赤石岳  南アルプス 三日目

22.08.14

トラック・ログです
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三日目    赤石小屋の 朝食です      

一泊二食で 8000円です
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今日は 生憎と ガスが 出て 雨も 時々 降っています          
ガックリです・・・・・

取り合えず 赤石岳 3120mには 登る事にします
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小屋から 赤石岳 3120mには 標準時間で 3時間25分かかります
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咲いていた 花です
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富士見台に 着きましたが ガスで 何にも 見えません

非常に 残念です
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遭難の碑も ありました
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雨で 滑りやすい 木の階段を 登って 行きます
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こんな所も あります
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岩場を 通って 行きますと・・・・
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花が 沢山 咲いていました
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クルマユリ ?
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これも・・・
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あれも・・・・・
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それも・・・
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もう一つ・・・・
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おまけに・・・・
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ほほいの・・・・
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ほい・・・・
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ガレた所を 行きます
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ロープも あります
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また ガレた所を 通って 行きます
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沢が 見えて来ました
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岩場を 登って行きます
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お花畑に やって 来ました
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ホソバトリカブト ?
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ウサギギク ?
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ハクサンフウロ ?
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シナノキンバイ ?
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ミヤマシシウド ?
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?・・・
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?・・・
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?・・・
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イブキジャコウソウ ?
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?・・・
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?・・・
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とても 綺麗です
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どんどん 登って 行きます
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どうやら 稜線に 到着しました
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稜線に 出ると 途端に とても 雨風が 強いです
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あと 20分ほどで 赤石岳 頂上ですが・・・・

何にも 見えませんし 時々 強風で ヨタヨタします
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岩場を どんどん 登って 行きます

雨が 顔に バシバシ 当たり 痛いです
手袋を していないと 冷たくて かじかんで 来ます
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でも この程度なら 去年の 年末(21.12.30) 地吹雪の 仙丈ヶ岳に 行った時よりは 随分 マシです

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後ろを 見ても 何にも 見えません
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岩場に 花が 咲いていました
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ふと 上を 見ると なんと 自転車が 下りて来るでは ありませんか・・・・・
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我が目を 疑いましたが・・・・

やはり マウンテン・バイクでした    重量は 14kg あるそうです        時々 担いで 岩場を 移動するそうです
しかし よくやるよな~・・・・          参りました・・・・・

京都から来た 27歳で    強風で ヨロヨロしながらも そのまま この 悪天候の中 縦走して 行きました
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すぐ上の 赤石岳 頂上に 向かいます
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赤石岳 頂上に 到着しました
 
残念ながら 何にも 見えません
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記念写真です
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赤石岳 3120m です

本当は ここから 千枚小屋まで 稜線を 縦走して行く予定でしたが 
強風と 雨と ガスで 天気が 悪いし 回復の 兆しも無いし 縦走して行っても 何にも 見えないのでは つまらないし 
長い行程を 修行しに行くような物は イヤだ・・・ と パートナーが 言うので 諦めて 下山する事に しました
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ガスで 何にも 見えないので とっとと 下りる事にします
赤石岳(3120m)から 椹島(さわらじま)ロッジ(1100m)までの 急な下り 標高差 2020mを 一気に 下りて 行きます

あのしんどい 笠新道の 下り  標高差 1900mより 長いのですから 大変です
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本当に 何にも 見えません
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でも 下から 登って 来ている人が 結構います
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稜線を 外れると 風は ほとんど ありません
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ここで 赤石小屋の おにぎり弁当(1000円)を 食べます
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お花畑を 通って 行きます
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沢を 横目で 見ながら 下りて 行きます
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ガレ場も 通って 帰ります
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少し ガスが 晴れてきて 見えて来ました
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どんどん 下りて 行きます
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ロープの 所に 戻って来ました
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また どんどん 進んで 行きます
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岩が 崩れて 登山道に 落ちています
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まだ 落ちて 間が無いです
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木が 横から 生えています
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まだ 雪渓が 残っています
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階段の所に 戻って来ました
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ある時は 木の 下を くぐり
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また ある時は 木を 乗り越えて 行きます
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濡れていると とても 滑りやすいです
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ここも 良く 滑りますので 注意を して行きます
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夕べ 赤石小屋に 泊まっていた人が のんびりと 登って 来ていました
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富士見台に 到着しました
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振り返ると 赤石岳は まだ ガスの中でした
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下側は ガスが 晴れて ここから 赤い屋根の 赤石小屋が 見えていました
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赤石小屋へ 向かいます
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どんどん 下りて 行きます
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もう すぐです
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赤石小屋へ 到着しました
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赤石小屋で しばし 休憩です
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赤石小屋の 主人と 少し 話を します
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振り返るが 赤石岳は まだ ガスに 包まれています
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休憩後 そろそろ 椹島(さわらじま)ロッジ(1100m)までの 急な下り (ここからでも 標高差 1463.9m)を 下りる事にします
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約 3時間半ほど かかります
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急斜面を 下りて 行きます
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滑りやすい 木の 根っこが 多く 出ています
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どんどん 下りて 行きます
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このあたりは 歩きやすい 登山道です
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しばし 休憩です
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この後 雨に ザ~・ザ~ 振られて 椹島(さわらじま)ロッジ(1100m)に 着くまでが 大変でした
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私は カッパは 暑くて 着ておられませんし・・・・
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脱いでいても 下に 行くほど 蒸し暑くて もう サウナ状態です
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やっと 登山口の 長い階段まで 戻って来ました
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標高差 2020mを ずぶぬれに なりながら やっと 椹島(さわらじま)ロッジ(1100m)に 到着
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部屋は こんな 感じです
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風呂に 入り さっぱりして やっと 食事に ありつけました

今回 初めて 膝の サポーターを 赤石岳から 降りる途中から したのですが・・・・
なんと 長時間の 下山の時の 膝の 痛さが 随分 違いました

な~んだ これだったら もっと 早くから サポーターを 使用すればよかった・・・・
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食事は 大した事 ありませんでした・・・・・      これで 8000円です
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椹島(さわらじま)ロッジには この人も 来ていたようです
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椹島(さわらじま)ロッジは 元 社員寮だった ?二階建ての 建物が 3棟もあります (A・B・C)

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帰りの バスは 朝6時30分ですが 予約は 取れなくて 早く 並んだ者 勝ちです
レストハウス椹島で 朝6時15分からの 受付した順番で 番号札を 貰わないと 乗れません
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朝 椹島(さわらじま)ロッジの 周りを 散歩してみます

テント場です
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こんな 変わった テントも ありました
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花も 咲いていました
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これも
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あれも
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それも
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こんな 赤い 実 ? も
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もう 一つ
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おまけに
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井川神社が ありました
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コイン・ロッカーも あります
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無事 6時30分の 始発の バスに 一時間 乗って 畑薙第一ダムの 駐車場まで 戻って来ました

もう たくさんの人達が 待っています
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帰りに また 民宿 ふるさとに 寄り 朝食と ぬるぬる天然温泉に 入る事にします

椹島(さわらじま)ロッジで 朝食を 食べるより 美味しいです
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今日は 帰るだけなので 観光を して帰る事に します

掛川城に 立ち寄りました
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掛川城の歴史

掛川城は戦国時代の文明ぶんめい年間(1469~86)、駿河するが守護大名今川義忠いまがわ・よしただが遠江とおとうみ支配の拠点として、重臣朝比奈泰煕あさひな・やすひろに築かせたといわれています。
桶狭間おけはざまの戦(1560)で今川義元よしもとが織田信長によって倒されると、永禄えいろく11年(1568)義元の子氏真うじざねは武田氏に駿河を追われ、掛川城に立て籠りました。
翌年、徳川家康は、掛川城を攻め長期にわたる攻防の末、和睦により開城させました。
家康領有後、重臣石川家成いしかわ・いえなりが入城し、甲斐かいからの武田氏侵攻の防御の拠点となりました。
天正18年(1590)全国平定を達成した豊臣秀吉は、徳川家康を関東へ移すと、家康旧領地には秀吉配下の大名を配置し、掛川城には山内一豊やまのうち・かずとよが入りました。
一豊は多くの戦乱により痛んだ城の改築や城下の整備を行うとともに、この時初めて天守閣をつくりました。

江戸時代には、掛川城は徳川親藩しんぱんの松平氏や、江戸城を築いた太田道灌おおた・どうかんの子孫太田氏など11家26代の居城として栄えました。
貴族的な外観をもつ天守閣の美しさは「東海の名城」と謳うたわれました。
しかし、嘉永かえい7年(1854)大地震により天守閣など大半が損壊。
御殿、太鼓櫓、蕗ふきの門などの一部を除き、再建されることなく明治維新を迎え、明治2年(1869)廃城となりました。
その後、御殿は様々に使用されながら残りましたが、天守台や本丸跡など一帯は公園とされてきました。
掛川市民の熱意と努力が実を結び、天守閣は平成6年140年ぶりに木造により再建され、ふたたび美しい姿を現しました。

アップで
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正面から
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天守閣の中にも 入れます
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天守閣の上から 見た 風景です
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天守閣の上には 忍者が 居て 子供に 色々 説明を しています
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掛川市 二の丸 美術館も 見学して来ました
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掛川城 二の丸 御殿も 見学して来ました
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広い内部です
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外に 出ると うだる様な 暑さで 大変でした

セミも ここぞとばかりに 賑やかに 鳴いて いました
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あとは 掛川インターから 高速に入り ほとんど 渋滞も無く 無く 無事に 自宅まで 帰りました

行きも 帰りも 長時間 運転して下さった Yさん 有り難う御座いました  お世話になりました
また 今回 計画の段取りを して下さった Hさん 有り難う御座いました 

本当に 有り難う御座いました     感謝・感謝です
by ohara98jp | 2010-08-14 22:24 | アルプス 百名山登山 | Comments(4)
Commented by カタックリ at 2010-08-20 08:08 x
おじょもさん お疲れ様でしたね~。
私たちは 雨にはあいませんでしたから まだ 良かったかな!
でも 展望はあまりよくなく 山の写真がありません。
その分 お花の写真がいっぱいあります。
平均年齢63歳で 結構ハードな山歩きをできたことに自信?を
持ちました~。でも しんどかった~~。
続きを楽しみにしています。
たいへん お疲れ様でした~~。
Commented by ohara98jp at 2010-08-20 15:21
あれ~ カタックリさんも 荒川三山・赤石岳に 行かれていましたか

あいにくと 天候が 良く無かったですが 聖岳までも 縦走して来たのですね
毎日 11時間も 歩くのは 大変だったでしょうね

私達は 早めに 諦めて 下山しましたが・・・・    とても 長い下りは 大変でした


それにしても ハードな山歩き お疲れ様でした 
Commented by ヤマガツオ at 2010-08-21 11:45 x
おじょもさん 長旅お疲れさまでした。それからカタックリさんもお疲れさまでした。
レポ、見ているだけでも長く感じましたね。
変なテント  人間蓑虫?   それから掛川城見せてもらいましたが、天守閣上部は高知城にそっくり。

カタックリさんへ
28日~29日の四ブロ へは涼みに行きます(初心者です)が行かれるようでしたら宜しく。
おじょもさん ありがとうございました。
Commented by ohara98jp at 2010-08-21 22:29
ヤマガツオさん  今晩は

掛川城 天守閣上部は 高知城に そっくりでしたか ?
気がつきませんでした

変わったテントは ハンモック状に なっているみたいで 初めて 見ました

やはり 南アルプスは 懐が深いと 言うか 登山口までに 非常に 時間が 掛かります
まだ 北アルプスの方が 簡単に 行けます

また リベンジしたいと 思います

ヤマガツオさんも チャレンジしてみて下さい
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