カテゴリ:剣山系 登山( 63 )

腕山・日ノ丸山 徳島県

29.04.09 
雨 覚悟で 腕山(かいなやま)・日ノ丸山(ひのまるさん)へ向かう


ニホンカモシカ が お出迎え
じ~と 見つめ合う

こんなに 長い時間 見つめ合うのは 気恥ずかしい ?

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腕山牧場からのトラックログ


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腕山牧場への林道

もう雪は無いと思っていたが 一部 残雪があり
4WDで 無理やり 突破する (二駆では無理)

もう 4月だが 昨年から 誰も入っていないようだ


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ガスっていてよく見えないが 木の枝が 落ちて道を塞いでいる


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結構 太くて 重い 枝だった

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また 木が折れて 道を塞いでいる

果たして 牧場までたどり着けるのか・・・・

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何とか 無事に
腕山牧場に 到着

さすがに 誰もいないようだ
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右側の 腕山牧場への入り口
牧場の外周に沿って 通路が続いていて 周遊出来ますので

右側からも 左側からも どちらでも 腕山へ行けます 

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左側の入り口

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中へ入ると こんな感じ

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そのまま 進んでいくと
上りになる

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そこからの 下り

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右側の 牧場の中に シカの親子 発見
私の 気配を感じて すぐに 逃げていった

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通路の 突き当たり 

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左側に出口がある

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自然林を 進む

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変わった 二股に別れた木が 二本

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ここには 残雪

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大きな ブナの木

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上りになる

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先に見えるのが 腕山か ?

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下って行くと 林道にぶち当たる

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その林道を 横切り 這い上がると

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あっけなく
腕山 頂上に到着  標高 1332.9m

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後ろを振り返れば 烏帽子山がよく見える


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正面に 腕山牧場が チラッと見えている



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剣山系の山

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展望が あまり良くなかったので 
すぐに引き返し 
腕山牧場まで戻る

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帰りは 違う方向から帰る事にします
牧場の周遊です

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あの柵沿いに 帰ります



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可愛く 健気に咲いていた


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通路に カヤが 生え茂っている

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ふと足元を見ると
シカのツノ 発見

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三股の立派な ツノです

もう片方も 落ちてないか探すが 
残念ながら 発見出来ませんでした
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どんどん進む

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振り返ればこんな感じ
そこそこ広い 腕山牧場

夏には 牛が放牧されるそうです

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牧場を 周遊してきました

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近くにある 日ノ丸山の登山口へ移動しようとするが 
また ニホンカモシカに遭遇

朝と同じ 個体のようだ

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日ノ丸山の登山口に行く 丸林道の入り口に 
通行止めの看板が・・・・

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どうなっているのか 見に行きます

ほんの少し進んだ場所で 
落石があり 車が通れない状態


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これくらいなら 何とかなりそうです


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でも そのすぐ先には・・・・

もっと 大きな落石


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これは 見た目より ずっと重い
手で 動かそうとするが ダメだった

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しか~し  

車に 積んでいた
長い角棒で 何とか 無理やり 動かすことが出来た


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ありゃ~ また また 落石している

尖った石を 取り除いていると
後ろから 軽トラックが やってきたので
先に 行ってもらう事にする


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アレレ・・・・

軽トラックが すぐに引き返してくる

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どうしたのか 見に行くと・・・・

ガ~ン  
こりゃダメだ


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もう少し 先には
さらに 大きな落石が 道を塞いでいる

もう これは どうしょうもない状態です

林道を 歩いて日ノ丸山の登山口まで行こうかとも 思ったが
引き返して 途中から 右側の山に入り 
尾根伝いに 日ノ丸山を 目指す事にします



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やはり 毎年 雪解けの後は 特に落石が多いです
ちなみに 今までは 通過した後に 落石が起きて帰れなかった事はありません
小さな落石は 何度もありましたけれど・・・・


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駐車スペースを見つけて ここから 日ノ丸山を目指します

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水ノ口峠からの
日ノ丸山 トラックログ


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すぐ横に 林道があり

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それを 辿っていくと
日ノ丸山方面へ 行けそうだ

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石が敷き詰められているみたい ?



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どんどん進む

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歩きやすい 広めの林道

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少し 落石がある



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正面の あの木は 何だ ?


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オブジェのようだ

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更に進む 


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ここからは 本当の狭い登山道になる



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正面のピークを 登らないで





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左側の 非常に薄いトラバース道を 落ちないように進む


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更にどんどん進む



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ここは シカのトイレ場のようだ


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トラバース道と 尾根ルートの合流地点

帰りは 尾根道を 通って帰ります
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正面の尾根に進まないで 右側の トラバース道を進む


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ちゃんと 道はある

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尾根に 出るすぐ手前
ほんの少し ヤブイて 足元の登山道が見えない

尾根に出て すぐ左折
ここが 帰りの時に 分かりにくい分岐の場所でした

帰りには この分岐 右に曲がるのだが それが全く道があるように見えません
下りに 間違って ハッキリした 真っ直ぐな尾根道を下ると 松尾川ダムの方へ 下りてしまいます
注意が 必要です

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尾根に出ると 歩きやすい登山道


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尾根道を 進まずに
ず~と トラバース道を歩いてみる




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尾根道とトラバース道の 合流点

倒木を乗り越え そのまま進む 
すぐに 大きな下りになってしまって 道間違いに気付く

GPSで 確認すると 日ノ丸山は ここから左側方面でした
 



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倒木の所から 登り返します

この上のピークから右折です

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そのピークから 下る


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そのまま 進んで 今度は登って行く


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すると 日ノ丸山 頂上に到着  標高 1240.2m
何故か 手作りの 壊れかけの ハシゴがある

ハシゴの上に登っても 景色は見えないと思う

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日ノ丸山   標高 1240.2m




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展望は 全く無いので とっとと 引き返します
最初のピークまで 戻る

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そのピークからの下り

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更にどんどん進み


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問題の 分岐まで 戻って来た

ここを 右側に入って 帰るのだが 
全く登山道があるように見えない

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真っ直ぐには ハッキリした尾根道がある

このまま 間違って 下ると 松尾川ダムに行ってしまう


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左側の木と 右側の木の間 緑の茂っている所が 入り口
全く 登山道があるようには 見えません

かき分けて 帰ります

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後は 問題はありません

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来る時には 右側の 非常に薄いトラバース道を 通って来ましたので
ここは 通っていない 尾根コースで 帰る事にします



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頑張って ピークに登る

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ピークの左側に 岩場があり
展望台になっている


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そこからは 松尾川ダム湖が よく見える

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後ろに見えるのは 先程まで居た 日ノ丸山

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足元は 絶壁

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さらに どんどん進み

広い林道まで 戻って来た
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分岐がある

右側に帰るのだが 左を少し覗いて見る

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左に 少し 進むと また 別の林道の分岐があった

キリがないので もう そこで 引き返す事に

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何とか 車まで戻って来ました

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帰りに 久しぶりに 腕山スキー場も 覗いて来ました

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今は 誰もいない ゲレンデ
寂しい感じ

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赤色のナデシコ・コースの上側からも 腕山へ 登れます   
そこから 約2km
積雪時に来た方が 面白いと思う

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帰り道にある 下影の棚田を見に行きます

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日本の棚田百選   下影の棚田

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認定証


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意外と 小規模でした

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別角度からの 下影の棚田


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帰り道の近くにある
下久保のエドヒガンザクラを見に行きます


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下久保のエドヒガンザクラ

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丁度 満開状態
いい感じです
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新曼荼羅霊場 六十六番 地福寺があり
シダレザクラもある

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地福寺の 説明文 


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そのすぐ 近くにある 馬岡新田神社の大杉  

高さ 50m  樹齢 400年  
なかなか 立派でした

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馬岡新田神社の大杉の説明文


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美濃田の淵へ 立ち寄り湯  600円
シャンプー・ボディシャンプー付き
さっぱりして帰ります

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丁度 みのだ連の阿波踊りの 演舞がみられました

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提灯を持って 躍動的な踊り


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小さな子供も 頑張って踊っている

体に響く 太鼓・鐘・笛の音 いいですね~


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美濃田の淵の 船乗り場


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カモも のんびりとしていました


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今日は 雨 覚悟で 行ったが 
歩く時は 全く 雨に降られませんでした

林道の落石 通行止めで どうなるかと 思ったが
良かった  よかったです








by ohara98jp | 2017-04-09 16:21 | 剣山系 登山 | Comments(0)

西三子山 桃源洞 探検 福寿草(フクジュソウ)徳島県

29.03.19
 
徳島県 西三子山 (にしみねやま)周遊 時計回り

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桃源洞(とうげんどう) 洞窟探検と福寿草(フクジュソウ)



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桃源洞への登山口
高野の集落を過ぎた所にある
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右の階段を登って行きます


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沢沿いに 登って行き

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少し 進み
左の 枯れた沢を 渡る

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トラバースになり

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倒木を 越えて どんどん進む

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だんだん 倒木の数が 増えてくる


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こんな感じ

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倒木を くぐったり またいだり


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まるで 障害物競走です


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やっと 歩きやすい道になる

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後ろを振り返れば こんな感じ
随分 歩きやすい道になりました
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薄っすらと 道が続いているので
尾根の先端を 回り込んで 進んでみます

本当は もっと 手前から 上に上がるルートが あったようですが・・・・?

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少し 進むと 正面に 絶壁が見えて来た
これは登れそうもないので 


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手前から 右上側に這い上がる事にしました

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ここからは 完全に 道はありません

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岩場になってきた

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後ろを振り返れば こんな感じ

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頑張って登っていく


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更に進む

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ヒイコラと登って行く

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絶壁に突き当たるので 右に振っていく

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大きな岩場になる



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さらに 頑張って登る

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這い上がると 登山道を発見
ヤレヤレです・・・・


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逆方向に 進んでみると

このすぐ先で 急斜面の下りになっていました 


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道なりに 進んで行く

左側は 崖です
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後ろを振り返れば こんな感じ

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崖沿いに さらに 登って行く

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植林地の中を 進む

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分岐があり 左側に曲がる

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トラバース道

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後ろを振り返れば こんな感じ

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少し緩やかな傾斜の場所
ルートが分かりにくいが 今度は 下りになるようだ

右下側に 黄色のテープ 発見

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下って行くと 右側は 絶壁になる


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振り返れば こんな感じ

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この先に・・・・


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おっ・・・
この景色は ネットで見た 洞窟の手前の景色

右側に ロープも見えた
間違いない

やったね~
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このロープの先に 桃源洞 
ここからは 洞窟があるようには 見えません

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足元が滑る 急斜面を這い上がる
ロープが無ければ 大変です


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あの大岩の向こう側に 洞窟があるはずです

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振り返れば こんな感じ

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この大岩の向こう側に 桃源洞がある

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やった~・・・・
迷いながらも 何とか 見つける事が出来ました

近くまで来て 3時間も探し回った人も居たそうです


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上から見るとこんな感じです

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二人も登って来て

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洞窟の入り口 大岩の上で バンザイです

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二人の乗っていた 大岩の向こう側 大きく落ち込み
奥に 洞窟が続いているようです


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洞窟の入り口  高さも結構ある

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ヘッドライトで 照らしながら進む


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ここは屈んで 

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奥側へ 入り込む

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後ろを振り返れば こんな感じ

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中は 立って歩くことが出来る

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おっ・・・  コウモリだ

体に水滴がつき ピクリともしない
死んでいるのだろうか ?


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後ろを振り返れば こんな感じ
四つん這いでないと 通れません

壁には 水に水没していた跡が残っている

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天井を見上げると・・・・

おおっ・・・・ 凄い・・・・
 



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これは まるで エイリアンか 龍みたいだ


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天井は 10m以上あるようです

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先に進む

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ぶつぶつの 岩肌
右と左 色が違う


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何とも言えない 自然が作り出した模様



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これは サメの牙みたいだ

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足元を見ると 石筍
上側から 水滴が ポタポタ落ちてきていて
成長している


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石筍の所は 天井が低いです

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天井は こんな感じ

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後ろを振り返れば こんな感じ



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先頭を歩く 私の顔に 虫が時々 ぶつかってくる

コオロギではありません
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上を見上げて 観察している


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おっ・・・
あれは なんだ

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鍾乳石
ここまで 大きくなるのに 何万年かかっているのでしょうか ?


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この奥は 極端に 狭くなっている



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幅が 約20cm
もう 先に進めない

入り口から 奥行き 約30m

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下側からも 覗いて見るが 小さな子供でも ムリなようだ


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こんな感じで 行き止まり


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後ろを振り返れば こんな感じ

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引き返す事にします


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天井に ロート管 発見

中は空洞で 水滴が流れています

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こんな大きな岩が 運悪く 上から 落ちてきたら無事ではすまない



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何とも言えない 自然の芸術

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足元の石筍

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肉眼で見ると キラキラ光っています

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ピクリとも動かなかったコウモリが いつの間にか 羽を広げていた
気温が上がって 冬眠から 覚めたのかな ?

私達が 眠りの邪魔をしたようだ

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ここの天井が一番 見ごたえがある

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色々な オブジェ

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アップで・・・・

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外の明かりが見えて来た

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大岩を越えて 

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外に出る

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以前から 気になっていた 桃源洞の洞窟
迷いながらも 苦労して見に来たかいがありました


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ネットに 洞穴は 上下二層   その長さは85mあると書いてあったが
普通に入れば 奥行き 約30mくらいで 行き止まり

その他の 洞穴は まったく 分かりませんでした
どこにあるのだろう ?







さあ  次は 西三子山の フクジュソウを見に行きます

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一人づつ 下る


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少し 戻ると 左側にロープを 発見
そこを 登ってみます

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上がったものの 登山道が無い

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適当に 右と左に分かれて 這い上がる

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西三子山から伸びている尾根 1125mのピークを目指して


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頑張って 這い上がって行きます

どうやら もっと 右奥側に移動してから 登るルートになっていたようです ?

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途中から 少しずつ 右側に軌道修正しながら登る

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苔むした岩場

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後ろを振り返れば こんな感じ


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右に振っていくと 登山道があった

右が植林地 左は自然林


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1125mのピークの尾根に近づく


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尾根に乗り 
このまま真っ直ぐ進めば 西三子山の頂上です

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どんどん進むと ネットが張られている
フクジュソウの群生地に到着
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ネットの中には ほんの数輪しか 咲いていませんでした


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盗掘で少なくなったとは聞いていたのですが これは酷い

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西三子山 頂上に向かいます

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白骨樹がある

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頂上が見えて来た

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残雪がほんの少しある

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やっと 西三子山 頂上に到着    標高 1349m


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少し 休憩して帰ります

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尾根の途中から 右折

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以前には 無かった標識
これで 間違う人は居なくなった ?

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88番の鉄塔を通り抜け

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長いトラバース道を帰ります

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あちこち 道が崩れています

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鉄の橋を通り

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どんどん下り

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登山口に到着

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登山口にある 張り紙

山腹崩壊のため 滑落等の危険性が高い
下山時には ルートが不明瞭 道迷いに注意と書いてあります

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車に戻るのに 長い林道歩きが 残っています

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途中 ショートカットしてみました


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のんびり歩いて 1時間ほどで到着

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帰りは 四季美谷温泉でさっぱりして帰りました

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四季美谷温泉では まだ暖かい暖炉がありました


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お疲れ様でした



洞窟と言えば これが 一番 面白かったです








愛媛県の横倉山

平家の穴 も 意外性があった





徳島県  剣山  二つの洞窟探検

行場にある 不動の岩屋と もう一つ 太鼓くぐりの洞窟















by ohara98jp | 2017-03-19 11:15 | 剣山系 登山 | Comments(0)

剣山 寒波の後の大雪 

29.02.12 

8つの地獄巡り  7つの滝巡りの次は  大雪の新雪ラッセル

剣山 新雪の大雪 

上りは夏道  下りは尾根道で 
新雪ラッセルを 楽しんで来ました

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剣山スキー場まで 6km
除雪されていたので 安心して走れました

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大雪で 見ノ越まで入れないかもと 思っていたが
何とか 入れる事が出来ました

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今回は 除雪されていたし 
車も ランクルでしたので 楽勝でした

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さあ 出発です
マイナス8度くらいでしたが 
そんなには 寒く感じませんでした


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安全祈願

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夏道を 進む


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トンネルも スムーズに 通れました

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いい感じ


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青空が出ていると 最高なんだけどな~


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体重のある私  みんなが歩いた後を ツボ足で行くのですが
しょっちゅう ズブズブ~と 沈み込んでしまうので
スノーシューの出番です 

これで 随分 楽になる


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新雪が タップリ


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木に当たると 雪まみれになってしまいます

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もうすぐ モンスターに 変身

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青空が出て とても いい感じ


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積雪は ふとももまで あります



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西島リフト乗り場が 見えて来ました


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凄~い 
吹き溜まりで 身長くらいの高さまで 積もっています

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後続組も 頑張って 登って来ている



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先行の 二人組が トレースが無く
胸近くの積雪で 行けないと 引き返して来た

それでは 私達が 頑張ろうと ラッセルを始める


しかし 何故か 後続組は 誰も 登って来ませんでした
二人組が 引き返したので それに同調したようです 

吹き溜まりの上りは 胸近くまでの積雪


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スノーシューを履いた私が頑張り
みんなが 後に続く

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凹んでいる登山道が すっかり 埋まっている


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結構 深そうです



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頑張って 


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新雪ラッセルをしていきます


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何故か 右側からの 一人のトレースがあり 合流し楽になる

後で わかったのだが 
岡山からの単独者が 尾根道から迷いながら 登って来たらしい

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この辺りは 浅い

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時々 薄日が刺してくるが 
なかなか 晴れない


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白骨樹

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埋まっている 刀掛けの松


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モノクロの世界に 赤と黄色が目立つ

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この辺りは 強風が強く吹き抜けるためか
積雪は 少ない

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いい感じ

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頑張って登っていく



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おっ・・・ やはり 青空が出るといいですね~


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木の裏側も
真っ白けっけ


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絵になる 白骨樹


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もう少しです

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風が とても 冷たく
顔が痛い

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鉄の階段を 上がる

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雲海荘の建物が 見えて来た

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風が 吹き抜け とても寒い
雲海荘の下側で 休憩


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休憩後 頂上に向かいます






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風が強いので ここの木道には 雪が積もらない

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寒々とした 剣山 頂上

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残念ながら 次郎笈は まったく 見えません

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Nさん  髭が凍っていて 何となく かわいい ?

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とっても 寒いので とっとと下山しますか

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誰も 通っていない場所へ入り込んで 歩いてみた
股まで ズブズブズブ・・・・と 沈み込む

下りだから 楽に 出来るが 上りだと大変です



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階段を下りていく


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樹氷のトンネルを抜け

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帰ります

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あぁ~  青空が欲しい・・・・



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樹氷を 通り抜け

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どんどん 下る

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刀掛けの松を 通り抜け


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どんどん進む


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西島リフト駅まで戻り

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そこから いつもの 夏道ではなく
尾根道を 帰る事にします

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廃屋の横を 通り抜け


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廃屋の内部


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急な斜面を下る



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格好 深い雪
骨組みだけになっている廃屋を 横目で見ながら

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樹林帯へ 入る

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アンテナの横を 通り


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誰も 通っていない 新雪の斜面を選んで 遊びながら下る


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さらに 雪深い 急斜面を どんどん 下る




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膝上 時には 腰まで埋まる

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どうにか 上の神社まで 無事に帰って来ました


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下の神社

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階段を通らずに ショートカット

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見ノ越の駐車場まで 戻りました

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車で帰り出すと 何と 道を塞いでいる車 発見
左の前後のタイヤをミゾに 完全に落とし込んで いるではありませんか

えっ・・・・
この車の横を 通り抜けられなければ 私達も帰れないんだけど・・・・



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徳島の若者が 新しくゴムチェーンを買って 
それを試したくて ここまで 登って来たらしい   四駆ではなくFF車です


積んでいた スコップで 雪を掻き分け 様子を見るが 
ミゾが深く 前後とも 車の腹を擦っていて 完全にお手上げ状態でした

ランクルで 無理やり引っ張っても 
横の壁で ガリガリ傷つけそうなので 止めました



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車と ガードレールまでの隙間があったので 何とか通れそう
スコップで 雪を除雪

スコップが無ければ ガードレール側の雪が 硬かったので大変でした


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何とか 無事に 通過

若者達は JAFに電話したそうだが まだ 来てくれる業者が決まらないようだ
ここは 電波が繋がったから良かったですが 場所によっては 携帯が繋がらない所もあるの注意が必要です


多分 業者が来るには どんなにに早くても 4~5時間以上かかると思います
まして こんな大雪の剣山の頂上付近まで 夕方から来てくれる業者はなかなか 居ないと思います
まず四輪駆動車でないと来れない   下手をすれば 翌日になるかも分かりません ?
 

夜になり 真っ暗な中 長い間 待つ事になります
その後 どうなったのでしょうか ?


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若者達が 寒い中 JAFを 待っている間に
私達は のんびりと 温泉で まったりして帰りました



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最後に ドジな私・・・・ また やっちゃいました

夏子ダムで みんなと別れ 食事をして 家に帰り
車から 登山靴を出し ストック・スノーシューを下ろし オーバーパンツ・ウエストバッグを片付けていると
あれれ~・・・・ 何と ザックが無い・・・・・  ガ~~ン・・・・・


夏子ダムに ザックを置き忘れてきてしまっているようだ
GPS・ツェルト・ダウンの防寒着・ゴアテックスのカッパ 買ったばかりの手袋・冬用のアウターなどが入っている

これを また 買い換えるのは とても痛い・・・・


祈る気持ちで 香川県から 徳島の美馬市 夏子ダムへ・・・
あった・・・・・良かった・・・・

ヤレヤレです・・・・



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いつも 何かしらの トラブル・事件に遭遇する
ドジな私でした・・・・   反省・・・


これは 書きませんが 
実はもう一つ どうしょうもない 避けようのない事件が・・・・・
もう イヤ・・・・






by ohara98jp | 2017-02-12 10:01 | 剣山系 登山 | Comments(2)

奥槍戸山の家~次郎笈~剣山~ほら貝の滝 周遊

28.10.10 

奥槍戸山の家~次郎笈~剣山~ほら貝の滝 周遊



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四季美谷温泉から さらに 約25km  
スーパー林道を 約1時間奥側に 走った 
剣山トンネルがある 奥槍戸山の家  (現在 剣山トンネルより先は 通行止めで進めません 行き止まりです) 

香川県からは やはり 遠い  約3時間30分 掛かりました

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奥槍戸山の家から 次郎笈まで 約2km   
徒歩 約1時間 と書いてあります

(健脚の人のタイムです)


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6時45分  出発です
今年 初めて 冷え込んで 
秋らしくなり 気温 6度 少し 寒い

一週間前は 蒸し暑かったのに・・・ 


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出足から いい雰囲気です


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苔むした岩が あったりする

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ジグザグに 高度を上げて行く

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今日は いい天気になりそうだ


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先に 進むと

おっ・・・ あれは 何だ ?


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アップで見ると 滝雲だ
向こうに 見えるのは 三嶺かな ?


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一ノ森 方面

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雲海が 広がって いい感じ


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次郎笈を 南側から 見上げる
違う 山みたいです 


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少し ガスが取れてきた


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先に 進む



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少し 行くと 

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立派な 大きなブナの木

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とても いい雰囲気

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どんどん進む

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トラバースで


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笹が あちこち 部分的に 枯れて
あちこちで 円形脱毛症みたいになっている

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さらに 雲海を見ながら 進む

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後ろを 振り返れば こんな感じ

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トラバースから 

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次郎笈の尾根の 登りになります


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途中 二匹の犬を 引き連れた徳島の人と すれ違う
前日に 同じ 奥槍戸山の家から 登られていたようでした

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後ろを振り返ると こんな感じ
一ノ森・槍戸山 方面
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剣山へ続く尾根

枯れた笹が まるで 円形脱毛症みたいで あちこちにある
その内に 人間みたいに ストレスで すべての 笹が 枯れてしまうのでは ?

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剣山の頂上のアップ



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滝雲が 生き物みたいに 押し寄せてくる

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三嶺 方面も いい感じ


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アップで・・・・

左側から 手箱山・筒上山など  石鎚山・赤石山系もハッキリ見えている
こんなに クリアーに見えるのは とても珍しい

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次郎笈の頂上には もう 大勢の人達が来ています

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本当に とても いい感じ
今年 初めて 冷え込んで 秋らしく なって来ました

でも 紅葉は していない

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次郎笈の頂上
素晴らしい 雲海です

この奥槍戸山の家~次郎笈のコース
お手軽で  いつもとは違う いい景色を見れて とても雰囲気がいいです

登山口まで 行くまでが 遠いのがネックですが 
自然たっぷりな いいコースです 
皆さんに オススメします


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いいですね~
奥に 見える山は ?
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アップで・・・・
石立山かな ?


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さあ 剣山へ 行きますか

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いつ見ても いい稜線です

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どんどん進む

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行く途中 色々な カップルがいて
中には 仲良く 手を繋いで 次郎笈へ向かっている

あァァァ・・・  出来ることなら もう一度 生まれ変わり 
新しく 人生をやり直したい 気分です


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途中 グランマー啓子さんと グランパさんと バッタリ
相変わらず 精力的で 若々しい

私の 大きなお腹を見て グランパさんに 少し太ったと 言われてしまう
そうなんですよ~ 一度 脂肪がつくと なかなか 落ちません

毎日 堂山か 飯野山にでも 登れば 痩せると思うのですが・・・・
普段は まったく 動いていません


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更に進むと おじょもさんですかと 声をかけられる

素晴らしい 写真を撮る
風雪ながら暮らし さんでした

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剣山 頂上
この後 もっと 沢山の人で 混み合います

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歩いてきた 道を 振り返る
いつ見ても いい感じの 次郎笈への稜線


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正面には 丸いカーブの屋根
真新しい 綺麗な 水洗トイレが 出来ていました

それと 帰りに通る 
手前の 右側の 標識から 
下って行く ほら貝の滝への道


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ここから 下って行くと ほら貝の滝へ行けます


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まずは 綺麗なトイレ 見学
水洗トイレになっていました

出来るものなら ウオッシュレットの便座にしてくれていたら 最高だったのに・・・・



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頂上 案内図
ほら貝の滝への道も書いてある

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お参りをして

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まわりの景色を 見ながら

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東側の テラスへ 移動

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ここで 食事
正面は 一ノ森

あれ・・・
写真の左上側に ちょこんと 雲海の中から 黒い 頭を出している

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雲海の中に ポツンと 頭を出している この山の名前は・・・・ ?


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後ろを振り返る

新しい トイレと 剣山 頂上方面

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さあ ここの標識から 

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ほら貝の滝へ 

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下ります

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トラバース道

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右上側を見れば 青空と白い雲
いいですね~
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次郎笈を 見ながら進みます

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う~ん  とても いい感じ
写真より 実際 目で見た方が 素晴らしかったです

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どんどん下る

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笹の中を 下りて行く


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倒木がある

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白骨樹などがあり いい雰囲気


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大きな倒木があり 小さく身を屈め それを潜る




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う~ん・・・  またまた いい感じ


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変わった 盆栽


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そこら中の 笹の葉が 何かの虫に かじられている 
一体 なんなんだろうか ?


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尾根を 下って行くと


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急斜面の 細尾根になる

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ハシゴもある

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また 倒木を潜る

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しばらく行くと 左側に 大きな巨大な岩があり ここで道が 右に曲がる
ここが ほら貝の滝への 入り口です

ほら貝の滝と書いてある 小さな 木の切れっ端が 置いてあるが 
よっぽど しっかり 見ていないと 気がつかないで 通り過ぎてしまいます


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その 巨大な大岩の角を 左に入り込み 
進むと 右下側に 沢が見えて来る



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 沢に下りると ほら貝の滝の下側が 見える


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対岸に 渡らないと

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ほら貝の滝の 全容が見えません


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おっ・・・・
オーブが 写っている

さらに 近くに寄ると モロに 飛沫と風を浴びます
マイナス・イオン たっぷりです

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帰りの 岩場が ツルツル
慎重に 渡ります

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巨大な大岩まで 戻る

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ほら貝の滝の入り口から
すぐ近くに 倒木がある

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もう 一本

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適当に 渡れる場所を探して渡渉する

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大岩があり その下側の隙間で ビバークが出来そうです

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後は 沢沿いに トラバースで 帰って行く
結構 長いです

崩れて 少し 嫌らしい場所もある


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渡渉がある


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シカの 食害を 防ぐために 
急斜面でも すべての木に ビニールのネットが巻かれている

異様な感じ


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ほら貝の滝から 600m進んで
残り おおぼら橋登山口まで 2kmと 書いてある





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多少 アップダウンをしながら 進む
高度感のある トラバースもあります



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3本で 出来た 丸木橋
嫌らしい事に 横から見ると 三角形状になっている

上側に 一本 はみ出して
滑りやすく 非常に 渡りにくい

私だけ チャレンジして成功



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倒木

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小さな渡渉


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下ったり 上ったり


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何本もの 桟橋を渡る

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ほら貝の滝から 登山口まで 半分の1.3km 中間地点 





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大きな木の根元 土が大きくえぐれていて 
倒れてしまうのも 時間の問題 ?






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案内図

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板の橋の 渡渉

板の片側に ロープが結び付けられている 
流されても また 引き上げて 使用する事が出来る 生活の知恵



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急斜面の登り


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また トラバースで帰る

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渡渉


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広い道になる
もう おおぼら橋の 登山口は 近い

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進んで行くと 左下側に おおぼら橋が 見えて来た
誰かの 車が置いてある

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おおぼら橋のすぐ先に 回送の車を置いてある 三叉路の 登山口





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標識があります

ここから 朝 出発した 奥槍戸の山の家まで 4.2km 

二台で来ていたので 車で移動
歩くとなると ず~と 上り坂の林道で 少し 大変

ここから 四季美谷温泉まで 戻るのに 20km
ファガスの森まで 34.9km


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奥槍戸の山の家へ 到着



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営業していたので 奥槍戸の山の家へ 入ってみる


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バイクの人達が 食事をしていました



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奥槍戸の山の家から先の つるぎさんトンネルは 通行止めですので
わざわざ ここまで ツーリングで 食事に来たようです

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メニュー

何か 飲みたいと思っていたのだが 
カレーなどの 食べ物しか無いようだった


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スーパー林道の 標識


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四季美谷温泉で さっぱりして帰ります

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頭蓋骨付きの 鹿のツノ 
  
夜中に見ると 気持ち悪いと思うのだが
買う人も 居るのでしょうかね ?


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ほら貝の滝の ポスター


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帰り道 また トラブルが・・・・
運が悪く 何年かぶりに パンクしてしまう

もう タイヤは 使い物にならない状態 
痛い 出費になりました  

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タイヤに 刺さっていた物は 5.5cmの 細い金属

普通は 地面との接地面に 刺さるのに
今回は アルミホイールから 5mmの場所に 
横側から ブスッと 刺されていました

普通では 考えられない状況です
一体どうやったら 走っているタイヤの 
地面から 一番遠い 横側に刺さるの ?
不思議です



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私には なんで 普通では 有り得ない トラブルが起こってしまうのでしょうか ?



例えば

完全凍結 氷瀑の 高瀑の滝からの 帰り道
何と・・・・     見事に 私の車に 尻尾が 生えている ?  など・・・・


それとか 新雪 15cm位の 雪の林道で 
道路の端に 寄せようとしたら リヤー・バンバーが もげてしまったり 


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祟りでしょうか ?
お祓いでも してもらわねば・・・・






こちらも 是非 見てください






by ohara98jp | 2016-10-10 16:19 | 剣山系 登山 | Comments(0)

光石登山口~フスベヨリ谷~三嶺~天狗塚~カンカケ谷~光石登山口 周遊 二日目

二日目

三嶺~西熊山~天狗塚~お亀岩避難小屋~カンカケ谷~光石登山口 


朝日に当たる 三嶺避難小屋


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昨日とは 大違いの 晴天になりました
さて 三嶺避難小屋を 出発です


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う~ん 昨日の 疲れがまだ 残っている
体が 重い   ザックも 相変わらず 重い 

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三嶺 頂上
ここから 剣山まで 縦走する県外の人が 多かったようです

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これから天狗塚まで行く 縦走路が ハッキリ 見えている
梅雨時にしては 最高の天気

しかし とっても暑くなりそうです


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頂上から 少し下ると
昨日 フスベヨリ谷から 這い上がって来た 分岐があります

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昨日 この急斜面を 下の沢から ヒイコラと登ってきたのです




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シカは 通れない テキサスゲート

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気持ちの良い 笹原

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青ザレ  
大崩落地

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こんな頂上から 下の沢まで 大規模に崩れている

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なだらかな 稜線


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一本道

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正面は これから行く 西熊山


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右側を見れば 寒峰 烏帽子山 矢筈山 黒笠山 
いや~ いいですね~


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西熊山手前の 


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木と岩場がある尾根は 歩けないので

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トラバース
これが 疲れた体には 応えます
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さあ 西熊山の登りが始まります

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頑張って 登って
 

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後ろを振り返ると こんな感じ

私の お気に入りの景色です


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さらに 登りは 続きます



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西熊山 頂上が 見えて来ました

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後ろを振り返ると こんな感じ

いいですね~

四国で 一番の縦走コースだと思います


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西熊山 到着

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更に進んでいると

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突然 パキッと音と共に アイタタと倒れこむ
  
一時はどうなることかと 思ったが 
幸いにも 何とか 歩き出し ほっとする

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赤い屋根の お亀岩避難小屋が 見えて来た


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途中 お亀岩避難小屋に宿泊していた人達に 話を聞くと
昨日は 20人位で 小屋は満員状態だったそうで

一人の酔っぱらいが 外で落ちて ロープで引き上げる ハプニングもあったそうです


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お亀岩に到着
ここに 重いザックを デポして 
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空身で 天狗塚まで ピストンです

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天狗峠までが 結構な急斜面です

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ヒイコラと登ると

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開けた場所に出ますが
背中が ジリジリと 焼けつくように暑い 



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後ろを振り返ると こんな感じ

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白骨樹

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日陰は まだ 良いのですが

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日向に出ると とても 暑い

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地蔵の頭 分岐に 到着

天狗塚も 顔を出した

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天狗峠まで ほんの少し 登る

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後ろを振り返ると こんな感じ


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天狗峠の分岐
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右側の 牛の背も見えて来ました

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とても いい感じ

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今日は 牛の背の三角点まで 行く 元気はありません

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天狗塚が 近づいて来ました

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さあ 最後の登りです

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よいこらしょと 登る


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もう少し

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天狗塚 頂上

歩いてきた 道を 振り返る

正面の 尾根のず~と先に 尖った三嶺
あそこから 歩いて来ました

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牛の背 方面

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正面は 綱附森

手前のピーク 


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もう 暑いので 

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とっとと 引き返す事に

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大岩を 通り過ぎ

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天狗峠までの 短い 登り返しが 
体が重くて 暑くて しんどい

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天狗峠の分岐 

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地蔵の頭
綱附森への分岐へ 向かいます

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ここから お亀岩へ 下って行きます


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日陰は 涼しいですが

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日向に 出ると とても あつ~い 暑い アツイ

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お亀岩へ 向かい

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そこから 右下にある
お亀岩避難小屋へ 下ります

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三嶺の避難小屋の 半分くらいの お亀岩避難小屋

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お亀岩避難小屋から ほんの少し下がった場所にある水場

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ここは いつも水量が豊富です

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さあ 樹林帯の中を 下って行きます


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大岩の横を通り 急斜面の下り

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トラバース

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丸木のハシゴを下り

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小さな沢を渡る

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ここからは 全体が 荒れた沢になり
石ゴロゴロ状態 
足元 注意が必要です

登山道も 分かりにくい

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大きな桂の木の横を通り
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倒木を 乗り越え 進む

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分かりにくい 登山道

途中 オシッコをしたら 色が赤色になっていて ビックリ
これって 血尿 ?
濃いオレンジ色は今まででも ありましたが・・・・

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薄っすらとした登山道を 
探しながら 下って行きます

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途中から 右側に 沢を見ながら 進む


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更に 進むと

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渡渉地点

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ここを 渡ります


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こんな感じ


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少し 進むと

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崖っぷちに 這い上がる

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岩場を よいこらしょと 登り

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トラバース

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崩れている場所には
ロープもあります

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木の下を くぐり

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沢の危険地帯を抜け出し

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進むと

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八丁ヒュッテに 帰って来ました

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吊橋を 渡り

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さらに もう一つの橋

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光石登山口までの しんどい 登り返しが 始まる
崩れた所  慎重に・・・

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ここも 同じく・・・・


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やっとこさ 光石登山口へ 戻って来ました


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トラックログ
反時計回りで 周遊
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帰りは 
こじんまりとした 温泉Cafe 湖畔遊へ 立ち寄りました


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Cafeは ピアノも置いてある


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テラスも あります

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温泉も こじんまりしています

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水風呂も ありました

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いや~ 今回 予期せぬ トラブルで ?
もう 完全に へばり ヨレヨレ状態

風呂場で 体重計に乗れば 随分 久しぶりの87.5kg
最近 94kgでしたので 6.5kgも減っているではありませんか ?

2~3kgは よくあることですが こんなに減ったのは初めてです
でも 一晩で 3kgはすぐに元に戻りました

 
今回 初めての経験で 
両足のふくらはぎが引きつり 
追い打ちかけるように 両足のフトモモまでもが同じ状態になり のたうち回りました


原因は 蒸し暑さ と シャリバテ ? 
やはり一番は 24kgの荷物が重過ぎました
大反省です







by ohara98jp | 2016-07-18 10:15 | 剣山系 登山 | Comments(2)

光石登山口~フスベヨリ谷~三嶺~天狗塚~カンカケ谷~光石登山口 周遊 一日目

一日目  28.07.17  

光石登山口~フスベヨリ谷~三嶺

反時計回りで 周遊

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光石登山口から 出発
今日は 三嶺の避難小屋泊ですので 楽勝です ?

私は ボッカ訓練のつもりで 24kgのザックです
これが 後で 後悔することに・・・・

水 4L 以上  コーラ 6本  これだけで 7kg以上

暑い 夏場は こんな事したらダメです


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クマに注意
今回 出来るものなら 是非 お会いしたいです ?

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案内図

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左下側の沢の音を 聞きながら

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進むと 何と 登山道が 崩れている

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ここも・・・・

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ここは さらに ひどく 崩れている
慎重に 通過します

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小さな小屋を 横目で見ながら

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橋を渡り

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堂床谷出会い休憩舎   
標高 900mの横を通りぬけ

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更に進むと さおりが原への分岐

右側の 急斜面を登って行くと さおりが原ルート
私達は 真っ直ぐに 進む

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また 橋を渡ります

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こんな感じ
しっかりした橋
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堂床 標高 930mの標識
建物は トイレです

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ここから 左側へ行くと 綱附森
私達は 直進で 八丁ヒュッテへ 

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八丁ヒュッテが 見えて来ました

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八丁ヒュッテで 休憩

ここから 右下側へ 進めば フスベヨリ谷コース
小屋の右横側を 進めば カンカケ谷~おかめの小屋

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内部

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焚き火も 出来ます

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説明文

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急に雨が 降り出し 本降りになる
小屋で様子を見て 小降りになってから
フスベヨリ谷コースへ 入ります

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小さな沢を渡り

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進むと

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いきなり
モロに大きく 崩れている場所

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トラバースの最後は 水辺まで下ります

大雨で増水時は 通れないかも ?



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後ろを振り返ると こんな感じ

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赤の傘の場所が 本来の登山道

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次は 趣きのある 苔むした橋
結構 ユッサ・ユッサ 揺れます

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足場が あまり良くない トラバース道

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注意が必要です

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こんな急斜面の トラバース道が 続きます

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倒木を くぐったり

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乗り越えて行きます
小さな アップダウンが 多いです
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苔むした岩場

この辺り 前後 ず~と 捕獲従事者 待機場所の張り紙 番号をふってあります  ここは16番
犬に追われて 逃げて来たシカを 待ち伏せする場所みたいです

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大きな木の横に 小さなケルン

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ここは 一段 右上側に這い上がる

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登山道が無くなり

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対岸を 見ると 赤テープ 発見

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渡渉します

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こんな感じ


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沢から 這い上がり
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先に 進む

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ヒメシャラの倒木
横を通り抜け
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更に どんどん進む

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ここは 上側と 下側に 泣き別れ ?



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下側は
大岩を 巻いていく

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少し 歩きにくいが 楽です

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ここは 河原を歩いて 大正解でした

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皆 あんな上側まで 登っている
私は 楽ちん・楽チンです


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流木を 避けながら 進む


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後ろを振り返ると 
他の人達は まだ あんな所を 歩いている

河原を歩いた方が アップダウンが少なくて 楽です

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ヌスビト岩の標識を通り過ぎ
苔むして 揺れて 滑りやすい橋

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小さな沢を 渡る

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今度は 左岸へ 渡り返す

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苔むした岩場

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登山道が無くなり 沢へ下りる


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沢に下りれば 
岩に 赤色の矢印とケルン

あまり 目立たないです

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その沢を 渡渉


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こんな感じ
適当に 各自の判断で・・・

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また 沢の上側に 這い上がり 
トラバースになるようです


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私は そのまま 河原を 進んでみます

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ここで 先ほど 休憩した場所に カメラを 置き忘れて来た事に気づき
慌てて 引き返す

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忘れたカメラを 持って 皆に追いつこうと ペースアップ
これが きっかけで あとで えらい目にあいました


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ところが 姿は 見えているが
なかなか 追いつけない

無理をして ペースを乱し

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その内に どういうわけか 急速に 体力が無くなってしまう
シャリバテ ? 蒸し暑さもあり 熱中症 ?

さらに さらに とても重いザックが 肩に ずっしりと のしかかって 歩きにくい
腰で 止めたいのに ザックの腰のベルトが 何故か 引っ張っても 引っ張っても 締まりきらない
そのために とても 重いザックが 肩にのしかかり もっと へばってきてしまう

まさに 悪循環です
ここで 重い 水を さっさと 捨ててしまえば 良かったのですが・・・・・


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とても 蒸し暑いので 頭から水をかぶったり
沢で濡らしたタオルを 首に巻いていたため

それが原因で ザックのベルトが 濡れてしまい 特に動きが悪くなったようです
初めての 経験  勉強になりました

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もう ヘロヘロになり なかなか足が進まない
一体 どうしたのでしょうか ?

今まで こんなになった経験は無い・・・・
熱中症 ? シャリバテ ? でも バテすぎて おむすびやパンは まったく 欲しくない
取り敢えず チョコレートを 無理やり 口の中へ 押しこむ



                    
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沢を 渡り あそこの右側の樹林帯に 入り込むみたいですが
よれよれで フラフラ状態

お~い 待ってくれ~
まったく追いつけない・・・・


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古い 標識があります

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ここを 登って行くみたいですが 
登山道が少し 分かりにくい

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苔むした いい雰囲気の場所ですが・・・・
余裕が まったく無い

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とても疲れている時に 大きなザックを背負い
こんな低い木の下側を潜るのが 一番 こたえます 


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ここから さらに 上りがきつくなる




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ひいこらと 倒木を 越え
ヨロヨロしながら 進む

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最後の 沢
最後の 水場みたいです

カメラも 少し 濡れて
電源が 入らない状態になり 困りました




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光石登山口から 重い 水を担ぎあげるのではなく
ここで 水を 補充すれば良かったのです
反省・・・・



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これからも さらに さらに 上りがきつく とても シンドイ

この後 追い打ちかけるように 何故か 右足の靴の中に 小石が入ってしまう
我慢出来ず 座り込み 靴を脱ごうとしたら 右足のふくらはぎが 引きつり のたうち回る

何とかしようとしていると 今度は フトモモが 引きつりだす
もがいていると 何と さらに 反対側の 左足も 攣りだした

勘弁してくれ~~
こんな事は 初めての経験です

Kさんに 漢方薬68番を 分けてもらい 生まれて初めて飲んでみました (有難う御座いました)
それと 持っていた 塩と黒砂糖を 無理矢理 口に押し込み 何とか歩き出す 
その後 足が 何度も 攣りそうになりましたが 何とか 歩き通せました



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稜線は まだかな~
非常に 遠くに感じる

急斜面の トラバース 足場が狭く 
踏み外せば 危ない場所も あちこちにある

フラフラしながらも 踏ん張る
あまりにも しんどいので 座り込むと グラグラと 目が舞い 心臓がバクバク状態
これは マズイ  一体どうしたのでしょうか ?



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最初は 拒んでいたのですが
見かねた Oさんが 私の荷物を軽くしょうと コーラ3本 1.5kgを持ってくれる事に・・・ (有難う御座いました 大変お世話になりました)
そんなに 変わらないだろうと思っていましたが 確かに 少し軽くなったのを 実感しました

この時にでも まだ 水が 3リットル以上残っていたのですから 
それを さっさと 捨てれば良かったのですが・・・・
その時には もうあと少しだからと 意固地になっていました 
反省・・・・



やっとこさ 稜線が見えて来た

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ヘロヘロに なりながら
何とか 稜線へ 到着

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振り返ると こんな感じ

ここを ヒイコラと 這い上がって来ました
いや~ きつかった~

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三嶺 頂上が 見えて来ました
あと もう後 少し

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やっとこさ 三嶺 頂上に 到着
ガスっていて 展望はない

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へたり込んで ガスが晴れるのを 待つ


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避難小屋方面



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剣山 次郎笈も 薄っすらと見え出す

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夕日を 期待していたのですが ダメでした
諦めて 避難小屋へ 向かいます

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三嶺 避難小屋 到着

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一階は あまり 余裕が無い状態だったので
二階に 上がりました




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あんなに 苦労して 担ぎあげた水ですが
食欲がなく ほとんど 使用しませんでした

それと みんなに 大迷惑をかけてしまい
大反省・・・・

今日は 小屋泊まりなので とても簡単で 楽勝だと思っていたのですが・・・・


あまりにも 疲れすぎて なかなか 寝付けない状態
参りました   あまりにも まだまだ未熟な私  反省・・・










by ohara98jp | 2016-07-17 15:57 | 剣山系 登山 | Comments(0)

国見山 南西尾根ルートから 標高1409m

28.06.26


徳島の 国見山  標高 1409mへ

いつもの 後山峠(おうどうとうげ)からではなく 
南西尾根ルートの 有宮神社から登りました

あまり 歩く人は そんなに多くないようで
たまに 下山に使っているようです


今回の 南西尾根ルートは 赤色
いつもの 後山峠登山口からは 青色
黒色は車道

緑は 花の周遊ルート

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国見山 南西尾根ルートの 有宮神社がある登山口へは 

大歩危駅へ行く橋を渡り 右折 県道45号線を かずら橋方面へ
ほんの少し 走った左側にある 
祖谷襖絵からくりの里の 案内標識から 左に鋭角に入り

少し走り 今度は 案内板に従って 右折 
更に進むと 歓迎祖谷襖絵の里の看板があり
そこの右側の 狭いスペースに駐車


写真の左側の坂道を登ると 
「徳前からくり襖絵」の舞台がある 有宮神社があります

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道の対面側からの写真
正面 右奥に 有宮神社です

ここが標高 約370m 
国見山が1409mですので 
標高差 1000m以上登る事になります 


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「徳前からくり襖絵」の 説明文

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この階段を登ると

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お堂があり

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その正面の 長い階段を登ります

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鳥居をくぐり

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さらに趣きのある 濡れていると よく滑る 石段を上がると



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有宮神社

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その右奥側から 山へ入り込みます

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大きな木があり
いい雰囲気

道は ハッキリしています
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結構な 急斜面の登りになります

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どんどん

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登って

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行きます

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木を くぐり

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植林地を 進みます

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オブジェのような 倒木をこえた先にある

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この 二本の倒木を乗り越え

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さらに その近くにある
登山道沿いに 倒れている 細長い倒木を通り過ぎて


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この写真の 坂道を登ったピークの場所が 分岐ポイントです
 
左側にある 根曲がりの木を 通り過ぎた場所が
トラバース道へ入る 分岐です

気をつけていないと 通り過ぎてしまいます

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帰りに 上側から 撮影
この根曲がりした木が 目印

下側から 登って来て
この根曲がりを 通り過ぎた所が 分岐です

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そこの分岐には 杭が 3本あり
ここを 左折です
標識も 何にもありません
薄っすらとした道ですので 注意が必要です

ハッキリした道は 真っ直ぐに続いていますので
気がつかず 通り過ぎてしまいます

とても 間違いやすいです



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私達も 気が付かず 
ハッキリした道を 真っ直ぐに進んでしまいました

このような 伐採された 木が たくさんある所まで進むとダメです
分岐まで 引き返して下さい

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ここから 左折して
薄い登山道を 辿って行きます






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薄っすらとした 登山道を進み
細い木を くぐり

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どんどん トラバースで進むと


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植林地を 抜け出 
今までとは 雰囲気が変わって 
自然林に出ます

ここで登山道を 見失うが・・・・


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斜面の 右側方面へ トラバースぎみに進むと
薄っすらとした 登山道にすぐに復帰
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さらに ブナの木などがある トラバース道を 


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どんどん登ると

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尾根に 到着

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トラバースを 抜け出て 尾根に出ます
抜け出た 正面の 木の根元に 
この錆びた 火の用心の 看板があります

これが 帰りの トラバース道へ入る 目印になります

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ここからは 斜面が とても きつくなる


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足元が ズルズル 滑る

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ゴロゴロ 岩が出てくる

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急斜面を ヒイコラと登ると


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一旦 緩やかになるが・・・

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また上り

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標高 1114m
三角点がある

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あれれ・・・・

シカよけネットが 行く手を阻みます

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丁度 シカよけネットを張っている最中でした
ここに カタクリの群生があるそうです



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シカよけネットの横を 通り過ぎ


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登り返すと 分岐があります
右側への入り口には 巻尺テープなどで 塞いでいますが・・・・

ここを 右側に 入って行けば 
色々な花が咲いている 秘密の ? トラバース道です 


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さらに先に進み
コブがある木を 横目に見ながら進むと

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新しく工事中の 

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林道 「川崎国見山線」に 突き当たります


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まだ まだ 工事中です

この先の 右側にある 



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ハシゴを登り
尾根の 登山道に 復帰



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その尾根を進むと
ゴロゴロした岩場


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そのまま どんどん進むと

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モノレールのレールに突き当たります

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モノレールは 何本もの 倒木が倒れこみ
使用出来る状態ではありません

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モノレールを 越えて 進むが

バカ尾根になり 登山道を 見失う・・・・




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ここは 少し 右側に振って歩いて行くと
尾根の 右端の方に 登山道があります

この右端の 登山道に入ると もう後は 迷う所はありません


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木の枝を くぐり


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倒木を くぐり

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さらに 先に進むと

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国見山 頂上に

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到着です

国見山 標高 1409m

ゆっくり歩いて 休憩も入れて
3時間50分 掛かりました

徳島県から来られた 家族が食事中
写真も 撮って頂き 有難う御座いました


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残念ながら 霞んでいて 遠望は利きませんでした

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しばし 休憩

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さあ そろそろ下山しますか

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どんどん

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登山道を 辿って 下って行きます

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モノレールに突き当たり 越えてから 

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少し 左側へ振ると 登山道があります

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岩 ゴロゴロの所を 通りぬけると


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この右下側は 林道の工事中

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ハシゴを下り

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正面の 切り込みの所を 

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通りぬけ 下って行く

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細尾根

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大きなコブがある木を 通り過ぎ
色々な花が咲いている 秘密の ? トラバース道への分岐も通り過ぎ

どんどん先に進むと

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鹿よけネットが 張られている場所に到着
カタクリの群生地だそうです
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歩きにくい
ネットの横側を 這い上がり

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今度は 長い 急斜面の下り

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とても きつくて 滑りやすい 急斜面の下り
滑って転けないように・・・・・

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トラバース道に入る 分岐に到着
右側の木の根本にある 錆びた 火の用心の看板が目印

左に見えている 木の左側から 入り込み 
トラバース道に入り込みます

ここは 知らないと 少し 分かり難いかな ?


間違って そのまま 直進して 
標高958mのピークを通っても帰れます


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トラバース道に 入ると 


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こんな感じ

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倒木を くぐり

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どんどん下って


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行くと

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三本の 杭がある
ハッキリした林道の分岐に 突き当ります

ここを 右折して帰ります
 
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根曲がりした 木の所です

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後は 迷う所はありません

オブジェの木を 通り過ぎ

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どんどん下って 

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行きます

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途中 左側へ 下る 分岐があるが 
直進して帰ります 

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有宮神社まで 帰って来ました

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朝は 濡れていて 滑りやすかった石段が 
帰りには 乾いて 大丈夫でした

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結構 疲れる 道程でしたが
無事 車まで 戻って来ました
ヤレヤレ・・・・

今日は 特別 暑くならず
時折 涼しい風が吹いてきたので 助かりました

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帰り道にある
大歩危駅に立ち寄る

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大歩危駅に 住み着いている 児啼爺

誰かに似ている ?

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ぼけ
歩危マートで 買い物

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凄く 大きくて 長い 油揚げ
こんにゃく 祖谷とうふも・・・

私は まず 冷たくて美味しい アイスクリーム

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後は 貸し切り状態の ホテルまんなかで 
さっぱりして帰りました

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ付き
他にも アメニティグッズが置いてあります
500円です

女性にも 好評

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お疲れ様でした

国見山 周遊も見て下さい









by ohara98jp | 2016-06-26 09:09 | 剣山系 登山 | Comments(0)

新雪の塔の丸 天の岩戸神社 (パワースポット?)

28.03.13

徳島県  塔の丸
第七ヘアピンからのルート
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もう 暖かくて 雪は ほとんど 残っていないと思っていたのですが
以外にも 新しく降った雪がありました

剣山スキー場まで 3kmの標識


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第七ヘアピンから 出発です

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どうやら最近 降ったばかりみたいです

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あれ~  林道が 以前より 伸びています

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左側へ 回り込んだ所から 
左側の 尾根に取りつきました

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最初 適当に 這い上がって行く


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う~ん  朝日が 眩しい

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倒木も 乗り越えて行く

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これは イノシシが 餌を求めて 掘り返した場所
あちこちに ありました

冬の自然界で 生きていくには 大変でしょう

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これは 鹿の足跡
そこらじゅうに あります


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あれれ・・・
ふと気が付くと 腕時計が無い
どこで 落としたのだろうか ?

もう 諦めて そのまま 登って行く

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さらに 頑張って 登って行くと

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稜線が 見えてきました

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この辺りは
ズボズボ 入り込む

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もう少しだ

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残念ながら 曇ってきた

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右折していきます

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この時点で
塔の丸は まだ 見えていません

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左側の なだらかな方が 剣山    
右側の とんがった方が 次郎笈  

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黒っぽく見える 
塔の丸が 見えて来ました

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だんだん 近づいて来ました


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この林を 抜け出れば

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もう すぐです

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塔の丸に 到着

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正面の 三嶺は ガスの中

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右側の 黒笠山 矢筈山 烏帽子方面
360度の パノラマが楽しめます

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風が 意外に とても冷たいです
さ~て とっとと 帰りますか

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周りの景色を 見ながら

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のんびり 進みます

右側には 剣山と次郎笈

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正面には 丸笹山
頂上付近が 白くなっています


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黒笠山を バックに記念撮影


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尾根から 左下側に 適当に下りて行きます

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踏み跡をたどって 下って行くと
N さんが 腕時計を発見してくれました

やれやれ・・・・



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そのまま 適当に どんどん 下って行く

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トラバースして

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さらに 尾根を下ると 

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林道に戻って来ました

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その後 少し歩いて

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第七ヘアピンの 車まで 無事 帰還
お手軽な 雪山でした

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以前の 新雪がたっぷり 塔の丸も 見てください



          
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帰り道 N さんの リクエストで 


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天岩戸神社 (パワースポット?)へ 立ち寄ることに・・・・

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右の 狛犬


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左の 狛犬

ここのは 他の狛犬と違い 
何とも言えない 雰囲気があります

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荒れた 階段を上り


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建物の中を 撮影

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左の提灯の上側に 小さな オーブが 写っています

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以前 来た時には 不思議なことに
物凄いオーブが ウジャウジャ 映り込みました

それが ある事をすると 次の瞬間 すべて消え去りました
とても 不思議な体験でした 


          
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説明文

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奥側を見に行きます

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灯篭があり その上側には


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(天宇受売命)   (アメノウズメノミコト)


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鼻が折れている

(猿田彦大神) (サルタヒコノミコト)



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大岩を 頑張って 支えている N さん  (笑い)
縁の下の力持ち ?

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奥社側から見る 神楽石・舞台
この大岩の上は 平らになっていて

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この「神楽岩」は 天然のステージになり

イベントがあるそうです
一宇字法正の 「天岩戸神楽」 (忌部神楽)


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正面の 祠の後ろ側には 
天岩戸と 呼ばれる 石窟があります


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入口


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内部


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さらに 一番奥側に 外の光が 見えますが


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通り抜けは 出来ませんでした

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中から外を見ると こんな感じ

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以前に 行った オーブだらけの 天岩戸神社の不思議な体験も 見てください

こんなのは 初めてです




 






by ohara98jp | 2016-03-13 20:05 | 剣山系 登山 | Comments(0)

いやしの温泉からの三嶺

28.01.11

三嶺   今年は 異常なほど 雪が少なかったです

いやしの温泉からのルートで 登りました


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テント泊
氷点下になるほどには 冷え込みませんでした





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今は 休業期間中の 
いやしの温泉からの モノレール



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やっと 雪が 出て来ました


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見晴らしの良い場所に出ました
左から 塔丸・丸笹山・剣山・次郎笈



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ここから 一旦 下って
三嶺へ 登り返します

左側に 非難小屋のトイレも 小さく見えています




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よいこらしょと



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頑張って
登って行きます


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以前には 無かった
シカよけネットを 開けて 入ります



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尖っているのが 三嶺 頂上



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青空も出ていて
とても
いい感じです



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右 北側 半分に 霧氷が 付いています



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三嶺 頂上



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記念撮影



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しかし
天狗塚までの 縦走路
まったく 雪が ありません

今年は 一体 どうしたのでしょうか ?
本当に 異常気象です


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正面には 左から 塔丸・丸笹山・剣山・次郎笈
あちらも 雪が ありません


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三嶺の 非難小屋へ 向かいます

あの池も 今日は 完全に 凍っているはずです ?



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大雪の時には この右側の急斜面が とても いやらしくなり
あの大岩の上にまで 這い上がりましたが

その先の岩と岩との トラバースの所が 危険と判断して

大雪の時には いやしの温泉から 登る方が安全です



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池の 上に 恐る恐る 乗ってみました



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安心して下さい
問題ありませんでした

スケートが出来ます


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何と 今年早々 ドジってしまいました
よそ見をしていて コメツツジに 引っ掛かり こけてしまいました

なんて ドジな 私でしょうか・・・・


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三嶺 非難小屋 内部


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さあ 下山しますか



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ツルンツルンと とても よく 滑ります


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無事 モノレールまで 下って来ました



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帰りは 温泉に入り
さっぱりして帰りました



以前の 積雪時の三嶺も見て下さい



          
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いやしの温泉から 三嶺 
そして 名頃への 周遊ルート


          
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by ohara98jp | 2016-01-10 22:59 | 剣山系 登山 | Comments(0)

白髪避難小屋~白髪山 周遊

27.06.21 
車道から 白髪避難小屋~白髪山   お手軽 ミニ周遊

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195号線の大栃から ふるさと林道沿いの
白髪山 登山口の駐車場に到着

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そう言えば 6年前の 平成21年11月23日
大栃から 光石登山口へ行く この林道で 以前 真夜中の林道転落事故を 起こした事がありました

苦い思い出です・・・・      運が悪ければ・・・・・ 死んでました


                      
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白髪山 登山口のトイレ

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男子トイレの 左側の角に 何かが・・・・ ?

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何と 鳥の巣でした
一体 何の鳥でしょうか ?

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しかも タマゴが 5個もありました

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白髪山 登山口から 車道を
べふ峡温泉方面へ 約2kmほど 歩き
白髪避難小屋へ登る 登山口へ 向かいます

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約20分ほどで
白髪避難小屋へ登る 登山口へ到着

以外にも 他の車が 5台ほど 止まっていました
ここから 三嶺へ 登る人達が 結構居るのですね(近道)

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さっそく 登って行きます

ここから登るのは 初めてです

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少し 急登です

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どんどん

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登って

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行き

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さらに

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頑張って
 
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行くと

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稜線に 到着

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シカ避けネットをくぐり

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縦走路へ 飛び出ます

分岐には ふるさと林道の 看板がありました

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左側には 三嶺

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白髪避難小屋方面へ 少し 進むと 
水場への 分岐   (水場は 約10分ほど下った所にあります)

看板は 無くなっていました

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三嶺が 真正面に 見えています

ここからの眺めが とても いい感じです

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登山口から ゆっくり歩いて 約50分
白髪避難小屋へ 到着



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内部

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白髪避難小屋の前で 休憩です

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少し 休憩して 白髪山へ 出発です

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登って来た 分岐を 通り過ぎ

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後ろを振り返ると こんな感じ

剣山や 次郎笈は ガスの中

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しばらく進むと

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白髪の分岐に 到着



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ここを 右に 行けば 三嶺へ 
白髪山へは 左方向へ 真っ直ぐに 2km進みます


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木のトンネルを 通り

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先に

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進みます

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下ったり

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登ったり

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岩場を通り

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ながら

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行くと

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白髪山 駐車場へ 下りる分岐に 到着

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そのすぐ先の 白髪山へは
白髪避難小屋から ゆっくり歩いて 約1時間



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白髪山  頂上 標高 1770m

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少し 休憩していると 突然 雨が降り出しました

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慌てて 下山します

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どんどん

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下って行く途中

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ベテラン K さんが 滑って すってんころりん

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何と ズボンが 敗れてしまいました

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約30分で
無事 白髪山 登山口へ

この辺りは まったく 雨は 降っていませんでした

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帰りは べふ峡温泉へ 立ち寄り湯

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ゆったりと・・・・ のんびりと・・・・

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他のメンバーは 生まれて初めての

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シカ料理
鹿肉の唐揚げ定食・鹿カツカレーなどの




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シカ肉料理を 楽しんで 食べて帰りました

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お疲れ様でした






by ohara98jp | 2015-06-21 23:19 | 剣山系 登山 | Comments(0)