谷川岳・浅間山・美ヶ原 

30.05.04 

谷川岳 馬蹄形縦走の予定だったが・・・・

前日の夜に 高松を出発
翌朝 国宝 松本城を 見学

凄い 大勢の人達が来ていて
入場制限していました

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松本城 近くの アルプス公園へ

この塔の上から アルプスを眺めます

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晴れていれば こんな感じに見えます

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翌朝 登山届けを出して 出発です
谷川岳ロープウェイ
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ロープウェイに乗っていると 下の茂みで動く 黒い熊を発見
初めて 見ました

残念ながら 撮影は 間に合わなかったです

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上の駅は 残念ながら ガスっています

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谷川岳 馬蹄形縦走コースの予定です
さあ 行きますか

今回は 私以外の 3人は健脚の人達です
どうなることやら ?

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ガスが取れ 谷川岳が見えて来た


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ドジな私
チエーンアイゼンが いつの間にか 右足から すっぽ抜けていた為
引き返し これを 取りに戻るのに 結構 時間も体力も 使ってしまう

待ってもらって 申しわけない

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嫌らしいトラバースが

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続く


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落ちれば 洒落になりません

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熊穴沢避難小屋に到着

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ここから 谷川岳の 頂上まで 1.8km


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最初は 積雪があったので アイゼン装着して行くが
すぐに 雪は無くなり 岩がむき出し状態

今年は 雪が 早く溶けたようだ

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しばらく アイゼンのままで ガリガリと苦労しながら 登っていくが
上から下りて来た人に 頂上直下まで 雪が無いと教えられ
そこで アイゼンを 外す

ここでも また ドジってしまう
アイゼンを 外して 歩き出してから 
サングラスを 置き忘れた事に 気付き 
また また 引き返す

みんなに 大迷惑を掛けてしまった
申し訳ない


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ガスが 時々 取れる

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後を振り返ると こんな感じ

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さらに 岩場を どんどん進む


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ザンゲ岩に到着

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頂上直下の雪渓
アイゼン無しで 登りました

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ガスに 包まれた 肩の小屋




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トイレも あります

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稜線に出ると 横殴りの雪
風も 強い

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トマノ耳

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エビのしっぽも 出来ていた

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そこから さらに先に進む


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オキノ耳に到着

何も 見えないので とっとと 先に進む

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雪渓が 大きく割れている

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奥の院を 通過

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岩場の下りは ツルンツルン状態

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慎重に 下る

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左側からの 強風 
バシバシと雪が顔に当たり 痛い

ノゾキに到着

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残念ながら 覗いても 何も 見えない

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濡れた 岩場の鎖場



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ここも メチャクチャ よく滑る 



                       
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足場も少ない 鎖に頼らないと 下れない

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一ノ倉沢への 急斜面の登り

今回 落とし物 忘れ物をしてしまい
慌てて 引き返し 急いで 登り返しの繰り返し
歩く ペースが乱れて
足に来ていて
ヨレヨレ状態

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一ノ倉沢の 避難小屋に到着
強風が吹き荒れて 横殴りの雪


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とても 避難小屋で 休憩
4人で座ると ぎゅうぎゅう詰め状態

カメラも 濡れて 曇っている

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外は さらに 風が強くなり 吹雪になる
気温も一段と下がり 手の感覚が 無くなってきた

またたく間に 積雪で 白くなってきた
この強風が いつまで 続くのか
積雪が どれほど 積もるのか 誰にもわかりません

さらに 明日の予報は 17mほどの強風が吹くそうだ

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此処から先は 風を避ける場所は 一つもない 稜線歩き
アウターも濡れていて 
このまま 冷たい強風にさらされていると
低体温症の危険があります

みんなと 相談して 引き返す事にします




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急斜面の下り


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どんどん 下る

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登り返し


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また ツルンツルンの岩場を 

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登り返し

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どんどん進む

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戻っている時に だんだん ガスが取れ始めた

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対面の山も 見え出した

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一ノ倉沢の谷も 初めて見え出した

いや~ いい感じ・・・・



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おぉ・・・・ 青空も 見え出した

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後も振り返ると とてもいい感じ


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手前が オキノ耳 
向こうのピークが トマノ耳


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みんなの 歓声があがりました


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みんな 忙しく 撮影している

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馬蹄形縦走で 行くはずだった コースがバッチリ見えている

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パノラマビュー 1

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パノラマビュー 2

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トマノ耳
おぉ・・・・ いい感じです

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またまた オキノ耳を振り返る

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肩の小屋からの あの稜線を いつかは 歩いてみたいです

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何度も 何度も 振り返る

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さっきの 吹雪は 一体何だったの ?



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肩の小屋からの下り


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アレレ・・・・コケてしまい そのまま シリセードで下るのはいいけれど
ステップを 潰してしまうのは 次に 登る人が 困ります

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ロープウェイの時間に 間に合うように どんどん 下る

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岩場を 一気に 下るが 私は 膝が痛くなり スピードが上がらない
何とか 騙し騙し 熊穴沢避難小屋まで 戻って来た

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雪のトラバースを急いで 帰る

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ロープウェイの乗り場まで もう少し 何とか 間に合いそうかな ?

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ところがぎっちょん 最後の最後で 大チョンボ

雪のトレースを急いで たどっていたら 
いつの間にか 間違った上の斜面へ 登ってしまった

大勢が歩いたハッキリしたトレースに 引き込まれてしまったのだ
万事休す ロープウェイの17時には 間に合わなくなる

30度以上の急斜面を ピッケルもアイゼンも出す暇もなく 駆け下ります
滑落すると 洒落になりません

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一度は 足場が崩れ 転倒 滑落しそうになり ヒヤッとしたが
何とか 無事に 下りて来た


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足の早い一人が 先に下り ロープウェイのチケットを 買ってくれていたので
ロープウェイの最終の時間は 過ぎてしまっていたが 何とか 乗れました
助かりました   ヤレヤレです

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今回は 落とし物・忘れ物 そして 私の 鈍足で みんなに 大迷惑をかけてしまいました
まず ダイエットして トレーニングも積んで もっと 早く歩けるようになりたい

足の早い人が 羨ましいです






by ohara98jp | 2018-05-10 17:23 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)
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