蝶ヶ岳~常念岳~大天荘~燕岳 3日目

22.10.9~11 

燕岳 (つばくろだけ) です               (写真を クリックすると 迫力のある 大きな 写真で 見られます)
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3日目 

朝 5時35分 大天井岳 (おてんしょう) の テント場を 出発して 下っていると 徐々に 空が 明るく なって来ました
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朝日が ほんの 少しだけ 頭を 出して 来ました
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だんだんと・・・・
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お出ましです
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ほんの 少し 露出を 少し 変えて・・・
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う~ん・・・・     ガスで 霞んで・・・・・
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何とも 言えません
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眩しく なって来ました
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段々 赤みが 増して 染まって 来ました
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お~ ~ ・・・・
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眩しくなって・・・・    目が くらみそうです・・・・
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みんなも 見事に 赤く 染まっています
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とても 素晴らしく 綺麗な 赤く染まった 朝焼けです
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どんどん 下りて 行きます
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とても いい感じです 
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素晴らしい 朝焼けです
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本当は 立ち止まって ゆっくり 見たいのですが・・・・

どんどん 下りて 行きます
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槍ヶ岳への 分岐です
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しかし いい感じです・・・・
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何とも 言えません
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歩きながら 撮影するので ブレて しまいます
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正面の 切通岩の 岩場に ハシゴが 見えて 来ました
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切通岩へ 一端 下りて 行きます
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左手の 岩に 何か プレートが あります
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喜作レリーフでした
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振り返ると こんな 感じです
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正面の 岩場には ハシゴが あります
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南側には 南アルプスが 見えています
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さて 岩場を 登って 行きます
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そんなに たいした事は ありません
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上から 見ると こんな 感じです
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下りてきた 大天井岳 (おてんしょう) を 見上げます
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さて これから 行く 縦走路が よく 見えています
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左側の 谷です
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どんどん 進んで 行きます
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岩場も あります
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今日は 槍ヶ岳も しっかり 見えています
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なだらかな 登山道が 続きます
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ここから 尾根の 右側(南)に 移動します
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尾根の 右側(南)に 出ると 朝日が 当たり 暑く 感じます
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あれ・・・  遠くに  八ヶ岳や 富士山 南アルプスが 見えています
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富士山と 南アルプスを アップで・・・・
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雲海を 横目で 見ながら どんどん 進んで 行きます
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少し アップダウンが あります
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あの ピークを 越えて 行きます
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後ろを 振り返ると 今 歩いて来た 縦走路が 見えています

正面は 大天井岳です
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右側の 雲海は こんな 感じです
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また 登りに なります
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左側の 景色です
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大下りの頭に 到着です
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見てご覧   あれが 先月に 行った 憧れの 槍ヶ岳だよ ?

本当に 槍ヶ岳も 綺麗に 見えています
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燕岳が 近づいて 来ました
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あの ピークを 越えて 行きます
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岩場です
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後ろを 振り返ると こんな 感じです
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大きな岩が たくさん あります
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ここが 蛙岩 (げえろいわ) です ?

なんで こんな 名前が 付けられたのでしょうか ?
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太った お相撲さんでも 十分に 通過 出来ます
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幾らなんでも あの 尖がった 岩の 上には 登れないでしょう
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岩場を 抜けて 行きます
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どんどん 進んで 行きます
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後ろを 振り返ると こんな 感じです
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まだまだ これから先も 結構 アップダウンが あります
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稜線が 綺麗です
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槍ヶ岳が 後ろに なって来ました
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燕岳が だんだん 近づいて 来ました
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燕山荘 (えんざんそう) が ハッキリ 見えて来ました
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またまた 振り返ります
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燕山荘 (えんざんそう) が もう 目の前です
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燕岳 (つばくろだけ) も 大きく 見えて 来ました
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8時5分  燕山荘 (えんざんそう) に 到着です

大天井岳 (おてんしょう) の テント場から 3時間30分程 かかりました
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ここで 休憩です
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右端に 富士山も 見えています
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正面に 燕岳 (つばくろだけ)     右下に テント場が 見えています
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燕岳に 向かいます           (写真を クリックすると 迫力のある 大きな 写真で 見られます)

燕岳 (つばくろだけ)の 名前の由来は 燕(つばめ)が羽を広げている姿に 見えるからだそうですが あなたは 燕に 見えますか ?

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後ろには 槍ヶ岳が しっかり 見えています
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大きな岩が 立ち並んで います
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何度も 槍ヶ岳を 振り返ります
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どんどん 登って 行きます
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う~ん まだ 結構 登って 行かなければ・・・・・
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右側を 見ると こんな 感じです
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振り返ると 八ヶ岳や 富士山 南アルプスが 見えています
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いい感じです

白い砂と 奇岩で 出来ていて なかなか 変化に とんでいて 面白い 山です
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何とも 言えません       (写真を クリックすると 迫力のある 大きな 写真で 見られます)
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振り帰っても これまた 素晴らしい 景色です      (写真を クリックすると 迫力のある 大きな 写真で 見られます)
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歩いて来た 縦走路と 槍ヶ岳です       (写真を クリックすると 迫力のある 大きな 写真で 見られます)
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もう 少しで 燕岳 頂上です
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燕岳 頂上 到着です
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みんな いい笑顔です

雨に 降られたり 色々 問題が ありましたが・・・・・   登って 来た 甲斐がありました
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いい景色です        (写真を クリックすると 迫力のある 大きな 写真で 見られます)

正面 少し 左に 劔岳の 頭が 見えています
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燕岳からの 素晴らしいパノラマです     是非 見てください



振り返ると 八ヶ岳や 富士山 南アルプスが 見えています              (写真を クリックすると 迫力のある 大きな 写真で 見られます)
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澄み切っていて 遠くまで よく 見えています          (写真を クリックすると 迫力のある 大きな 写真で 見られます)
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ぼちぼち 燕山荘 (えんざんそう) に 戻ります
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また 振り返ります             (写真を クリックすると 迫力のある 大きな 写真で 見られます)
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有名なイルカ岩と 槍ヶ岳    いい感じです
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燕山荘 (えんざんそう) に 戻って 来ました
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9時30分  正面に 富士山を 見ながら 下山する事にします       

合戦小屋 経由で 中房温泉 登山口まで 下り 5.5km 標高差1300m あります  
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下山 途中 槍ヶ岳が 見えていました
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どんどん 下りて 行きます
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右側の 景色です
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振り返ると 燕岳が 見えていました
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合戦小屋に 到着です

合戦尾根は 北アルプス3大急登の 1つということで どんな 急な所かと 思ったが まったく たいした事は ありませんでした
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また どんどん 下りて 行きます    
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段差が あちこちに あります
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途中 一人が こけて ヒヤッと しました
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その後 何とか 無事に 下りて 行きます
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幾つかの ベンチを 通り過ぎて 行きます
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燕山荘 (えんざんそう)から  標高差1300m  5.5km を 2時間45分ほど かけて  

中房温泉 登山口に 12時15分 どうにか 無事に 下りて 来ました     

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無事に 下山して来て みんな いい 笑顔です     

車を 置いて来た しゃくなげ温泉まで バスで 戻ります
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温泉に 入って さっぱりして 帰ります
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そのまま 一路 高松まで・・・・・・   と  思っていたのですが・・・・・・
夜 8時30分頃 高速道路で 名古屋まで 帰って 来た時に とんでもない ハプニングが 起こってしまいました

普通は 少々 ヒビが 入っていても 10万kmは 十分もつ 一番 太い ダイナモ・ベルトが 何故か ぶち切れて しまいました   (走行距離 58000km でした)

運よく 4~5kmで 近くの 一宮パーキングへ 入れたのですが その時には もう ボンネットから 白い 蒸気が 吹き出ていました   
ベルトが 切れると ウオーター・ポンプが 回らなくなり オーバーヒートして ラジエーターの水が ガバガバ 噴出して しまっているのです

JAFで レッカー移動です      (私 一人 高速を 下りて 愛知県 一宮 カローラ店まで 行きます)
今回 迷惑を かけてしまった 他の 3人は 機転を 利かして ヒッチ・ハイクを 繰り返して どうにか 帰って 行ったそうです
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一宮 カローラ店の前で 車の中で 蚊と 一晩中 格闘しながら 寝ましたが・・・・・ (窓を 少し 開けて 寝ていたら 蚊が 入って来ていました) 
でも 去年の 11月23日に 真夜中 車ごと 林道から 転落して 木に 横倒しに 引っかかった 状態の中で 寝た時と 比べたら まだ 気分的に 楽でした
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朝 10時に カローラ店が 開くまで 時間が あるので 濡れている テントや シュラフなどを 干します

しかし この後 朝 10時を 過ぎても 一宮 カローラ店が 開く事は ありませんでした・・・・・・
なんと 定休日だったのです      ガ~ン・・・・・     なんてこった・・・・・・
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その後 トヨタの お客様 相談室に 電話をして 近くの 営業店を 聞いて ベルトを 注文しますが・・・・・・
その部品の 入庫が なんと 午後2時30分過ぎに なると言われてしまう・・・・・

これから 高松まで 帰らないと 行けないのでと 事情を 説明して 拝み倒して 何とか 部品を 取りに 行って そのまま 現場に 来て貰い ベルトの 交換を してもらいます 
運よく ダイナモ・ベルトは 3本の内 一番外側だったので リフトで 持ち上げなくても 交換作業が 出来ました
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秋の空を 見ながら 自宅に 到着したのは 結局 一日遅れの 夜の 7時前に なりました・・・・・

しかし 今回は 色々な ハプニングが 盛りだくさんで 一生 忘れられない アルプス登山に なりました
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家に 帰って さっそく 他の ベルト 2本も 取替えましたが・・・・・

もう 色々な トラブルは カンベンして ほしいです・・・・・・・
by ohara98jp | 2010-10-12 13:04 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)
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