カテゴリ:アルプス 百名山登山( 97 )

横尾本谷右俣~南岳~大キレット~北穂高岳~横尾 周遊

28.08.12~15 

   
一日目 上高地~横尾山荘で テント泊
二日目 横尾山荘~横尾本谷右俣~天狗原~南岳小屋
三日目 南岳小屋~大キレット~北穂高岳~涸沢~横尾山荘でテント泊


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出発の前の 天気予報 最初の2日が 雷雨の予報に変わり 
急遽 予定変更して 一日目は 観光に切り替えました

これが 大正解 以後 行動中は 雨には降られませんでした


アカンダナ駐車場へ行く途中にあり
以前から 気になっていた 飛騨 大鍾乳洞を 見学

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内部は 結構 広い


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すぐ近くにある 岐阜県高山市 銚子の滝も覗いてみる
車を 下りて 手軽に見られます

水しぶきをかぶり マイナスイオン タップリ

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世界文化遺産 
白川郷にも 行きました   

海外の観光客が とても 多かったです

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起し太鼓の里
飛騨古川まつり会館も 覗いて来ました


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飛騨古川 瀬戸川と白壁土蔵街も 散策


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用水路には 大きなコイが 多く 泳いでいる


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上高地  河童橋
穂高連峰はガスの中

大勢の観光客が 来ていました

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上高地バスターミナルから 横尾まで 9.8km  
重い荷物を担いで 約3時間の歩き 相変わらず 疲れます

いつ 歩いても 私に取っては 苦行です
横尾山荘で テント泊


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翌朝 横尾から涸沢方面へ出発
途中の 本谷橋に到着

本当は 橋を渡らずに 右側の沢沿いに入り込むのですが・・・・ 
同行者が さっさと 橋を渡り 先に進んでしまう 

名前を呼んでも 沢の音でかき消され 気がつかない
面倒くさくなり 私も そのまま進んで行きました




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もう そのまま 私達は もう少し 涸沢方面へ 登って行き
この景色が見えるあたりから 沢へ 急斜面のヤブコギで下りました

下る場所を 間違えると 崖になり ?
下りられなくなると思います

見えている 沢を南岳まで 這い上がります
登山道はありません

さて どんな所なのだろう ?


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急斜面を ヤブコギ中・・・
途中 木に ぶら下がったりしながら
無事に 河原へ下りる事が出来た


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登山道から 河原へ下りて そのまま 右岸を進めばいいのに
またしても 同行者が どういう訳か 私から離れた場所から 
無理をして 沢の向こう側へ さっさと 渡渉してしまう

呼んでも 沢の音にかき消され どうにもならない

気忙しい人です ?

いつも 山頂へ到着後 少し 写真を撮れば もう すぐに下山してしまいます
天気が良いし 時間もあるので ゆっくりしましょうと言っても 
もう 用が無い 早く 帰って 一杯(お酒)やりたいからと こんな調子です

でも どこか 憎めない人なのです
教えられる事も 多いです



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たぶん どちらを通っても 上に行ければ問題無いだろうと思い
私は 無理をして渡渉するより そのまま進む事にする




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どんどん 進み
残雪が出て来た手前で
向こうが 休憩しだしたので 私も休憩

合流しようと思っても 水量がそこそこあり 
簡単に 渡渉出来る場所が無い・・・・



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こちら側の 残雪は 高さが 約3mほどありました
ここまでにも 少し 高巻きをしなければ 先に進めない場所があった

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雪渓も出てくる

流れている水ですが 雪渓が溶けて流れているので
これまた 非常に 冷たいのです

手のひらで 二回ほど 水を飲むだけで
もう 手が 冷たさで 麻痺するほどなのです

もし 全身まで ズボっと 落ちれば 洒落になりません


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雪渓の上で やっと 合流

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さらに先に進むと 雪渓に 大きな穴が開いている



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深さ 4~5m以上 とても冷たい水がゴーゴーと流れている

激流の中に 落ちると 助からないでしょう ?

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雪渓の終わり 
ここは滝になっている


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ここも 間違っても 落ちないように慎重に進む

右に傾斜していて 滑り落ちやすい

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渡渉は 危険が いっぱいです


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濡れた岩場は ヌルヌル・ツルツル
とても 危険があぶないです


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大きな岩が 見えて来た


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大岩を巻いて行こうとすると 宙に浮いて岩から離れていて 使いにくいロープがあった 
使わないで 岩を登ろうとするが 小さなくぼみの 足場に 濡れたつま先が滑り 少し苦労する

このコース 初心者は 連れて来れないな・・・・

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その先の 急斜面のトラバース
足場が 崩れまわり 落ちそうになり 焦る

細い木でもあればいいのだが 草では 力を入れると ブチッと引きちぎれてしまう
こんな場所などで 力が入り 体力を 奪われてしまう


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また 先の岩場で 滑り 思いっきり 向こう脛を 打ちつけてしまう
大怪我にならなくて 良かった

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後ろを振り返れば こんな感じ

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どんどん

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先に 進む

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またまた 岩場が 濡れていて ヌルヌル・ツルツル
コケないように 慎重に進む

これ以上 水量が どっと増えると 洒落になりません

それに たまに 大きな石でも 上に乗ると 
それが ゴロンと動き出すこともあるので 注意が必要です

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この滝の 向こうは・・・・?


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やっと 緩やかな 天狗平に到着

ここで 小休止 立ち上がろうとしたら
左足が 攣って あイタタタた・・・

普段 まったく トレーニングしていないので・・・・体に こたえます
やはり 普段から 歩いていないと ダメですね

それと そう言えば 朝から何も食べていない 
シャリバテにならないように 粗塩を舐めて 餡餅も食べる

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そのままどんどん進む 
そうすると 灌木帯に ぶち当たる



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灌木帯の 左端側の 細い枯れ沢を たどって入って行くと


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初めて 登山道らしきものが ある

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そこを 抜け出る


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ふと 右後ろ側を 見ると 岩場の向こうに 
登山道らしきものが見える


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雪渓が出て来る
緩やかなので アイゼンはいらない

一応 アイゼンも持っては来たが その後も 使わなかった


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後ろを振り返れば 屏風岩が ど~んと そびえ立っている

小休止をしたここで カメラを置き忘れてしまい 
取りに引き返し 無駄な 体力を使ってしまう

ドジな私・・・


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雪渓を抜け出て 草つきの岩場
歩きにくい
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稜線が 近いようで なかなか 近づかない



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草が生えている所は とても滑りやすい
大きな岩のガレ場の方が歩きやすい


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ヒイコラと 頑張って 登って行く



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横を 見るとこんな感じ
傾斜が とても きつくなってくる

ルートを 間違えると 
蟻地獄に入り込んだみたいに 抜け出せなくなる

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登れるルートを 探しながら 
大岩の隙間を 這い上がる

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やっとの思いで 稜線に到着
長かった~  道なき道の這い上がり

この下側には 氷河公園があり 
以前に ここを下り 雪渓が溶けて出来た 
小さな池で 逆さ槍ヶ岳を 見ることが出来ました

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槍ヶ岳も 見え出しました


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アップで・・・・

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正面には 屏風岩
登山道もない この沢を 這い上がって来ました

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さあ まだ まだ 南岳への 急な登りが待っています


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大きな 急斜面の岩稜帯が見えて来た


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垂直の 二連のハシゴ
岩場の 急斜面

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上から見るとこんな感じ


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稜線は まだか・・・・
もう 少しです

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やっとの思いで 稜線の 天狗原の標識

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稜線からも まだ まだ 南岳への 上りが残っている
疲れた体には キツイ・・・・


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南岳  標高 3032.7m

以外にも 3000mを超えていたのですね


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やっと 南岳の小屋が 見えて来た

ここの テント場は モロに 風が吹き抜けている
強風の時は 大変だと思います


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南岳の小屋   一泊二食で9800円
500mlの水のペットボトル 一本が サービスで付いていました


冷えた ポカリスエットを買う
美味い・・・・ 生き返る

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稜線の小屋なので 水は天水

一リットル 200円
(宿泊者は 100円)



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南岳の小屋の 食堂  

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宿泊者は 約30名ほど ?
空いていてゆったりと 寝ることが出来ました

メチャクチャ 混んでいる 
涸沢小屋と比べると 天国と地獄です (ここは穴場です)

涸沢では 一畳に 3人 ?
南岳の小屋では 大の字 手を広げて寝られました

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外でブラブラ
残念ながら 私が行った時には 北穂高岳までは ガスって見えませんでした

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17時半頃に ヘロヘロになりながら 
南岳の小屋へ 登って来る 10人位のグループが居ました
ご苦労様です

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南岳の小屋のテント場


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南岳の小屋の 朝食


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さあ 大キレット~北穂高岳に 向かって出発です

ガスガスです  視界が悪い

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下ります

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急斜面の岩場を下る

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下りて 振り返ればこんな感じ


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ここからが さらに 激下り
はるか 下側に 人が見える

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また 振り返ればこんな感じ

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さらに 下る

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垂直のハシゴが 二連続く


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またまた 後ろを振り返れば こんな感じ

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どんどん 先に進む


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南岳を 振り返る

随分 下って来たものだ

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北穂高岳 方面も 見えて来た



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さらに どんどん進む

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急な登りが 続く

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笠ヶ岳も バッチリ見えてきた


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ここを 登りきると

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長谷川ピーク

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見事に 切れ落ちているが 


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しっかりした足場・手がかりがあるので 問題は無い


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その先の 下り

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手前のクサリ



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ここも あっけないくらいに 簡単に下りられる

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足元は しっかりした金具で 作られている


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下って 上を見上げると こんな感じ


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北穂高岳が 覆いかぶさって来るようだ

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先に進む

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ガイドに連れられて 数珠つなぎ

緊張しているようでした

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後ろを振り返れば こんな感じ

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この下が A沢のコル

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少し 長いクサリを 下りて行くと

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A沢のコルに到着


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A沢のコルからの 南岳

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A沢のコルから 北穂高岳に向かって出発です

この少し前 大勢が登っている時 
3回ほど 大きな音を立てて ガラガラガラ落石があり とても 危険でした

上側を 登っている人が 不注意で 落石を起こしているのです
私達は 人が 少なくなってから 登り始めました

 

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長谷川ピークを 振り返る

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先に進む

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またまた 振り返る

いい感じだ
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長谷川ピークを さらに アップで・・・・


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少し 登って

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A沢のコルから 結構 登って来た

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南岳が とても いい感じ


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急斜面の岩場


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近くで 見るとこんな感じ
結構な 急斜面です
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しつこく 長谷川ピークのアップ

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また どんどん先に進む

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下側を見るとこんな感じ

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このあたりは ず~と浮き石が ゴロゴロしている
少しの不注意で 落石を起こしてしまいます


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おっ・・・・
また 鎖場だ


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近くで・・・・


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見るとこんな感じ

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真下から 見るとこんな感じ


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下側を 見るとこんな感じ


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ここが 飛騨泣き


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金属の足場があり
別に 問題ありません

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後ろを振り返れば こんな感じ

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先に すすむ



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急斜面の岩場


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ここも 落石を多く 起こしそうです


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落石を 起こさないように 
一人づつ 慎重に 下りて行っています

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さらに 登りは続く

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大勢の人達が 休憩している

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後ろを振り返れば こんな感じ


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槍ヶ岳が 見えている


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ドアップで・・・・

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さらに 先に進む


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後ろを振り返れば こんな感じ
とても いい感じ
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ハシゴが 出て来た

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クサリも ある

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北穂高岳の小屋が ハッキリ見えて来た


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まるで 要塞のようです

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北穂高岳の小屋まで もう少し

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ヒイコラと 登って
やっとこさ 北穂高岳の小屋に到着

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北穂高岳 頂上の テラスから 槍ヶ岳
ここで コーヒー これが 一番ですよね~


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ここでは 一応 ポカリとペプシコーラで 乾杯です

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北穂高岳から 涸沢を見下ろす

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涸沢を アップで・・・・

昨日は 凄い数のテントだったので 
はみ出て 雪渓の上にも テントが 多く張られたそうです



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正面は 奥穂高岳 ジャンダルムも見えている


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さあ ボチボチ 涸沢へ 向かって 下って行きますか
まだ 横尾山荘まで 帰らなければいけません

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北穂高岳のテント場 

小屋からは 結構 離れているし
大きなテントを張るスペースは 無い

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鎖場

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ハシゴ


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振り返ればこんな感じ


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さらに クサリ場


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振り返ればこんな感じ


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やっと 涸沢が 近くなった
下りが きつくて 休み休み 下りて行きます

疲れから 腰が ぎっくり腰の一歩手前状態(こんなの初めて)
角度によって グキッといきそうになる

慎重に 下山して行く



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ここの 水場で 喉を潤し 顔も洗い スッキリ
とても 暑かったので 生き返る
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涸沢小屋に 立ち寄る

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定番の景色
いいですね~

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テント場を通り

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涸沢ヒュッテへ・・・・


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あれれ・・・

もう 誘惑に負けて ビールを飲んでいる

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下りて来た 北穂高岳を 見上げます


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涸沢からの下り

昨日は この崩落地から 見える あの沢を 這い上がって 
南岳の小屋まで行きました

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雪渓に大穴が開いている場所を アップで・・・・

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その上側
歩きにくい 大きな岩が ゴロゴロ

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さらに その上側の 稜線付近
あそこの 登りもきつかった~

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本谷橋  
ここから沢沿いに 南岳の小屋へ 這い上がる最初のスタート場所です


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どうにか 無事に 横尾山荘まで 戻って来ました

さらに ここから 一時間歩いて 
徳沢で 風呂に入りたいという気持ちは 萎えてしまいました


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半袖だったので 日焼けが酷い
ヒリヒリしています

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また 横尾山荘で テント泊

寝返りをするだけで 腰が痛い
明日は どうなるのだろう ?



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翌朝  横尾から 上高地まで 歩いて帰る 9.8kmが 
私にとっては いつも 苦痛です

腰の 痛みを我慢して 重いリュックを担ぐ
最後まで 歩けるのだろうか ?


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徳沢で 定番の ソフトクリーム


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何とか 腰を 騙し騙し
かっぱ橋まで 戻って来ました
ヤレヤレです
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上高地のバスターミナルに着いてから 雨が降り出しました

今回は 出発を 一日 ずらして 大正解でした
行動中は 雨には降られませんでしたが
とても 暑かった・・・・




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温泉に 入って 蕎麦を食べに・・・・


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色々な 種類があるみたいだが 私には 違いがよくわからなかった
いつも 色々な 蕎麦屋に 入ってみるが・・・・

やはり さぬきっ子なので うどんの方が好きだ・・・・


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帰り道  白山白川郷ホワイトロード(白山スーパー林道)を 通って帰る事にしました   1600円


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途中のある ふくべの大滝

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説明文

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福井県の 延暦寺の近くで 食事

あろうことか 生ビールを飲みだして
後は 運転をよろしくだって・・・・(二人しか 居ないのに・・・・)

家まで帰る 約6時間 ノンストップで 
私 一人の運転で帰りました

この満面の笑みを 見てやって下さい   とても 嬉しそうです


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お疲れ様でした
何とか 天候にも恵まれ お陰で観光も出来ました
ありがとうございました












by ohara98jp | 2017-08-13 20:28 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

梅雨の晴れ間に 金峰山・国師ヶ岳・北奥千丈岳 富士山の展望所の三ツ峠

とても 大きい 五丈岩

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今回 最初の予定では 奈良県の大峰山でしたが
大雨の予報が出ていたので 急遽 関東奥秩父の 金峰山に変更して大正解でした

日本百名山 金峰山の五丈岩

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29.07.16

大弛峠(おおだるみとうげ)から 金峰山まで約二時間半のお手軽 登山 
峠を挟んで 金峰山と 前国師ヶ岳・北奥千丈岳・国師ヶ岳



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初登頂の 金峰山の 五丈岩は とても デカくて スリリングでした

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香川県から 10時間以上かけて 夕方 
大弛峠(おおだるみとうげ)へ 到着

トイレもあります

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大弛峠(おおだるみとうげ)は 標高 2365m

四国で一番 高い山 石鎚山 1982mより 383mも高い場所にあります
車で 越えられる峠としては 日本一だそうです

甲府市内は 36度で 蒸し風呂状態でしたが
ここは 10度以上 低く とても涼しく感じます

残念ながら この時期 小さな虫が 顔にまとわり付いてきて うっとうしかったです

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テント場
一人 800円


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大弛小屋

一泊二食  7500円
素泊まり  4500円

小屋に水場あり 100円
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もしくは大弛峠(おおだるみとうげ)のほんの少し手前 
道路 右側に無料の水場があります 

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大弛峠から 金峰山のルート
2時間半の お手軽な人気コースです
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さあ 出発です

トレランレースが 行われているようで
チェックポイントの テントが張られています

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ゆったりと 歩き出します

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生憎の天気 ガスで 真っ白

でも 雨よりは マシです

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まず 朝日岳を目指します

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岩場が あったり

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アップダウンがあります

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朝日峠に 到着

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木の根の間を 通り抜け

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登って行くと

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開けた 見晴らしの良い 岩場

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ほんの 3~4秒 薄っすらと 富士山が 見えたが すぐに 隠れてしまった

素早く 何とか 撮影が出来ました

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朝日岳  標高 2579m

気づかずに 通り過ぎる所だった


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朝日岳からの 下り

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晴れていれば 朝日岳から こんな感じ
右側が 金峰山  五丈岩も見えています (帰りに撮影)

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どんどん下り

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白骨樹もあるでよ~

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さらに 下り

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今度は 登り返す

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緩やかな道になる

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視界が開けた 尾根に出る

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正面 手前には 雲で頂上が隠れている 瑞牆山 
奥側には 八ヶ岳が バッチリ見えています


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どれが どの山か ?
悩んでいます

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右奥側のピークが 金峰山

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先に 進みます

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どんどん進む

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金峰山に近づくと 
左側の 五丈岩に登っている人も見えてきた

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右側を見ると 瑞牆山が 顔を出して来た

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瑞牆山を アップで・・・・

正月に 瑞牆山荘から 登ったのが懐かしい

瑞牆山荘からも 金峰山へ 登って来れるが
結構 距離があり 約4~5時間 掛かる 


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左側には 富士山の 頭が見えている

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アップで・・・・

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五丈岩が ど~んと 見えてきた

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おぉ・・・・・

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かなり デカイ

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鳥居をくぐり 上を見上げる

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まず ここを登る

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そして 次に ここを
上によじ登って行くが ここが 少し くせ者

正面の岩が せり出してカブり気味 足場も狭い
ここが 登れない人もいます

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この人は 大丈夫でした
ボルダリングを やっているのかな ?
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しかし 1段 上がってトラバースしても・・・・ 
次が なかなか 這い上がれない人が多い

足場などは ありません


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幅の狭い所を 這い上がるのです
(上に 登って 見たところです)



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下側から見ると こんな感じ

バンザイしている右側を 這い上がるのです
別のルートで 左側からでも 登れるようです 

帰って ユーチューブで見ると ルートは 色々あるみたいです

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最後の核心部分を登る私

先に 他人が どうやって登っているのかを 見てから登った方が良いと思います
私は 見ていなかったので 行き当たりバッタリ

無理をして登っても 今度 どうやって 下りればいいのだろうと 少し悩みました
ロープも 鎖もありません
手や足が 滑り 滑落すれば 洒落になりません

クライミングシューズでは無く 登山靴なので 滑りやすいのです

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何とか 初登頂 成功
最初は 緊張します 

一度 登れば 後はどうってことありませんが・・・・

簡単に 登れると思っていたのですが
上側の 二箇所が 意外とシビアでした

しかし 安心するのは まだ 早い
下る方が 危険なのです


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横から見ると こんな感じ
全然 違う 場所みたいですが 五丈岩です

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南アルプス 鳳凰三山 地蔵岳のオベリスクも 凄かった

                   



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こちらの テッペンの岩場の方が 高度感がありましたが・・・・

                       
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こちらも 見てください
恐怖のオベリスクの岩場のテッペン初登頂


 




五丈岩から 金峰山の頂上方面を見る


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端っこから 下側を見る
結構な 高度感です

人が とても 小さく見えます

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おっ・・・・
女性が登って来た



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凄い 大したものです

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二人の男性も 登って来た
ボルダリングを やってるような感じでした
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頂上は こんな感じ


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足元はこんな感じ


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もう一人 登って来ようとしている


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さあ 問題の下りです
ロープも 鎖もありません


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落ちないように ぶら下がって 足場を探すのですが・・・・


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劔岳の カニのヨコバイで 
後ろ向きになっての下り 最初の第一歩より もっと シビアです

カニのヨコバイは 鎖がある
五丈岩は 何も無い

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帰りに 五丈岩を撮影

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ドアップで・・・・
横側から 見ると 結構 高さがあるのが分かる

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下りて もう一度 五丈岩を 振り返る

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その後 金峰山から テント場のある 大弛峠に戻り
今度は 反対側の 前国師ヶ岳・北奥千丈岳・国師ヶ岳へ 向かいます


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大弛小屋の前から 出発です




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木道


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階段の オンパレード
途中 分岐がある


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右側の 夢の庭園を 通っても 上で 合流する
夢の庭園の方が 見晴らしの良い場所を 通ります

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階段が 何処までも 続く

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後ろを振り返れば さっき 登って来た 五丈岩が見えている

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やっと 階段は無くなりました
右側の ピークは 眺めの良い 北千丈岳

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まず 前国師ヶ岳に 到着

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さらに進み  分岐

右の 北千丈岳へ向かう
左は 国師ヶ岳
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すぐに 北千丈岳へ 到着

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とても 眺めがいい

遠くに さっき登った 金峰山の五丈岩が 見える

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少し アップで・・・・

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五丈岩を ドアップで・・・・
人が 居るのが 見える
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次の 国師ヶ岳へ向かう

正面の山の 岩場の所が 国師ヶ岳の山頂です

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国師ヶ岳へ 向かう

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すぐに 国師ヶ岳に到着

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眺めは 北千丈岳の方が良かったです

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とっとと 引き返します

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帰りは 夢の庭園を 通って帰ります

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こちらの方が 見晴らしの良い所を通ります

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大弛峠(おおだるみとうげ)の 車も 見えてきた




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無事に 大弛小屋へ 戻って来た

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テントを 撤収して 大弛峠から お別れです
正面の建物は 峠のトイレです

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明日 私の要望で 登る予定の 二百名山の 乾徳山 
岩場・鎖場があって 面白そうなのです


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その登山口も 覗いてみる

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上りが 約4時間ほど かかるみたいです

明日 登山をしてから 香川県に帰るので 
もっと 楽ちんな山がいいと言う意見が出て
急遽 富士山の展望所 三ツ峠に 変更


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その後 近くの温泉で 汗を流し また移動


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車で移動して 夕食に 名物の ほうとうを食べ

ここで 三ツ峠の登山口などの 情報を仕入れる


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有名な 三ツ峠の景色



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その後 三ツ峠へ 車で登って 上の写真と同じ場所で 夜景を見る
富士山に 登っているライトが 見える

三ツ峠登山口も このすぐ近くにあります
テント泊
トイレもあります

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明るい時に見ると こんな感じ


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三ツ峠の ログ

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三ツ峠の 登山口

トイレもあります
この右上側にも 駐車場が 二段あり
そこで テント泊しました

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のんびりと 出発です

4WDのジープが 上の小屋まで登る林道を歩きます
途中 普通の4WDでは 登れない 大きな段差・岩が飛び出ている場所などがあります


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しばらく登ると 緩やかになる

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林道が 二股に 別れているが 
どちらを通っても三ツ峠山に行けます

左側は 四季楽園 富士見荘へ
右側は 三ツ峠山荘です

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三ツ峠山荘が 見えて来た

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三ツ峠山荘の展望所

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パノラマ写真

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三ツ峠山荘

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内部

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右側は 三ツ峠駅と 岩場のクライミング・ゲレンデ

三ツ峠山は 左側です

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広い場所に出る
右側のピークが 三ツ峠山です

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西側
南アルプス方面が 見えるようです
聖岳・赤石・潮見岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳・千丈岳

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南側
丹沢・相模湾・伊豆半島・富士山
箱根山・山中湖・河口湖が見える


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北側
昨日 登った 金峰山・国師ヶ岳
乾徳山・甲武信ヶ岳・大菩薩嶺・雲取山が見えます



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四季楽園 富士見荘の前を通り 
三ツ峠山へ 向かいます

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途中に クライミング・ゲレンデが見える

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反射板がある

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富士山が いい感じ

ガスって見えない時が 多いのですが
梅雨に時期に 今回は 何とか バッチリ見えています

やはり 私は 晴れ男 
日頃の行いがいいのです ?

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三ツ峠山へ 到着

お手軽に 富士山の展望所へ来れました
絵になる風景です

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絵になる風景と言えば
新倉山浅間神社も 素晴らしいですよ

割りと すぐ近くにあります

春には桜 冬は雪景色 いつ行っても いい景色
お薦めします

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富士山の頂上を アップで・・・・

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富士山の麓には・・・

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富士急ハイランドが見えている
ドドンパなどの ジェットコースターなどに 乗りたいな~


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正面の 三ツ峠山荘の向こうの山並み

名前が・・・・?

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う~ん  よくわからない


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富士山の裾野の左側 
緑の部分は 自衛隊の演習場かな ?

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景色を堪能して
さあ そろそろ下山しますか


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下山していると 山荘へ行く 車高の高い 4WDのジープが 登って来た
車検の切れた 古い本格的なジープ

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何箇所か 飛び出た岩や 大きな段差があり  
車高の高い4WDでないと駄目です  普通の4WDでは まず登れません

凄い 四輪に チェーンを巻いている
そこまでしないと 登れないの ? 



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次々に 大勢の 人達が登って来ました

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上の駐車場まで 戻って来ました


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すぐ近くにある 三ツ峠の旧トンネルまで移動

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昨日の夜 見えなかった 景色です



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橋がかかっている

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後ろに 峠の茶屋がある

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内部
コーヒー ぜんざい
ほうとうも食べられる



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色紙が いっぱい 

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懐かしい きんさん ぎんさん

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サザエさん一家も ご来店 ?



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下界の 河口湖の老舗 湯元 天水温泉で さっぱりして帰りました

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皆さん お疲れ様でした

五丈岩にも 初登頂出来たし
梅雨の合間に 三ツ峠で 富士山も バッチリ見えたので 大満足です

(行く時には 富士山は ガスってまったく 見えていませんでした)




by ohara98jp | 2017-07-16 14:33 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

唐松岳 快晴 ゴンドラからのピストン 

29.05.04

北アルプス 唐松岳 残雪テント泊  標高 2696m

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トラックログ


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5月3日の朝 
夕方までに 白馬八方尾根スキー場までの行ければ いいと・・・・
9時過ぎ のんびりと 高松を出発


ところが この日は とんでもなく 大渋滞
まず 高速に入ってすぐに まともに走れない状態 ノロノロ運転
こんなに 酷いのは 初めてです

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さらに さらに 鳴門で 事故渋滞 まったく 動かなくなる
ここで 私に 異変が・・・・・

さっきまで 何とも無かったのに
急に 便意をもようして来た

それも 下痢ピー  最悪だ・・・・
しばらく 様子を見るが 段々 我慢が出来なくなる
これは 非常にマズイ

小便なら 我慢出来るが 下痢ピーは どうしょうもない (皆さんも 一度位は経験あると思います ?)
ラッキーな事に渋滞で止まっていた場所が 偶然にも 鳴門インターの出口だったので 
一旦 高速を出て 道路公団のトイレに行く事にします

んが・・・・ 出てすぐの所には無くて 反対側の車線近くにある事務所まで 坂を駆け上がる 
もう ちびりそうになりながらも 何とか 踏ん張って トイレにたどり着く

いや~ 危なかった
丁度 目の前が インターの出口だっから 良かったものの
もう 何十メーターか 進んでいたら 出られなくて

最後には 車の中で 爆発か・・・   
もしくは大渋滞の路肩で みんなの注目を浴びながら 爆発していたと思います

お恥ずかしい話です

でも 事故渋滞で 一番 動かなかった鳴門インターから 
鳴門北インターの間を カット出来たので
時間短縮になり 不幸中の幸い だった ? 

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更に進むと いつもは 空いている 北陸道もあちこちで渋滞です
カーナビで 道路が 赤く染まり バツが出ているのも 初めて見ました




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翌日  
おぉ・・・ 快晴だ

正面の 白馬八方尾根スキー場から 唐松岳へ登ります
右側の 白馬三山も バッチリ見えている

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白馬八方尾根 ゴンドラ乗り場  
スキーヤーとボーダーが 大勢居ました



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二本のリフトを乗り継ぎ 


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八方池山荘に向かいます

ゴンドラとリフト二本で 約30分掛かりました

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そこにある看板

ありゃりゃ 
八方尾根は 原則 幕営 出来ないと書いてあります

今回 重い荷物(私は23kg)を 担いで 頂上までは 登らずに 
楽をして 八方池近くで テント泊 
次の日に 空身で唐松岳をピストンの予定だったのですが・・・・・

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取り敢えず 9時10分  出発です

日差しが 強く とても暑い 半袖でも大丈夫
日焼け対策が 必要です


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雪が溶けて 階段が出ている

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とてもいい感じの景色になってきた

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左側には 
右から 五竜岳(2814m)と 鹿島槍ヶ岳(2869m)

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五竜岳のアップ  標高 2814m


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双耳峰の 鹿島槍ヶ岳のアップ   標高 2869m

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さらに その鹿島槍ヶ岳の 双耳峰を ドアップ

以前 白馬岳~唐松岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳と 縦走したのが懐かしい

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どんどん進む

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右側には 白馬三山

右から 白馬岳(2932.24m)・杓子岳(2812m)・白馬鑓ヶ岳(2903.11M)

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ヘリコプターが 巡回している
今日は 今の所 滑落事故は 起きていないようだ


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10時
人の顔に見える
八方ケルン 標高 2035m に 到着



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白馬連峰展望図

右から 天狗原・白馬乗鞍岳・小蓮華岳・白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳・天狗の頭・天狗の大下り・不帰Ⅰ峰・不帰Ⅱ峰・不帰Ⅲ峰・唐松岳

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更に進む

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少し 正面を アップで見る  歩いている人が見える
あそこを 登って行くのか・・・・

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後ろを振り返れば こんな感じ

火打山・妙高山・雨飾山・高妻山・戸隠山が バッチリ見えている

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八方池ケルンを 通り過ぎる

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八方池は 雪で埋まってしまっている
ここらで テントを 張る予定だったのだが・・・・


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八方尾根は 原則 幕営 出来ないと書いてあったので
相談の結果   しんどいですが 


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重たい荷物を担いで
唐松頂上山荘のテント場まで 登る事にする

スローペースで進む

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少し 細尾根

天候が 崩れて 風に強く吹かれれば 
逃げ場が無いので 厳しいと思います



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まだまだ 先は長い

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ヒイコラと登って行く

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一旦 緩やかになる

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どんどん 先に進む

急ぐこともないので ゆっくりと 歩く

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またまた 緩やかになる

右側に 黒っぽくて 尖った 
唐松岳が見えて来た

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雪のブロックを 積み上げ 防風対策をしている
小さい鯉のぼりが 可愛い

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ここで しばし休憩

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唐松岳が だんだん近づいて来る
真ん中の 黒っぽいのがそうです


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少し アップ
歩いている人が見える

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さらに ドアップで・・・
唐松岳の 右側は 切れ落ちている

頂上へは 左側から ほんの少しだけ 急斜面を 登る

そんなに 大した事ない所ですが
以前 下りの時に 滑落死亡事故が起きたそうです



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さらに 先に進む



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尖った岩が出ている


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少し 狭い岩場

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ここを 越えると


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ど~んと 唐松岳と テント場が 見えてくる

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一旦 雪に埋まっている 唐松岳山荘へ 向かいます

正面には 五竜岳
すぐ右下に 小屋の屋根が見える
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14時20分
小屋の前側に 回り込みます

リフトを下りて スローペースで歩き出してから 
休憩も多く取りながら 約5時間10分 掛かりました



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テント場に 到着

夏のテント場は 小屋の真下へ 随分下がった斜面ですが
積雪時は 小屋から 水平移動した場所になります

テント場料 トイレ代込み    一張 900円
トイレは 小屋の中

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テント場の整地

スコップと のこぎりで 雪をブロック状に切り出して
それを積み上げ 防風対策をしますが・・・・

これが 大変なのです
ここは標高が2620mと 高いので 酸素が薄いようで 
下界と同じように うつむいて スコップで掘削する作業していると 
すぐに頭がクラクラして 気分が悪くなり 頭痛がしてくる

じっと していれば 問題ないのだが・・・・

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休み休み 休憩しながら 作業します

高山病は 水分をタップリ摂るのと 
風船を膨らますように 長~く 息を吐き続ける事で 良くなります


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テント場からの 正面に 劔岳

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少しアップ


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何とか テント設営も終わり 
天候が良いうちに 唐松岳の頂上へ 向かいます

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上り 約20分



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テント場と 唐松岳山荘を 振り返ればこんな感じ

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唐松岳 頂上直下が ほんの少しだけ 急斜面です


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唐松岳(2696m)から 五竜岳(2814m)

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正面には 劔岳 方面


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アップで・・・・

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白馬三山 方面

以前 白馬から 縦走して来たのが 懐かしい

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さあ テントまで 戻り 夕食です

唐松岳 頂上直下の急斜面
そんなに 大した所では無いのですが
こんな所でも 滑落死亡事故が起きているようです


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今回の夕食は お好み焼き(ゴマ油・ねぎ焼き・ベーコン乗せ)です


粉物なので 食料の軽量化にもなります

最初は 少し焦げてしまったようだが
後は 上手に焼けました

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ソースと青のりで食べる(私的には マヨネーズも欲しかった)
山で お好み焼きは 初めてでした


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日が暮れると ガスって 一気に冷え込んでくる


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今日の 唐松岳頂上山荘は 混んでいるようでした

一泊二食 9800円~    素泊まり 6900円~



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歯みがき用の水    500mlで 80円

水 一リットル  150円でした


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一瞬 ガスが取れ 星も見えました


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朝日  

今日もいい天気になりそうです

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劔岳にも 朝日が当たりだす

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アップで・・・・

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富士山 と 八ヶ岳も見えていた

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朝日を浴びる 唐松岳

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小屋のすぐ横にある 尖った牛首にも 朝日が・・・


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牛首から見る  唐松岳頂上山荘と テント場

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劔岳 方面


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やはり 劔岳が 素晴らしい

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7時55分
下山する事にします

踏み跡があり どうやら ピークに登らずに 
横移動で 帰れるようです

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ところが 少し 進むと

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いきなり いやらしい 急斜面の トラバースになってしまう

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振り返ればこんな感じ

太陽が当たり グズグズの雪  ピッケルもズコズコ
足元が崩れて 滑落すれば 随分 下の方まで落ちてしまいます

早朝の ガチガチの雪だと シビアな怖いトラバースです


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やはり 楽は出来ないようです



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急斜面の 上りになる

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後ろを振り返れば 同じように 後を ついて来ている人も居ます
引き返した グループもいました


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正規の尾根ルートに復帰

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どんどん

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下る



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ゆっくりと 下る


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テントの向こうには 五龍岳と鹿島槍ヶ岳



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振り返ればこんな感じ



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うろこ雲は 天候が崩れる 予兆
翌日は 雨になりました

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ダケカンバの林まで 戻って来ました


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尾根の 雪が 無くなってくる

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振り返ればこんな感じ
八方池は 雪で埋まっている

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ケルンの横を 通り 下る

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小さな子供も 何人も登って来ている

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ふと見ると 何かが たくさん 飛んでいる

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パラグライダーだ

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アップで・・・・

気持ち良いでしょうね

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リフト乗り場が 見えて来た

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名残惜しく 五竜岳と鹿島槍ヶ岳を眺める


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少し アップ

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五竜岳の ドアップ

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鹿島槍ヶ岳もアップ


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唐松岳も 見納めです


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木の階段を下り

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リフト乗り場に到着

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昨日より 亀裂が 大きくなっている


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あとは リフトで下るので 楽ちんです

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スキーも やりたいな~

ここで 滑ったのは もう 25年以上前の事です

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ここのコブ斜面も 滑りごたえがある

モーグルコースみたいです

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最後は ゴンドラで下る

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その後 掛け流し温泉 倉下の湯で さっぱりして帰ります
シャンプー・ボディシャンプー付き  600円

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リーダーの知り合いの とてつもなく 凄い 別荘に移動 

今晩の宿泊地  敷地面積 3000平方メートル
建物の後ろは 広い自然林


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そのデッキテラスからの 景色


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白馬三山方面


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唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳方面


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パノラマビュー

右から 白馬乗鞍岳・小蓮華岳・白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳・天狗の頭・天狗の大下り・不帰Ⅰ峰・不帰Ⅱ峰・不帰Ⅲ峰・唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳などが すべて 見渡せます

視界を遮る 建物などはありません
凄すぎる


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夕食は バーベキュー

A5ランクの肉 ? とても 美味しかったです
その後 焼きそば   もちろん ビール・ワインも・・・・
食べ過ぎです

まんぞく・満足  

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みんなも まったりとしていました



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今回は 晴天にも恵まれ 非常にのんびりとした 山行でした
お疲れ様でした








by ohara98jp | 2017-05-04 13:00 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

二日目 塔ノ岳~丹沢山~塔ノ岳~大倉 29.01.03

29.01.03 

塔ノ岳の頂上から 夜明け前 

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おっ・・・
光の帯が 見えて来た

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アップで・・・
後光が刺している
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いい感じ

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おぉ・・・・

やっと 出て来た

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とても いい感じ


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今日も とてもいい日に なりそうです

これも 日頃の行いが 良かったのでしょう ?
ご褒美を 貰ったようです

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反対側の 富士山も 赤く 染まってきた

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みんな 撮影に夢中

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温かい光に 包まれます


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ずいぶん 赤く 染まってきて
とても いい感じです


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塔ノ岳 尊仏山荘の 朝食

おでんが 定番らしいです

ちょっと 変な感じ・・・

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塔ノ岳から 日本百名山  丹沢山まで 2.6km 


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その先にある 蛭ヶ岳まで 6kmで
ピストンで 帰って来ないといけません


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さあ 日本百名山の 丹沢山へ行きますか

日陰には 雪が残っている

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凍結しているが
アイゼン無しでも 何とか 大丈夫

真ん中は ツルンツルンです


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陽のあたる場所は 積雪は無い


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丹沢山が 見えて来た

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富士山も 非常に スッキリと 見えている


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階段の上り

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いや~
今日は 一段と綺麗に見える

とても いい感じです

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歩きやすい 縦走路

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程なくして 日本百名山の 丹沢山に 到着

標高 1567m

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ここの みやま山荘は 新しい  
でも 塔ノ岳の尊仏山荘より 小さいです  



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みやま山荘の内部
定員 30人  昨日は 20人だったそうです


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ここから次の 蛭ヶ岳まで アップダウンの繰り返しの 3.4km

I さんが 往復していると 時間も掛かり しんどいから
もう 帰りたいと言うので 戻ることにします 
 
蛭ヶ岳まで 行っても そんなに景色も変わらないようなので・・・

さあ ここから 大倉までの 帰りの 距離が 9kmで長いです 


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のんびりと 引き返します


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右側の ピークが 塔ノ岳です

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いい感じ


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塔ノ岳の頂上に 尊仏山荘が 見えている

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ここから 登り返しです


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階段が 多い

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塔ノ岳まで 戻って来た
もう 大勢の人達が登って来ています

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次から次へと 登って来ている

都会から 近いので
人気の山なんですね


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分岐から 左折 
大倉(登山口)へ 向かいます

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長い 下りの階段



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更に

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どんどん



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進む

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さらに 長い 下りの階段が 続く



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もっと どんどん 下る


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長いな~



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丹沢山から 9km

やっと 大倉へ 下りてきた



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看板


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ログ


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丹沢登山の心得


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大倉 バス停

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いや~  
今年の 正月は まれに見る 連日の晴天です

こんなのだったら 北アルプスの雪山に 行きたかったなぁ~














by ohara98jp | 2017-01-03 10:58 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

一日目 大倉~鍋割山(鍋焼きうどん)~塔ノ岳(尊仏山荘) 

移動中の 素晴らしい富士山

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大倉~鍋割山~塔ノ岳 29.01.02


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今回は 以前 テレビで見た 鍋割山の頂上で食べる 
熱々の鍋焼きうどんが どうしても 食べたくて 
わざわざ うどん県(香川県)から 行きました

それと ついでに ? 日本百名山の 丹沢山が 目的です



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大倉バスセンターから 鍋割山へ行くための 
西山林道への入り口が 少し 分かりにくかったです

車道の ここから入り 西山林道 合流まで 650m  
10分 かかるようです

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西山林道に 合流しました

ここから 林道を歩き 二股まで 3.4km  約50分 かかるようです
鍋割山へは 7km以上あります
大倉から 7.7kmです

今日は 鍋割山の先にある 塔ノ岳まで 行きます     10.5km 歩きます
大倉 標高290m ~ 塔ノ岳 標高1491m    標高差 1201m   結構あります


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丹沢大山 国定公園の看板


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やはり 大倉から 鍋割山まで 7.7kmです
結構 長い・・・

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分岐
右側へ 直進です

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標識

二股まで 500m
鍋割山まで 4.1km

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二股に 到着

鍋割山まで 3.8km
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沢を 渡り

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さらに なだらかな 道を進みます
 
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また 沢を 渡る

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西山林道の終点

ここまで 小屋の関係者は 車で入れるようです

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おぉ・・・・ これが有名な ?
ここから ボランティアで 水を担ぎ上げるのか

2Lのペットボトル 何本でも構いません
殆どの人が 最低 1本は ザックに入れていました

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真ん中の荷物は 鍋焼きうどん用の 土鍋が 4ケです
誰か 上げて下さい と 書いてあります



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さすがに かさばるので 止めました

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鍋割山まで 約1時間30分と書いてある
ここからが 本当の 登山道(山道)になります


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橋を渡る

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急な登りになる

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鍋割山まで 2.3km

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頑張って どんどん登る

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尾根に到着  後沢乗越

鍋割山まで 1.7km

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急登になる


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登りきると
少し 緩やかになり

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また 急な斜面の登り


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そしいて また 緩やかになる


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そして また また 急斜面
その繰り返し
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鍋割山まで 0.8km


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このピークが 鍋割山か ?

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いや・・・登りきっても 
まだ まだ 先がありました


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長い階段


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あれれ・・・
まだまだだ

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何度も 偽ピークに 騙されながら・・・
これが 本当の最後のひと踏ん張り

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やっと 小屋が 見えて来た


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鍋割山荘に 到着   標高 1272.5m  

大倉から 約7.7km
非常に ゆっくり歩いて 4時間

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ボランティアで 担ぎ上げてきた 
ペットボトルの水を ポリタンクに入れます

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小屋の中

名前と 鍋焼きうどんの 数量を書き 
出来上がりを 待ちます


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メニュー

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火にかけられた土鍋が 6ケくらい 並んでいる
とても 忙しそうです

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待望の 熱々の 鍋焼きうどん 
グツグツと沸騰していました

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汁を 一口 美味しい~・・・

I さんも 満足気です
苦労して登って来たかいがありました

熱々で 心も体も あったまる~

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うどんの こしが無いかと思っていたのですが 麺も 意外と 良かったです
下手なうどん屋より よっぽど 美味しかった

これなら また 食べに来たいと思います
熱々の 鍋焼きうどん 1000円

鍋割山へ来ている 9割以上の人達が 鍋焼きうどんを 注文している ?  休日には500人以上
もう ウハウハ状態 ? 羨ましい・・・


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ここの主人 若いときには 109kgも担ぎ上げていたそうです
超人ですね~

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昔の新聞

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富士山も 見えています

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富士山の 右側には 聖岳・赤石岳・荒川岳・塩見岳などが 見えるようです

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富士山のアップ

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南アルプス方面


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駿河湾も 見えています

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アップで

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もう 1時間以上 のんびりしています
さあ そろそろ 塔ノ岳へ 向かいますか   2.8km先です

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さっそくの 上り

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階段が 続く

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塔ノ岳が 見えて来た

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どんどん下り

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また 上り

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分岐がある

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右に 曲がれば 大倉へ   6.4km
帰りは ここを 下ります


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塔ノ岳まで 600m


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長い 階段

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おっ・・・・


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塔ノ岳の 有名な 猫 塔くん が 出迎えてくれています
まるまると 太っている
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甘えてきます

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塔ノ岳へ 到着     標高  1491m

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左側には 富士山

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右側は 神奈川県・東京方面

9km先の ヤビツ峠へ 下れます 

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後ろを振り返ると 昨日 立ち寄った 
箱根の大涌谷の 吹き出す 白い蒸気が見えています

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前日に 大涌谷の ロープウェイにも 乗って来ましたが
外国語ばかり 聞こえてきていました


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今日の宿  塔ノ岳の 尊仏山荘

本当は この先の 丹沢山の小屋に 宿泊しようと思ったのですが
I さんの事を考えて あまり 歩かない楽々 プランにしました

これが 大正解でした
この塔ノ岳の 尊仏山荘の方が 展望が抜群にいいのです

この後の 夕日 や 明日の 朝日も バッチリでした


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料金表

一泊二食 6500円   
北アルプス方面の 9800円より安い



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受付

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二階

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私達は ラッキーな事に 二人で個室です


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個室から見える 富士山

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明日行く 丹沢山と 蛭ヶ岳も バッチリ見えています

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時間があるので 歩いてきた 鍋割山方面を見ていると 
歩荷している人が 登って来ます

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長靴に 生足で 黒い海パン ?を履いている
その人が すれ違う時に 僕を知っている ? と聞いてきた


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知りませんと 言うと 

僕は 丹沢登山回数世界チャンピオンで 
テレビや新聞 ニュースに何度も出ている 有名人だと言い


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ハガキを くれました

そう言えば 以前 テレビで見たことを思い出しました

畠山 良巳さんで 40kgの ガスボンベを 背負っています
今日 二度目の登頂
凄い人です
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そろそろ 日が暮れてきた

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いい感じです

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あれよあれよという間に

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太陽が 半分 隠れてしまう


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あれ~・・・


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もう早くも 見えなくなってしまった


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名残惜しそうに 眺めています

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ふと 上を見上げれば・・・

お月さんの横に 宵の明星 金星が 異常に輝いています

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こんなに 明るく見える 金星は初めてです


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いつまでも 眺めていたいです・・・・


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さあ 夕食の時間です
定番のカレーライス

おかわり自由


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食事のあと また夜景を見に行きました
東京方面

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神奈川県 方面
いつまでも見ていたい 気分です・・・・

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今日も一日 快晴で

明日も 期待出来そうです









by ohara98jp | 2017-01-02 11:00 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

雲の平周遊 四日目 反時計回り 薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳・雲の平


四日目  最終日
雲の平~薬師沢小屋~太郎平小屋~折立まで

約15km 歩きます





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雲の平のキャンプ場 今日は いつもより 1時間遅く 起床
遅い朝 みんな もう 出発してしまっている





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朝食  暑さと 連日の長い工程で バテ気味 
そうめんを 流しこむ


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朝 7時 とても 遅い出発です  

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朝つゆに濡れて 綺麗でした

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分岐を 薬師沢小屋方面へ

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雲の平小屋が 薄っすらと 見えて来ました

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濡れた木道は とても よく滑ります
注意が必要です


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この後 私も よそ見をしていて モロに すってんころりん
おしりを しこたま打ちつけました

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クモの巣が いい感じ

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一時間歩いても まだ 木道は続きます

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前から 来る人に 道を譲ります


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雲の平 アラスカ庭園 
一体 何処が ?と 思ってしまいます

ガスって 視界が悪い


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この先から

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木道が無くなり 岩ゴロゴロの急斜面
これが くせ者

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木の根や 大きな岩があり とても 滑りやすい

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途中 神戸の高校生 男女 30名くらいと すれ違う
いや~ 若いって良いですね

出来るものなら もう一度 あの頃に戻りた~い


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急に 雨が パラパラ 降りだす

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私は カッパを着こむと 暑くてたまらないので 傘をさして行きます
その後 すぐに 雨は止む


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その後も とても滑りやすい 大きな岩 木の根の連続


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大きな段差があり 気が抜けない 




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やっと 急斜面の 岩ゴロゴロを 抜けだしたようです

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木のハシゴ


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鉄のハシゴを下り

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沢に出ると 薬師沢小屋が 目の前に

また 雨が 降り出しました


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対岸へ 渡るのに 鉄のハシゴを上り

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吊橋を 渡らなければ 行けません

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結構 揺れる スリリングな吊橋でした


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薬師沢小屋 到着
テント場はありません

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内部

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色々 ありました

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カップヌードル 500円が とても 美味しく感じました

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薬師沢小屋の 横から 太郎平小屋へ 向かいます


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少し 登って行く

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その後 緩やかな 木道になる


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一時期 ザーザーの本降りになりましたが 

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その内に 小雨になる

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傾斜は 緩やか


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少し 大きい沢を 渡る


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あの向こうが 太郎平小屋かな ?


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一旦 大きく沢に 下る


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また 大きな沢を渡る


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またまた 沢を渡る

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登り返し  


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階段が 次々と 出てくる


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しんどい登りは 続く

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やっと 開けてきた


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もう少し

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後ろを 振り返ると こんな感じ


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薬師岳も 見え出した


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太郎平小屋が 見え出し
青空も 出て来た

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そのまま 行けると 思っていたら 
楽は さしてくれない 一旦 沢へ下る


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今度こそ 太郎平小屋へ
右手には 薬師岳



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太郎平小屋で 休憩
あぁ・・・・あそこを 歩いて 周遊して来たんだ~
よく 毎日 歩いたもんだ



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初日に 登った 薬師岳


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さてと あまり のんびりはしておれません
まだ 折立まで 長~い 8kmの下りが待っています

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1.5km歩いて 残り 折立まで 6.5kmの標識
先は長い


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有峰湖が 見えて来た


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突然 私の 手に 止まり しばし 心が和む

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下りばかりでなく 

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登り返しもある
これが 疲れます

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有峰湖が 光っている

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岩場を下り


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三角点からの 先は

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足元が 一段と悪くなる


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大きな段差 木の根などがあり 歩きにくい


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もう 日没まで 時間が無いと 慌ただしく下りる N さんに 
慌てて コケて ケガをしてはいけないので ゆっくり歩きましょうと 声をかける

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日も暮れて
もう ヘッドライトが無ければ 歩けません

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N さんの ヘッドライトが もう 笑ってしまうほど 異常に暗い 
もう 10年以上前の年代物 

テント内だと 眩しくないので良いが
夜道を 歩くのは 暗すぎる

電池も 残り少なくなっていたようで
折立に着いてから すぐに 電池切れになりました

夜道を まさか 歩くとは 思っていなかったようでした  俗に言う 想定外の出来事
下界に下りたら 明るくて 電池の持ちの良い LEDのヘッドライトを 買って下さいね



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私が 後ろから N さんの 足元を照らしながら 下山しました

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折立に 何と 夜8時前に 到着

さっそく 自動販売機で よく冷えたお茶をがぶ飲み
生き返る    コーラ・ジュースは 売り切れでした

先に下山していた メンバーが 心配して 迎えに来てくれていました
大変 お待たせしました


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折立から下る 有料道路の ゲートが 8時には 閉鎖されましたので
今日は ここで テント泊です

残った食材  私は ラーメンを頂きました
N さんは 疲れきって 食べずに寝てしまいました
御年 もうすぐ 70歳 今回 大変 よく歩きました
お疲れ様でした

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下山して すぐに 走り 高松に明け方に帰るより 
一泊したほうが 随分 体が楽です


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おかげで 翌日の帰り道 今まで 中々 昼間の営業時間に 通過出来なかった 
メガネの産地 北鯖江で とても軽い 偏光レンズの サングラス 3000円を 二つ買うことが出来ました


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今回 非常に天候にも恵まれ 中々 行けない 水晶岳にも行けたし 
北鯖江で 偏光レンズの サングラスを買うことも出来
満足・満足でした

メンバーの皆さん お疲れ様でした

次回は もっと早い早朝から 
4時か 遅くても5時には 出発したいと思います
反省・・・



アミノバイタル・プロ3600 意外と良いですよ
朝・昼・夜と飲めば 疲れ方が 違います

今回 体験して実感しました
手放せなくなりました






by ohara98jp | 2016-08-15 09:46 | アルプス 百名山登山 | Comments(2)

雲の平周遊 三日目 反時計回り 薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳・雲の平

三日目  
黒部五郎テント場から三俣蓮華岳~鷲羽岳~水晶岳~雲の平のテント場まで 

今日は 約20km 歩く予定です  足の遅い私達 本当は 4時には出発した方が良いと思うが・・・
それなのに 朝6時出発は 遅いと思うが ベテランのNさんが決めた事に従う 


この時点では 出発も遅かったし 足の遅い私達では 水晶岳へは まず行けないだろうと思っていました




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テント場から 抜戸岳・笠ヶ岳が 見えています
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黒部五郎小屋の 正面に 薬師岳
左側は 黒部五郎岳方面

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薬師岳を アップで

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抜戸岳・笠ヶ岳も アップで

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テント場の岩場で オコジョ発見
残念ながら 私は 見られませんでした


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黒部五郎小屋から すぐに 岩ゴロゴロの急登
今日は 疲れからか 体が重い 足もだるく 太ももが上がらない

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頑張って


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登って行きます

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後ろを振り返ると 昨日登った 黒部五郎岳

尾根コースと 歩いたカールコースの 違いを比べることが出来ます

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左の 抜戸岳  
右の尖った笠ヶ岳が バッチリ

今日の 天候も最高です
しかし 早くも 暑い

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日差しが強くて 暑いので 私は 傘をさして歩き出す
帽子だけよりは 暑さがまったく違います
暑がりの私には とても助かります

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そうだ 今回 長丁場のために アミノバイタル・プロ3600を 買って来ていたのを思い出し

そのアミノバイタルを飲んで
頑張って行くことにします

う~ん いつ飲んでも この味は なかなか 馴染めない
美味しくない
水で 流しこむ

でも これが 後々の 疲れ方が 随分違うのです

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稜線に上がると 景色は 一変する
素晴らしい展望になる

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さらに ピークを目指す

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う~ん
あれを 越えて行かなければいけないのか・・・・
先は長い


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左側の 平らな雲の平
あそこまで これから 三俣蓮華岳~鷲羽岳~水晶岳(ピストン)を登り 反時計回りで 行かなければいけないのです

こりゃ~ 大変だ~・・・・

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左の薬師岳の 右側の裾野のすぐ先に
とても小さく雲の平の小屋も見えていました



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アップで・・・・
赤っぽい屋根の 雲の平の小屋
分かりますか ?


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ガレ場を通り

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ピークを 目指す


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後ろを振り返ると 黒部五郎岳と 歩いてきた稜線

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なかなか 三俣蓮華岳に 到着しない


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もうすぐか ?

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やっと 三俣蓮華岳に到着
 

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いや~ まず 槍ヶ岳が バッチリ 目に入ってくる


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前方には これから行く 
鷲羽岳~水晶岳~祖父岳~雲の平の 絶景


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はるか向こうには 登ってきた 薬師岳と 
今日の テント場がある雲の平

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後ろを振り返ると 笠ヶ岳
いや~ いいですね~

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これから行く 右側の鷲羽岳の下側に 赤い屋根の三俣山荘
ここの 360度の 景色はとても素晴らしいです

以前 双六から来た時には ガスで 何にも見えなかったので
今回は めちゃくちゃ最高の気分です

私の お気に入りの場所になりました

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もう一度 槍ヶ岳方面
いや~本当にいい天気・いい景色です
こんなのは中々 お目にかかれません

今回は 自称 晴れ男 晴れ女の 揃い踏み
良かった・良かった・・・・

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先が まだまだ長いので 次の 三俣山荘へ 下ります

この頃には アミノバイタルが効いてきたのか
景色があまりにも素晴らしくて 体も気分よくなったのか
足取りが軽くなりました


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三俣山荘とテント場が 近づいて来ました

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三俣山荘に 到着
大休止
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私は 二階で モンブランのケーキを頂きました

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メニュー
うどん 1000円   ラーメン 1100円  コーヒー 700円  ケーキ 600円


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二階から 槍ヶ岳もバッチリ見えています


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ケーキを食べ終えて 下に下りると 
N さん夫婦が 此処から先は 奥さんが バテているので 
鷲羽岳へは登らないで 直接 雲の平へ向かうとの事

急遽 残りの若い私達 3人で鷲羽岳~水晶岳に行く事になりました

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そうなれば 今まで以上に ペースアップで行く事にします
今日は 炎天下ですが 以外に 涼しい風が吹いていて
暑がりの私には 非常に助かりました


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だんだん 
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急登になって来ます

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浮石も多く 歩きにくい

三日目で 夏バテ 疲れからか 舌や唇が荒れて ひび割れ ザラザラ
家から持ってきた梅干しを 口に入れると 飛び上がるほど ピリピリ染みて痛い・・・・
これには 参りました




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頑張って 登って行きます

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後ろを振り返ると 三俣蓮華岳と 赤い屋根の三俣山荘


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あれれ・・・・

ザックを 二つ  前後ろに持っている人と すれ違う


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どうしたのだろうか ? と思っていたら 
上から下りて来ていた女性が 私の目の前で いきなり 登山道から あわや頭から滑落寸前になる
一瞬 もう ダメかと思ったら 四つん這いで 手足をブルブル震わせながら ギリギリの所で 何とか 踏み止まる

まるで 生まれたての子馬が 手足をブルブル震わせながら 何とか 立ち上がろうとする感じでした
その後 どうなったのでしょうか ?
無事 下山出来たのでしょうか ?

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鷲羽岳の頂上が 見えて来ました

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丁度 平になった場所で休憩です

後ろを振り返ると 谷を挟んで 黒部五郎岳と 歩いてきた山々が見えています

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鷲羽岳池の向こうに 槍ヶ岳
とても 絵になる風景です

おっ・・・ 珍しく池に 行こうとしている人が居る

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さらに 急登は続きます

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いや~キツイ・・・・

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もう少しです

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鷲羽岳 頂上  標高 2924m

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標識の向こうに 槍ヶ岳

以前 来た時には ガスで 全く見えませんでした
今回は 最高の天候に 恵まれました

来て良かった・・・
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槍ヶ岳のアップ
人影が見える
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これから行く 水晶岳


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あの右側の 稜線も 歩いて見たいですね

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アップで・・・・

奥に 針の木岳 剱岳方面
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黒部五郎岳のアップ

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槍ヶ岳の左側には 尖った 常念岳と大天井岳

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さあ 今回 行けると思ってなかった 水晶岳に レッツゴー

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大きく 下り また 大きく 登り返します

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鷲羽岳を振り返ると こんな感じ
あそこから 大きく 下って来ました

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岩場を 通り過ぎ

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さらに

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上りは続く

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あのピークを越え

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左側に 巻くと

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ワリモ岳 頂上の標識がある

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 トラバース道が 続く

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先は まだまだ 長い

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ピークには登らないで
ここは トラバースで進む


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ワリモ北分岐に 到着
ここから 左折  雲の平へ

その前に 水晶岳を ピストンして来ます
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ワリモ北分岐に 重い ザックをデポ
空身で 先に進む


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右奥側には 野口五郎岳 針ノ木岳方面


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水晶小屋まで 10分の標識が あったが・・・・
私には 無理でした



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花が 綺麗に咲いていました

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頑張って登って行きます

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あそこを 回りこむと 

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やっと 水晶小屋が 見えて来ました

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k さんは バテてたので 小屋で休憩
経験の浅い Kさん 今回の 毎日とても長い行程
実に よく歩いたと思います 

残った 二人で 水晶岳の 頂上へ行く事に

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おぉ・・・・
以前 鷲羽岳までは 来たのですが
時間とその時の天候で 水晶岳までは足が伸ばせませんでした

どこから 登っても 遠い 水晶岳
それが 目の前にあります

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そそり立っています

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あれれ・・・・
見える範囲に 登山道が見当たりません



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どうやら 裏側へ 巻いて行くようです

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巻いて行くと ハシゴもある

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ハシゴを上り

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さらに 巻いて行きます

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またまた 巻くと やっと 頂上が 見え出した


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最後の上り
頑張って


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登って行きます

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頂上 直下


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また 何時かは この先の 読売新道にも進んでみたい



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水晶岳の 頂上は 岩場で とても 狭い

槍ヶ岳より狭いです

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登ってきたルートを 見下ろします
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K さんが 水晶小屋で 首を長くして 待っているので 早々に 下山する事に


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水晶岳を 下山して ワリモ北分岐から 
あの薄っすらと見える尾根道を 通って 
右側の 雲の平へ行かなければならないのですが・・・・
凄く 遠いなあ~


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まず 右側に見える ワリモ北分岐まで 戻らないといけません



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ハシゴを下り

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引き返します

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しつこいですが・・・・
あそこの ワリモ北分岐から 右側の 祖父岳を通り 雲の平へ行くのです

まだまだ 距離が タップリあります


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まず 水晶小屋へ 戻ります


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ピークの左側にある 水晶小屋を アップで・・・・

赤い屋根  分かりますか
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この辺りは ゆったり 歩きます

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水晶小屋へ 戻って来ました

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小屋で 待っていた K さんと合流
ワリモ北分岐まで 引き返す

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ほどなくして ワリモ北分岐に 戻って来ました

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さあ 岩苔乗越を通り 祖父岳へ


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岩場を通り抜け

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ハイマツの間を 通り抜け


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ハシゴを上り

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また ハシゴ

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このピークを抜ければ

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ここからは 下りになります


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下って行くと 雲の平のテント場が 見えて来て
もうあと少しと思っていたのが 大間違いでした

迂回路を通らされ テント場の向こうに伸びる一本道
あの向こうまで 反時計回りで 大回りさせられました


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祖父岳分岐 木道に なります



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雲の平テント場は すぐ近くにあり 

                  
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真っ直ぐに下りれば 30分も掛からないのに

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通行止めの案内

キャンプ場を通り抜ける登山道は
植生の著しい荒廃の為
現在は通行止めです

迂回路を ご利用くださいと書いてある


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そこからの 迂回路が とても 長かった
谷まで 出て トラバース

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アップダウンが あったりして 疲れます

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一体何処まで 遠回りさせられるのでしょうか ?

いい加減 疲れました

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右側から 下って来ました

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更に進む

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ここを 左折

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やっとこさ 暗くなる前に 雲の平テント場へ 到着
朝 6時に出て 19時前  約13時間 約20km以上 歩きました

本当は 朝 4時 遅くても5時には 出発しなければいけません  
足が 遅い私たちは なおさらです
反省・・・・


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随分 遠回りをさせられ 約20km以上歩いたのかな ?

今回 アミノバイタルを 朝・昼・夜 三回 飲んどくと 
随分 疲れ方が違うのを  実体験出来ました 

皆さんにも お勧めします

オリンピックではないので ドーピングで 引っ掛かる事はありませんので 心配なく







by ohara98jp | 2016-08-14 09:58 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

雲の平周遊 二日目 反時計回り 薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳・雲の平


二日目
薬師峠テント場~太郎平小屋~北ノ俣岳~黒部五郎岳~黒部五郎小屋の予定  

今日は 約13.5km歩きます



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薬師峠のテント場からの景色
今日も 快晴


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朝 6時  
まず 薬師峠のテント場から 太郎平小屋へ 戻ります

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太郎平小屋では ラジオ体操していました

ラジオ体操なんて もう 何十年もしていないが 
やりだすと 意外と覚えているものですね

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小屋の横には 水場があり 助かります



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分岐を 右に進み 黒部五郎岳へ向かいます
左に行けば 薬師沢小屋 

周遊して 帰りは 薬師沢小屋から ここへ戻って来ます   



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まず 北ノ俣岳へ 向かいます  3km
宿泊地 黒部五郎小屋のテント場まで 12.5kmです


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登りが 始まる

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一登りして

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ピークを越えると こんな景色に・・・


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先は 長い



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日差しが 暑くて 汗ダラダラ
たまらず 傘を背中にさして歩き出す

おぉ・・・
暑さが 全然 違う

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頑張って 登り


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北ノ俣岳 標高 2661m に 到着





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さらに 先に進みます

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あれれ・・・・
ガスが出て来た

少し 涼しくなり 助かります


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岩ゴロゴロで
ピークを越え
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さらに 先に進み
また このピークも越え


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大きく 下って また登り返す



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さらにピークを越え

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さらに 進み
また また ピークを越え

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まだ まだ 先は長い


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岩場を 通り

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また 大きな登り


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これが 蒸し暑さもあり とても疲れます

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荒れた 岩場を 通り


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やっとこさ 黒部五郎岳の肩に到着

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ここを 右上に上がれば 黒部五郎岳への 頂上です

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空身で 頂上へ 向かいます


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もう少し

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黒部五郎岳 頂上   標高 2840m  

生憎 ガスで 視界不良です
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何とか カールの中は 見えました


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残念ながら なかなか 晴れないので 下ります


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黒部五郎岳の肩まで 戻り

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少し 進んだ所から カールの中へ 下ります


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急斜面を 下り
カールのの中へ 下りて来ました

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小舎まで 2時間と 書いてあります
え~ まだ そんなに掛かるの・・・・

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下りてきた ルートを 振り返ります


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おぉ・・・・

凄い 迫力です

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途中に 沢があり 頭から冷たい水をかぶり 靴も脱ぎ ほてった足もつける 
体が クールダウンして 生き返る  
まるで 砂漠の中のオアシスです

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大きな岩が そこらじゅうにあります

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更に 先に進みます

左 前方に 真っ二つに割れた カミナリ岩 発見

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カミナリの直撃で 真っ二つになったそうです
ホンマかいな ?

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どんどん進む

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後ろを振り返ると 黒部五郎岳が こんな感じ

規模が大きい  凄い 迫力です

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この先は 樹林帯の中を 通って行くみたいです

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狭くて 大きな岩がゴロゴロ
木が せり出して 歩きにくい


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なかなか 黒部五郎小屋が見えてこない

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やっとこさ 黒部五郎小屋が見えて来ましたが
テント場は どこだ ?

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黒部五郎小屋に 到着


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ペットボトル 550円

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テント場は 右奥側でした

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そのテント場は もう 完全に 満杯状態


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先に 到着していた N さんが もう テントを張る場所が無いので
今晩は ツエルトで 一人寝てくれるかと 言われる

え~・・・ なんてこった・・・・
どうにか ならないかと あちこち 探しまわる

一か所だけ 一段高い場所で 草ボーボーで 
ところどころ 地面に 大きな穴が開いていたりして デコボコ 少し 傾斜があるが
何とか テントを張る場所を発見
ヤレヤレです


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実際 テントの中で 横になると 
丁度 腰の所に バレーボールの半分くらいの大きな突起物が・・・・

気になりながらも 何とか 寝ました



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今日も 無事に 日が暮れていきました






by ohara98jp | 2016-08-13 16:28 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

雲の平周遊 一日目 反時計回り 薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳・雲の平


28.08.12~15
雲の平 周遊 反時計回り 
薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳・雲の平

全体図

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一日目
折立~太郎平小屋~薬師岳~薬師峠テント場の予定


約17km 歩きます

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夕方 折立の 手前から あちこちに駐車している
イヤーな予感 やはり満車状態 
あちこち探して奇跡的に 一台 入り込めるスペースがあり ヤレヤレです

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テントを設営 食事をして 
ベテランの N さんが 今夜は タオルケットで大丈夫でしょうと言う事で
寝ましたが 明け方に 思った以上に気温が下がり 
みんな ガタガタ震えて 大変な目に会いました

どう 責任取ってくれるんだ~


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朝 6時 折立から 出発
まず 太郎平小屋まで 8km
そこから 薬師岳まで 5km ピストンで戻り 薬師峠でテント泊

いつもは 夜中 車を走らし 明け方に着き
寝不足のまま 歩き出すパターンでしたが
今回は 随分 楽です

私の ザックの重さ 今回は 21.5kg


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最初から そこそこ きつい登り


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階段状が 多い


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木の根っこも はびこり 歩きにくい


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三角点に 到着

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更に進む
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後ろを 振り返ると 有峰湖

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ここから 一旦 下り 
正面の 山に 向かって また 登る

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登りになると 

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左側に 剱岳が見えてくる

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アップで

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さらに どアップで
今日は 非常に よく見えています

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遠くの正面に 太郎平小屋が 小さく見えて来ました
まだまだ 遠い・・・・

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見えていても なかなか 到着出来ません

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左側には 薬師岳が バッチリです

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折立から 8km 歩いて やっと 太郎平小屋に到着

ここで 熱々の味噌汁 100円 とても 美味しかった
さらに対応が 感じ良かったです

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正面には 水晶岳・鷲羽岳・黒部五郎岳・槍ヶ岳の先っぽも 見えています
今日は 素晴らしい 快晴で 視界良好 最高の天気です

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まず 5km先の 薬師岳に 向かいます

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今日の 薬師峠のテント場が 見えて来ました

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お昼なのに テント場は 早くも 満杯状態

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一番 奥側に スペースを確保

重たいザックから 開放されました

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ここから 約4km先の 薬師岳を目指して ピストンです
空身で 沢沿いの 岩ゴロゴロの登山道をひたすら 登り 



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薬師岳に向かう

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あれれ・・・・
ガスが出て来た

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炎天下より 少しはマシだが 蒸し暑い
今は ガスっていても 頂上で 晴れれば良いのですが・・・・


しかし 前を歩く NIさんは 華奢な体ですが とても強い 
女性ながら 16kg以上担いでいても 急斜面でも 岩場でも バランス良く 
スイスイと 空身のように 楽々と 歩き 本当に 疲れ知らずです

いつも トットットと先に登り 花の写真を撮り
振り返り 早くおいでと待っています

もう 生まれ持った体力・脚力・バランスの 次元が違います
とても 羨ましいです



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新しくなった 薬師小屋が 見えて来た

しか~し 以前と違って トイレは宿泊者以外はダメと書いてある 
それは 困~る  なんとかしてほしい


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さらに 登りは 続く


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ヒイコラと ジグザグに 登っていく

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薬師岳の 頂上が見え出した

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途中 愛知大学生の遭難碑がある

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カールの向こう側には 赤牛岳

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手前は 薬師岳  奥側には 北薬師岳




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もう少しです

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祠も 見えて来ました



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やっとこさ


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薬師岳 標高 2926mに到着

丁度 ガスが取れ 最高の展望です

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金作谷カールの向こう側には 北薬師岳  
さらに その向こうの 立山方面は ガスの中

以前 立山の室堂から ここの薬師岳まで 縦走して来たのを 思い出します
それも 見てください

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何時かは 行きたい 赤牛岳

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さあ 4km先の 薬師峠テント場まで下山しますか

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ガレ場の先に 薬師小屋が 見えて来ました

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薬師小屋に 到着

今日は へばって 小屋で待っていた N さんと合流

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ゆっくり N さんと 下ります

身長差 約40cm   デコボコ・コンビです


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いい感じ


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岩ゴロゴロの 沢の登山道を 下って行きます


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途中の 沢で 顔も 体もさっぱりして帰ります



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テント場が 見えて来た

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いや~ すごい数です

もう完全に テントを張る スペースは無い


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私達のテント場

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夜食  ペペロンチーノ

真ん中の 唐辛子の部分を 多く 取ってしまい
もう 辛くて辛くて ギブアップ


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一日目は 何とか 無事に終わりました
何故か 折立みたいには 冷え込みませんでした





by ohara98jp | 2016-08-12 11:14 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)

荒船山 日本二百名山

28.05.05

荒船山(あらふねやま)は
群馬県甘楽郡下仁田町と長野県佐久市に誇る標高1423mの山
妙義荒船佐久高原国定公園に属している

見えているのが 絶壁の 艫岩(トモ岩)


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日本二百名山の一つ

クレヨンしんちゃんの 作者が転落死亡した山で 有名 ?

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内山峠登山口に 到着


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ありゃ~
なんと 通行止めに なっているでは あ~りませんか


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仕方なく 荒船不動登山口へ移動

もう 駐車場は 満車状態でした 


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準備をして 歩き出すと

すぐに 荒船不動 到着

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お堂がある

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昭和55年8月13日
浩宮様 荒船山登山御休憩場所と書いてある

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熊 出没注意
えぇ~・・・・
こんな クマは この辺りには いないでしょう

笑ってしまいます
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沢沿いに 進みます


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新緑の中を 進みます

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峠に 到着

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標識  

絶壁の 艫岩(トモ岩)まで 2km



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倒木を くぐり

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階段を 登り切ると

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分岐
右へ行けば 行塚山頂上

左側へ 進めば 絶壁の艫岩(トモ岩)

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先に 絶壁のトモ岩へ 向かいます

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しばらく 進むと

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何やら 標識が

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皇朝最古修武之地の石碑

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分岐

絶壁のトモ岩まで 0.2km

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小屋があり

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その先に 絶壁の 艫岩(トモ岩)

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お~・・・
いいじゃないですか

正面には 浅間山
手前 下側は 先ほど通った車道が見えている

素晴らしい 展望です

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恐る恐る 覗き込んでいます

このあたりから クレヨンしんちゃんの作者が 落ちたのかな ?
100m下側 から 発見されたようです

後で ネットで調べると
何人も 落ちているようです

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強風が 吹き付けてきて
気持よく 全身に 風を受けて タイタニック 気分

強風が 急に 止んでしまうと 
前に転がり落ちて行ってしまうので 注意が必要です

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右側は こんな感じ


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奥側は 榛名山方面 
手前は 妙義山

凸凹した 妙義山の稜線を 歩いて
絶壁の鎖場 鷹戻しにも行ってみたい

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方位盤

こんなに沢山の山が見えるの ?

北岳・八ヶ岳・乗鞍岳・槍ヶ岳・白馬岳
浅間山・白根山・谷川岳・榛名山・妙義山
武尊山・御嶽山・両神山・甲武信ヶ岳・国師岳・金峰山

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いや~

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本当に とても いい景色です

ハイキングコースを 少し 歩けば
この絶景を 見ることが出来ます

お手軽です

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帰りに 行塚山の 頂上へ

残念ながら 景観は良くありませんでした

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荒船山で 山の仲間と 楽しい出会いがありました
有難う御座いました

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日帰り温泉
のぞみサンピア佐久から 見える

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戦艦のような 荒船山

横に 長く
左側の 端っこが
絶壁のトモ岩

右端の とんがっているのが
行塚山の頂上

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by ohara98jp | 2016-05-05 15:33 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)