カテゴリ:石鎚山系 登山( 85 )

手箱山 大瀧の滝から 往復 約13km 標高差 約1100m

30.11.23 
手箱山 大瀧の滝から 標高差 約1100m   往復 約13km

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大瀧の滝


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大瀧の滝が見える場所に駐車
水場も トイレもあります

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そこから すぐ近くの所に 
手箱山への登山口があり

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下に見える 吊橋を 

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渡って行く

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水は とても 綺麗です

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登山道は 


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ハッキリしている

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分岐の 標識を 左折

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整備されている

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とても 滑りやすい 丸木橋

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次から次へと

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出てくる 丸木橋

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壊れた場所もある

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倒木を 乗り越え

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どんどん進む

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木の間から 子持権現山と 瓶ヶ森が見えていた


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尾根に 到着

メチャクチャ冷たい風が吹き抜けてきて
寒さに 耐えきれず この後 アウターを 着込む

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倒木を 越えて行く
今年の 台風で倒れたのかな ?

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とても 歩きやすい道

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階段もある

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どんどん進むと

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テープが 巻かれている 分岐がある
何かと 思っていたら

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右下側に ブルーシートが 見えている
下りて行くと 氷室があるようだ


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氷室は 帰りに 立ち寄る事にして

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倒木を くぐり抜け

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どんどん進む

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稜線が 見えてきたが 
手箱山の頂上は もっと 向こうにある

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苔むした倒木

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ジグザグに 登って行く

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傾斜が 緩やかになる
笹は 雪で 白くなっている

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とても 趣きのある木

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細長く伸びた 霜


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いい感じ

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クリスマスツリーのようだ

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どんどん進むと

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正面に 手箱山の頂上手前の 岩門が 見えてくる

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そこに 向かって 笹をかき分け どんどん進む

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笹が 濡れていて 
スラックスが 濡れてしまって
とても 冷たく 感じる 



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傾斜がキツくなる


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ヒイコらと 進む

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コメツツジが 霧氷で 白くなっている

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ジグザグに

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どんどん 登って行く

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とても いい感じです

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大きな 岩門の 間を登って行く

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ここで 手箱山から 大瀧の滝への下り
みんな よく 間違えて 
あの尾根に ハッキリした登山道に 導かれ 
間違って 進んでしまうから 気をつけろと 話しながら登る

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霧氷の トンネルを抜けると

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やっと 手箱山の頂上が 見えてきた

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手箱山 頂上に到着

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見えているのは 雨ヶ森 ?

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筒上山へ 行きますか ? と 聞くと 即答で 却下され
とても 寒いので 少し 休憩したら 下る事にします

笹が 濡れているので 雨具の下を履く事にしました 

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それでは とっとと 下る事にします

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少し 下って

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霧氷のトンネルをくぐり抜けて

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本当は ここから 右折して 石門を 通り抜けて 帰るのですが・・・・・
さあ どうするのかな ? と 黙って見ていたら

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あれれ・・・・

そのまま ハッキリした登山道に 導かれ 
真っ直ぐに 進んで 行ってしまった

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いつ 気がつくかな ? と 思いながら しばらく 見ていたが
どんどん 行ってしまうので



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早めに 呼び戻しました

下りの時に よく 間違える場所だからと あれほど 説明していたのに・・・・・
やはり モロ 間違えてしまった

ハッキリした 尾根道を 進んで行くと 
岩場の所で 登山道が プッツリと 途絶えてしまいます

みんな よく 間違える場所です

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仕切り直しで 右折して

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石門の間を 通り抜け

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下って行く
 
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そのまま トラバースしていく

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さらに 進み

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帰って行く

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濡れた 笹をかき分け 下って行くと

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分岐がある
ここの 標識は 朽ち果てている

右折すれば 大瀧の滝方面
左折して 行けば 名野川の登山口へ 下れますが
このルートは ほとんど 人が入らないために 最初の内は 道はまったく無い
しばらく 下って行くと 登山道がありますが とても 分かりにくいと 思います


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その後 大瀧の滝方面へ 

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どんどん下って行く

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この倒木の先に 氷室へ下る分岐があり

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手箱山の 

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氷室へ 到着

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穴の中は こんな感じ
何も ありませんでした

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氷室を 後にして 帰ります

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大きな倒木を 通り抜け

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尾根から 下って行きます

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どんどん下って

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幾つもの 滑りやすい 丸木橋を渡り

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吊橋を 渡り

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ほんの少し 車道を 歩くと 駐車場
無事に 下山しました

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往復 約13km   標高差 約1100mの コース

お疲れ様でした








by ohara98jp | 2018-11-23 16:09 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

石鎚山 土小屋~御来光の滝~本沢~土小屋 周遊

30.11.04

土小屋から 御来光の滝へ そこから さらに遡り 本沢コースをつめ
最後は 藪こぎをして 面河登山道に 這い上がり 土小屋まで戻る マニアックなコースです

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朝 6時 石鎚山 まだ ゲートが 閉まっている 土小屋から 歩いて 

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長尾展望台方面へ 石鎚スカイラインの 車道を下る

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朝日が さしてきた


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いい感じ・・・・

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少し アップで・・・・

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さらに ドアップで・・・・

墓場尾根も 見えている

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この カーブミラーが 御来光の滝への 下り口の目印
長尾展望台より 手前にあります

ゆっくり歩いて 1時間もかかりません

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長尾展望台の方から 歩いて来た人達
良く見ると しんクン達の グループでした

御来光の滝まで行き そこから 北沢コースを 登るそうです
北沢コースは 本沢コースより さらに厳しくて F5 F6の絶壁があり 
初めてだと ルートが 分からず とても 迷いやすい所です


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下の 沢までの 滑りやすい 急斜面を 下りて行く

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堰堤まで 下りてきた

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さっそく 渡渉

今回は 水量が 少ないので 問題ナシ
以前 水量が多くて 渡れない時もありました

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少し 進んだ場所から 左側へ 入り込む

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登山道を 歩く

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倒木を くぐり抜け

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桟橋を 進むと

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御来光の滝で テント泊 夜景や夜明けを 撮影して 
戻って来た kurenaikai さん と バッタリ

いつも 素晴らしい写真を 撮られて 最近では ドローンで空撮もされています
今回は 御来光の滝で 一人 テント泊していたようです

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また 沢を 渡る
以前 水量が多くて ここで 引き返した事も あります

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素晴らしい景色の 七つ淵

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さらに 進み

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またまた 渡渉

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荒れた沢を 幾つも 渡り

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二連のハシゴを 登り

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桟橋を 通り

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また 沢を渡渉

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今度も 高巻き

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また 沢に 出る

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あれれ・・・・

ここは 何故か 水量が多くて
向こうへ 行けない

以前は 行けたのに・・・・

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また 高巻きをしていく

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倒木を くぐり抜け

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さらに どんどん進むと

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今度は とても 滑りやすい 危険な岩場

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ここも 足場の木が 朽ち果てている 危険な場所

右側は 崖です
落ちると マズイ
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さらに どんどん進むと

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やっと 御来光の滝が 見えてきた

今回は 沢を歩かないで ほとんど 高巻きばかりしてきました

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御来光の滝へ 到着

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虹が 見えていた

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後ろを振り返れば こんな感じ

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今日は とても いい天気

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いいですね~

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誰か 来たようだ

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健脚の nekojigenさんと アニーちゃんでした



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愛大小屋方面へ 出発です

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あの倒木にそって 急斜面の岩場を 登って行きます

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ヒイコらと 這い上がる

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大きな段差

初めて 御来光の滝へ来た人は 
こんな所に ルートがあるとは 分からないと思います

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どんどん進むと

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分岐があり

ここから 左上側に登れば 愛大小屋
本沢コースは 中沢・北沢と書いてある方へ



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下側の沢へ 下る

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本沢に 下りて来て そのまま 進む

高い位置に 稜線が 見えている

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大きな 倒木を 越えて行く

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大きな岩が ゴロゴロ

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とても大きな岩板

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少し 滑る場所もあるが 問題は無い

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小さめの 滝

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さらに 岩場を 這い上がる

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右側から 攻めていく

この後 私は なんでもない 最上側の 水の落口の所の 苔のある所で 
足を滑らして 仰向けに スッテンコロリン

落ちなくて 良かった・・・・

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油断していて 
モロ  仰向けに 風呂に入ったように ひっくり返り
お尻から 背中まで どっぷり 浸かりました

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モタモタして 少し 離されてしまったので 声をかける

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みんなに 追いつく

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さらに 進む

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正面に また 小さな滝


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お尻と 背中が 濡れている写真を 撮ってもらう

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滝の 岩場を 這い上がる

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さらに 進む

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濡れていない所を 這い上がらないと 登れない

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少し 進むと

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また とても 滑りやすい 一枚岩
右側の 黒い部分 乾いているようだったが ダメだった 

わざと 別のルートで這い上がり 上部で トラバースしようとすると 
滑り 滑落しそうになる

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石鎚山の 頂上小屋が 正面に 見えてきた

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頂上小屋をアップで・・・・


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さらに どんどん進むが 
なかなか 近づかない

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沢が 2つに 別れていて
右側の 大きめの沢は 浮き石が ゴロゴロで 危険なので

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左側の 岩盤の 小さな沢へ 入り込む

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だんだん 狭まってくる


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頑張って登って行くと

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藪こぎに なる

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倒木の横を 通り抜けていきます


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上部で さっきの 右側の 大きな荒れた沢と 合流する

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後ろを 振り返るとこんな感じ
結構 登ってきた
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さらに 進む

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このあたりは ず~と 浮き石だらけ
結構 大きな岩でも 簡単に ゴロンと 動き出す

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さらに 

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どんどん進む

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以前は 早めに 左側へ トラバースしていったのですが
今回は もう少し 進んで見ることにしますが・・・・

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この凄い 急斜面 
笹を 両手で 掴んで 体を 引き上げないと 上がれない
足元も 倒木や くぼみ 岩などが あり とても大変です

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後ろを振り返ればこんな感じ

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時々 顔を 上げないと 何処を 通っているか分からない

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あまりにも 急斜面すぎて 笑ってしまいます
前を 行く人の 青いリュックが 時々 ほんの少し 見えているだけです

やはり 早めに 左側へ トラバースしていく方が 楽でした

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やっと 登山道へ 出たようです

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登山道に 雪がある ?
樹氷が 落ちて まだ 残っていました

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正面に 瓶ヶ森

とても いい感じ

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石鎚山の 巻道の 鉄の階段が 見えている

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登山道に 合流すると 
なんと 偶然にも 朝 登山口で 出会った しんクン達と バッタリ
こんな事も 珍しい・・・・
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さあ ゆっくり 下山しますか

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今から 帰る 土小屋へ続く尾根

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正面には 瓶ヶ森

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雲海に 浮かぶ 瓶ヶ森
いいですね~


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無事に 土小屋へ 帰って来た

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土小屋の お店で また また 偶然にも nekojigenさんとも バッタリ
お疲れ様でした

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帰り道 石鎚山を 振り返る


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滝雲も 見れました

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今日は 大変 お疲れ様でした

本沢コースは 赤色
北沢コースは 水色
南沢コースは 青色
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by ohara98jp | 2018-11-04 13:16 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

土佐矢筈山と 本当の小檜曽山 京柱峠から

30.10.08

土佐矢筈山と 本当の小檜曽山 京柱峠からピストン


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京柱峠
先月 徳島県側から 峠に 上っていると 突然の 通行止め
急遽 阿波矢筈山の横にある サガリハゲに 登りました

今回は その リベンジです

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説明文

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車道を 少し 歩いた所から 登山道へ入る

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最初は こんな感じ

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一部 草が多い所がある



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歩きやすい道

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傾斜がキツくなる

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岩が 出てくる

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さらに 傾斜がキツくなる

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頑張って 登って行くと

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分岐があり

真っ直ぐに 登れば 尾根コース
右に行くと 原始林コース


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右の 原始林コースを 進みます


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いい感じ・・・・

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ウロウロしながら


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進みます


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苔むした木が 何とも言えない

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変化があり

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いい感じ

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色々な オブジェ


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ほんの少し 紅葉

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とても いい感じ


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色々な

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倒木が

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あり

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退屈しない

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先に 進みます

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正面の 木の下を くぐれば

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尾根コースとの 合流点

小檜曽山モミ千本の標識がある



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ここを 通り抜け


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樹林帯を 抜け出ると

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稜線に出る

今回は 花好きの 高知の女性と 
単独の男性としか 出会いませんでした

また 何処かの山で お会いしましょう


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少し 進むと

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ニセ小檜曽山の 標識がある

本当の小檜曽山は 逆方向に行った場所にあるので
帰りに 立ち寄る事にします

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右側の 景色

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先に 進むと どんどん ガスが 取れてきた 

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いい感じの木

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段々 ガスが取れ 土佐矢筈山が 見えて来た

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土佐矢筈山だけ ガスが 濃くなったり 薄くなったり

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とても いい感じの 一本道

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綺麗に 咲いていた

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小さなピークを 超えて行く

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どこまでも 続く 一本道

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振り返れば こんな感じ

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どんどん 先に進みます

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土佐矢筈山が 近づいてきた

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後ろを振り返れば こんな感じ

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どんどん 先に進み

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もうすぐ 樹林帯の中へ

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どんどん進む

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また 一本道


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やっと 土佐矢筈山の 頂上が見えて来た


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右側の 景色

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土佐矢筈山に 到着

誰もいない 独り占めの 頂上




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残念ながら ガスで 見えない

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絶壁の 岩場からの 景色

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少し 紅葉している

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この赤が 何とも言えない

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土佐矢筈山から 少し 下って来た

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近くにある 大岩の上に上がってみる


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あとは のんびりと 引き返す

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ふと 振り返ると 何と 土佐矢筈山に 青空が出ている

今更 引き返すのも・・・・・ なんだかなぁ~

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先に進みます

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どんどん進む

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少し 違うルートを 歩いてみる

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また 正規の道に 復帰

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分岐まで 帰ってきた

右折すれば 京柱峠へ 下山
真っ直ぐに 進めば 本当の小檜曽山

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標識もある

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手前の ピークが 小檜曽山かな

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枯れた木を 通り抜けて行くと

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本当の 小檜曽山がある

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標識が 倒れていた

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土佐矢筈山への 稜線が 見えている

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あの先端まで 行って見る事にします

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もう少しです

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このあたりが 土佐矢筈山への 稜線が よく見える場所かな ?

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パノラマビュー


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土佐矢筈山の アップ


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健気に 咲いていた

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それから どんどん 戻り


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分岐まで 戻って来た

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あとは どんどん下って 

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行くのだが・・・・・


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赤テープが無いと 登山道が 分かりにくい

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綺麗な赤色

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この大岩は 滑って 登れなかった

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尾根伝いに どんどん帰る

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無事に 京柱峠まで 戻って来た

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サンリバー大歩危で 温泉に 入り さっぱりして 帰りました

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by ohara98jp | 2018-10-16 18:20 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

魔戸の滝~種子川造林道~兜岩~西赤石山~石ヶ山丈尾根~魔戸の滝 周遊

30.04.08
とても 暖かったのに 前日は 物凄い強風が一日中吹き荒れて 
いきなり 冬に逆戻り 山は積雪で 真っ白け


魔戸の滝~種子川造林道~造林小屋跡~兜岩~西赤石山~石ヶ山丈尾根~旧端出場発電所沈砂池跡~魔戸の滝 周遊   
時計回り  上り 迷いながら 約5時間    下り 約3時間    塾達者コース ?

今回の 種子川造林道~造林小屋跡~兜岩は 初めての歩きでした
ほとんどが トラバース道で 
今回 積雪で 非常に分かりにくかったし 
雪で とても 滑りやすく 沢の横のトラバース道 一部滑落の危険もありました

雪が無くても 登山道がわかりにくい場所があるので 注意が必要です


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魔戸の滝の説明文


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魔戸の滝の入り口
駐車スペースは 狭い

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さあ 出発です

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随分前から 壊れている ハシゴ

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小さな滝を 見ながら 進むと

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すぐに魔戸の滝に 到着

少し 水量が少ないようだ


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魔戸の滝の 右横の 急斜面を 這い上がる

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とても急な斜面を 登って行く

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ロープも ある

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以前より 赤テープが 増えている

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さらに進むと

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左側に 突き出た 岩場がある


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先端まで 行ってみます



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手前でも こんな感じ
間違っても 絶対に落ちないように・・・・ あの世行きです

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先に進み 細長い大岩の上を歩き 


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魔戸の滝分岐に到着
太い木の向こう側の 細長い大岩の上から 歩いて来ました

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魔戸の滝分岐を 右折すると 石ヶ山丈駅跡方面

今回は 真っ直ぐに 種子川造林道の方面へ 進み 
苔むした岩の上を歩き 登って行く


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急登になる

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登って行くと 分岐があり 尾根道に入り込まず 
左側にある トラバース道に入り込みます



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朽ち果てた 丸木の桟橋が 二箇所 続く

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水平道を どんどん進む

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滑りやすい 丸木の桟橋

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沢を 横切り どんどん進む

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倒壊した小屋跡地を通り抜け
第一造林小屋跡


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小さな沢を 何度も渡る

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さらに さらに 先に進む

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倒木などの 障害物も数多くある

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またまた 沢を渡り

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先に進む

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倒木をくぐり抜けて行くと

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登山道が 途切れる
両サイドは 崖だ

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どうやら 右折して この沢を 逆上るようだ

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巨岩がゴロゴロ


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とんでもなく 巨大な岩  
ここが 岩屋のようだ

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また さらに 登る

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どんどん 先に進む

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雪が 積もって 濡れて とても よく滑る岩場
コケないように 慎重に進む
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さらに 先に進むが 

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積雪で とても 分かりにくい登山道

途中 間違って 尾根を少し登ってしまい 道が無くなる 
正規のトラバース道に復帰するために 急斜面を下る 


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正面に 稜線が見えて来た

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倒木を 乗り越え

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よく滑る 岩場を上り

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さらに 一枚バーンの岩場を 這い上がる

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またまた どんどん進む

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だんだん 積雪が 増えてくる

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沢沿いの 急斜面の トラバース ハッキリした道は無い

左側の沢に 滑り落ちそうになる

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広く開けた
緩やかな場所に出る

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右側に 石垣があり 倒壊した小屋がある
第二造林小屋跡




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その先には 壊れた 薪ストーブ

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五右衛門風呂も ありました

只今 入浴中・・・・
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その先に 進んで行き

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右側の 沢を 遡ろうとしたが・・・・・
どうも 違う事に 気がつき バックする

写真の 右側の急斜面の尾根を 這い上がるようです


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地図や GPSで 確認すると

どうも ここの急斜面の 尾根を 這い上がるようですが 
まったく 踏み跡らしき物は無い

赤テープも 見当たらない

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少し 登ってみたが 登山道は無い

もっと 左側に 移動していく

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無理矢理 這い上がる

灌木やら 笹を4~5本掴んで 体を 引き上げないと 
雪で 足元が滑って 登れないほどの 急斜面です

途中で 赤テープを発見
どうやら 間違ってはいないようです

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ヒイコラと 這い上がる

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後を振り返ると こんな感じ
灌木と 笹があるから 何とか 登れます

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さらに 頑張って 上ります

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植林地を 通り抜ける

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積雪の急斜面 途中で チエーンアイゼンを 装着してみるが
湿った雪が 金属の爪に くっついて ダンゴ状態 
高下駄を履いたようになり 足が重い

まるで 花魁道中です

こりゃ駄目だ 真冬の気温だと くっつかないが
温かい春先の 湿った雪は くっつきまわり 不向きです

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やっと 石ヶ山丈分岐に 到着

右に 曲がれば 帰りに通る 石ヶ山丈尾根を下るルート


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この写真は 兜岩から 下って来た方向から この標識を撮しています
帰りは ここから 左折して 石ヶ山丈尾根を下ります



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とりあえず 兜岩へ 向かいます

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後を振り返ると 西条の街が 綺麗に見えていました

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兜岩に 到着

しばし 昼食タイム

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兜岩から これから行く 西明石山を 見上げる




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来月の 5月には また アケボノツツジのシーズンで 賑わうことでしょう


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さあ 今日は 見晴らしが いいようので 西明石山へ 上りますか

二連のハシゴ

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最後の 急登
う~ん 休憩した後 体が重く感じる 

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今日は 遠くが よく 見えている

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西明石山に 到着   標高 1626m

魔戸の滝から 約5時間かかりました
結構 登りごたえがあります

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石鎚山方面

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アップで・・・

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ちち山と 笹ヶ峰のアップ

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東赤石山方面

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とんがった 大座礼山へ続く稜線

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さあ ボチボチ 下山しますか

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二連のハシゴを 慎重に下る

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積雪で メチャクチャ よく滑る 急斜面の下り

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この標識から 帰ります

魔戸の滝 塾達者コースと書いてあります

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兜岩の東側を 巻いて帰ります
下界の 新居浜市中が見えている

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この石ヶ山丈尾根コース

上りに歩いた 種子川造林道コースより
登山道は ず~と ハッキリしています

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途中 とても 見晴らしの良い 岩場のテラスがある


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さっきまで 居た 手前の 兜岩と 
奥側の 西明石山が 非常に よく見えている


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ちち山・笹ヶ峰は 綺麗に見えている
石鎚山は 隠れたかな ?

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ここで まったりと コーヒータイム
E さん ありがとうございました

コップを 持っていなかった私は 
ペットボトルを 半分にカットで代用

とても 美味しかったです


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さあ 名残惜しいですが 下りますか

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途中にある岩場

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どんどん下る


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細尾根の 大きな段差がある岩場

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くねくねの 木の中を さらに進む

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V字形に くぼんだ 登山道

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石ヶ山丈分岐 に 到着

正面の 石垣の上から 下りてきました
ここから 魔戸の滝分岐へ 水平道で行くことも出来ます

反対方向へ 歩けば 石ヶ山丈停車場へ その先は東平方面

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せっかくなので
旧端出場発電所沈砂池跡へ 案内します

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立派な お城のような 石垣

昔の人は 凄い  
こんな山奥に 長~い立派な石垣と 鉄道を 築いたのだから


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程なくして 旧端出場発電所沈砂池跡へ 到着

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堰堤の上を 歩く

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ここには 水が貯められていたそうです

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大きな水門

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沈殿池

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別の 水門


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立派な 建造物です

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少し 下った所から 旧端出場発電所沈砂池跡を 見上げます

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一段下側の 水平道へ 下ります

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水平道を 右へ移動

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どんどん進むと ガードレールがある荒れた林道に出る

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ヘアピンカーブの所に 白いポールと黄色いシャモジ ?
うっかりしていると 見過ごしてしまいます


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ここが 魔戸の滝へ 急下降する入り口の 目印です
下り 5分 魔戸の滝直下へ  と 書いてある

普通の人では 5分では 無理です・・・・約10分くらいです

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結構な 急斜面です

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木に ぶら下がりながら 下って行く
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新しいロープも 設置されていました

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さらに 急降下


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もう ツツジも 咲いていました
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駐車場と 魔戸の滝の間の 登山道へ下りて来ました 
見上げると こんな感じ

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無事に 車まで 戻って来ました

石ヶ山丈尾根は 道がハッキリしていて
西明石山から 約3時間で 下ってきた

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その後 新居浜温泉パナスで さっぱりして帰りました  
550円  シャンプー・石鹸はナシ



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お疲れ様でした

健脚の人は 山根グランド~エントツ山~犬返し~魔戸の滝~西明石山の周遊等をしています
アルプスなどの登山に 負けない 標高差です
トレーニングにどうですか ?





クリックして 見て下さい






by ohara98jp | 2018-04-08 20:25 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

瓶ヶ森 白猪谷から周遊

30.03.25 

白猪谷の上の登山口から 瓶ヶ森 周遊
林道が 大きな落石で 通れない

新しく出来た 瓶ヶ森の避難小屋も 見学

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アレレ・・・・
白猪谷の 上の登山口へ行く林道が 落石で通れない

今年の 1月7日に 通った時は大丈夫だったのに・・・・
大きな岩で 人力では動かせない
こりゃ 駄目だ  完全にお手上げです

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上の登山口まで 歩いて 約10分ほど 手前に駐車
(落石の場所が 上の登山口の 近くだった)

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崩れた所を通過

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徒歩 約10分で 上の登山口に到着

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さあ 出発です

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今日は シラサの小屋へ向かう 途中にある 
わさび田より 手前から 右上の尾根に入り込みます

この赤テープがある所から右へ
薄っすらと 登山道があります


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ジグザグに登り 右側の尾根の先端へトラバース
そこからは 尾根を真っ直ぐに直登です

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いくつかの 倒木の横を 通り抜け

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どんどん進む


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さらに標高を稼ぐと

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右側に 自念子ノ頭が見えてくる

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自念子ノ頭を アップで・・・

あのすぐ下側を 瓶ヶ森林道が 通っているが 
4月にならないと 開通にならない

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いくつもの 大きな岩の横を 

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通り抜け


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先に 進むと

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瓶ヶ森林道に 突き当たる

子持権現山の 手前です
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林道を 子持権現山方面へ歩く

あちこちで 落石がある

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この先 林道が 右側へ 大きく蛇行しているのを見て



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ショートカットする事に

途中の 左側の 急斜面を 這い上がって 
縦走路に上がることにしました

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これが なかなか 大変でした

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雪が無くなり さらに 傾斜が急になる

灌木があればいいのだが それも 無くなり
細い笹を 4~5本握りしめ 必死に滑落しないように 這い上がる 

アイゼンを 装着すれば もっと 楽に登れたのだが・・・・
今日 履いているシリオの靴は 先が丸く 蹴り込んでも 滑りまくりで大変でした

スカルパの靴を 履いてくればよかった・・・・

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這い上がって 下側を覗き込むが まったく 見えない
上側から 見ると ここは 下りられそうにない崖です

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縦走路は 雪が 残っている

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子持権現山の 下側の 嫌らしいトラバース
慎重に 歩く
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子持権現山の 鎖場の 登り口の祠に出た


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先に 進みます

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後を振り返ると 子持権現山

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アップで・・・

真ん中の 縦の白い線は 
80mの ほぼ垂直に近い鎖場です

なかなか スリリングな場所です


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頑張って 登る

いい天気だ・・・・
ポカポカ 温かい
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左側に 霞んでいる 石鎚山が 見えて来た

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また 瓶ヶ森林道へ 出て来た

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瓶ヶ森へ 向かう
左右に 雪が 残っている

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のんびりと 歩く

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誰も居ない
瓶ヶ森の登山口に 到着

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熊に注意の看板

まだ 見たことが無い  私 
一度くらい 見てみたいものだ


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右側を見れば 自念子ノ頭
南側にある 瓶ヶ森林道 もう 雪が無いようだ

4月になれば 開通するのかな 

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後を振り返ると 子持権現山(右側)

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どんどん登る

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白骨樹

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定番の 撮影場所

白骨樹と石鎚山

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手前の 子持権現山の向こうに見える
筒上山と手箱山


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男山に到着

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伊予富士・寒風山方面
まだ 開通していない 瓶ヶ森林道

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今から行く 女山

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雪が 残っている尾根道

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左側の石鎚山を 見ながら進む

右下に見えている 青色の新しい避難小屋



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もう少しで 女山


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女山へ 到着


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瓶ヶ森 女山 標高 1897m


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しばし 休憩

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西黒森・伊予富士・寒風山方面


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左側に薄っすらと 見えているのは 沓掛山と黒森山




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さあ 新しく出来た 瓶ヶ森の避難小屋を 見に行きますか

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どんどん 下って行くと 左側に 見えて来た

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少し 小ぶりな 避難小屋です

積雪時は 外側から ハシゴで 二階へ 入れるようになっている

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中を 覗いて見ますか

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コンクリートの広い土間になっていて
冬場 アイゼンのまま 入れるようです

結構広いので テントも張れます




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一階の 板の間は 縦約150cmで 縦には寝られない 足がはみ出ます
荷物を置くと 横に 二人しか寝られない


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どうやら 寝るのは 右側にある ハシゴで 二階へ上がるようです


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二階は 天井が低い
でも 約15人くらいは 入れそうです


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外に トイレもあります

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帰りは 車道をそのまま歩いて シラサの小屋へ 向かいます

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意外と早く シラサの小屋へ到着しました

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シラサの小屋の右横側から シラサの避難小屋の横を 通り 下って行きます

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どんどん 下り

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あっという間に 上の登山口に到着

以外にも 登った尾根道を ピストンで 下るより 車道を歩いて 
シラサの小屋経由で 帰るほうが 早く帰れるようです 


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落石の横を 通り

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無事 車まで 戻ってきました

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その後 帰り道の 木の香温泉で さっぱりして帰りました


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お疲れ様でした






by ohara98jp | 2018-03-25 16:42 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

笹ヶ峰 残雪を求めて もみじ谷周遊

30.03.18

北側の下津池から 笹ヶ峰へ 残雪を求めて行く事に

初めての もみじ谷の 急斜面のトラバース
残雪で 登山道は まったくわからず
滑落しそうになり 大変な目に会いました

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登山口には まったく 残雪も無く 
誰もいませんでした

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さあ 出発です

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小さな沢を 何度か 横切り

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どんどん進み

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宿に 到着

ここから 沓掛山へも 行けるのだが 
沓掛山の南斜面は 雪がまったく 残っていない

笹ヶ峰の 北側の斜面だと まだ 残雪が残っているだろう
楽しみです

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橋を渡り

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どんどん 進む

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やっと 残雪が出て来たが 
完全に 氷です

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丸山荘に 到着

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トイレの方には 雪が 残っている

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丸山荘から 登って行くと

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ここからの 登山道は 雪が残っているが
完全に アイスバーン状態です

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今年 買った チエーンアイゼンを 装着

雪があったり 無かったりの場所では 
12本歯のアイゼンより 随分 歩きやすい

爪は 短いが アイスバーンでも問題ありません
1900円くらいです

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所々 赤テープがある 登山道を探しながら進む



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どんどん進むが ガスで よく見えない

天気予報では 晴れる予定だったのに・・・・

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登山道は アイスバーン状態
チエーンアイゼンが とても役に立つ

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あと 20分の標識


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ここは 結構 雪が残っている

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もう少しで 頂上ですが 小雨が降って 風が吹き付けて来た

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頂上の標識が 薄っすらと 見えて来た


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笹ヶ峰の 頂上

右からの 横殴りの 雨と強風
まったく 展望は無いし とても 寒い


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とても 寒くて ゴム手袋をしていても 手が かじかんで来た


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もみじ谷へ 周遊するために ちち山方面へ 進みます

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登山道だけに 雪が残っている 
カマボコ状に凍っていて とても 歩きにくい

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雪がなくなる

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笹原を どんどん下って行く

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下まで 下りてきた
風が 弱まり 静になる

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分岐 

晴れていれば 右側に ちち山が見えるのだが・・・・
今日は 左側の もみじ谷コースで 丸山荘へ下る事にします


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もみじ谷ルートは 初めて 歩きます
どんな コースなのだろう
楽しみです

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少し 下ると 趣のある木がある

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苔むした木

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足元には 新しい鹿の糞

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大きな岩の間を 通るようだ

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ロープもある 急な下りは 完全になアイスバーン


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北側斜面には 雪がタップリです

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さっそく 登山道が分からない

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あちこち ウロウロ 探して こっちかな ?
ガスで 見通しが悪い

これは 迷う・・・・遭難しそう・・・・

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足元には 結構 大きな足跡

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だんだん 傾斜がキツくなる

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どんどん進む

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大きな岩の右下側を 通るのかな ?
傾斜が きつくて 歩き難い

登山道が まったく分からない
適当に 歩きやすい場所を探して進む



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ここが たぶん 登山道らしいのだが・・・・

色が変わっているのは 完全にアイスバーン

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とても 急な斜面になり チエーンアイゼンでは 危険だと判断
12本歯のアイゼンに 履き替える

ピッケルも 必要になるほどの 急斜面に入り込む
これは 大変だ・・・・
滑落すると ストックでは止まれない

残雪の もみじ谷コースに 入って来たのを 少し 後悔する
戻るのも 先に進むのも地獄 ?


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後を振り返ると こんな感じ

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20mほど 右下に 赤テープを発見して 急な斜面を下りました

下って来た 急斜面を見上げます(写真では傾斜がわかりにくい)
途中 滑落しないように ぶら下がっていた灌木が いきなりボキッと折れて バランスを崩し あわや滑落寸前になるが 
どうにか こうにか 必死に踏ん張って 事なきを得る

滑落して 滑り落ち 木に激突すれば 大怪我をして 動けなる可能性があります
このもみじ谷コース 今の時期 誰も通りません

もし そうなると 洒落になりません 
クワバラクワバラ・・・・

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ここが 正規の登山道 ?

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相変わらず 歩き難い 急斜面のトラバース
汗びっしょりになりながら 慎重に 進む


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雪が少なくなると アイスバーンになっていて 
かえって歩きにくい

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やっと 傾斜が緩やかになる


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右下側に 下る

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緩やかな場所に下りて来て ホッとしていたら

アレレ・・・ ストックのリングが無くなっている

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この辺りは 歩きやすい

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登山道からは 外れてしまっていて
岩が ゴロゴロして 歩き難い

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もう 適当に 下って行く

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木の根っこと 岩が 多くて 歩き難い


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どんどん下って行くと
笹が出て来た
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笹原の向こうに 森が見える

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その後 笹原を 突き抜け出ると・・・・

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植林地に 入り込む

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さらに そこから どんどん下ると
やっと 丸山荘の 赤い屋根が 見えて来た



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丸山荘の裏側に 出て来た
ヤレヤレです

積雪時の もみじ谷のトラバース道には 
入り込まないほうが 懸命です

とても 迷いやすいし 危険です
疲れました・・・・


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小屋の 左奥側から 下って来ました

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帰りに見えた 沓掛山
南斜面なので 雪は完全に溶けて無い


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沢で 

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チェーンアイゼンを 洗いました

ゴムで 簡単に装着
重宝しました

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無事に 車まで 戻り


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救急車が来ている 武丈の湯で 
さっぱりして帰りました

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今年 最後の ? 残雪を 楽しめました





by ohara98jp | 2018-03-18 16:22 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

平家平 高藪登山口 

30.02.18

愛媛県 平家平 高藪登山口(南側)から登る



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西条市から 石鎚山がとても綺麗に見えていました

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平家平 高藪登山口への林道
以外にも 積雪が多いみたいだ
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方向転換しようとしたら たったこれだけの積雪で スタックして動けなくなってしまった
4WDのエクストレイル(スタッドレスタイヤは履いています)
情けない・・・・

先週 大雪の剣山へ行った ランクルとは大違いです


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今日は 私達だけかと 思っていたのですが
珍しく愛媛からの人達 4人組が やって来ました

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愛媛の人達が 先行
私達は のんびりと 出発です

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南側の斜面ですが 雪が 思ったより 結構残っている

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どんどん進む

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凍った 沢を横切る


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大きな つららが 出来ている


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斜めに 傾いた鉄の橋

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正面に 平家平が 見えて来た

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二つ目の 鉄の橋

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急な登りになる

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登ったピークからも 平家平が よく見える




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そこから 急な下りになる

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さらに進むと 色々 見えてくる


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伊予富士方面

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左側 手箱山 
右側は 筒上山

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こちらは・・・・ ?

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倒木が 登山道を 塞いでいる
以前には 無かったのだが・・・・

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さらにどんどん進む

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緩やかな登り
右に 白く見えているのは これから行く 平家平
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樹林帯を 抜け出て

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さらに進む

もの凄く 濃い 青空がとてもいい感じ

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今日は 遠くまでよく見える

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石鎚山も バッチリです

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先行していた 愛媛の人達が 
頂上から 冷たい風を避けて下りてきて 

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南側の岩場で 休憩を始めた

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もう少しで 頂上ですが
Nさん トレースを外れて 登って行きます

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気温が 上がって 雪がゆるみ 
膝上まで ズボズボと沈み込みます

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私は スノーシューに 履き替えて

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追いかけます

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ツボ足の Nさん

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すぐに 追い抜きます

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二ッ岳方面が バッチリ 見えている

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Nさんは 相変わらず 
時々 ズボッと落ち込みながら 頑張っています


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平家平の 頂上に 到着

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まだ頑張って 登って来る Nさん
はるか向こうに 見えているのは 剣山方面 

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とても いい景色です

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冠山・ちち山・笹ヶ峰も バッチリ
とてもいい感じ


                       
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以前 冠山から 南側のマイナーな足谷登山口へ 下った時は 出発も遅く
積雪のため 道を間違えてしまい 日が暮れてしまい 大変な目に会いました
いい思い出です









左側 伊予富士  
右側 寒風山   
正面奥側は 石鎚山



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石鎚山のアップ


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東の剣山方面を見る

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右側から 天狗塚・牛の背・西熊山・三嶺



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寒峰・矢筈・黒笠方面 ?



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西赤石岳・東赤石・二ッ岳方面


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二ッ岳(右)と エビラ山(左)のアップ
あそこを 縦走したのは 何年前だったかな ?

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さあ そろそろ 下山しますか


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名残惜しく 頂上を振り返ります

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二ッ岳・東赤石・西赤石岳方面

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アップで・・・・


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誰も 通っていない所を 歩くのは何とも言えません


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上を振り返ればこんな感じ

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私達も 南斜面で 冷たい風を避けて 岩場で休憩です

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さあ 正面の尾根を通って帰りますか


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どんどん下り

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倒木を 乗り越え

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急斜面を 登り返し

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今度は 急斜面の下り

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大きなつららがある所を通り抜け


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林道まで 戻って来た

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無事に 車まで 戻って来ました


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あとは 木の香温泉で さっぱりして帰りました


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お疲れ様でした








by ohara98jp | 2018-02-18 15:44 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

カガマシ山~栃尾山(とちおやま) 周遊 愛媛県

29.04.23

カガマシ山~栃尾山 周遊  反時計回り
愛媛県中央市新宮町
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新宮インターから 5号線(川之江 大豊線)に入り
大豊方面に 約10km 右手に 原生林遊歩道の看板があり


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栃尾山ブナ原生林登山道入り口と書いてある 登山口に到着
シャクナゲ群生地まで 1.9km  約50分

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大豊側から見た 登山口

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倒木を 越えていく

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登山道は ハッキリしている


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木が 通行の妨げをしている


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分岐にやって来た

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真っ直ぐに 登れば 栃尾山近くの尾根に行くが
今回は 右折して トラバース道を進み
シャクナゲ群生地へ 向かいます

群生林遊歩道の標識がある

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トラバース道を 進むと

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崩れた沢に出る

急斜面をトラバースするのに 
足元が崩れ 滑落しないように 注意が必要です

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何とか 渡り 
振り返ればこんな感じです

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今度は 水が流れている 沢を渡渉

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尾根の先を 左へ回り込んで 下っていく

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どんどん進むと

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開けた場所に出る

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足元には これより原生林の標識

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いい感じ


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シカの 警戒声を聞きながら
更に進むと

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また 沢の 渡渉


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苔むした岩場

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また また 崩れかけの トラバース道

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さらに 注意しながら進む

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シャクナゲが 出て来た

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何かを書いてあったらしいが 
消えてしまって 全く 分からない標識

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シャクナゲ群生地
これより先 未整備と書いてある

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この尾根に取り付いて 真っ直ぐ登って行くのですが
右側にも トラバースの道が ハッキリついているので
注意が必要です

間違わないように・・・・

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シャクナゲの急斜面を 登って行く

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大岩は 右側を巻いていく

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急斜面を どんどん進む

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今日は とても いい天気だ

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傾斜が 少し 緩やかになる

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開けた場所になり
急斜面を ジグザグに 登って行く

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ヒイコラと登って

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やっと 尾根に

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その県境尾根に出て 右折
栃尾山は 左折
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どんどん進む

向こうに 見えているのが カガマシ山かと思っていたが・・・・

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左側に 傾いた 岩場がある

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一瞬 頂上かと思ったが・・・・

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まだ まだ 先があった

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歩きやすい尾根道

いい感じです

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どんどん進む

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のんびりと進む


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枯れた 桂の木 ? が とても 多い

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やっと カガマシ山の頂上に到着

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カガマシ山    標高 1342.9m
だだっ広い山頂

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左側の景色 (南側)

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そのさらに左側の景色


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頂上からの 右側の景色 (北側)

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その続き

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さ~て 引き返しますか

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いい感じの ブナの木

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右側に 長い尾根が見える
あの先が 栃尾山らしい

あそこまで行きます

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傾いた岩場を通り

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どんどん進む

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急斜面のシャクナゲ尾根を登って来た 
分岐まで 戻って来た

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どんどん尾根を歩いて行くと 人に出会う

シャクナゲはまだ早い今の時期 まさか 人に出会うとは思って見なかったので驚いた
高知県の人で カガマシ山は まだ先か この道であっているのか ?と聞いてきた

私が 通ったトラバース道ではなくて 直に 尾根に登って来たようだ
もう少しです 頑張って下さいと返事をする


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適当に どんどん進む

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倒木を乗り越えていく

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更にどんどん進むと

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石を四角形に積み上げている所がある

休憩がてらに GPSで 現在地を 確認すると
あれ~ いつの間にか 栃尾山からの帰りに 下山する栃尾峠の 分岐をほんの少し通り過ぎていた

分岐があったはずだが  全く 気が付かなかった
帰りに 検証してみる事に

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取り敢えず 栃尾山へ向かいます

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笹が出て来て 時々 登山道を 外してしまうが 適当に進む

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さらに どんどん進と

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栃尾山に 到着   標高  1222.3m



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標識が無ければ 普通に通り過ぎていた
まったく 景色も無く ピークとは 気付かない


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もう とっとと下山する事にします

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また いつの間にか 


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道を見失ったりしながら 適当に帰ります

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四角い 石積みの所まで 戻って来ました

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少し 進むと 栃尾峠の 分岐 発見




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左側に 錆びた鉄の支柱に 標識が付いている

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カガマシ山から 栃尾山へ向かって行く時は
 
丁度 登山道の左側の 木の向こう側に 錆びた鉄の支柱が 立てかけられていて
標識が 全く 見えない状態で 気が付かなかった


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さあ 栃尾峠 尾根から 下りて行きますか

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倒木の 右側を通って行きます

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太い大きな倒木が あちこちにある


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振り返ればこんな感じ

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急斜面の 細尾根を下る

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さらに どんどん 急斜面を下る


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足元には 錆びた ワイヤー
向こうの 景色を見ながら下る

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どんどん先に進む

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あれ・・・
この木は 見覚えがある

いつの間にか 群生林遊歩道の標識がある分岐を 通り過ぎていたみたいだ


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そのまま どんどん下り

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車道が 見えて来た
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何とか 無事に
車まで 戻って来ました

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帰り道にある ブナの活き水に 立ち寄る

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そこで 顔を洗って すっきりする

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すぐ横に 魚の養殖場 ? がある

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覗いてみると 見慣れない大きな魚影が・・・・



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キャビアで有名な 髭を生やした チョウザメでした



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イワナ ?
一緒に 泳いでいました

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チョウザメは 初めて見ました

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その後 霧の森で 温泉に入り
さっぱりして帰ります

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入浴料金  400円  
シャンプー・ボディシャンプー付き  安い


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by ohara98jp | 2017-04-23 11:18 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

牛ノ峯 愛媛県 内子 石畳

29.04.02

牛ノ峯  895.7m  愛媛県 内子町 石畳
高知新聞社の 四国百名山の一つ


近くにある 弓削(ゆげ)神社の 屋根付きの 珍しい 橋
屋根は 杉皮葺き  棟は 孟宗竹の 趣のある 太鼓橋
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近くにある 樹齢約350年 老木の 東のシダレザクラ
今年は 開花前で たくさんのツボミ状態でした
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牛ノ峯 895.7m 愛媛県 内子町 石畳
高知新聞社の 四国百名山の一つ


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牛ノ峯 登山口がある 石畳清流園 
そこにある屋根付きの橋


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水車小屋が 大小ある 

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内部  ちゃんと 動いていました

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説明文

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石畳清流園の トイレのすぐ横にある 
牛ノ峯 登山口


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あぜ道みたいな所を歩く

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右側には イノシシ避けの 電流柵

本当に 電流が 流れているのか どうかは 触ってみないと分からない
誰も 触ろうとしない  当たりまえか


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すぐに 分岐

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左 うしのみね と 書いてあり
左の荒れた 登山道に入る
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右側には なめ床の沢


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あまり 人が入っていない 荒れた登山道

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植林地

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石垣などがある
昔は ここに何かがあったのだろうか ?

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十五丁と書いてある 丁石がある  
これから だんだん 数が減っていく
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沢を 渡渉

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どんどん進む

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十二丁石


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車道を 横切る

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牛ノ峯参道

参道入り口から1.5km
地蔵へ1.5kmと書いてある

牛ノ峯は そのまだまだ先だった


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さらに 登り

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自転車でボロ儲けしていた
自転車商の兼田さん 寄付の ? 九丁石



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また 沢を 渡る

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五丁

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倒木を くぐり

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三丁石

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また また 倒木をくぐり

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二度目の 林道を 横切る

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そこから 少し 登ると 内子側の 地蔵堂がある

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その先には 開けた場所

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見晴らしが 良かったです


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尾根に戻り 先に 進むと

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パラグライダーのフライト場所

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あの見えている 海岸まで 飛んで行くそうです

あぁ・・・・・
飛んでみたいな~

昔 塩塚高原で パラグライダー体験で 
一人で飛んだのが 懐かしい

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牛ノ峯へ向かうが 登山道がイバラだらけ
服の上からでも チクチク とても痛い
シャツが 破れてしまった

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一旦 車道へ下りて また 尾根に登る


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どんどん進む

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倒木を乗り越え 進む

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正面に 見えて来た山が 牛ノ峯と思ったが・・・・ 違った

実際は もっと 奥側だった
意外と 距離がある
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頑張って登っていくが・・・・

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ニセピークだった 
騙された気分で 下っていく

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どんどん 下って

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登り返すと

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やっと 牛ノ峯 頂上に到着  標高 895.7m
ゆっくり のんびり歩いて 2時間20分 

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眺望は 残念ながら 全く無いので
もう とっとと下山します

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パラグライダーのフライト場所まで 戻り
色々 聞いてみました
ここから 海辺まで 飛行時間 約20分  上昇気流を見つけると もっと 長い時間 滑空出来る

インストラクターと二人で飛ぶのは 保険込みで 12000円 だそうです
今度 申し込んでみようかな ?

皆さんも 一度は 体験してみてはいかがですか
時折の 風の音だけで とても 静かに飛べます

自分の足元に 下界が広がっている景色は 何とも言えませんよ ?


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下の 双海側の 地蔵堂に立ち寄る


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鐘楼があり ゴ~ンと 一突き
なかなか いい音色でした

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大変珍しい 牛の峯 地蔵尊石葺き屋根の 説明文

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ここで 急に バラバラとまさかの 雨・アラレが 降ってきて すぐに白くなる



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とても 冷たい雨で

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休憩も無しに どんどん下る

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一気に 下山して
石畳清流園の駐車場にある 車が 見えて来ました
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約1時間半で 石畳清流園の駐車場に下山
他の観光客も 大勢 来ていました

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もう つくしも たくさん生えていました

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石畳清流園から 弓削(ゆげ)神社へ移動する途中

石畳東のシダレザクラ  桜祭り イベント中に遭遇



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老木の 東のシダレザクラを 見に行きます

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樹齢 約350年の 老木だが まだまだ 生命力はあるようだ

今年は 開花が遅く まだ ツボミだった


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咲き始めは こんな感じ


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愛媛県指定記念物 東のしだれ桜の 説明文
樹齢 約350年



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この正面奥側の山が 牛ノ峯
牛の背中のような なだらかな長い尾根

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桜祭りの イベント中で
ぜんざいが 200円

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早速 試食  美味い
小豆タップリ つきたての餅も 二つ 入っていた


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直ぐ側で 次から次へと 餅つき

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蕎麦も 茹でている

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ザルそば  600円
かけそば  800円

持ち帰りも出来るようです
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他の人は ぜんざい
N さんは ザルそば
私は 玉ねぎの天ぷらが入った かけそばと ぜんざい

美味しくて  世は満足じゃ
満足・満足
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ポン菓子  100円
ここでは ドンパンと言うらしい
地方によって 呼び方が違う

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帰りに つきたての ヨモギあん入り餅など 5ケ入 300円を買う
とても 美味しかったです

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少し 車で 移動する
この屋根付きの 橋を渡ると 弓削(ゆげ)神社 

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弓削(ゆげ)神社の入り口


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コイも泳いでいる

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いい感じ


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左側の木  内側が空洞なのだが 
皮だけで まだ生きている状態


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お参りをして帰ります


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弓削(ゆげ)神社の 説明文

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周遊してみます


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なかなか いいですね~

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ぐるっと 一周

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名残惜しいですが 帰る事にします

香川県からは ここへは 大変遠いです
今回 二度目の訪問でした
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帰り道にも 屋根付きの橋がありました

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お疲れ様でした









by ohara98jp | 2017-04-02 10:10 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

氷爆の高瀑(たかたる)の滝 


29.01.29 

完全凍結した 高瀑(たかたる)の滝を 
久ぶりに 日曜日に見に行こうと
予定していたのですが・・・・ 

一日違いの 土曜日に エントツ山さん達に 先を越されてしまった  



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エントツ山さんの掲示板に 途中 落石で 道幅が小型車のラッシュで ギリギリだと 
書き込みがあって 心配していたが それは 私のレガシィでも 余裕で通過出来 一安心

崖崩れで 何年も 通れなかった 林道もやっと開通したのですが
相変わらずの悪路 ただでさえ 車高の低い 私のレガシィ・ブリッツェン

4人乗って 一段と 車高が下がり もう しょっちゅう ガガガガガ・・・・
ゴリゴリゴリ・・・・  ガツン・ガツンと 今にも何処かが 壊れそうです





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積雪も そんなにメチャクチャ多くなく 車の腹を擦りながら
何とか 無事に 奥の駐車場(高瀑休憩所)に到着

ホッと一息  ヤレヤレです  

エントツ山さんの掲示板に 高瀑(たかたる)の滝に行って来たと書き込みがあったので
何組かは 来ているだろうと 思っていたが 予想に反して 誰も来ていない

結局 私達だけの 貸切状態でした


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早速 準備をして 出発

もう 最初から アイゼン装着で 渡渉

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沢を 進む

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二度目の 渡渉

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正面のピークを 


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越えて行きます

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ここも 落ちると 大変です


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木の桟橋が あちこちにあります
踏み外さないように 注意が必要です

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覗き見の滝を 覗き込む


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あちこちに 大きなつらら

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丸淵の滝
ここも水量が 多いので 完全凍結にはならない
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急な斜面を 這い上がる

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よいコラショと 登って行く


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急斜面の途中から 右へ トラバース

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ここも 落ちると 大変です
帰る時 足場が崩れて 落ちそうになり ヒヤッとしました

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ハシゴを 登る  

平成22年の時は 古い木の丸太でした

今は アルミのハシゴに変わっています

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高度感のあるトラバース

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沢を 詰めて行く


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天狗の子育て岩の横を 通り抜け
最後の 急な斜面を 這い上がる
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トレースが あったので 
今回は 高瀑休憩所から 1時間20分で 楽勝でした


やってきました
氷爆の高瀑(たかたる)の滝  高さ 132m

人の大きさと比べてみてください


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真正面から

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上部を アップで・・・・



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左岸側から
少し 高い場所からの撮影
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みんな 撮影に夢中です


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もう一度 滝口を アップで・・・・

とても いい感じ

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ここも 何とも言えない


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いや~


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いいですね~

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何度来ても 完全凍結の 高瀑(たかたる)の滝は 素晴らしい


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交代で アイスクライミングの 真似事を・・・
右下に 張り付いています

登るのは良いが ザイル無しでの 下りは・・・・
行きはよいよい帰りは怖い 状態


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真下に 入り込み 見上げると こんな感じ

ここを 5ピッチくらいで 登るそうです
すごいですね~

今日は 気温が上がって 時々 ツララが 上から落ちて来て
ヒヤッとする時もありました


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アイスクライミングの 真似事で遊ぶ


<



ここで ハプニング発生

I さんが コーヒーを入れている時
雪を 踏み抜いて 膝まで ドボン

雪の下側は 水が 流れているのです
注意が必要です


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さあ 帰りますか

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あまり 谷側を 歩くと 
突然 足場が崩れて 危険です

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車での 帰り道 
あまり スピードも出さずに 慎重に走っていたのに

突然の バースト  いきなり ブシューと タイヤが 裂けてしまった
尖った落石が 原因みたいです ?

あぁぁ・・・ なんてこった・・・・
去年の10月10日の 奥槍戸山の家~次郎笈~剣山~ほら貝の滝 周遊に続き 二度目の パンク

両方とも タイヤは使い物になりません
痛い 出費です



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私に 起きる 色々なトラブル
普通では ありえない ハプニング

車に しっぽが生えました




帰り道 いつもの 立ち寄り湯 歓喜庵
結婚式の会場に なっていました ?

そして いつの間にか 少し リニューアルされていて
いい感じに なっていた


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座敷も・・・

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玄関

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立派な凄い 梁 柱です
今回は 大勢の人達が 来ていました

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by ohara98jp | 2017-01-29 16:42 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)