カテゴリ:沢登り( 5 )

愛媛県 工石沢(工石山) 

28.08.07 工石沢 

とても お手軽な 明るい沢で 初心者向け
アブ・テジロなどの虫も まったく 大丈夫でした


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工石山へ 高知県側から 車で登る途中のカーブの所に 駐車



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駐車した場所から 


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すぐに沢へ 入れます

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薄暗い 沢もありますが
ここは 光が入って 明るいです




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ゆっくり歩いて 行きます




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この辺りは 



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簡単です


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ここは 岩が突き出ているので
見事な太鼓腹の N さんは 突破 出来ませんでした

私も お腹が出ていますが クリア




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あれれ・・・・
何か 左足が 変だなと思っていたら
フエルトが 剥がれてきているじゃあ~りませんか

ガ~ン なんてこった・・・・


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ロープで 縛ってみるものの
その後 すぐに 剥がれてしまいました

ショック・・・・


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腰近くまで 浸かりながら 進みます



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ベテランは 難なく 突破して行きますが


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経験の浅い人は お助け介助が必要です



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上側から 見るとこんな感じ


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別の 場所ですが
幅が狭く ここも コケが生えていて 滑りやすいです



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ここは とても 難しく 
安全の為に


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まず トラバースで 上に 這い上がり
ロープを セットします

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T 君は 1cmくらいの 足場に乗り クリアして行きました
さすがですね~

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ベテラン O さん 
水の流れの中の 足場を探し トライするが ダメでした


私も チャレンジしてみましたが 途中から 足場が見つからず
水圧に負けて 登れませんでした

登れそうだと 思ったのですが・・・・   
一人で あまり 時間を掛け過ぎてもダメなので
残念

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経験が少ない人は ソロ~リ ソロ~リと 慎重に


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上側から見るとこんな感じ


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トラバース

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ここは 右側から トラバース
モロに 水を頭から浴びながら 横切ります




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沢が 二股に 分かれていて 地図で確認
右側に 進みます

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とても 大きな ナメクジを発見

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そこまで 上がったのは良いが
そこから 動けない状態

その後 確保しました

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私は 胸まで浸かりながら 進む

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ここは 少し 面白そうです


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T 君 スイスイと 登って行きました

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上側から見るとこんな感じ

モロに シャワークライミングが出来ます

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左側から 登れば 簡単です

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ここも 面白そうです

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最後が なかなか 登れなくて
四苦八苦 状態

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私も 続きます

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上側から見るとこんな感じ


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どんどん進む

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意外と 深かったです

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さらに 先に進む

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簡単に 登れる
初心者 向けの沢

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数珠つなぎ状態でいると
上の人が 滑り落ちてくると 道連れにされます

注意が必要です

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どんどん 進む


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一番 上側が 滑りやすいです

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大きな岩が 出て来ました

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安全の為に ロープを出します

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這い上がった上側は トンネル状になっています


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簡単に 


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登れる所ばかり

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物足りない

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ここは 少し いい感じ

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残念ながら
水の流れの所は 登れない

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左側を 通らないで
私は 狭い流れの所を トライ
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這い上がって
上側から見るとこんな感じ

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先に 進みます

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水の流れが 少なく なってきた

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登山道を 横切ります

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もうそろそろ 終点かな ?

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堰堤が 出て来て
上側に 這い上がれば
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車道に 出ます

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工石橋に 出ました

後は 登山道を 下山して行きました

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時間も そんなに多く かからないし
明るい沢で 初心者向けの 沢登りでした

下界の 高知市に下りると とても 蒸し暑かったです
暑い夏は やっぱり 涼しい沢登りが 楽しめます







by ohara98jp | 2016-08-07 19:37 | 沢登り | Comments(0)

赤星山 沢登り

26.08.31    

赤星山 お手軽 沢登り

登山道が 沢沿いにあり 何時でも エスケープ出来るので 
もし 何かあっても 安心です

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7月~8月は 週末になると 雨ばかりで 沢登りも 何度も 中止になり
やっと 今年 初めての 遅い 沢登りですが・・・・・

予定していた 二ツ岳の北側にある 浦山川 わさび谷へ 行こうとしたら 
2~3km手前で 崖崩れで 通行止め

急遽 赤星山の沢に 変更です

結果的には これが 正解でした
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今回は 沢登りが 生まれて初めての 初心者が 3名  二度目が 1名
それも 女性が4名と 男性 4名の 合計 8人

一体 どうなるのでしょうか ?
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駐車場から すぐに 沢に入れます
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最近 雨が多く 降っていて
水量は 普段の 1.5倍くらいです
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もう 気温も下がり 少し 寒く感じます
水も とても 冷たくなっています

ブルブル・・・・
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みんな 中々 水の中に 入ろうとしません
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ここは 深いし 水圧が 強すぎて 
まったく 登れる状態ではありません
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何と ここで ベテランの N さんが 滑り落ち 腰を痛め

その後 リタイヤしてしまいました

猿も 木から落ちる ?
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この大岩を のぼっていて 滑り落ちました
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取り敢えず 先に 進みます
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U さん 足を滑らせ 
腰まで 浸かり ブルブル・・・・

沢の中は 気温が下がり  なんと 吐く息が 白くなっています
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斜めになった大岩が 滑りやすい
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ここは 面白そうです
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まず 私が チャレンジ
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大股開き
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みんなも 後に続きます
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ここも 先頭で 進みます
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私は ここを 突破してきたのに 
みんな 避けて 通過してきます

せっかく 沢登りに 来ているのだから
濡れるのを 嫌がっていては ダメですよ
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下側から 見るとこんな感じです
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苔むした 滑る岩
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先に 進みます
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ここも 正面突破でしょう
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正面突破して 
こちらへ おいでと 呼びますが・・・・
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あれだけ 水を避けていた O さん
モロに 顔から シャワークライミング
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下から 見るとこんな感じ
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O さん また 水に入るのを嫌がり 
滑りやすい 危険な場所を進みます

それに続いて 生まれて 初めての沢登りの M さんも 頑張って ついていっています
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なんとか 落ちずに 
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クリアー
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いい感じ
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機滝 (はたたき)

雨が降っていると思ったら
滝の しぶきが ここまで飛んで来ていました
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小さな滝の下を 歩き 先に 進みます
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生まれて初めての 沢登りの K さんも 思い切って 流れの中へ・・・・
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機滝 (はたたき)
結構な 迫力です

記念撮影する 沢登り 二度目の U さんと
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沢登り 初体験の K さん
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機滝 (はたたき)に 続いてある 紅葉滝も 
横にある 登山道で 高巻きします
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さらに 布引滝も
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布引滝を 上側から見るとこんな感じです
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強い 流れの中を 強行突破

何と ここで 50mのザイルを 流れの中へ 落としてしまう ハプニングが・・・・・
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3番めの男性 A さんが 落とした 
ザイルが 流れの中へ 滑り落ちて行く様子が 写っています




慌てて 下流側へ ザイルを 探しに行きます
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滝つぼの中を ストックで 突付くと・・・・・

強い流れの 深さ 約1mの所で 
ザイルの 感触があり

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何とか ザイルを 回収出来ました


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ヤレヤレ・・・・
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先頭を行く O さん
水に入るのを嫌がり
また また 登りにくい岩場を 登ろうとしていますが・・・・

ここは 右側の流れの中を 通る方が 楽に登れると思います
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私が 先に登り 
沢登り 初めての K さんを待ち受けます
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あと一歩で 登り切る所で 足を滑らせ
もう少しで 落ちるところでした
何とか 左腕を とっさに掴むことが 出来て セーフ

CMの ファイト 一発 みたいに 引き上げました ?

危ないところでした
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流れに 足をすくわれないよう 慎重に・・・・
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ここは 流れが強すぎて 迂回します
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適当に 登って行きます
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これが 本当の シャワークライミング ?

沢登り 初めての
新人の M さん とても 頑張ってます
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ここは 面白そう ?
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意外と 簡単でした
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さらに 先に進みます
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ここは 水量が 多くて 登れません
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登山道で 高巻き
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沢登り 再開
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慎重に・・・
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どんどん
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先に
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進みます
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簡単な
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ところが
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続きます
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流木
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さらに 登り
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5時間ほど 登って来て
ここで 休憩

今日は ここまでとします
登山道が すぐ 横にあるので 何時でも 簡単に下山出来ます
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腰を痛めた N さんは 杖を 調達して
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ゆっくり 下山して行きます
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丁度 咲いていました
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何度か
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橋を渡れば
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無事 駐車場に 到着
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天候不順で 週末 雨ばかりで 
やっと 今年 初めての沢登り
もう 気温も 低く 水も 冷たかったですが 十分楽しめました


沢登り 初体験のメンバーも 全員 楽しめたようです
by ohara98jp | 2014-08-31 22:33 | 沢登り | Comments(0)

愛媛県 一の谷やかた 桑瀬川  一の谷 遡行

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愛媛県 寒風山トンネルから 寒風山へ上がる途中のすぐ右側にある 
一の谷やかたに 流れて来ている 桑瀬川 の支流を 沢登りして来ました
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まず ここから 入ります

(後から ネットで調べると ここからではなくて 一の谷やかたのすぐ前からでも 行けるようです)
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林道に出てから 少し進み 途中から 適当に 沢の方へ 下って行きます
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藪コギして お目当ての 沢に出ます
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9:00 さあ ここから 
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いよいよ 沢登りの始まりです
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まず V字になった場所を 進みます
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私は さっそく 真ん中を ドボンと 泳いで進みます
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そこから 這い上がり
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こんな場所もあります
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幅が広くなり
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やはり 私は 泳ぎます
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あれれ・・・・・
初めての沢登り 参加の Nさん 
深みにはまり 溺れそうなのか 顔が引きつっています

後で聞くと 足が付かず 流れに 引き込まれそうで 
パニクッて 心臓が バクバク状態だったそうです

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さらに 進み
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若い T君 ここに さっそく チャレンジします
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さすが 岩登りのスペシャリスト 
するするっと クリアしました
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その後 私も チャレンジ     苦労しながらも 何とか クリア

上から見ると こんな感じです

結構 水圧がありました
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その先は 大きな滝が 行く手をさえぎっていて 
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先に進む事が出来ません
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しかたなく 引き返します
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滝の右岸を 高巻きしていきます
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そして また沢に 
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復帰
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倒木を 潜り
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先に進みます
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10:00 しばし 休憩です
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さらに
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どんどん
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進みます
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後に 続きます

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その動画ビデオです




私は ここも 正面突破で 泳ぎます
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沢登り 初めての Nさん 
恐々 後ろ向きで・・・・
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よいこらしょ と 
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流木を 潜り
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乗り越え
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どんどん
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進みます
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ちょっとした段差ですが
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Oさん 足元が 滑り ドボン・・・・
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続いて 沢登り 初めての Uさん
滑りながらも 頑張って クリア
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その時の 動画ビデオです




大きな岩の下も 潜り抜けて
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進みます
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沢登り 初めての Nさん
お助けロープを出してもらって登ります
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また 大きな滝が 行く手をさえぎっていますので 
滝の右岸を 大きく高巻きです
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危険な 急斜面を 下って
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沢に復帰
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NOさん そんな危なっかしい所を 無理して 通らずに
水の中に入れば 簡単に進めるのに・・・・
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さらに先に
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進むと
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いい感じの場所に出ました
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左側を 少し 這い上がり
振り返ると こんな感じです
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その上側も 這い上がります
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一番 上から見下ろすと
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岩登りのスペシャリストの T君 
頭から モロ 水を被りながら 登って来ています
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この最後の登りが 少し オーバーハングになっていて

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しっかりつかめる手掛かりも無く 左足しかかける所が無く いやらしい感じなんです
下側から 見るとこんな感じです


(これは 沢登り 初めてですが 運動神経抜群の Uさん 見事 クリアです)
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沢登り 初めてで こんな所が 登れる 
運動能力が高い Uさん  素晴らしい・・・・

私も その後 負けずに 登ってみました




その動画ビデオです




さらに
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どんどん
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進み
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ます

ヘロヘロで 足元がおぼつかない Nさん
ファイト 一発 ?
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お腹も 空いてきたので
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12:00   ここで 休憩です
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この 記念撮影をしょうと 先に 移動していて
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NOさん 足を滑らし モロに ドボン
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防水ではない カメラを 水没させてしまいました

結局 カメラは ご臨終・・・・   お疲れ様でした 
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さて
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気を取り直し
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また 進みます
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私は 中央突破
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泳ぎながら 撮影
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ここも 泳いで 中央突破
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あれれ・・・  
NOさん また また わざわざ そんな滑りやすい所を行かなくても・・・・
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動画ビデオ

少しですが 沢の感じが 分かると思います

Yさん 何でもない所で こけないで下さい




ここを越えると    (中央に 登っているのが 分かりますか)
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今度は 高度感のある 少し大きな滝になります
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どんな感じか 少し 登って 振り返ってみます
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NOさんが 登って行きます

流れの 中を 歩く方が 意外と 滑らないのですが・・・・

この後 大変な事に・・・・
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上から 見ると こんな感じです
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NOさん 左側 上部で 足を滑らし 下側の流れの中に 滑り落ち 完全に水没状態

お尻と 右足が 薄っすらと見えています
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それも 2度も 完全に ザイルにぶら下がりました 
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水の流れの中に 完全に うつ伏せ状態になり
水圧で 息も出来ない状態です

ザイルで 結ばれてなければ 滝の最下部まで 滑り落ちていたでしょう

後日  NOさんの 両ひじ と 膝には 大きなアザが出来ていました



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その時の 動画ビデオです

いつの間にか 水の流れの中に 滑り落ちて来ていて 
水の中から 黒い塊が 幽霊みたいに 立ち上がって来ます



画面が真っ暗になったのは 水没したのではありません カメラの電池切れです 


それを 見ていた 最後に 残った 沢登り 初体験の Nさん  とても 怖くなり
私・・・  ここの滝 パスしたい    リタイヤしたい? と おっしゃいますが・・・・・
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それは 今更 ムリな事なので 何とか 説得して ザイルで 引っぱり上げます
私も すぐ後ろに付いて カバーしながら・・・・
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なんとか 無事に 通過出来ました
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滝を 上から 見下ろすと こんな感じです
滑り 落ちると 痛い ? では 済まないか・・・・
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その先は さらに とても 大きな滝で 行く手を 阻まれてしまいます
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どうしょうも ありません

高巻きルートを 探します
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滝の右岸を 強引に 
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藪こぎして行きますが・・・・

岩壁に 阻まれ 沢に 復帰する事が出来ません
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諦めて 50分ほど 藪こぎして 登山道に復帰しました
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少し 進みますが

登山道は ほとんど 人が入っていないようで 雑草や かぶれる木などで 見えない状態でしたし
沢とは 随分 離れてしまったので
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本日は ここで 終了として 下山します
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どんどん
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下り
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約1時間で 無事に 生還
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何とか 大きな怪我も無く 一の谷やかたまで 戻って来ました
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最後に 一の谷やかたの前の沢で 洗い さっぱりして帰りました
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皆さん お疲れさまでした



 
今回 私は アブに 服の上から 腕・肩・背中・わき腹・顔などに 10ヶ所以上 アブに刺されていました
これが 赤く腫れて とても 痒くなります 普通2週間ほど 腫れと痒みが中々引きません



こんな虫刺されには 患部を唾液か水などで少し濡らしてから 塩を擦り込むと痒みが治まります 
是非 お試し下さい 時間が経って また 痒みが出たら塩を擦り込めばいいのです 
市販の薬は必要ありません

蚊に刺されても 同じです



虫刺されには 塩を擦り込むと 痒みが治まり 治りも早いのです
是非 お試しあれ
by ohara98jp | 2013-08-05 16:53 | 沢登り | Comments(0)

高知物部 安野尾川 沢登り

高知県 物部川の支流 安野尾川に 沢登りに 行きました

光石登山口に 行く 途中から 左の 支流(安野尾川)に 入って 行きます
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今日は 新人の Y さん      北アルプスの 朝日岳に 続いて 初めての 沢登りです
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T くんも 初めての 沢登りですが さすがに 若いだけあり 先頭で いきなり 最初からは ドボンと 入って チャレンジしています
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他の 人達は 深みは 避けながら 登って 行っています
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新人の Y さんも なるべく 濡れないように コース取りを しています

せっかく 沢登りに 来ているのだから 思い切って 濡れていけば いいのに・・・・
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よいこらしょ と 段差を 越えて行きます
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もう やけくそで T 君 みたいに ドボンと 入って 泳げばいいのに・・・・・?

それとも ツルッと 滑べり 落ちて ずぶぬれに なった方が・・・・・   楽しめると思います 
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腰まで 冷たい水に 入ると 汗も 引いていきます

首まで 浸かれば もう たまりません ? 爽快です
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みんな 適当に 登って 行きます
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前回の つぶろく谷よりは 水量が あります
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岩の 上に 乗っても 身長より 高い 大きな 段差が あり 左右とも 丸い岩で まったく 手がかりが ありません

さて ここで T 君が 最初に チャレンジしますが・・・・・・
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ものの 見事に 滑り落ち 頭から シャワーを 浴びています
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ここで 選手交代です      さて どうやって 這い上がるのでしょうか ?    下の 動画を 見て下さい



私も 一番最後に ちゃんと ここを クリアーして行きました

次に 進みます
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ここで 水に 濡れないように 行く 新人の T さんを 捕まえて 半ば 強引に 引きずり込みます
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堰堤が ありました
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ここでも チャレンジしてみます
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正面から 強引に チャレンジしている 私     
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こんな所でも 水圧が 凄かったです
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T 君も 別ルートで 登って 行きます
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ここで 新人の Y さんが 初めて 私も やってみたい と 言う事で 勇気を 出して 水の中へ 入ります
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頑張って 登って 行きます
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そして 見事 完登して ガッツポーズです       皆で 拍手喝采です
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さらに 移動して行きます
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今度は 横から 攻めて行きます
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あれれ・・・・   T 君 どうしたのでしょうか ?         岩の間に 入り込んで 溺れる 寸前 ?
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右側から アタックします
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ここまでは 上がれたけれど・・・・
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さらに 進んで 行きます
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どんどん 行きます
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楽しみながら 進んで 行きます
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とても 凄く 大きな岩が あり       
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右下を 潜って 行きます
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トンネルを 抜けると そこは 雪国ではなくて・・・・
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右側に 大きな 滝が あります
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途中から 見下ろします
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這い上がると さらに 大きな滝が あります            
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横を 登って 行きます
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振り返ると こんな 感じです
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さらに 先に 進みます
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どんどん 行きます
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いい感じの 滝が 続いています
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登れそうで なかなか 登れません
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溺れている 私 ?
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沢登りの 醍醐味 シャワー・クライミングで 登ります
水圧が 強い所は 落とされそうで 息を するのも大変です



上の動画を 撮っている所を 下側から 見ると こんな 感じです
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次の 大きな 滝は 右側を 高巻きしました
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左側に 滑り 落ちれば 洒落になりません             注意をして 進んで 行きます
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こんな 感じです
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もう一つ 上側に 上がって 振り返れば こんな 感じです
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ここも 右側を 巻いて 行きます
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先を 進みます
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う~ん ここも 登れそうもないので 右側を 行きます
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ここの 急な 岩場は 安全の為 ザイルを 出します
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上に 上がって 見下ろすと こんな 感じです
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渡れそうも 無い 橋の下を 通って 行きます
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この先で 早めに 遡行は 止めて すぐ横にある 道を たどって 下山しました

とても お手軽な 沢登りでした              初心者向けです
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普通は 冷たい 沢で 楽しんでいても 沢の 水が 無くなってからが 大変で 枯れた沢 ガレた所を 通り 
稜線まで 汗だくで ヒイコラと 藪こぎして 道無き道を 這い上がり それから 下山して来るのですが・・・・・・  
この方が 絶対に 楽チンで イイです

エントツ山さん達には 物足らないかも・・・・・・?
by ohara98jp | 2011-08-28 18:20 | 沢登り | Comments(8)

23.08.07 徳島県   つぶろく谷 沢登り

今回は 徳島県の 小屋平 随一 堰堤のない 長い 本格的な谷 つぶろく谷に 沢登りへ 行きました
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沢の図です
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説明文です
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川上車庫バス亭から 沢の 登り口を 捜して 移動します
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この正面の 沢を 遡って 尾根まで 行く予定です
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少し 薄暗い つぶろく谷 沢の 取り付きです
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大きな 岩の 段差を よじ登って 行きます
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古い 防水カメラだし 薄暗いので ピントが ブレまくりです

新しい 防水カメラが 欲しいよ・・・・・・
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手ごろな 小さな滝が 続いています
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倒木を またいだり 潜り抜けて 遡って 行きます
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深い 滝壷に 倒木が うまいぐわいに 一本橋のように 架かっているので バランスを 取りながら おっとっと と 渡って 行きます

まあ ドボンと 落ちても それは それで 楽しいのですが・・・・
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渡って 上から 見ると こんな感じです
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しかし 大雨になると 増水して 随分 大きな 倒木などが 流れて 来るのですね

自然の 力は 凄いですね・・・・・
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アスレチックを するように 楽しみながら 登って 行きます
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ここは 左下に 落ちないように 注意しながら 移動して行きます
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ここは モロに シャワー・クライミングです
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冷たい 沢の 水を 頭から かぶり もう たまりません・・・・・・・  最高に 気持ちイイです
濡れないように 行くより 思い切って ずぶぬれに なった方が 楽しめます
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少し 高低差の 大きい滝が 見えて来ました
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ここの 大きな滝は 登れないので 横を 横切り 巻いて 行きます
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こんな所は 楽勝です
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どんどん 遡って 行きます
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登りやすい所を 探して 登って 行きます
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登れないように 見えても 取り付くと 意外と 足場などがあり なんとか 登れます
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ここは 本日 一番の 難しい コース取りでした

右側から 一端 オーバーハングした 岩場に ぶら下がり 左側に 移動して行くのですが・・・・・
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クライミングを いつも やっている 二人は 苦労しながらも 何とか 無事に 渡って 行ったのですが・・・・・

私は 不覚にも モロに ドボンと 落ちて しまいました    あ~~・・・・    くやし~い・・・・・・・   
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さらに どんどん 登って 行きます
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この つぶろく谷の 沢は ほとんど 直登 出来る滝が 次から次えと 続きますので 飽きずに とても 楽しいです
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みんな 沢登りを 満喫しながら 登って 行きます
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欲を 言うのなら もう少し 水量が あったほうが もっと もっと 楽しめたかも・・・・・
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でも 同じ日に エントツ山さん達が 行かれた 大雨の後の 凄い 水流の 平家谷みたいでは 困りますが・・・・・
でも スリルが あって これは これで 楽しいかも・・・・・
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大きな岩が ゴロゴロしています
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なんとか 這い上がって 行きます
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滝が 少なく なって来ました
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さらに どんどん 登って 行きます
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これは 何の花かな ?
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よいこらしょ と 這い上がって 行きます
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少し 大きめの滝が 見えて 来ました
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この滝は 登るのは ムリなので 巻いて 行きます
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コケむした 滝のすぐ横側を 登って 行きます
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さらに どんどん 登って行くと・・・・
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段々 水量が 少なくなってきました
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私は 途中 暑くなって ヘルメットで 水を くみ 何度も 頭から 水を かぶりました
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暑くても 頑張って 登って 行きます
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もう 水は 流れていません
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倒木が じゃまをして 登るのが 大変です
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崩れやすい 急な 足場を 気をつけて 進んで 行きます
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振り返ると 初めて むこうの尾根が 見えていました
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しばし 休憩です

沢登りは 冷たい水が 流れている時は いいのですが 無くなってから 尾根までの 道無き道の 這い上がりが 大変です
出来るものなら 登って来た 冷たい 水が 流れている 沢を ピストンで そのまま戻って 行きたいです 
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しかし 相変わらず 倒木などで 非常に 歩きにくいですね
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どこを 通っても 大変です
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沢の 周りが 崩れてきて とても 倒木が 多いです
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でも 頑張って 登って 行きます
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もう 枯れた 沢も 完全に 無くなりました
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足元は 柔らかくて とても 崩れやすくて 滑ります
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後ろを 振り返ると こんな感じです
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もう少しで 尾根に 到着です
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やっと カヤノ丸へ 到着です
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山頂 標識です
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さて 暑いので 沢靴を 登山靴に 履き替えて とっとと 下山しますか
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こんなのも ありました
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下山 途中 一ノ森や 剣山が 見えていました

稜線から 下る道は 見つかりません・・・・・
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スーパー林道の 日奈田峠まで 下りて 来ました
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しかし 日奈田峠からの 下り道が 無い  ?     どこを 探しても 下山道が わからない ?
20~30年前の 古い地図には トラバースしている登山道が 載っているのですが・・・・

あの正面に 見える あたりに 車を 置いているのですが・・・・・
さて どうしますか ?
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しかたないので また このピークまで 登り返して 尾根からの 下山道を 探す事にします
(あそこから 右下 向こう側に 下りて 行きました)
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また 暑い中 ヒイコラと 上り返して 行きます
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そこで また 下山道を 探しても 無いので そのまま この尾根を 下りて行く事にします

もちろん 赤テープも ハッキリした これが ふみ跡だ と いうのも まったく ありません
こういう時には GPSが とても 役に たちます  
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取り合えず 急な 斜面を どんどん 下って 行きます
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道無き道を 下りて 行く 途中 道らしき物を 発見し 少し 左に 横移動して 下に 下りて行き
鞍部まで どうにか こうにか 下りて来ると 林業の人達の 道を 発見しましたので それを たどって 行く事にします
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道は 次の 1206mの ピークに 真っ直ぐへの 直登と 左側に 巻いていましたが 
ここは 左側に トラバースで 行く事にしました
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今度は 途中から 道は 遠回りの右尾根 905m方向に 向かって 伸びていましたが
近道を するために 道の無い 左側の尾根を 下りる事に しました
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そうすると 昔 林業の木を ワイヤーで 吊るして 運び出していた場所に 出て来ました

ワイヤーを 通していた 隙間が 一直線に 急斜面の 下まで 続いていました
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そこの 急斜面を 真っ直ぐに 下りて行ったのですが 途中から また 道が 右に 道が あったので それを たどって行く事にしました

この頃 私は もう 疲れてしまい 膝や ふふとももが 痛くなってしまい 困りました
脚力 体力が もっと もっと 欲しいです・・・・・
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薄っすらとした 道なりに どんどん 下りて 行くと 下から 林道を 作っている所に 出て来ました
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その後 何とか 下の川まで 下りて来る事が 出来て 川で 沢靴を 綺麗に 洗います
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私も 足を 冷やします
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でも このように 冷たい 水の中に 横になるのが 一番 最高に 気持ちよかったです
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暑い中 全身 冷たい水に つかって 本当に 生き返りました


上り 約5時間   道の無い 尾根から下り 約2時間30分  かかりましたが 楽しめました
あまり アブ などの 虫も 少なくて よかったです
水量が 少なかったので もう 少し あったほうが・・・・





私の モンベルの沢靴です
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シャワークライミング用  スパッツです
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この夏の お得情報です           テレビで 放映されていました


蚊に さされて とても かゆい時 患部に 塩を 摺り込むと 不思議と すぐに かゆみが 止まります   マジ 本当です


この 応用で 山で アブや テジロ などの 虫に さされると 何日も かゆくて 膨れて 痛くて 大変なのですが・・・・ 
これも 塩を 摺り込むと 不思議と かゆみも 治まり 治りも 早いようです?


それと 先日 実際 足長バチに 手を 刺されたのですが これも すぐに 塩を 摺り込むと 
なんと ズキン・ズキンする 痛みも ほとんど すぐに 消えてしまいました これは 不思議です



是非 騙されたと 思って 試してみてください

私は 今では いつも 塩を 持ち歩いています    (虫さされの薬は もう 必要なくなりました)
by ohara98jp | 2011-08-07 15:38 | 沢登り | Comments(2)