鳳凰三山 晴天     三日目

あれれ・・・・・・    朝 起きると 枕元に 置いていた ハード・コンタクト・レンズが 洗浄液ごと 凍ってしまっていました

懐に 入れて 寝る事を 忘れていました
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薬師岳小屋の 朝食です
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朝食の 様子です            とっても 寒いです

外は マイナス17度 ? らしいです
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朝 今日も 天候は 良さそうです        朝日を 撮影に 薬師岳に 登って行きます
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白根三山です
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富士山と 日の出
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仙丈ヶ岳や 観音岳に 朝日が 当たって来ました
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とても いい感じです
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白根三山にも 朝日が 当たります          モルゲンロートです
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観音岳も 明るくなります
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白根三山も 朝日を 浴びて 同じように 明るくなります
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右側は 八ヶ岳です
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富士山です
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動画ビデオです           薬師岳の朝日     是非 見てください



もう すっかり 明るくなりました
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もう あまりの 寒さで カメラの電池が すぐに レッドゾーンで 撮影出来なくなります

そこで オイルを入れて使用する カイロを 懐に入れて  予備の電池と 交代で カメラの電池を 暖めて だましだまし 撮影します

もちろん カメラも 使わない時は 懐の中に 入れときます
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この写真を 撮ってくれた人も 満充電で 来たのに もう  カメラの電池が ダメで 撮影が 出来なくなったと ぼやいていました

予備の電池は 必需品です       1個だけでは 何があるか 分かりませんから・・・・・・・

なかなか 来れない場所で それも もう 二度と 無いような 綺麗な景色などが 撮影出来ないのでは つらいですから・・・・・ 
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薬師岳小屋の 冬場の 一つだけの 男子用 トイレです

床の 鉄板が とても よく 滑ります              注意が 必要です
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すぐ横にある 個室です 
           
これを 男も女も  使用します     これ 一つです

朝の 順番待ちが 大変です
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もう そろそろ 夜叉神峠へ 帰る事にします

砂払岳から 薬師岳を 振り返ります
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仙丈ヶ岳に 別れを 告げます
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岩場を 越えて 行くと
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今日も 富士山が 綺麗です
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どんどん 下りて行きます
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白根三山です
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さらに どんどん 下りて行くと・・・・
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樹林帯に 入ります
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岩場を 過ぎて・・・・・
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下って 行きます
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さらに どんどん 下って 行くと・・・・
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南御室小屋に 到着です
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そして 南御室小屋にも 別れを告げます
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苺平へ 登り返して行きます
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水平道を 通り・・・・
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ここを 上ると 苺平へ 到着です
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さらに 下って行きますと
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もう 雪が 無くなり 石が ゴロゴロの 登山道に なりました
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そして 焼け跡に 戻って来ました

苺平からの 下りで 追い抜かれた 足の速い 5人組の 若者達が 休憩しています
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さらに また どんどん 下って行きます
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杖立峠に 到着すると またも 5人組の 若者達が 休憩しています

なんだ 足の遅い 私達と あまり 変わらないじゃないですか ?        まるで ウサギと カメ  ?
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そして 長い ダラダラとした 下りです
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途中 こんな所で テントを 張っている人が居ます

バテて しまったのでしょうか ?
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細尾根を 下って行きます
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掘れ込んだ所も 通って行きます
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急な 下りが 続きます
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夜叉神峠へ 到着すると なんと またしても 5人組の 若者達が 休憩しています
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夜叉神峠で 休憩していると 一人の 60才代の 人が 下りて 来たので 少し 話をすると
なんと 朝 7時30分に 地蔵ヶ岳の オベリスクの先端に 上がって 万歳をしてから ここまで 帰って来たそうです
ホラでも 吹いているのかと 思って 色々 オベリスクの登り方を 聞くと どうも 本当みたいです

それにしても 地蔵ヶ岳の オベリスクの先端から 私達の宿泊していた 薬師岳小屋までは 約2時間30分くらいは 余分に かかっているはずなのに もう 私達に 追いついて来ています
凄い 健脚ですね       羨ましいです
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夜叉神峠へ 下っていると 後ろから さっきの人が ハヤテのように 現れて 疾風のように 去って行きました
さすがに 足が 速いです         納得しました       名古屋の人でした          
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無事に 夜叉神峠へ 到着しました
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車に 戻って 片付けをしていると・・・・・・      警察官が来て ナンバー照会をしています     
盗難車 ? と思っていったら 実は 北岳に 一人で 行ったが まだ 帰って来ないので 家族から 捜索願いが 出ているようで 私達に 遭難者を 見かけなかったか ?と 聞いてきました
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そこへ 丁度 北岳から 下山して来ているグループが 来ましたので 遭難者を 見かけなかったか ?と 聞くと なんと 居たと言うではありませんか

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服装・身長・年齢を 聞くと 一致してますので  詳しく 話を 聞きます       凍った トンネル内で 滑って 足を 骨折してしまい 動けない状態だそうです
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ほどなくして 救急車が 通行止めのゲートを 通って行きました

ケガを する時は 何でも無い所で 起きてしまいます        最後まで 気を 抜かないように・・・・・・
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下山してから すぐ 近くの 温泉宿に 立ち寄りました       1000円でした
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内風呂です
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露天風呂です
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効能書きです
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さっぱりして 帰りました
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今回 のんびり歩いて 写真も 撮ってこれました

やはり 山は 楽しく 気の合う メンバーと 気楽に のんびりと 歩いて 行くのが 一番です

H さん  本当に 有り難う御座いました          お世話になりました
by ohara98jp | 2012-01-05 16:17 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)
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