戸隠山 とんでもなく デンジャラスな山 日本二百名山 

24.10.08

長野県 日本200名山 
戸隠山 1904m に行って来ました
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戸隠山 1904m
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晴天だった 日本200名山  戸隠山  1904m    
北信濃の名山  北信五岳の一峰  神話信仰の山です 


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参道を 真っ直ぐ 1 km 歩いて やっと 山門
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山門を 通り過ぎれば 大きな 立派な 杉並木

これは 凄いです

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とにかく 一直線に 2 km 歩いて 
やっと 戸隠奥社に 到着です
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戸隠山 登山口は 戸隠奥社の すぐ左横にあります
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ルート 周辺図
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八方睨コースの核心部
蟻の戸渡り と 剣の刃渡の ナイフリッジ
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最初から きつい斜面です
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所々 岩場があり
昨日の雨で 濡れている所は よく 滑ります
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今日は とても いい天気になりました
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ここの岩場を 這い上がると・・・・
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五十間長屋と 百間長屋があります
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鎖場を 登り切った 
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左側に 天狗の露地:尖った 岩塔があります
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とんがった 頂上からの 景色は 最高です


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絶壁岩場の 天辺の足場は 前後・左右 絶壁で 
とても 狭くて スリリングです

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頂上からの とんでもなく 素晴らしい 景色



超ハードな 戸隠山の  幾つもの 長い鎖場
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途中から 下側を 見下ろすと こんな 感じです
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前を 見ると こんな 感じです
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とても スリリングな鎖場を登る 山ガール達




また 別の鎖場
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まだ あります
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まだ まだ あります
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これでもか~  と また 長い鎖場です

胸突き岩
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鎖場の 途中に こんなものも ありました
やすらかに 眠って下さい
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途中から トラバースしながら 下側を 見ると こんな感じです
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何処よりも 危険な戸隠山の 蟻の塔渡りと    
さらに もっと 凄すぎる 剣の刃渡がありました

蟻の塔渡りを 四つんばいで 山ガールが 渡っているのが 見えますか ?
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両サイドは 絶壁です
落ちれば 洒落になりません
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蟻の塔渡りの 最後にある 剣の刃渡  
山ガールは またがって クリアしていきます
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富山県からの 三人の 山ガール達も 怖い 怖い と 
言いながらも 四つんばいで 走破しました
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戸隠山 恐怖の 蟻の塔渡りと  
さらに凄すぎる 剣の刃渡のすべてを 撮影しました




劔岳の カニのタテバイ   カニのヨコバイ  どころでは ありません
北アルプスの 大キレット  ジャンダルム ロバの耳  馬の背なんか 目じゃない

剣の刃渡   ここを 通らないと 戸隠山の 頂上へ行けません
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その後 とても歩けないと 思っていた この細い 剣の刃渡 
何とか 一度目は 慎重に 立ったまま 歩いて 渡りました 

ビデオ撮影をするために また 引き返し 再度 渡り返し
結局 一往復半 してしまいました
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そのまま 八方睨に 這い上がります
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さっそく 岩場で 記念撮影をしている 山ガール達
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そこから見える 日本百名山の 高妻山です
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少し 雲が 出ています
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忘れ物をして 遅れてきた 高い所が 苦手な S さんを 
迎えに行く為に 蟻の塔渡りに 引き返します 
 
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剣の刃渡   もう一度 逆に 歩いて 戻りました    
戻る方が 危険度が 増します

もし 落ちれば 洒落になりません      
まさに 命がけです




蟻の塔渡りで 苦戦している 高い所が 苦手な S さん
最初から 最後まで 四つん這い状態

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三度目 慣れてきて  一番 細い場所で 立ち止まり 撮影
モニターばかりを見ていて 足元を見ていませんでした

その結果・・・・ とても 危険な 剣の刃渡で 転倒 してしまいました





後ろからの撮影

カメラの モニターを 見ながら 歩くのは とても 危険ですので 止めましょう
こんなバカな事を していると それ見た事か と 皆から 非難の声が 聞こえてきそうです





また 八方睨に 這い上がります


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最後の 狭い岩場を 抜けて来る S さん
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いい眺めです
後ろの 奥側には 白馬が 見えています


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こちらは 北アルプスが 見えています

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アップで・・・・・
槍ヶ岳も 見えています

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反対方向には 前日に 登った 
妙高山 2454mも 見えました

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八方睨から 進んで   
戸隠山の頂上  1904mに 向かいます

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戸隠山  1904m 頂上です

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さっきまで 居た 八方睨を 振り返ります

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アップで・・・・
八方睨の 後ろには 北アルプスの 槍ヶ岳も バッチリ 見えていました

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S さんが 再び 危険な 蟻の戸渡りを 戻るのは イヤだと言う事で
予定 変更で ピストンではなく 周遊する事にします

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右側は 絶壁です

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このような 滑り易い 急な下りが たくさん 出てきます

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どんどん ズルズル 下るが・・・・

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また すぐに 上り返します

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さらに また 登って行きます

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絶壁のすぐ横を 二人が 歩いて居るのが 見えますか ?

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そこは こんな感じです

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いい眺めです

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また 登って行きます

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先に 進みます

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正面 上側に 先を 歩いている人が 見えます

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ピークで 休憩です

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そこから どんどん 下って行きます

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歩きにくい トラバース道を 下って行きます

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妙高山 2454mも よく 見えています

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え~・・・・    ここの 急斜面を 登り返さないと いけないのか・・・・

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とても 急な 岩場です

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よいこらしょ  と 頑張って 登り返して行きます

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アップダウンが 続いて とても 疲れます

暑くて ピークで たまらず 休憩です

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今度は 急な 下りが 続きます

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高妻山が 随分 近くになりました

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さらに 下りは 続きます

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やっと 一不動避難小屋に 到着です

八方睨から ゆっくり歩いて 約2時間です
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S さん 相当 バテたみたいです
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ルート周辺図です
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一不動避難小屋の横の トイレの中を 覗いて見ると・・・・
あれれ・・・・・

イスが あるだけです
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各自 携帯トイレを 持ち帰る事です

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八方睨から ここまで 2時間
ここから 戸隠牧場まで まだ 1時間30分も 掛かるようです

高妻山までは 2時間30分 掛かるようです
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戸隠牧場まで
涸れた 沢を 下って行きます
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少し 下ると 水場がありました
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氷清水と 呼ばれているようで 
とても 冷たくて 美味しくて 生き返りました
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沢を どんどん 下って行くと 
今度は 鎖場が 出てきます
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とても 滑り易い 一枚岩の 長い トラバースです
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横に 鎖があるので 安心 ? です
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ここも 濡れていて とても 滑り易いです
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振り返ると 小さな滝が 見えています
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さらに どんどん 下って行くと・・・・・
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滝の横に 鎖が 下がっています
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降りて 下から 見ると こんな感じです
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何度も 小さな沢を 渡りながら 下って行きます
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やっと 少し 歩き易い 登山道に 出て来ると
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牧場入口の ゲートが あり
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牛も 放牧されています
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そこから どんどん 舗装路を 進む
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馬も 居ましたが どう言う訳か
置物みたいに ず~と じっとしていました
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振り返ると こんな感じです

あんな所を 歩いて来たんだ・・・・・
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車を 置いている 奥社の 駐車場まで 約2km    
これから さらに 2km 車道を 歩くのは とても キツイ

丁度 バスは 行ってしまった後だったので 
軟弱な 私たちは タクシーで移動
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今回 急に 予定変更で
ほとんど 下調べ無しで 戸隠山へ 来たのですが・・・・・

いや~・・・・・
恐るべし  戸隠山   1904m   
なかなか 険しい 上級者コースの山でした

標高は 低いですが 劔岳の カニのタテバイ カニのヨコバイ どころでは ありませんでした
北アルプスの 大キレット ジャンダルム ロバの耳 馬の背なんかより ある意味 危険です


車で 移動して  
戸隠神社 中社を 見学します

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説明文
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近くの 戸隠神告げ温泉で さっぱりして 帰りました
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説明文
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S さん お疲れさまでした




YouTubeで 見つけた
洒落にならない 超デンジャラスな ハワイの山


ハワイ、オアフ島にあるコオラウ山脈の尾根、
Pali Lookoutから登り始めPali Pukaを越えてホノルル都心までおよそ10kmの距離を歩いて下る映像
「W」の形をした最も危険な難所では、もろい岩石に取り付けられてあるケーブルを使って下らなければならないそうです








凄い・・・・  としか 言えません





日本百名山  妙高山 2454m にも 行きましたが 
残念ながら 雨に降られてしまいました
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トラックログ    
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by ohara98jp | 2012-10-10 08:49 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)
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