べ

ここで 三ツ峠の登山口などの 情報を仕入れる


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有名な 三ツ峠の景色



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その後 三ツ峠へ 車で登って 上の写真と同じ場所で 夜景を見る
富士山に 登っているライトが 見える

三ツ峠登山口も このすぐ近くにあります
テント泊
トイレもあります

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明るい時に見ると こんな感じ


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三ツ峠の ログ

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三ツ峠の 登山口

トイレもあります
この右上側にも 駐車場が 二段あり
そこで テント泊しました

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のんびりと 出発です

4WDのジープが 上の小屋まで登る林道を歩きます
途中 普通の4WDでは 登れない 大きな段差・岩が飛び出ている場所などがあります


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しばらく登ると 緩やかになる

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林道が 二股に 別れているが 
どちらを通っても三ツ峠山に行けます

左側は 四季楽園 富士見荘へ
右側は 三ツ峠山荘です

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三ツ峠山荘が 見えて来た

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三ツ峠山荘の展望所

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パノラマ写真

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三ツ峠山荘

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内部

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右側は 三ツ峠駅と 岩場のクライミング・ゲレンデ

三ツ峠山は 左側です

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広い場所に出る
右側のピークが 三ツ峠山です

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西側
南アルプス方面が 見えるようです
聖岳・赤石・潮見岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳・千丈岳

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南側
丹沢・相模湾・伊豆半島・富士山
箱根山・山中湖・河口湖が見える


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北側
昨日 登った 金峰山・国師ヶ岳
乾徳山・甲武信ヶ岳・大菩薩嶺・雲取山が見えます



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四季楽園 富士見荘の前を通り 
三ツ峠山へ 向かいます

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途中に クライミング・ゲレンデが見える

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反射板がある

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富士山が いい感じ

ガスって見えない時が 多いのですが
梅雨に時期に 今回は 何とか バッチリ見えています

やはり 私は 晴れ男 
日頃の行いがいいのです ?

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三ツ峠山へ 到着

お手軽に 富士山の展望所へ来れました
絵になる風景です

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絵になる風景と言えば
新倉山浅間神社も 素晴らしいですよ

割りと すぐ近くにあります

春には桜 冬は雪景色 いつ行っても いい景色
お薦めします

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富士山の頂上を アップで・・・・

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富士山の麓には・・・

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富士急ハイランドが見えている
ドドンパなどの ジェットコースターなどに 乗りたいな~


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正面の 三ツ峠山荘の向こうの山並み

名前が・・・・?

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う~ん  よくわからない


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富士山の裾野の左側 
緑の部分は 自衛隊の演習場かな ?

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景色を堪能して
さあ そろそろ下山しますか


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下山していると 山荘へ行く 車高の高い 4WDのジープが 登って来た
車検の切れた 古い本格的なジープ

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何箇所か 飛び出た岩や 大きな段差があり  
車高の高い4WDでないと駄目です  普通の4WDでは まず登れません

凄い 四輪に チェーンを巻いている
そこまでしないと 登れないの ? 



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次々に 大勢の 人達が登って来ました

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上の駐車場まで 戻って来ました


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すぐ近くにある 三ツ峠の旧トンネルまで移動

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昨日の夜 見えなかった 景色です



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橋がかかっている

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後ろに 峠の茶屋がある

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内部
コーヒー ぜんざい
ほうとうも食べられる



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色紙が いっぱい 

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懐かしい きんさん ぎんさん

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サザエさん一家も ご来店 ?



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下界の 河口湖の老舗 湯元 天水温泉で さっぱりして帰りました

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皆さん お疲れ様でした

五丈岩にも 初登頂出来たし
梅雨の合間に 三ツ峠で 富士山も バッチリ見えたので 大満足です

(行く時には 富士山は ガスってまったく 見えていませんでした)




by ohara98jp | 2017-07-16 14:33 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

唐松岳 快晴 ゴンドラからのピストン 

29.05.04

北アルプス 唐松岳 残雪テント泊  標高 2696m

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トラックログ


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5月3日の朝 
夕方までに 白馬八方尾根スキー場までの行ければ いいと・・・・
9時過ぎ のんびりと 高松を出発


ところが この日は とんでもなく 大渋滞
まず 高速に入ってすぐに まともに走れない状態 ノロノロ運転
こんなに 酷いのは 初めてです

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さらに さらに 鳴門で 事故渋滞 まったく 動かなくなる
ここで 私に 異変が・・・・・

さっきまで 何とも無かったのに
急に 便意をもようして来た

それも 下痢ピー  最悪だ・・・・
しばらく 様子を見るが 段々 我慢が出来なくなる
これは 非常にマズイ

小便なら 我慢出来るが 下痢ピーは どうしょうもない (皆さんも 一度位は経験あると思います ?)
ラッキーな事に渋滞で止まっていた場所が 偶然にも 鳴門インターの出口だったので 
一旦 高速を出て 道路公団のトイレに行く事にします

んが・・・・ 出てすぐの所には無くて 反対側の車線近くにある事務所まで 坂を駆け上がる 
もう ちびりそうになりながらも 何とか 踏ん張って トイレにたどり着く

いや~ 危なかった
丁度 目の前が インターの出口だっから 良かったものの
もう 何十メーターか 進んでいたら 出られなくて

最後には 車の中で 爆発か・・・   
もしくは大渋滞の路肩で みんなの注目を浴びながら 爆発していたと思います

お恥ずかしい話です

でも 事故渋滞で 一番 動かなかった鳴門インターから 
鳴門北インターの間を カット出来たので
時間短縮になり 不幸中の幸い だった ? 

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更に進むと いつもは 空いている 北陸道もあちこちで渋滞です
カーナビで 道路が 赤く染まり バツが出ているのも 初めて見ました




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翌日  
おぉ・・・ 快晴だ

正面の 白馬八方尾根スキー場から 唐松岳へ登ります
右側の 白馬三山も バッチリ見えている

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白馬八方尾根 ゴンドラ乗り場  
スキーヤーとボーダーが 大勢居ました



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二本のリフトを乗り継ぎ 


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八方池山荘に向かいます

ゴンドラとリフト二本で 約30分掛かりました

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そこにある看板

ありゃりゃ 
八方尾根は 原則 幕営 出来ないと書いてあります

今回 重い荷物(私は23kg)を 担いで 頂上までは 登らずに 
楽をして 八方池近くで テント泊 
次の日に 空身で唐松岳をピストンの予定だったのですが・・・・・

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取り敢えず 9時10分  出発です

日差しが 強く とても暑い 半袖でも大丈夫
日焼け対策が 必要です


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雪が溶けて 階段が出ている

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とてもいい感じの景色になってきた

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左側には 
右から 五竜岳(2814m)と 鹿島槍ヶ岳(2869m)

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五竜岳のアップ  標高 2814m


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双耳峰の 鹿島槍ヶ岳のアップ   標高 2869m

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さらに その鹿島槍ヶ岳の 双耳峰を ドアップ

以前 白馬岳~唐松岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳と 縦走したのが懐かしい

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どんどん進む

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右側には 白馬三山

右から 白馬岳(2932.24m)・杓子岳(2812m)・白馬鑓ヶ岳(2903.11M)

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ヘリコプターが 巡回している
今日は 今の所 滑落事故は 起きていないようだ


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10時
人の顔に見える
八方ケルン 標高 2035m に 到着



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白馬連峰展望図

右から 天狗原・白馬乗鞍岳・小蓮華岳・白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳・天狗の頭・天狗の大下り・不帰Ⅰ峰・不帰Ⅱ峰・不帰Ⅲ峰・唐松岳

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更に進む

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少し 正面を アップで見る  歩いている人が見える
あそこを 登って行くのか・・・・

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後ろを振り返れば こんな感じ

火打山・妙高山・雨飾山・高妻山・戸隠山が バッチリ見えている

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八方池ケルンを 通り過ぎる

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八方池は 雪で埋まってしまっている
ここらで テントを 張る予定だったのだが・・・・


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八方尾根は 原則 幕営 出来ないと書いてあったので
相談の結果   しんどいですが 


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重たい荷物を担いで
唐松頂上山荘のテント場まで 登る事にする

スローペースで進む

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少し 細尾根

天候が 崩れて 風に強く吹かれれば 
逃げ場が無いので 厳しいと思います



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まだまだ 先は長い

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ヒイコラと登って行く

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一旦 緩やかになる

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どんどん 先に進む

急ぐこともないので ゆっくりと 歩く

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またまた 緩やかになる

右側に 黒っぽくて 尖った 
唐松岳が見えて来た

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雪のブロックを 積み上げ 防風対策をしている
小さい鯉のぼりが 可愛い

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ここで しばし休憩

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唐松岳が だんだん近づいて来る
真ん中の 黒っぽいのがそうです


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少し アップ
歩いている人が見える

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さらに ドアップで・・・
唐松岳の 右側は 切れ落ちている

頂上へは 左側から ほんの少しだけ 急斜面を 登る

そんなに 大した事ない所ですが
以前 下りの時に 滑落死亡事故が起きたそうです



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さらに 先に進む



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尖った岩が出ている


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少し 狭い岩場

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ここを 越えると


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ど~んと 唐松岳と テント場が 見えてくる

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一旦 雪に埋まっている 唐松岳山荘へ 向かいます

正面には 五竜岳
すぐ右下に 小屋の屋根が見える
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14時20分
小屋の前側に 回り込みます

リフトを下りて スローペースで歩き出してから 
休憩も多く取りながら 約5時間10分 掛かりました



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テント場に 到着

夏のテント場は 小屋の真下へ 随分下がった斜面ですが
積雪時は 小屋から 水平移動した場所になります

テント場料 トイレ代込み    一張 900円
トイレは 小屋の中

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テント場の整地

スコップと のこぎりで 雪をブロック状に切り出して
それを積み上げ 防風対策をしますが・・・・

これが 大変なのです
ここは標高が2620mと 高いので 酸素が薄いようで 
下界と同じように うつむいて スコップで掘削する作業していると 
すぐに頭がクラクラして 気分が悪くなり 頭痛がしてくる

じっと していれば 問題ないのだが・・・・

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休み休み 休憩しながら 作業します

高山病は 水分をタップリ摂るのと 
風船を膨らますように 長~く 息を吐き続ける事で 良くなります


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テント場からの 正面に 劔岳

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少しアップ


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何とか テント設営も終わり 
天候が良いうちに 唐松岳の頂上へ 向かいます

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上り 約20分



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テント場と 唐松岳山荘を 振り返ればこんな感じ

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唐松岳 頂上直下が ほんの少しだけ 急斜面です


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唐松岳(2696m)から 五竜岳(2814m)

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正面には 劔岳 方面


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アップで・・・・

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白馬三山 方面

以前 白馬から 縦走して来たのが 懐かしい

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さあ テントまで 戻り 夕食です

唐松岳 頂上直下の急斜面
そんなに 大した所では無いのですが
こんな所でも 滑落死亡事故が起きているようです


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今回の夕食は お好み焼き(ゴマ油・ねぎ焼き・ベーコン乗せ)です


粉物なので 食料の軽量化にもなります

最初は 少し焦げてしまったようだが
後は 上手に焼けました

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ソースと青のりで食べる(私的には マヨネーズも欲しかった)
山で お好み焼きは 初めてでした


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日が暮れると ガスって 一気に冷え込んでくる


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今日の 唐松岳頂上山荘は 混んでいるようでした

一泊二食 9800円~    素泊まり 6900円~



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歯みがき用の水    500mlで 80円

水 一リットル  150円でした


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一瞬 ガスが取れ 星も見えました


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朝日  

今日もいい天気になりそうです

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劔岳にも 朝日が当たりだす

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アップで・・・・

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富士山 と 八ヶ岳も見えていた

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朝日を浴びる 唐松岳

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小屋のすぐ横にある 尖った牛首にも 朝日が・・・


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牛首から見る  唐松岳頂上山荘と テント場

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劔岳 方面


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やはり 劔岳が 素晴らしい

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7時55分
下山する事にします

踏み跡があり どうやら ピークに登らずに 
横移動で 帰れるようです

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ところが 少し 進むと

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いきなり いやらしい 急斜面の トラバースになってしまう

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振り返ればこんな感じ

太陽が当たり グズグズの雪  ピッケルもズコズコ
足元が崩れて 滑落すれば 随分 下の方まで落ちてしまいます

早朝の ガチガチの雪だと シビアな怖いトラバースです


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やはり 楽は出来ないようです



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急斜面の 上りになる

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後ろを振り返れば 同じように 後を ついて来ている人も居ます
引き返した グループもいました


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正規の尾根ルートに復帰

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どんどん

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下る



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ゆっくりと 下る


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テントの向こうには 五龍岳と鹿島槍ヶ岳



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振り返ればこんな感じ



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うろこ雲は 天候が崩れる 予兆
翌日は 雨になりました

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ダケカンバの林まで 戻って来ました


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尾根の 雪が 無くなってくる

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振り返ればこんな感じ
八方池は 雪で埋まっている

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ケルンの横を 通り 下る

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小さな子供も 何人も登って来ている

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ふと見ると 何かが たくさん 飛んでいる

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パラグライダーだ

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アップで・・・・

気持ち良いでしょうね

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リフト乗り場が 見えて来た

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名残惜しく 五竜岳と鹿島槍ヶ岳を眺める


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少し アップ

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五竜岳の ドアップ

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鹿島槍ヶ岳もアップ


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唐松岳も 見納めです


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木の階段を下り

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リフト乗り場に到着

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昨日より 亀裂が 大きくなっている


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あとは リフトで下るので 楽ちんです

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スキーも やりたいな~

ここで 滑ったのは もう 25年以上前の事です

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ここのコブ斜面も 滑りごたえがある

モーグルコースみたいです

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最後は ゴンドラで下る

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その後 掛け流し温泉 倉下の湯で さっぱりして帰ります
シャンプー・ボディシャンプー付き  600円

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リーダーの知り合いの とてつもなく 凄い 別荘に移動 

今晩の宿泊地  敷地面積 3000平方メートル
建物の後ろは 広い自然林


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そのデッキテラスからの 景色


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白馬三山方面


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唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳方面


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パノラマビュー

右から 白馬乗鞍岳・小蓮華岳・白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳・天狗の頭・天狗の大下り・不帰Ⅰ峰・不帰Ⅱ峰・不帰Ⅲ峰・唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳などが すべて 見渡せます

視界を遮る 建物などはありません
凄すぎる


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夕食は バーベキュー

A5ランクの肉 ? とても 美味しかったです
その後 焼きそば   もちろん ビール・ワインも・・・・
食べ過ぎです

まんぞく・満足  

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みんなも まったりとしていました



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今回は 晴天にも恵まれ 非常にのんびりとした 山行でした
お疲れ様でした








by ohara98jp | 2017-05-04 13:00 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

二日目 塔ノ岳~丹沢山~塔ノ岳~大倉 29.01.03

29.01.03 

塔ノ岳の頂上から 夜明け前 

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おっ・・・
光の帯が 見えて来た

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アップで・・・
後光が刺している
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いい感じ

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おぉ・・・・

やっと 出て来た

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とても いい感じ


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今日も とてもいい日に なりそうです

これも 日頃の行いが 良かったのでしょう ?
ご褒美を 貰ったようです

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反対側の 富士山も 赤く 染まってきた

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みんな 撮影に夢中

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温かい光に 包まれます


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ずいぶん 赤く 染まってきて
とても いい感じです


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塔ノ岳 尊仏山荘の 朝食

おでんが 定番らしいです

ちょっと 変な感じ・・・

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塔ノ岳から 日本百名山  丹沢山まで 2.6km 


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その先にある 蛭ヶ岳まで 6kmで
ピストンで 帰って来ないといけません


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さあ 日本百名山の 丹沢山へ行きますか

日陰には 雪が残っている

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凍結しているが
アイゼン無しでも 何とか 大丈夫

真ん中は ツルンツルンです


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陽のあたる場所は 積雪は無い


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丹沢山が 見えて来た

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富士山も 非常に スッキリと 見えている


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階段の上り

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いや~
今日は 一段と綺麗に見える

とても いい感じです

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歩きやすい 縦走路

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程なくして 日本百名山の 丹沢山に 到着

標高 1567m

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ここの みやま山荘は 新しい  
でも 塔ノ岳の尊仏山荘より 小さいです  



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みやま山荘の内部
定員 30人  昨日は 20人だったそうです


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ここから次の 蛭ヶ岳まで アップダウンの繰り返しの 3.4km

I さんが 往復していると 時間も掛かり しんどいから
もう 帰りたいと言うので 戻ることにします 
 
蛭ヶ岳まで 行っても そんなに景色も変わらないようなので・・・

さあ ここから 大倉までの 帰りの 距離が 9kmで長いです 


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のんびりと 引き返します


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右側の ピークが 塔ノ岳です

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いい感じ


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塔ノ岳の頂上に 尊仏山荘が 見えている

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ここから 登り返しです


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階段が 多い

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塔ノ岳まで 戻って来た
もう 大勢の人達が登って来ています

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次から次へと 登って来ている

都会から 近いので
人気の山なんですね


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分岐から 左折 
大倉(登山口)へ 向かいます

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長い 下りの階段



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更に

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どんどん



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進む

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さらに 長い 下りの階段が 続く



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もっと どんどん 下る


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長いな~



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丹沢山から 9km

やっと 大倉へ 下りてきた



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看板


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ログ


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丹沢登山の心得


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大倉 バス停

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いや~  
今年の 正月は まれに見る 連日の晴天です

こんなのだったら 北アルプスの雪山に 行きたかったなぁ~














by ohara98jp | 2017-01-03 10:58 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

一日目 大倉~鍋割山(鍋焼きうどん)~塔ノ岳(尊仏山荘) 

移動中の 素晴らしい富士山

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大倉~鍋割山~塔ノ岳 29.01.02


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今回は 以前 テレビで見た 鍋割山の頂上で食べる 
熱々の鍋焼きうどんが どうしても 食べたくて 
わざわざ うどん県(香川県)から 行きました

それと ついでに ? 日本百名山の 丹沢山が 目的です



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大倉バスセンターから 鍋割山へ行くための 
西山林道への入り口が 少し 分かりにくかったです

車道の ここから入り 西山林道 合流まで 650m  
10分 かかるようです

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西山林道に 合流しました

ここから 林道を歩き 二股まで 3.4km  約50分 かかるようです
鍋割山へは 7km以上あります
大倉から 7.7kmです

今日は 鍋割山の先にある 塔ノ岳まで 行きます     10.5km 歩きます
大倉 標高290m ~ 塔ノ岳 標高1491m    標高差 1201m   結構あります


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丹沢大山 国定公園の看板


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やはり 大倉から 鍋割山まで 7.7kmです
結構 長い・・・

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分岐
右側へ 直進です

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標識

二股まで 500m
鍋割山まで 4.1km

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二股に 到着

鍋割山まで 3.8km
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沢を 渡り

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さらに なだらかな 道を進みます
 
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また 沢を 渡る

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西山林道の終点

ここまで 小屋の関係者は 車で入れるようです

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おぉ・・・・ これが有名な ?
ここから ボランティアで 水を担ぎ上げるのか

2Lのペットボトル 何本でも構いません
殆どの人が 最低 1本は ザックに入れていました

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真ん中の荷物は 鍋焼きうどん用の 土鍋が 4ケです
誰か 上げて下さい と 書いてあります



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さすがに かさばるので 止めました

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鍋割山まで 約1時間30分と書いてある
ここからが 本当の 登山道(山道)になります


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橋を渡る

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急な登りになる

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鍋割山まで 2.3km

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頑張って どんどん登る

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尾根に到着  後沢乗越

鍋割山まで 1.7km

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急登になる


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登りきると
少し 緩やかになり

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また 急な斜面の登り


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そしいて また 緩やかになる


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そして また また 急斜面
その繰り返し
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鍋割山まで 0.8km


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このピークが 鍋割山か ?

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いや・・・登りきっても 
まだ まだ 先がありました


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長い階段


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あれれ・・・
まだまだだ

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何度も 偽ピークに 騙されながら・・・
これが 本当の最後のひと踏ん張り

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やっと 小屋が 見えて来た


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鍋割山荘に 到着   標高 1272.5m  

大倉から 約7.7km
非常に ゆっくり歩いて 4時間

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ボランティアで 担ぎ上げてきた 
ペットボトルの水を ポリタンクに入れます

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小屋の中

名前と 鍋焼きうどんの 数量を書き 
出来上がりを 待ちます


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メニュー

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火にかけられた土鍋が 6ケくらい 並んでいる
とても 忙しそうです

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待望の 熱々の 鍋焼きうどん 
グツグツと沸騰していました

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汁を 一口 美味しい~・・・

I さんも 満足気です
苦労して登って来たかいがありました

熱々で 心も体も あったまる~

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うどんの こしが無いかと思っていたのですが 麺も 意外と 良かったです
下手なうどん屋より よっぽど 美味しかった

これなら また 食べに来たいと思います
熱々の 鍋焼きうどん 1000円

鍋割山へ来ている 9割以上の人達が 鍋焼きうどんを 注文している ?  休日には500人以上
もう ウハウハ状態 ? 羨ましい・・・


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ここの主人 若いときには 109kgも担ぎ上げていたそうです
超人ですね~

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昔の新聞

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富士山も 見えています

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富士山の 右側には 聖岳・赤石岳・荒川岳・塩見岳などが 見えるようです

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富士山のアップ

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南アルプス方面


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駿河湾も 見えています

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アップで

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もう 1時間以上 のんびりしています
さあ そろそろ 塔ノ岳へ 向かいますか   2.8km先です

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さっそくの 上り

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階段が 続く

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塔ノ岳が 見えて来た

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どんどん下り

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また 上り

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分岐がある

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右に 曲がれば 大倉へ   6.4km
帰りは ここを 下ります


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塔ノ岳まで 600m


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長い 階段

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おっ・・・・


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塔ノ岳の 有名な 猫 塔くん が 出迎えてくれています
まるまると 太っている
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甘えてきます

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塔ノ岳へ 到着     標高  1491m

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左側には 富士山

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右側は 神奈川県・東京方面

9km先の ヤビツ峠へ 下れます 

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後ろを振り返ると 昨日 立ち寄った 
箱根の大涌谷の 吹き出す 白い蒸気が見えています

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前日に 大涌谷の ロープウェイにも 乗って来ましたが
外国語ばかり 聞こえてきていました


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今日の宿  塔ノ岳の 尊仏山荘

本当は この先の 丹沢山の小屋に 宿泊しようと思ったのですが
I さんの事を考えて あまり 歩かない楽々 プランにしました

これが 大正解でした
この塔ノ岳の 尊仏山荘の方が 展望が抜群にいいのです

この後の 夕日 や 明日の 朝日も バッチリでした


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料金表

一泊二食 6500円   
北アルプス方面の 9800円より安い



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受付

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二階

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私達は ラッキーな事に 二人で個室です


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個室から見える 富士山

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明日行く 丹沢山と 蛭ヶ岳も バッチリ見えています

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時間があるので 歩いてきた 鍋割山方面を見ていると 
歩荷している人が 登って来ます

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長靴に 生足で 黒い海パン ?を履いている
その人が すれ違う時に 僕を知っている ? と聞いてきた


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知りませんと 言うと 

僕は 丹沢登山回数世界チャンピオンで 
テレビや新聞 ニュースに何度も出ている 有名人だと言い


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ハガキを くれました

そう言えば 以前 テレビで見たことを思い出しました

畠山 良巳さんで 40kgの ガスボンベを 背負っています
今日 二度目の登頂
凄い人です
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そろそろ 日が暮れてきた

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いい感じです

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あれよあれよという間に

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太陽が 半分 隠れてしまう


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あれ~・・・


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もう早くも 見えなくなってしまった


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名残惜しそうに 眺めています

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ふと 上を見上げれば・・・

お月さんの横に 宵の明星 金星が 異常に輝いています

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こんなに 明るく見える 金星は初めてです


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いつまでも 眺めていたいです・・・・


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さあ 夕食の時間です
定番のカレーライス

おかわり自由


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食事のあと また夜景を見に行きました
東京方面

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神奈川県 方面
いつまでも見ていたい 気分です・・・・

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今日も一日 快晴で

明日も 期待出来そうです









by ohara98jp | 2017-01-02 11:00 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

雲の平周遊 四日目 反時計回り 薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳・雲の平


四日目  最終日
雲の平~薬師沢小屋~太郎平小屋~折立まで

約15km 歩きます





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雲の平のキャンプ場 今日は いつもより 1時間遅く 起床
遅い朝 みんな もう 出発してしまっている





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朝食  暑さと 連日の長い工程で バテ気味 
そうめんを 流しこむ


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朝 7時 とても 遅い出発です  

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朝つゆに濡れて 綺麗でした

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分岐を 薬師沢小屋方面へ

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雲の平小屋が 薄っすらと 見えて来ました

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濡れた木道は とても よく滑ります
注意が必要です


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この後 私も よそ見をしていて モロに すってんころりん
おしりを しこたま打ちつけました

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クモの巣が いい感じ

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一時間歩いても まだ 木道は続きます

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前から 来る人に 道を譲ります


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雲の平 アラスカ庭園 
一体 何処が ?と 思ってしまいます

ガスって 視界が悪い


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この先から

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木道が無くなり 岩ゴロゴロの急斜面
これが くせ者

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木の根や 大きな岩があり とても 滑りやすい

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途中 神戸の高校生 男女 30名くらいと すれ違う
いや~ 若いって良いですね

出来るものなら もう一度 あの頃に戻りた~い


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急に 雨が パラパラ 降りだす

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私は カッパを着こむと 暑くてたまらないので 傘をさして行きます
その後 すぐに 雨は止む


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その後も とても滑りやすい 大きな岩 木の根の連続


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大きな段差があり 気が抜けない 




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やっと 急斜面の 岩ゴロゴロを 抜けだしたようです

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木のハシゴ


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鉄のハシゴを下り

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沢に出ると 薬師沢小屋が 目の前に

また 雨が 降り出しました


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対岸へ 渡るのに 鉄のハシゴを上り

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吊橋を 渡らなければ 行けません

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結構 揺れる スリリングな吊橋でした


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薬師沢小屋 到着
テント場はありません

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内部

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色々 ありました

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カップヌードル 500円が とても 美味しく感じました

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薬師沢小屋の 横から 太郎平小屋へ 向かいます


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少し 登って行く

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その後 緩やかな 木道になる


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一時期 ザーザーの本降りになりましたが 

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その内に 小雨になる

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傾斜は 緩やか


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少し 大きい沢を 渡る


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あの向こうが 太郎平小屋かな ?


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一旦 大きく沢に 下る


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また 大きな沢を渡る


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またまた 沢を渡る

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登り返し  


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階段が 次々と 出てくる


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しんどい登りは 続く

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やっと 開けてきた


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もう少し

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後ろを 振り返ると こんな感じ


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薬師岳も 見え出した


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太郎平小屋が 見え出し
青空も 出て来た

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そのまま 行けると 思っていたら 
楽は さしてくれない 一旦 沢へ下る


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今度こそ 太郎平小屋へ
右手には 薬師岳



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太郎平小屋で 休憩
あぁ・・・・あそこを 歩いて 周遊して来たんだ~
よく 毎日 歩いたもんだ



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初日に 登った 薬師岳


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さてと あまり のんびりはしておれません
まだ 折立まで 長~い 8kmの下りが待っています

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1.5km歩いて 残り 折立まで 6.5kmの標識
先は長い


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有峰湖が 見えて来た


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突然 私の 手に 止まり しばし 心が和む

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下りばかりでなく 

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登り返しもある
これが 疲れます

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有峰湖が 光っている

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岩場を下り


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三角点からの 先は

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足元が 一段と悪くなる


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大きな段差 木の根などがあり 歩きにくい


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もう 日没まで 時間が無いと 慌ただしく下りる N さんに 
慌てて コケて ケガをしてはいけないので ゆっくり歩きましょうと 声をかける

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日も暮れて
もう ヘッドライトが無ければ 歩けません

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N さんの ヘッドライトが もう 笑ってしまうほど 異常に暗い 
もう 10年以上前の年代物 

テント内だと 眩しくないので良いが
夜道を 歩くのは 暗すぎる

電池も 残り少なくなっていたようで
折立に着いてから すぐに 電池切れになりました

夜道を まさか 歩くとは 思っていなかったようでした  俗に言う 想定外の出来事
下界に下りたら 明るくて 電池の持ちの良い LEDのヘッドライトを 買って下さいね



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私が 後ろから N さんの 足元を照らしながら 下山しました

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折立に 何と 夜8時前に 到着

さっそく 自動販売機で よく冷えたお茶をがぶ飲み
生き返る    コーラ・ジュースは 売り切れでした

先に下山していた メンバーが 心配して 迎えに来てくれていました
大変 お待たせしました


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折立から下る 有料道路の ゲートが 8時には 閉鎖されましたので
今日は ここで テント泊です

残った食材  私は ラーメンを頂きました
N さんは 疲れきって 食べずに寝てしまいました
御年 もうすぐ 70歳 今回 大変 よく歩きました
お疲れ様でした

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下山して すぐに 走り 高松に明け方に帰るより 
一泊したほうが 随分 体が楽です


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おかげで 翌日の帰り道 今まで 中々 昼間の営業時間に 通過出来なかった 
メガネの産地 北鯖江で とても軽い 偏光レンズの サングラス 3000円を 二つ買うことが出来ました


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今回 非常に天候にも恵まれ 中々 行けない 水晶岳にも行けたし 
北鯖江で 偏光レンズの サングラスを買うことも出来
満足・満足でした

メンバーの皆さん お疲れ様でした

次回は もっと早い早朝から 
4時か 遅くても5時には 出発したいと思います
反省・・・



アミノバイタル・プロ3600 意外と良いですよ
朝・昼・夜と飲めば 疲れ方が 違います

今回 体験して実感しました
手放せなくなりました






by ohara98jp | 2016-08-15 09:46 | アルプス 百名山登山 | Comments(2)