鳳凰三山 晴天      二日目

南御室小屋の 朝食です

何時もは テント泊で 特に 冬場は 荷物が 多くなって 25kg以上 担いでいるのですが 
小屋泊は お金は かかりますが 食事も 作らなくて やはり 楽ですね

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南御室小屋の すぐ 横の テント場です

朝は とても 冷え込みました       マイナス17度以上 ? 
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南御室小屋の 左側から 薬師岳に 向かって出発です

さっそくの 急登です           薬師岳小屋までは コースタイム1時間20分です
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よいこらしょ と 登って行きます
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どんどん 登って行きます
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ガマ岩の 手前  見晴らしのいい所に やって来ました
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北岳を アップで・・・・・
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さらに 登って行きます
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もうすぐ 砂払岳です         青空が 綺麗です
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 白根三山   (北岳3192m  間の岳3189m  農鳥岳3026m) です

あの凌線を 歩いたのは 何年前だったかな・・・・・ ?  とても  懐かしいです・・・・・・
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後ろを 振り返ると 富士山も 見えています
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右奥に 仙丈ヶ岳 3033mも 見え出しました

吹雪かれて 登頂 出来なかった事を 思い出しました
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これから行く 薬師岳 2780m       観音岳 2840mも 見えています

左下に 薬師岳小屋が 見えています
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薬師 砂払岳からの素晴らしいパノラマです 薬師岳・観音岳・北岳・間ノ岳・農鳥岳・富士山 






今夜 泊まる 薬師岳小屋に 到着です           南御室小屋と 同じ 7800円でした

小屋に 大きいザックを 預けて サブ・ザックで 出かけます     
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鳳凰三山の コース案内図です

すべての写真 クリックすれば 大きく 見れます
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薬師岳小屋から 薬師岳は すぐ そこです     約10分 も かからないです
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薬師岳からの 白根三山 (北岳3192m  間の岳3189m  農鳥岳3026m)

眺めは とても いいです    天気も 最高です      やはり 日頃の行いが 良かったのでしょう ?

今回の年末 山の会で 西穂高岳が あったのですが・・・・・・      
たぶん 行っても 強風とガスで 何にも見えないだろうと・・・・・・・     冬の 北アルプスは 天候が崩れやすいので 止めました   
やはり こちらの方が 天候が最高で  のんびりと 楽しく 歩いて 写真も 思う存分 撮って     大正解でしたね
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右に 仙丈ヶ岳 3033mです
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後ろを 振り返ると 富士山です
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薬師岳 2780m の 広い 頂上です
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観音岳 2840mへの 縦走路   約30分です
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右には 八ヶ岳も よく 見えています
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少し 進んで 薬師岳と 富士山を 振り返ります
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鳳凰三山の最高峰である 観音岳 2840mへの 上りです
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岩の ピークを 越えて行きます
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またまた 素晴らしい 縦走路を 振り返ります
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さらに 上りは 続きます
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どんどん 登って行きます             もう 少しです


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観音岳 2840m に 到着しました

ここまでは たくさんの人達が 来ています

三角点は 左側の 岩場に 上がった所にあります 
さらに その 奥側の 岩のテラスが ビューポイント展望台です     
そこに 気がついていない人も 居るようです      せっかく 来ているのに もったいない ?
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観音岳から 薬師岳・富士山を 眺める   
 
何度見ても 素晴らしい  縦走コースの 稜線です 
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これから 下って行く 縦走路       右側には 地蔵ヶ岳のオベリスク 2764m      正面には 甲斐駒ケ岳 2967mも 見えてきています
さらに 後ろ側には ずらっと並んだ 北アルプスも 見えています

地蔵ヶ岳の山頂までの コースタイムは 1時間15分です
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動画ビデオ      観音岳から 薬師岳・富士山・八ヶ岳・地蔵ヶ岳・甲斐駒岳・千丈岳・北岳・農鳥岳 パノラマ



右側には 八ヶ岳です
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観音岳から 少し 下った所からの 風景です

下りきった所には 鳳凰小屋 分岐点があります               分岐点から 地蔵ヶ岳の山頂までの コースタイムは 30分です
       
右に 下って行けば 鳳凰小屋に 行けます
去年は そこを 下りて 行き 樹林帯の中で 段々 雪が 深くなって 腰 以上 雪の中に ズボズボと 埋まり 大変でした 
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また 観音岳を 振り返ります
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この先の 岩場の 下りが 凍結していて アイゼン無しでは よく 滑ります
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ここです

ほんの少しですが このコースで 唯一の いやらしい所です     
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その後は 積雪が 多い 樹林帯の中を 下って行きます

ここも 去年は 雪が深く 登るのに 苦労しました
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一旦 下って また 登り返します
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どんどん 登って行きます
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また また 観音岳を 振り返ります
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このあたりは 絵になる オブジェの木が 色々 あります
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こんな木も・・・・・・
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さらに どんどん 登って行きます
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またまた 観音岳を 振り返って 今 歩いて来た 縦走路を 見ます
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北岳も ず~と 見えています
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地蔵ヶ岳 オベリスクが 近づいて来ました
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去年は 雪が 多くて こんな感じでした
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アカヌケ沢ノ頭に やって来ました
      
右下に 下りれば 地蔵ヶ岳 賽の河原です
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深く 掘れ込んだ所を 下って行きます
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鳳凰三山の シンボルである 地蔵ヶ岳 オベリスクを 見上げます
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賽の河原の 子授け地蔵の 向こう側に 甲斐駒岳が 見えています

去年は 雪で 埋まってしまっていました
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お地蔵さんは あちこちに たくさん あります
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さて 今年は あの 岩の 先端 オベリスクの上に 立てれるのかな ?
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去年は とても寒くて 岩も 凍り付いていて 手も かじかんでいて 先端までは まったく 登ろうという 気がしませんでした・・・・
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どんどん 上って 行きます
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途中にも  お地蔵さんが あります
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下を 見ると こんな 感じです
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ここまで 上がって 来ました

この左側の 岩の隙間を上るか  ?   右側を 上るか ?  
    
(去年の とても 寒くて 岩場も 凍っている 写真です)
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最後に 先端に 上がる ロープが 見えています
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取り合えず 一段上がり 岩の真下で 左側の 岩の隙間の 上を 見上げると こんな 感じです
実際 岩に 取り付くと ほぼ 垂直の岩場です
隙間も 中途半端で 登りにくそうです

正面の 岩には 丸く くぼみがありますが・・・・・    ここを 無理して なんとか 登っても 下りの時は 落ちてしまいそうです
ここで 落ちれば 洒落に なりません
 
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角度を 少し 変えてみると こんな感じです・・・・・・
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後ろを 振り返ると 甲斐駒岳  仙丈ケ岳が 綺麗に 見えています     
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無理して 登るのは 危険だと判断して オベリスクの 裏側に 回りこんでみます

影富士ならぬ       影オベリスクです
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裏側から 上を 見上げますが まったく 登れそうにありません
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しかし 家に 帰って ネットで検索していると この大岩の下側に 一見 入れそうも無いが 何とか 入れる隙間があり
岩の隙間を 潜って行くと ロープの下に 出れると 書いてあるではありませんか ?

体の 大きな私でも 入れるのでしょうか ?        まったく 気が 付きませんでした      残念です・・・・・・・

この写真の 割れ目らしいですが・・・・・       本当に 入れるの ?
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ロープの所まで 行ければ        後は 何とか 登っていたでしょうね

う~ん     先に 調べて行けば良かった          非常に  残念です・・・・・・    ガックリ・・・・・・・・
まあ 寒い 冬で 手が かじかんで しまっている時に 登るより       暖かい時候の時の方が 安全で いいでしょうね
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オベリスクの 先端に・・・・・        登りたかったよ~~・・・・・・     
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H さんが 賽の河原で 待っていてくれていますので もう 戻る事にします

小さく 写っています        わかるかな ?    (ウオーリーを探せ ?)
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去年の 景色です

やはり 雪が 多い方が いいですね
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滑り落ちないように 気をつけて 下りて行きます
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どんどん 下りて来ました
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オベリスクを 振り返ります
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アカヌケ沢ノ頭に 登り返して 戻って来ました
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さあ この先で 一旦 下って 観音岳に 登り返して行きます
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去年は 新雪 ズボズボで なかなか 登れなかった所です

雪が 無いと こんなに 岩があり 急斜面だったのか ?
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去年は こんな 感じです
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去年は ここも 同じ 深い 新雪の しんどい 上りでした
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凌線まで 上って来ました
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さあ 凍結している 岩場の 上りです
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どんどん 登って行きます

最後が 大きめの段差に なっています
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さらに 岩場を どんどん 上って行きます
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鳳凰小屋 分岐点に 戻って来ました
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さらに 岩場を 登り返して行きます
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よいこらしょ と 登って行きます
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ここを 抜けると 観音岳は 近いです
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観音岳まで もう少しです
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去年の 雪の状態です
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名残惜しんで 後ろを 振り返ります
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富士山も いい感じです
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観音岳 岩のテラスで 記念撮影です
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去年は こんな 感じです
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富士山と 薬師岳です
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もうすぐ 薬師岳です      真ん中に 富士山があり いい感じです

夕日まで まだ時間があるので 左側の岩場に 行って見る事にします
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岩場の先には やはり 富士山が・・・・・
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薬師岳に 戻って来ました
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左奥の 岩場へも 行って見ます
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岩場の上から 薬師岳小屋を見ます
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だんだん 日が 落ちて来ました 
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もっと 赤く 染まると思ったのですが・・・・・・       あっという間に 隠れてしまいました 
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少し 暗くなってから 薬師岳小屋に 戻って来ました
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薬師岳小屋の 土間の 食堂です     
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薬師岳小屋の 夜食です
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一人で すべて しているようです        大変でしょう  ?
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部屋です         今夜は 16人が 宿泊します

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こんな 感じです

秋の 北アルプス涸沢小屋などと 比べると とても ゆったり しています
向こうは ふとん1枚に 2~3人の時も ありますから
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とても 寒いので みんな ストーブの前から 離れられません
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やはり 下の 南御室小屋より 標高が 高いためか とても 寒かったです

マイナス17度 ? 以上に 冷え込みました
by ohara98jp | 2012-01-06 23:32 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)
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