カテゴリ:本州 九州 登山 鳥取( 18 )

大山 三の沢から剣ヶ峰 スリリングな尾根道

29.05.21

鳥取県 伯耆大山  三の沢~剣ヶ峰

とても 細いスリリングな 尾根道を歩きます
ガレ場 ザレ場の急斜面の下りが とても 崩れやすく 滑りやすくて 危険がいっぱい

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トラックログ

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鍵掛峠からの 伯耆大山

右側にある 三の沢から あそこに見える 剣ヶ峰へ 登ります

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文殊堂がある登山口

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ここから 三の沢へ 入ります

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鮮やかな黄色でした

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沢には 大きな倒木が流されて来ている

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剣ヶ峰を 見上げながら 進む


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桜が 咲いていた

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まだ日陰には雪が残っていた

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最後の 大きな堰堤の横を這い上がる
コンクリートの急な坂 滑りやすい


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ここにも 雪渓が残っている

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伯耆大山の 南壁 全景が見えて来た

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おぉ・・・ 凄い

まるで 北アルプスの涸沢のようだ・・・・

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雪渓を 登る

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振り返ればこんな感じ

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岩が ゴロゴロ 

砂すべりのように 崩れてきて 歩きにくい

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先行者に そっちは 道が間違っていますよと 教えてあげる
初めてだと ルートが 分かりにくい場所です


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傾斜も だんだん きつくなる


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登山道は 荒れていて 歩きにくい

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まだ 残念ながら 咲いてない

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急な登り

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ひっそりと 咲いていた

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結構 登って来た

尾根まで もう少し
尖った槍ヶ峰が見える
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頑張って登って行く

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この尖った槍の左側を 這い上がります


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細い登山道が 見えている

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さっそく 崩れかけている トラバース道
下りで ガラガラ・ズルズルと よく滑る


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後ろを振り返れば こんな感じ

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短いが ナイフリッジになっている登山道

尖っている 槍ヶ峰南峰

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急斜面を 頑張って登って行く

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また 振り返ればこんな感じ

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後ろ側には 尖った烏ヶ山も 見えている


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左奥側に 剣ヶ峰が見えて来た

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足元は 切れ落ちている

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再度 振り返ればこんな感じ

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右側には 矢筈ヶ山・甲ヶ山も 見えている


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とても いい感じ

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もう少しで 三ノ峰


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三ノ峰からの 素晴らしい景色

一番 高いピークが 剣ヶ峰
あそこまで 行きます

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剣ヶ峰と 左側の弥山




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剣ヶ峰の頂上を ドアップ

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弥山の頂上にも 人が見える

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右側には ユートピア小屋も見えている



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歩いて来た 尾根コース


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今から行く 細尾根の縦走路

先行者が 居るのが分かりますか ?

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先に進む

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振り返ればこんな感じ
三ノ峰からの下り
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どんどん進む


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またまた 振り返る

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分岐があり
向こうには 三鈷峰と
右側にある ユートピア小屋

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ユートピア小屋のアップ

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ガレ場を 越えると

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剣ヶ峰が ド~ンと 正面に 見えてくる


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後ろの天狗ヶ峰を振り返れば こんな感じ


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ガレ場の 細い登山道 先に進みます


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またまた 振り返る

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相変わらず
足元は 切れ落ちている

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もう少しです

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何度も 振り返る

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ここだけ 斜面の右側(北側)を トラバース


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南側は 切れ落ちている

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剣ヶ峰の 碑が 見えて来た

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碑の下部が 崩れてきている



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剣ヶ峰  標高 1731m

ゆっくり歩いて のんびりと休憩も入れて 約3時間ちょっと


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高校生 4人の遭難碑

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北側の 弓ヶ浜や 大山スキー場も見えている


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豪円山スキー場 も見えている

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六合目の避難小屋も バッチリ 見えている

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右側から 一の沢  二ノ沢  三の沢

左側の 三の沢から この剣ヶ峰へ 登って来ました



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私だけが 弥山方面への 縦走路を進む

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どんどん 先に進む

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弥山が 近くなってきた

向こうに 行くのには

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このシビアな所を通らなければ 行けないのだ


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手前の 尖った茶色い岩の 少し向こう側で 崩れて通れない状態でした

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このとてもシビアな細尾根を進んだ先で
登山道が 切れ落ち 途切れている

写真の 真ん中より 少し 右上に
白い 犬歯のように 尖っている岩の所がそうです 


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少し アップで・・・・

手前の 登山道も下側が えぐれている
知らずに 雪庇のように 踏み抜くと 洒落にならない

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さらに アップ・・・・

左側の 黒っぽい部分が かろうじて 残っている 登山道です

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上側から 見るとこんな感じ
茶色の部分は 土で その向こうは 崩れてしまっている

足場が 無い

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写真では 分かりにくいが
段差は 1m以上 両サイドは 切れ落ちて
二等辺三角形みたいに 鋭く 尖っている(雪解けの後)

先端を ストックで 突くと ガラガラと 崩れていく
大きな岩も グラグラしている

またいで行くのも 難しい
両サイドも 切れ落ちて 傾斜がきつく 足場が危なっかしい

滑り落ちれば ただではすまない 洒落にならない
距離は 短いのだが・・・・


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まだ 戸隠山の蟻の塔渡り 剣の刃渡りの方が 崩れないので マシだ


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とても デンジャラスな戸隠山
も 見てください





今居る 足元も フアフア・グラグラしている


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動画ビデオです








後ろを 振り返っても 

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登山道が ひび割れて いつ崩れてもおかしくない状態です

実際 ここまで来る途中 
登山道の下側が えぐれていて 
そこを踏んで 落ちそうになったりもしました


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以前より 一段と 崩壊が進んでいるようです
無理をして 進んでも また 戻って来なければいけない



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引き返す 勇気もたまには 必要です
イケイケでは無く 今日は 大人しく 泣く泣く 引き返す事にします



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積雪時の方が まだ安全に 縦走出来ると思います
弥山側から 見た 剣ヶ峰とラクダの背

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剣ヶ峰では 私の帰りを 
心配して 待ちわびて居るようでした


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この崩れた場所も 這い上がらなければ 帰れない

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剣ヶ峰まで 無事に戻って来ました

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二人ほど こちらへ来ている

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剣ヶ峰からの 下りの道
右サイドは 切れ落ちている

登山者も 見えている

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これから 帰る 縦走路

ピークに 登山者

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振り返ればこんな感じ

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先に進む

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またまた 振り返る

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足元がおぼつかない
高齢の男性と すれ違う

この後 大丈夫なのかと 心配する



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足元が 崩れ 滑りやすい下り

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帰る 細尾根の縦走路

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この下りが 崩れて ズルズルとよく滑る



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モロ 崩れまくりの いやらしい急斜面のザレ場

石橋を叩いて渡るように 慎重に 下りてくる Kさん

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また また 別の単独者とすれ違う

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まだ 雪渓が 残っている

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下っていると 突然 後ろから ガラガラと 大きな音が・・・・・
ストックが当たり 落石を起こしたようです

左側に 白煙が 上がっている
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白煙を上げて ガラガラと 石が谷へ落ちていく
あんなふうには なりたくない
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まだ まだ 続く 細尾根  キリン峠方面


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三ノ峰まで 戻って来ました

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ここまでの 縦走路の下りをビデオ撮影してみました
やはり 動画の方が 雰囲気が よく分かりやすいと思います

是非 見てください    結構 楽しめると思います










ユートピア方面へ 下山している 三人組が見える

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アップで・・・・


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あそこは 北側(向こう側)が 切れ落ちていて
こちら側に回り込むのですが あそこも 滑りやすい いやらしい場所です


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細尾根を 下る

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ここも 結構な急斜面です

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細い登山道が 見えている

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またまた 振り返る

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ここを 下って 三の沢へ・・・・

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これがまた 結構な 急斜面なのです


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結構 大きめの石だが 砂すべりのように 
ガラガラと 下って行く事が出来ます

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雪渓まで 下って来た


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とても いい感じです

本当に 北アルプスのようです

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見納めに 最後の撮影


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さらに砂防ダムから 振り返る

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正面の 剣ヶ峰を アップで・・・・

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弥山 ?


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ラクダの背 ?


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いや~  なかなか 面白かったです

楽しめました

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蕎麦を食べて

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蒜山やつか温泉で さっぱりして帰りました


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大変 お疲れ様でした










by ohara98jp | 2017-05-21 09:11 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

快晴の 伯耆大山 花魁高下駄道中

29.03.12

鳥取県 伯耆大山

元谷への下り  
アイゼンが 異常なほど 雪で団子状態
花魁高下駄道中になり 大変な目に合う

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今日は いい天気

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朝日を浴びながら 登って行く   一合目

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五合目まで 登って来ました

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五合目にある 山の神に 安全祈願


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後ろを振り返れば 日本海
弓ヶ浜が 見えている

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今日は 大勢の人達が 頂上を目指している

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また 後ろを振り返れば こんな感じ
樹林帯を 抜け出て 下には 大山スキー場が見えている

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この人だかりは ?

六合目の 避難小屋の前で 休憩している人達でした


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雪に埋まった 六合目の 避難小屋


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青い空と 飛行機雲

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真ん中の尾根を
二人ほど 登っているのが わかりますか ?


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とても いい感じ


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頂上付近に 人が見える


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傾斜が きつくなる


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ここまで 登ってきました


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いいですね~



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頂上の小屋まで もう少し



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後ろを振り返れば こんな感じ

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こちらからは 小屋が見えているが


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反対側から 見ると 雪に埋もれている

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小屋への 入り口は薄暗い穴

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頂上では 大勢の人達が 絶景を見ながら 休憩している

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ここで 偶然にも エントツ山さんの掲示板で見ていた
ヒコーキ 1号・3号・5号さん ストーンリバーさん達と 初めての嬉しい出会いがありました

今後とも 宜しくお願いいたします

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よく見ると 何人かが 縦走路に居る


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あのピークの先まで 行って見ることに


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まず このピークを越えて行く

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越えた先は こんな感じ

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もっと 先に進んで見る

まだ まったく 危険な場所は無い

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おっ・・・
剣ヶ峰から 戻って来ている 人が居る


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少し アップで


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おっ・・・ 頂上手前にも 人が居る

あぁ・・・・・
私も 行きたいな~

この写真の 二人が居る先からが 
ナイフリッジになっているようです

あそこまでは 誰でも 余裕で行ける ?

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同じ 日に 山の会のメンバーが 北壁の天狗沢(アイスマルチ)を踏破
その時の帰りの ナイフリッジの様子

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ほんの少し アップ

後ろでは せっかちなリーダーが 早く帰ろうと 急かしている
こんな天気もいいし 時間もタップリあるのだから
のんびりしたいのに・・・・・


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後ろ髪を引かれながら 引き返します


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何度も 何度も 振り返る

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頂上に 引き返す

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小屋を 横目で見ながら帰る


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今日 ここを スキーで滑り降りて行くと 雪崩が起きそうです

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谷を 覗き込んでいる私
ギリギリまで 行っても 雪庇は 無いので大丈夫

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登って来ている人が居る


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先に進む


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ここの尾根は 誰も 登って来ていない



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さらに 先に進む



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振り返れば こんな感じ

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おっ・・・
ここは トレースがある


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よく見ると ナイフリッジを挟んで 両側に人が居る
なかなか シビアな場所です


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またまた 先に進む

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先程のナイフリッジを 横から見るとこんな感じ


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少し アップで

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この方がよく分かるかな
ここは 厳しい ナイフリッジです
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誰も 歩いていない所を どんどん下る

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振り返ればこんな感じ

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また 少し 下って振り返る

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さらに どんどん 先に 進む

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エビの尻尾

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上を見上げれば こんな感じ

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ここで 同じ 山の会のメンバーと バッタリ



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朝 4時スタートで 雪崩と落石の巣 北壁の天狗沢(アイスマルチ)を踏破
何年も コンディションがいい時を 見計らって 今回 やっと 決行したそうです

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勢力的に あらゆるクライミングに 集中しています
若いって いいですね~

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写真の真ん中 黒い屏風の向こう側の 
雪崩と落石の巣 北壁の天狗沢谷を詰めたそうだ


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精鋭の二人で スピーディーに制覇

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この頃から 気温が上がり
アイゼンに 雪がくっつき 団子になりだす

下駄を 履いたようになり 歩きにくい
何度も ストックで 叩き落としながら進む


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ここから 元谷へ 下って行く事にします


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少し 下りて 振り返ればこんな感じ

結構な急斜面です

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しかし この頃から アイゼンに着く 雪の量が半端でなくなる

二三歩歩くと 10cmから15cm以上の 高下駄を履いたようになり 足もとても重い
そのせいで 足が捻挫しそうになったり 転倒しそうになる

まるで 花魁の高下駄 道中です

(カッパを出して 尻セードすればよかったと 後悔しました)

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特に 急斜面の トラバースの時は とても危険です
何度も 滑落しそうになる

もう 汗びっしりになりながら 進む
勘弁してくれ~~

他の人の グリベルのアイゼンは 全く 大丈夫です
私の 古いカジタックスは プレートを新品に変えたのですが 酷いです

グリベルの ソールの形状が 素晴らしいアイデアで
雪が くっつきにくくなっている
私も 欲しい・・・・

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景色を 楽しむ事も出来なかった


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やっとの思いで 正規ルートに 戻る

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下りてきた 六合目の 避難小屋方面を 見上げる

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あまりにも 団子状態になるので 
この後 アイゼンを外して歩きました

ここまで ひどくなったのも 珍しい事です

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やっと 元谷まで 下って来ました
こんなに 感じたのは初めてです
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振り返ればこんな感じ

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林道も 雪で 埋まってしまっている
アイゼンを付けていないので 何度か足元がすべる

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何とか 大山寺まで 下って来ました


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無事に 下山 出来た事に お礼

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階段が 雪で 隠れてしまっている
前の人が 滑って転倒するハプニングもありました


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振り返ればこんな感じ
滑り台のようです
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御神水で 喉を潤す




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さらに どんどん下り

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川原の中を ショートカットして 車に戻る

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帰り道から の 伯耆大山

まるで 富士山のようです

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アップで・・・・

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頂上を ドアップで見ると

何と 山頂の小屋の屋根が 見えているではありませんか

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高速道路からの 伯耆大山

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しばらく走り 見る角度が 変わると
横長になる 伯耆大山

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湯原の 足温泉(たるおんせん)で さっぱりして帰りました


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お疲れ様でした







by ohara98jp | 2017-03-12 10:44 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

まだまだ雪が多い 氷ノ山と 扇ノ山

28.03.20~21

氷ノ山 
氷ノ山ふれあいの里から 氷ノ山越のルート

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氷ノ山 説明文

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氷ノ山ふれあいの里  響(ひびき)の森の駐車場から 準備して 

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氷ノ山越コース 登山口から登ります


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しばらく 進み

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小さな沢を渡り

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さざれ石の前を 通り過ぎ

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また 沢を渡渉

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氷ノ山 山頂まで 3.4km

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いきなり ずぼっと 股まで落ち込み 抜け出るのに苦労します



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まだ 出会ったことが無い
ツキノワグマに 出会ってみたい ?

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ゆっくり歩いて 1時間10分
氷ノ山越に到着

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氷ノ山越避難小屋の前で
ラウンド・ガール ?  元気な N さん 

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狭い内部

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氷ノ山越 案内図

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氷ノ山越避難小屋まで ラッセル地獄で 
約3時間も かかってしまいました

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その時の 氷ノ山越避難小屋の前
モンスターが出来ています


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さ~て 頂上に向けて 

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行きますか


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細尾根

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時々 ズボッと 落ち込むが
足が下まで まったく届かない 

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おぉ~・・・・
氷ノ山 頂上の避難小屋が 見え出しました

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あのピークは コシキ岩


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そのコシキ岩が 段々 近づいて来ました

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コシキ岩の左側を トラバース

ここが 唯一の ほんの少し いやらしい斜面ですが
アイゼン無しでも 行けますよ

不安な人は アイゼンを装着して下さい



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後ろを振り返ると こんな感じです

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抜け出た所

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ここから ショートカットで 


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頂上まで 直登したいとの 
Nさんの リクエストで



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付き合う事にします

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冬場の 積雪時しか 通れない



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ほどなくして
頂上 避難小屋が 薄っすら 見えて来ました


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ところが N さん  目の前を 横切っている 
登山道に 気がつかずに 直進してしまい


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奥の茂みに 入り込んでしまいます

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そして そのまま 強引に 藪コギ
顔だけが 見え 思わず 笑ってしまいます


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引き返すと 思いきや
何と そのまま 無理やり 強行突破

皆さん 決して真似をしてはいけません

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氷ノ山   標高 1510m
ドヤ顔で 記念撮影


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頂上 避難小屋 内部

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天候が悪くなり 風も ピューピュー
早々に 下山する事にします

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ガスって 周りは まったく 見えません

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少し 下ると 周りが 見え出し

これから 帰る 尾根道が 見えています


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ここから コシキ岩の 


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トラバース


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さらに どんどん


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下ります


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しばらく 進むと
氷ノ山越 避難小屋が 見えて来ました




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氷ノ山越 分岐
ここから 左下側へ 


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下って


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帰ります

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沢を 渡り

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さらに どんどん 下る


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朝 この右下側(町道登山口)から 登って来ましたが
帰りは そのまま 真っ直ぐに キャンプ場へ 下る事にします

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ほどなくして キャンプ場へ 到着


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ここから 先ほどまで居た 
氷ノ山頂上が 見えていました

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アップで

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キャンプ場 見取り図


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車道を歩いて 駐車場まで 無事に帰って来ました
お疲れ様でした

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早く 下山して来たので 観光する事に・・・・
来る途中にあった 河原城へ 向かいます

移動の途中 道の駅で イベントがあり
立ち寄ると シカの焼肉の 無料 食べ放題 ?

Nさん 小さな子供を 押し退けて
パクパク ガツガツ・・・・・


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あまりに 食べ過ぎて とうとう 
シカに なっちゃった・・・・・・  (笑い)


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昔 懐かしい スバル 360  ヤングSS
まだ 現役で 走っています

Nさん  壊さないでね ?


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鳥取県 道の駅 清流茶屋かわはら 近くにある 河原城




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立ち寄ってみました

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無料で 入れます

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説明文

ふるさとづくり一億円事業で 作られたそうです

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天守閣からの 北の展望

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北の展望の説明

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東の展望


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東の展望の説明

今日 登った 氷ノ山と 
明日 登る 扇ノ山も 見えてる ?


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他にも 色々な 展示物がありました

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夜は テント泊で 鍋料理


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翌朝
昨日の 鍋の残りに うどんを入れて 簡単に 朝食  

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右から   元気な女性Nさん・私・男性 Iさんの食器 

見事に  ?    大   中   小   
Nさんは さらに さらに おかわりをしました

パワーの源

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扇ノ山 
地図で見ると 氷ノ山の左上側にあります


ふるさとの森からのルート

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登山口までは 積雪があり 残念ながら 車で入れない

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仕方なく 車道を 


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延々と 歩いて行く


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みんなが 通れても 体重の重い 私は
何度も 何度も
ズボズボ 入り込み とても 疲れました

あぁ・・・・・ スノーシューを 持って来ればよかった


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1時間30分後
やっと ふるさとの森コース 登山口に 到着


いや~   もう 一山 登って来たように 疲れました

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熊 注意の看板から 出発です

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トレースを たどって行くが
無ければ 迷いやすい地形です  (バカ尾根)

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所どころ  深い穴の トラップが 仕掛けられています

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急斜面を 登り

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尾根を 進む

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ズボりながら ヒイコラと 頑張って登って行く




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ピークを 越え

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さらに 先に 進む

正面に やっと 扇ノ山が 大きく見え出しました


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細尾根を 通り

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頑張って 進む

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凄い 青空  
最高の天気です


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なんとも言えない いい雰囲気です

霧氷と青空のコラボ
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おぉ~・・・・・

何度 見直して いい感じ

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もう 最高です

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扇ノ山 
頂上 避難小屋が 見えて来ました


あまり 期待していなかった 扇ノ山
なかなか 良いじゃないですか

氷ノ山より こちらの方が いい感じ

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何度も 上を 見上げます


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頂上は もうすぐです

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扇ノ山   標高  1310m  到着

例年だと 小屋の二階まで 積雪があるそうです
今年は 異常に 積雪が少ない

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一階の 内部

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二階

おぉぉ・・・  貞子が 井戸の中から 這い上がって来ています ?

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二階からの 北方面  上山高原方面

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正面は 昨日 登った 氷ノ山

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記念撮影

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さあ  下山しますか

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いい雰囲気の木


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見上げると キラキラして とても いい感じ

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これから 帰る 尾根

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細尾根を 通り

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下山して 行きます


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急斜面を 下り


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さらに どんどん下る


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下りは早い
もう登山口に 到着

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さあ まだ 長い 地獄の 車道歩きが 残っています

雪が 緩んで ズボズボです

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帰る途中  突然ストックが 何かに 引っ掛かり
なかなか 抜けない


グルグル回し 前後に揺すりながら 強めに 引っ張ると 
あれれ~・・・   スッポ抜けた


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でも 安心して下さい 履いてますよ ? ではなく

こんな時のために スペアーを 持って来ていました
ヤレヤレ・・・・

雪の時は リングがあるのと 無いのとでは 大違いです

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オリョョ・・・ 小さな雪崩

朝 通った時には 崩れてなかったのに・・・・・
規模が 大きければ 通れなくなるかも ?


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落石も 多いです

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帰り道は 雪が緩み ザクザク状態
でも 朝よりは 随分と 歩きやすくなっていた

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無事 下山後

帰りは かじや温泉で さっぱりして帰りました   400円


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意外に 良かった 扇ノ山
氷ノ山より こっちの方が好きです









by ohara98jp | 2016-03-21 21:50 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

大山スキー 快晴

28.02.11

久しぶりに 鳥取県 大山 スキー場へ行きました

蒜山サービスエリアから 見える 伯耆大山

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同じ 伯耆大山
こちらから見ると 富士山と 勘違いするほど似ています・・・・ ?

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リフト料金表

一日券  4900円 でした

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さっそく リフトに搭乗
以前 手術した 右ヒザが スキーと靴の重さで 揺れると グジグジと動き 痛い・・・・

こんなので まともに 滑れるのだろうか ?

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上の原ゲレンデ

昔と比べれば 信じられない程の ガラガラ状態で
スキーヤーより ボーダーの方が数多くなっています

今日のような晴天だと 正面に見えている 大山の頂上からの景色も 最高でしょう
縦走もしてみたい   登山の方が よかったかな ?



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おっ・・・  これは何だ ?

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大山からす天狗 ぐ~ちゃん でした
こんな ゆるキャラも 昔はいなかった


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フード付きのセンター4で 一番奥側にある 上級者コース 国際ゲレンデへ


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一番 上部からの眺め

まず チャンピオン・コースを滑り降り

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次は
左側の リーゼンコースを滑り降りました

右側へ 滑り降りれば  パラダイスコース
残念ながら まだ 大きなコブ斜面になっていない

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ビデオ撮影するので ストックは 使用せすに
左側の リーゼンコースを 一気に 滑り降ります

しかし スピードが出ると 右ヒザが ガタガタで とても痛い・・・・
あまり 無理が出来無い

           


もう 移動して 中の原コースの 上部

国際ゲレンデから 上の原ゲレンデまでの登り返しの林道
昔は スケーティングで 一気に登り返していたのが
今は ヨレヨレ・・・・



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スキーを始めて 二度目の N さん


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後ろ向きに 滑りながら 撮影してみました




          




帰りは 近くの シャトー・おだかで さっぱりして帰りました
0859-39-3701

日帰り入浴  380円  (17時からですので注意して下さい)
シャンプー・ボディソープ 付き

とても 安い
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農園レストランで 食べ放題・飲み放題
70分 ディナー・バイキング  990円

入浴付きディナー・バイキング セット で 1350円  
風呂とセットだと 20円 安くなる


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シャトー・おだか から見える 伯耆大山

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焼めし ちらし寿司 天ぷら 塩焼きサバ カレイ など

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おでん  そば  カレー  スープ など

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温野菜  ポテトサラダ  マカロニサラダなど 色々

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特製タンタン麺

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白湯  紅湯   天ぷらなど

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他にも 唐揚げなど・・・

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天ぷら ぎょうざ など


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ドリンク  

コーヒー・オレンジジュース ミックスなど 色々・・・

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デザート 

エクレア    オレンジ   ゼリー色々・・・・

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ついつい
食べ過ぎてしまいました






by ohara98jp | 2016-02-11 19:37 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

残雪の三瓶山 周遊 島根県

23.03.22


今日は 三瓶山 周遊です  (反時計回り)



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7時15分
東の原 スキー場から 出発です
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案内図
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残雪が 出て来ました

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ゆっくり 歩いて 7時55分
リフトの 上の乗り場に 到着

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その先の 左奥側には 展望台があり

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そこからの 展望

まさか 周遊の 最後に 
ここへ 這い上がってくるとは 思っても見ませんでした

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標識
女三瓶山まで あと20分


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まず 女三瓶山へ 向かいます

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見晴らしの良い 尾根に 到着

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さらに アンテナのある 女三瓶山へ
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8時20分
女三瓶山 到着   標高 957m


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すぐに 正面に見える 男三瓶山へ 向かいます

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夏道が 雪で 埋まっている

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今回 濡れた岩場で 大転倒 もう少しで 大怪我をしそうになりました

途中に とても よく滑りやすい 下りで狭く 斜めになった場所の岩場があります 
ここは 以前 来た時に 他のメンバーが 滑って 肘を怪我した所だ・・・・

濡れた岩場で もう少し 慎重に行動すればよかったのですが 油断していました    
ちょっと よそ見をした途端 いきなり 足払いを食らったように 思いっ切り 仰向けに ひっくり返って
岩で 尾てい骨を モロに 強打して動けなくなる

う~ん・・・・と うめき声だけが出る 
やってしまった~
こんなに派手に 転倒して 尾てい骨を強打して 動けなくなるのは 初めてです

しばらくして 何とか 動けるようになった
もし 尖った岩の上に 倒れこんでいたら 無事では 済まなかったでしょう
痛みはあるが 幸いにも 骨折はしてないようだ 良かった・・・・



小幅でチョコ・チョコ 歩けば 何とか 歩けます
痛いですが 周遊 続行です 


この岩場で すってんころりん
危ない所だと 分かっていたのに・・・・
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何とか メンバーに ヒイコラと ついて行きます
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このあたりの岩場は 雪が 無いが
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また すぐに 雪が出て来ます

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積雪で 細尾根状態

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深くホレ込んだ 急斜面を 頑張って登り

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さらに 岩場を 登り

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先に 進むと

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今度は 急斜面の トラバースになります

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斜面が だんだん イヤらしくなって来る

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積雪が 無ければ こんな感じで まったく 問題は無いのですが・・・・

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夏道が 雪で埋まってしまい 急斜面のトラバースになります
一部 雪が 溶けて 夏道の 端っこが出ていますが
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足元は ヒビが入り 今にも 崩れ落ちそうです
端っこは グラグラします
崩れたり 踏み抜くと 滑落です
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何とか 危険地帯を 抜け出て
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9時20分
頂上 避難小屋へ

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中で 小休止
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小屋の中に 三瓶山の 死亡事故の 張り紙が・・・・

雪の無い時に 滑落して 亡くなっているのですね

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男三瓶山 標高 1126m 
頂上は ガスで 視界は よくありませんでした    
  


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さて 次の 子三瓶山へ 向かいます

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子三瓶山まで 60分の 標識

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子三瓶山や 孫三瓶山が 見えて来ました

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急斜面を 

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どんどん


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下って 行きます

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急斜面の 濡れた 岩場で また 足が滑り 危うく転けそうになったが
ストックで 踏ん張る その結果 ストックが 少し 曲がってしまって
短く収納 着出来なくなる




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その後 頭上の この細い枝が 頭に グサリ
イッテ~・・・・・・

今日は 厄日か 仏滅か ?    何か いつもと違う 変だ・・・・
もう これ以上 トラブルが 起きないことを 切に願います


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子三瓶山の 登りが見えて来ました


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きつい登り

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少し 登って 振り返るとこんな感じ

後ろは 今 下って来た 男三瓶山
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頑張って登り

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もうすぐ 孫三瓶山
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子三瓶山に 到着     標識 961m

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すぐに 孫三瓶山へ 向かいます

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足場が悪い所を 下って行きます

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扇沢まで 下り

孫三瓶山まで あと15分

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左側を見ると 室ノ内池が 見えています  (右側の白い所)
どうやら まだ 凍っているようです

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急斜面を 登って
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また 後ろを振り返ると とても いい感じ

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11時30分  孫三瓶山に 到着    標高 903m

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子三瓶山と 男三瓶山が とても よく見えています



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男三瓶山の 避難小屋が 小さく 見えていました

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さ~て  次は 室ノ内池まで 行きますか

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ときどき ズボッと 股まで 埋まります



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ズボズボ 状態

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ここ奥の湯峠(湯ノ谷峠)から 室ノ内池へ 下って行きます

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ジグザグに どんどん下り

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下まで 下りて来ました
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そして また また ズボズボ状態
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室ノ内池が 凍っていて とても いい雰囲気です

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パノラマ
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説明文

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さ~て そろそろ 帰りますか

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夏道は 積雪で 全く 分かりません

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どんどん 登って行くと

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こんな標識が・・・・

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右上側に 夏道が あるのでしょうが
もう そのまま 直登して 行きます

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もう少しで 展望台
ヒイコラと 頑張ります

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やっと 展望台に 到着

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もうあとは 車に 戻るだけです
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今回 危うく 大怪我をしそうになりましたが 
13時30分  何とか 無事に 帰還
ヤレヤレ・・・・

でも 車の 乗り降りの時 
尾てい骨が とても 痛~くて 辛いです
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帰り道 すぐ近くの 三瓶温泉 鶴の湯へ行きました    
300円   シャンプー・石鹸は 持ち込みです
 
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源泉かけ流しでした
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帰り道は 丁度 本日 3月22日の 夕方 5時に 
開通したばかりの 尾道松江線を 通って帰りました

高速道路みたいですが 無料です

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以前の 11月の 三瓶山周遊 も 見てください
北側の 三瓶自然館サヒメル 姫逃池登山口から 登りました


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by ohara98jp | 2015-03-22 21:31 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

快晴 大雪の大山

27.03.08

今日は K さんのリクエストで 鳥取県の 伯耆大山へ・・・・

最高の天候・景色に出会えた 大雪の大山
大正解でした

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前日の夜まで 雨が ザーザー降っていて 今朝になっても 天候が悪い
鳥取県に来ても 正面に見える 伯耆大山は ガスの中

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8時45分 駐車場に到着
しかし 満車で 入れません

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何とか 他の場所に 駐車して
9時10分 出発

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Nさんの ワンタッチ・アイゼンが 突然 外れてしまった
後ろ側の ネジで調整する所が ボケてしまい 使用不能になってしまう

(結局 6合目の 避難小屋を 過ぎたあたりで 登頂を 止めてしまいました)


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段々 天候が 良くなって 朝日が 差してきた

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青空も 見えて来ました
ラッキー

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なんだか 元気が 出て来ました
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とても いい感じ
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ガスが どんどん 取れていきます

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頑張って 登り

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後ろを振り返っても いい感じ
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見上げた 北壁も とても いい感じ
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パノラマ写真

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景色に見とれ 中々 進めません
ゆっくりと 登って行きます

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隣の斜面をよく見ると

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登攀している人達が あちこちに居ます

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更に 頑張って 登り
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上を 見上げると
今日は 大勢 登っています
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下界は もう 完全に ガスが無くなり 晴れてしまいした

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パノラマ写真
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スキーを担いだ人が 急斜面を登っています
こちらの 夏道コースを登ったほうが楽なのに・・・・
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急斜面も アイスバーン状態には なっていません
N さんも これなら アイゼン無しでも 登れるのに・・・・

結局 6合目の 避難小屋を 過ぎたあたりで 登頂を 止めてしまいました
(避難小屋は 完全に 雪の下で どこにあるか 分かりませんでした)

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あれは 登攀している人達
今日は 風もなく いい天気でバッチリですよね


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下側のほうでも 大勢居ました


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この斜面 スキーで 滑り下りたら 気持ちいいでしょうね

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とてもいい感じです

積雪が 多くて 斜面が それほど きつくない
滑りやすそうです
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パノラマ写真
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木道も 大雪で 埋まってしまっています

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後ろを振り返ると こんな感じ

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頂上の小屋が 見えて来ました
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頂上も 大勢の人達がいます

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おぉぉ・・・・・・ なんと 素晴らしい景色

頂上から 縦走路が ハッキリ見えているじぁ あ~りませんか

風も 殆ど無く 青空で 晴れ渡り
こんな良い天候は めったにありません

今日は 来て大正解です

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今回 初めて 大雪の伯耆大山に 登頂した 新人の N さん
あなたは とても ラッキーだと思います

こんな天候に恵まれた 大山 なかなか お目にかかれません


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私だけ 一人で 少し 先に 縦走路を 行ってみました
他のメンバーは 誰も 行こうとしません

こんな良い天候で 雪質も いい状態の時は 中々 ありません
ザイル無しで 空身で 行っている人達も 何人もいます
あぁ~・・・  私も 行ってみたい


他の メンバーは 小屋で 休憩していて ここには 誰も 居ません
黙って行くわけにも いかず 
泣く泣く 指をくわえて 見ていました
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後ろ髪を引かれながら 引き返します

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何度も 振り返ります

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引き返すと 何と 同じ 山の会の メンバーが 
別山バットレスを 登攀して頂上まで 来ていました

その後 ユートピア小屋まで 縦走して行ってしまいました
あぁ・・・ 私も よっぽど ついて行こうか と 思ったのですが・・・・

やはり 他のメンバーと来ているので 諦めました 
残念・・・・

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他のメンバーが 休憩している小屋へ 引き返します

小屋の中の トイレ 一つだけ 使用可能でした

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アレレ・・・・
犬を引き連れて 頂上まで 来ています
スピッツ かな ?

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さて 6合目で アイゼンが 壊れた N さんが 
首を長くして 待っているので 下山しますか

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この斜面を シリセードで 下りて行きたい衝動にかられました

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でも 一人勝手な事は 出来ないので・・・・
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おとなしく 下りて行くことにします

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振り返るとこんな感じ

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まだ あそこを 登って行く人がいます

シュプールが あちこちに 出来ていました
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下る 尾根ルート
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またまた 振り返るとこんな感じ

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パノラマ写真

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元谷へ 下りて行く 人達がいます

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6合目で 首を長くして 待っていた N さんと 合流
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一緒に 元谷へ 下って行きます
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シリセード しょうとしますが 滑りが悪い

お尻に 敷く物を 持って来ればよかった
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諦めて 歩いて下ります

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上側から キャーキャー 言いながら シリセードで 滑り降りてくる人達がいます
よく見ると やはり お尻の下に ちゃんと 敷く物を 持っていました

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A 君も 頑張るが スピードが出ない

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それを 見ながら 下ります
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それにしても 今日は とても いい天気になったものです

今朝まで 天候が悪く 雨だったのに・・・・
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パノラマ写真
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6合目の 避難小屋がある当たりを 見上げます
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周りの景色を 楽しみながら 下ります
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パノラマ写真

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元谷へ 下りてきました

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見上げる 大山 北壁
正面の 樹木の中に 元谷小屋も 見えています

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パノラマ写真

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積雪で 全く 林道は 分かりません
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大山寺まで 下って来ました
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何事も無く 無事に 下山出来たことに 感謝
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おぉ・・・・ 凄い
積雪が とても 多いですね
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振り返るとこんな感じ

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残念ながら
足湯は 冬季には やっていませんでした

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橋のとこらからも 大山が とても 綺麗に見えていました

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帰りに 見た 伯耆大山

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風呂に 入ろうと シャトー・おかだに 立ち寄ったのですが (以前 スキーの帰りに寄りました)
夕方 5時からでないと 風呂 380円 と バイキング 990円を やっていない
ガックリ・・・・  0859-39-3701
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岸本温泉 ゆうあいパルで さっぱりして帰りました
0859-68-5526      510円


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帰り道に見た 伯耆大山

まるで 富士山みたいです


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でも みる角度が 変わると 
横長の 伯耆大山

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今日は 天候に 恵まれて 最高の 一日でした

しかし      あぁ・・・ 出来るものなら せめて 剣ケ峰まで ピストンしたかった
残念・・・







by ohara98jp | 2015-03-08 17:06 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

大崩山 (おおくえやま)

26.03.22


宮崎県の 大崩山 (おおくえやま)     日本二百名山
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まだ まだ 冷たい水の中に 首まで浸かり・・・・
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人気の山です
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朝  祝子川温泉(ほうりがわおんせん)   「美人の湯」 に到着
〒882-0097 宮崎県延岡市北川町川内名10358−10
0982-23-3080

すぐ横に トイレも 駐車場もあります
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先に進み 登山口近くの林道へ駐車
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コース案内図

緑色の 小積谷わく塚コースから登り 
白色の 坊主尾根コースで下山しました        反時計回り
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8時20分 遅い 出発

のんびり周遊していると 8~10時間 近く掛かるので 
本当は 遅くても 7時には出発しておかないとダメです 
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さっそく ハシゴが出てきます
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桟橋
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小さな沢を 渡ると
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大崩山荘に到着   無人小屋
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内部   二名ほど 宿泊していたようです
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案内図

わく塚コースから 登って行きます
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この辺りは まだ 序の口
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正面には 小積ダキの岩場が尖って見えています
沢を 渡りますが・・・・

正面の大きな三角形の岩場に ロープが見えています
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本当は この橋があったのですが 
増水で 流されて 無くなっていました
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Nさん 飛び石に ジャンプ・・・・      ところが 両足が滑り
ものの見事に とても冷たい 水の中に モロに ドボンと落ち込む・・・・
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後ろ向きに 倒れ 首まで浸かり  全身 びしょ濡れ

カメラは 防水に変えていたので セーフ

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それを見た 私は 左側に 回り込んで渡ろうとします

茶色の あの石から 渡れるかな ?
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まず ここ 高さ 約2m30cmを 滑り下りて           (もし 引き返す時は 登り返す事が 出来るのでしょうか ?)

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何とか 無事に 細い木の上に滑り落ち 着地します
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さて 次は あの先端部が 尖っている 茶色の岩まで移動します
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茶色の岩は 先端部が 尖っていて ナイフリッジ状態 幅5cm~10cm
足場が 非常に 悪くて その上に バランスを取って 立ち上がるのも一苦労

それと 正面の岩が 向こうに 斜めになっていて のっぺりしていて以外に大きい
どうしょうか  何とか 行けそうな感じもするが・・・・ 
飛びついて 果たして成功するかどうか 分からない ?

もし 落ちると 両サイドの 水深は 結構深いので 
先ほどの Nさんより 悲惨な結果が待っています 

ここで 諦めて 止めればよかったのですが・・・・
もう 引き返すのも 面倒な状況下

イケイケで エイヤーと 飛び移りましたが・・・・

その瞬間 あっ・・・・ こりゃ ダメだ・・・・  
のっぺりした岩の上部は 手の引っかかりが 全く無い
バンザイの格好で ぶら下がり 必死になって 上がろうとしますが 上がれない

絶体絶命 力尽きて もう ダメだと思ったら 
右足が 偶然にも 下の 茶色の尖った岩にかかって セーフ
とても ラッキーでした
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上からの ロープは まったく 届かない
渡渉は 上流側の 渡れる場所を探した方が いいようです

渡渉を失敗した その後 時間が たつにつれて 段々 右胸が 痛くなって来るではありませんか

どうやら のっぺりした岩に 飛び移った時に 
胸を強打して 肋骨に ヒビが入ったようです

次の日の夜には 咳をしても 深呼吸をしても 痛くなり 困りました
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先ほどの 渡ろうとした場所を 上から 覗き込みます

渡れるかなと 思ったのですが・・・・
まあ N さんのように 落水しなかっただけ 運がよかったとしましょう
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N さん 全身 濡れネズミ状態
まだ 風が無くて良かったです

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気を 取り直して進みます
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狭い岩場の通路
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ハシゴ
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雪が出て来ました
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岩場の ロープ
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またまた 一枚岩場のロープ
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足元は 凍って ツルツル状態
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11時15分      眺めの良い 袖のダキ展望台に 到着

正面は 小積ダキ
帰りは あそこに立ち寄り 坊主尾根を通って帰ります
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足元は 絶壁
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眺めは 最高

この後 あの 下わく塚 へ登ります
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素晴らしい 景色です






奇岩が多いです
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いい景色
左へ グルッと 周遊して行きます
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11時50分     さて 先に
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どんどん
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進みますが ここは 凍って 滑りやすい所
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この木 固定されていなくて 体重をかけると
右側に 滑り落ちて行き とても 危険でした
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ハシゴだらけの所へ やって来ました
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登っても
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登っても
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まだ あります
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その上 ツルツル状態の岩場
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ここも 凍って ツルツル状態
ロープだけが 頼りです
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12時15分     見晴らしのいい場所へ 出て来ました
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下わく塚の 上に出ました
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反対側
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写真を 撮しながら 先に進みます
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岩場を 這い上がって
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行くと
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12時30分      中わく塚に 到着
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通って来た 後ろを振り返ります
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丁度 家族連れが 休憩していました
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岩場の上から撮影
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これから行く 上わく塚が見えていますが

稜線上は 行けないので 
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一旦  
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崖下へ
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ド~ンと
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下りて 
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さらに 下って
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トラバースして行きます
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金網の桟橋   
重い 私が乗ると 右に 傾き ドキッとする
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さらに 下って
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今度は 登り返しです
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ここで N さんに また トラブルが・・・・

靴のソールが 剥がれてきました
冷たい水の中に 落ち込むわ 靴は壊れる    もう 踏んだり蹴ったりです
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応急的に ガムテープより 丈夫で強いテープで補修
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13時30分     上わく塚に到着
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上に上がる ハシゴがありますが・・・・
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その先が とんでもなく 狭い通路の岩場になっている
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私は 右側の岩場を 登って行きます
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下から 私達が 登っているところを見ると こんな感じです

後から ネットで調べると 裏側から登るルートもあるようです
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頂上に 向かいます
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分岐

大崩山 頂上へは 真っ直ぐに進み

頂上へは 行かないで リンドウの丘(展望所)経由で 
坊主尾根を下るのは 左側に進みます

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私達は 大崩山 頂上へ向かいます
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尾根に到着    分岐があります
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大崩山 頂上は あの左側の 先にあるようで まだまだです
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尾根道は雪が 残っていて ズボズボ入り込みます
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見晴らしのいい石塚に 出て来ました
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さらに進むと
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14時45分   やっと 大崩山 頂上です       標高 1644m

眺望は ほとんど ありません

大崩山の 周遊は 時間が掛かるので
ここへは 無理して 来なくてもいいです
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その後 私が  どうしても リンドウの丘が どんな所か気になるので
無理を言って 分岐まで 引き返して行くことになりました
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この岩の隙間に
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ビバーク 出来る 隙間がありました         避難岩屋らしいです
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急斜面を トラバースして行きます
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凍結していて とても 危険です
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15時40分   どうにか リンドウの丘へ 到着
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足元は 絶壁
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この時の 撮影は こんな感じ
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リンドウの丘からの素晴らしい眺め ワク塚岩峰群

朝 通って来た 崖を挟んだ 対面の ルートが見えます





坊主尾根に 向かうのに
また また 急斜面を トラバースして行きます
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凍結していて とても 危険です
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その後も
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なかなか 大変です
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最後に ここを 登れば
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坊主尾根に 到着
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先に 進むと
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途中の 展望のいい場所に到着
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16時10分   小積ダキで
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合流
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I さん まだ 元気です
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象岩の全景
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象岩を アップで・・・
登山者が 前後に 4人 居るのが分かりますか ?

今から あそこを通って 帰ります
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いい景色です
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のんびり し過ぎました
もう 16時20分

これは もう 日没を覚悟しておかないと・・・・
ぼちぼち 下山していきます
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ここも 一枚バーンの岩場です
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藪漕ぎ ぎみ
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またまた 一枚バーンの岩場
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象岩にやって来ました
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危険な 象岩 撮影しながら トラバース






渡って 振り返ります
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ハシゴが 出て来ました
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急斜面がえぐれて 大きな段差

ロープもあります
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また ハシゴ
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またまた ハシゴに
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ロープ
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短い ハシゴ
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岩の上を 歩いて行きます
ロープもあります
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丸い岩場の先には・・・・





丁度 メモリーが 一杯になってしまい  動画が 途切れてしまいました
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岩場の ハシゴとロープ
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ロープを 下りて 上を見上げます
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狭い岩場を くぐり抜けます
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さらに 雪の残る 狭い岩場を 下り
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また ロープ
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まだまだ 先は 長いようです
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もし 日が暮れて ヘッドライトで こんな所を 下りるのは無理です
ルートが 分かりません
明るいから 何とか 分かるけれど・・・・
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ロープに
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ハシゴ
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また ロープ
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そして 桟橋
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落ちると 上がってこれない
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また 垂直のハシゴ
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坊主岩  米岩 (ユルブリンナー)
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細い岩場からの 景色は抜群





そして またまた ロープにハシゴ
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また また また ハシゴに
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ハシゴ
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もう ウンザリするほどの
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ハシゴの オンパレードです

それも 結構 傾いているハシゴも 多いです
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垂直の絶壁を見上げる
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相変わらず
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ハシゴの 
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オンパレードです
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ここは 途中まで ハシゴ
そこから 横へ 移動してロープ
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さらに 横へ 移動して 垂直のハシゴ

それも 張り出した 木の根っこに くくりつけて グラグラして
スリル満点です
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下から見ると こんな感じです
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ここで N さんの ソールが また 両足とも 剥がれたので 
今度は 私が 持っていた ロープで 応急処置
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さらに どんどん 
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下って行き
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17時50分    ようやく 林道への 分岐に 到着

急がないと もうすぐ 日没です
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薄暗くなってきましたが そのまま 急な細尾根を下りて行くと
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また また 長いハシゴが 出て来ました
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やっと
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沢へ 出て
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横へ 移動
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ここで やっと 沢を 渡るようです
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急いで 渡渉 出来る所を 探します
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ここを 水に 浸かりながら 
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渡りました




真っ暗になっていたら 沢は 迷います 

何とか 明るいうちに 通れて良かったです
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18時25分    どうにか 朝 通過した 大崩山荘まで 戻ってきました

ここまで 戻れば 
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もう 安心です
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あっという間に
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暗くなってきます     (このデジカメだから 相当 暗くても 撮影出来ました)
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もう ヘッドライトが無ければ 足元が見えず 危険です
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19時少し前に 何とか 無事に 登山口に 帰って来ました
ヤレヤレ・・・・
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すぐに 祝子川温泉(ほうりがわおんせん)   「美人の湯」 に移動

今の時期 時間が 遅くなると
何故か 入浴料金が 安くなって なんと 300円で済みました
ラッキー

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いや~   恐るべし 大崩山     結構 ハードな山でした

巨大な岩壁や 岩峰がそそり立ち 北アルプスなんか目じゃないほど  
垂直の 二段・三段は当たり前の 四段ハシゴや 崖のロープ・トラバースだらけで 
その上 今回は 積雪があり 凍結して 危険な場所も多かったです
アイゼンは 持って来ていませんでした

出発が遅く 大きなハプニングや トラブル 挙げ句の果てには 日没にもなり真っ暗 

とても 大変でしたが 何とか 無事 生還    一生涯 忘れられない 登山となりました
by ohara98jp | 2014-03-22 23:24 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

雲仙普賢岳  

長崎県の 雲仙普賢岳 
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朝 車で 普賢岳ロープウエイまで 行こうとしたら なんと
積雪・凍結のため 通行止になっているではありませんか
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仕方なく 下側の駐車場から 歩いて行くことにします
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昨夜に 積雪がありました
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ロープウエイ乗り場がある 仁田峠まで ここからまだ 30分かかるようです
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芝生が 真っ白になっていました
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ロープウエイ乗り場がある 仁田峠に 到着
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ガスで見えませんが 左側上に 登って行きます
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この看板がある所から登って行きます
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登っていると 
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段々 降雪がひどくなり 吹雪・状態になり
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たまらず カッパを着込みます
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ほんの一瞬 ガスが 薄くなりました
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トレースが すぐに 消えてしまいます
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どんどん 登って
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 ロープウエイの上の駅に到着
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妙見展望所へ 
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向かいますが・・・
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まったく 展望は無し
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さらに 進み
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妙見神社に 到着
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国見岳へ 
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向かいます
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霧氷もあり
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急斜面を登って行くと
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滑りやすい岩場もあり
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さらに どんどん 
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登って行くと
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国見岳に 到着      標高 1347m
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マイナス 5度でした
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下って行くと 突然 ガスが引いて 視界が良くなる
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滑りやすい岩場
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左側に 普賢岳が見えて来て
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いい感じ
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アップで
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通って来た 妙見山
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分岐から どんどん 下って行きます
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また 分岐に到着
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案内図

左側から 
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時計回りで 水平気味に トラバースで 回って行く事にします
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ここは結構 風もあるようです

まさか 今の時期 九州で これが見れるとは思いませんでした
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先に 進みます
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岩壁に 垂直に根を張る ヤマグルマ
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いい景色
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風穴
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パノラマ
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ここからは 登りになります
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案内図
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どんどん 
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登って行きます
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目の前に 平成新山が 迫ってきます
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先に進む
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この上は 展望台
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上に上がると
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見える景色
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パノラマ
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さらに進むと
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何か 塔が見えます
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アップで
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平成新山の頂上には 尖った三角形の 溶岩ドームが見えますが
水蒸気が出て 見え隠れしています
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祠のところから 頂上へ 向かいます
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ほんの少し登ると
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雲仙普賢岳の頂上
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霧氷で いい感じ
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アップで・・・

平成新山の 尖った三角形の 溶岩ドーム
水蒸気が出て 見え隠れしています
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さっき 登った国見岳
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パノラマ
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記念写真
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素晴らしい パノラマ

タイミング良く ?
まさかの新雪が積もり 
奇跡的に 頂上で 晴れ渡り とても綺麗な霧氷も見れました
ラッキー・・・・




さて そろそろ 下山することにします
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急斜面を どんどん下りて行き
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登って来る人に 話を聞くと どうやら ロープウエイが 動き出したようです
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分岐に 到着
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仁田峠に向かって下りて行きます
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案内図
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しんどい 登り返しもあります
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ロープウエイの下側の駅に 到着
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頂上を 振り返ります
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開通した ロープウエイの駐車場
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朝 まず この山を登って行きました

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どんどん 下り
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車に 無事 到着
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朝は 積雪で 通行止になっているし
一時的には 吹雪かれて どうなるか ? と思いましたが
頂上では 奇跡的に 晴れ渡り とても綺麗な霧氷も見れ ラッキーでした
by ohara98jp | 2014-03-21 21:14 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

鳥取大山スキー 10年ぶり

とっても 久しぶり・・・・     急遽 誘われて
10年ぶりに スキーに行きました
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今回の とても 若いメンバー 
テニス仲間です

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9時過ぎ 大山に到着しましたが どこの駐車場も 満杯状態
上の駐車場は とんでもない大渋滞が出来ていました

仕方なく 離れた所から 歩いて行きます

しかし 重いスキー靴で歩くと 平成23年に手術した 右ひざが ゴリゴリ カクカクして非常に痛い・・・・
こんなので滑れるのでしょうか ?
とても 心配です・・・・
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伯耆大山 登山口
大雪で 埋もれています
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川の横では 山岳会が 訓練していました
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モンベル店の屋根には とても 大きな つららが・・・・
落ちてきて 頭に 刺さると 痛い ? では すまないでしょう
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スノボーセットのレンタルで  2000円 

カービングスキーセットが 何と 1000円 
以前は 3500円前後していたと思うのですが 随分 安くなっていますね
 
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連絡リフトで ゲレンデへ向かいます

リフト 一日券  4800円でした
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あれれ・・・
豪円山にあったリフトが 無くなっています
距離はありませんが 35度以上の急斜面がありました

何度も 何度も 挑戦したのを 懐かしく思い出します
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記念撮影
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取り敢えず 上ノ原ゲレンデ下部にある ロッヂサノまで移動しました
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さっそく 滑りだしますが スノボー歴 3回目など 
みんな ほとんど 初心者状態です




私のロシニョールの板

スキー靴 10年ぶりに履いたのですが 
締め付けられて 足がしびれてしまっています

滑っている時に 経年劣化で プラスチックが割れなければいいのですが・・・・  
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リフト上から

ここも リフトが 新しくペアーのダブルに変わっていますし
上ノ原の食堂が 無くなっていました
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以前は 無かった スノボーのための ジャンプ台やレールが 設置されています
現在は スキーヤーとスノーボーダーの 比率が 逆転して
スノーボー天国です
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ゲレンデから 伯耆大山が 見えていました

今回のような大雪の時に あそこの山頂へも 行かなくては・・・・




今度は 上級者コースへ移動
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ゲレンデは ガラガラ状態
昔と比べると 混みようが 全然 違います

リフトも 空いています
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ゲレンデ 案内図
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今度は センター4へ移動

このリフトが フードが付いていて 寒くなく 
一番距離も長く 色々なコースを滑れます
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大山国際リーゼンコースの上部

昔 ここで 大回転のクラブ対抗や 選手権大会に何度か ぶっつけ本番で出場し 
最高位は 8位だったのを 懐かしく思い出しました

厄年の時には スキーの ビンデングを 外れないように バチバチに締めていた所
その時に限って 大転倒してしまい スキー板が外れず
モロに右ひざの靭帯を痛めて 動けなくなり 救助隊にボードで搬送され

その後 正座が出来るようになるまで リハビリが何ヶ月もかかり
とても 大変だった時もありました
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撮影のため ストック無しで ゆっくり 滑り出しますが
やはり 平成23年4月に手術した 右ひざが 痛くて踏ん張れない・・・・



少し 下って 振り返ります
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モロ 転倒してしまいます



あの一番上から 一直線に 滑り下りました
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若いメンバーも 上級者コースの コブ斜面へ連れて行き 

どうなる事かと 思っていましたが・・・・・




私も 撮影のため ストック無しで 滑りますが・・・・





皆さんも 自分が 滑っていると思い 見てください
 




チャンピオンコースへも 行きました
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撮影しながら クルクル回転していると 知らない人達が手を振ってくれました




夕方 5時近くまで 滑ってから 帰る事にします
大山が 綺麗に 見えています

みなさん 自分が 滑っているつもりで 見てください



帰り道 とても ハッキリ 伯耆大山が見えていました
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シャトーおかだへ お風呂と食事に・・・・

〒689-3514 鳥取県米子市尾高2377      0859-39-3701
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お風呂は 何と 350円    シャンプー・ボデーソープ付き
17時からの 農園レストランの食事バイキング これも驚きの 980円  
品数も とても 多いです

そのセットが これがまた 1200円
これは 安い・・・・   お勧めします
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デザートも しっかり 食べ
大満足の顔
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10年ぶりの スキー 
平成23年に手術した 右ひざが 痛くて 大変でしたが 
何とか 滑れて 楽しめました


長い間 ほおって置いた スキー靴
割れなくて よかったです


以前の 23.02.13 大雪の大山も 見て下さい
by ohara98jp | 2014-02-17 17:18 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

二日目 由布岳 西峰~東峰 お鉢巡り

今日も いい天気になりそうです
二日前までの 九州北部の 集中豪雨で 熊本、大分、福岡の
3県 各地で 土砂崩れや河川の氾濫 床上浸水などが相次いだのが 嘘みたいです

自称 晴れ男 パワーです ?
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今日の 狭霧台(さぎりだい) からは 雲海は 見えません
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前日の 雲海
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綺麗に 咲いています
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由布岳 正面 登山口に 向かいます
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由布岳 正面 登山口に 到着です    標高:770m
休憩所と  トイレが ありました     (水洗ではありません)
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さて ぼちぼち 行きますか
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つえが 沢山 置いてあり
家族の為 自分の為  もしもの時の為
登山届けを 出しましょうと 書いてあります
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由布岳 (豊後富士) の  案内図
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新緑で とても いい感じです

由布岳も ハッキリ 見えています     1584m

左側は 飯盛ヶ城 標高 1067m
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パノラマ写真
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登山道は ハッキリしています
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標識がありました

ここから 会野越 経由で 残り     3370m
                 標高差   870m
                 時間    1時間35分~2時間30分 と 書いてあります
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どんどん 登って行きます

沢が ありますが 
大雨が 降った後なのに 全然 水が まったく 流れていません

水はけが 非常に いいのかな ?
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合野越に 到着です
休憩するのに 丁度いい ベンチが ありました
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さらに 進みます
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いつの間にか ガスが出て来ています

今は 何とか 飯盛ヶ城 標高 1067mが 見えています
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階段状に 整備されています
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岩が ゴロゴロしてきます
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頂上は 見えません
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どんどん 進んで行きます
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花も 咲いています
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これも・・・・
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マタエ (東峰・西峰の分岐) が 見えて来ました
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マタエ に 到着です
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ちょっと 変わった テントウムシが 居ました
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取り合えず 西峰から 登る事にします
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ガスで 周りは まったく 見えません
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登って 下側を 見ると こんな感じです

下側で 二人が 休憩しています
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岩場は 続きます
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後ろから 単独者が 登って来ています
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由布岳 西峰の核心部 
障子戸の 絶壁岩場に やって来ました
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ガスが無くなり ハッキリ 見え出しました
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由布岳 西峰の核心部 障子戸の絶壁岩場







取り付き部分から 上を 見ると こんな感じです

丁度 上部で トラバースしている所が 一番の 難所 ? です
たしか 以前 reikoさんが 泣く泣く 撤退した場所です
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トラバース 後ろから 見ると こんな感じです
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前から 見ると こうです
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横から 見ると こんな感じです
いかにも 危険そうですが・・・・・
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でも しっかりした 丈夫な クサリが あるので 
まったく 問題なく 大丈夫 ?

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トラバースの 手前から 下を 振り返ると こんな感じです
あの岩の間を 抜けて 通って 来ました
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トラバース部分です
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渡って 振り返ると こんな感じです
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下側を 覗くと こんな感じです
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撮影していて 遅くなりました
先に 進みます
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狭い 岩場を抜け・・・・・
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先を 急ぐと・・・・・
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前に 追いつきました
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後ろを 振り返ると こんな感じです
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もう少しで 西峰の 頂上です
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西峰の 頂上     1583.26m       東峰は 1582m
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一等三角点があります     
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ガスで 何にも 見えないので 
そのまま 東峰に 向かって お鉢巡りを 始めます
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綺麗な色です
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細尾根を どんどん 下って行きます
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これも 咲いていました
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こちらも・・・・
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さらに どんどん 下って行きます
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通って来た 西峰を 振り返ります
右のピークが 西峰頂上     左端側が マタエです
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小さな ピークに 登り返します
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ピークの 岩場の 下りです
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細尾根の 岩場が 続きます
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先頭の人が 岩場の 下側の 巻き道を 捜しながら 進んでいます
そこから 這い上がるのも ヨイショがいると 思います

私は そのまま ピークの 尖がった岩場の 先端に 這い上がり 跨いで 渡って行きます
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ピークを 渡り そこから 後続を 見守ります
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I さんは まだ 山登りは 去年から 始めた 初心者で
もちろん こんなスリルのある岩場は 当然 歩いた事はありません

もう 汗びっしょりで 恐怖と 戦っています
ファイト・・・・   一発 ?

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由布岳 西峰からのお鉢巡り ナイフリッジの岩場 核心部




無事 渡り終えて ホットして いい笑顔が 出ました
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さらに 急な 岩場下りは 続きます
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振り返ると こんな感じです
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慎重に 下って行きます
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今度は 急な斜面を 登り返して行きます
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また また 後ろを 振り返ります

あれれ・・・・・    何処を 通って来たのかな ?
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よいこらしょ と 岩場を 這い上がって行きます
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少し 緩やかに なりました
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また よじ登ります
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登った ピークが 東峰 到着かと 思ったら 違いました
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今度は 急降下です
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また すぐに 岩場を 這い上がります
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斜めになった 大きな岩を 越えて行きます

雨で 濡れていると 危険な場所です
滑って 右下に 落ちると シャレになりません
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渡って 振り返ると こんな感じです
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また 登り返して行きます
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大きな岩を すり抜け・・・・
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どんどん 登って行くと・・・・・
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由布岳 東峰に 到着です    1582m
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石仏なども ありました
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由布岳 東峰 頂上で 休憩です
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アブが 非常に 多かったです
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さて ガスで 何にも 見えないので ぼちぼち 下山しますか
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東峰を 振り返ります
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どんどん 下って行きます
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すぐに マタエに 到着です
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そのまま 下って行きます
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まだ 下から どんどん 登って来ています
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二人の 小さな子供も 頑張って 登って来ています
疲れていたようなので フアィト・・・・  一発 ? と 声を かけてあげました
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どんどん 下って・・・・・・・
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合野越に 到着
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そのまま 下って行きます
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徳島県から 来ていた 女性3人組を 追い越します
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樹林帯を 抜け出ると・・・・・・
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草原に 出て来ました
日ざしが 強く もの凄く 蒸し暑くなっています
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パノラマ
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振り返ります
由布岳は ガスの中です
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駐車場に 到着です
もう 暑くて 暑くて 疲れました
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帰り道にある 城島高原ホテルで さっぱりして 帰ります
800円でした 

遊園地もあり     本当は ジェットコースターにも 乗りたかったな・・・・         
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ロビー
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浴室
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どうにか 16時45分の フエリーに 乗れました
これに 乗り遅れると 次の 便は 20時50分に なってしまいます 
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船内は 観光バスの客が 多く とても 混んでいました
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今回 出発直前まで 熊本、大分、福岡 3県に 記録的な 豪雨が 続き 
どうしょうか ? と 悩みましたが
結果的には 大正解でした

やはり 私は 晴れ男だったと 言うのが 証明されました ? 

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有り難う御座いました
by ohara98jp | 2012-07-16 21:29 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)