四ツ小屋谷~白髪避難小屋ルート

24.06.10
最近も 遭難騒ぎがあった 四ツ小屋谷~白髪避難小屋ルート 一体 どんな所なんだろう ?
ろくに 調べもせずに 見に行きました

今年の4月30日、5月1日に 大阪市と岡山市の男性2人が 剣山~丸石~奥祖谷二重かずら橋の予定だったのに
白髪避難小屋まで足を伸ばして 四ツ小屋谷川~三嶺林道終点~名頃に下るルートに変更したものの
登山道が 不明瞭で 分かり難く それでも 何とか 沢まで下りたものの 思ったより荒れていて 
雨の中 時間切れ ビバークしたらしいのです
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今 思うには  行く前に もっと 詳しく 下調べしておけばよかった と 反省しています
途中から 正規のルートが 分からなくなり 間違った 荒れた沢に入り 道無き道を 這い上がりました
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早朝  居眠り運転 ? で 車屋さんの看板に突っ込んでいる車がありました
丁度 クレーンで 引き上げ作業中です
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名頃駐車場に 着くと さっそく 年老いたシロが ヨタヨタと出て来て・・・・
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よしよし と 撫でてやると 気持ちよさそうに寝転んでしまいました
残念ながら 道案内まではしてくれませんでした
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名頃駐車場の すぐ横にある登山口には・・・・ 
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クリンソウが 咲いていました
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さっそく 鉄塔横の 急斜面を登って行きます
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さらに 尾根道の 階段状の急斜面は続きます
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どんどん 進んで行くと・・・・・・
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三嶺林道に 合流します
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左側に 進み すぐ右にある 三嶺への登山口を横目で見ながら
そのまま 三嶺林道の終点へ 向かって行きます
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三嶺へは この階段を上がって行きます
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さらに 三嶺林道を 進んで行きます    
途中 左側下に見える 崩れていた沢は もう 長い間 大規模な工事をしています
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下の沢まで モノレールが 2本 急斜面を下りています
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正面に見える あの尾根 (剣山からの縦走路) が 白髪避難小屋がある所ですので
一旦 四ツ小屋谷の沢まで 一気に下り それから登り返して行くのです
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三嶺林道終点が見えて来ました
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三嶺林道終点の東屋の 向こう側には 昔の 三嶺への上の登山口があります
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右側の大きな木の根元にある 祠を見ながら
そこを そのまま 左下側に向かって下って行きます
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登山道は 途中から尾根を 外れて右下側に進んでいます
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新しい赤テープが あちこちに 付けられてあるので迷う事は無いです
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さらに 急斜面を ジグザグに下って行きます
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途中にある 古い標識の所で 歩いて来た上側を振り返ります
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赤テープは そのまま進んだ 向こう側にも見えますが・・・
ここから 右下側(沢)の方へ下りて行きます
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沢は 見えて来ましたが 崩れていて下りられません
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左側へ トラバースして行きます
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どうやら 渡渉地点までやって来ました
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ここを 渡渉して行きます
大雨で 増水してしまうと 渡れない時もあると思います
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渡渉して 真っ直ぐに進んで行くと・・・・・
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正面に ← 林道 の標識が見えて来ました
しかし肝心の白髪避難小屋への標識は何処にもありません

むむむ・・・・   どっちに 進めばいいのだろう・・・・?
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← 林道 の 標識から 左側(下流側)にも  赤テープがありましたが どうも違うようです
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新しい ← 林道 の標識の 左奥側の沢を覗いてみますが 赤テープも標識も見あたりません
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← 林道 の標識から 右側にも 赤テープが続いているので 取り合えずそちらへ進んでみます

四ッ小屋谷川 上流へと 右岸をさかのぼるようになります
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少し進むと 古い標識があり それを見ると  三嶺林道 →  白髪別 ← に なっています

あれれ・・・ ? たった今 三嶺林道から下って来たのに・・・
また 三嶺林道 → に 向かっているようになっています ?

たぶん 昔の古いルート     
三嶺林道終点から 下って来た渡渉地点が この先にあるのだと推測します
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このまま 進んではダメだと思い 
最初に 沢を渡渉して正面にある ← 林道 の標識の所まで引き返します

後で ネットで調べると    
同じ所で むらくもさん 佐々連さん達は 間違えたまま 引き返さないで 尾根を 這い上がったようです
むらくもさん 佐々連さん すみません かってに使用させて頂いています

この登山道 何故 荒れた沢ルートではなくて 尾根ルートにしなかったのでしょうか ?
その尾根道の方が 歩きやすくて 一本道で 迷わないと思うのですが・・・・・・
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正規の登山道を 発見する為に 
← 林道 の標識まで戻り 
そこから その左奥側にある沢を もう一度覗いてみます 

最初より さらに もっと奥側に入り込んで行くと・・・・
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最初に 入り口付近で覗いても発見出来なかった 赤テープを奥側で発見します
やった~・・・・
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さっそく 沢を渡って進んで行きます
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また また 沢を渡り返します
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どんどん 進んで行きますと
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古い 赤テープがあります
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苔むした 貫禄のある大きな木です
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左側に 古い標識を発見します
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よかった やはり ここが正規のルートみたいです
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ようやく 安心して進んで行きます
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また 左側の沢を渡って行きます
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植林地になって来ました
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左側に とても 大きな大岩が見えてきます
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大岩の 右横を通り抜けて   また小さな沢を渡ります
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また 植林地を通り抜けます
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少し進んで行くと また 沢があり そこを真っ直ぐ渡ります
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所々 古い赤テープや青や黄色のひもなどがあります
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しかし ここの左側にある 小さな赤テープが 最終で 
これより先には まったく 赤テープも標識もありませんでした
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このあたりは 小さな沢が何本も合流している所で

正規のルートは この左端の沢の横にある 小さな赤テープから 
右端の沢まで 大きく移動しなければ ならなかったのですが・・・・
しかし ここの 肝心な 分岐には まったく 標識も 赤テープもありませんでした

このパノラマ写真の 右端にある 倒木の向こう側にある 大岩の右側を 通り抜けて行かなければいけません

上りの時には その事がまったく分からず 
今までの ルートの延長上にある沢をさかのぼって行きました

みんなが 間違える所だと思います
同じ日に 私の後から 来た人も間違えています

別の日に  むらくもさん達 三人で  再トライした時にも つむじかぜさんが 地図を見て 早めに 間違いに 気がつかなければ 
私と 同じように また 違う沢に 入り込んでしまう所だったみたいです

つむじかぜさん    すみません かってに 使用させて頂いています
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白髪避難小屋からの 下りの時に 確認すると
正規のルートは この正面にある 大岩の右側を 通り抜けて行くようになります

標識も 赤テープなどは まったく このあたりにはありませんでした
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その後 標識も 赤テープも どこを 捜しても見つからない・・・・・・・

周りを 色々 キョロキョロ 探し 見渡しながら 取り合えず 先に進みます       (この 時点で すでに間違っています)

苔むした 雰囲気のいい所です
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さらに 先に進みます
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倒木も 乗り越えて・・・・・・
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さらに 苔むした場所を 進んで行きます
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どんどん 荒れた沢を 進んで行きます
相変わらず 登山道も 標識も 赤テープも 踏み後もまったくありません

もう 正規の登山道を 探すのは諦めました
う~ん  一体 どこで 間違えたのだろうか ?  分からない ???

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一時 沢から 外れて 歩いて行きます
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また とても荒れた沢を さかのぼって 行きます
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大きな滝は ありませんので 何とか 登って行けますが
濡れた岩は とても めちゃくちゃ よく滑ります
注意が 必要です
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今度は 沢の 横側を トラバースで 進んで行きますが・・・・・・・
急な斜面が 崩れて 何度も 滑り落ちそうになります
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また 沢に 復帰します
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今度は 尾根をたどって行くようになります
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倒木も 乗り越えて・・・・・・
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尾根を 登って行きます
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見た目より 意外と 急斜面で 足元が崩れ 滑り落ちて 真っ直ぐ 直登 出来ません

でも もう 少しで 尾根に 這い上がる事が出来そうです
もう 一踏ん張りです
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三嶺が 初めて 見えてきました
右側の 白い崩壊地の近くが  三嶺林道終点辺りかな ?
あそこから 一旦 四ツ小屋谷の沢に 下って 荒れた沢伝いに 途中から 道無き道を 這い上がって来ました 
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三嶺の アップ・・・・・
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パノラマ写真で・・・・
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木を つかんで 這い上がります
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こんな所もあります
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やっと 凌線が 見えて来ました
もう 少しです
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この木の上側が 剣山~三嶺の縦走路です
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縦走路に出て 休憩していると 二人ほど 前を通り過ぎて行きました
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どうやら 白髪避難小屋の 東にある小さなピークより もっと 東側に 這い上がったようです
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縦走路の 左側に 見える パノランマ風景です
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先に 進みます
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三嶺が ハッキリ 見えるようになりました
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左奥側には 白髪避難小屋も 見えて来ました
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白髪避難小屋に 到着です
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内部
誰も 居ませんでした

三嶺の 頂上まで 行こうかと思いましたが・・・・・・
今回の  四ツ小屋谷~白髪避難小屋ルートが 途中までしか 分からなかったので
今度は 上側から 下ってみる事にします
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白髪避難小屋の すぐ 裏から 四ツ小屋谷に 下る ? 踏み後が ありました
赤テープは ありますが 標識は ありません
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少し 下って 上を 振り返ります
白髪避難小屋の 前で出会った  赤い服の高知県の人が こちらを 心配そうに 覗きこんでいます 
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取り合えず 赤テープを 追いかけて行きます
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尾根を 下って行きます
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途中に 古い 標識が あり
やはり ここが 四ツ小屋谷に下る 正規のルートだと 確認出来ました
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急な 崩れやすい斜面をトラバースして行きます
トラロープが 張られてあります
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また 尾根を 下るようになります
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赤テープを 追いかけて どんどん 下って行きます
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歩きやすい 尾根道です
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あれれ・・・・・・
赤テープが 途絶えて 無くなりました
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尾根の先の方まで 歩いてみましたが まったく 赤テープや 標識はありません
よっぽど もう このまま 尾根伝いに 下って行こうかとも 思いましたが・・・・・

やはり こだわって 正規のルートが 知りたいので
地図を 出して よ~く調べて見ると 白髪避難小屋から 四ツ小屋谷までのルートは 
尾根の 途中から 右側の沢へ 下りるようになっていたので 引き返す事にします
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取り合えず 下って来た ルートを ウロウロ 捜しながら 引き返すと・・・・・・・
尾根の 途中から 右の沢に下る分岐を 発見します
ここを 急に 右折して行きます

な~んだ ここかあ~・・・・・
上側から 見ると 歩きやすい 尾根は 真っ直ぐ 続いていて  間違っている 残地赤テープも 真っ直ぐ 先に 続いています

足元を よく見ると 止め ? の 細い木が ありますが・・・・・ 踏まれて 折れています
う~ん・・・・   これでは よほど 注意を していないと 分からない ?
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取り合えず 右折して 進んで行くと 錆びた 小さな標識がありました
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さらに どんどん 下って行きますと・・・・
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L型の 鉄筋の先に 赤テープが 巻かれていて
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標識は 落ちていました
うん やはり これが 正規のルートだと確信します
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沢の上部に 出て来ましたが・・・・・・
結構な 急斜面です
どこを 通るのだろうか ?

上から 見ても 次の 赤テープは まったく 見えません
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仕方なく 取り合えず 急な斜面を 沢まで ズリズリと 下りて行きますと・・・・・
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随分 向こうの方の 木に 上部からは 見えなかった 小さな赤テープ 発見します
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小さな赤テープの所まで やってきました 
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ここから もう一段 下側の沢までは また また 急斜面になっています
ここも どこを 下りるのだろうか ?

本当に ここが 正規のルートなのか ? また 少し 不安になってしまいました
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ふと 左下を見ると 木に 繫がれた ロープを 発見します
よかった   やはり 正規のルートなのだと 安心しました
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急斜面を 滑り落ちるように ロープを つかんで下りていきます
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この先も 滑り落ちないように 注意をしながら 下って行きます
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荒れた 沢まで 下りて 上を 振り返ります
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先に 進むと・・・・・
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この3本の 木の 細い枝の所に とても 小さい 登山道と書いてある標識が ありました
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シカの 骨も 散らばっていました
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荒れた 沢を 下って行きます
濡れた岩は とても滑りやすいです
変にこけて 骨折でもして動けなくなればシャレになりません
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どんどん 進んで行きます
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赤テープも 時々 あります
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ケルンも ありました
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お腹が 空いてきたので 少し 休憩です
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突然 人の気配がしたので 後ろを振り返ると 
なんと 2匹の犬を 引き連れた人が 下りて来ました
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この 錆びれたルートで まさか 人に会うとは 思いませんでしたので 驚きました
人の事は 言えませんが  随分 物好きな人も 居るのだな~と 思いました
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徳島県の人で 今日は どうやら 私と 同じルートで
やはり 途中から 間違ったルートを 這い上がって来たみたいです
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あれれ~・・・・
この風景は 見覚えがあります
いつの間にか 下側からの 正規のルートと合流しています
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どこで 間違えたか 確認する為に 引き返します
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この標識の横を 通り抜け・・・・
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この岩も 通り抜け・・・・・
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どんどん 進んで行きます
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あれ~    また 朝と 同じ 赤テープの 最終地点まで 戻って来てしまいました
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さて 一体 私は どこから 下ってきたのでしょうか ?
さっぱり 分からない ???
GPSを 取り出し 確認すると なんと ここより 随分 右側から 下って来ているようです

このパノラマ写真の 左の木から 大きく 移動した 右端の沢から 下ってきたみたいです
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幾つもの 小さな沢が 合流しているこの場所
この大きく移動する分岐 周りを見ても 赤テープも 標識も まったくありません

上りは ここの正面の 大岩の 右側を抜けて行きます
う~ん これは 分からなかった・・・・・  とても 分かりにくいです・・・・・・

まだまだ 修行が足りませんね
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間違った場所を 確認したので もう帰る事にします
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大岩の横を通り抜け・・・
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どんどん 下って行きます
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三嶺林道から下って来て 渡渉して 正面にあった ← 林道 の標識の所まで 戻って来て
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そのまま 真っ直ぐに進み 三嶺林道へ上がる渡渉地点までやって来ました
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その後の 三嶺林道終点までの ジグザグの急登の登り返しは 疲れた体には きつかったです
沢をそのまま 下って帰ったほうが 楽だったかな
by ohara98jp | 2012-06-10 20:02 | 剣山系 登山 | Comments(8)
Commented by むらくも at 2012-06-15 18:50 x
はじめまして
いつもおじょもさんのブログを拝見させて頂いてますが、足跡をのこさずに静か~にこそっと読み逃げさせて頂いてます。
四ツ小屋谷川~白髪避難小屋ルートの検証お疲れ様でした。
しかもお一人で、この界隈遭難続きですので、なかなか普通では行きにくいとこだとは思うのですが、おじょもさんらしいキモの据わった根性のある行動力には脱帽です。
このルートは沢が荒れたりして過去とはルートが変化していたり、それでなくとも分かりにくいうえに意味のない残地テープがあったりして、惑わされやすいですね。
迷い込んだときはやっぱり不安になりますが、後から考えると尾根ははっきりしてるし、とにかく方向を定めて上へ上へ、もしくは下へ下へと歩けばなんとなく目的地に辿り着くようで、意外と安全なところでした。
ただ、視界が悪いときや雨季は気をつけたいところではあります。
しかし、道は不明瞭ではありますがオールドルート、いい雰囲気です。
秋の紅葉時は一段と渓が映えるようですよ。
検証ありがとうございました、いい思い出になります。
Commented by 佐々連 at 2012-06-15 22:41 x
お疲れ様でした。私もいつもブログ拝見しています。
先日、密洞岩でお会いした三豊市のものです。

むらくもさん、つむじかぜさんのおかげで何とか歩けましたが、一部不明の所がありました。今回の検証で正規のルートがはっきりしました。次は秋に歩いてみたいですね。
Commented by ohara98jp at 2012-06-16 11:38
むらくもさん 今日は
私も ユーモア溢れる むらくもさんのブログ 楽しく読まさせて頂いています

四ツ小屋谷川~白髪避難小屋ルート やはり 何度も 遭難騒ぎが起こる所だと納得出来ました
何の情報も無く 入り込んだ時には 残地テープなどで惑わされて とても 迷いやすいルートだと思います
あれが あの荒れた沢ルートではなくて 尾根ルートであれば 随分違ってくると思いますが・・・

何度も 遭難騒ぎが 起きているのに 何故 尾根ルートにしないのかな ?と思っています

私は いつも 一人で歩く事が多いのですが 
もし 一人の時に 滑ってこけて 骨折などで動けなくなった時は どうしょうもないですからね
やはり むらくもさん達みたいに 仲間と行くのが ベストだと思います

有り難う御座いました
Commented by ohara98jp at 2012-06-16 12:06
あれ~ 何と 西赤石山の密洞岩で お会いしたのが 佐々連さんだったのですか
あの時 名乗って頂けたら ブログも拝見していたので すぐに 分かったのに・・・・

また 紅葉時に あのコースを 歩くのも 趣があっていいでしょうね
今後の 楽しみに取っておきます


有り難う御座いました
Commented by 勝ぼうず at 2012-06-16 23:33 x
おじょもさんのファンを5年続けております。
動画にせまる綺麗な連続写真と行動力に圧倒されっ放しです。
Commented by ohara98jp at 2012-06-18 12:38
勝ぼうずさんに いつも 見て頂けているとは 光栄です 有り難う御座います
私も YouTubeで 拝見させて頂いていますよ
しかし 何時も 思うのですが 勝ぼうずさんの体力(脚力)が羨ましいです

剣山1955m三嶺1893m往復縦走 歩行距離40キロ 18時間以上歩き続けるとか
中津峰山773m徳島駅より徒歩往復36kmなど 
私は 足が遅いので そんなマネは 到底 出来ません

いつも 下山時には ひざが痛くなり困っています
もし 出来る物なら 勝ぼうずさんの足と 付け替えて欲しいのですが・・・?


それから 全然 別の事で お節介な事かもしれませんが・・・
トップページに 美味しそうな お弁当などの写真はありますが
お店の電話番号・住所・地図などがありません
お客様が 注文しようと思っても・・・出来ないので
これは 入れといた方がいいのではないでしょうか ?

すみません 以前から とても 気になっていたんです
Commented by 勝ぼうず at 2012-06-18 16:33 x
おじょもさん、丁寧な返信ありがとうございます。
お弁当の件ですが、考え抜いた末に2年半前に廃業しまして、その遺物として登山日記のように残しています。
働き盛りの大半を自営業という単独で山谷を乗り越えてきて、結果しなかった想いがあります。登頂断念のようなものですが、それなりに徳島経済に貢献して関わった方々に役立ったかなと納得してます。
すみません、ぶつぶつ言ってしまいました。
どこかでお会いしましたときは更なる武勇談お聞きしたいです。
Commented by ohara98jp at 2012-06-18 19:45
そうなんですか 最近は 平日でもYouTubeの撮影で 何か 変だなとは 思っていたのですが・・・・
失礼いたしました  大変 申し訳御座いません

今度 何処かの 山でお会いできるのを 楽しみにしております
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