カテゴリ:石鎚山系 登山( 79 )

カガマシ山~栃尾山(とちおやま) 周遊 愛媛県

29.04.23

カガマシ山~栃尾山 周遊  反時計回り
愛媛県中央市新宮町
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新宮インターから 5号線(川之江 大豊線)に入り
大豊方面に 約10km 右手に 原生林遊歩道の看板があり


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栃尾山ブナ原生林登山道入り口と書いてある 登山口に到着
シャクナゲ群生地まで 1.9km  約50分

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大豊側から見た 登山口

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倒木を 越えていく

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登山道は ハッキリしている


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木が 通行の妨げをしている


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分岐にやって来た

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真っ直ぐに 登れば 栃尾山近くの尾根に行くが
今回は 右折して トラバース道を進み
シャクナゲ群生地へ 向かいます

群生林遊歩道の標識がある

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トラバース道を 進むと

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崩れた沢に出る

急斜面をトラバースするのに 
足元が崩れ 滑落しないように 注意が必要です

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何とか 渡り 
振り返ればこんな感じです

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今度は 水が流れている 沢を渡渉

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尾根の先を 左へ回り込んで 下っていく

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どんどん進むと

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開けた場所に出る

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足元には これより原生林の標識

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いい感じ


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シカの 警戒声を聞きながら
更に進むと

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また 沢の 渡渉


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苔むした岩場

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また また 崩れかけの トラバース道

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さらに 注意しながら進む

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シャクナゲが 出て来た

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何かを書いてあったらしいが 
消えてしまって 全く 分からない標識

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シャクナゲ群生地
これより先 未整備と書いてある

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この尾根に取り付いて 真っ直ぐ登って行くのですが
右側にも トラバースの道が ハッキリついているので
注意が必要です

間違わないように・・・・

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シャクナゲの急斜面を 登って行く

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大岩は 右側を巻いていく

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急斜面を どんどん進む

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今日は とても いい天気だ

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傾斜が 少し 緩やかになる

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開けた場所になり
急斜面を ジグザグに 登って行く

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ヒイコラと登って

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やっと 尾根に

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その県境尾根に出て 右折
栃尾山は 左折
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どんどん進む

向こうに 見えているのが カガマシ山かと思っていたが・・・・

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左側に 傾いた 岩場がある

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一瞬 頂上かと思ったが・・・・

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まだ まだ 先があった

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歩きやすい尾根道

いい感じです

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どんどん進む

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のんびりと進む


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枯れた 桂の木 ? が とても 多い

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やっと カガマシ山の頂上に到着

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カガマシ山    標高 1342.9m
だだっ広い山頂

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左側の景色 (南側)

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そのさらに左側の景色


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頂上からの 右側の景色 (北側)

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その続き

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さ~て 引き返しますか

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いい感じの ブナの木

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右側に 長い尾根が見える
あの先が 栃尾山らしい

あそこまで行きます

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傾いた岩場を通り

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どんどん進む

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急斜面のシャクナゲ尾根を登って来た 
分岐まで 戻って来た

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どんどん尾根を歩いて行くと 人に出会う

シャクナゲはまだ早い今の時期 まさか 人に出会うとは思って見なかったので驚いた
高知県の人で カガマシ山は まだ先か この道であっているのか ?と聞いてきた

私が 通ったトラバース道ではなくて 直に 尾根に登って来たようだ
もう少しです 頑張って下さいと返事をする


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適当に どんどん進む

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倒木を乗り越えていく

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更にどんどん進むと

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石を四角形に積み上げている所がある

休憩がてらに GPSで 現在地を 確認すると
あれ~ いつの間にか 栃尾山からの帰りに 下山する栃尾峠の 分岐をほんの少し通り過ぎていた

分岐があったはずだが  全く 気が付かなかった
帰りに 検証してみる事に

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取り敢えず 栃尾山へ向かいます

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笹が出て来て 時々 登山道を 外してしまうが 適当に進む

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さらに どんどん進と

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栃尾山に 到着   標高  1222.3m



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標識が無ければ 普通に通り過ぎていた
まったく 景色も無く ピークとは 気付かない


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もう とっとと下山する事にします

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また いつの間にか 


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道を見失ったりしながら 適当に帰ります

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四角い 石積みの所まで 戻って来ました

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少し 進むと 栃尾峠の 分岐 発見




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左側に 錆びた鉄の支柱に 標識が付いている

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カガマシ山から 栃尾山へ向かって行く時は
 
丁度 登山道の左側の 木の向こう側に 錆びた鉄の支柱が 立てかけられていて
標識が 全く 見えない状態で 気が付かなかった


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さあ 栃尾峠 尾根から 下りて行きますか

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倒木の 右側を通って行きます

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太い大きな倒木が あちこちにある


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振り返ればこんな感じ

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急斜面の 細尾根を下る

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さらに どんどん 急斜面を下る


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足元には 錆びた ワイヤー
向こうの 景色を見ながら下る

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どんどん先に進む

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あれ・・・
この木は 見覚えがある

いつの間にか 群生林遊歩道の標識がある分岐を 通り過ぎていたみたいだ


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そのまま どんどん下り

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車道が 見えて来た
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何とか 無事に
車まで 戻って来ました

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帰り道にある ブナの活き水に 立ち寄る

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そこで 顔を洗って すっきりする

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すぐ横に 魚の養殖場 ? がある

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覗いてみると 見慣れない大きな魚影が・・・・



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キャビアで有名な 髭を生やした チョウザメでした



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イワナ ?
一緒に 泳いでいました

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チョウザメは 初めて見ました

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その後 霧の森で 温泉に入り
さっぱりして帰ります

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入浴料金  400円  
シャンプー・ボディシャンプー付き  安い


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by ohara98jp | 2017-04-23 11:18 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

牛ノ峯 愛媛県 内子 石畳

29.04.02

牛ノ峯  895.7m  愛媛県 内子町 石畳
高知新聞社の 四国百名山の一つ


近くにある 弓削(ゆげ)神社の 屋根付きの 珍しい 橋
屋根は 杉皮葺き  棟は 孟宗竹の 趣のある 太鼓橋
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近くにある 樹齢約350年 老木の 東のシダレザクラ
今年は 開花前で たくさんのツボミ状態でした
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牛ノ峯 895.7m 愛媛県 内子町 石畳
高知新聞社の 四国百名山の一つ


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牛ノ峯 登山口がある 石畳清流園 
そこにある屋根付きの橋


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水車小屋が 大小ある 

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内部  ちゃんと 動いていました

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説明文

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石畳清流園の トイレのすぐ横にある 
牛ノ峯 登山口


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あぜ道みたいな所を歩く

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右側には イノシシ避けの 電流柵

本当に 電流が 流れているのか どうかは 触ってみないと分からない
誰も 触ろうとしない  当たりまえか


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すぐに 分岐

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左 うしのみね と 書いてあり
左の荒れた 登山道に入る
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右側には なめ床の沢


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あまり 人が入っていない 荒れた登山道

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植林地

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石垣などがある
昔は ここに何かがあったのだろうか ?

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十五丁と書いてある 丁石がある  
これから だんだん 数が減っていく
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沢を 渡渉

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どんどん進む

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十二丁石


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車道を 横切る

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牛ノ峯参道

参道入り口から1.5km
地蔵へ1.5kmと書いてある

牛ノ峯は そのまだまだ先だった


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さらに 登り

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自転車でボロ儲けしていた
自転車商の兼田さん 寄付の ? 九丁石



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また 沢を 渡る

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五丁

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倒木を くぐり

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三丁石

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また また 倒木をくぐり

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二度目の 林道を 横切る

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そこから 少し 登ると 内子側の 地蔵堂がある

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その先には 開けた場所

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見晴らしが 良かったです


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尾根に戻り 先に 進むと

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パラグライダーのフライト場所

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あの見えている 海岸まで 飛んで行くそうです

あぁ・・・・・
飛んでみたいな~

昔 塩塚高原で パラグライダー体験で 
一人で飛んだのが 懐かしい

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牛ノ峯へ向かうが 登山道がイバラだらけ
服の上からでも チクチク とても痛い
シャツが 破れてしまった

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一旦 車道へ下りて また 尾根に登る


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どんどん進む

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倒木を乗り越え 進む

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正面に 見えて来た山が 牛ノ峯と思ったが・・・・ 違った

実際は もっと 奥側だった
意外と 距離がある
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頑張って登っていくが・・・・

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ニセピークだった 
騙された気分で 下っていく

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どんどん 下って

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登り返すと

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やっと 牛ノ峯 頂上に到着  標高 895.7m
ゆっくり のんびり歩いて 2時間20分 

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眺望は 残念ながら 全く無いので
もう とっとと下山します

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パラグライダーのフライト場所まで 戻り
色々 聞いてみました
ここから 海辺まで 飛行時間 約20分  上昇気流を見つけると もっと 長い時間 滑空出来る

インストラクターと二人で飛ぶのは 保険込みで 12000円 だそうです
今度 申し込んでみようかな ?

皆さんも 一度は 体験してみてはいかがですか
時折の 風の音だけで とても 静かに飛べます

自分の足元に 下界が広がっている景色は 何とも言えませんよ ?


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下の 双海側の 地蔵堂に立ち寄る


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鐘楼があり ゴ~ンと 一突き
なかなか いい音色でした

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大変珍しい 牛の峯 地蔵尊石葺き屋根の 説明文

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ここで 急に バラバラとまさかの 雨・アラレが 降ってきて すぐに白くなる



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とても 冷たい雨で

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休憩も無しに どんどん下る

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一気に 下山して
石畳清流園の駐車場にある 車が 見えて来ました
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約1時間半で 石畳清流園の駐車場に下山
他の観光客も 大勢 来ていました

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もう つくしも たくさん生えていました

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石畳清流園から 弓削(ゆげ)神社へ移動する途中

石畳東のシダレザクラ  桜祭り イベント中に遭遇



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老木の 東のシダレザクラを 見に行きます

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樹齢 約350年の 老木だが まだまだ 生命力はあるようだ

今年は 開花が遅く まだ ツボミだった


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咲き始めは こんな感じ


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愛媛県指定記念物 東のしだれ桜の 説明文
樹齢 約350年



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この正面奥側の山が 牛ノ峯
牛の背中のような なだらかな長い尾根

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桜祭りの イベント中で
ぜんざいが 200円

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早速 試食  美味い
小豆タップリ つきたての餅も 二つ 入っていた


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直ぐ側で 次から次へと 餅つき

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蕎麦も 茹でている

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ザルそば  600円
かけそば  800円

持ち帰りも出来るようです
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他の人は ぜんざい
N さんは ザルそば
私は 玉ねぎの天ぷらが入った かけそばと ぜんざい

美味しくて  世は満足じゃ
満足・満足
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ポン菓子  100円
ここでは ドンパンと言うらしい
地方によって 呼び方が違う

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帰りに つきたての ヨモギあん入り餅など 5ケ入 300円を買う
とても 美味しかったです

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少し 車で 移動する
この屋根付きの 橋を渡ると 弓削(ゆげ)神社 

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弓削(ゆげ)神社の入り口


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コイも泳いでいる

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いい感じ


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左側の木  内側が空洞なのだが 
皮だけで まだ生きている状態


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お参りをして帰ります


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弓削(ゆげ)神社の 説明文

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周遊してみます


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なかなか いいですね~

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ぐるっと 一周

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名残惜しいですが 帰る事にします

香川県からは ここへは 大変遠いです
今回 二度目の訪問でした
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帰り道にも 屋根付きの橋がありました

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お疲れ様でした









by ohara98jp | 2017-04-02 10:10 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

氷爆の高瀑(たかたる)の滝 


29.01.29 

完全凍結した 高瀑(たかたる)の滝を 
久ぶりに 日曜日に見に行こうと
予定していたのですが・・・・ 

一日違いの 土曜日に エントツ山さん達に 先を越されてしまった  



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エントツ山さんの掲示板に 途中 落石で 道幅が小型車のラッシュで ギリギリだと 
書き込みがあって 心配していたが それは 私のレガシィでも 余裕で通過出来 一安心

崖崩れで 何年も 通れなかった 林道もやっと開通したのですが
相変わらずの悪路 ただでさえ 車高の低い 私のレガシィ・ブリッツェン

4人乗って 一段と 車高が下がり もう しょっちゅう ガガガガガ・・・・
ゴリゴリゴリ・・・・  ガツン・ガツンと 今にも何処かが 壊れそうです





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積雪も そんなにメチャクチャ多くなく 車の腹を擦りながら
何とか 無事に 奥の駐車場(高瀑休憩所)に到着

ホッと一息  ヤレヤレです  

エントツ山さんの掲示板に 高瀑(たかたる)の滝に行って来たと書き込みがあったので
何組かは 来ているだろうと 思っていたが 予想に反して 誰も来ていない

結局 私達だけの 貸切状態でした


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早速 準備をして 出発

もう 最初から アイゼン装着で 渡渉

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沢を 進む

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二度目の 渡渉

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正面のピークを 


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越えて行きます

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ここも 落ちると 大変です


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木の桟橋が あちこちにあります
踏み外さないように 注意が必要です

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覗き見の滝を 覗き込む


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あちこちに 大きなつらら

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丸淵の滝
ここも水量が 多いので 完全凍結にはならない
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急な斜面を 這い上がる

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よいコラショと 登って行く


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急斜面の途中から 右へ トラバース

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ここも 落ちると 大変です
帰る時 足場が崩れて 落ちそうになり ヒヤッとしました

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ハシゴを 登る  

平成22年の時は 古い木の丸太でした

今は アルミのハシゴに変わっています

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高度感のあるトラバース

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沢を 詰めて行く


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天狗の子育て岩の横を 通り抜け
最後の 急な斜面を 這い上がる
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トレースが あったので 
今回は 高瀑休憩所から 1時間20分で 楽勝でした


やってきました
氷爆の高瀑(たかたる)の滝  高さ 132m

人の大きさと比べてみてください


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真正面から

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上部を アップで・・・・



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左岸側から
少し 高い場所からの撮影
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みんな 撮影に夢中です


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もう一度 滝口を アップで・・・・

とても いい感じ

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ここも 何とも言えない


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いや~


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いいですね~

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何度来ても 完全凍結の 高瀑(たかたる)の滝は 素晴らしい


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交代で アイスクライミングの 真似事を・・・
右下に 張り付いています

登るのは良いが ザイル無しでの 下りは・・・・
行きはよいよい帰りは怖い 状態


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真下に 入り込み 見上げると こんな感じ

ここを 5ピッチくらいで 登るそうです
すごいですね~

今日は 気温が上がって 時々 ツララが 上から落ちて来て
ヒヤッとする時もありました


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アイスクライミングの 真似事で遊ぶ


<



ここで ハプニング発生

I さんが コーヒーを入れている時
雪を 踏み抜いて 膝まで ドボン

雪の下側は 水が 流れているのです
注意が必要です


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さあ 帰りますか

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あまり 谷側を 歩くと 
突然 足場が崩れて 危険です

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車での 帰り道 
あまり スピードも出さずに 慎重に走っていたのに

突然の バースト  いきなり ブシューと タイヤが 裂けてしまった
尖った落石が 原因みたいです ?

あぁぁ・・・ なんてこった・・・・
去年の10月10日の 奥槍戸山の家~次郎笈~剣山~ほら貝の滝 周遊に続き 二度目の パンク

両方とも タイヤは使い物になりません
痛い 出費です



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私に 起きる 色々なトラブル
普通では ありえない ハプニング

車に しっぽが生えました




帰り道 いつもの 立ち寄り湯 歓喜庵
結婚式の会場に なっていました ?

そして いつの間にか 少し リニューアルされていて
いい感じに なっていた


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座敷も・・・

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玄関

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立派な凄い 梁 柱です
今回は 大勢の人達が 来ていました

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by ohara98jp | 2017-01-29 16:42 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

鎌滝山 高知県 早明浦ダムの北側


28.10.30 
鎌滝山 高知県 早明浦ダムの北側

赤 上り
青 下り

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早明浦ダムの向こうに見えている 鎌滝山

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早明浦ダムを通り抜け

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左折して 少し 進むと 分岐
右側に 入って行きます

鎌滝山の 標識もある

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狭い道を どんどん進むと 行き止まり
ここへ 駐車する

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駐車場から 出発


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ビニール・ハウスの間を 進む

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途中 標識は無い

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金属の橋を 渡る

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林道へ出る

木の標識があるが 何と 書いてあるのか 分からない

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林道を 進むと 分岐 三叉路
標識があり
ここを 左折


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更にどんどん進むと 左側に 木の標識

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これも ハッキリと見えない

此処から先の 林道が 急に草が茂っている
500mほど先に 進んだが 登山口が分からなかったので引き返す

本当は もっと その先に 登山口がありました(帰りに確認しました)

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ここから 尾根を辿って行く事にする
薄っすらと 登山道はある

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結構な 急斜面

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林道に出る

標識もありました



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林道に出たところ

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林道をそのまま 横切り
正面の 一見 登れそうもない 急斜面を這い上がる

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薄っすらと 道はある

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赤テープもある

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岩の横を通り抜けていくと

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足元で 何かが 動く

残念ながら マムシではありませんでした

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小さなピークに 到着

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よく見ると 鉄塔の基礎が 四隅に残っている
何の 鉄塔だったのだろうか ?

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少し 進むと 標識がある 分岐 三叉路


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回り込んで 見ると

下山ルートは 左折
直進は ☓ と書いてある

私達は その ☓ の方向の尾根から登って来たのですが・・・・

帰りは 左折して帰ることにします


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尾根を そのまま 進む

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急斜面に なってくる

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大きな岩の迫割り  

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狭い間を 登って行く


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その大岩の上側が 展望台になっています   (窓ヶ岩)


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高さは そこそこ あります

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右側の景色
早明浦ダムの ダム湖が見えています

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左側の景色

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絶壁の端に 座り込み 
両足を突き出して 二人で記念撮影


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先に 進み
大岩の横を通り

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急斜面を 登る

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急斜面の岩場

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この辺りから

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倒木が・・・・

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とても 多い

台風で 倒れたのだろうか ?

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さらに急斜面を 頑張って 登って行くと

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ピークに出る

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そこを 右折して 進むと

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鎌滝山 頂上  
標識 1115.8m


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石仏
石鎚蔵王大権現がありました

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早明浦ダムを 見下ろす
いい眺めです

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アップで・・・


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ふと足元を見ると 鎖がある

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鎖を 辿って行くと

崖下に クサリが 伸びている

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岩場の 急斜面みたいだが
結構 荒れて ヤブいている

ここを 下りると 登って来るのが大変そう・・・・



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右側を見ると もう 一本 鎖がある


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少し 下りてみる

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向こう側に 見える 浮いているクサリ
下りたい気持ちを 抑えて

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もう一つの 展望所
鎌滝山 頂上より先 約10分ほど先にある 


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岩場の展望台へ 


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行って見ることに

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どうやら この正面の 岩場の上が 展望台みたいです

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岩場の上に 上がってみる

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狭い岩場の絶壁



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いい景色

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座り込んで しばしの休憩

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足元は こんな感じ

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後ろを 振り返れば 白骨樹

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展望台で 休憩するSさん

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滑りやすい展望台の 岩場を注意して下りる

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鎌滝山 頂上へ 引き返す


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頂上へ 戻りました


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さあ 下山しますか

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急斜面を 

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どんどん下る


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展望所まで 戻って来ました

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迫割りの岩場

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滑りやすい足元

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ふと 上を見上げれば 
ほんの少しの紅葉

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登り返すと

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標識のある 分岐 三叉路

私達は 正面の尾根を 這い上がって来ましたが
帰りは 左折して帰ります


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赤テープはあるが 少し 分かりにくい

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尾根を下る

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尾根の先端が見えてきたら


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右折


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トラバース道で 帰る

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左側を見ると
先程の 尾根の先は 絶壁になっている

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その後 植林地を 進むと 木の標識がある

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その木の標識には

右の道 おすすめ  (トラバース道)
左は 険しい と 書いてある (尾根道)

どっちを 通っても 大差ない




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左の道へ行けば 
私達が登った 尾根道へ出ます

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さらに どんどん下ると

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林道へ 出ました

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林道へ出て 振り返る

右側の木の標識には 
鎌滝山 1.5~2.0時間と書いてある

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そのまま 林道を横切り
木の標識から 下って行く

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そして すぐ下側の林道も 横切り 下る

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植林地を通り

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また すぐに林道へ出る
白い標識がある

このルート 初めてだと 分かりにくい

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林道へ出て 振り返ると こんな感じ

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荒れた 林道を 進む

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草が 結構 茂っている


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おっ・・・

この木の標識は 見覚えがある


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ここの標識から 
この左の尾根を 直登しました(この尾根道の方が 分かりやすいです)

右の草などが 茂っている林道を
約1km ? 進めば 先程の鎌滝山と書いてある標識に行けます(トラバース道)


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あとは 来た道を帰ります

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途中から GPSにのっている 破線の道を探して 帰ります

入り口が とても 分かりにくかったが・・・・

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何とか 薄っすらとある道を 辿って下ります


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白いものが 見えて来た


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そのビニール・ハウスが 見えて来た




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ビニール・ハウスの中で 作業している人が
あれま~ そんな所から・・・・ と 驚いていました

今はまったく使われていない 旧・林道だったようです


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振り返れば こんな感じ
道があるとは 思えない

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この 右側の道を 朝 通って行きました

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この分岐
朝は 真っ直ぐに 進みました
帰りは 右側から 下って来ました


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無事 車まで 戻り

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いつもの ひばり食堂で カツ丼を食べ

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サンリバー大歩危で さっぱりして帰りました

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お疲れ様でした








by ohara98jp | 2016-11-27 11:40 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

西之川~天柱石~石鎚山 三の鎖で滑落死亡事故

28.10.02

ロープウェーを 使わずに 麓から 石鎚山へ  標高差 1500m以上


西之川~天柱石~石鎚山 

三の鎖で 滑落死亡事故


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ロープウェー乗り場から 車道を 約100mちょっと 進んだ所にある
西之川登山口から 出発です



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民家が 何軒も ありますが
今は すべて 廃墟になっているようです



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少し 進むと 石垣の所に 分岐があります

右に曲がれば 成就社
今回は 真っ直ぐに 夜明かし峠 方面へ進みます


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植林地を 進むと


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橋が 出て来ます

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小さな滝も あります


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また 橋です


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今日は とても 蒸し暑い

沢沿いの コースですので 
私は 顔を洗ったりして クールダウン 
とても 助かります 


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植林地を 登って行く

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更に進むと

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巨大な おむすび岩


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そして 更に 巨大な岩の下を 通り抜ける
大勢で 雨宿りが 出来ます

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ツルツルの 丸木の橋


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分岐

真っ直ぐに 進めば 土小屋


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夜明かし峠へは 右折です

刀掛けを経て 天柱石 方面です

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右下側 
刀掛け 方面へ 進む



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どんどん進むと 鉄の橋があり

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その沢は とても いい感じ



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凄い 透明度
思わず 見とれてしまいます


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沢沿いに 進む

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危なっかしい 足場



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沢から 急斜面を 這い上がる



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また 少し傾いた ツルツルの橋
真上に 乗らないと 見事に 滑ります

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どんどん進み 高度を稼ぐ


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登りきった所が


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刀掛けの 分岐


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石鎚山三十六王子社の 第23王子社を 祀ってある





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その標識
ここを 右折すると 八丁ですが・・・
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今回は 天柱石・夜明かし峠 方面

登って来て 真正面の谷へ 下って行きます



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ロープが ある 苔むした岩場の急斜面

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さらに もう一つ


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また また ツルツルの橋を渡る




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更にどんどん進むと 
左下側に またまた 橋が 見えてきます

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おぉ・・・・
これが 問題の 危険な橋か・・・・

かなり 左側に 傾いています

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もう グラグラで とても スリリングな橋
木も ツルツルで 傾いている 左側に落ちれば ドボンです

必死で しがみついている Y さん

ユラユラ揺れて 非常に不安定   
密かに ハプニングを 期待していたのですが・・・・




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全員 無事に 渡って 振り返ると こんな感じ
岩も 見事に ツルンツルンでした




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以前 まだ 雪が残る 3月に 宮崎県の 大崩山 (おおくえやま)で
 
Nさん 飛び石に ジャンプ・・・・  ところが 両足が滑り
ものの見事に とても冷たい 水の中に 後ろ向きに お尻から 
モロに ドボンと 首まで浸かる・・・・ハプニングを思い出しました


別に 狙っていた訳ではないのですが・・・・
決定的な シャッターチャンスは逃さない

失礼しました

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こちらも 是非 見て下さい

ハプニング 満載です ?









無事 渡渉して ヤレヤレです

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今度は 苔むして もっと ツルツルの橋
今にも ボキッと折れそうです


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更に進むと


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ここは 完全に 朽ち果ています




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大きな桂の木


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ここで 白装束の人達が 下りて来ました

女性も 一人居ました
修行は大変そうです


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十字路の分岐に 到着

左は 土小屋
右は 八丁

夜明かし峠へ 真っ直ぐに進む


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笹が出て来る

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枯れた 沢を渡る

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ここは 土砂崩れなのか 
桟橋に 石がゴロゴロ 落ちて来ていて 今にも 重さで崩れそうです



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巨大な 天柱石が 見えてきた

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石鎚山三十六王子社の 第27王子社を 祀ってある


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見上げる 巨大な 天柱石

ここを 登った 罰当たりな人も 居るのでしょうね
ハーケンが 打ち込まれているそうです

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このあたりから 急斜面に なって来ました

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ガレ場の 急斜面


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倒木を くぐり抜け

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鉄の橋を渡る

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途中に 大きな 数珠の 落とし物がありました

多分 すれ違った 白装束の人のだと思います

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苔むした岩場を 通り


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左側に 東陵コースの 尖った 矢筈岩が 見えています


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更に進む


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岩原を 通る

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苔むした岩場

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どんどん登り 標高を 稼ぐ

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ヒイコラと 登って行きます

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笹原になる


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初めて 石鎚山が 見えて来ましたが
ガスで 頂上は見えない 


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もうすぐ 夜明かし峠です


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やっとこさ 夜明かし峠に 到着

ゆっくり歩いて 休憩も含めて 5時間 掛かりました

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さあ あと もう少し 頑張って 頂上へ 行きますか

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第一の鎖場  33m
昨夜の雨で 濡れていて 滑りやすそうで 止めました


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鳥居をくぐり


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鉄の階段


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木の階段
結構 足に こたえる


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休憩がてら 三の鎖場 長さ68mを 覗きに行き 写真を撮る


最初は 気がつかなかったのですが 
男性が 倒れている


何と この三の鎖場で 約30分前に 10m以上の高さから 滑落したらしい 
横向きで寝ているが 右手は 明らかに 角度が違う   骨折 ?
大きな 出血はしていない

呼吸はしているが 普通より 早い 
意識は無く イビキをかいています
これは マズイ状況 ?


この三の鎖場の 10m以上 上から 滑落したようです

後日 この三の鎖場を 登っていて 滑落現場に居た人の情報によると
混んでいた 上部の 左側の鎖から 空いていた 右側の鎖へ 移動していた時に 足を滑らして滑落したようです
その時に 下側に居た人達が 道連れにならなくて 不幸中の幸いでした ?


頭を 打っているでしょうから 下手に 動かす事も出来ません
ただ 見ているだけです
どうすることも 出来ません

とても もどかしいです



ヘリコプターは ガスで 視界が悪く 出動してくれないそうです
何とか 救助隊が 早く 来ることを祈るだけですが 
麓から登って来て 人力で下ろすのは あまりにも 時間が掛かり過ぎます
今後 一体 どうなるのでしょうか ?



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頂上に移動 大勢の登山客

韓国語が 飛び交っていました
アンニョンハセヨ
カムサハムニダ






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お参りします


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今日は ガスってまったく 見えないので 
天狗岳に 行くのを止める

 

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ところが すぐにガスが 取れてきた

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おぉ・・・・ 見えてきた
天狗岳の頂上に 大勢の人が居ました   わかりますか ?

少し 紅葉しています

すぐに また まったく 見えなくなってしまいました



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随分 人が 減ったようです


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さあ 帰りますか

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大きな 秋田犬が 二匹 居ました
でも 目が見えていないそうです

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鉄の階段を 下りていく


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以前 工事中だった 右側の建物も 出来上がっていました




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階段を下りて行くと 正面に 天柱石が 見えています



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アップで・・・・

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鳥居をくぐり

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少し 進むと
ヘリポートがあります

頂上は ガスっているが ここだったら 視界は良好です
早く ここまででも 来ればいいのに・・・・



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夜明かし峠へ 戻って来ました

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振り返ると 頂上は まだガスの中です

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正面の山の 頂上には 成就社が 見えています


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アップで・・・・

成就社の建物が 見えています
取り敢えず あそこまで 帰り

そして その先に ロープウェーがあります

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前社ケ森の売店まで 下りて来ました

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ここのロープウェーからの ルートは 冬場の積雪時しか 通らない
無積雪時は 土小屋からばかりです

このお店が 営業している時に 通るのは 初めてです
さっそく 石鎚名物の冷やしあめゆ 400円を注文

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階段を 登り返し

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さらに 下っていると



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ここで 愛媛県警の 3人の救助隊の人達と スレ違いました
滑落してから 2時間半以上 経っています
遅い・・・・(麓からだと 仕方がない)

ヘリコプターの音も 聞こえていましたので
多分 それで 運ばれるのかな ?

天候が 悪いと どうしょうもないですね
滑落した時に 運が 良ければ すぐに ヘリコプターで 救助されますが・・・
今回のように 天候が悪ければ 救助隊が来るまでに相当 時間が掛かり過ぎます

その人の 運 次第で 大きく違います



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成就社まで 帰って来ました

ここで キンキンに冷えた コカコーラ 250円が 最高に美味しかったです  (下界では 160円)
ついでに アイスクリーム・・・・

もう ダイエットなんか どうでもいいや ?


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頂上は まだ 少しガスの中
滑落したけが人は どうなったのでしょうか ?

無事だと いいのですが・・・・

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八丁の分岐
ここから 西之川登山口まで 3.7km 歩いて 下山も出来ますが・・・・



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軟弱な 私達は ロープウェーで 下山することに・・・・
歩いて 下りると 今は 日が短くなっているので 真っ暗になってしまいます

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早く 下山して 歓喜庵へ 

いつ見ても 立派な 玄関の柱です

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立ち寄り湯  600円   シャンプー・ボディソープ・コンディショナー付き

珍しい 白濁したお湯です

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風呂に入る前に 蕎麦 700円を 頼んでおくと 
入浴後すぐに食べられます


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後日 ニュースで 石鎚山 長さ68mの 三の鎖場で 滑落した 
岡山県の 62歳の男性公務員が 亡くなったと知る

奥さんと 友人達とで 石鎚山へ来ていたそうです
ご冥福をお祈り致します


明日は我が身 
なるべく 今後は あまり 無理をしないで 
慎重に行動したいと思います







by ohara98jp | 2016-10-02 14:05 | 石鎚山系 登山 | Comments(2)

魔戸の滝の周りの道 検証

28.09.22

4日前に 魔戸の滝~西赤石山(兜岩)を歩いたのですが 
滝周りの道が 間違ったり 少し分かりにくかったので 
もう一度 雨の中 歩いてみました(赤色)

あと林道ヘアピンカーブから魔戸の滝へ 下りるルートの確認をしに行きます



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えんとつ山~犬返し~石ヶ山丈~西赤石山(兜岩)  全体図


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魔戸の滝の入り口

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少し 進んで この木と 岩があるこの場所の右上側
前回は まったく 気がつかなかったのですが

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右上側に 赤テープがありました

これが林道のヘアピンカーブの所から 下りて来るルートらしい
帰りに 通ってみたいと思います

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雨が振り 水量が多くなっていた 魔戸の滝

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さあ 前回 間違ったルートを もう一度 検証してみたいと 思います

魔戸の滝 右横上側にある ここからスタートです

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上側に 上がり

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横へ トラバース

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どんどん進み

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胸くらいの段差がある岩場を上がり

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よく滑る 岩場を 這い上がる


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ここの段差を 上がり 

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本当は 左側に トラバースで進むのだが

前回は どうやら トラバースせずに もっと上側に上がってしまい
赤テープを 見失ったようです

ちゃんと 見ていれば 何て事ないのに 
前回は どうして間違えたのでしょうか ?
お恥ずかしいです

見逃し・勘違い・思い込み ? 

分からなくなったら 引き返せが 鉄則です
反省・・・・
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その後 さらに どんどん トラバースで進む

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この岩の横を通り

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どんどん進む

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ロープもある

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ここを 通り



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また トラバースで 進む


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左側に 大きな岩が せり出しています

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雨で濡れているので 岩の先端へは 行くのは止めました
右側に滑り落ちれば あの世行きです


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絶壁の 右下側からは 沢の流れの音が 大きく聞こえていました

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上に登る

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細尾根を 登る


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この木の横を通り

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大きな 岩場になる

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その上に 這い上がって その先には 

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見覚えのある 魔戸の滝と 書いてある分岐


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乗り越えてきた 岩場を 振り返る


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魔戸の滝の 分岐です

前回は 何故か 勘違いして ここから真っ直ぐ 正面から 沢に下りてしまい 
ヒイコラと 登り返す羽目になりました




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正解は この先の 大きな岩の上を 越えて魔戸の滝へ 帰ります


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今日は 雨が降って無ければ まだ 通った事が無い 
造林小屋経由で 西赤石山に登ろうかなと 思っていたが・・・
雨が 結構 降っているので その入り口を 偵察に行く事にします

魔戸の滝 分岐を 右折 すると 前回と同じ 石ヶ山丈の分岐ですが
今日は そのまま 真っ直ぐに 尾根を登って行きます 


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一枚岩が 濡れて 苔むして とても よく滑る

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急斜面を 登って行くと

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目の前にあった 木の枝が 突然動き出し
私の方に スルスル~と 向かって来て さすがに ビックリする 


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何と こんな所で ヘビ でした
残念ながら マムシではありませんでした

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さらに 急斜面を 這い上がる

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小さな二股
右側に 道が 別れています

後で 歩くと 魔戸の滝の分岐から 右側に進んだ 石ヶ山丈分岐に行く途中の水平道に 出ました 


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種子川道 分岐

左側に 進みます
ここからは ほとんど 緩やかな 水平道


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ロープがある

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そこの とても 滑りやすい 斜めの丸木
体重のある私が乗ると 木がたわんで 今にもボキッと折れそうです

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少し 苔むした岩がある・・・

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少し 茂っている

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腰くらいの段差 
岩場を 下りる 


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しばらく 進んだが


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キリがないので もう 引き返す事にします

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上りの時に 気になっていた この二股分岐から 道を辿ってみます
もしかしたら 下側の水平道にあった赤テープの分岐へ出るのかな ?

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下って行くと

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やはり 前回 歩いた
下の 水平道へ 出て来ました

私の感が当たった

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左側から 下りて来ました

正面に 進めば 前回 行った 石ヶ山丈の分岐に 行きます

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引き返して 魔戸の滝の三叉路の分岐に 戻って来ました

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左に曲がり ハッキリした道を下り
下側にある 林道の ヘアピンカーブを 目指します


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下る道の途中
前回 間違って 魔戸の滝から ここへ 這い上がって来ました


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突き当り 
前回は ここを 右折して 魔戸の滝へ下りました




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今回は 左折して 林道のヘアピンカーブを 目指します

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もうすぐ林道へ 出るようです

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林道へ 出て来ました

右側から 下りて来ました

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右に 林道を進むと ガードレールが見えてきた


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この広くなった先が ヘアピンカーブでした



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ヘアピンカーブを 曲がった所

よく見ると 右側に 赤白の細いポールが 見えます
知らなければ 気づかずに 通り過ぎてしまいます


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赤白の細いポールの 横に 標識がぶら下がっている


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ここから 下る

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どんどん急斜面を下る
道は ありません

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行き止まりになる 
よく見ると 左側に 赤テープが見える



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大きな段差 ロープがあります


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木にぶら下がり
下りて 振り返れば こんな感じ

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苔むした 岩場が出て来た

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さらに 急斜面の下りは 続く

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ここは 道が 薄っすらとある

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下に 魔戸の滝へ行く 道が 見えて来ました

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魔戸の滝へ行く 道へ 下りてきました
正面に 進めば すぐに魔戸の滝


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下りて来た所を 見上げる

う~ん 道なき 急斜面を 滑り落ちるように 無理やり 下って来たのですが
ここを 登るのは 大変だ・・・・

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水量の多い 魔戸の滝を もう一度 見て

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車まで 戻り 着替えて 帰えろうとしていたら
何と 倉敷ナンバーの車が 来るじゃないですか

こんな悪天候の時に まさか 人が来るとは 物好きな人も居るものだな~と思っていたら  (人のことは言えませんが・・・)

私の車を見て あ~ 先日 ネットで見た 同じ風景と車だ・・・と言い出す
何と ほんの数日前の 私の 魔戸の滝から西赤石山(兜岩)ブログを偶然 見て 
魔戸の滝まで 車で入れると知って急遽 来たそうです

夫婦で 滝巡りを しているそうです
楽しんで下さいね~


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いつも この水たまりが 思いのほか 深さがあり 
車高の低い 私の車は ゆっくり進んでも 前後のバンバーを ズリズリと こすってしまいます





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早く 下山して来たので 別子銅山記念館へ 寄り道

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説明文

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階段を上がる

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左側には 蒸気機関車

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説明文


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かご電車などが・・・

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右側には 別子銅山記念館

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正面には

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大山積神社

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説明文

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引き返して

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別子銅山記念館へ行きますが・・・・

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何と 休館日でした
ガックリ・・・

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下の道に出て見ると 赤い橋が・・・

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説明文

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その向こうには

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神社の長い 階段

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どんどん進む

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本殿
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右側には 赤い鳥居


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正一位稲荷大明神



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さらに 移動して
マイントピア別子に行く途中 左側に 龍河神社があります

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とても長い階段があります

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さらに 続く

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まだまだ 続く

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やっと 本殿に 到着


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説明文

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その後 マイントピア別子で 温泉に入り まったりとした時間を過ごしました
これで やっと 前回の間違ったルートの モヤモヤが消えました

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by ohara98jp | 2016-09-22 17:15 | 石鎚山系 登山 | Comments(4)

魔戸の滝から西赤石山(兜岩)

28.09.18
魔戸の滝から西赤石山(兜岩)  (窓の滝とも呼ばれていた)

上り 青色
下り 赤色


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今回 せっかくの 連休なのに 北アルプスの予定は 台風が接近で中止 
どこも行かずに居るのは つまらない
急遽 思いついて 家から出てきました
(ネットで 下調べをして 行ったほうがよかった・・・・ )

魔戸の滝へ向かう林道
何年も 長い間 土砂崩れで 通行止めになっていたが 解除になっていました



22.12.05
落石の危険ため 歩行者も 通行禁止と 書いてありました
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凄い 大規模な 崩落地
林道は 完全に 埋まって しまっていました
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22.12.05 の

魔戸の滝からの 藪こぎの 串ヶ峰  上兜山 も 見てください





崩落地跡の段差を 車のバンバーを擦りながら 何とか 魔戸の滝まで到着



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台風が接近中で さすがに 誰も居ません

降水確率が 80%以上でしたが 雨は上がっています
ここでも 私の晴れ男が 証明されました ?


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説明文

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ここから 魔戸の滝へ 向かいます

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木の階段が 壊れていて 全く 使用出来ません
段差の大きい岩場を ヨイコラショと 這い上がる

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すぐに魔戸の滝に 到着

ここまで 水しぶきが 飛んで来て
とても 涼しいです

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そこの右上側に 登山道を発見

赤テープがあります

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赤テープを 辿って 



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さっそく 登って行く




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結構な急斜面です
初めて 歩くルート どんな道なのか 楽しみです


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大きな岩場の段差

上側に ロープが 見えています

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この岩場は とても 滑りやすいので 注意が必要です
今日は 雨で濡れているので 特別によく滑る

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さらに どんどん

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赤テープを辿って行く


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一旦 緩やかになった所から 登ってきた 下側を振り返る
ここまでは 一応 赤テープがありました

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足元に 小さな 赤いプラスチックの杭がある

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そこからのルートが 分からなくなる
赤テープが 見当たらない

右側の景色  

(今回の帰り この右奥側から 迷いながら 下山して来ました)

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左側の景色

あとから 考えると どうやら この先にルートがあったのではないかと 思います

(後日 もう一度 確認に行くと 赤テープを見逃して トラバースせずに 上側に上がり過ぎていたようです 勘違い・思い込み・見逃し)

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もう 面倒なので 適当に 道なき道を 強引に 上側に登って行く

(本当は 引き返して 仕切り直した方が ベストです)

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急斜面を しばらく登って行くと 赤テープが見えてきた


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近づくと ハッキリした道が 横切っていました
ヤレヤレです

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そこを 辿って行く

地図には のっていない道です

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植林地に出る

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そして三叉路に 突き当たる

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左側には 魔戸の滝の標識
帰りは あそこから 帰れるようですが・・・・

しかし 私は 下山する時 大きな勘違いしてしまい
ルートを間違えてしまいました


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右側は 石垣が見えています


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右側の石垣の上に 水平道(牛車道)があり

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そこを 進む

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少し 進むと 分岐
左側に 登山道が上に伸びている
造林小屋跡を辿るルートだと思います

時間があれば 今日の下りに通って 周遊してみようかな ?

(後日 確認してみると やはり 造林小屋跡へ行く 尾根に つながっていました)

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そのまま 石ケ山丈分岐に 向かって真っ直ぐに進む

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少し 進むと 水平道が無くなるが


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そのまま進み また石垣の上に 上がる


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そして また水平道を進む

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少し 進むと ヌタ場があったりする

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さらに どんどん進むと


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この前 初めて来た 石ケ山丈分岐に 到着

少し前 麓からここまで歩きました

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今日は ここを 真っ直ぐ 尾根伝いに 
西赤石山へ登って行くことにします


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石垣の上を 上がって行く

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左側の この崩れた 石垣を上り  


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凹んだ道を 辿って登る

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植林地を通る

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凹んだ道が 荒れていて 
通りにくいので 右側の尾根を通る  

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三角点が有りました


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更に進む

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ジグザグに 登って行く



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登山道は ハッキリしている

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どんどん進む

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笹が出てくる

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岩の横を通り抜けると

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岩場の壁が 見えてくる

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岩の壁
ここは 正面突破も 出来ないこともないが・・・・
岩場の上の方に 赤テープが見える  

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左側に 回り込むと 赤テープが 見えたので 
こちらから 登ってみます


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一段上がった所で 上をみると こんな感じ

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更に進む

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緩やかな場所は 道が 分かりにくい

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シャクナゲが 出て来た

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この岩を 乗り越える

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その先には 特徴的な岩がある

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ここからの先の 登山道が不明瞭になる
帰りにも 少し 迷ってしまう

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大きな岩の横を通り

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苔むした岩が ゴロゴロの場所 

正面の 大きな岩の 
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左側を通り抜ける

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この岩も 乗り越える

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苔むした岩場

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ヒイコラと 登り 
笹のトンネルを抜けると

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おぉ・・・・
いきなり視界が開け 初めて西赤石山と 兜岩が見えて来ました 

いい感じ
この角度からの景色は 初めてです

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すぐ先に 石ヶ山丈 大岩展望所がありました


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この後は あの左側の尾根を 登って行くようです
兜岩と西赤石山が 見えている 

どんな道なのでしょうか ?  
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足元は 絶壁

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右側の方に 小さく 建物が見える   

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アップで・・・・
東平 ?


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更に進む 

以外にも 登山道は 歩きやすいが 
周りは 全く 見えない

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苔むした岩ゴロゴロの場所に出る
そのまトラバースで進むと 道が無くなる


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最後の赤テープの所から 右上側に上がると
大きな岩の向こう側にルートを発見



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分かりにくいですが トラバースルートはあります

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岩を越えて 

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回り込めば

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分岐に到着

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石ヶ山丈と 魔戸の滝と 書いてあります


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石ヶ山丈と書いてある 左側から歩いて来ました
右側の魔戸の滝ルートの下りは あまり歩いていないようでした 

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左側には 上兜山かな ?

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更に進むと

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やっと見たことがある 分岐に到着

右に進めば すぐに兜山
左に進めば 西赤石山へ

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まず 兜岩へ 行きます   

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西赤石山は 残念ながらガスの中
この後 もっと ひどくなりましたので
行くのは 止めました


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岩場で 休憩です
ここまで 全く 雨に降られていない
天気予報では 降水確率80%以上だったのに・・・・


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さあ もう帰る事にします

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分岐まで 戻り

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ここから 戻ることに

熟達者コースと 書いてあります
初めて下る人は 何ヶ所か 迷いやすい場所があるので 注意が必要です


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こんな感じで 最初から ルートは 分かりにくいです

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でも よく見ると ルートはあります  

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岩場を越えると

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分岐に到着


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魔戸の滝 右側と書いてあり 周遊で帰ろうと思いましたが・・・・
ほとんど人が 入っていなくて 迷いそうなので 止めました



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以前に 初めて通るルートを 下山していて 道がわからなくなり


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日没になり 大変な目にあった事があるので・・・・

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周遊しないで 安全策を 取りました

この岩の向こう側が 


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苔むした岩ゴロゴロの場所です


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そこから 


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どんどん 

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足早に帰ります
このあたりから パラパラと 雨が降り出しました

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石ヶ山丈 大岩展望所の 岩場まで 戻って来ました

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ここに 一本松・東平へ下る 分岐がありました  

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なかなか 険しそうです

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石ヶ山丈 大岩展望所の 岩場です

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あれれ・・・・

いつの間にか ガスが無くなっています   
もう少し 粘っていれば・・・・  悔しい・・・・・



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急いで 更に下る  

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岩場の間を 通り抜け

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大きな岩の横を 通り抜け


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岩ゴロゴロを 下ると

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少し 迷う
右側に 振って 進まないといけません


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軌道修正 出来ました

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特徴的な岩まで 戻って来ました

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さらに 下る

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大岩の横を 通り抜け 下る

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さらに 下ると 岩場の急斜面

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下りて 見上げるとこんな感じ

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枯れた笹を 通り抜け

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帰ります

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植林地を 下る

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ズルズルで 滑ってコケてしまい ドロドロになる

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いつの間にか 雨は 上がっていた
三角点を 通り


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薄暗い 樹林帯の中を ひたすら下る

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何とか 石ケ山丈分岐に 到着  

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ここまで 戻れば 一安心と 思ったが・・・・
まだ 最後の 魔戸の滝への下る道が わかっていないことに 気がつく


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水平道を どんどん進み    


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分岐のすぐ近くまで 戻って来ました



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分岐に 戻ってきた

両サイドに 魔戸の滝の標識
ここで 私は 勘違いをして そのまま 真っ直ぐに進む



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下の沢に 向かって どんどん 下りて行ってしまいました
下りる方向が 変だな・・・ ? と思いながら・・・

まあ 初めて通る 道の確認です

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急斜面をジグザグに下り 沢まで 下りてしまう
赤テープも あります
   
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真っ直ぐに 進むと  
これは 進めない  ドボンと 落ちてしまいます

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右側に 進めば 水の流れが・・・・・

向こう側の 一枚岩は コケで 滑り とても 行けそうにありませんし
対岸には 赤テープ まったく 見えません

行き止まりです


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これは マズイ
慌てて 急斜面を ヒイコラと 登り返す

出発も遅く もう のんびりしすぎて 16時23分です
天候が 悪いので 樹林帯の中は とても 薄暗いのです  
帰り道が 分からない・・・・日没は もうすぐ  少し 焦りだします

この道は 渓流釣りの人達のための道だったの ?
非常に 紛らわしいです


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あとで ネットで 調べると どうやら 魔戸の滝と書いてある この左側の 標識の所を 真っ直ぐに進み  
岩場を 越えて トラバースで 帰って行くようでした

午前中に その岩場の上まで 登ってみた時には 
その先に 登山道があるとは まったく 気が付きませんでした

この標識が もっと 先の岩場の方にあれば 間違うことは無いと思います
今の場所では 間違いやすいので
矢印を 書くと 分かりやすいと思います




                      
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三叉路に 戻り 朝 通ってきた ハッキリした道を下り
藪漕ぎして 這い出て来た場所まで 戻って来ましたが・・・・

ここから 魔戸の滝の方へ 無理やり 下るより
道が 続いているので そのまま進んでみます

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道が 突き当り 三叉路になる

左側は ハッキリした道
たぶん 下側の林道まで 行っているのでしょう 
結構な 遠回りに なると思います

あとで ネットで見てみると そのまま下り
林道へ出てから 右に進めば ヘアピンカーブがあり 
そこから魔戸の滝へ 降りられるようです

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魔戸の滝方向の 右側は 道が あるような 無いような・・・ 
近道だろうと思われる そちらへ 進むが すぐに 道らしき道は完全に無くなってしまう 

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GPSで 確認しながら魔戸の滝方面へ ヤブコギ 
沢の方へ 下ると 急斜面で岩場もあり とてもじゃないが 危なくて 下りられない  

薄暗い中 右横方向に 少しトラバースで進んで行くと       
朝 通った小さい 赤い プラスチックの杭がある 見覚えのある 場所に 出てきました
ヤレヤレです    


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赤テープも 出てきました

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それを 頼りに 急斜面を 下っていくと  

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ロープがある場所に 戻って来ました

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ここを 通り過ぎれば もうすぐです

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17時前
何とか暗くなる前に 魔戸の滝へ 戻って来ました 
水しぶきが 気持ちいい

ここで クールダウン
汗をぬぐう  本当に ヤレヤレです


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17時過ぎ 登山口まで 何とか 無事に 戻りました 
今回は とても 疲れてしまい グッタリです

滝へ下るルートは 急斜面で 岩場や 絶壁があり 一つ間違えると とても危険です
まして 初めて歩くルートで 日が暮れてしまうと とんでもありません 
それも 一人だと なおさらです


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また マイントピア別子で さっぱりして帰りました


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また 今度 正しい ルートを 検証してみたいと思います 











by ohara98jp | 2016-09-18 14:25 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

えんとつ山~犬返し~石ヶ山丈停車場


28.09.04 
えんとつ山~犬返し~石ヶ山丈停車場

山の 位置関係が とても 分かりやすいので 
エントツ山さんのホームページから お借りしました


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以前から 気になっていた 犬返し 遅くなりましたが 

今年の1月に 突然 亡くなられた ペーコさんを 偲んで
台風が 接近して来ていて 天候が悪かったですが 行って来ました


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雨の 山根運動公園に駐車
正面に えんとつ山の煙突が見える

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山根グランドから 直接 えんとつ山へ登れるはずだが
よくわからなかったので 車道から 入りました

気温約30度近い とても 蒸し暑い

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案内文

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案内図


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蒸し暑い中 汗をカキカキ 登って行くと

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えんとつ山の 煙突が 見えて来た


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記念撮影

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説明文

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大山積神社奥宮まで 移動 
神社の 左側を回りこんで 登って行きます

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生子山城址まで 20分


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少し 登ると

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鉄塔があり


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その左奥側には 展望所

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説明文

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小さなピークの左側に トラバース道があるが
そのピークに 登って見る

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三角点「板ノ本」と 城主大明神の祠 がある

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その先には ちょっとした岩場
ロープで上がるか もしくは さらに直進してからでも上がれます

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次の鉄塔まで 約35分~45分

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頑張って 登って行くと

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龍河神社への 分岐
マイントピア別子方面らしい
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龍河神社へ  ちょっと遠いぞ~ と書いてあります 
いったい どれくらい ? 遠いの ???


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犬返しまで あと10分~15分


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さらに 登って行くと

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また 鉄塔

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その先の 平らな場所に 何か 標識がある


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何と ここが 犬返しの頂上 でした

全然 頂上らしくない ?
思っていた イメージと違いました

停車場跡まで 1時間半と 書いてあります

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そのすぐ近くに エントツ山さんが立てた 犬返しの標識 発見

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さらに その先は 大きく落ち込んでいて
石ヶ山丈や 西赤石山が 薄っすらと見えている



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この時には 目線の左上側にある ペーコさんの鐘には 全く 気が付きませんでした


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ロープがあり 滑りやすい急斜面を 降りていく




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ロープにつかまりながら 岩場を下り

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右側に 落ちないように トラバース

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登り返し
この時 左上側の 一本の木だけが 不自然に 大きく揺れている
風も無いのに 何だろうと 気にしていたら 
何と 野生の猿が 縄張りに入って来た私たちに 向けて警告して騒いでいました 

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雨に濡れて 滑りやすいが
何とか 登ります

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その先は 下り

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おっ・・・・
ここが 有名な 犬返しの険だな
ストーンと 切れ落ちています

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ほぼ 垂直に近い 岩場
ロープが無ければ 厳しいです

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さらに 進む

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どんどん

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先に進むと 全然 ピークらしくない 三角点「種子川山」


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また 鉄塔

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崩壊地修理跡の 草むらを下る

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すると林道に 出る

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左右に 林道が 分かれている (牛車道)

右側は チェーンで 通行止め
左側を進めば 魔戸の滝方面 

突き当りの 尾根の入り口に

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標識があり
上り 旧端出場発電所 沈砂池 20分
石ケ丈山 停車場跡 40分と書いてあります
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倒木を 乗り越え

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とても 滑りやすい急斜面を上り

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低い一段の石垣に突き当ると
左側に回り込まないといけません

私達は 真っ直ぐに進み 一時 登山道を見失う
右下側に 下る道もあり迷いやすい ?
すぐに 引き返す




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低い一段の石垣を 左側に回りこむと 標識があり
木の横の 狭いスペースを通り抜け 左上に登って行く


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ところどころ 踏み跡が 分かれているが



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適当に 尾根に沿って 登って行けば大丈夫でしょう ?
下りも 少し 分かりにくい場所です

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ガレ場の 滑りやすい斜面


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頑張って 登って行けば

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荒れた林道 水平道に出る
木に 二本のテープを 巻きつけてある

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標識があるが 右に進めば良いのか
それとも 左に行くのか ? 矢印が無い

標識の読める向きで 多分 右だろうと言う事で右に進む
沈砂池 5分
石ケ丈山 分岐まで 20分


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少し 進むと 停車場と書いてある標識があり
矢印が左を指してある

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その先にある斜面
ほとんど 埋まっている階段を 登っていく


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何か 建造物が 見えて来たぞ・・・  (送水管の土台跡)



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階段を 上がると


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昔 水を貯めておいた 沈砂池でした

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ここで 石などの異物を 取り除き
下側の 旧端出場水力発電所まで 水を流していたと思われます


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水門もある

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右側に 進むと

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導水路は まだまだ先に 続いています


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左側の 通路を進むと
木に 上り 停車場跡と書いた 小さな標識



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更に進むと まどの滝上部~停車場と 書いた標識


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岩場を 進み

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大きな岩を見ながら 進むと


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高さ 10m以上の お城のような石垣が出てくる

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その横を 回り込み 登って行くと


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水平道に 出る  石ケ丈山 分岐です
こんな山奥で 昔は 鉄道が走っていたそうです
凄いですね~
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左へ進めば 魔戸の滝方面
真っ直ぐに 尾根を上がれば 西赤石山へ

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右に進めば 停車場跡   銅山峰ヒュッテ方面


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取り敢えず 停車場跡へ 向かいます




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左側は お城のような石垣が ず~と続いている


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重機も無い時代 昔の人は 長い時間をかけて 
一つ一つ 人力で 積み上げていったのでしょう
本当に 昔の人は 凄いです 到底 真似 出来ません


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鉄道のプラットホームや 水路もあります

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昔は こんな感じで 鉄道が走っていたようです


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うん・・・  何か あるようです ?




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回りこむと 石停車場の標識がありました
標識の向きを 反対側に してくれていればいいのに・・・・


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何故か 木が 何本も連なって倒れています
なんでだろう ?




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右端を 覗いてみると 石垣が 何段も下にある
本当に お城のような城壁です
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さあ 本日は ここまでとし
引き返す事にします

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石ケ丈山 分岐まで戻り


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ここから 下って行きます


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どんどん下って


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沈砂池まで 戻る

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もう一度 見学

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煙突では ありません

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埋もれた 階段を下りて行きます

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足元には 鉄の太いパイプの残骸

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滑りやすい 足元

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下の林道まで 戻ってきた

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左側は チエーンが張ってあり 通行止め

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右側は 魔戸の滝方面

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林道の間に 登山道があるが
どこまで 下っていっているのか 
分からないので 覗いただけで すぐに引き返す



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やはり 通って来た道を 帰ることにします

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林道を突き当り  崩壊修理地跡を通り

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帰ります

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岩場を通り

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犬返しの険まで 戻って来ました


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雨で濡れていて 

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とても 滑りやすいです


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ロープで下り

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トラバース

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そして岩場を 這い上がる

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さらにロープ沿いに 這い上がる




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犬返しへ 戻って来て 
初めて 足元に 地図が入った箱に 気がつく


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それと ペーコさんの鐘にも 気が付き さっそく鳴らして帰りました


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ペーコさんを 偲んで・・・・・


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あとは どんどん下り


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帰る途中で 見えた景色です

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神社まで 戻り

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奥の宮 下山口  間道 北登山道と 書いてある 分岐を 下る
山根グランド方面と 書いてあれば 分かりやすいのに・・・・



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グランドのすぐ上側に出た

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煙突山新登山道と 書いてある


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山根グランドへ 下る

下側から見ると グランドの一番左端にあります

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山根運動公園の駐車場まで 無事に戻って来ました

台風の影響は 全く無く 少し 雨に降られたぐらいで済みました
しかし とても 蒸し暑くて 参りました

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マイントピア別子へ 立ち寄り湯


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浴槽施設が リニューアル 
500円に値下げしていました

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台風の接近で 天候の悪い中 付き合ってくれた S さん 
大変お疲れ様でした   有難う御座いました。





by ohara98jp | 2016-09-04 10:40 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

野地峰~黒岩山 周遊

28.07.10  

高知県  野地峰~黒岩山 周遊

時計回り 
黒岩山から南側は 急に 藪漕ぎ状態になり
なかなか 手強いコースでした

雨が 降った後で 蒸し暑く 
急斜面の下り ツルツル ドロドロ 
みんな 何度も すってんころりん状態でした

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自然王国白滝の里に 向かって走り
山村広場のグランドへ 駐車

左側の 建物は トイレです

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駐車したトイレの右横側へ 進むと 


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登山口があります

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林道の 水たまりに 

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オタマジャクシが ウジャウジャ

晴天が続くと すぐに 干上がってしまうのに・・・・
一体どうなるのでしょうか ?

儚い命・・・・

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右下側にある 大きな鶏舎を 見ながら進み
少し 歩くと 分岐



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標識があり


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左側へ 進みます

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植林地に入り

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さらに 進むと

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水場があります

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さらに どんどん進んで
後ろを 振り返ると 自然王国白滝の里が見えています

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反射板が 見えてきます

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そこを 左側を巻いて登ると

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野地峰 1278mに 到着
ゆっくり歩いて 休憩も入れて 1時間20分

不気味な 首なし地蔵がある

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即席の 愛嬌のある生首 ?



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あれれ・・・・

こっちの新しい標識には 1m高い  
1279mと 書いてあります


次の黒岩山まで 1.6km
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さっそく 黒岩山へ 向かいます

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反射板が 二つあります

(振り返っての 撮影)

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黒岩山への いい感じの 縦走路

正面の 雲に隠れているのが 黒岩山

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意外と 歩きやすく

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コケ蒸して いい雰囲気

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黒岩山が 近づいてくる

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滑りやすい 一枚岩

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苔むした 岩 ゴロゴロ

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幾つもの ピーク

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下ったり

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上ったり 

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登って

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這い上がり

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更に さらに

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頑張って 登ると

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黒岩山 頂上

標識も 何も ありません

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頂上から 先は 突然 藪漕ぎ状態になり



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さらに もう少し 進んで 見ると

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黒岩山 三角点まで あと200mの 新しい標識がある

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取り敢えず 休憩する事に・・・・

ここで さっきの 黒岩山の 頂上 北側 直下にある 
八方ブナを 見てない事に 気づき

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引き返します

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八方ブナを 探しますが・・・・
なかなか 発見出来ない
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黒岩山の頂上から もっと 下がった林の中を 

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覗きに行くと・・・・

奥側に それらしいブナを発見 




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やった~

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八方ブナを発見





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角度を 変えて



                    
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この 大きさです


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大座礼山のブナも 大きいですが


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黒岩山の 八方ブナも 立派です

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黒岩山 頂上まで 適当に 登り返します

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途中から 八方ブナを 振り返りますが
全く見えません

隠れてしまっています




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標識まで戻り 200m先の
黒岩山の三角点に 向かいます

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笹を かき分けて行くと

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黒岩山 三角点 発見

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左側の 土佐金魚ノ会 は 初めて見ました



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ここから先が いきなり 藪漕ぎ状態が ひどくなる

獣道みたいな細い通路が 左右にあるが
ここは 左側が 正解


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迷路のような所もあり

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細尾根の岩場や

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急斜面の下り

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上側から 下って行くと 行き止まりで
左側に行くと 登山道が無くなる

右側は一見 行けそうもない岩場でしたが

その岩場を トラバース

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滑りやすいから 気をつけて・・・・

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ありゃりゃ・・・・
モロに 滑り落ちたが 幸いにもケガはありませんでした

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さらに 急斜面の下り

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倒木を 乗り越え

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背丈以上の スズタケを 掻き分けながら
どんどん進むが・・・・

途中 バカ尾根になり 登山道を 完全に 見失う・・・・




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少し 離れると すぐに前の人が 全く見えなくなる


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突然 足元の地面が パックリ 口を開けている
ここから 崩れていきそうです

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すぐ目の前は 切れ落ちて
大崩壊地に なっています

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左に 振って歩くが 
足元の すぐ右側は 崖です

登山道 ギリギリです

今度 来た時には もう 崩れて通れないかも ?


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突然 視界が 開けました

正面は 早天山 
あの麓の 尾根の最低コル
四差路の分岐まで行く予定



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尾根の先は 崖
行き詰まる
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倒木の上を 左に進み

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先頭は 岩場の 右下側を巻いていくが・・・・
通りにくそうなので
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私たちは 岩場の 左上に 這い上がる
こちらが 正解でした

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合流して 更に進む


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大きめの 段差が 多い
滑りやすいから 注意が必要です

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山の絵に 中の字
こんなのは 初めて見ました

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シャクナゲ尾根

そう言えば 黒岩山には マンサクの花が 多く咲くそうですが
どこだろうか まったく 気が付きませんでした

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どんどん尾根を 下る

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ここも 大きな段差の 急斜面

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急斜面の下り
雨が降った後なので もう ズルズルで大変です

笹や 灌木に掴まりながらでないと 下りられません

手袋は ザックの中に入れていたが
出すのが面倒で 使用しなかったのが
失敗でした

両手に 擦り傷 切り傷がたくさん出来
痛い思いをしました

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さらに 藪漕ぎ状態

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ここも さらに 大きな岩場の段差
後ろ向きでないと 下りられません

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黒岩山から 1時間40分
やっとこさ 四差路の 分岐に到着です


みんなも 何度も コケて ズボンも ドロドロ
汗で シャツもパンツも ビショビショ 

とても蒸し暑くて 疲れました

暑い時期は こんな藪漕ぎルートは 歩かないほうがいいですよ
しかし このコース こんなに ヨイショがいるとは 思ってもみませんでした

一人だと ルートを 探すのに 労力と時間が随分かかりますが
グループだと 手分けして検索出来るので 随分 楽です 

テープも たまにあるが 肝心な 分かりにくい場所には 全く無い
薄い登山道 笹の中に埋もれて進むが 獣道と区別がつかない場所も多い

基本 尾根を外さなければいいのですが・・・・
わかりにくく 行き詰まり 岩壁を 巻いたりします

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ここからは 藪漕ぎではなくて 歩きやすい登山道です

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緩やかな 水平道

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シカの骨


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崩壊地のトラバース

GPSで確認すると 地図の破線の登山道と 随分 ズレてしまっている
これは 地図の方が 間違っていると思います

時々 あることですね

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また シカの骨


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橋を 渡り

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分岐を 左側に進み

右側に進んでも 鶏舎の方へ 帰れるようです

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どんどん下って行くと

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四差路の 尾根 分岐から 40分
やっと 車道に出ました

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このピーターラビットの里の 看板の 右横から 出て来ました
登山口の 標識も 何も ありません

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山村広場のグランドへ 置いてある 車へ向かうが 
雨が降り出し 40分ほど トボトボ歩く

I さんが 先に行き 私達を 迎えに来てくれました
感謝・感謝です
 


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水道のある 自然王国白滝の里で 
汗と泥で ドロドロになった すべてを 着替えて帰りました



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お疲れ様でした







by ohara98jp | 2016-07-10 17:24 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)

白髪山 (本山の奥白髪山) 高知県

28.05.15


高知県の 白髪山 1470.6m(本山の奥白髪山) 大豊インターから県道439を本山方面へ・・・・
紛らわしいですが 剣山系の物部の白髪山  1769.7mではありません






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冬の瀬コース 登山口から 登りました

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右下側の 沢の音を聞きながら 進み

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まず 小さな沢を 横切り

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進むと

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苔むした 雰囲気のある場所

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また 沢を 渡渉

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岩 ゴロゴロの場所

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階段状になる


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この辺りは 苔むした大木が多くあり

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何となく 屋久島の雰囲気がある
いい感じ

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ヒノキの倒木

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とても いい雰囲気です

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キノコも 生えている

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シャクナゲも 咲いている

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頂上まで 1.5km

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木の根元の中に 

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入り 雨宿りでも出来そうです

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あちこちにあります
根上がりの木

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また 苔むした倒木

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ここにも 倒木


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コケが 乾いている
雨でも 降っていたら もっと いい雰囲気だろう

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また ヒノキの大木が 倒れている
なんで こんなに 多いのでしょうか ?

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木の根の間をくぐれます


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またまた ヒノキの倒木

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今度は くぐる

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ここにも・・・


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また 潜る

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まるで 障害物競走です

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頂上まで 1km


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ヒノキの倒木だらけです


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この右側の木の根元

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ビバークも 出来ます

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霧が出て 幻想的

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大岩に 木が 張り付いている

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持って帰って 
飾っておきたい ?

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こりゃまた 

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凄い


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また 潜る


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立派な ヒノキの倒木の  


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オブジェだらけです
本当に凄い


なんで こんなに 倒れたのでしょうか ?
台風の強風 ?

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分岐

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ここを 登って行くと

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こんな所に 山小屋跡かな ?
四角に石垣が 積まれていました

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ここを 登り切り


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通り抜けると



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頂上 すぐ手前の広場



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ここを 上がると 


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白髪山 頂上  1470.6m

以前に 奥白髪温泉(行川コース)から 登りましたが
ルートによって こんなに 雰囲気が違うとは 驚きました

こちらの冬の瀬コース オススメします


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本当は 周遊するつもりでしたが


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ガスって 周りが見えないので取り止め




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とっとと 下山して 

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ひばり食堂へ


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カツ丼を食べに
行くことにしました


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ひばり食堂の駐車場は 満車状態
右奥側は ヤンチャな 暴走族バイクが大集結

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中に入っても 行列が出来ていました


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空いている 二階に 上がりました


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右側の ミニカツ丼が 普通のお店のサイズ  500円   

左側は カツが 二枚で 800円
どちらも つゆだくです
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久しぶりに ホテルまんなかへ
日帰り入浴   シャンプー・ボディソープ付き   500円

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リニューアルされて 綺麗になっていました

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半露天風呂 ?


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露天風呂から 赤い橋が見えます

と言うことは 橋の上からでも 見えるはず ?


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さっぱりした後は 
焼き芋アイスを食べながら 帰りました

満足・満足







by ohara98jp | 2016-05-14 17:39 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)