一日目 九重連峰 久住山・中岳

今回 出発直前まで 熊本、大分、福岡 3県に 記録的な 豪雨が 続き 
「これまで経験したことない大雨」  「3日間の雨量がこの地域での1年分の雨量」

九州北部 各地で 土砂崩れや 河川の氾濫 床上浸水などが相次ぎ 死者20人 行方不明者は 7人のニユースが流れていて
周りの人達にも 九州だけは 止めとけと言われ・・・・   決行するか どうか 悩みましたが・・・・

日本全国 何処へ行っても 天候が 悪そうだったので   え~い こうなりゃ 大雨覚悟 ダメもとで 初心貫徹
15日に 九州の大分県 九重連峰の 主峰 久住山(1787m)と中岳(1791m)  16日に 由布岳・お鉢巡りをして来ました
b0124306_20101946.jpg


私の 日頃の 行いが良かったのか 二日とも 早朝は 快晴で 見晴らしも 最高でした
水はけが いいのか ? やまなみハイウエイも 登山道も まったく 問題なく 行ってみて 大正解でした

由布岳の スリリングな岩場の お鉢巡りも 楽しめました




14日の夜 宇和島運輸フエリー 八幡浜港 00:20 出発 
03:10に 別府へ到着するが そのまま 05:00まで 船内休憩が 出来ますので とても便利です

高速道路を ず~と 走って行くより お金は 掛かりますが 船は 横になって 寝られますので 随分楽です
b0124306_2026847.jpg

前日までの 九州地方の もの凄い豪雨被害の ニユースで キャンセルが 多かったみたいで 船内は 空いていました
b0124306_20294419.jpg

由布岳の横を 走っていると 前方に 白い物が・・・・・
何と 運よく 雲海が 見えて来ました
b0124306_20343719.jpg

狭霧台(さぎりだい)からは 丁度 雲海が見え 
その 向こうの 山々が よく見えて とても いい感じです


b0124306_2037191.jpg

由布岳も 新緑で とても 綺麗です
b0124306_20421029.jpg





狭霧台から  由布岳~雲海 パノラマ




さらに 走って行った所に 見晴らしのいい場所があったので そこで 撮影タイムです

やった~   大雨覚悟で やって来ましたが 
私の 晴れ男 パワー ? で 快晴です
b0124306_20491382.jpg

青空も出て  三俣山が とても いい感じです
前日までの もの凄い 集中豪雨が 嘘みたいです

熊本、大分、福岡 3県に 記録的な豪雨が 続き     「3日間の雨量がこの地域での1年分の雨量」
各地で 土砂崩れや 河川の氾濫 床上浸水などが相次ぎ 死者20人 行方不明者は 7人のニユースが流れていました
b0124306_20533586.jpg

牧ノ戸峠 登山口に 到着しました
b0124306_20572129.jpg

売店と 水洗トイレがあります
b0124306_20581091.jpg

くじゅう連山の 見取り図です
b0124306_20591074.jpg

さて 牧ノ戸峠 登山口から 出発です
b0124306_20594790.jpg

いつの間にか ガスが 出て来ています
b0124306_2102876.jpg

標識です
b0124306_211144.jpg

岩場を 通り抜けて行きます
b0124306_2122360.jpg

どんどん 進んで行きます
ガスで 何にも 見えません
b0124306_213081.jpg

大雨のキズ跡が 少し 残っています
b0124306_2142350.jpg

この辺りだけ 水が 流れていました
b0124306_2153174.jpg

星生山 経由で 久住山へ 行く事にします
b0124306_2165113.jpg

段々 風が 強くなって来ました
b0124306_217394.jpg

星生山 (1762m) 頂上は 強風が 吹き荒れています
b0124306_2184472.jpg

尾根を 下って行きますが 岩場に なっています
b0124306_21104567.jpg

大きな岩場を 越えて行きます
b0124306_21114284.jpg

なかなか 面白い 岩場になって来ました
b0124306_21135215.jpg

簡単な 小さな山だと 思っていたのですが 岩場が 結構 続きます
b0124306_21143912.jpg

広い場所に 出て来ました
b0124306_21155375.jpg

動画ビデオです




さらに どんどん 進んで行くと・・・・・
b0124306_21163326.jpg

行き止まりになります
この岩の 向こう側は 絶壁です
b0124306_21174081.jpg

少し バックした所から 左下側へ 下って行きます
b0124306_21185437.jpg

どうやら 元の 正規の 登山道に 下って来ました
b0124306_21202686.jpg

そこから ほんの少し 下った所に トイレと 避難小屋が ありました
b0124306_21224830.jpg

避難小屋 内部です
b0124306_21231683.jpg

避難小屋から 少し 登った所が 久住分かれで 
そのまま 久住山方面へ 登って行きます
b0124306_21252985.jpg

さらに 登って行きます

黄色の ペンキを 目印に 登って行きます

b0124306_2126823.jpg

分岐を 右に行くと 久住山です
b0124306_21354241.jpg

石が ゴロゴロしています
b0124306_213628100.jpg

もう少しで 久住山 頂上です
b0124306_21371298.jpg

久住山 (1786.5m)です
ガスで まったく 周りは 見えません       残念・・・・・・
b0124306_2138293.jpg

すると 突然 ガスの切れ間が出来  下界が 見えました

まったく 見えないより  少しでも 下界方面が 見えると いいですよね
b0124306_21404100.jpg

久住山から 下って行きます
b0124306_21453774.jpg
 
分岐から 中岳方面へ 向かっていると 右下側に 空池 
正面には 天狗ヶ城が 見えて来ました
b0124306_21485065.jpg

白い煙を 出している 硫黄山 と 三俣山も 見えています
b0124306_21503293.jpg

正面は 天狗ヶ城です
b0124306_21535074.jpg

天狗ヶ城に 登る 途中から 右側の 避難小屋 経由で 中岳に 向かいます
b0124306_21563917.jpg

少し 進むと 突然 大きな 御池が いきなり 目の前に 現れました
お~・・・・・・
b0124306_2158049.jpg

大雨で 水量が 増えて 登山道が 一部 水没しているようです
b0124306_21591719.jpg

先に 進みます
b0124306_221133.jpg

御池の 向こう側に 中岳が 見えています
b0124306_222682.jpg

後ろの 天狗ヶ城を 振り返れば こんな感じです         
b0124306_2233344.jpg

あれは 何 ?
b0124306_2241286.jpg

この マーク 一体 何なのでしょうか ?
b0124306_2244599.jpg

正面に 中岳が はっきり 見えて来ました
b0124306_2255428.jpg

避難小屋の コンクリートの 屋根が 見えて来ました
b0124306_2265069.jpg

あれれ・・・・・    屋根の 端っこに 何かが ? 居ます

すみません ヘビの 嫌いな人は 早送りで 飛ばして下さい
b0124306_2275138.jpg

大きな 2m以上の 青ダイショウ ? でした
b0124306_2285671.jpg

避難小屋の 入り口に 周りこむ手前で もう一匹 発見します
大雨のあとの 久しぶりの ひなたぼっこを しているみたいです
b0124306_22124043.jpg

これが ヘビの 巣窟 ? 避難小屋です
b0124306_22173810.jpg

内部です

岩の 隙間から 何かが 出てきそうです ?
b0124306_22182974.jpg



中岳に 向かいます



中岳に どんどん 登って行きます
b0124306_22225795.jpg

中岳 頂上です
b0124306_22432236.jpg



中岳頂上からの眺め 三俣山 パノラマ 強風 視界良し



しばらく 景色を堪能して 中岳から 下山して行きます
正面に 見えているのは 三俣山
b0124306_2247935.jpg

天狗ヶ城に 向かいます
b0124306_2249163.jpg

右側の 景色です
b0124306_22494752.jpg

中岳を 振り返ります
b0124306_22502888.jpg

天狗ヶ城に 登る 手前 後ろを振り返ります
b0124306_22513553.jpg

天狗ヶ城に 登って行きます
b0124306_2252514.jpg

すぐに 天狗ヶ城 頂上です
b0124306_22523889.jpg

天狗ヶ城 下山中の景色    
左側には 御池   右側には 空池が 見えています
b0124306_2322977.jpg

天狗ヶ城を 振り返ります
b0124306_234446.jpg

右側には 三俣山と 白い煙を 出している 硫黄山が 見えています
b0124306_2353744.jpg

久住分かれの 避難小屋に 向かって 下山して行きます
b0124306_2363373.jpg

久住分かれの 避難小屋に 到着です
b0124306_237655.jpg

避難小屋の 目の前に 久住山が 見えています
こんなに近かったんだ・・・・
b0124306_2382655.jpg

朝 右側の あの星生山の 岩場を 下りて来たのです
b0124306_23103255.jpg

少し 登って 振り返ります
b0124306_23123354.jpg

パノラマ写真
b0124306_2313960.jpg

朝は 右側の 星生山から ここへ 下りて来ました
b0124306_23141882.jpg

朝 通らなかった トラバース道を 戻ります
b0124306_23153819.jpg

割と すぐに 朝に 通った 星生山への 登り口と 合流しました
b0124306_23165737.jpg

さらに どんどん 下って 行きます
b0124306_2318430.jpg

後ろを 振り返ります

左奥側から 下って来ました
b0124306_23183729.jpg

朝 ガスで まったく 見えなかった景色が 見えています

あのピークを 越えて行きます
b0124306_23201827.jpg

岩場を 登り返して行きます
b0124306_23212231.jpg

階段です
b0124306_23215793.jpg

右側のハシゴです
b0124306_23223542.jpg

ハシゴの上から 振り返ると 今 歩いて来た ルートが 見えています
b0124306_23232169.jpg

この小さな 岩場の ピークが 沓掛山です
b0124306_23253283.jpg

沓掛山から 振り返ります
b0124306_2326914.jpg

牧ノ戸峠の 駐車場が 見えて来ました
b0124306_23271384.jpg

展望台です
b0124306_2327394.jpg

牧ノ戸峠の 駐車場   
売店まで 雨に 降られる事なく 戻って来ました
b0124306_23284343.jpg

靴を 履き替えて すぐ近くの 八丁原地熱発電所へ 無料見学に行きました
あちこちから 水蒸気が 立ち昇っています

b0124306_19483326.jpg

入り口に 面白い モニターがありました 

顔認識すると    歌麿の顔 ? になります
b0124306_20381844.jpg

約10分ほど 地熱発電の 説明を 受けて・・・・・
b0124306_19504198.jpg

今度は ビデオ映像に 切り替わると ものの 2~3分で コックリ・コックリ 居眠りを 始めました
b0124306_19545184.jpg

隣を 見ると こちらの二人も 夢の中でした
早朝から 動いているので やはり 疲れてるのでしょうね
b0124306_19565463.jpg

今度は 外へ出て 冷却塔の 見学です
b0124306_20192588.jpg

タービン発電機
熱が出て とても 蒸し暑いです    35度 以上
b0124306_20223543.jpg

予備の 大きな タービンを 置いています
b0124306_2024408.jpg

外部から 遠隔操作している 無人の制御室
b0124306_20255977.jpg

最後に みんなで 記念撮影です
b0124306_2028114.jpg

八丁原地熱発電所の 帰り道 
ついでに 小松地獄を 見学に行きました
b0124306_2175496.jpg

蒸気が あちこちから 噴出しています
b0124306_21942.jpg

たまごむし場があります      (たまごを 持ち込んで下さい)
約9分で 出来上がるそうです
b0124306_2113499.jpg

大やけどしそうで
とても 手は 入れられません
b0124306_21145096.jpg

今日 一日で 随分 日やけしてしまいました

もう 腕と 首の後ろが ピリピリして 痛いです
b0124306_21211817.jpg

星生温泉で さっぱりします
b0124306_2122298.jpg

さすがに 標高が 低いと 今からの時期 テント泊は 暑いですね

シュラフなどは まったく 必要ありません
b0124306_21265340.jpg






二日目 由布岳 お鉢巡りに 続きます   
by ohara98jp | 2012-07-15 21:18 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 二日目 由布岳 西峰~東峰 お鉢巡り 剣山 洞窟探検   鎖の行場 ... >>