カテゴリ:本州 九州 登山 鳥取( 28 )

雪彦山(せっぴこさん)のクサリ場と姫路城 

31.03.24
兵庫県 姫路市にある 雪彦山(せっぴこさん)

英彦山(福岡県)・ 弥彦山(新潟県)と共に 日本三彦山の内の 修験道の地
ロッククライミングの名所として知られる

アスレチックのような クサリ場が多く 
狭い セリ岩などもあり 変化があり 楽しめます

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雪彦山の 登山口の駐車場

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案内図
滑落で 死傷者が 毎年発生しているようです

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さあ 出発です

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最初から 意外と傾斜がある

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イキナリの 急登が 続く

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木の根が 凄い

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不動岩

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正面に 大天井岳
まず あそこへ 登ります


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よく見ると クライミングをしている人 発見

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岩場を どんどん登り

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今度は 下る

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出雲岩 
クライミングの岩場です
色々な 登るルートがあるようです

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さらに 岩場を 登る

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どうやら 狭い岩の隙間を 這い上がるようだ


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結構 狭い

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少し 滑りやすいので 注意が 必要です

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登って 上側から 見ると こんな感じ
下から 二人 登って来ています

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木の根を 掴みながら 這い上がる


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覗岩があるようだ

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そこからの 景色

足元は 絶壁です

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とても 狭い 岩の隙間
セリ岩がある

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最初は それなりに 通れるが・・・・・


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出口が 一段と 狭い


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身長 185cmの 大柄な 私は 
背中のザックなどが つっかえて
苦労する

ザックが 無ければ すんなりと・・・・?

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後ろを振り返れば こんな感じ

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後ろの 大きな岩にある割れ目
あそこを 通り抜けて来ました


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さらに どんどん進む

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次から次へと 出てくる クサリ場

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中々

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楽しいです

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馬の背の岩場がある

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大きな 

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岩場の段差

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さらに 岩場は 続く


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ここを 上り切ると

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大天井岳に 到着



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標高 811m

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そこから見える景色

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パノラマビュー

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雪彦山は 洞ケ岳・鉾立山・三辻山の 総称したもので
一般的に 洞ケ岳を 雪彦山と呼んでいるそうです



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周遊して行く事にします

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どんどん下って

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また 上り

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天狗岩がある

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分岐があり
次の ピーク 頂上がある 鹿ケ壺・峰山方面へ進んで行く

後で 気がついたのだが 地蔵岳・虹ケ滝方面へ 下れば 
とても 面白そうな クサリ場コースだったのだ
残念・・・・・

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次の ピークに 向かいます

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岩場を 通り

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一旦 下り さらに進むと

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分岐がある

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上側にある 案内標識
三角点 雪彦山・峰山方面へ 進む






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植林地を 登り


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雪彦山の頂上に 到着
展望は 無い

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頂上から さらに進むと 
少し 積雪があり 白くなっている

昨夜は ずいぶん 冷え込んでいましたから・・・・

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台風の影響なのか 倒木が多い

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分岐に 到着
ここから 右折
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案内標識

虹ケ滝へ 下って行く
ここから 100分

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結構な 急斜面
ロープがある
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湿った土で ズルズル ヌルヌル
とても よく滑ります

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どんどん下って

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トラバースもある

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荒れた 沢沿いに 下って行く


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何度も 何度も 渡渉して


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どんどん進む

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さらに どんどん下って

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大きな段差


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滝の横を 通り抜け 進むと


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分岐の 標識がある


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右上を 見上げれば クサリ場があり 
丁度 地蔵岳から 下りて来ている

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地蔵岳を 見ながら 休憩していたら 

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また 上側から 二人 下りて来た

本当は ここから 地蔵岳へ登る クサリ場を 登ってみたかったのですが
この後 姫路城の観光の予定なので 諦めました


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また 岩場を這い上がり

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下山して行く


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取り敢えず 先に進む

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沢に 下りて来て

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また 大きな段差


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何度も 渡渉して行く

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人工物の 白い柵があり
ミツマタの黄色い花が 咲いていた

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雪彦川第二ダムの階段を 下る

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とても 大きな建造物でした

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雪彦川第二ダムの説明文

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やっと 無事に 登山口まで 戻って来ました
さあ 姫路城へ 行くぞ~
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時計回りで 歩いた ログ


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姫路城に 到着
大勢の 観光客が 来ていました
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早速 中へ・・・・

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とても いい感じ

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天守閣へは 1時間待ちになっていた

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中へ 入ると 大行列

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二箇所の階段で 入場規制されていた

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天守閣からの展望

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今日は いい天気に 恵まれて 良かった

約40年ぶりになるのかな ?

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気になっていた 姫路城に やっと 来れました

お疲れ様でした。

雪彦山は もう一度 登って みたいと 思った山でした
やはり 岩場のクサリ場が 多くあり 楽しいです。








by ohara98jp | 2019-03-24 15:35 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

九州で二番目に高い 急登の市房山 二百名山 1722m

31.01.03

市房山ログ   市房山 1722m
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市房キャンプ場から スタート
標高差 1131m です
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ルート案内図
時間が あれば 周遊したいですね 

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市房山 説明文

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まず 鳥居を くぐって行きます

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少し 歩くと さっそく 大きな大木が 出てきた

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上を 見上げると こんな感じ
立派じゃないですか

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大きな木が 隣の木に セクハラしているようだ

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どんどん進む

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鳥居が 見えて来た

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幹周り 7m49cmの 市房杉

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小さな沢を 渡る


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双子杉

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説明文

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幹周り 8m05cm


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タコのように 岩に まとわり付いている 

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名前の付いていない 大木が・・・・

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あちこちに あります 大杉参道

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凄く 立派じゃないですか
1000年杉

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石の階段を

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どんどん登る

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倒木の下を くぐり抜け

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また また 立派な市房杉
二の杉が 融合しているらしい



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説明文

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さらにどんどん進む


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凄いですね~

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苔むした 木と岩
まるで 屋久島に 居るようです

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キャンプ場からの 林道終点の駐車場へ行ける 分岐 
ここまで 車で 来れるようです

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この切り株も 非常に 大きかったです

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さらに どんどん進む


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大きな石と 
新夫婦杉(しんめおとすぎ)

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説明文

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また階段が 見えて来た

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とても大きな 巨大石で作られた階段
八丁坂 三合目
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上側から 見ると こんな感じ

昔の人は 重機も無いのに 
こんな巨大な石を よくもまあ 並べたものです



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さらにどんどん進むと

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四合目に 市房神社がある

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中に入って 安全祈願
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説明文

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市房神社の後ろ側を 通り過ぎると 
登山道が 一変します

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いきなり 荒れた急斜面の 上りになります

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丸木の大きな段差

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まるで アスレチックコースのような登山道


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いや~ 楽しくなります
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岩場も 出てくる

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一旦 緩やかになるが・・・・

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すぐに また 


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急斜面が始まる

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急な丸木の階段

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どんどん進むと

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六合目の 標識

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そこから 一旦 下り

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また すぐ 急斜面の上りになる

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急斜面の階段

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大きな段差


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まるで障害物競走みたいです

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倒木を 通り抜けると

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七合目の 標識

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よそ見をしていて
この木の枝で 額を打ち付けてしまった

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おぉ・・・・・視界が 開けてきた

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青空で とても いい感じ

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頂上が 見えて来たと 思ったら
ニセピークでした

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八合目の標識

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頑張って 登って行く

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このピークを 超えると

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頂上まで 5分の標識


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のんびり 歩いて 約4時間

市房山の 頂上に到着  標高 1772m




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山頂の標識

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頂上からの 見晴らしは 素晴らしいです

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左が 高千穂峰  右側が韓国岳
高千穂峰の左奥側に 薄っすらと 見えているのが 九住山・阿蘇山?


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高千穂峰・祖母山・傾山・大崩山方面 ?


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アップで・・・・   イマイチ よくわからない


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後ろ側の山並み

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その右側

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岩場の展望テラスがあり
市房ダムも 見えている
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パノラマ写真


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二ッ岩・心見の橋(チョックストーン)方面

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二ッ岩 縦走コースに バツ印 
危険なので 禁止になっているようでした

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心見の橋(チョックストーン)を 見に行く事にします

私は 岩場の細尾根を 進み
S さんは 下側の安全なルートを歩く

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岩場を 通り 先に 進む

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ここは 左右に 別れた展望台

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いい感じです

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そこからの 景色

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左右に 別れて 撮影

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岩場の下り 
影の部分には 雪が残って 滑りやすい

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下側から 見ると こんな感じ

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その先に 2つに割れた 
心見の橋(こころみのはし チョックストーン)を 発見


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雪で とても 滑りやすいです

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S さんが 反対側に 移動

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心見の橋(チョックストーン)に 上がってみる

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心見の橋(チョックストーン)を
横から 見ると こんな感じ

落ちると ヤバイ

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岩が 引っかかっている
下側は 崖です

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反対の上側から 見るとこんな感じ

心悪しき人は 渡れない ? らしいです
心の清い人は 渡れるそうなので 私は 大丈夫・・・・

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Sさんは あまり 近づこうとはしません
心悪しき人 ?
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二ッ岩方面  
縦走コースは 禁止になっている ノコギリ尾根

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そろそろ 頂上へ 引き返します
人が 居るのが分かります

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メンバーの一人が 体調不良で 縦走は無理なので
下山する事にします


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急斜面を

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どんどん下って


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行きます

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下るのは 早い



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油断していて 土の所で 足を滑らし
カーボン製のストックを また 折ってしまいました

先月に 続いて 2回目です
足を 折るよりマシですが・・・・・

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その後は 慎重に 歩きました

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市房神社の屋根が 見えて来た

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巨大な石の 階段を下り

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平安杉などを  

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見上げながら 帰る

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上側の 鳥居を くぐり

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さらに 下側の鳥居まで 戻って来た


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無事に キャンプ場まで 戻って来た


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その後 すぐ近くの 湯山温泉 元湯で 汗を流す

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温泉の駐車場から 市房山が見えていました

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アップで・・・・
見た目より ずっと 険しい山でした

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本当は もう一つの 二百名山 尾鈴山に 登りたかったのですが 
次回の楽しみと言う事で・・・・

メンバーの 皆さん お疲れ様でした
有難う御座いました。

おっさん4人旅 楽しかったです




by ohara98jp | 2019-01-03 12:15 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

阿蘇山と 日本一の長い階段 3333段 釈迦院御坂遊歩道

新年の登り始めは 阿蘇山と 日本一の長い階段 3333段 釈迦院御坂遊歩道

31日に 愛媛の佐多岬から フエリーに乗り 九州の臼杵港に渡る
後ろに 見えるのは 佐多岬  白い 灯台と 数多くの風車が見えている


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まず 最初に 行った場所は 原尻の滝

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山ではなく 普通の道の すぐ近くにあり
道の駅もある

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とても お手軽です

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吊橋もある

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移動して 岡城跡にやって来た


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駐車場から 見える 石垣

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入り口

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階段を 登って行くと

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大手門跡がある

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説明文

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案内図
上に上がると とても 広い敷地があります

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本丸跡へ 移動中
左右は 絶壁 もの凄い 要塞みたいです
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本丸跡

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とても 広いです

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そこから見える景色

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とても いい感じです

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とても 景色が いいです


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石垣の 作りも 精度が高い
重機のない時代に これを 作った昔の人は凄いですね~

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石の積み方が 端と 真ん中が 違う

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西の丸跡へ 移動中です

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西の丸跡の 説明文

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メチャクチャ 

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広いじゃないですか

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次の 大観峰へ 移動中

阿蘇山の 水蒸気 ? が見える

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夕方遅く 大観峰へ 到着

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根子岳の アップ

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撮影している内に

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日没に なってしまう

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阿蘇山の北側にある 仙酔峡の登山口(草千里ヶ浜)に 行こうとしたら 
何と 通行止め・・・・・


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阿蘇山の 南側の 登山口(砂千里ヶ浜)へ 急遽 移動しました
平成 最後の31年の 元旦になりました

皆さん 明けましておめでとう御座います
今年も 宜しくお願い致します
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遊歩道を 歩いて行く
有料道路 800円でした

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日が差してきた

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後ろを 振り返れば とてもいい感じ

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登山口へ 到着


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現在地

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阿蘇山の トラックログ

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まず 木道を 通って行く

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火山らしい 風景

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砂千里ヶ浜の 説明文

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砂千里ヶ浜が とても いい感じ

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どんどん進む

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振り返ると こんな感じ

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岩が ゴロゴロ

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どんどん 登る


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中岳まで 1270m


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尾根に上がるが ガスで 視界不良
とても 冷たい風が 吹き付けてくる

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霧氷で 白くなっている

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岩に 書いてある矢印

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左側は 崖

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もう少しで 中岳

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中岳 頂上
標高 1506m  視界ゼロ  寒いよ~

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晴れていれば この景色が 見れるはずだったのに・・・・
残念・・・・・
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次の 高岳まで 670m

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とても 冷たい風が 吹き付けてくる

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風にも 負けずに  
寒さにも 負けずに どんどん 進む

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分岐の案内図

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さらに 進むと


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高岳に 到着

標高 1592.3m

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何も 見えないし
寒いので とっとと 帰ります

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霧氷で 白く凍りついている

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これは・・・・ ?

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尾根から どんどん下って

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みんなの 顔を見ると 
髪の毛・まつ毛・ヒゲも 白く凍りついている


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帰りは ショートカットして 砂千里ヶ浜を通る

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視界が 無くて 迷いそう ?

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これは・・・・
ミステリーサークル ?

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まるで 火星に 来た感じです

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振り返ると こんな感じ

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今日は 最後まで 視界が 悪い・・・・
この日 以外は とても いい天気でした

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やっと 少し 見え来た

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噴火の時の 避難シェルター
高さが 低くて 中で まともに 立てない



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無事に 戻って来た

ロープウエイの建物の中は 営業していました

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早く 下山したので
日本一の長い階段 3333段 釈迦院御坂遊歩道へ 行くことにします


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ここから スタートです
15時44分  標高 420m


3333段の 終点が 860mですので 標高差 620mです


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夕方に来たのだが 以外にも 駐車場は ほとんど 埋まっていた 
結構 大勢の人達が 登っている

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記帳しているようだ

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この牛は・・・・ ?

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牛の護の由来 説明文

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400段目

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700段目
女の人 小さい子供 年配の方々も 
結構 上から 下りて来ます

トレランをしている人達や 高校生が トレーニングに よく来ているようです
中には 2回 3回と登る 猛者もいるようです

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900段目
車道が 通っている

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どんどん進む

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まだまだ 先は長い

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1600段目

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香川県の 庵治石からの 石板がある
他にも ソビエト・韓国・中国・インドなど 様々な 国から 送られて来ているようだった

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平坦になり 一呼吸 入れられます

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2000段目

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韓国からの 石板


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後ろを振り返れば こんな感じ

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また 一旦 平坦になるが 
すぐに階段地獄が始まる


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展望台があるので・・・

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階段を 駆け上がり 上からの撮影

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2600段目

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ようやく 3000段目に やって来た

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韓国からの 石板も あった

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3200段目

やっと 3333段の終点が 見えて来た

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3333段 登頂  16時52分
ゆっくり歩き 1時間8分ほど かかりました
  
標高 240mから 860mですので 標高差 620m


最近 始めていた 夜の讃岐富士の 階段コースでの トレーニングの成果で 以外にも楽勝でした
やはり 週2回のトレーニングでも 随分 違ってきたのが 実感出来ました

普段 歩いていない人達は 2時間前後 かかるそうです

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3333段の階段が 終わって
釈迦院までは まだ 1km以上あるようです

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西の比叡
金海山 釈迦院 (ぽっくり寺)らしい
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少し 上がった所にある 見晴らしの良い 展望所
天気が 良ければ 雲仙普賢岳まで 見えるそうです

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歩きやすい 遊歩道

凄~い ず~と 石畳になっている

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やっと 釈迦院が 見えて来た

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釈迦院
結構 立派な お寺じゃないですか

1200年の歴史を誇り 西の高野山と呼ばれる天台宗の名刹

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阿吽(あうん)の 阿形(あぎょう)

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阿吽(あうん)の 吽形(うんぎょう)


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本堂 到着  17時15分

丁度 帰ろうとしていたのに 私達のために
電気を 点けて 説明して下さりました
有難う御座いました

ここまで 裏側から 車で 登って来れるようです

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本堂の中

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アップで・・・・

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左側

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右側

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手前に ある絵

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これは 他のところでも 見たことがある
なんだっけ ?
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もう 下りは 真っ暗け状態
ヘッドライトが 必要です

でも まだまだ 階段を 登って来る人達が 何組も居ました

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阿蘇山を  登った後の 3333段の階段
いや~ 中々 楽しめました

その後 温泉に入り まったり・・・・



この3333段の 石段は 昔 竹下登首相が発案した ふるさと創生金 
市町村に 1億円が配られた そのお金で 作られたそうです

昭和55年(1980)1月から着手し
昭和63年(1988)3月末に完成して 日本一になったそうです


それまでは 山形県 羽黒山の 2446段が最高でした
ちなみに  こんぴらさんは 1368段




毎年11月には「アタック・ザ・日本一」も開催されます

日本一の長さを誇る 3333段の石段を駆け上がるレース“Red Bull 白龍走”が開催され
優勝は 26 分56 秒19というタイム








by ohara98jp | 2018-12-31 09:43 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

上小池駐車場~越前三ノ峰

30.07.15~16

連日の 猛暑で 37度超え 異常に熱い日本列島

上小池駐車場から 越前三ノ峰の避難小屋泊 そして 別山へピストンの予定
鈍足の 私達に合わせた のんびりコース設定でしたが・・・・

想像以上の暑さ カンカン照り 風が無く ジリジリ焼かれ 完全なオーバーヒート状態
疲れと 熱中症で 胃がやられ 全く食べられなくなり 
水さえも 飲もうとすると 体が受け付けず 吐いてしまい 大変困りました 




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上小池駐車場は 朝6時頃には ほぼ満車状態になりました

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案内図

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さあ 出発です


避難小屋には 水場が無いとの情報なので
仕方なく 水を担ぎ上げます

汗かきの 私は 飲水・食事用として 4リットルとコカ・コーラを 3本 これだけで 5.5kg
シュラフやマット・食料などで ザックは 約20kgに なってしまいました


後でわかったのですが 雪渓の先端まで 急斜面を下れば
冷たい雪解け水が 取れる事がわかりました


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クマに 一度くらいは 出会って 記念撮影したいものだ

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大きな 大栗の木です
樹齢 350年

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一旦 沢沿いの林道に出ます

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しばらく 歩くと 登山口に到着

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三ノ峰 登山道 案内図

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ここからが 本格的な 登山道になります

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しばらく 歩くと 足元に 遭難碑

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ヤマアジサイが数多く 咲いていました

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どんどん進む

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サンカヨウ

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ササユリ

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急斜面を 頑張って 登って行く

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尾根に 上がると 六本檜の分岐

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そこから 三ノ峰が 見えていた

えっ・・・・・
あそこまで 行くの~

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右奥側の 尖ったピークまで行き
その左側のなだらかなピークが 三ノ峰で

メチャクチャ遠くに感じました


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右側の 景色


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樹林帯を 抜け出て
どんどん 先に 進みますが・・・・

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とにかく 熱い 遮る物が無い
フライパンの上で 焼かれているようです

まだ まだ 三ノ峰まで 2.5kmあります

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ニッコウキスゲ

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直射日光が ハンパない
風が 無い・・・・

勘弁してくれ~

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ヨツバヒヨドリ


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岩場を 通り

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さらに 頑張って 登る

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剣ヶ岩にある 標識

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三ノ峰に 少し ガスが出てきたが すぐに 晴れてしまう

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オオバギボウシ


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シシウド


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ウツボグサ

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ホタルブクロ

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相変わらず ジリジリと 照りつけてきて 
どんどん 体力が 奪われていく

熱中症対策で 塩を舐めながら 登る

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シモツケソウ

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まだ どれくらいの ピークを越えて行かなければいけないのか ?
よく 分からない ずいぶん 遠くに感じる

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キツイ

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足が重く なかなか 進まない

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クマガイソウ

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後ろを振り返ればこんな感じ

歩いて来た 長い尾根道

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もう あまりの暑さで ヘロヘロ グロッキー状態です

ジリジリと焼かれ
もう ここで 引き返すか ? と 泣きが入ります

それとも 頑張って 避難小屋まで 行くか ?
 



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長い 休憩の後 
動かない体に ムチ打って 避難小屋へ向かいます

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早くも 凄い数の トンボが 飛んでいました

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ヒイコラと 登って行く

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クルマユリ

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後ろを振り返れば とてもいい感じ


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シナノキンバイ
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またまた 後ろを振り返ればこんな感じ


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両サイドに ニッコウキスゲが咲き誇って
とても いい感じの 花街道です

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もう 早くも 下山していく人達が たくさん居ました

花で 人気の山だと言うのが わかります

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頑張って ここまで 登って来ると 後は 横移動になります

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左側には なだらかな 三ノ峰のピークが 見えている


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木の根元に また 遭難碑がありました

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あ~~ やっと 避難小屋が見えた


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小屋の前から 別山も バッチリ見えていました

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小屋から 三ノ峰を見上げます


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パノラマ
とても いい景色です


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別山のアップ

大きな岩場が 見えている

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小屋の前に たくさん 咲いていた
お花畑です

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小屋のすぐ近くに まだ 雪渓が 残っていました


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小屋の中へ 逃げ込み バタンキューです



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休憩後 三ノ峰へ 登ります

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クルマユリ

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ハクサンフウロ


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テガタチドリ

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振り返ると 小屋と 雪渓が見えている
周りは お花畑です


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三ノ峰の 頂上   
標高  2128m

福井県の最高地点です

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そこから見える 別山

三ノ峰から 大きく下り 
そして それ以上に さらに 大きく登り返す 別山への上り

猛暑で 疲れ切った体では とても無理です
体力不足と 熱中症で 倒れてしまいます

暑さに強い 健脚の人が とても 羨ましいです



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ガスが 湧いて来た

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避難小屋の方にも ガスが 湧いて来て

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随分 涼しくなってきました

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そうだ 雪渓があるのだから 
雪解け水が 流れているはずだ

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雪渓の下側へ 行って見る事にします

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急斜面を 慎重に 下り

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おぉ・・・・・

やはり 雪解け水が 流れている

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メチャクチャ冷たい 雪解け水

手ですくうと 二回目には 冷た過ぎて しびれて 手が動かなくなる
おかげで クールダウン出来ました


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早々と 横になっている

夜になると トイレのニオイが きつくなり 困りました

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小屋から 見る 夕日

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三ノ峰も 少し 染まってきた

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とても 綺麗でした

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翌朝 別山へは 行かずに もう 下山します
朝から 結構 気温が上がっている


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本当は 別山平へ 行けたら 
この素晴らしい景色が 見れたのですが・・・・・


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のんびり 下山しながら 花の撮影


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カラマツソウ


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イワオトギリ

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グンナイフウロ

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ウスユキソウ


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ナデシコ

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クルマユリ

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オミナエシ ?

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アザミ
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オオバギボウシ

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マルバダケブキ

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ヨツバヒヨドリ

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ウツボグサ

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もう 早くも トンボが 数多く 飛び回っていました


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綺麗な お花畑でした

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早く 下山したので 有名な 竹田の谷口屋へ 熱々の油あげを食べに行きました

営業時間が 午後3時までなので 今まで 中々 行けなかったのですが
今回 やっと 念願が叶いました

でも 行くと 凄い人数 全国から食べに来ています 
バスで 来ている人達も 整理券は 80番目
携帯で呼び出してくれます

待っている間に すぐ近くの 丸岡温泉 たけくらべ 500円で 入浴


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食べる前の レクチャー

油あげ
厚さ 約 3cm
縦横 約 13cm


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色々な 食べ方

①最初は そのままで・・・
②越前塩をつけて・・・・
③薬味とステーキのたれで・・・・
④ポン酢でさっぱりと・・・・
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四種類の薬味

何と 香川県の 香川本鷹 一味が 置いてありました

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タブレット端末で 注文
ご飯 か 十割おろしそば どちらかを 選びます

私は 十割おろしそば御膳  1580円 税抜き


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おぉ・・・ やっと来ました


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よぅ来なったの~

本場の 熱熱の油あげ やはり 違いますね~
越前塩で 食べるのが 一番気に入りました
とても 美味しかったです


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その後 近くの 丸岡城の見学

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日本最古の木造建築の天守閣
屋根の瓦は 何と 珍しい石瓦葺き 石瓦の重さだけで 120トンもあるそうです

すぐ横には 一筆啓上 日本一短い手紙の館もあります

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何年か前の大雪で すぐ近くの国道で 車が 何百台と 閉じ込められた時の写真

一日で こんなに積もれば 絶対に 車は 動けなくなります

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お疲れ様でした







by ohara98jp | 2018-07-15 16:01 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

三瓶山 周遊 島根県 二百名山

30.06.17 

三瓶山 西の原から周遊 時計回り

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西の原 駐車場からの 男三瓶山(左)と子三瓶山(右)

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案内図

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さだめの松から 出発

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ゴルフ場みたいに 芝を刈っている
いい感じ・・・・
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しばらく 進むと

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分岐がある

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案内図

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周遊で 最後に 男三瓶山を 持って来ると 大変 キツくなるので
まず 最初に 男三瓶山へ行きます  90分です


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ジグザグに登って行く

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山アジサイが 多くありました

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しばらく登ると 開けた場所に出る
西の原の 駐車場も見えていた
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正面に見える山が気になる
あそこを 縦走してみたい ?
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ヤマツツジ・シモツケなど
花が たくさん咲いている お花畑

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シモツケ 
とても 綺麗ですよね~

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白い ウツギ

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男三瓶山まで まだ もう少し あります

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右側には 最後に登る 子三瓶山が 見えている

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後ろを振り返れば こんな感じ
いいですね~~

気持ちがいい・・・・
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ふと見上げると 彩雲が見えました

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どんどん 先に 進みます

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標高 1000mまで 登って来ました

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しばらくすると 傾斜が 緩やかになる

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やっと 男三瓶山の頂上 標識が見えて来た

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男三瓶山の頂上は だだっ広い

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三角点と標識   標高 1126m

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大勢の人達が 来ていました

今日は 真夏のように 日差しがキツイ
とても 暑いです

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この先の景色は 出雲大社方面

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弓形湾の左先奥側に 出雲大社があります

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美味しいコーヒーを ご馳走になる 
いつも 有難う御座います

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さて 女三瓶山に 向かいますか

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女三瓶山には 60分かかります


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ウマノアシガタ
綺麗に 咲いていた

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避難小屋がある

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内部

ハシゴがあり 二階にも上がれるようです

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ここは 以前から 崩れている崩落地

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足元は こんな感じ

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さて 下って行きます

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可愛い コアジサイ

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この花は ?


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あれれ・・・・

少し 崩れている


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ロープがある 急斜面を 下ります

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どんどん進む

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右側には これから行く 孫三瓶山と子三瓶山

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コバノフユイチゴの白い花

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女三瓶山が 近づいて来た

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急な岩場の下り

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今度は 登り返しになる

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途中にある 兜山

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また 急な岩場の下り

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ギンリョウソウが 多くありました


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これも 可憐に咲いていた

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ウツボグサ

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もうすぐ 女三瓶山

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女三瓶山 頂上  標高 957m
とても 見晴らしが良い場所です

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正面の 男三瓶山から 下りて来ました

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女三瓶山から 次の 孫三瓶山へ向かいます

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下った所に 展望台がある

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そこからの 景色 
今は 草木が お生い茂っていて 下の池が見えない

以前 積雪時に 下の 室の内池から ここへ這い上がって来た 
懐かしい 思い出がある


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案内図

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大平山 標高 854mから
これから 行く 孫三瓶山と 子三瓶山を見る

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大平山から 女三瓶山を振り返る

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さあ 次の 孫三瓶山へ 向かいますか

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ササユリが あちこちに咲いていた

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孫三瓶山への 急な登り
気温が高く 非常に体が 重く感じる 
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孫三瓶山に到着  標高 907m

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孫三瓶山からの下り

左側 子三瓶山
右側 男三瓶山
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急斜面の下り

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これは ヨツバヒヨドリ

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イチヤクソウ

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オオバギボウシ

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子三瓶山への上りで・・・・ついに異変が・・・・

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とても 体が熱くて熱中症にでも なったのか ?
車で例えるなら オーバーヒート

体が火照って とても暑い ヘロヘロになり クラクラする
こんなの初めてです
どうなってしまうのでしょうか ?
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何とか 撮影しながら・・・・・

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いや~ キツイ しんどい
一体 どうしたのだろうか ?

汗 びっしょりになりながら 進む
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子三瓶山まで もう少し

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子三瓶山  標高 961m


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さて もう 西の原へ 帰るだけです
しばらく 休憩して 
一旦 男三瓶山へ 向かって急斜面を下ります
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土が 深く えぐれた急斜面を 下る

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ヤマボウシ 綺麗に咲いていた

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どんどん 進む

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ここの分岐を 左折して 西の原へ下る

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西の原まで 2km

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足元は 笹で よく見えない

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ハンゲショウ
葉っぱの色が 白くなっている

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傾斜が 緩やかになる

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堰堤が 見えてきたらもう少しです

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朝 通った分岐に到着

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何とか ヘロヘロになりながらも 
西の原に 戻って来ました

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すぐ近くの 四季の宿 さひめ野で さっぱりして帰りました
シャンプー・リンス・ボデーソープ 露天風呂 付き  500円

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今日は 真夏のように気温が上がり 暑さに弱い私
日射病みたいになり ヨレヨレになり メンバーに大迷惑を掛けてしまいました

反省・・・・・


つい最近になり 下りの時に 必ず両ひざが痛くなって 困っています

以前 関節ねずみで 手術した時に レントゲン撮影で 
両ひざの軟骨が すり減ってしまっていると言われていたのだが・・・・

それが 原因なのかな 
そういう場合 どうすれば いいのだろうか ?












by ohara98jp | 2018-06-17 21:38 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

烏ヶ山(からすがせん) 周遊 鳥取県

鳥取県の 烏ヶ山(からすがせん) 時計回り

宇多田ヒカルの 奥大山の天然水のコマーシャルの 撮影場所で
有名になっていて 大勢の人達が来ていました



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高速道路の蒜山からの 伯耆大山と 尖っている 烏ヶ山(からすがせん)
山陰の マッターホルンと呼ばれています





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休暇村奥大山 鏡ヶ成の駐車場からの烏ヶ山
結構 尖っていますね~

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アップで・・・・

南峰 頂上の右側が 崩落している

烏ヶ山は 平成12年の鳥取県西部地震から 平成28年まで 16年もの長い間 登山禁止になっていました


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駐車場から ほんの少し歩いて 
カーラ谷コースの 登山口へ移動

帰りは 時計回りで周遊して 新小屋峠の登山口へ 下りて来ます

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注意書きがありました



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新緑のとても静かな 登山道

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ギンリョウソウ 発見


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苔むした 枯れた沢を渡る

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笹のトンネル

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鬱蒼と茂っている 登山道

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段々 傾斜が きつくなる

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ウツギが 綺麗に 咲いていました

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後ろを振り返ればこんな感じ

車を止めた 鏡ヶ成の 駐車場が見えている

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食べられない キノコ

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倒木を くぐり抜けて行く

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傾斜が さらに きつくなる

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登山道は 足元が隠れて見えない状態

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ようやく 烏ヶ山の手前の南峰ピークが 見えて来た

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あちこちに 数多くありました

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よく滑る 岩場
ロープがある

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右側に見える 矢筈ヶ山

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烏ヶ山 手前の南峰ピークが崩落している

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現在も どんどん 崩れていっている

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ここも 崩れかけている
いつまで もつだろうか ?

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ここで 渋滞が起きている

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よく見ると
崩れて 大きな段差が 出来ている

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幅は狭いが 奥行きが深く えぐれている
奥に入り過ぎると 登りにくくなる

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ここが 渋滞の原因でした




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新小屋峠からの 合流点
標識がある
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急斜面の岩場

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岩場を よいこらしょと這い上がる

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這い上がって 後ろを振り返ればこんな感じ

このあたりが 宇多田ヒカルが 座っていた岩場みたいだ

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やっと 烏ヶ山が 見えて来た

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頂上のアップ

人が居るのが 分かる

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さあ もう少しですが
それにしても ずいぶん 尖っているなあ~

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一旦 下って 登り返す

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ロープがある岩場

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急斜面の 壁のような岩場が 続く

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足元はこんな感じ

落ちれば 洒落になりません

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後ろを振り返れば 今越えて来た南峰のピーク

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鳥ケ山の頂上の標識が見えた
標高 1448m

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正面の岩は トド岩

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さっそく 登ってみた

何とかの 高登り ?

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トド岩の上からの 素晴らしい眺め

正面には 伯耆大山

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足元は こんな感じ

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後ろを振り返ればこんな感じ

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裏側から トド岩に 挑戦する女性

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この女性は 恐る恐る よじ登り


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ちゃんと 頂上で立ち上がりました
凄い・・・・ですね

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さあ そろそろ 下山しますか

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急斜面の岩場を 

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どんどん 下ります


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イワカガミが咲いていた

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鳥ケ山を 振り返る

頂上に二人

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若い女性のグループが 
キャー・・・ 怖い怖いと言いながら 登って来た

急斜面の岩場に慣れていないと 大変でしょう


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可愛い アカモノが 綺麗に咲いていた

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賑やかな 女性グループを やり過ごしてから 岩場を下ります

女性達は 急斜面の 岩場を登る経験がほとんど無いようで
危なっかしくて 見ているこちらが ヒヤヒヤしました
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周遊するために 分岐から 新小屋峠方面へ 下ります

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ロープがある 滑りやすい 急斜面の岩場

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急斜面の岩場を 転がり落ちるように下る

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下っている途中から見える 烏ヶ山
本当に 絶壁ですよねぇ~

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下っていて 転けそうになる
足元を見ると なんと 木の根っこが 靴紐の 輪っかを 通っていた
こんな事も 珍しい

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また 烏ヶ山を 振り返る

結構 下って来た

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灌木を 掴みながら 急斜面を下る

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どんどん下って行く

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開けた場所で またまた 烏ヶ山を見上げる

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沢筋には 雪渓が まだ残っていました

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アップで・・・・

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分岐


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ここから 右折して 新小屋峠へ下ります


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足元は 滑りやすい土です
雨が 降ると大変です

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ヌタ場もある

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ウツギも あちこちに綺麗に咲いていた

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さらに どんどん下って行く
傾斜は 随分 緩やかになっている
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車道が見えて来た

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何とか 無事に 新小屋峠の登山口に 下山してきた

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残念ながら クマには 出会えませんでした

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少し 車道を歩き

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鏡ヶ成の駐車場へ 戻って来ました

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すぐ横の 休暇村奥大山で 温泉に入りました

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奥大山の天然水の温泉   
シャンプー・リンス・ボデーソープ付き  510円 


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帰りに すぐ近くの鬼女台展望所で 
伯耆大山と烏ヶ山を眺めながら・・・・まったり


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急斜面の岩場などがあり 変化に富んでいる登山道
頂上のトド岩からの素晴らしい伯耆大山の眺め
結構 楽しめました





伯耆大山 三ノ沢から剣ヶ峰も 是非見て下さい





by ohara98jp | 2018-06-03 20:49 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

大船山 長者原ビジターセンターから周遊

30.01.01    年末年始 四日目

九州 大分県 九重町

大船山(だいせんざん)  長者原ビジターセンターから周遊


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さあ 出発です


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案内図

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車道は 凍りついている

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車道から すがもり峠へ 向かいます

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三俣山の山頂は ガスで 隠れている

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すがもり峠へ向かう

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峠の車道

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車道から 左へ下って行く



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峠へ登ります

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すがもり峠に 到着

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そこから 下っていく

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北千里ヶ浜
分岐がある

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これから行く
右側の 大船山の頂上は 雲の中


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坊ガツルのキャンプ場が 見えて来た

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岩場を下りて行くのだが
アイゼンを付けていないので とても よく滑る

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法華院温泉の建物が 見えて来た

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法華院温泉に 到着

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少し 休憩


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さあ 大船山に向かって出発

だが 頂上は 雲の中だ・・・・
たのむ 晴れてくれ

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法華院温泉を 振り返ります

本当は 今晩 ここで宿泊して 温泉に入りたかったのに
パートナーに 却下されてしまいました
残念・・・・


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坊ガツル キャンプ場を 通り抜け


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大船山へ 向かいます


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岩場が よく滑る

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頑張って 登ります

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登山道が ほれ込んでいて
迷路のように なっていた

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樹林帯の中を もくもくと歩く

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視界が開けた

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法華院温泉方面を 振り返る

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さらに 登りは続く

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大船山の 頂上が 一瞬見えた

このまま 晴れていてくれ・・・・

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小さな鳥居がある
段原  標高 1680m
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また 樹林帯の中を歩く

視界は無いが 強風からは 守られています

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頂上が だんだん 近くなる

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積雪も 増えてきた

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また 視界が開けた

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後ろを振り返れば こんな感じ

いいですね~

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もう少しで 頂上です

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大船山 頂上に到着    
標高 1786.2m


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おぉ・・・・・  いいじゃないですか~

ガスが取れて よく見える 法華院温泉方面

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いいですね~

だが さすがに 風が強くて寒い
ここは 別世界です

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さあ 下山しますか 

名残惜しく 振り返ります

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ワンタッチ・アイゼンを 着けようとするが 何故か 出来ない
靴の前側のコバが すり減ってしまい 前側が 引っかからないです

ガ~ン・・・・・  H25年11月に買った スカルパの冬靴 モンブラン 57750円 
一年中履いていたので いつの間にか すり減ってしまっていました

4年間で まさか こんな事になっていたとは・・・・

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アイゼンを付けていないので とてもよく滑る

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あの樹林帯の中を 通って帰ります

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滑り落ちないように 慎重に 下って行く

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この中は 強風は吹き込んで来ない


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見晴らしの良い場所に出た
青空も出て いい感じ

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頂上を 振り返ります

綺麗に 晴れて来た

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どんどん 下って行く
ベテランの パートナーも アイゼンを付けていないのだが 逃げ足が早い

写真を 何枚か撮っていると あっという間に 見えなくなる

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だが たまに ものの見事に転倒する事もある
猿も木から落ちるのだ

私も 何度も コケました
ケガが無くて良かった

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その後も 滑りながら 下って行く

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何とか 坊ガツルのキャンプ場に下りて来た

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もう 完全に 晴れ渡っている
とても 綺麗だ

右側が 大船山
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大船山を アップで・・・・

あそこは 完全な冬山でした

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雨ヶ池経由で 長者原ビジターセンターへ 周遊して帰ります


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また また 何度も 大船山を 振り返る
とても いい感じ

やはり 青空と白い雪山は最高です


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ありゃりゃ・・・・

長者原ビジターセンターまで まだ 4.7kmもあるではないですか


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パノラマ写真

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名残惜しく またまた 何度も 振り返る

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峠は ツルンツルン状態

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ゆっくり 登る

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現在地

まだ まだ 先は長い

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とてもよく滑るので 気が抜けない

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木道へ出た

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その先も まだ 滑る

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さらに どんどん進む

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しかし ダラダラと 長~い
疲れる・・・・


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やっと タデ原へ下って来た



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説明文

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もう 日が暮れてきた


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歩いてきた道を 振り返る

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何とか 長者原ビジターセンターまで 無事に戻って来ました

案内図

ゆっくり歩いて 約9時間半の 周遊でした
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その後 温泉に入って 一気に 高松へ 帰りました
お疲れ様でした





by ohara98jp | 2018-01-01 16:17 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

涌蓋山(わいたさん)抜群の展望 はげの湯登山口から

29.12.30    年末年始 二日目

涌蓋山(わいたさん) はげの湯登山口から

往復 約6km   標高差 600m
お手軽 登山

展望は抜群

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右奥側の 登山口の駐車場
すすきが 生えて荒れている

少し手前 林道横にも 駐車場がありました

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すぐ横に トイレも有る


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林道のゲートを くぐり抜け 


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林道を少し上ると 涌蓋山の標識があります

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すすきの中を 進みますが・・・・

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途中 すすきが 背丈より高くなり 
そこらじゅうに 歩いた 踏み跡があり まるで 迷路です

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途中 脇に 両ストックを抱えて 撮影しながら 歩いていると
いつの間にか 一本 落としていて 探しにバックしたが
中々 見つからずに困りました

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後ろを振り返れば こんな感じ

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はげの湯温泉を アップで

至る所から 蒸気を拭き上げています
凄い・・・・

下山してからの 温泉が楽しみです


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右側の 尾根道に 這い上がります

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足元は 牛の糞だらけ
夏は 牛の放牧がされているようです

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途中 林道へ ぶち当たり 

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右側へ約400mほど進みます
標識が無いのは 不親切でした

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林道が左カーブしている 看板の右側から 尾根に 取り付きます

後から 気が付いたのですが ここまで 車で来れるようです

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尾根の笹をかき分けて 登って行く


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足元には 霜が 出来ている

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樹林帯を抜け出て 見晴らしが良くなり
涌蓋山の 頂上が 見えて来た

足元は カチンコチンで とてもよく滑る 
ストックも 刺さりません

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右側に 見えてきたのは 阿蘇山

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アップで・・・・

なかなか いい感じです
左側が顔で 仏様が 仰向けに寝ているように 見える ?


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頂上には 小さな祠がある

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おぉ・・・・・ 九重の山並みが 素晴らしい 
思わず 感嘆の声が出ました






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右側の 白い蒸気が上がっている所は 地熱発電所です
奥側に 見えているのは 祖母山 ?

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頂上の標識の柱


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九重の山並み
いいですね~

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パノラマ写真

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記念撮影


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しばし 撮影タイム

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アレレ・・・・
私達が 頂上に着いてから ほんの20分ほどで
霞んでしまいました

早めに 登って来て 良かった

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さあ 下山しますか

足元は カチカチ・コチンコチンのツルンツルン
アイゼンを付けていないので 大変です

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どんどん 下り

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上の 林道まで下りて来た

あれ・・・・ ここまで 車で来れるようです
約1時間 短縮出来る?

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さらに どんどん進む

足元は 牛の糞だらけ
グニュと 嫌な感触
勘弁してよ・・・・

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下の林道まで戻りました
車と トイレが見えています


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登山口から すぐの場所にある
旅館 山翠

右上に露天風呂がありました


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露天風呂で まったり  500円

他にも 別の露天風呂や 洞窟風呂などが ありました 
しかし 別の風呂に移動するのには 服を着ないと行けない・・・
裸のまま 移動出来るようにしてほしい ?

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明日は 天候不良みたいなので 観光をする予定
国東半島方面へ 移動することにします 

途中にある 名勝耶馬渓 立羽田の景

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絶壁の岩場にある羅漢寺

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説明文

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とても 珍しく リフトに乗って 上がります

途中下車で 羅漢寺
上まで 上がると 展望台

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羅漢寺へ行きます

おぉ~・・・・  絶壁に 張り付いています

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中には 石仏が 所狭しと並べられていました

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建物が 岩場に 食い込んでいます


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色々 見学しました

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ここの岩場も 登って来ました



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昔 羅漢寺があった場所です

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下ノ廊下の ようなスリリングな場所も あります

絶壁の縁をトラバース
クサリがあるので 安心です ?

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意外と 面白かったです

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さらに 移動して 耶馬渓(やばけい)
私は まったく 知りませんでしたが
有名みたいです

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案内図


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お城にも 行きました


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明日は 国東半島の お寺巡りの観光です



前日は 英彦山でした










by ohara98jp | 2017-12-30 09:34 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

英彦山 正面登山口(銅の鳥居)~奉幣殿~玉屋神社~鬼杉~南岳~中岳~北岳 周遊

29.12.29   年末年始の一日目


九州 福岡県にある 英彦山(ひこさん)  標高 1199m  日本二百名山  日本百景

弥彦山(新潟県) 雪彦山(兵庫県)と ともに 日本三彦山に数えられ
また 羽黒山(山形県) 熊野大峰山(奈良県)と ともに 日本三大修験にも数えられる


正面登山口(銅の鳥居)~奉幣殿~玉屋神社~鬼杉~南岳~中岳~北岳 周遊

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銅の鳥居(かねのとりい)から 出発です

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説明文

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一直線状に伸びている 石畳の参道

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スロープカーも あるようです
(ケーブルカーみたいなもの)

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また 鳥居をくぐって進む

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石の長~い階段になる

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奉幣殿(ほうへいでん)が 見えて来た



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奉幣殿に到着

若い女性のグループが 休憩していました
意外と人気があるのですね

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案内図

奉幣殿~玉屋神社~鬼杉~南岳~中岳~北岳

反時計回りで 周遊の予定

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水場がある

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奉幣殿から まず 右折
玉屋神社方面へ 向かいます

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どんどん進むと 標識がある

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さらに どんどん進む

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鬼杉に直接行く 分岐があるが
そのまま 直進して 玉屋神社・鬼杉方面へ進む



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今度は どんどん下って 沢を渡る

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大岩の横を 通り抜ける

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しばらくして 玉屋神社に 到着
絶壁の岩壁に張り付いている

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以前 テレビで チラッと見たのだが・・・・
この玉屋神社のあたりで 修行の岩場があるらしいが 残念ながら わからなかった


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大木の横を通り 下って行く


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アップダウンで どんどん進む

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荒れた沢を 横切る

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さらに どんどん 登っていく

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長い 登りが続く

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一つ 峠を越えて 下って行くと 工事中の林道

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そこから また 急斜面の上り
峠を 超えて行く

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峠からは 急斜面の岩場の下り
ロープがある


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岩場が とても よく滑る

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下りて 見上げればこんな感じ

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さらに先に進むと 鬼杉が見えて来た

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説明文

上半分が 倒れた 現在の高さ 38m
周囲 12.4m
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大勢の人達が来ていました

やはり 人気があるのですね

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現在地

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ここから まず 南岳まで 1.2km
その先の 英彦山神宮(上宮)まで 1.5km 歩く

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どんどん登る

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岩場の 急斜面を 頑張って登って行く

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材木石が 見えて来た

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材木石


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説明文

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アップで・・・・

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さらに 岩場の急斜面が続く

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雪が 出て来た

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さらに 頑張って 登って行くと

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鎖場がある

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更に続く


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鎖場


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ハシゴもある

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まだまだ続く 鎖場

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廻り込むと とても 冷たい強風が吹き荒れ
一気に 雰囲気と 気温が違ってきた

さむ~いょ・・・・・

氷点下になっているのは 間違いない
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もう少しで 南岳 頂上

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祠がある

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南岳  標高 1199m

とても 寒いので すぐに 先に進む事にします

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この下りが カチカチ・コチコチのツルンツルン
アイゼンを 付けていないので 滑りまくりです・・・


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また 岩場の上り


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英彦山神宮が 見えて来た



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内部

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英彦山山頂の 標識

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寒いので そのまま 北岳へ行って見ることにします

大きな段差の岩場

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よく滑る岩場   ロープもあります


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どんどん下って行くと
ガスで霞んだ 北岳が 見えて来た

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北岳の頂上に到着

祠がある

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一段高い場所は 磐境(禁足地)らしい


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少し 休憩して 
右側の 英彦山山頂へ 戻ります
左奥側は 南岳

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大きな岩場の段差を 這い上がる

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いつの間にか 下ったルートと 
上りの歩いたルートが 少し 違っていて
あれ・・・ こんな ハシゴの所は通っていない
などと 思いながら 進む



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英彦山山頂へ 戻って来ました

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英彦山神社からの下り

岩がとてもよく滑る


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さらに もっと 滑りやすくなる


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慎重に 歩く


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よく滑る 石の階段を 通り過ぎ
土の部分が多くなった所で 気が抜けたのか
イキナリ 思いっ切りコケてしまい


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ストックを ひん曲げてしまう
あちゃ~・・・・
勘弁してよ~

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その後も カチンカチンのツルツルの斜面が 続きます

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分岐がある

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また 滑りやすい 岩場の急斜面の下り

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頂上から 1.4km歩いて
奉幣殿まで 0.8kmです



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また 石の階段になる

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どんどん下り


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また ちょっとした鎖場


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建物が見えて来た

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ブロアーで 落ち葉を 吹き飛ばして 清掃していました
ご苦労様です

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奉幣殿まで 戻って来ました


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スロープカーを 覗いて見ました



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内部のレール

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料金表

車がある 銅の鳥居まで 520円でした
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奉幣殿から 長~い階段を下りて行きます

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さらに 長~い石畳の参道を どんんどん 下る


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銅の鳥居まで 何とか 無事に帰って来ました


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銅の鳥居から すぐ近くにある しゃくなげ荘で
冷えた体を 温めました    600円



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明日 登る 涌蓋山の 登山口まで 移動します





by ohara98jp | 2017-12-29 14:44 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

大峯奥駈道 釈迦ケ岳から 八経ヶ岳まで縦走のはずが・・・・突然事件が起きる

29.11.03~04 釈迦ケ岳(奈良県 日本二百名山 1800m)和歌山城・高野山・谷瀬大橋(日本一の吊り橋)


朝 8時 徳島から 和歌山行きのフェリーに乗る

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この フェリーに乗ったのは 20年以上昔になる
南紀白浜 アドベンチャーワールドへ 行った時以来です

今回 連休なので 満席状態でした
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フェリー代は 3人で 12240円(車1台) 2時間

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旭ダム奥の 釈迦ヶ岳への 太尾登山口に着くのが 中途半端な時間になるので 
今日は観光をしました 

まずは 和歌山城


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天守閣からの 360度の景色


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シャチホコ

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昔のシャチホコ
頭が 河童の平たいお皿みたいですね

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屏風図

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外には とても大きい 伏虎像

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説明文

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おっ・・・あれは
たしかネットで見た 少し有名な物だ

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それは 何かと言うと 
木の根が まるで 人間のように見えるのだ


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ここのお堀は 船にも乗れるようだ

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そのお堀には 鯉が ウジャウジャ

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立派な石垣も多い


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多角形の石を 上手に積み上げている

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その後 霊場 高野山へ 移動
約7km手前から 道が渋滞していて大変でした




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根本大塔(こんぽんだいとう)
入館料 200円

中には 大きな仏様の像が・・・

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金堂(こんどう)

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珍しい白い 鐘楼

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御社

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御影堂

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中門(ちゅうもん)

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説明文

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阿吽の像

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なかなか 立派

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美しい庭



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紅葉が綺麗

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金剛峯寺(こんごうぶじ)の入り口

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いい感じ

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屋根の上に 水桶
もしもの 火事の時に使用するらしい



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金剛峯寺の入館料 500円

蟠龍庭(ばんりゅうてい)


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いい感じ

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奥殿
ここも いい感じ


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新書院 と 阿字観道場


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新別館
お茶の接待をしていました

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松の木があり ここは 人だかりが・・・・
みんな 何かを 探している

三鈷の松


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それは 珍しい 三本の松葉

私も 探して なんとか見つけました


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六角経蔵
これは マニ車みたいに 数人でテコ棒を押して 建物の周りを グルグル回っている
順番待ちが出来ていて 諦めた


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御社(みやしろ)と 山王院

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説明文

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西塔

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その後
旭ダムの奥側にある 釈迦ヶ岳の 太尾登山口でテント泊



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翌朝 駐車場の奥側から撮影

左側の建物はトイレ
登山口は 正面右側
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さあ 出発です


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トラックログ


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緩やかに登って行きます


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岩場で 短いハシゴが 二連ある

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尾根に上がり
緩やかに 登って行きます


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ありゃりゃ~
ガスで 真っ白  風も結構出て来て 寒い

今日は 青空になると思っていたのに がっかりです



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小さなピーク 古田ノ森を 超えて行く



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薄っすらと 釈迦ヶ岳方面が見えた


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どんどん 進む


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緩やかな登山道


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少し 急になってくる



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深仙宿への分岐



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ほどなく 釈迦ヶ岳へ 到着




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記念撮影


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色々な 御札などが 多く置いてある


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寒いし 何にも 見えないので とっとと
八経ヶ岳方面へ 向かって出発です

急なガレた斜面を 下りていく


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相変わらずの ガス 
晴れないのかな~




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風が強くなり 岩場になる
左側は 絶壁 

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馬ノ背

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霧で 濡れて とても 滑りやすい鎖場

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狭い場所を通り抜け


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今度は もっと大きな段差で 濡れて滑りやすい岩場のクサリ場


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次は ロープがある 大きめの段差

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その次にある 大きめの段差

ここで 事件が起こりました

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先頭を行く 奥さんが 濡れた木の根で足を滑らし 転倒
左脇腹を 突起物で強打

痛そうにしている

旦那さんが 心配して 先に進めるか 歩けるか 聞きますが
イマイチハッキリしない(奥さんは この時点では まあ 大丈夫かな ?と 思っていたようです)

しかし ここで 旦那さんの決断が 早かった
申し訳ないけれど 縦走は諦めて 引き返すと断言

無理をしない 途中でもっと痛くなり 動けなくなると困るとの事
深みにハマる前に リスク回避
山は逃げない


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残念ながら 釈迦ヶ岳へ 引き返す事にします


もし私がリーダーなら 様子を見ながら もう少し前に進んでみて 判断をしたと思いますが・・・・
う~ん その時の 判断が難しい

本人も 歩いてみないと どうなるか わからない
もし 進んでから 途中で動けなくなると大変です

結果的に 今回は 奥さんの肋骨が骨折していたようで 旦那さんの早い決断が 大正解でした
今回は 自分で 歩けているからいいですけれど
もし その場で 動けない状態になっていたら・・・・

こんな体験は 初めてです
山では 何があるか分からない


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奥さん 急斜面の上りになって 力が入ると 脇腹が とても痛そうです


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特に よいコラショと 大きな段差を登る時が 辛そうでした

本人も 後で 最初は大丈夫と思っていたが 大きな段差などを歩くと痛いので
やはり 中止にして正解だったと言っていました


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大きな岩場の鎖場
後ろから プッシュしてサポートします



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八経ヶ岳へ 縦走するカップルと すれ違う

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よろけるくらい 風が強く吹きつけてきた 
馬の背も無事に通過

この時が 一番 強風がひどかった

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相変わらず 足元は 濡れて 滑りやすい

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もう少しで 釈迦ヶ岳


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天候が良くないのに 釈迦ヶ岳の頂上は 大勢の人が来ていました
人気がある山なんですね


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そこから 下る

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どんどん 下る


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今年の 二回の台風の影響なのか


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あちこちで 木が倒れたり 折れたりしている

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これは 遭難者のチラシ
こんな所でも 遭難するのですね~

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笹原を 通り抜けます


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左側に 大日岳が 見えてきた
その左下に 小屋も薄っすら見えている

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先に 進みます


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後ろを振り返ればこんな感じ

釈迦ヶ岳が 見えている


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その左奥側には 晴れていれば 八経ヶ岳が 見えるはずなのですが・・・・



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帰り道 左側に シカ 発見
お尻の白い毛が目立つ

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岩の所で 笹の葉を ついばんでいる


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立派な角を持つ 雄鹿です

10mくらいに 近づいても逃げない

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また 先に進む


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振り返ると
釈迦ヶ岳(左)と 大日岳(右)

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気持ちのよい 尾根道


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短いハシゴがある岩場を通り


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無事に 駐車場まで 戻って来ました
車が 随分 増えていた

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駐車場から見えた 歩いてきた尾根  
下山してきてから とても いい天気になったではないですか

右端から尾根へ上がり 緩やかな尾根を左へ歩き 釈迦ヶ岳はその先 右奥側です


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帰りに 谷瀬大橋(日本一の吊り橋)へ 向かいます
吊り橋が 見えますか ?

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日本一 谷瀬の吊り橋  
長さ 297.7m  高さ 54m  



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説明文

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風が非常に 強く 足元の板が へびのように クネクネと動き
よろめきながら 渡る


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足元は 金網があり 絶対に 落ちないようになっている


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南アルプスの 畑薙第一ダムにある 吊り橋の方が 金網が無く スリリングでした
181.7m

  
                       
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こちらも 見てください








向こう岸は キャンプ場になっている

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案内図

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引き返します

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強風が吹き荒れ 相変わらず 結構揺れます
怖がって 途中で 引き返す人もいました
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観光地なので レストランがあり
そこから 飲食しながら 高みの見物している人達が大勢いました


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すぐ近くにある 日帰り温泉 夢乃温泉に入って
さっぱりして 一路 高松へ


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お疲れ様でした

肋骨のヒビは 私も 二度経験があり 
咳や くしゃみをすると とんでもなく痛いのです


後は 日にち薬で ベルトを巻いて安静にしておくしかありません
お大事に・・・・










by ohara98jp | 2017-11-04 11:56 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)