カテゴリ:四国霊場88巡り お寺 神社( 18 )

恐るべき徳島 慈眼寺 の 穴禅定の修行

28.03.06

四国別格20霊場 第3番 慈眼寺 (じげんじ) に 穴禅定の修行場の 洞窟があります      
徳島県勝浦郡上勝町正木
TEL : 08854-5-0044



案内図

55号線を 走り  徳島の小松島市から 16号線へ 入り
勝浦川 沿いを 走るのが 一番 分かりやすいでしょう

大川原高原から 南に 下っても行けます   
標識もあります


b0124306_11233050.gif






四国88ケ所霊場と 四国別格20霊場を合わせて 人間の108の煩悩と同じになる
人間の108煩悩を 滅するのもよし として 両方を参拝することを薦めているそうで 

その四国別格20霊場 第3番 慈眼寺(じげんじ) の 穴禅定(あなぜんじょう)の修行に 行って来ました

屋根の右上に 見えている 絶壁岩場の中にある 鍾乳洞の中へ入ります

b0124306_18543390.jpg

穴禅定(あなぜんじょう)とは 弘法大師空海が 修行をした 鍾乳洞の中へ
穴禅定先達さんに 案内され ローソクの明かりだけを頼りに 
とても狭い穴を 通り抜けて行く修行です  

とんでもなく狭い 鍾乳洞の中へ入る前に 
この狭い巾 約26cmの 石の板の間を通り抜けれるか ?
チェックがあります

ここが 通れなければ 鍾乳洞の中へは入れません

今回 私が 試すと 何と 胸とお腹がつかえて 通れない・・・・・
ガ~ン ショック

現在の私 少し太りぎみ 
身長 185cm  体重 94kg ウエスト 105cm


b0124306_18554421.jpg
3年前には 別の チェックする 巾28cmの石柱があり 
その時には ちゃんと通れました (現在は 撤去されています)


           
b0124306_11155846.jpg


現在の新しい方は 石柱ではなく 板状にして 約26cmに 狭めてあります

そして 足元には 石の段差があり
そこを またいで 通り抜けて行かなければいけません (実際 狭い鍾乳洞の中に そう言う場所があります)

棒状の以前より 平たい板の方が 接地面積が増え 通りにくく 厳しくなっています



後で 聞くと 最近でも 50代の女性が 昼ごろに 鍾乳洞に 入ったものの
今度 出るに出られず 脱出出来たのは 何と 深夜11時過ぎだったそうです 

レスキュー呼んで 最終的に 裸になって 体と岩壁に 油を塗って 滑りを良くしたのですが
それでも なかなか 大変だったそうです

そんなのが 男性・女性に限らず 年に何回かはあるので 今回 さらに厳しくしたそうです



しかし 巾25~26cmは とても 狭い
お腹は 凹ませても 
胸は 肋骨があるので 凹ませる事が出来ません

現在の私 身長 185cm  体重 94kg ウエスト 105cm
フリースを脱いで シャツ一枚になって うめきながら 何とか ギリギリで通り抜けられました

b0124306_19530901.jpg
白装束になって 山の上にある 

b0124306_21073337.jpg

本堂へ 登って行きます

b0124306_21090504.jpg
約10分ほどで
本堂へ到着

b0124306_21100763.jpg
この巨岩の下にある建物の中で 

b0124306_21103767.jpg

お塩と聖水で 体と口と手を 清めます

b0124306_21131726.jpg

身を引き締めて 鍾乳洞へ 向かいます

b0124306_21142417.jpg

ここで まず 一旦 お祈り
これからの 安全祈願 ?

b0124306_21152862.jpg

鍾乳洞の入り口

各自 ロウソクに 火を灯し 
左手で持ち 入り込みます

b0124306_21170667.jpg
最初は カニのヨコバイで 進み
突き当りから 腹ばいで 鋭角に 右に曲がります

左手~左肩~頭の 順番に入れ
さらに 体をひねり うつ伏せになり すり抜けます

ここが 第一関門です    こんなとても狭い難所が 3ケ所ほどあります

入る時と 出る時は 手足の順番・体の向き・手足の方向などを 変えて
先達さんの言う通りに 素直に 手足・体を 動かさないと 通過出来ません

他人の言う事が 素直に 聞けるか ?  
意地を張らずに 聞く耳が持てるか ?

意外と 人の忠告を聞かない人が 多いと思います
これも 人生の修行の一部だと思います


b0124306_21182941.jpg

さらに 地底奥底に 降りて行きます

b0124306_10184997.jpg

ところどころ すれ違いが出来る 広い場所もあります

b0124306_10234266.jpg

最深部  祭壇があります
ここまで 片道 約100m

人数が少ないので 約15分で到着 
早かったです

これが 30人の団体様で入ると
こうはいきません

必ず 引っかかって 通過出来ない人が 2~3人は 出て来ますので・・・・・


b0124306_10255744.jpg
祭壇では
各自の 先祖供養・子孫繁栄・健康・家内安全・交通安全・長生き・子供の就職 など 
お願い事の 祈願で ローソクを 一本づつ 増やしていきます

一本 100円



b0124306_10273160.jpg
各自の お願い事を 祈願してもらい
また 狭い 通路を 引き返します

その時 行きも 帰りも ローソクの火を 自分の鼻息・吐息などで
何度も 誤って 消してしまいます(そのたびに 暗黒の世界を楽しめます ?)

その時には 前後の人に 火を付けてもらいます(しかし狭い場所では 身動き出来ない)

これは 隣近所とは 仲良くしとけ ?
でないと いざという時 助けてくれないの暗示

b0124306_10281445.jpg
途中で なんと 目の前で コウモリを 発見

恥ずかしがって ? 
羽で 顔を隠して逃げない
こんなまじかで 見るのは初めてです

手で つかめます


b0124306_10300201.jpg

罪滅ぼしの 胎内くぐりの 小さな穴

罪深いあなた
さあ 新しく 生まれ変わって下さい

b0124306_10322390.jpg
あれれ・・・ 残念ながら そのまま 出てきてしまった
意外にも 安産でした ?

b0124306_10334734.jpg


こちらは 途中で 足がつり  (大笑い)
難産でした

b0124306_10350287.jpg

全員 無事に 這い出てきました
入ってから 出るまで 約40分 かかりました  (3年前 団体様と一緒に入った時には 約1時間30分でした)



以前に 来た時には もっと すんなり 通れていたのに
今回の私 所々 引っかかり 苦戦し 笑われてしまいした

やはり もう少し ダイエットしておかなければ・・・・・


b0124306_10361102.jpg



3年前の 穴禅定の修行の様子です
詳しく 書いていますので 是非 見てください


          
b0124306_2285262.jpg

何度 行っても 楽しめます
本当に お勧めします

こんな所 全国 探しても 何処にもありません
ついこのあいだも テレビの お坊さんのぶっちゃけ寺番組で
放映されていました




穴禅定 (あなぜんじょう)の ガイド料

一人だけだと 3000円
二人だけだと 1500円
三人以上だと 一人当たり 1000円

他人との 混合チームでも OKですので 
出来るだけ 他のグループと 入る方が みんなで入れば怖くない ?   

ツアー・グループなどで 30名 前後でも 大丈夫だそうです


b0124306_10575926.jpg







by ohara98jp | 2016-03-06 19:09 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)

国宝 三徳山三佛寺投入堂 

27.07.20  鳥取県 三朝温泉の近く

参拝が命がけ! 日本一参拝が難しい 国宝の寺 
三徳山三佛寺投入堂 (みとくさん さんぶつじ なげいれどう)

b0124306_11024542.jpg


車道から 見上げる 投入堂
以前 来た時には 残念ながら 雨で 登れませんでした

昨日の 中蒜山と 上蒜山の 登山は 小雨とガス
今日は どうにか 晴れてくれました

b0124306_22155779.jpg
まず 最初に 参詣者受付案内所

b0124306_11093241.jpg

ここで 靴と 服装のチェックとか この先の 色々な 説明を受け  
本堂までの 入山料 400円を支払う


b0124306_11112369.jpg
階段を 登って行きます
b0124306_13222146.jpg
さらに もう一つ 階段を 上がれば

b0124306_13233953.jpg


本堂に 到着

b0124306_13244076.jpg
本堂内部

b0124306_13251867.jpg
右側の像

b0124306_13270932.jpg
左側の像

b0124306_13275020.jpg
真ん中

b0124306_13283142.jpg
本堂の右奥側に 登山参拝事務所

ここで 二度目の 服装と靴のチェックを受け
ここからの 登山参拝料 200円を 支払う

一人ひとり 六根清浄と書かれた タスキのような 
輪袈裟(わげさ)を受け取り 登山届けを出します


六根清浄とは 六根(目・耳・鼻・舌・身・意)を 清浄
煩悩や私欲から遠ざける 意味  修行です

b0124306_13302759.jpg


靴裏のミゾが余り無いとか 平らな スニーカーなどは NGです 
注意が 必要です   わらじか 登山靴などが良いでしょう

グループならいいのですが 一人では 登らしてもらえません
一人の場合は 他の人と無理やり ? ペアにさせられ 登山届けを出し 
一人ひとり 輪袈裟(わげさ)を受け取ります




b0124306_13304346.jpg
靴が ダメと言われた人は わらじを 700円で・・・・

本当は わらじの方が 登山靴より 滑らなくて 安全です
素足ではなく 靴下を履いていた方が 痛くないでしょう
もちろん 使った後は 記念として 持ち帰れます

b0124306_13373331.jpg
それと 杖・ストックは 持ち込み禁止です

b0124306_23582169.jpg
注意事項

b0124306_23593262.jpg
下山時の 滑落注意

b0124306_23595233.jpg





さて 出発です


b0124306_17233541.jpg
橋を渡り

b0124306_17241702.jpg
少し 進むと
さっそく 少し 大きめの岩場の段差
前日の雨で 湿っていて 滑りやすいです

b0124306_17254681.jpg
お堂の横を通り

b0124306_17280480.jpg
急な斜面を 

b0124306_17292247.jpg
登って行きます

ここは 上り 専用ルート


b0124306_22181683.jpg
岩場の 斜面を

b0124306_17385606.jpg
登って行きます

b0124306_17393317.jpg
土が 出ている場所

b0124306_17401288.jpg
大きめの

b0124306_17412567.jpg
段差

b0124306_17422855.jpg

木の根っ子が 凄い  かずら坂


b0124306_22183642.jpg
ほれこんだ場所を 通り
b0124306_17444647.jpg
どんどん
  
b0124306_17453096.jpg
登って行くと

少し 長めの 急な岩場

b0124306_17473500.jpg
上部の 右側が 上り専用ルートになっています
左側は 下り専用ルート

b0124306_17504730.jpg
右側の 上り専用ルートを 登って 
下を 見下ろすと こんな感じ



b0124306_22191427.jpg
この先が テレビにも 何度も 出ていた 
有名な メインの くさり坂

b0124306_17550704.jpg



ここで 岩場の 苦手な N さん
顔が 引きつってきて 登るのを止めようかと 言い出します



b0124306_22193147.jpg
何とか 説得して 登って行きます

 
                                                   


登って 上から見ると こんな感じです


b0124306_22194717.jpg



                 




怖がりの人は 文殊堂の壁に へばりついて 大変です

b0124306_19191830.jpg

もっと 怖がりの人
思わず 笑ってしまいました



                  



慣れれば 座り込んで 休憩出来ます


b0124306_19332329.jpg
岩場の苦手な N さん  さっきの くさり坂で 気持ち的に 
疲れ果てたようで もう 先には 進まないと言い出します

仕方ないので 私達だけで 先に 進みます
もう この先 特別 急斜面の岩場は無いのに・・・・

b0124306_19511215.jpg

ここの 左側は 切れ落ちていています

以前 ここで こちらに 向かって 撮影していた人が 
後ろに 下がり過ぎ 運悪く 落ちて 亡くなったそうです 

b0124306_19573978.jpg
注意が 必要です

b0124306_20023491.jpg
更に進むと 地蔵堂があります
下側の 文殊堂と そっくりです ?

b0124306_20032461.jpg

地蔵堂も 同じように 一周 出来ます
こちらの方が 空いています


b0124306_22204606.jpg

更に進むと 鐘楼堂  

ゴ~ンと ひと突き
b0124306_20071772.jpg
大きな岩の 段差

よいしょっと よじ登ります

b0124306_20080836.jpg
馬の背   ツルッとした 岩場


b0124306_20091023.jpg
右に 傾いていて 濡れていると とても 滑りやすいです

b0124306_20101281.jpg
観音堂の 暗い 後ろ側(洞窟みたい)を 回り込み

b0124306_20140875.jpg
進むと

b0124306_20153947.jpg
下から ゆっくり歩いて 約1時間
国宝 投入堂に 到着




b0124306_22200637.jpg
固定しているワケでも無いのに 大きな地震で 揺れても 落ち崩れない 
昔の人は 一体 どうやって 建てたのでしょうか ?
本当に 不思議です


                    


Sさんが 一番 近づいてみました

柵を越え 無理して 近づこうとして 転落死した人も居るらしい ?



b0124306_22203091.jpg
昔は 普通に 中に 入れていました

今より 崖の斜面に 土砂が 多くあり 足場があったようです

b0124306_20300819.jpg
最近は 余程のことが 無い限り 
特別の人しか まず 入れません



b0124306_22293232.jpg


さ~て 下山しますか

b0124306_20324702.jpg
馬の背の 下り


                     



文殊堂まで 戻って来ました

b0124306_22134079.jpg
待っていた N さんと 合流
b0124306_22164852.jpg
くさり坂の横にある
下り専用ルートの 岩場を 下りて行きます

b0124306_22174180.jpg


上りのルートと 合流して 上を 振り返ります


b0124306_22224176.jpg
下りながら 撮影してみました
どんな登山道か よくわかると思います


恥ずかしながら 下山途中 
モロに 滑って すってんころりん してしまいました


                     



ここも 下り専用ルートです


b0124306_22230733.jpg
木の根っ子を 伝って下りて行きます

b0124306_22231825.jpg





                       


無事 下山して来ました

登山参拝事務所で タスキのような 輪袈裟(わげさ)を 返却し 下山届けとします

b0124306_22481609.jpg
イヤ~  前日に 中蒜山 と 上蒜山を 登って来ましたが
こちらの 三徳山三佛寺投入堂の方が よっぽど 楽しめます

是非 チャレンジして見て下さい   お進めします



日本三大投入堂 鳥取県東伯郡 三徳山
        大分県宇佐郡 龍岩寺
        鳥取県八頭郡 岩屋堂





高知県にも 
是非 見てください



                        
b0124306_10022642.jpg




三朝温泉 国民宿舎プランナールみさき
鳥取県東伯郡 三朝町三朝388-1
0858-43-2211

 
日帰り入浴のみだと 500円



b0124306_23412971.jpg

風呂と バイキング料理 セットで 1200円    安い ?

b0124306_23414452.jpg
満足・満足・・・・・








by ohara98jp | 2015-07-20 22:21 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)

立岩神社 上一宮大栗神社 天の岩戸立岩神社

26.11.16   立岩神社 上一宮大栗神社 天の岩戸立岩神社


b0124306_20164697.jpg
立岩神社に やって来ました

正面の そそり立つ 長方形の大岩が 凄い・・・・
男性を 象徴としているそうです

日本一の 巨大陽石のご神体
高さ 7m   巾 4m
b0124306_22150429.jpg
左横側から 見ると こんな感じ

随分 前側に 傾いています
b0124306_22280870.jpg
巨岩の 頭頂部には 頭髪みたいに 植物が生えています
b0124306_22354781.jpg
右横側から 見ると こんな感じ
b0124306_22372283.jpg




立岩神社の説明文

文章の最後に この立岩神社から 直線で 13km 西方向に  
女性を象徴としている 高さ20m 巾20m 巨岩・戸立岩神社があると書いてあります

今から そこへも 行ってみましょう
b0124306_22171329.jpg
巨岩・戸立岩神社がある
神山町までの 移動途中に・・・・
b0124306_22433846.jpg
こんな物が ありました
b0124306_22445668.jpg
接待している ?
b0124306_22454764.jpg
可愛い子ちゃん
b0124306_22470315.jpg
かくれんぼ
b0124306_22473146.jpg
あんな所にも・・・
b0124306_22481789.jpg
さらに 途中にある 上一宮大栗神社へ 寄り道

新四国曼荼羅霊場
第73番札所
b0124306_22522185.jpg
上一宮大栗神社の 狛犬
b0124306_22530858.jpg
もう 一つの 門の鳥居
b0124306_22550201.jpg
本殿は この長い坂道を 登り切った上側


b0124306_22573668.jpg
本殿
b0124306_22585599.jpg
内部
b0124306_23001307.jpg
天井には 
b0124306_23005796.jpg
色々な
b0124306_23080202.jpg
絵が書いてあります
b0124306_23084718.jpg
大きな イチョウの木

葉も実も落ち このあたりは ウンチ臭が漂っています
踏んづけてしまい 靴に 匂いが付いて 車の中が 臭くなって大変でした
b0124306_23245003.jpg


鐘楼
b0124306_23113178.jpg
こちらも
b0124306_23134310.jpg
色々  (ここにも カカシが・・・)
b0124306_23141284.jpg
ありました
b0124306_23144493.jpg
めすの キツネ ?
b0124306_23151795.jpg
ありゃりゃ
なんてこった・・・・

神山町から 林道をどんどん走り
あと もう少しで 巨岩・戸立岩神社につく頃になって
土砂崩れで 通行出来ません
b0124306_23330809.jpg
仕方が無いので また 大きく 引き返し 大河原高原へ上り 
b0124306_21300448.jpg
頂上から 巨岩・戸立岩神社に向かいます
b0124306_21305138.jpg
頂上から 巨岩・戸立岩神社に行く 林道の入り口の 看板
b0124306_21321015.jpg
どんどん走り 巨岩・戸立岩神社の入り口
b0124306_21334052.jpg
看板
b0124306_21343344.jpg
歩いて 細い道を 奥側に進むと
b0124306_21362946.jpg
見えて来ました
b0124306_21374342.jpg
高さ 20m 巾 20mの 戸立岩神社の 巨岩です
b0124306_21395187.jpg
看板
b0124306_21404885.jpg
説明文
b0124306_21421821.jpg
左側から
b0124306_21430023.jpg
右側から 
岩の割れ目が 見えています
b0124306_21440549.jpg
女性を象徴としている 高さ20m 巾20m 巨岩・戸立岩神社
巨岩の隙間
b0124306_21450544.jpg
イメージ 写真
b0124306_21492126.jpg
上側を 見ると こんな感じ
b0124306_21531471.jpg
随分 山中を まわり道をしたので ガソリンが無くなり 
燃料計が E線を随分 振り切り いつ エンストするか ヒヤヒヤドキドキで 下山しました

カーナビで 近くからの ガソリン・スタンドに行ってみたが 
日曜日の18時過ぎで 軒並み どこも 営業していなくて
5件目で やっと 給油出来 ヤレヤレでした・・・・・










by ohara98jp | 2014-11-16 22:09 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)

徳島 天岩戸神社 不思議な体験 オーブ


26.11.09 徳島県  天岩戸神社 (あまのいわと)    天磐戸神社                                          
                                        
                                                                            青い色は 車道です                                                                                                                                

右側の 車道の上側にある四角のマークから 
左下側へ 点線を歩いて 赤色の天岩戸神社まで 約2時間です

天磐戸神社の 奥の院
天の岩戸の 神楽岩
b0124306_11261821.jpg
最近 休日になると 雨ばかりで 
今日も 天候が悪くて 山に行けないので 
今まで 行っていない場所へ ドライブする事にしました

以前から 剣山に 行く途中にある 天岩戸と書かれた この看板が ず~と 気になっていて

その天岩戸へは ここから 歩いて 約2時間以上かけて 行くことしか出来ないと思っていたのですが
林道が出来ていて 車でも 行けることが分かり さっそく 今回 行って来ました

b0124306_11254636.jpg
行く途中 久しぶりに 『手打ちうどん 田舎で暮らそうよ』 に 寄り道
もう何年も前に 夜中に 剣山へ登り ご来光を見ての帰り以来です

登山で 朝 早くだったり 帰りは 遅い時間になり
なかなか 営業時間内に 立ち寄る事がなかったのです 

ここの主人がやっていた スキーなどの雑談のあと 
天岩戸神社への入り口を 教えて頂きました

b0124306_12505417.jpg
メニュー    
b0124306_13014689.jpg
注文をしてから 茹で始めました
b0124306_13010855.jpg
かけうどん   400円  
ちくわ     100円 でした

平日は 子供を つるぎ町の学校まで 送迎するために 下山して 
松尾神社の すぐ北側で うどん店を開いているそうです
b0124306_13023432.jpg
第一ヘアピンカーブより 手前にある 
今は もう 廃業している この店舗(食堂つるぎ)を 通り過ぎた所に
b0124306_13164523.jpg



左側に 小さな 天岩戸の 看板があります

気にしていないと 意外と 気付かずに通り過ぎてしまいます
b0124306_13171400.jpg
ここを 下って行きます

林道 天ノ岩戸線と 書いてあります
b0124306_13183539.jpg
ガスに 包まれた 林道を 
b0124306_13342810.jpg
どんどん 走って行くと
b0124306_13350601.jpg
左側に 鳥居が 見えてきました
b0124306_13360108.jpg
天岩戸神社に 到着です
駐車場も 簡易トイレもありました
b0124306_13383209.jpg
鳥居の横にある 右側の 狛犬

少し 不気味 ?
b0124306_13392762.jpg
左側の 狛犬

こちらは ユニークな 顔です ?
b0124306_13402415.jpg
崩れかけた ある種 独特の 雰囲気のある階段
b0124306_14181346.jpg
また 狛犬があり
b0124306_14185192.jpg
右側 
なかなか 趣があります
b0124306_14191733.jpg
左側
b0124306_14192920.jpg
天岩戸神社の お堂  天照大神と天手力男神が 祀られている天磐戸神社  (天の岩戸神社)

正面にある 四角の穴から カメラのレンズを 突っ込んで 撮影してみました

b0124306_14213592.jpg
一枚目

おっ・・・・・
何かが 写っている
b0124306_14234003.jpg
同じように 二枚目を 撮影

白い数が 増えた  これは オーブか ?
b0124306_14241136.jpg
続いて 三枚目

白く丸い物の オーブの数が さらに どんどん 増えてくる
レンズのキズや ゴミ ほこりではありません

こちらへ 迫ってくる感じ ?
b0124306_14244741.jpg
横側の 古い神輿側

うぁぁ・・・・ これは どういう事なのでしょうか
本当に 不思議です ほとんど 時間を置かずに 連写しただけなのに・・・・・

b0124306_14312571.jpg
気を 撮り直し 
お賽銭を入れ ちゃんと お参りをしてから
もう一度 撮影してみると・・・・

何と まったく 同じように 撮影しているのに・・・・
不思議な事に 今度は 全然 写っていない ?
消えた・・・・

何か ネタがある トリックを使っているのではありません  
私にも どうして こうなるのかは 説明出来ません

b0124306_14451010.jpg
お堂の左側に 天岩戸の 小さな標識があり
b0124306_15135194.jpg
そこを 登って行きます
b0124306_15144086.jpg
説明看板
b0124306_15152842.jpg
周りは 苔むした岩などで 雰囲気が違ってきます
b0124306_15180763.jpg
変わった石の祠 ?
b0124306_15192030.jpg
石の真ん中が 凹んだ石は 何か意味があるのでしょうか    
えぐり取られています ?
b0124306_15200960.jpg
これも 削っている ?
b0124306_15205659.jpg
上には 灯籠
b0124306_15222416.jpg
左側の 灯籠

その上側には
女性の像と 天狗の像が 見えています

一種 独特な 雰囲気です
b0124306_15231206.jpg


こちらは 着物を着ています
    (天宇受売命)   (アメノウズメノミコト)


b0124306_15244573.jpg
アップで
誰かに 似ている ?
b0124306_15250701.jpg
昔 調子に乗って 天狗になっていて ?
自慢の 鼻が ヘシ折られている 天狗の像 
      (猿田彦大神) (サルタヒコノミコト)




b0124306_15255878.jpg



右目が 赤い ?
b0124306_15264108.jpg
さらに その上側には 巨大な岩があり
この上が 石舞台になっていました


b0124306_15362941.jpg
神楽岩  巨岩の下  舞台の下
b0124306_15403962.jpg
神楽岩・・・・ ?
説明文は かすれて 読み取れません
b0124306_15413910.jpg
上を 見上げると 高さ10m以上あります
b0124306_15445432.jpg
苔むした 神楽岩 巨岩の左側
b0124306_15453495.jpg
その左側にも 別の 大きな 平らな岩があります
b0124306_15471110.jpg
神楽岩へ 這い上がります
b0124306_15480180.jpg
神楽岩の上側が 見えてきました
b0124306_15495233.jpg
もう少し 上側から 撮影
百人 乗っても 大丈夫 ?
結構 広いです

天の岩戸の 神楽岩
石の舞台です

約45平方メートル

磐座 (町天然記念物)の 約7m四方の 「神楽石」
b0124306_15520157.jpg
「天の岩戸神楽」
徳島県美馬郡つるぎ町一宇の「天磐戸神社」の奥の院
「天の岩戸」の「神楽岩」に・・・神様が集まりました

この「神楽岩」は、天然のステージです


b0124306_19414328.jpg
イベントがあるそうです
一宇字法正の 「天岩戸神楽」 (忌部神楽)
b0124306_20081019.jpg



毎年 12月31日の夜 松尾神社で 除夜の鐘と共に 奉納されていて  
私も 以前 見ました

徳島県美馬郡つるぎ町貞光町49    松尾神社  0883-62-3111


b0124306_20512390.jpg

天の岩戸神楽   






御神酒と
年越しそばも 振る舞われます
b0124306_20505587.jpg

雨で濡れて とても 滑りやすい 神楽岩
この高さ 約10mあります
b0124306_15542298.jpg
紅葉で いい感じ
b0124306_15545503.jpg
見上げると まだ 上があります

あの上の 巨岩の左奥側が 天の岩戸でした
b0124306_15573467.jpg
正面の 祠がある場所がそうです
b0124306_15584119.jpg
祠の 後ろ側に 岩の隙間があります

ここにも 小さな オーブが ハッキリと写り込んでいます
b0124306_16032455.jpg
覗いてみましたが 奥へはあまり 入れそうに見えなかったのですが
後で ネットで 検索してみると 奥行き 9mほどあるとかいてありました
本当かな ? 確かめてみたい気がしますが・・・・


標高約550mにある 一宇字法正の 天磐戸神社の奥社
天岩戸と 呼ばれる 石窟


b0124306_16071198.jpg
後ろ側に回りこみ 上へ上がろうとすると
御神体のため 立ち入り禁止の標識がありました
b0124306_16093187.jpg
その左側を見ると 
天石戸別神社と 書いてあります
 
b0124306_16121814.jpg
近づいて見ましたが 
別に 何もありませんでした
b0124306_16143527.jpg
周りは 大きな岩ばかりです
b0124306_16203398.jpg
神代紀の森林浴場の 看板
b0124306_16265953.jpg




この大きな 木は 
b0124306_16214453.jpg

よくも そんな 狭い 岩の隙間から 生えてきたな~
関心します
b0124306_16230724.jpg
周りは 独特な 雰囲気です
b0124306_16251066.jpg
さらに その奥側に 進んでみます
b0124306_16314750.jpg
薄っすらと 登山道らしいのが 続いているので 行ってみます
b0124306_16325499.jpg
細尾根です
b0124306_16433376.jpg
どんどん 
b0124306_16504148.jpg
登って 行くと
b0124306_16514615.jpg
変わった
b0124306_16522340.jpg
不気味な 木が 多いです

今度 みんなで 夜に来て 
肝試しでも してみますか ?
b0124306_16525012.jpg
岩場の 絶壁が現れました
b0124306_16534232.jpg
左側に 回り込んで登ると
b0124306_16544098.jpg
巨木があり 
まだまだ その先がありますが・・・・
b0124306_16553262.jpg

小雨も 降っているし 
もう 引き返すことにします
b0124306_16570259.jpg
その後は
どんどん 下り
b0124306_16581649.jpg
苔むした 雰囲気のある 岩場を 通り抜けると
b0124306_16585754.jpg
神社まで 戻ってきました
b0124306_17001418.jpg
神社まで戻り ふと 足元を見ると 
小さな ヘビと 見間違えるような 30cmくらいの 大きなミミズが・・・・・


b0124306_17033749.jpg
カンタロウミミズが うじゃうじゃ いました
こんなのは 初めて・・・・ 

もしかして もうすぐ 大地震でも起こるのかな ?
b0124306_17071570.jpg
また また 天岩戸神社の お堂の中を 
撮影してみると・・・・
b0124306_17151243.jpg
やはり オーブが 多く写り込んできました

b0124306_17171636.jpg
写すたびに 

b0124306_17302089.jpg
写り方が違います
b0124306_10395581.jpg


場所は変わって
天岩戸神社からの 帰り道 
下宮神社にも 寄り道してみました
b0124306_19074568.jpg
右側の狛犬 
b0124306_19081840.jpg
左側
b0124306_19085769.jpg
説明文
b0124306_19093203.jpg
小さい池があり 
この中に 何と 赤い小さな鯉 ? が いました

b0124306_19105928.jpg
本殿 
b0124306_19121338.jpg
内部
ここでは オーブは 写り込みませんでした
b0124306_19123690.jpg
境内
b0124306_19134835.jpg
さらに 剣山から 帰る途中 
剣山木綿温泉(ゆうまおんせん)に曲がる 少し手前の陸橋の 右下側に 
チラッと見える 赤い屋根の祠が 気になっていたので 寄り道してみます

グル~っと 回りこんで 何とか 橋の下側へ 下りてこられました
この先は 行き止まりでした
b0124306_19243238.jpg
車から 見ると こんな感じ
b0124306_21092408.jpg

蜂須大明神と 書いてありました
b0124306_19275655.jpg
蜂須大明神と言うだけに
岩場の 絶壁に 蜂の巣箱が 多く 置いてありました
b0124306_20340954.jpg


今回 以前から 気になっていた場所に 
行けて 随分 スッキリしました










by ohara98jp | 2014-11-10 11:39 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)

四国別格20霊場 第3番 慈眼寺(じげんじ)  恐るべし 穴禅定の修行

25.03.24 

先週 たまたま 通りがかって 立ち寄った 
四国別格20霊場 第3番 慈眼寺 (じげんじ) の  穴禅定 (とんでもなく 狭い 洞窟探検?)
(本当は 修行の場) が どうしても 非常に 気になってしかたがないので
また また 行って来ました
b0124306_2285262.jpg


穴禅定 (あなぜんじょう) の 修行とは
お大師様 (弘法大師空海) 御修行の 鍾乳洞を ローソクの明かりだけで 穴禅定先達(ガイド)に案内され 
とても 狭い穴を 通り抜けていく 修行です


四国別格20霊場 第3番 慈眼寺 (じげんじ) にあります      
徳島県勝浦郡上勝町正木
TEL : 08854-5-0044



慈眼寺に 行く 途中に発見       石で出来た恐竜
値段は どれくらいで 
買う人 いるのかな ?
b0124306_1059039.jpg


慈眼寺の 下側の 駐車場には 何と バスが もう 4台も来ている
やはり 人気 が あるみたいです ?
b0124306_10563438.jpg

団体さんが 何組も 穴禅定 (あなぜんじょう)に 入っているとなれば
2時間以上の 待ち時間が あるかもしれない ?

奥行き 100mの洞窟  往復で 普通 約1時間前後 掛かります      
人数と 太めの人 体の硬い人 足腰の弱い人 要領の悪い人 などで 通過の時間が 大きく 変わってきます


b0124306_1194561.jpg

さっそく 納経所へ向かいます
b0124306_11123551.jpg

行場の路幅 体験の柱石 発見
先週 来た時は 気がつきませんでした

幅は 何と 30cmありません    28cmです
まず ここの間を 通れなければ 洞窟に入れない

b0124306_11135346.jpg

身長 185cm   体重 92kg
メタボな ポッコリ お腹 (ウエスト100cm越えています)   少し つっかえますが 何とか 通れます
ああ・・・・  良かった・・・・    

ヨメには 絶対通れないから 無理と 言われていたので・・・・ 
とても 心配でしたが 一安心です

b0124306_11155846.jpg

さっそく 納経所で 1000円を 支払い 穴禅定を 申し込むと
寺から ロウソク 1本と  白装束を 渡される

丁度 大阪からの 17名の団体さんが 40分後くらいに 入るので その人達と 一緒に 入って下さいとの事 

受付時間は 午前7時~午後3時に 受付終了
穴禅定の 期間は 3月1目~11月末日まで   12月1目~2月末日までは 休み
8月13日~15日は お盆のため休み

また悪天候の時など 慈眼寺寺務所と 案内先達の判断で 中止する場合があります
電話で 問い合わせて下さい

四国別格20霊場 第3番 慈眼寺(じげんじ)
TEL : 08854-5-0044

b0124306_1240174.jpg



白装束の腰ひも も 体の前で 縛るのではなくて 体の横で きつく縛って下さいとの事
前側に 腰ひもの 結び目があると それが つっかえて 通れなくなる事があるそうなので・・・・
それと 出来るだけ 薄着になる事だそうです
 
私は ウエストポーチも外し シャツ 1枚に 白装束を 羽織って 行きました 
中は 寒くないし ほふく前進するような所もあり 
狭い隙間を 通るのに もがいたりしていると 汗もかきます

しかし 一体 ど~んだけ    狭い 洞窟なのでしょうか ?

身長 185cm   体重 92kg   ウエスト 100cm越え
特別 体の大きくて メタボな 私・・・・          とっても 心配です

 

徒歩で 上の本堂まで 約15分 登って行きます
b0124306_12424582.jpg

岩場の 間を通り
b0124306_12432314.jpg

頑張って 登って行くと
b0124306_1249376.jpg

本堂に 到着
b0124306_12504081.jpg

着替えをする 建物の 左上側     
赤い柵の奥側に 穴禅定の洞窟があります
b0124306_12531788.jpg

しばらくすると 穴禅定に 入っていた人達が 出て来ましたけれど・・・・・
どの人も ヨロヨロと 疲れ切った 顔をしていて  放心状態です   
ああ・・・  凄かった・・・・ と つぶやいています

女性が 3回ほど 洞窟内で つっかえて 動けなくなり 困ったと言っています

はたして 身長 185cm   体重 92kg   ウエスト 100cm越え 
大柄で 最近 太り気味で メタボな 私は 通過出来るのでしょうか ?
段々  非常に 心配に なってきました


b0124306_13135759.jpg

洞窟に入る前    ここでも 通過出来るか 最終チェックします

ここも 幅 28cmです

b0124306_13252969.jpg



先達 (洞窟案内人)に 私みたいに 大柄な体は 大丈夫でしょうか ? と聞くと
あなたは 先頭に来なさいと 言われる
これが やはり 一番 良かった

先達の 言う通りに 身体を 横にして カニの横歩き バンザイしたり  しゃがんだり とか
左手から 先に 隙間に 中へ入って ほふく前進 ここは 後ろ向きから入るなど  
指示の通りにしないで 違った 入り方を すると しまいには 身動き 出来なくなるのです   

この指示  後ろの人に 順次 伝達していくのですが 
入る順番が 遅い 後ろの人ほど どうしても 正しく 伝わらなくなってしまい 間違った変な 入り方をしてしまい
その為に 途中で 引っ掛かって 動けなくなる人が 出て来るのです 

入り口は こんな所です
b0124306_13271920.jpg

まず 最初にある 狭い場所     隙間は 30cmありません
尖った岩が お腹に 食い込みます

でも ここは ほんの 序の口
どうって事ありません

真っ暗な 洞窟中へ   白装束で  一人づつ ローソクを 灯して 進んで行きます 
憎いほど 行場の 雰囲気が より 一層 演出されます

b0124306_13285255.jpg

先週 来た時に 無断で 入って マジで 通れなかった とんでもなく 狭い ヘアピン・カーブの所は

身体を 横にして  カニの横バイ状態で 奥へ進み 
そこから しゃがんだ状態から まず 左の手から入れ 次は 左肩から入り 体を 反らして隙間に入り 
今度は エビのように 横向きになりながら 横ばいで 少し 進み  
そこから はいつくばって 体を ひねり 足を 抜き 擦り抜けて行くのですが・・・・

背中や 腰などが 引っ掛かって なかなか 抜け出せない 
よいこらしょ と 体を ひねりながら ヒーコラと 突破します

左手には ろうそくの火を 消さないように 持ったままなので 
動きも 意外と 制限されて大変なのです

フゥー フゥーっと 荒い 鼻息でも ローソクが 消えたりして 真っ暗になったり
自分の 持っているローソクの炎で 自分の髪の毛や 服を 焦がしてしまう事もあります
第一関門 突破     

3カ所ほど 狭くて 通りにくい 関門があるそうです


b0124306_14251361.jpg
  
これは 出る時に 撮影しました

後ろ向きで 足を 抜いている所です
こんな とんでもなく 狭い場所があるのです

ここは 入る時も 出る時も みんな 大変 苦労する所です
b0124306_14305213.jpg

足元に 穴が あるから 落ちないように 次の人が来るまで 足元を照らしてあげるなどしながら
さらに 進んで行くと 今度は さらに地底へ入る穴が あります

左手に ろうそくを 持ち      右手で くさりを 持って 後ろ向きで 滑りやすい所を 1.5m位 下って行きます

帰りは この下側にある さっき 落ちないようにと 言っていた   
あの穴 (胎内くぐりの出口の穴)で 通り抜け出て 帰ります        (エントツ山さんから 写真をお借りしました)




b0124306_11264072.jpg



先達 (洞窟案内人)の言う通りの 指示に従って 進むのですが
無我夢中で とても 狭い隙間を どこを どうやって 通って来たのか 記憶が あまり無い状態です

とにかく 凄く 狭く 真っ暗な 大変な所     
昔の人も よくも こんな凄い所へ 入ってこれたものだ と言うのが 感想です




途中の広い場所で 待機します
後続の人達が なかなか 通過出来ないので 先達 (洞窟案内人)は 引き返して 指導に行きました

そこは まず 右手から 前に出す
そうじゃない
それは 左手・・・・     痛たたた・・・・     うめき声・・・・・

聞いていて 思わず 皆で 笑ってしまいました
挟まって 身動き出来ない人は パニクッていて なかなか 思うように体を 動かせないようです

先達 (洞窟案内人)に 聞いたのですが 今日の 午前中でも ど~うしても 通り抜けられない 男性がいて
もがいている内に 体力が 奪われてしまい ヘロヘロ状態になり ダウン してしまい
結局 その人だけ 引き返させたそうです

b0124306_150343.jpg

ここは 広く 天井が 15m以上あるようです
b0124306_1533877.jpg


 
昔物語
大師十九才の御年、世の中の人々の生活苦、病苦及び一切苦厄を除くために修業中、
夢のお告げにより 不思議な鍾乳洞を発見。
大師、洞窟の邪気祓いのため護摩をたいて洞窟を清め、
悪魔悪竜を洞窟の壁に封じ込め 末代衆生のため結縁潅頂の秘宝を修せられた行場

僅か百メートル程の洞窟だが 導師の言われる通りにせねば 進退窮する。
心を素直にさせられる 妙刹である。

穴禅定を無事御参りできると、
一、無病息災で長患いをしない。
一、金運、開運が成就します。
一、狭いところを通り抜けるので、入試、安産、交通安全の成就ができます。
その他、お大師様におすがりして種々の御利益がいただけます。


ここの 上部の 洞窟の璧に 分かりにくいですが 弘法大師様が 法力で封じ込めた 
悪龍の 胴体 頭 牙 手足 とか などが 見えています


b0124306_1521178.jpg

こちらも 分かりにくいですが    悪龍の尻尾です
b0124306_153526.jpg

こちらは 自然が 作り上げた 三尊阿弥陀如来、不動明王、普賢菩薩、仏天蓋の像

先達 (洞窟案内人)が 棒の先に ローソクを 付けて 説明しています
b0124306_15352336.jpg

これは 魔除の ほら貝
b0124306_20345897.jpg

その先を 覗いてみますが 真っ暗で 良く分からない

一本の ローソクだけが たよりです
b0124306_15391274.jpg

一番 奥側に やって来ました
祭壇が ありますが・・・・・

あれれ・・・・      オーブが 写っています  (大小の 白い 球体)
b0124306_1542831.jpg

天井は 奇妙な模様
b0124306_15431414.jpg

次々と 後続が 到着して来ます
b0124306_15435526.jpg

皆の ローソクで 少し 明るくなります

また オーブが 写っています
b0124306_15444152.jpg

先達 (洞窟案内人)が 皆の ローソクを 消させ
ここで お願い事が ある人は 言って下さいとの事・・・・

○○家 家内安全
○○家 子孫繁栄
○○家 良縁に恵まれますように・・・・ などと 申し込むと

○○家 子孫繁栄しますように と 言いながら 
ローソクに 一本づつ 火を 灯していきます

一本 100円だそうです  

最後に  般若心経と 御真言を 唱えます  
私には まったく チンプンカンプン状態

b0124306_1553239.jpg

さて 同じ ルートを 引き返す事にします

今度は 体が硬くて ひざも痛くて なかなか 通過するのに 苦労した 男性が トップで進みます
左足から 入り込んで 万歳をしながら   とても 狭い岩場を 擦り抜けて行きます

来る時も そうでしたが 万歳しながらの 横歩き 途中の 狭い岩場に
あまりにも 狭すぎて 胸が つっかえて 絶対に 通れない所があります

お腹は 引っ込められても 胸は 無理です

そこは 万歳しながらの カニの横ばい状態から 
さらに ひざを 曲げて 下側に 沈みこむと 何とか 通過出来ます

このように もし 岩場に つっかえて 完全に 動けなくなる所でも
パニックに ならずに 冷静に 判断して 少し 戻り 体を 上下 左右に 色々 動かしてやると 何とか なります

b0124306_16102335.jpg

さらに 岩に 張り付いて カニの横ばい 状態の時に 
ひざの高さくらいの 岩の障害物を またぐのですが 
体勢が悪いと 足が 岩に 引っ掛かり 足を 上げられなかったりします



この先は 足元の丸木も 2本になって ここも とても 狭く カーブしている所です

b0124306_1638996.jpg

後続を 待つ為に 少し 広い この場所で 少し 待機します
ここにも オーブが 写っています
b0124306_2103357.jpg


帰る その先から 声が 聞こえて来たので  狭い岩場を 覗くと 向こう側から 別のグループの人達が やって来ています

違う・・・  そうではなくて そこは 左手を 先に 入れて 肩を入れる・・・・ などと
別の 先達 (洞窟案内人)の 説明する 声が 聞こえて来ます
まるで 叱られているようでした

なお 一層 プレッシャーが 掛かり    相当 焦って 抜け出すのに 時間が 掛かっていました
ようやく 中年の男性   汗だくに なって 出て来て  
大変 お待たせしました と 謝って 通り過ぎて行きました
ご苦労様です      頑張って下さい・・・・
b0124306_16434344.jpg

ここは 後ろ向きで お尻から 入り 尻餅を ついてから 奥側に 少し 入り 
そこから 斜めに 立ち上がり 抜け出ます

メガネなどを 掛けていると 前側の 岩場に当たり 落としてしまうので注意が必要です

帰り道 何度も 私の ローソクの 火が消えました
その場合は 前か後ろの人に頼んで 灯します

途中 カメラを 落としてしまい 拾おうとするが 狭くて しゃがめない・・・・・
何とか 足で 前方へ 送り出して 幅の広い場所で どうにか 拾い上げる事が出来ました
b0124306_16551595.jpg

さて とても 狭い 罪滅ぼしの胎内くぐりの穴です
b0124306_2275578.jpg

入って来た時は この上側を 歩いて 通って 鎖を 握って下りた場所です
帰り道には この穴を 潜り抜けます

この 部分だけが 違う ルートです

b0124306_2129913.jpg

何とか 思っていたより すんなりと 潜り抜けました

最後 罪滅ぼしの胎内くぐりから 出易いように 
後から 出て来る人の ローソクを 出口の所で 持ってあげます

ネットに 書いてあったのは 必死に 苦労して 罪滅ぼしの胎内くぐりから 出ると
先達 (洞窟案内人)が 安産でしたね と 言葉をかけてくれたそうです

先達 (洞窟案内人)は もう 今日 一日で 入るのが 5回目だったので 
いい加減 口すっぱく 指導して 疲れてしまったため 今回は 省略した ?  


b0124306_21383984.jpg

別の 場所ですが    小柄な 女性でも 苦労しながら 這い出て来ています
b0124306_21461180.jpg

今度は 狭い岩場を カニの横バイ状態で 進みます
b0124306_214814100.jpg

真っ直ぐなら まだ いいのですが とても 狭い ヘアピン・カーブになっているので 大変です
b0124306_215029.jpg

最後の 難関 
後ろ向きで よいこらしょ と 足を 抜いている所です
b0124306_21514573.jpg

もう 出口に 戻って来ました
入る時より 出る時の方が 狭い所を 通り抜けるのが 慣れたのか 早いです

案内してくれた 先達 (洞窟案内人)です
大変 お世話になりました  有難うございました

b0124306_21533863.jpg

後続の人達も ぞくぞくと 這い出て来ています
b0124306_21542251.jpg

這いずり廻ったので ズボンの 膝が 汚れてしまいました
b0124306_21555296.jpg


穴禅定から 出て 振り返ります

はあ~    やれやれ・・・・・        
真っ暗な 地獄からの生還    生き返ったような感じです

たった 100mの 往復    入って 出るまでに  約1時間30分ほど 掛かりました
少し ぐったりしています
b0124306_2157491.jpg

急な階段を 下りて行き
b0124306_21573336.jpg

本堂に戻り
b0124306_2204469.jpg

本堂の周りを お経を 唱えながら 3回 廻って 修行は 終わりです
b0124306_22283527.jpg

穴禅定をしてみて    大きな 達成感を 味わえました

今回  身長 185cm   体重 92kg   ウエスト 100cm越え
大柄で 最近 太り気味な メタボな 私でも  何とか
あの狭い 隙間や穴を 通り抜けが出来ましたので
ほとんど の人は 通れると思います


こんな場所は 日本全国 どこを捜しても無いと思います
是非 チャレンジしてみて下さい

ありえない 修行の世界  非日常を 体験してみて下さい
お勧めします

ああ~~・・・・・   楽しかった・・・・・

しみじみと 達成感を 味わっている 私


b0124306_22311920.jpg

初めて 着た 白装束
両肩の部分が 破れて 何度も 縫い直しています 

それだけ 穴禅定が きびしいと 言う事かな ?

b0124306_22513872.jpg

納経所へ 白装束を 戻しに行くと せんべいを 頂きました

穴禅定 (あなぜんじょう) の 修行
お大師様 (弘法大師空海) 御修行の 鍾乳洞を ローソクの明かりだけで 穴禅定先達(ガイド)に案内され 
とても 狭い穴を 通り抜けていく 修行です

1000円の ガイド料を 支払うと ローソクと 2枚入りの 美味しい せんべいが 貰え   
普通 なかなか 体験できない 修行の 世界を 体験でき 十分 楽しめます
日本全国 何処を 探しても 神秘的で こんな凄い所はありません
一生の 思い出になるはずです

是非 皆さんに お勧めします

b0124306_2311349.jpg

穴禅定 (あなぜんじょう)の ガイド料

一人だけだと 3000円
二人だけだと 1500円
三人以上だと 一人当たり 1000円

他人との 混合チームでも OKですので 
出来るだけ 他のグループと 入る方が 良いでしょう    

ツアー・グループなどで 30名 前後でも 大丈夫だそうです
b0124306_10575926.jpg


案内図

55号線を 走り  徳島の小松島市から 16号線へ 入り
勝浦川 沿いを 走るのが 一番 分かりやすいでしょう

大川原高原から 南に 下っても行けます   
標識もあります


b0124306_11233050.gif


大満足しての 帰り道 すぐ近くに
水量が 少ない   灌頂ヶ滝 (かんじょうがたき)があります

左上側にも 歩いて 上がれます


b0124306_23345719.jpg

ここの 道路から 近い
b0124306_10513397.jpg


先週 見てなかった  雄淵も 見に行きました

b0124306_2384948.jpg


説明文
b0124306_237191.jpg

帰り道 もう 桜も 綺麗に 咲いています

b0124306_2320134.jpg

おひな様の奥座敷   ふれあいの里 さかもと の のぼり 発見

b0124306_2321461.jpg

とても 綺麗です
b0124306_2322242.jpg

みかん娘の 人形も 発見

b0124306_23234647.jpg

しだれ桜も ほぼ 満開状態です


b0124306_23251644.jpg

おひな街道

b0124306_23254762.jpg

お雛様が 並んでいます

b0124306_2327066.jpg

石垣にも

b0124306_23294859.jpg

神社もあります

b0124306_23302933.jpg

説明文

b0124306_23305364.jpg

近くにある 星の岩屋へ 向かいます

b0124306_23502287.jpg

洗心之滝不動尊に 到着

b0124306_23513819.jpg

ここから 星の岩屋へ 登って行きます      近いです

b0124306_2352284.jpg

階段の奥に 星谷寺を 発見

b0124306_2353305.jpg

その右奥側に 星の岩屋  洞窟があり

b0124306_2354389.jpg

内部に 祠があります

b0124306_23551689.jpg

右側に進むと

b0124306_23555166.jpg

裏見の滝   (不動の滝)の 裏側を 通れます

ここも 水量が 少ない
b0124306_2356352.jpg

少し 離れた場所から 滝を 見ます

b0124306_23574575.jpg

さらに 車で 移動して 仏陀石を 見に行きます

b0124306_02929.jpg

仏陀石です

b0124306_025173.jpg

近づいて 撮影
b0124306_034616.jpg

最後に   100% かけ流し 天然温泉 御寶言泉 (おたからげんせん)で さっぱりして帰りました
600円   シャンプー ボディソープ 付き      TEL 0885-38-2588

b0124306_083427.jpg

とっても 気になっていた 穴禅定 (あなぜんじょう) (とんでもなく 狭い 洞窟探検?)
何とか 体験出来て   大満足の 一日でした        

満足・満足・・・・



この体験は 他の人にも 是非 教えて上げたいです
一生の 思い出になります

人を 誘って また 行きたい 穴禅定 (あなぜんじょう) です


洞窟と言えば 剣山にも 二つの洞窟があるのですが
以外にも ほとんどの人が 知らないと思います

暇な人は 剣山の 洞窟探検してみては ?


鎖の行場 「おくさり」の すぐ近くにある 不動の岩屋


           
b0124306_2138599.jpg


太鼓くぐり ?
内部の途中から 見るとこんな感じ


           
b0124306_1655384.jpg








by ohara98jp | 2013-03-24 10:48 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(2)

別格第3番 慈眼寺 穴禅定 灌頂ヶ滝  月ケ谷温泉 

25.03.17 慈眼寺    恐るべし 穴禅定    灌頂ヶ滝    月ケ谷温泉 

b0124306_16543698.gif


今回  香川県からは 随分 遠い場所にある  まだ 行った事のない 月ケ谷温泉へ ドライブがてら 行く事に・・・・・

遠回りの 徳島の小松島市の 16号線から 入らないで 
石井町の 21号線から 山越えで 大河原高原を通るルートで 行きました

距離的には 縮まりますが 大川原高原までの 細い林道が 落石 倒木などがあり 
迷いやすく 分かりにくかったです

やはり 急げば回れで 16号線から 行った方が 良いみたいです


大川原高原から 月ケ谷温泉に 向かう途中に 
四国別格第3番霊場 慈眼寺(じげんじ)が あったので 寄り道します

本堂と 穴禅定(あなぜんじょう)への 登り口

b0124306_22394050.jpg

少し 急な道を 登って行きます
b0124306_22454495.jpg

どんどん 登って行き
b0124306_2258376.jpg

約15分ほどで 本堂に 到着

この女の人が 先達 (洞窟案内人)でした
b0124306_2259223.jpg

内部 
b0124306_22592865.jpg

十一面観音様があるそうです
b0124306_2324835.jpg

本堂の 右手前側
b0124306_235263.jpg

内部
b0124306_2354038.jpg

湧き水 ?
b0124306_2361750.jpg

その右上側には 穴禅定(あなぜんじょう)

ここは 別格霊場第3番  穴禅定で 有名な所だったのです
まったく 知りませんでした
b0124306_239867.jpg

そのまま 勝手に入ってみました

後で 分かったのですが 本当は 修行場なので 下の 納経所で 申し込みをして 
白装束を着て 一人 一本の 蝋燭を持って 先達に 案内されて入って行くそうです

先達(洞窟案内人)の指示のとおりに 身体を横にしたり 背伸びしたり 座ったり バンザイしたり
ひざまづいたり  ほふく前進したり 足を出したり お尻を突き出したり
とても 狭い 岩と岩のすき間の形に 身体を合わせて 少しづつ進んで

何と 奥行き 100mの往復で 約1時間前後 掛かるそうです
(太い人が居ると くぐるのに なお余計に 時間がかかる)

人数が多いと 伝言ゲームのように 先達さんのコトバを 後ろの人に 伝えていくのだけれど 
必ずどっかで おかしくなってしまって ハチャメチャになってしまう 
自分が 進むのに 一生懸命で  何も 言えない状態になってしまうようです

これは 大変です

b0124306_23192583.jpg

上がった 右側に 洞窟の入り口があり
b0124306_23203023.jpg

真っ暗な 洞窟へ 入ってみました

ここから見ると 行き止まりに 見えましたが・・・・・
b0124306_23212087.jpg

足元は 丸木が 敷かれていますが 
とても 幅が 狭いです
(しかし ここは まだ 幅が広い方でした)

体を低くして  横向きにならないと 進めません
b0124306_2325232.jpg

その奥側は ヘアピンカーブで 左へ 曲がっていて さらに 幅が狭まっています

なんなんだ これは・・・・
b0124306_23284884.jpg

さらに その先 今度は 右に また ヘアピン・カーブ状態・・・・・ 
もう とんでもなく 狭い 細い 穴になり とても 入れそうにない感じになる
これは マジで やばい

もう 大柄な 私は 体が 岩に つっかえて 身動き出来なくなりそうだったので
あきらめて 引き返す事にします

今まで 色んな 洞窟に 行きましたが   こんな とんでもなく 狭い所が 長く続く洞窟は 初めてです
真っ暗ですし 閉所恐怖症の人にとっては とんでもない場所です
狭い 暗闇で 恐怖さえ 覚えます
b0124306_23322171.jpg


後で ネットで 調べると 奥行きは 100mほど あるそうで
この洞窟の 奥へ 進むには 片手にロウソクを 持ちながら
洞窟案内人の指示に従って 体の向きや 手足を動かさないと 身体が 岩に挟まり 動けなくなるそうです


右手に ロウソク持って 頭を下げ~ 右肩から斜めに入って もう一歩 右足を前に~
そこで左足を抜き  そう そこで身体をひねって~ 曲がる~

次は 腰をかがめて 左肩をさげて 右肩が通ったら 背伸びをしながら 立ってくださいとか

頭を下げて 左手は 上にとか
両ひざ曲げて 足はすり足 頭をあげないとか

右向きで バンザイして進む とか
b0124306_22541173.jpg

右手でここをつかんで・・・左肩を先に入れ・・・・ほふく前進・・・・

実際は 狭い 真っ暗な中 自分が持つ 一本の ろうそくの明かりしかなく
とんでもなく ありえない 状況です

そして 一番 奥側には 弘法大師が 座禅修行したという開けた場所 
天井も高く 弘法大師立像が安置されている
さらに 罪滅ぼしの胎内くぐりも あるそうです
b0124306_22511658.jpg


次は 右肩から 入り 出るときは お尻から~などと
実際 その通りにしないと 進めないそうです

本当に その通りにしないと、体の大きい男性などは 岩に挟まって
悪戦苦闘  前進も後退も 出来なくなる

事実 去年は 中年のメタボ男性が 引っかかり 半日 出れなかったことも・・・
そうでなくても 太い人は なかなか 通れず 大変だそうです

はたして 185cm 92kg 大柄で 最近 太り気味な 私は 通過出来るのでしょうか ?
とても 心配です

恐るべし 穴禅定・・・・





出口が 見えて来ました
b0124306_2335567.jpg

やはり 外は 明るい     ほっとする
b0124306_23353594.jpg

下りは 滑りやすいので 注意が必要です
b0124306_23563421.jpg

駐車場まで 下り     納経所へ 行って見る事にします
b0124306_21412040.jpg

鐘楼
b0124306_21413779.jpg

丁度 大師堂 右側の 納経所で 穴禅定を 申し込んで居る 人達がいました
b0124306_21433723.jpg

一人だと 3000円
二人だと 1500円
三人以上だと 一人当たり 1000円

他人との 混合でも OK    ツアーで 最高30名位でも 大丈夫だそうです
b0124306_21455057.jpg

8人家族 ? で申し込んで 白衣と ろうそくを 手渡されています

後から 考えたら  この人達と 一緒に 行けばよかった     残念・・・・
b0124306_2149011.jpg

後で ネットで見て 分かったのですが

行場の路幅 体験の柱石があり
まず ここの間を 通れなければ 入れないそうです

丸い柱で   幅 28cmです
b0124306_2259101.jpg


上の 本堂の 右横の建物の中にも あるそうです 
ためし柱   こちらは 四角の柱   同じく  28cm

洞窟に 入る前に 通れるか 全員 チェックします
b0124306_2312172.jpg



もう15時近くになったので 慈眼寺 穴禅定を 後にします 
月ケ谷温泉に向かう途中に 70mの 灌頂ヶ滝 (かんじょうがたき) 発見

愛媛県 石鎚山にある 高爆の滝に 似ています
滝壷もありません
b0124306_21593797.jpg

説明文
b0124306_21595639.jpg

階段を 上がってみます
b0124306_2284860.jpg

途中に 祠があり
b0124306_2292786.jpg

中には 龍が・・・・
b0124306_2295986.jpg

灌頂ヶ滝 (かんじょうがたき)
水量が少なく 風で 左右に 流されています
b0124306_22131439.jpg

どんどん 登って行きます
b0124306_22135337.jpg

この 左上側には
b0124306_22201083.jpg

不動明王を 祭っています
b0124306_22211741.jpg

さあ 戻る事にします
b0124306_22222290.jpg

長い階段を 下ります
b0124306_22234537.jpg

また 途中に オブジェ 発見
なんだ これは・・・・? 
b0124306_22241934.jpg

淵神の塔の 説明文
b0124306_2226965.jpg

綺麗に 咲いていました
b0124306_22292478.jpg

こちらも
b0124306_22293932.jpg

色々 寄り道しましたが やっと 月ケ谷温泉に到着
b0124306_22345657.jpg

受付
b0124306_22351791.jpg

初めて知った   かみカツ丼 (椎茸)   800円
b0124306_22373115.jpg

他のメニュー
b0124306_22381145.jpg

こちらも
b0124306_22383468.jpg

脱衣場
b0124306_22393687.jpg

浴室
b0124306_22395219.jpg

さっぱりして 帰りました

でも あの 恐怖の ? 慈眼寺の 穴禅定        狭い洞窟が 気になってしかたがない
是非 一度は 体験してみたいのですが・・・・・・

185cm 92kg 大柄で 最近 太り気味な 私 果たして 通過出来るのでしょうか ?


皆さんも 一度は 慈眼寺の穴禅定 体験してみてはどうですか ?
他では 絶対 こんなシビアな 洞窟体験 味わえませんよ

恐るべし  穴禅定・・・・



行って来ました  穴禅定(あなぜんじょう)


やはり 凄かったです
by ohara98jp | 2013-03-17 22:40 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)

別格4番  鯖大師本坊    徳島県 海部郡 海南町

別格第四番   八坂山(やさかざん)  鯖大師本坊(さばだいしほんぼう)  八坂寺(やさかでら)

香川県からは 随分 遠いですが
以前  行きそびれていたので 今回 行く事にします
b0124306_2021011.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_2023374.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_2024258.jpg

境内 案内図
b0124306_2029187.jpg

本堂
b0124306_20293383.jpg

内部
b0124306_20294949.jpg

本堂に 上がる所に こんな 変わった 注意書きが ありました
b0124306_204202.jpg

鯖大師本坊 由来図
b0124306_20304348.jpg

大師堂
b0124306_20313484.jpg

説明文
なぜ    鯖を 三年間 食べない事で 病気平癒・子宝成就・心願成就の ご利益があるの ?




略縁起
 行基が開創し、弘仁年間(810~824)この地を訪れた弘法大師が、
馬の背に塩鯖を積んだ馬子に出会い、塩鯖を乞われましたが、ののしられ断られました。

馬子が坂まで来たとき、馬が急に腹痛で苦しみ倒れ込みました。
馬子は懺悔し大師に鯖を献じ、馬の病気を治して下さるように頼みました。

大師は馬にお加持水を与えると元気になり、塩鯖を海中に放ちお加持すると蘇り沖に泳いで行きました。
そこで発心した馬子は出家し、大師の弟子となり庵を建てて人々の救いの霊場としました。

これが鯖大師の由来で、鯖を3年食べないことにより
子宝成就、病気平癒の願いごとがかなえられるといわれています。
b0124306_20322180.jpg

本当に 右手に 鯖を持っています
b0124306_20331356.jpg

こんなのも・・・・・
b0124306_20375916.jpg

鐘楼
b0124306_20391911.jpg

すぐ横に 一願稲荷が あります
b0124306_20433739.jpg

内部
b0124306_20435484.jpg

多宝塔
b0124306_20442787.jpg

内部
b0124306_20444231.jpg

護摩堂
b0124306_2045794.jpg

入り口には こんな物が・・・・・
踏み絵では ありませんが 上に 乗ります
b0124306_20455928.jpg

護摩堂の洞窟  内部     涼しいです

一番から 八十八番までの 写真と仏像が ずら~と 奥まで 並べられていました
b0124306_20462266.jpg

足元には 不動洞内の お砂踏み
b0124306_20493712.jpg
 
さらに 奥の・・・・・
b0124306_20585225.jpg

広い 場所に 
奥の不動尊があります
b0124306_20595538.jpg

近づいて・・・・・
b0124306_2103436.jpg

ぐるっと 周りを見ると・・・・
キンピカ で ずら~と 並んでいます
b0124306_2111058.jpg

そろそろ 出口に 向かいます
b0124306_212992.jpg

護摩堂から 出て そのまま   本堂の 右横側から 入ります
b0124306_2142025.jpg

途中には・・・・
b0124306_2144771.jpg

色々・・・・・
b0124306_215528.jpg

あります
b0124306_2152854.jpg

どんどん 奥側に・・・・
b0124306_21605.jpg

入って行きます
b0124306_2162452.jpg

本堂の すぐ横の部屋にも 
b0124306_217305.jpg

入って 行けます
b0124306_218063.jpg


広場の駐車場には 馬頭観世音菩薩堂があります
b0124306_2139237.jpg

内部
b0124306_2139442.jpg

説明文
b0124306_2140449.jpg

頭には 馬が・・・
b0124306_2140395.jpg

水かけ地蔵尊
b0124306_21423645.jpg

水琴窟 (すいきんくつ) に なっていました
b0124306_21441188.jpg


食事に 薬王寺の 近くにある           日和佐駅から 461m
阿波尾鶏・地魚 ひわさ屋に 行きました
b0124306_21232385.jpg

内部
カウンターに 座りました
b0124306_2123522.jpg

色紙も 
b0124306_2125228.jpg

たくさん ありました
b0124306_21252750.jpg

メニュー
b0124306_2127070.jpg

です
b0124306_21271373.jpg

私は 阿波尾鶏 かつ丼にしました
美味しかったです

b0124306_21283548.jpg

帰り道   カーナビで 津峰スカイラインが 目に入り どんな所か 見に行く事に・・・・

有料 (600円) の 津峰スカイラインを 登りつめると・・・・
b0124306_21563272.jpg

なんと こんな所に リフトも あるではないですか ?
b0124306_2158865.jpg

リフトで 上がると・・・・           上り 350円     往復 500円
b0124306_21584530.jpg

津峰神社が あります
b0124306_221831.jpg

津峰神社 由緒
b0124306_2232019.jpg

なんと 津峰神社へ 来る為の 有料の津峰スカイラインと リフト だったのですね


b0124306_2244855.jpg

見晴らしは いいのですが
残念ながら ここへの リピーターは あまり 居ないと思います ?
b0124306_221059100.jpg

下りは 階段を 下りて行きます
b0124306_2293762.jpg

駐車場 横から 
五ヶ所の 岩窟を 見に行く事にします
b0124306_22134270.jpg

説明文
b0124306_2214462.jpg

地図
b0124306_22142395.jpg

階段を 下りて行くと 
左側に 神明の窟が 見えて来ました
b0124306_2216641.jpg

中は 少し 広いです
b0124306_22165448.jpg

中から外を 見るとこんな感じです
b0124306_22173814.jpg

何故か  家具の窟
意味」が分からない ?
b0124306_22183290.jpg

中から外を 見るとこんな感じです
b0124306_2219072.jpg

あとは 狭い 奥行きが あまり無い 洞窟ばかりでした
b0124306_22212187.jpg

ぐるっと 廻って 展望台も 覗いてみました
b0124306_2222207.jpg

でも このコース 岩が 崩れて ゴロゴロしているし 荒れ放題で くもの巣ばかりで とても 大変でした
by ohara98jp | 2012-09-09 20:16 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)

1番霊山寺2番極楽寺3番金泉寺4番大日寺5番地蔵寺6番安楽寺7番十楽寺8番熊谷寺9番法輪寺10番切幡寺

1番 霊山寺 2番 極楽寺 3番 金泉寺 4番 大日寺 5番 地蔵寺 6番 安楽寺 7番 十楽寺 8番 熊谷寺 9番 法輪寺 10番 切幡寺

前回で 取り合えず 88ヶ所すべて 見て廻って来ましたが 
最初の頃の方 あまり じっくり よく見ていなかったのと 忘れたので もう一度 見に行く事にします



1番 霊山寺
b0124306_19455481.jpg

仁王門
b0124306_19465121.jpg

小さめの 開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_19475274.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_19481583.jpg

境内
b0124306_19494726.jpg

池があり
可愛らしい 稚児像が 目を引きます
b0124306_1950267.jpg

こちらにも・・・・・
b0124306_20251074.jpg

とても 大きな コイが 数多く 飼われています
肥満児も いました
b0124306_19515166.jpg

鐘楼
b0124306_19524665.jpg

立派な塔
b0124306_19541526.jpg

内部
b0124306_19543012.jpg

本堂
b0124306_1954482.jpg

今日は 団体客が居て 説法を 聞いていました
b0124306_1956547.jpg

天井には 立派な 龍の絵が・・・・・
b0124306_1957497.jpg

アップで・・・・・
b0124306_19573160.jpg

死者の供養にと 割り当てられた 等身大の十三仏
b0124306_20232117.jpg

大師堂
b0124306_20241025.jpg

内部
b0124306_20242936.jpg

門前一番街名物 『あわくった』   
外側の皮も 中のこしあんも とても 柔らかい あわが 入った餅を 食べてみました
b0124306_20292190.jpg

今年の 阿波踊りの ポスター      アニメなんですね
b0124306_20302356.jpg

2番 極楽寺の 仁王門
b0124306_20335565.jpg

ここのも 小さめの 開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_20342140.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_20344133.jpg

入り口にある 願かけ地蔵尊
b0124306_20355984.jpg

境内
b0124306_20361126.jpg

居眠りしている  一休さん ?
木魚と ネズミ
b0124306_2037039.jpg

大きな 長命杉
b0124306_20374658.jpg

説明文
b0124306_2038597.jpg

手洗い場に 鬼の頭
口から 水が 出ています
b0124306_20392766.jpg

鐘楼
b0124306_20394999.jpg

観音堂
b0124306_20401560.jpg

内部
b0124306_2040286.jpg

薬師堂
b0124306_20405686.jpg

内部
b0124306_20411252.jpg

階段の上には
b0124306_20422895.jpg

本堂
b0124306_20424422.jpg

内部
b0124306_2043056.jpg

説明文
b0124306_20432617.jpg

みなさん 熱心に お参りしています
b0124306_20442730.jpg

3番 金泉寺の 派手な 仁王門
b0124306_2048555.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_20484390.jpg

ユーモラスな 口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_20491523.jpg

境内
b0124306_2049512.jpg

鐘楼
b0124306_205010100.jpg

本堂
b0124306_20503526.jpg

内部
b0124306_2051291.jpg

天井に 絵が 描かれていました
b0124306_20515535.jpg

大師堂
b0124306_20525448.jpg

内部
b0124306_20531445.jpg

黄金地蔵尊
b0124306_20545115.jpg

井戸の中を 覗きこみます
誰かが・・・・・居る ?

水面に 自分の姿が映ると長生きでき 
映らないと 3年以内に死んでしまうと言われています
b0124306_20552044.jpg

倶利迦羅龍王 (くりからりゅうおう)
b0124306_212536.jpg

説明文
b0124306_2122545.jpg

塔も あります
b0124306_2125119.jpg

弁慶が 持ち上げた 大岩
本当かな ?
b0124306_2132271.jpg

綺麗に 咲いていました
b0124306_2135582.jpg

4番 大日寺の 入り口
b0124306_2193864.jpg

山門
b0124306_2110280.jpg

突けない 鐘    残念・・・・・
b0124306_21103818.jpg

境内
b0124306_21105669.jpg

本堂
b0124306_21112475.jpg

内部
b0124306_21114412.jpg

弁財天女
b0124306_21122353.jpg

さまざまな表情をした 33体の 木造の観音像
b0124306_21141821.jpg

これも・・・・
b0124306_21144860.jpg

色々と・・・・・
b0124306_21151537.jpg

本堂 内部
b0124306_21221427.jpg

アップで・・・・
b0124306_21224962.jpg



両面大師画像   白地は 昼の大師さん
b0124306_21242553.jpg

両面大師画像   紺地は 夜の大師さん
b0124306_2124128.jpg

説明文
b0124306_21245621.jpg

大師堂
b0124306_2121462.jpg

内部
b0124306_21212518.jpg



びんずる様
b0124306_21254655.jpg

説明文
b0124306_2126786.jpg

5番 地蔵寺の 仁王門
b0124306_21275164.jpg

他とは 違う 変わっている 右側の像
b0124306_21283947.jpg

こちらも 変わっている 左側の像
b0124306_21285589.jpg

鐘楼
b0124306_21291015.jpg

大銀杏
b0124306_21294510.jpg

本堂
b0124306_21304454.jpg

内部
b0124306_21305918.jpg

アップで
b0124306_21311920.jpg

本堂の横の 地蔵尊の下側には 
あまり 知られていない いい音色の 水琴窟があります

他の お寺には ありませんでした
b0124306_21481347.jpg

それと ここには 大変珍しく 二つ目の 水琴窟があります
b0124306_21504211.jpg

その音を 聞いて下さい

不動堂
b0124306_21315681.jpg

内部
b0124306_21321930.jpg

大師堂
b0124306_21325567.jpg

内部
b0124306_21332392.jpg

本当の すべての 五百羅漢が 祭られています
b0124306_2138142.jpg

内部
b0124306_21382220.jpg

左側の 弥勒堂 (みろくどう)から入り
b0124306_21405432.jpg

五百羅漢を 見ながら コの字状に 周り 右側の 大師堂~出てきます
b0124306_21424134.jpg

6番 安楽寺の山門
b0124306_11583057.jpg

中に 鐘がありました       
b0124306_1285864.jpg

表で 絵を 売っていました
b0124306_12101383.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_11591662.jpg

頭でっかちの 口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_11594280.jpg

境内
b0124306_1202827.jpg

厄よけの さかまつ
b0124306_122830.jpg

説明文
b0124306_1273220.jpg

本堂
b0124306_1223262.jpg

内部
b0124306_1225128.jpg

大師堂
b0124306_1233712.jpg

内部
b0124306_1235269.jpg

太子駒つなぎの石
b0124306_1243674.jpg

説明文
b0124306_1245763.jpg

もう 一つ
b0124306_1252997.jpg

安楽橋
b0124306_1262886.jpg

もう ひまわりが 咲いていました
b0124306_1211513.jpg

これは 何の木 ?
b0124306_12115047.jpg

綺麗に 咲いていました
b0124306_1212257.jpg

7番 十楽寺の 山門
b0124306_1214301.jpg

上には 鐘がありましたが 突けません        残念・・・・
b0124306_12152373.jpg

ここは ホテルみたいな宿・レストランがあります
b0124306_12194997.jpg

水子供養の地蔵尊  70体 あるそうです
これだけズラリと 並んでいるのは 珍しい
b0124306_12171469.jpg

本堂
b0124306_12184480.jpg

内部
b0124306_12203016.jpg

大師堂
b0124306_12211782.jpg

内部
b0124306_12214424.jpg

8番 熊谷寺の 案内図
b0124306_12225453.jpg

とても 立派な 多宝塔
b0124306_12245970.jpg

内部
b0124306_1225174.jpg

仁王門
b0124306_12255090.jpg

他とは違う  右側の 開口の像
b0124306_1227457.jpg

他とは違う  左側の 口を結んだ像
b0124306_12272323.jpg

鐘楼      突けません      残念
b0124306_12291431.jpg

本堂
b0124306_12294436.jpg

内部
b0124306_123061.jpg

しんどい 階段を 上がれば 大師堂
b0124306_12313917.jpg

内部
b0124306_1232851.jpg

少し 離れた所に 8番 熊谷寺  立派な 本当の 仁王門がありました
b0124306_12333811.jpg

説明文
b0124306_1234462.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_12351628.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_12353550.jpg

9番 法輪寺の 山門
b0124306_12363623.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_12365526.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_12371461.jpg

境内
b0124306_12373885.jpg

本堂
b0124306_12383100.jpg

内部     まったく 見えません

せっかく 全国から 拝観に来ているのに・・・・・・・      残念・・・・・・
b0124306_124083.jpg

大師堂
b0124306_12411139.jpg

内部
b0124306_12413220.jpg

鐘楼
b0124306_12415143.jpg

10番 切幡寺の 仁王門
b0124306_13524117.jpg

目が離れている 開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_1353299.jpg

大きな お目目の 口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_13532337.jpg

説明文
b0124306_1461556.jpg

階段を 登っている 途中にある 石仏
b0124306_1475647.jpg

ここから さらに 234段
とても 長い 階段が 続いています
b0124306_1465923.jpg

鐘楼
b0124306_13541461.jpg

本堂
b0124306_13543789.jpg

内部
b0124306_13545649.jpg

大師堂
b0124306_13552278.jpg

内部
b0124306_1359775.jpg

ハサミと布を 手にした 美しい はたきり観音像
b0124306_13584248.jpg

長い 階段の先には・・・・
b0124306_140107.jpg

不動堂と
b0124306_140372.jpg

内部
b0124306_1405147.jpg

立派な 切幡寺大塔があります
b0124306_1412539.jpg

説明文
b0124306_1414595.jpg

そこからの いい眺めです
b0124306_1451732.jpg

さらに その先には こんな建物がありました
b0124306_1424686.jpg

内部
b0124306_143838.jpg

そのまた 内部   真っ暗でした
オーブが 写りこみました
b0124306_1442611.jpg


不思議です
by ohara98jp | 2012-07-22 19:35 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)

84番 屋島寺 85番 八栗寺 86番 志度寺 87番 長尾寺 88番 大窪寺

24.06.24    84番 屋島寺 85番 八栗寺 86番 志度寺 87番 長尾寺 88番 大窪寺


車で 84番 屋島寺に 向かいます 
正面が 南側から見える 屋島です
b0124306_20263238.jpg

84番 屋島寺に 向かう  屋島有料道路に 入る前に 屋島神社に 寄り道します
b0124306_2031389.jpg

説明文
b0124306_20313179.jpg

境内案内図
b0124306_2032923.jpg

長い 階段を 登って行きます
b0124306_20324253.jpg

さらに 先が あります
b0124306_20332019.jpg

ここから先へは 入れません            残念・・・・・
b0124306_21251431.jpg

この紋は ?
b0124306_21255662.jpg

門の 隙間から 中を 覗いてみます
b0124306_21271715.jpg

後ろを 振り返りと こんな感じです
b0124306_2128964.jpg

四国村も ありますが 今日は 行きません
b0124306_21302987.jpg

異人館 (喫茶店)も あります
b0124306_2131853.jpg

この茅葺き屋根の 建物は・・・・・  何でしょうか ?

b0124306_21552464.jpg

水車も あります
b0124306_21555872.jpg

足元には 石臼があります
b0124306_21593821.jpg

実は うどん店 
屋島の わら家 です
b0124306_21565429.jpg

メニュー
b0124306_21584134.jpg

家族うどん
たらいの中に 「釜あげうどん」 10玉を 入れています
b0124306_22112621.jpg

84番 屋島寺に 向かう  屋島有料道路    途中の 景色です
源平屋島古戦場
b0124306_225263.jpg

正面の 85番 八栗寺がある 五剣山の 頂上は あいにく 霞んでいます
b0124306_2272211.jpg

屋島の説明
b0124306_22285571.jpg

84番 屋島寺の 入り口
b0124306_22392688.jpg

説明文
b0124306_22394814.jpg

境内
b0124306_22401245.jpg

鐘楼  
突けません    残念・・・・・
b0124306_22405534.jpg

三躰堂
b0124306_22434325.jpg

大師堂
b0124306_22454937.jpg

内部
b0124306_2246580.jpg

七福神
b0124306_22463175.jpg

熊野権現社も あります
b0124306_2247887.jpg

珍しく たぬきを 祀っています
b0124306_224897.jpg

奥側にも
b0124306_22494056.jpg

そのまた奥には 神社があります
b0124306_2250231.jpg

本堂
b0124306_22505545.jpg

内部     見えません      残念・・・・・  

b0124306_22514131.jpg

説明文
b0124306_2252131.jpg

山門
b0124306_2320789.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_2321381.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_23212799.jpg

お土産店を 覗いてみます
b0124306_2322236.jpg

屋島 太三郎狸
b0124306_2323174.jpg

これは何か 分かりますか ?
b0124306_23342635.jpg

サヌカイト      俗名 カンカン石といいます
叩くと カ~ン カ~ンと 金属音がします
b0124306_23501258.jpg

すこし薄く切断した物を 1800円位から 売っています
b0124306_2353392.jpg

その中には 18000円もあります
ダイヤモンド・カッターで 切断するので こんなに高いのかな ?
坂出市の金山に行けば カンカン石は そこら辺に  ゴロゴロしているのですが・・・・・・
b0124306_2356620.jpg

ふと見ると 何と なんと・・・・ 12万円とか 13万円の 値札が付いている物もあります
よほど いい音がするのでしょうか ?
でも 高過ぎです   山で タダで 拾って来たものを・・・・・ ?   ぼったくり・・・・ ?
b0124306_033859.jpg

別の お土産店では 何故か こんな物も ありました
b0124306_202633.jpg

ミニチュア・フュギア    巨人の星      
b0124306_20274339.jpg

ルパン三世
b0124306_2028164.jpg

明日のジョー
b0124306_20284185.jpg

ドラゴン・ボール
b0124306_20291158.jpg

あられちゃん や ウルトラマン
b0124306_20303790.jpg

ディズニーのキャラクター
b0124306_20351382.jpg

仮面ライダー
b0124306_20312129.jpg

ワンピースなど 数多く
マニアには たまらないでしょうね ?
すべて 売り物らしいです 
b0124306_20324123.jpg

かわら投げ  200円
b0124306_2043284.jpg

説明文
b0124306_20433495.jpg

投げる場所は 色々 あります
b0124306_2045155.jpg

高松市内と 高松港です
b0124306_20454582.jpg

昔は お城があったようです
b0124306_20462542.jpg

移動して行くと 屋島水族館があります
b0124306_20481195.jpg

やしま名物   飯だこおでんもあります
b0124306_2049189.jpg

香川県の お正月には 欠かせない あん餅雑煮 
白味噌ベースの汁に 大根、人参、そして“あん餅”が入っている さぬき名物です
これが とても 美味しいのです     病み付きに なります
皆さんも 是非 試してみて下さい 
b0124306_2052297.jpg

さぬき百景にも 選ばれています
b0124306_20534913.jpg

85番 八栗寺にやって来ました
ケーブルカーには 乗らないで 裏口まで 車で 来れます
b0124306_2104033.jpg

朱色の 多宝塔
b0124306_2145144.jpg

鐘楼
b0124306_21364057.jpg

大師堂
b0124306_2175910.jpg

内部
b0124306_2181886.jpg

本堂
b0124306_2184992.jpg

内部
b0124306_2191328.jpg

アップで・・・
b0124306_2193984.jpg

聖天堂
b0124306_2111217.jpg

内部
b0124306_21112861.jpg

本堂の後ろには 五剣山が 見えています
b0124306_21124556.jpg

建物の中には 髪の長い てんぐのお面が・・・・
b0124306_21274526.jpg

これでは まったく 前が 見えないでしょう ?
b0124306_21291692.jpg

こちらの カラス天狗は もっと 酷いです
b0124306_21305083.jpg

髪の毛を 持ち上げて 下から 覗いて見ました
b0124306_21312643.jpg

菩提樹の木
b0124306_21133135.jpg

珍しく 菩提樹の花が 咲いていました
b0124306_21143060.jpg

説明文
b0124306_2114544.jpg

山門
b0124306_21153429.jpg

他とは 変わっている
開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_21161278.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_21163919.jpg

綺麗に 咲いていました
b0124306_2125511.jpg

以前は 無かった お迎え大師像が 出来ていました
b0124306_21181886.jpg

説明文
b0124306_21184167.jpg

そこからの 景色です
右側には さっきまで居た 屋島が 見えています
b0124306_21194776.jpg

お迎え大師像から 五剣山を 見上げます
あの尾根を 縦走する事も 出来ます (少し スリルを 味わえます)
b0124306_21214590.jpg

十一面観音菩薩
b0124306_21331142.jpg

岩場に 掘られています
b0124306_2134201.jpg

ヘビが 子供を 背負っています ?
b0124306_21354270.jpg

本堂から さらに 長い階段を 登って行くと 中将坊大権現があります
b0124306_21491672.jpg

上側には 怖い 天狗の お面があります
b0124306_21533460.jpg

内部
b0124306_21535475.jpg

建物の横には 大・中・小の下駄があります
この鉄の 下駄は あまりにも 重過ぎて 歩けません
b0124306_21515973.jpg

こんな立派な 建物もあります
b0124306_21554514.jpg

86番 志度寺に 移動中
ことでん 電車です
b0124306_21571763.jpg

志度寺に 移動 途中    
道の駅 源平の里むれにも 寄り道しました
b0124306_2213660.jpg

広い芝生です  子供の遊び場です     
放し飼いに 出来ます ?
b0124306_223261.jpg

瀬戸内海の 島々も 見えます
b0124306_2242982.jpg

海鮮の食堂があります
b0124306_2255683.jpg

これは 何か 分かりますか ?
うどんの上には エビ天と ねぎ かまぼこなどが・・・・・
b0124306_22841.jpg

何と さぬきうどん名刺ケースでした       888円
b0124306_22105196.jpg

他に こんな物も・・・・
b0124306_2212959.jpg

わらをも すがる気持ちで・・・・・
b0124306_22132341.jpg

86番 志度寺に やって来ました
b0124306_22192475.jpg

説明文
b0124306_22205039.jpg

山門
b0124306_22201891.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_22213627.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_222225.jpg

五重塔
b0124306_22243384.jpg

これは 何の花 ?
b0124306_22251052.jpg

鐘楼
b0124306_22254498.jpg

奪衣婆堂
b0124306_22271494.jpg

内部
b0124306_22273190.jpg

本堂
b0124306_22280100.jpg

内部
b0124306_22281966.jpg

大師堂
b0124306_2229115.jpg

こんな絵があります
b0124306_22302839.jpg

内部
b0124306_22294692.jpg

海女の墓
b0124306_2245566.jpg

説明文
b0124306_22462183.jpg

87番 長尾寺に やって来ました
b0124306_22491347.jpg

山門
b0124306_22493972.jpg

山門に 鐘があります
b0124306_22514542.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_22501231.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_22503331.jpg

境内
b0124306_22521694.jpg

大きな クスノキです
b0124306_22525536.jpg

本堂
b0124306_22534283.jpg

内部
b0124306_2254840.jpg

大師堂
b0124306_22553569.jpg

内部
b0124306_22555448.jpg

静御前 剃髪塚
b0124306_22565687.jpg

とうとう 最後の 88番 大窪寺に やって来ました
b0124306_22592294.jpg

四国霊場めぐりの 説明文
b0124306_2302433.jpg

厄よけ坂
b0124306_2311571.jpg

本堂
b0124306_232238.jpg

内部
b0124306_2322614.jpg

結願証明書 ?
b0124306_2332013.jpg

何故か 原爆の火
b0124306_235685.jpg

説明文
b0124306_2354611.jpg

大師堂
b0124306_2394433.jpg

とても 大きな 仁王門
b0124306_2364792.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_2373129.jpg

口紅を 塗ってすましてポーズを 取っている ?    
口を結んだ 吽形(うんぎょう)像 
b0124306_2375291.jpg

庭園も あります
b0124306_238353.jpg

丁度 アジサイが咲いています
b0124306_23105821.jpg

こんな所です
b0124306_2312368.jpg

青系統
b0124306_23133944.jpg

赤系統
b0124306_23142227.jpg

赤色は 少ないです
b0124306_2315087.jpg

山の斜面にあります
b0124306_23154136.jpg

去年の10月から 突然の 思いつきで 登山が出来ない 雨の日などに 
車で 四国88ヶ所めぐりを 始めましたが 
長いようで 意外と 早く 終わってしまいました

歩き遍路だと もの凄く大変でしょうね ?

印象に 残っている いいお寺は 本当に 少ないです
せっかく 遠い所に お参りに行っても 本堂の中などを もったいぶって ? 隠して 見せてくれない所が 多すぎます

全国から 大勢の人達が 見に来ているのに 何とか ならないものですかね ?
残念・・・・・・
by ohara98jp | 2012-06-24 18:50 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)

76番金倉寺 77番道隆寺 78番郷照寺 79番天皇寺 80番国分寺 81番白峯寺 82根香寺 83番一宮寺

24.06.17 76番 金倉寺 77番 道隆寺 78番 郷照寺 79番 天皇寺 80番 国分寺 81番 白峯寺 82根香寺 83番 一宮寺  五色台


76番 金倉寺に やって 来ました    
しっかり   有料駐車場になっています
b0124306_21333313.jpg

山門の方に 回りこみました
b0124306_21354163.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_21372698.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_21374732.jpg

境内
b0124306_21382182.jpg

鐘楼
b0124306_21384052.jpg

一願一杓
b0124306_21405886.jpg

本堂
b0124306_21415263.jpg

願をかけながら 引いて回すと 願が叶うという 願供養念珠
本堂の前に 数珠を 引っ張って 回すと カッチン・カッチンと 大きな音がします
b0124306_21441032.jpg

内部
b0124306_21444860.jpg

これを 持ち上げると めちゃくちゃ 軽いじゃありませんか・・・
何だ ニセモノ ? 
他の お寺の 同じ物は とても ずっしり 重かったのに・・・・・
b0124306_2148373.jpg

金箔の 大黒天
一枚 500円で 貼れます
b0124306_2149523.jpg

何故か ? 似顔絵を書いてくれるようです
800円~2000円でした
b0124306_21504948.jpg

訶梨帝母堂 (かりていもどう)
訶梨帝母 (鬼子母神)の 尊像を祀っています
b0124306_2157398.jpg

内部
b0124306_2157352.jpg

天井には 絵が 描いてあります
b0124306_21582790.jpg

こんなものも・・・・
b0124306_228676.jpg

隣の建物
b0124306_220138.jpg

十一面観音を 祭っている
b0124306_2211882.jpg

内部
b0124306_2213327.jpg

アップで・・・・
b0124306_2215159.jpg

大師堂
b0124306_2225259.jpg

内部
b0124306_2231941.jpg

入山大師像
b0124306_2251776.jpg

四国88ヶ所 お砂踏み道場がありました
b0124306_229444.jpg

説明文
b0124306_2210654.jpg

77番 道隆寺に 移動して来ました
b0124306_22115379.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_22121754.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_22123863.jpg


境内の 観音像は 二百七十余体あります
b0124306_2213473.jpg

色々 あるみたいです
b0124306_22132911.jpg

鐘楼
b0124306_22134647.jpg

大師の前にひざまづいて 両手を大師に捧げている 衛門三郎の 石像

お遍路のルーツと言われる 衛門三郎が お大師様に 謝っている姿です
b0124306_223014100.jpg

許しをこう 衛門三郎

== あらすじ ==
[[天長]]年間の頃の話である。[[伊予国]]を治めていた[[河野氏|河野家]]の一族で
[[浮穴郡]]荏原郷(現在の[[愛媛県]][[松山市]]恵原町・[[文殊院 (松山市)|文殊院]])の豪農で衛門三郎という者が居た。
三郎は権勢をふるっていたが、欲深く、民の人望も薄かったといわれる。
あるとき、三郎の門前にみすぼらしい身なりの僧が現れ、托鉢をしようとした。
三郎は家人に命じて追い返した。翌日も、そしてその翌日と何度も僧は現れた。
8日目、三郎は怒って僧が捧げていた鉢を竹のほうきでたたき落とし(つかんで地面にたたきつけたとするものもあり)、鉢は8つに割れてしまった。
僧も姿を消した。実はこの僧は[[弘法大師]]であった。

三郎には8人の子がいたが、その時から毎年1人ずつ子が亡くなり、
8年目には皆亡くなってしまった。悲しみに打ちひしがれていた三郎の枕元に大師が現れ、
三郎はやっと僧が大師であったことに気がつき、何と恐ろしいことをしてしまったものだと後悔する。

三郎は懺悔の気持ちから、田畑を売り払い、家人たちに分け与え、妻とも別れ、
大師を追い求めて四国巡礼の旅に出る。二十回巡礼を重ねたが出会えず、
大師に何としても巡り合い気持ちから、今度は逆に回ることにして、巡礼の途中、
[[阿波国]]の[[焼山寺]]の近くの[[杖杉庵]]で病に倒れてしまう。
死期が迫りつつあった三郎の前に大師が現れたところ、
三郎は今までの非を泣いて詫び、望みはあるかとの問いかけに来世には河野家に生まれ変わりたいと託して息を引き取った。
大師は路傍の石を取り「衛門三郎再来」と書いて、左の手に握らせた。天長8年10月のことという。

翌年、伊予国の領主、[[河野息利]](おきとし)に長男が生れるが、その子は左手を固く握って開こうとしない。
息利は心配して安養寺の僧が祈願をしたところやっと手を開き、「衛門三郎」と書いた石が出てきた。
その石は安養寺に納められ、後に「[[石手寺]]」と寺号を改めたという。
石は玉の石と呼ばれ、寺宝となっている。

b0124306_2231068.jpg

こんな 可愛い像がありました
b0124306_22471166.jpg

境内の観音像は 二百七十余体あります
b0124306_2233762.jpg

アップで・・・・・
b0124306_22341325.jpg

目なおし薬師
b0124306_22355782.jpg

内部
b0124306_2236313.jpg

数えの年だけ め を書いて 切手を貼って送るそうです
b0124306_22385123.jpg

すべての 女性に・・・・・・ ?        愚痴きき地蔵
b0124306_22393645.jpg

加茂稲荷大明神
b0124306_22423293.jpg

内部
b0124306_22425767.jpg

仏足跡と 仏手跡もあって 手に技能をつけたい人は 手を合わせて・・・・
b0124306_22581665.jpg

本堂
b0124306_22441287.jpg

内部
b0124306_22442454.jpg

内部の右側
b0124306_224577.jpg

内部の左側
b0124306_22452594.jpg


もどり観音さま
b0124306_2248877.jpg

説明文
何度でも 生き返れたら いいでしょうね ?
b0124306_22483147.jpg

内部
b0124306_2248565.jpg

多宝塔
b0124306_22523551.jpg

78番 郷照寺の 駐車場に やって来ました
b0124306_2344413.jpg

説明文
b0124306_2355573.jpg

案内図
b0124306_235411.jpg

鐘楼
b0124306_2352213.jpg

本堂
b0124306_2363093.jpg

天井には 立体的な 絵があります
b0124306_237578.jpg

丁度 お経をあげていました
b0124306_238418.jpg

青面金剛
b0124306_239516.jpg

内部
b0124306_231034.jpg

ここの 天井にも 立体的な 絵があります
とても 綺麗でした
b0124306_23112915.jpg

厄除けうたづ大師として 厚い 信仰を 集めている    大師堂

b0124306_23125742.jpg

内部
b0124306_23141447.jpg

大師堂の天井
b0124306_23133875.jpg

大師堂の横の 地下には・・・・・
b0124306_23151727.jpg

内部
b0124306_23153559.jpg

黄金色 一色です
b0124306_23161685.jpg

七福神を 祭っています
b0124306_1691176.jpg

内部
b0124306_1693373.jpg

常盤明神
b0124306_1610498.jpg

庭園があります
b0124306_1610376.jpg

78番 郷照寺は 小高い所にあります
b0124306_16114544.jpg

79番 天皇寺の すぐ近くの 八十八名物 ところてんの 清水屋に 移動して来ました
b0124306_16142277.jpg

綺麗な 清水が 絶えることはありません
b0124306_16152569.jpg

説明文
b0124306_1621625.jpg

メニュー
b0124306_16155194.jpg

からし・酢・しょう油 と きな粉・黒みつを 注文しました
とても 美味しかったです
b0124306_16182081.jpg

親子と 九州からの 観光客(女性4人組)が 来ていました
b0124306_162041.jpg

すぐ横には 八十場(ミニ西国33番巡礼)があります
b0124306_1622313.jpg

79番 天皇寺の入り口は 白峰宮の鳥居があります
b0124306_16244818.jpg
 
正面は 白峰宮です
79番 天皇寺は 左側にあります
b0124306_16263310.jpg

白峰宮
b0124306_16273747.jpg

内部
b0124306_16275271.jpg

左側の 79番 天皇寺です
b0124306_16294233.jpg
 
本堂
b0124306_16302890.jpg

内部
b0124306_16304519.jpg

大師堂
b0124306_16311447.jpg

内部
b0124306_16313677.jpg

鳴らせない 鐘楼
b0124306_1632951.jpg

80番 国分寺に 移動して来ました
b0124306_163467.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_16345725.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_16352990.jpg

境内
皆が 一番 歩いて行く場所なのに 清掃が 出来ていなくて 落ち葉・ゴミなどが 多く 落ちていました 残念・・・・
b0124306_16382244.jpg

千体地蔵堂
b0124306_1639347.jpg

内部
b0124306_16391782.jpg

鐘楼
なんと 1回 100円と 書いてあります
こんな事を 書いてあるのは 初めてです     80番の 国分寺だけです
なんだか いい感じはしません
b0124306_16394527.jpg

説明文
b0124306_16401569.jpg

毘沙門天
b0124306_16463180.jpg

内部
真っ暗で 物置状態でした     残念・・・・・
b0124306_16475063.jpg

本堂
b0124306_1649131.jpg

内部
b0124306_16493670.jpg

お願い 弁財天
b0124306_16503425.jpg

81番 白峯寺の 境内に やって来ました
正面は 護摩堂
b0124306_1652882.jpg

内部
b0124306_16522746.jpg

第75代 崇徳天皇 御廟所   頓証寺殿
b0124306_1745146.jpg

内部
b0124306_1751684.jpg

鐘楼
b0124306_176066.jpg

薬師堂
b0124306_1785615.jpg

内部
b0124306_1791388.jpg

本堂
b0124306_17101968.jpg

内部
b0124306_17103923.jpg

阿弥陀堂
b0124306_17111444.jpg

説明文
b0124306_17114435.jpg

白峯寺客殿
b0124306_17133293.jpg

説明文
b0124306_17135384.jpg

こんな物も・・・・・
b0124306_171422100.jpg

82番 根香寺にやって来ました
b0124306_1720434.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_17212070.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_17214167.jpg

山門の 左側には 牛鬼が・・・・・
b0124306_17225459.jpg

説明文
b0124306_17231648.jpg

82番 根香寺は 珍しく 山門から 階段を 一旦 下って また 登り返します
b0124306_1725368.jpg

秋には 紅葉が とても 綺麗な所です
b0124306_17261942.jpg

さらに 階段は 続きます
b0124306_17265627.jpg

水かけ地蔵
b0124306_17273835.jpg

牛頭観音
b0124306_17282964.jpg

役の行者 (えんのぎょうじゃ) 像
b0124306_17292713.jpg

白猴欅 (はっこうけやき)
b0124306_17321495.jpg

説明文
b0124306_17323386.jpg

五大堂
b0124306_17333966.jpg

内部
b0124306_17401717.jpg

説明文
b0124306_17404839.jpg

大師堂
b0124306_17413658.jpg

内部
b0124306_17415562.jpg

六角堂
b0124306_17423829.jpg

鐘楼
b0124306_1743819.jpg

紅葉時期は とても 綺麗な 場所です
b0124306_17441549.jpg

綺麗に 咲いていました
b0124306_17444942.jpg

つぼみ
b0124306_1745958.jpg

萩の花
b0124306_1746241.jpg

本堂へ 向かいます
b0124306_1747442.jpg

正面 奥に 本堂が 見て来ました
b0124306_1748422.jpg

本堂
b0124306_21363882.jpg

こんな所を 通って行きます
b0124306_17493756.jpg

本堂 内部
b0124306_1750710.jpg

国指定 重要文化財  千手観音木像の 今度の ご開扉は なんと 24年後の 平成48年だそうです
その時には 私は もう この世には 居ないでしょう ?
b0124306_21391933.jpg

本堂からの 風景
b0124306_17505321.jpg

帰りも こんな所を 通って帰ります
b0124306_17514141.jpg

牛鬼 の 手ぬぐいが 売られていました
b0124306_17525874.jpg

83番 一宮寺へ 移動する途中の 五色台からの 景色です
高松市の 向こうに 台形状の 屋島が 見えています
b0124306_17543047.jpg

83番 一宮寺に やって 来ました
b0124306_1756491.jpg

開口の 阿形(あぎょう)像
b0124306_17563515.jpg

口を結んだ 吽形(うんぎょう)像
b0124306_1757658.jpg

境内
b0124306_17574768.jpg

鐘楼
b0124306_17581184.jpg

変わった形です
b0124306_21443428.jpg

地獄の釜の音が するそうです
b0124306_17594494.jpg

説明文
b0124306_180729.jpg

本堂
b0124306_21473162.jpg

大師堂
b0124306_2148615.jpg

内部
b0124306_21482457.jpg

天井に 吊るされている物には 個人の名前が 一つ一つ 書いてあります
b0124306_2150340.jpg

護摩堂
b0124306_21513310.jpg

内部
b0124306_2151495.jpg

83番まで 済みましたので もう あと 5ヶ所です  
残り 少なくなりました
by ohara98jp | 2012-06-17 21:31 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(0)