76番金倉寺 77番道隆寺 78番郷照寺 79番天皇寺 80番国分寺 81番白峯寺 82根香寺 83番一宮寺

24.06.17 76番 金倉寺 77番 道隆寺 78番 郷照寺 79番 天皇寺 80番 国分寺 81番 白峯寺 82根香寺 83番 一宮寺  五色台


76番 金倉寺に やって 来ました    
しっかり   有料駐車場になっています
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山門の方に 回りこみました
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開口の 阿形(あぎょう)像
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口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
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境内
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鐘楼
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一願一杓
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本堂
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願をかけながら 引いて回すと 願が叶うという 願供養念珠
本堂の前に 数珠を 引っ張って 回すと カッチン・カッチンと 大きな音がします
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内部
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これを 持ち上げると めちゃくちゃ 軽いじゃありませんか・・・
何だ ニセモノ ? 
他の お寺の 同じ物は とても ずっしり 重かったのに・・・・・
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金箔の 大黒天
一枚 500円で 貼れます
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何故か ? 似顔絵を書いてくれるようです
800円~2000円でした
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訶梨帝母堂 (かりていもどう)
訶梨帝母 (鬼子母神)の 尊像を祀っています
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内部
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天井には 絵が 描いてあります
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こんなものも・・・・
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隣の建物
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十一面観音を 祭っている
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内部
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アップで・・・・
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大師堂
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内部
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入山大師像
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四国88ヶ所 お砂踏み道場がありました
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説明文
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77番 道隆寺に 移動して来ました
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開口の 阿形(あぎょう)像
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口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
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境内の 観音像は 二百七十余体あります
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色々 あるみたいです
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鐘楼
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大師の前にひざまづいて 両手を大師に捧げている 衛門三郎の 石像

お遍路のルーツと言われる 衛門三郎が お大師様に 謝っている姿です
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許しをこう 衛門三郎

== あらすじ ==
[[天長]]年間の頃の話である。[[伊予国]]を治めていた[[河野氏|河野家]]の一族で
[[浮穴郡]]荏原郷(現在の[[愛媛県]][[松山市]]恵原町・[[文殊院 (松山市)|文殊院]])の豪農で衛門三郎という者が居た。
三郎は権勢をふるっていたが、欲深く、民の人望も薄かったといわれる。
あるとき、三郎の門前にみすぼらしい身なりの僧が現れ、托鉢をしようとした。
三郎は家人に命じて追い返した。翌日も、そしてその翌日と何度も僧は現れた。
8日目、三郎は怒って僧が捧げていた鉢を竹のほうきでたたき落とし(つかんで地面にたたきつけたとするものもあり)、鉢は8つに割れてしまった。
僧も姿を消した。実はこの僧は[[弘法大師]]であった。

三郎には8人の子がいたが、その時から毎年1人ずつ子が亡くなり、
8年目には皆亡くなってしまった。悲しみに打ちひしがれていた三郎の枕元に大師が現れ、
三郎はやっと僧が大師であったことに気がつき、何と恐ろしいことをしてしまったものだと後悔する。

三郎は懺悔の気持ちから、田畑を売り払い、家人たちに分け与え、妻とも別れ、
大師を追い求めて四国巡礼の旅に出る。二十回巡礼を重ねたが出会えず、
大師に何としても巡り合い気持ちから、今度は逆に回ることにして、巡礼の途中、
[[阿波国]]の[[焼山寺]]の近くの[[杖杉庵]]で病に倒れてしまう。
死期が迫りつつあった三郎の前に大師が現れたところ、
三郎は今までの非を泣いて詫び、望みはあるかとの問いかけに来世には河野家に生まれ変わりたいと託して息を引き取った。
大師は路傍の石を取り「衛門三郎再来」と書いて、左の手に握らせた。天長8年10月のことという。

翌年、伊予国の領主、[[河野息利]](おきとし)に長男が生れるが、その子は左手を固く握って開こうとしない。
息利は心配して安養寺の僧が祈願をしたところやっと手を開き、「衛門三郎」と書いた石が出てきた。
その石は安養寺に納められ、後に「[[石手寺]]」と寺号を改めたという。
石は玉の石と呼ばれ、寺宝となっている。

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こんな 可愛い像がありました
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境内の観音像は 二百七十余体あります
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アップで・・・・・
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目なおし薬師
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内部
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数えの年だけ め を書いて 切手を貼って送るそうです
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すべての 女性に・・・・・・ ?        愚痴きき地蔵
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加茂稲荷大明神
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内部
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仏足跡と 仏手跡もあって 手に技能をつけたい人は 手を合わせて・・・・
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本堂
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内部
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内部の右側
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内部の左側
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もどり観音さま
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説明文
何度でも 生き返れたら いいでしょうね ?
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内部
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多宝塔
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78番 郷照寺の 駐車場に やって来ました
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説明文
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案内図
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鐘楼
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本堂
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天井には 立体的な 絵があります
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丁度 お経をあげていました
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青面金剛
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内部
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ここの 天井にも 立体的な 絵があります
とても 綺麗でした
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厄除けうたづ大師として 厚い 信仰を 集めている    大師堂

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内部
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大師堂の天井
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大師堂の横の 地下には・・・・・
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内部
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黄金色 一色です
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七福神を 祭っています
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内部
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常盤明神
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庭園があります
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78番 郷照寺は 小高い所にあります
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79番 天皇寺の すぐ近くの 八十八名物 ところてんの 清水屋に 移動して来ました
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綺麗な 清水が 絶えることはありません
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説明文
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メニュー
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からし・酢・しょう油 と きな粉・黒みつを 注文しました
とても 美味しかったです
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親子と 九州からの 観光客(女性4人組)が 来ていました
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すぐ横には 八十場(ミニ西国33番巡礼)があります
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79番 天皇寺の入り口は 白峰宮の鳥居があります
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正面は 白峰宮です
79番 天皇寺は 左側にあります
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白峰宮
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内部
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左側の 79番 天皇寺です
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本堂
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内部
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大師堂
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内部
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鳴らせない 鐘楼
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80番 国分寺に 移動して来ました
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開口の 阿形(あぎょう)像
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口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
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境内
皆が 一番 歩いて行く場所なのに 清掃が 出来ていなくて 落ち葉・ゴミなどが 多く 落ちていました 残念・・・・
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千体地蔵堂
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内部
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鐘楼
なんと 1回 100円と 書いてあります
こんな事を 書いてあるのは 初めてです     80番の 国分寺だけです
なんだか いい感じはしません
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説明文
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毘沙門天
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内部
真っ暗で 物置状態でした     残念・・・・・
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本堂
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内部
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お願い 弁財天
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81番 白峯寺の 境内に やって来ました
正面は 護摩堂
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内部
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第75代 崇徳天皇 御廟所   頓証寺殿
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内部
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鐘楼
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薬師堂
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内部
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本堂
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内部
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阿弥陀堂
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説明文
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白峯寺客殿
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説明文
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こんな物も・・・・・
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82番 根香寺にやって来ました
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開口の 阿形(あぎょう)像
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口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
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山門の 左側には 牛鬼が・・・・・
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説明文
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82番 根香寺は 珍しく 山門から 階段を 一旦 下って また 登り返します
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秋には 紅葉が とても 綺麗な所です
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さらに 階段は 続きます
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水かけ地蔵
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牛頭観音
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役の行者 (えんのぎょうじゃ) 像
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白猴欅 (はっこうけやき)
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説明文
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五大堂
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内部
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説明文
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大師堂
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内部
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六角堂
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鐘楼
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紅葉時期は とても 綺麗な 場所です
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綺麗に 咲いていました
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つぼみ
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萩の花
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本堂へ 向かいます
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正面 奥に 本堂が 見て来ました
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本堂
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こんな所を 通って行きます
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本堂 内部
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国指定 重要文化財  千手観音木像の 今度の ご開扉は なんと 24年後の 平成48年だそうです
その時には 私は もう この世には 居ないでしょう ?
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本堂からの 風景
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帰りも こんな所を 通って帰ります
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牛鬼 の 手ぬぐいが 売られていました
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83番 一宮寺へ 移動する途中の 五色台からの 景色です
高松市の 向こうに 台形状の 屋島が 見えています
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83番 一宮寺に やって 来ました
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開口の 阿形(あぎょう)像
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口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
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境内
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鐘楼
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変わった形です
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地獄の釜の音が するそうです
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説明文
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本堂
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大師堂
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内部
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天井に 吊るされている物には 個人の名前が 一つ一つ 書いてあります
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護摩堂
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内部
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83番まで 済みましたので もう あと 5ヶ所です  
残り 少なくなりました
by ohara98jp | 2012-06-17 21:31 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)
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