オコヤトコから 牛の背・天狗塚

22.04・25


土曜日の 夜 久しぶりに バレーボールの 練習に行ったのだが ブロックを していて モロに つき指してしまう    (若い 19歳の パワーに 負けてしまった・・・・)

右手の 人差し指です      少し 内出血して パンパンに はれています       痛いよ~・・・・
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剥離骨折でもしたかな ? と 思ったのですが・・・・   どうやら 大丈夫みたいです・・・・・?  骨折していると もっと 激痛だろうから ?

なんてこった 明日の 日曜日には オコヤトコから 牛の背・天狗塚に 行く 予定なのに・・・・   でも  足でないので まだ 大丈夫・・・・? 

ストックは 何とか 持てるみたいです・・・・
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22.04.25
予定通り オコヤトコへ・・・・      林道を 走っていると シカに 遭遇しました
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青色が 行きの ルートで    赤色が うっすらとした 道なりの 正規の 下った ルートです   
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周遊も 出来ます
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少し 広い場所に 駐車します
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ここの 川の 向こう側に 登山道が あるはずなので どこか 渡渉出来る所を 探すが ダメでした
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少し バックして オコヤトコの 赤い橋の所へ 向かいます
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オコヤトコの 赤い橋へ 急な斜面を 下りて行きます
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渡って 振り返ると こんな感じです

川の 水が 透明度があり とても 綺麗でした
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左上に 上がる 踏み跡が あります
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最初は 薄っすらとした 道が あるのですが 途中から よく解らなくなり 適当に 登って行く

(本当は 左側奥に 進んで行くのが 道なりで 正解だったのですが・・・・)
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どんどん 登って行く
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少し 上で 道を 発見するが 違う方向に 行っている為 良く解らなくて ウロウロして また 適当に 登って行く

(本当は この道を 左側奥に 進んで行くと 小屋があり そこから 右上に 道は 続いています)
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また 上で 道を 発見する     今度は 大丈夫みたいです
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どんどん 登って行きます
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尾根に 突きあたり 左側へ 曲がります     右に下りて行くと 駐車した場所の 川の 対面に 行くはずです

本当は 曲がって すぐの所の急斜面を 左上側に 尾根伝いで 行くのが 地図の 破線の ルートだったのですが ハッキリした トラバース道を そのまま 進んでしまう
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どんどん 進んで 行きます
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上部が 少し 見えて来ました
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右下に 沢が ゴーゴーと 流れています
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そんなに 危険な所は ありません
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コケむした岩場を 越えて行きますが・・・・・      道が プッツリ 無くなります・・・・・
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少し 戻って 沢を 這い上がって 行きます    沢を 這い上がったほうが ヤブコギするより 楽ですので・・・・
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どんどん 行きます   はたして 何処まで 行けるのやら・・・・
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でも 岩場の 登りは 楽しいです
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へたな普通の 急斜面を 登るより 登りやすいです
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ここも 越えて行きます
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今度は 私が 先に 登ります
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どんどん 行きます
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まだ 登りやすいです
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何処まで 登れるのだろうか ?
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段々 狭く なって来ます
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斜面も 急になってきます
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足元が 崩れやすいので 落石を 起こさないように 慎重に 行きます

落石を 起こすと モロに 下の人に 向かって 石が 飛んで 行きます
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あと もう少しかな・・・・?
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急斜面になり 登り難いので 横へ 逃げます
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やっと 尾根に 着きました
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ここから 右上に 登って行きます
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尾根にそって 行きます
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岩が ゴロゴロしています
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もう少しです
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振り返ると こんな感じです
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傾斜が ゆるやかに なります
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どんどん 行きます
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ヌタ場が あります
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登って行きますが 尾根が はっきりしません    道は ありません
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どんどん 行きます
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キノコ ? 
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やっと 解りにくい 樹林帯を 抜けました
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いい天気です
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振り返ると こんな感じです
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左側に 寒峰や 烏帽子山や 矢筈山などが 見えています
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やっと 牛の背が 見えて来ました
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気持のいい 笹原です
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どんどん 進んで行きます
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左側に ルートを 振って行きますと 亀尻峠(給水塔)からの 道と  合流します
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振り返ると こんな 感じです
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どんどん 登って行くと 天狗塚の 頭が 見えて来ました
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前回 4月4日に 来た時は この少し先で シカの 昼寝の 邪魔を してしまいました
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しかし いい天気ですので 気落ちがいいです
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振り返ると こんな感じです
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天狗峠(イザリ峠)や 三嶺が 見えて来ました      いい感じです
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どんどん 進んで行きます
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天狗塚が 随分 近づいて来ました
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左側に 寒峰や 烏帽子山や 矢筈山などが よく見えています
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逆さ 天狗塚が 写る 天狗の池の 手前で 休憩です
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正面に 綱付森などが よく見えています
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いい感じです       相方が もう 今日は 疲れたので 天狗塚へは 登らないと 言うので 諦めることにします

いい天気ですが 時間が 少し 遅いので 誰も 居ません   

後で わかったのですが エントツ山さんが 天狗塚と この天狗の池まで 来ていたみたいです
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もう そろそろ 帰ることに します
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どんどん 進んで行きます
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牛の背の 三角点へ やってまいりました
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ここからの 振り返った 風景が なかなか いいですね        三嶺まで よく 見えています
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どんどん 下りて行きます

途中から 左側に 曲がって 行きます      真っ直ぐに 行くと 亀尻峠(給水塔)方面です
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振り返ると こんな感じです
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途中から 左側に 曲がって 帰ります      
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樹林帯の 方へ 向かって 行きます    入り口を 間違わないように・・・・
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どんどん 行きます
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樹林帯へ 入って 行きます
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ここからの ルート取りが 非常に わかりにくかったです

カラマツがある 1500m辺り 水平な場所で 迷う危険があり 注意が必要です
初めての人は まず 迷ってしまうでしょう・・・?     そんな事も無いか・・・・?

地図の 破線のルートを GPSで 探して たどって 帰りますが 普通に 歩いていたら まず 道とは わからないです 
  
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広いので 何処でも 通れます
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少しずつ 左側に 振って 下りて行きますが 迷って 間違いやすいです
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急斜面の 尾根への 下りる 入り口です    ここまで 来れば もう 迷う事は ありません
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どんどん 下りて行きます
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あまり 人が 通っているようには 見えません
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少し 左側に 下りて行きます
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あれあれ ズルッと 滑って こけてしまいました
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しかし なかなか 急斜面が 続きます
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岩場も あります
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急斜面なので ズルズル 滑ります    ここは 上りには 使いたく無いですね・・・・

朝 間違えて 行った トラバース道の方が まだ 楽です
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下の トラバースの 道が 見えて来ました
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この左上の 急斜面から 下りて来ました

右側の 道は トラバースの道です

ここの 取り付きは なかなか 気が 付きませんでした
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さあ 車まで あと もう少しです
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道を たどって 帰ります
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朝 登って 来た所を 過ぎて もっと 奥まで 道なりに たどって 行きます

少し 登り返して 行きます
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小屋が あり そこからは 左側に 下りて行きます
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オコヤトコの 赤い橋へ 戻って来ました
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綺麗な 水の流れです
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魚影の姿は 見えませんでした
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林道に 上がり 今 通って来たルートを 見てみます    山の 右奥上から 下りてきたみたいです

左下に オコヤトコの 赤い橋が 見えています
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車まで 戻って 来ました
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帰りは いつもの 大歩危の ホテル・サンリバーで 少し ぬるぬるした 温泉に 入って さっぱりして 帰りました
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500円で シャンプー・ボデーソープ付きで 小さいですが サウナと 露天風呂も ありますので お勧めします
by ohara98jp | 2010-04-26 22:59 | 剣山系 登山 | Comments(2)
Commented by ヤマガツオ at 2010-04-28 11:12 x
おじょもさん今日は
(人差し指大丈夫ですか)
オコヤトコから牛ノ背方面お疲れさまでした。 私はそのコースは未だ登っておりませんし、迷いますので初回は一人ではちょっと・・・。

ああ先週の21日に丸亀に行って用事を済まし、飯野山に登った後におじょもさんの所に寄らしてもらおうと思っていましたが時間が無くなり帰りました。
再度丸亀に行く機会が出来たら寄らせてもらいます。
Commented by ohara98jp at 2010-04-28 23:04
ヤマガツオさん   今晩は

突き指は まだ 腫れが 残って 痛みも 残っています  

牛の背から 樹林帯に入って 急な尾根の 下り口までの 間が 迷いやすい所ですので 一人だと 注意が必要です

また 丸亀へ来る 機会があったら 何時でも 寄ってください  お待ちしております
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