カテゴリ:本州 九州 登山 鳥取( 22 )

大船山 長者原ビジターセンターから周遊

30.01.01    年末年始 四日目


大船山(だいせんざん)  長者原ビジターセンターから周遊


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さあ 出発です


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案内図

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車道は 凍りついている

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車道から すがもり峠へ 向かいます

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三俣山の山頂は ガスで 隠れている

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すがもり峠へ向かう

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峠の車道

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車道から 左折


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すがもり峠へ登ります

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すがもり峠に 到着

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そこから 下っていく

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分岐

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これから行く
右側の 大船山の頂上は 雲の中


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坊ガツルのキャンプ場が 見えて来た

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岩場を下りて行くのだが
アイゼンを付けていないので とても よく滑る

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法華院温泉の建物が 見えて来た

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法華院温泉に 到着

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少し 休憩


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さあ 大船山に向かって出発

だが 頂上は 雲の中だ・・・・
たのむ 晴れてくれ

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法華院温泉を 振り返ります

本当は 今晩 ここで宿泊して 温泉に入りたかったのに
パートナーに 却下されてしまいました
残念・・・・


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坊ガツル キャンプ場を 通り抜け


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大船山へ 向かいます


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岩場が よく滑る

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頑張って 登る

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登山道が ほれ込んでいる

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樹林帯の中を もくもくと歩く

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視界が開けた

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法華院温泉方面を 振り返る

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さらに 登りは続く

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大船山の 頂上が 一瞬見えた

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小さな鳥居がある

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また 樹林帯の中を歩く

視界は無いが 強風からは 守られています

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頂上が 近づいてきた

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積雪が 増えてきた

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また 視界が開けた

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後ろを振り返れば こんな感じ

いいですね~

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もう少しで 頂上です

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大船山 頂上に到着    標高 1786.2m


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おぉ・・・・・  いいじゃないですか~

ガスが取れて よく見える 法華院温泉方面

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いいですね~

だが さすがに 風が強くて寒い
ここは 別世界です

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さあ 下山しますか 

名残惜しく 振り返ります

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ワンタッチ・アイゼンを 着けようとするが 何故か 出来ない
靴の前側のコバが すり減ってしまい 前側が 引っかからないです

ガ~ン・・・・・  H25年11月に買った スカルパの冬靴 モンブラン 57750円 
一年中履いていたので いつの間にか すり減ってしまっていました

4年間で まさか こんな事になっていたとは・・・・

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アイゼンを付けていないので とてもよく滑る

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あの樹林帯の中を 通って帰ります

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滑り落ちないように 慎重に 下って行く

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この中は 強風は吹き込んで来ない


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見晴らしの良い場所に出た

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頂上を 振り返ります

綺麗に 晴れて来た

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どんどん 下って行く
ベテランのパートナーも アイゼンを付けていないのだが 下りが早い

写真を 撮っていると あっという間に 見えなくなる

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だが たまに ものの見事に転倒する事もある
猿も木から落ちるのだ

私も 何度も コケました

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その後も 滑りながら 下って行く

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何とか 坊ガツルのキャンプ場に下りて来た

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もう 完全に 晴れ渡っている
とても 綺麗だ

右側が 大船山
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大船山を アップで・・・・

あそこは 完全な冬山でした

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周遊するので 雨ヶ池経由で 長者原ビジターセンターへ帰ります


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また また 大船山を 振り返る
とても いい感じ

やはり 青空と白い雪は最高です


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ありゃりゃ・・・・

まだ 長者原ビジターセンターまで 4.7kmもあるではないですか


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パノラマ写真

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またまた 名残惜しく 振り返る

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峠は ツルンツルン状態

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ゆっくり 登る

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現在地

まだ 先は長い

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とてもよく滑るので 気が抜けない

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木道へ出た

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その先も まだ 滑る

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どんどん進む

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しかし ダラダラ 長~い



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やっと タデ原へ出て来た



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説明文

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もう 日が暮れてきた


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歩いてきた道を 振り返る

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長者原ビジターセンターまで 戻って来ました

案内図

ゆっくり歩いて 約9時間半の 周遊でした
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その後 風呂に入って 一路 高松へ 帰りました
お疲れ様でした





by ohara98jp | 2018-01-01 16:17 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

涌蓋山(わいたさん)抜群の展望 はげの湯登山口から

29.12.30    年末年始 二日目

涌蓋山(わいたさん) はげの湯登山口から

往復 約6km   標高差 600m
お手軽 登山

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右奥側の 登山口の駐車場
すすきが 生えて荒れている

少し手前 林道横にも 駐車場があります

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すぐ横に トイレも有りました


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林道のゲートを くぐり抜け 


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林道を少し上ると 涌蓋山の標識があります

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すすきの中を 進みますが・・・・

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途中 すすきが 背丈より高くなり 
そこらじゅうに 歩いた 踏み跡があり まるで 迷路です

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途中 脇に 両ストックを抱えて 撮影しながら 歩いていると
いつの間にか 一本 落としていて 探しにバックしたが
中々 見つからずに困りました

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後ろを振り返れば こんな感じ

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はげの湯温泉を アップで

至る所から 蒸気を拭き上げています



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右側の 尾根道に 這い上がります

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足元は 牛の糞だらけ
夏は 放牧されているようです

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途中 林道へ ぶち当たり 

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右側へ約400mほど進みます
標識が無いのは 不親切でした

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林道が左カーブしている 看板の右側から 尾根に 取り付きます

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尾根の笹をかき分けて 進みます


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足元には 霜が 出来ている

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樹林帯を抜け出て 見晴らしが良くなる
涌蓋山の 頂上が 見えて来た

足元は カチンコチンで よく滑る 
ストックも 刺さりません

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右側に 見えてきたのは 阿蘇山

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アップで・・・・

なかなか いい感じです
左側が顔で 仏様が 仰向けに寝ているように 見える ?


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頂上には 祠がある

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おぉ・・・・・ 素晴らしい 
思わず 感嘆の声が出ました




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右側の 白い蒸気が上がっている所は 地熱発電所です
奥側に 見えているのは 祖母山 ?

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頂上の標識の柱


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九重の山並み
いいですね~

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パノラマ写真

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記念撮影


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しばし 撮影タイム

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私達が 頂上に着いてから ほんの20分ほどで
霞んでしまいました

何とか 見えていて良かった

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さあ 下山しますか

足元は カチカチ・コチンコチンのツルンツルン
アイゼンを付けていないので 大変です

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どんどん 下り

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上の 林道まで下りて来た

あれ・・・・ ここまで 車で来れるようです
約1時間 短縮出来る?

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さらに どんどん進む

足元は 牛の糞だらけ
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下の林道まで戻り
車と トイレが見えています


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登山口から すぐの所にある
旅館 山翠

右上に露天風呂がありました


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露天風呂で まったり

他にも 別の露天風呂や洞窟風呂などが ありました    500円

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明日は 天候不良みたいなので 観光をする予定
国東半島方面へ 移動することにします 

途中にある 名勝耶馬渓 立羽田の景

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絶壁の岩場にある羅漢寺

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説明文

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とても 珍しく リフトに乗って 上がります

途中下車で 羅漢寺
上まで 上がると 展望台

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羅漢寺へ行きます

おぉ~・・・・  絶壁に 張り付いています

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中には 石仏が 所狭しと並べられていました

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岩場に 食い込んでいます


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色々 見学しました

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ここへも 登って来ました



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旧 羅漢寺があった場所です

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下ノ廊下の ような場所も あります

絶壁の縁をトラバース

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意外と 面白かったです

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さらに 移動して 耶馬渓(やばけい)

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案内図


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お城にも 行きました


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明日は 国東半島の お寺巡りの観光です






by ohara98jp | 2017-12-30 09:34 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

英彦山 正面登山口(銅の鳥居)~奉幣殿~玉屋神社~鬼杉~南岳~中岳~北岳 周遊

29.12.29   年末年始の一日目


九州 福岡県にある 英彦山(ひこさん)  標高 1199m  日本二百名山  日本百景

弥彦山(新潟県) 雪彦山(兵庫県)と ともに 日本三彦山に数えられ
また 羽黒山(山形県) 熊野大峰山(奈良県)と ともに 日本三大修験にも数えられる


正面登山口(銅の鳥居)~奉幣殿~玉屋神社~鬼杉~南岳~中岳~北岳 周遊

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銅の鳥居(かねのとりい)から 出発です

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説明文

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一直線状に伸びている 石畳の参道

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スロープカーも あるようです
(ケーブルカーみたいなもの)

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また 鳥居をくぐって進む

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石の長~い階段になる

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奉幣殿(ほうへいでん)が 見えて来た



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奉幣殿に到着

若い女性のグループが 休憩していました
意外と人気があるのですね

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案内図

奉幣殿~玉屋神社~鬼杉~南岳~中岳~北岳

反時計回りで 周遊の予定

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水場がある

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奉幣殿から まず 右折
玉屋神社方面へ 向かいます

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どんどん進むと 標識がある

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さらに どんどん進む

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鬼杉に直接行く 分岐があるが
そのまま 直進して 玉屋神社・鬼杉方面へ進む



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今度は どんどん下って 沢を渡る

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大岩の横を 通り抜ける

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しばらくして 玉屋神社に 到着
絶壁の岩壁に張り付いている

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以前 テレビで チラッと見たのだが・・・・
この玉屋神社のあたりで 修行の岩場があるらしいが 残念ながら わからなかった


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大木の横を通り 下って行く


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アップダウンで どんどん進む

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荒れた沢を 横切る

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さらに どんどん 登っていく

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長い 登りが続く

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一つ 峠を越えて 下って行くと 工事中の林道

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そこから また 急斜面の上り
峠を 超えて行く

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峠からは 急斜面の岩場の下り
ロープがある


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岩場が とても よく滑る

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下りて 見上げればこんな感じ

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さらに先に進むと 鬼杉が見えて来た

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説明文

上半分が 倒れた 現在の高さ 38m
周囲 12.4m
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大勢の人達が来ていました

やはり 人気があるのですね

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現在地

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ここから まず 南岳まで 1.2km
その先の 英彦山神宮(上宮)まで 1.5km 歩く

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どんどん登る

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岩場の 急斜面を 頑張って登って行く

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材木石が 見えて来た

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材木石


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説明文

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アップで・・・・

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さらに 岩場の急斜面が続く

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雪が 出て来た

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頑張って 登って行くと

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鎖場がある

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更に続く


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鎖場


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ハシゴもある

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まだまだ続く 鎖場

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廻り込むと とても 冷たい強風が吹き荒れ
一気に 雰囲気と 気温が違ってきた

さむ~いょ・・・・・

氷点下になっているのは 間違いない
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もう少しで 南岳 頂上

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祠がある

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南岳  標高 1199m

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この下りが カチカチ・コチコチのツルンツルン
アイゼンを 付けていないので 滑りまくりです・・・


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また 岩場の上り


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英彦山神宮が 見えて来た



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内部

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英彦山山頂の 標識

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寒いので そのまま 北岳へ行って見ることにします

大きな段差の岩場

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よく滑る岩場   ロープがあります


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ガスで霞んだ 北岳が 見えて来た

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北岳の頂上

祠がある

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一段高い場所は 磐境(禁足地)らしい


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少し 休憩して 
右側の 英彦山山頂へ 戻ります
左奥側は 南岳

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大きな岩場の段差

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大した事はないのですが・・・・

いつの間にか 下ったルートと 
上りの歩いたルートが 少し 違った



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英彦山山頂へ 戻って来ました

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英彦山神社からの下り

岩がとてもよく滑る


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さらに もっと 滑りやすくなる


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慎重に 歩く


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よく滑る 石の階段を 通り過ぎ
土の部分が多くなった所で 気が抜けたのか
イキナリ 思いっ切りコケてしまい


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ストックを ひん曲げてしまう
あちゃ~・・・・
勘弁してよ~

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その後も カチンカチンのツルツルの斜面が 続きます

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分岐がある

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また 滑りやすい 岩場の急斜面の下り

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頂上から 1.4km歩いて
奉幣殿まで 0.8kmです



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また 石の階段になる

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どんどん下り


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また ちょっとした鎖場


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建物が見えて来た

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ブロアーで 落ち葉を 吹き飛ばして 清掃していました
ご苦労様です

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奉幣殿まで 戻って来ました


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スロープカーを 覗いて見ました



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内部のレール

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料金表

車がある 銅の鳥居まで 520円
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奉幣殿から 長~い階段を下りて行きます

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さらに 長~い石畳の参道を どんんどん 下る


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銅の鳥居まで 何とか 無事に帰って来ました


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銅の鳥居から すぐ近くにある しゃくなげ荘で
冷えた体を 温めました    600円



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明日 登る 涌蓋山の 登山口まで 移動します





by ohara98jp | 2017-12-29 14:44 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

大峯奥駈道 釈迦ケ岳から 八経ヶ岳まで縦走のはずが・・・・突然事件が起きる

29.11.03~04 釈迦ケ岳(奈良県 日本二百名山 1800m)和歌山城・高野山・谷瀬大橋(日本一の吊り橋)


朝 8時 徳島から 和歌山行きのフェリーに乗る

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この フェリーに乗ったのは 20年以上昔になる
南紀白浜 アドベンチャーワールドへ 行った時以来です

今回 連休なので 満席状態でした
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フェリー代は 3人で 12240円(車1台) 2時間

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旭ダム奥の 釈迦ヶ岳への 太尾登山口に着くのが 中途半端な時間になるので 
今日は観光をしました 

まずは 和歌山城


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天守閣からの 360度の景色


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シャチホコ

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昔のシャチホコ
頭が 河童の平たいお皿みたいですね

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屏風図

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外には とても大きい 伏虎像

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説明文

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おっ・・・あれは
たしかネットで見た 少し有名な物だ

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それは 何かと言うと 
木の根が まるで 人間のように見えるのだ


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ここのお堀は 船にも乗れるようだ

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そのお堀には 鯉が ウジャウジャ

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立派な石垣も多い


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多角形の石を 上手に積み上げている

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その後 霊場 高野山へ 移動
約7km手前から 道が渋滞していて大変でした




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根本大塔(こんぽんだいとう)
入館料 200円

中には 大きな仏様の像が・・・

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金堂(こんどう)

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珍しい白い 鐘楼

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御社

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御影堂

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中門(ちゅうもん)

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説明文

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阿吽の像

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なかなか 立派

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美しい庭



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紅葉が綺麗

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金剛峯寺(こんごうぶじ)の入り口

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いい感じ

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屋根の上に 水桶
もしもの 火事の時に使用するらしい



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金剛峯寺の入館料 500円

蟠龍庭(ばんりゅうてい)


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いい感じ

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奥殿
ここも いい感じ


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新書院 と 阿字観道場


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新別館
お茶の接待をしていました

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松の木があり ここは 人だかりが・・・・
みんな 何かを 探している

三鈷の松


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それは 珍しい 三本の松葉

私も 探して なんとか見つけました


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六角経蔵
これは マニ車みたいに 数人でテコ棒を押して 建物の周りを グルグル回っている
順番待ちが出来ていて 諦めた


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御社(みやしろ)と 山王院

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説明文

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西塔

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その後
旭ダムの奥側にある 釈迦ヶ岳の 太尾登山口でテント泊



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翌朝 駐車場の奥側から撮影

左側の建物はトイレ
登山口は 正面右側
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さあ 出発です


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トラックログ


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緩やかに登って行きます


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岩場で 短いハシゴが 二連ある

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尾根に上がり
緩やかに 登って行きます


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ありゃりゃ~
ガスで 真っ白  風も結構出て来て 寒い

今日は 青空になると思っていたのに がっかりです



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小さなピーク 古田ノ森を 超えて行く



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薄っすらと 釈迦ヶ岳方面が見えた


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どんどん 進む


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緩やかな登山道


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少し 急になってくる



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深仙宿への分岐



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ほどなく 釈迦ヶ岳へ 到着




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記念撮影


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色々な 御札などが 多く置いてある


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寒いし 何にも 見えないので とっとと
八経ヶ岳方面へ 向かって出発です

急なガレた斜面を 下りていく


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相変わらずの ガス 
晴れないのかな~




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風が強くなり 岩場になる
左側は 絶壁 

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馬ノ背

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霧で 濡れて とても 滑りやすい鎖場

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狭い場所を通り抜け


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今度は もっと大きな段差で 濡れて滑りやすい岩場のクサリ場


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次は ロープがある 大きめの段差

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その次にある 大きめの段差

ここで 事件が起こりました

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先頭を行く 奥さんが 濡れた木の根で足を滑らし 転倒
左脇腹を 突起物で強打

痛そうにしている

旦那さんが 心配して 先に進めるか 歩けるか 聞きますが
イマイチハッキリしない(奥さんは この時点では まあ 大丈夫かな ?と 思っていたようです)

しかし ここで 旦那さんの決断が 早かった
申し訳ないけれど 縦走は諦めて 引き返すと断言

無理をしない 途中でもっと痛くなり 動けなくなると困るとの事
深みにハマる前に リスク回避
山は逃げない


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残念ながら 釈迦ヶ岳へ 引き返す事にします


もし私がリーダーなら 様子を見ながら もう少し前に進んでみて 判断をしたと思いますが・・・・
う~ん その時の 判断が難しい

本人も 歩いてみないと どうなるか わからない
もし 進んでから 途中で動けなくなると大変です

結果的に 今回は 奥さんの肋骨が骨折していたようで 旦那さんの早い決断が 大正解でした
今回は 自分で 歩けているからいいですけれど
もし その場で 動けない状態になっていたら・・・・

こんな体験は 初めてです
山では 何があるか分からない


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奥さん 急斜面の上りになって 力が入ると 脇腹が とても痛そうです


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特に よいコラショと 大きな段差を登る時が 辛そうでした

本人も 後で 最初は大丈夫と思っていたが 大きな段差などを歩くと痛いので
やはり 中止にして正解だったと言っていました


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大きな岩場の鎖場
後ろから プッシュしてサポートします



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八経ヶ岳へ 縦走するカップルと すれ違う

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よろけるくらい 風が強く吹きつけてきた 
馬の背も無事に通過

この時が 一番 強風がひどかった

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相変わらず 足元は 濡れて 滑りやすい

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もう少しで 釈迦ヶ岳


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天候が良くないのに 釈迦ヶ岳の頂上は 大勢の人が来ていました
人気がある山なんですね


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そこから 下る

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どんどん 下る


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今年の 二回の台風の影響なのか


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あちこちで 木が倒れたり 折れたりしている

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これは 遭難者のチラシ
こんな所でも 遭難するのですね~

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笹原を 通り抜けます


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左側に 大日岳が 見えてきた
その左下に 小屋も薄っすら見えている

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先に 進みます


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後ろを振り返ればこんな感じ

釈迦ヶ岳が 見えている


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その左奥側には 晴れていれば 八経ヶ岳が 見えるはずなのですが・・・・



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帰り道 左側に シカ 発見
お尻の白い毛が目立つ

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岩の所で 笹の葉を ついばんでいる


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立派な角を持つ 雄鹿です

10mくらいに 近づいても逃げない

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また 先に進む


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振り返ると
釈迦ヶ岳(左)と 大日岳(右)

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気持ちのよい 尾根道


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短いハシゴがある岩場を通り


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無事に 駐車場まで 戻って来ました
車が 随分 増えていた

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駐車場から見えた 歩いてきた尾根  
下山してきてから とても いい天気になったではないですか

右端から尾根へ上がり 緩やかな尾根を左へ歩き 釈迦ヶ岳はその先 右奥側です


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帰りに 谷瀬大橋(日本一の吊り橋)へ 向かいます
吊り橋が 見えますか ?

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日本一 谷瀬の吊り橋  
長さ 297.7m  高さ 54m  



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説明文

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風が非常に 強く 足元の板が へびのように クネクネと動き
よろめきながら 渡る


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足元は 金網があり 絶対に 落ちないようになっている


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南アルプスの 畑薙第一ダムにある 吊り橋の方が 金網が無く スリリングでした
181.7m

  
                       
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こちらも 見てください








向こう岸は キャンプ場になっている

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案内図

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引き返します

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強風が吹き荒れ 相変わらず 結構揺れます
怖がって 途中で 引き返す人もいました
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観光地なので レストランがあり
そこから 飲食しながら 高みの見物している人達が大勢いました


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すぐ近くにある 日帰り温泉 夢乃温泉に入って
さっぱりして 一路 高松へ


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お疲れ様でした

肋骨のヒビは 私も 二度経験があり 
咳や くしゃみをすると とんでもなく痛いのです


後は 日にち薬で ベルトを巻いて安静にしておくしかありません
お大事に・・・・










by ohara98jp | 2017-11-04 11:56 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

大山 三の沢から剣ヶ峰 スリリングな尾根道

29.05.21

鳥取県 伯耆大山  三の沢~剣ヶ峰

とても 細いスリリングな 尾根道を歩きます
ガレ場 ザレ場の急斜面の下りが とても 崩れやすく 滑りやすくて 危険がいっぱい

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トラックログ

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鍵掛峠からの 伯耆大山

右側にある 三の沢から あそこに見える 剣ヶ峰へ 登ります

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文殊堂がある登山口

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ここから 三の沢へ 入ります

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鮮やかな黄色でした

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沢には 大きな倒木が流されて来ている

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剣ヶ峰を 見上げながら 進む


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桜が 咲いていた

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まだ日陰には雪が残っていた

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最後の 大きな堰堤の横を這い上がる
コンクリートの急な坂 滑りやすい


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ここにも 雪渓が残っている

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伯耆大山の 南壁 全景が見えて来た

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おぉ・・・ 凄い

まるで 北アルプスの涸沢のようだ・・・・

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雪渓を 登る

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振り返ればこんな感じ

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岩が ゴロゴロ 

砂すべりのように 崩れてきて 歩きにくい

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先行者に そっちは 道が間違っていますよと 教えてあげる
初めてだと ルートが 分かりにくい場所です


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傾斜も だんだん きつくなる


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登山道は 荒れていて 歩きにくい

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まだ 残念ながら 咲いてない

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急な登り

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ひっそりと 咲いていた

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結構 登って来た

尾根まで もう少し
尖った槍ヶ峰が見える
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頑張って登って行く

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この尖った槍の左側を 這い上がります


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細い登山道が 見えている

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さっそく 崩れかけている トラバース道
下りで ガラガラ・ズルズルと よく滑る


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後ろを振り返れば こんな感じ

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短いが ナイフリッジになっている登山道

尖っている 槍ヶ峰南峰

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急斜面を 頑張って登って行く

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また 振り返ればこんな感じ

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後ろ側には 尖った烏ヶ山も 見えている


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左奥側に 剣ヶ峰が見えて来た

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足元は 切れ落ちている

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再度 振り返ればこんな感じ

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右側には 矢筈ヶ山・甲ヶ山も 見えている


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とても いい感じ

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もう少しで 三ノ峰


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三ノ峰からの 素晴らしい景色

一番 高いピークが 剣ヶ峰
あそこまで 行きます

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剣ヶ峰と 左側の弥山




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剣ヶ峰の頂上を ドアップ

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弥山の頂上にも 人が見える

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右側には ユートピア小屋も見えている



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歩いて来た 尾根コース


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今から行く 細尾根の縦走路

先行者が 居るのが分かりますか ?

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先に進む

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振り返ればこんな感じ
三ノ峰からの下り
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どんどん進む


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またまた 振り返る

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分岐があり
向こうには 三鈷峰と
右側にある ユートピア小屋

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ユートピア小屋のアップ

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ガレ場を 越えると

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剣ヶ峰が ド~ンと 正面に 見えてくる


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後ろの天狗ヶ峰を振り返れば こんな感じ


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ガレ場の 細い登山道 先に進みます


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またまた 振り返る

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相変わらず
足元は 切れ落ちている

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もう少しです

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何度も 振り返る

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ここだけ 斜面の右側(北側)を トラバース


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南側は 切れ落ちている

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剣ヶ峰の 碑が 見えて来た

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碑の下部が 崩れてきている



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剣ヶ峰  標高 1731m

ゆっくり歩いて のんびりと休憩も入れて 約3時間ちょっと


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高校生 4人の遭難碑

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北側の 弓ヶ浜や 大山スキー場も見えている


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豪円山スキー場 も見えている

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六合目の避難小屋も バッチリ 見えている

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右側から 一の沢  二ノ沢  三の沢

左側の 三の沢から この剣ヶ峰へ 登って来ました



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私だけが 弥山方面への 縦走路を進む

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どんどん 先に進む

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弥山が 近くなってきた

向こうに 行くのには

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このシビアな所を通らなければ 行けないのだ


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手前の 尖った茶色い岩の 少し向こう側で 崩れて通れない状態でした

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このとてもシビアな細尾根を進んだ先で
登山道が 切れ落ち 途切れている

写真の 真ん中より 少し 右上に
白い 犬歯のように 尖っている岩の所がそうです 


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少し アップで・・・・

手前の 登山道も下側が えぐれている
知らずに 雪庇のように 踏み抜くと 洒落にならない

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さらに アップ・・・・

左側の 黒っぽい部分が かろうじて 残っている 登山道です

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上側から 見るとこんな感じ
茶色の部分は 土で その向こうは 崩れてしまっている

足場が 無い

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写真では 分かりにくいが
段差は 1m以上 両サイドは 切れ落ちて
二等辺三角形みたいに 鋭く 尖っている(雪解けの後)

先端を ストックで 突くと ガラガラと 崩れていく
大きな岩も グラグラしている

またいで行くのも 難しい
両サイドも 切れ落ちて 傾斜がきつく 足場が危なっかしい

滑り落ちれば ただではすまない 洒落にならない
距離は 短いのだが・・・・


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まだ 戸隠山の蟻の塔渡り 剣の刃渡りの方が 崩れないので マシだ


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とても デンジャラスな戸隠山
も 見てください





今居る 足元も フアフア・グラグラしている


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動画ビデオです








後ろを 振り返っても 

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登山道が ひび割れて いつ崩れてもおかしくない状態です

実際 ここまで来る途中 
登山道の下側が えぐれていて 
そこを踏んで 落ちそうになったりもしました


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以前より 一段と 崩壊が進んでいるようです
無理をして 進んでも また 戻って来なければいけない



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引き返す 勇気もたまには 必要です
イケイケでは無く 今日は 大人しく 泣く泣く 引き返す事にします



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積雪時の方が まだ安全に 縦走出来ると思います
弥山側から 見た 剣ヶ峰とラクダの背

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剣ヶ峰では 私の帰りを 
心配して 待ちわびて居るようでした


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この崩れた場所も 這い上がらなければ 帰れない

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剣ヶ峰まで 無事に戻って来ました

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二人ほど こちらへ来ている

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剣ヶ峰からの 下りの道
右サイドは 切れ落ちている

登山者も 見えている

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これから 帰る 縦走路

ピークに 登山者

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振り返ればこんな感じ

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先に進む

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またまた 振り返る

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足元がおぼつかない
高齢の男性と すれ違う

この後 大丈夫なのかと 心配する



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足元が 崩れ 滑りやすい下り

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帰る 細尾根の縦走路

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この下りが 崩れて ズルズルとよく滑る



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モロ 崩れまくりの いやらしい急斜面のザレ場

石橋を叩いて渡るように 慎重に 下りてくる Kさん

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また また 別の単独者とすれ違う

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まだ 雪渓が 残っている

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下っていると 突然 後ろから ガラガラと 大きな音が・・・・・
ストックが当たり 落石を起こしたようです

左側に 白煙が 上がっている
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白煙を上げて ガラガラと 石が谷へ落ちていく
あんなふうには なりたくない
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まだ まだ 続く 細尾根  キリン峠方面


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三ノ峰まで 戻って来ました

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ここまでの 縦走路の下りをビデオ撮影してみました
やはり 動画の方が 雰囲気が よく分かりやすいと思います

是非 見てください    結構 楽しめると思います










ユートピア方面へ 下山している 三人組が見える

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アップで・・・・


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あそこは 北側(向こう側)が 切れ落ちていて
こちら側に回り込むのですが あそこも 滑りやすい いやらしい場所です


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細尾根を 下る

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ここも 結構な急斜面です

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細い登山道が 見えている

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またまた 振り返る

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ここを 下って 三の沢へ・・・・

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これがまた 結構な 急斜面なのです


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結構 大きめの石だが 砂すべりのように 
ガラガラと 下って行く事が出来ます

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雪渓まで 下って来た


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とても いい感じです

本当に 北アルプスのようです

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見納めに 最後の撮影


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さらに砂防ダムから 振り返る

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正面の 剣ヶ峰を アップで・・・・

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弥山 ?


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ラクダの背 ?


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いや~  なかなか 面白かったです

楽しめました

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蕎麦を食べて

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蒜山やつか温泉で さっぱりして帰りました


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大変 お疲れ様でした










by ohara98jp | 2017-05-21 09:11 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

快晴の 伯耆大山 花魁高下駄道中

29.03.12

鳥取県 伯耆大山

元谷への下り  
アイゼンが 異常なほど 雪で団子状態
花魁高下駄道中になり 大変な目に合う

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今日は いい天気

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朝日を浴びながら 登って行く   一合目

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五合目まで 登って来ました

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五合目にある 山の神に 安全祈願


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後ろを振り返れば 日本海
弓ヶ浜が 見えている

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今日は 大勢の人達が 頂上を目指している

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また 後ろを振り返れば こんな感じ
樹林帯を 抜け出て 下には 大山スキー場が見えている

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この人だかりは ?

六合目の 避難小屋の前で 休憩している人達でした


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雪に埋まった 六合目の 避難小屋


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青い空と 飛行機雲

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真ん中の尾根を
二人ほど 登っているのが わかりますか ?


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とても いい感じ


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頂上付近に 人が見える


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傾斜が きつくなる


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ここまで 登ってきました


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いいですね~



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頂上の小屋まで もう少し



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後ろを振り返れば こんな感じ

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こちらからは 小屋が見えているが


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反対側から 見ると 雪に埋もれている

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小屋への 入り口は薄暗い穴

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頂上では 大勢の人達が 絶景を見ながら 休憩している

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ここで 偶然にも エントツ山さんの掲示板で見ていた
ヒコーキ 1号・3号・5号さん ストーンリバーさん達と 初めての嬉しい出会いがありました

今後とも 宜しくお願いいたします

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よく見ると 何人かが 縦走路に居る


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あのピークの先まで 行って見ることに


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まず このピークを越えて行く

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越えた先は こんな感じ

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もっと 先に進んで見る

まだ まったく 危険な場所は無い

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おっ・・・
剣ヶ峰から 戻って来ている 人が居る


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少し アップで


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おっ・・・ 頂上手前にも 人が居る

あぁ・・・・・
私も 行きたいな~

この写真の 二人が居る先からが 
ナイフリッジになっているようです

あそこまでは 誰でも 余裕で行ける ?

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同じ 日に 山の会のメンバーが 北壁の天狗沢(アイスマルチ)を踏破
その時の帰りの ナイフリッジの様子

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ほんの少し アップ

後ろでは せっかちなリーダーが 早く帰ろうと 急かしている
こんな天気もいいし 時間もタップリあるのだから
のんびりしたいのに・・・・・


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後ろ髪を引かれながら 引き返します


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何度も 何度も 振り返る

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頂上に 引き返す

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小屋を 横目で見ながら帰る


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今日 ここを スキーで滑り降りて行くと 雪崩が起きそうです

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谷を 覗き込んでいる私
ギリギリまで 行っても 雪庇は 無いので大丈夫

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登って来ている人が居る


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先に進む


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ここの尾根は 誰も 登って来ていない



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さらに 先に進む



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振り返れば こんな感じ

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おっ・・・
ここは トレースがある


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よく見ると ナイフリッジを挟んで 両側に人が居る
なかなか シビアな場所です


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またまた 先に進む

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先程のナイフリッジを 横から見るとこんな感じ


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少し アップで

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この方がよく分かるかな
ここは 厳しい ナイフリッジです
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誰も 歩いていない所を どんどん下る

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振り返ればこんな感じ

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また 少し 下って振り返る

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さらに どんどん 先に 進む

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エビの尻尾

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上を見上げれば こんな感じ

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ここで 同じ 山の会のメンバーと バッタリ



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朝 4時スタートで 雪崩と落石の巣 北壁の天狗沢(アイスマルチ)を踏破
何年も コンディションがいい時を 見計らって 今回 やっと 決行したそうです

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勢力的に あらゆるクライミングに 集中しています
若いって いいですね~

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写真の真ん中 黒い屏風の向こう側の 
雪崩と落石の巣 北壁の天狗沢谷を詰めたそうだ


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精鋭の二人で スピーディーに制覇

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この頃から 気温が上がり
アイゼンに 雪がくっつき 団子になりだす

下駄を 履いたようになり 歩きにくい
何度も ストックで 叩き落としながら進む


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ここから 元谷へ 下って行く事にします


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少し 下りて 振り返ればこんな感じ

結構な急斜面です

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しかし この頃から アイゼンに着く 雪の量が半端でなくなる

二三歩歩くと 10cmから15cm以上の 高下駄を履いたようになり 足もとても重い
そのせいで 足が捻挫しそうになったり 転倒しそうになる

まるで 花魁の高下駄 道中です

(カッパを出して 尻セードすればよかったと 後悔しました)

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特に 急斜面の トラバースの時は とても危険です
何度も 滑落しそうになる

もう 汗びっしりになりながら 進む
勘弁してくれ~~

他の人の グリベルのアイゼンは 全く 大丈夫です
私の 古いカジタックスは プレートを新品に変えたのですが 酷いです

グリベルの ソールの形状が 素晴らしいアイデアで
雪が くっつきにくくなっている
私も 欲しい・・・・

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景色を 楽しむ事も出来なかった


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やっとの思いで 正規ルートに 戻る

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下りてきた 六合目の 避難小屋方面を 見上げる

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あまりにも 団子状態になるので 
この後 アイゼンを外して歩きました

ここまで ひどくなったのも 珍しい事です

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やっと 元谷まで 下って来ました
こんなに 感じたのは初めてです
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振り返ればこんな感じ

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林道も 雪で 埋まってしまっている
アイゼンを付けていないので 何度か足元がすべる

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何とか 大山寺まで 下って来ました


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無事に 下山 出来た事に お礼

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階段が 雪で 隠れてしまっている
前の人が 滑って転倒するハプニングもありました


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振り返ればこんな感じ
滑り台のようです
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御神水で 喉を潤す




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さらに どんどん下り

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川原の中を ショートカットして 車に戻る

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帰り道から の 伯耆大山

まるで 富士山のようです

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アップで・・・・

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頂上を ドアップで見ると

何と 山頂の小屋の屋根が 見えているではありませんか

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高速道路からの 伯耆大山

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しばらく走り 見る角度が 変わると
横長になる 伯耆大山

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湯原の 足温泉(たるおんせん)で さっぱりして帰りました


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お疲れ様でした







by ohara98jp | 2017-03-12 10:44 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

まだまだ雪が多い 氷ノ山と 扇ノ山

28.03.20~21

氷ノ山 
氷ノ山ふれあいの里から 氷ノ山越のルート

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氷ノ山 説明文

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氷ノ山ふれあいの里  響(ひびき)の森の駐車場から 準備して 

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氷ノ山越コース 登山口から登ります


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しばらく 進み

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小さな沢を渡り

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さざれ石の前を 通り過ぎ

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また 沢を渡渉

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氷ノ山 山頂まで 3.4km

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いきなり ずぼっと 股まで落ち込み 抜け出るのに苦労します



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まだ 出会ったことが無い
ツキノワグマに 出会ってみたい ?

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ゆっくり歩いて 1時間10分
氷ノ山越に到着

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氷ノ山越避難小屋の前で
ラウンド・ガール ?  元気な N さん 

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狭い内部

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氷ノ山越 案内図

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氷ノ山越避難小屋まで ラッセル地獄で 
約3時間も かかってしまいました

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その時の 氷ノ山越避難小屋の前
モンスターが出来ています


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さ~て 頂上に向けて 

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行きますか


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細尾根

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時々 ズボッと 落ち込むが
足が下まで まったく届かない 

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おぉ~・・・・
氷ノ山 頂上の避難小屋が 見え出しました

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あのピークは コシキ岩


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そのコシキ岩が 段々 近づいて来ました

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コシキ岩の左側を トラバース

ここが 唯一の ほんの少し いやらしい斜面ですが
アイゼン無しでも 行けますよ

不安な人は アイゼンを装着して下さい



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後ろを振り返ると こんな感じです

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抜け出た所

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ここから ショートカットで 


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頂上まで 直登したいとの 
Nさんの リクエストで



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付き合う事にします

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冬場の 積雪時しか 通れない



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ほどなくして
頂上 避難小屋が 薄っすら 見えて来ました


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ところが N さん  目の前を 横切っている 
登山道に 気がつかずに 直進してしまい


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奥の茂みに 入り込んでしまいます

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そして そのまま 強引に 藪コギ
顔だけが 見え 思わず 笑ってしまいます


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引き返すと 思いきや
何と そのまま 無理やり 強行突破

皆さん 決して真似をしてはいけません

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氷ノ山   標高 1510m
ドヤ顔で 記念撮影


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頂上 避難小屋 内部

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天候が悪くなり 風も ピューピュー
早々に 下山する事にします

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ガスって 周りは まったく 見えません

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少し 下ると 周りが 見え出し

これから 帰る 尾根道が 見えています


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ここから コシキ岩の 


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トラバース


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さらに どんどん


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下ります


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しばらく 進むと
氷ノ山越 避難小屋が 見えて来ました




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氷ノ山越 分岐
ここから 左下側へ 


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下って


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帰ります

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沢を 渡り

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さらに どんどん 下る


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朝 この右下側(町道登山口)から 登って来ましたが
帰りは そのまま 真っ直ぐに キャンプ場へ 下る事にします

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ほどなくして キャンプ場へ 到着


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ここから 先ほどまで居た 
氷ノ山頂上が 見えていました

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アップで

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キャンプ場 見取り図


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車道を歩いて 駐車場まで 無事に帰って来ました
お疲れ様でした

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早く 下山して来たので 観光する事に・・・・
来る途中にあった 河原城へ 向かいます

移動の途中 道の駅で イベントがあり
立ち寄ると シカの焼肉の 無料 食べ放題 ?

Nさん 小さな子供を 押し退けて
パクパク ガツガツ・・・・・


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あまりに 食べ過ぎて とうとう 
シカに なっちゃった・・・・・・  (笑い)


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昔 懐かしい スバル 360  ヤングSS
まだ 現役で 走っています

Nさん  壊さないでね ?


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鳥取県 道の駅 清流茶屋かわはら 近くにある 河原城




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立ち寄ってみました

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無料で 入れます

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説明文

ふるさとづくり一億円事業で 作られたそうです

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天守閣からの 北の展望

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北の展望の説明

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東の展望


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東の展望の説明

今日 登った 氷ノ山と 
明日 登る 扇ノ山も 見えてる ?


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他にも 色々な 展示物がありました

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夜は テント泊で 鍋料理


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翌朝
昨日の 鍋の残りに うどんを入れて 簡単に 朝食  

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右から   元気な女性Nさん・私・男性 Iさんの食器 

見事に  ?    大   中   小   
Nさんは さらに さらに おかわりをしました

パワーの源

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扇ノ山 
地図で見ると 氷ノ山の左上側にあります


ふるさとの森からのルート

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登山口までは 積雪があり 残念ながら 車で入れない

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仕方なく 車道を 


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延々と 歩いて行く


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みんなが 通れても 体重の重い 私は
何度も 何度も
ズボズボ 入り込み とても 疲れました

あぁ・・・・・ スノーシューを 持って来ればよかった


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1時間30分後
やっと ふるさとの森コース 登山口に 到着


いや~   もう 一山 登って来たように 疲れました

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熊 注意の看板から 出発です

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トレースを たどって行くが
無ければ 迷いやすい地形です  (バカ尾根)

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所どころ  深い穴の トラップが 仕掛けられています

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急斜面を 登り

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尾根を 進む

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ズボりながら ヒイコラと 頑張って登って行く




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ピークを 越え

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さらに 先に 進む

正面に やっと 扇ノ山が 大きく見え出しました


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細尾根を 通り

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頑張って 進む

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凄い 青空  
最高の天気です


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なんとも言えない いい雰囲気です

霧氷と青空のコラボ
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おぉ~・・・・・

何度 見直して いい感じ

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もう 最高です

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扇ノ山 
頂上 避難小屋が 見えて来ました


あまり 期待していなかった 扇ノ山
なかなか 良いじゃないですか

氷ノ山より こちらの方が いい感じ

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何度も 上を 見上げます


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頂上は もうすぐです

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扇ノ山   標高  1310m  到着

例年だと 小屋の二階まで 積雪があるそうです
今年は 異常に 積雪が少ない

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一階の 内部

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二階

おぉぉ・・・  貞子が 井戸の中から 這い上がって来ています ?

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二階からの 北方面  上山高原方面

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正面は 昨日 登った 氷ノ山

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記念撮影

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さあ  下山しますか

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いい雰囲気の木


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見上げると キラキラして とても いい感じ

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これから 帰る 尾根

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細尾根を 通り

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下山して 行きます


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急斜面を 下り


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さらに どんどん下る


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下りは早い
もう登山口に 到着

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さあ まだ 長い 地獄の 車道歩きが 残っています

雪が 緩んで ズボズボです

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帰る途中  突然ストックが 何かに 引っ掛かり
なかなか 抜けない


グルグル回し 前後に揺すりながら 強めに 引っ張ると 
あれれ~・・・   スッポ抜けた


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でも 安心して下さい 履いてますよ ? ではなく

こんな時のために スペアーを 持って来ていました
ヤレヤレ・・・・

雪の時は リングがあるのと 無いのとでは 大違いです

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オリョョ・・・ 小さな雪崩

朝 通った時には 崩れてなかったのに・・・・・
規模が 大きければ 通れなくなるかも ?


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落石も 多いです

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帰り道は 雪が緩み ザクザク状態
でも 朝よりは 随分と 歩きやすくなっていた

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無事 下山後

帰りは かじや温泉で さっぱりして帰りました   400円


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意外に 良かった 扇ノ山
氷ノ山より こっちの方が好きです









by ohara98jp | 2016-03-21 21:50 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

大山スキー 快晴

28.02.11

久しぶりに 鳥取県 大山 スキー場へ行きました

蒜山サービスエリアから 見える 伯耆大山

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同じ 伯耆大山
こちらから見ると 富士山と 勘違いするほど似ています・・・・ ?

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リフト料金表

一日券  4900円 でした

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さっそく リフトに搭乗
以前 手術した 右ヒザが スキーと靴の重さで 揺れると グジグジと動き 痛い・・・・

こんなので まともに 滑れるのだろうか ?

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上の原ゲレンデ

昔と比べれば 信じられない程の ガラガラ状態で
スキーヤーより ボーダーの方が数多くなっています

今日のような晴天だと 正面に見えている 大山の頂上からの景色も 最高でしょう
縦走もしてみたい   登山の方が よかったかな ?



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おっ・・・  これは何だ ?

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大山からす天狗 ぐ~ちゃん でした
こんな ゆるキャラも 昔はいなかった


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フード付きのセンター4で 一番奥側にある 上級者コース 国際ゲレンデへ


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一番 上部からの眺め

まず チャンピオン・コースを滑り降り

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次は
左側の リーゼンコースを滑り降りました

右側へ 滑り降りれば  パラダイスコース
残念ながら まだ 大きなコブ斜面になっていない

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ビデオ撮影するので ストックは 使用せすに
左側の リーゼンコースを 一気に 滑り降ります

しかし スピードが出ると 右ヒザが ガタガタで とても痛い・・・・
あまり 無理が出来無い

           


もう 移動して 中の原コースの 上部

国際ゲレンデから 上の原ゲレンデまでの登り返しの林道
昔は スケーティングで 一気に登り返していたのが
今は ヨレヨレ・・・・



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スキーを始めて 二度目の N さん


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後ろ向きに 滑りながら 撮影してみました




          




帰りは 近くの シャトー・おだかで さっぱりして帰りました
0859-39-3701

日帰り入浴  380円  (17時からですので注意して下さい)
シャンプー・ボディソープ 付き

とても 安い
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農園レストランで 食べ放題・飲み放題
70分 ディナー・バイキング  990円

入浴付きディナー・バイキング セット で 1350円  
風呂とセットだと 20円 安くなる


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シャトー・おだか から見える 伯耆大山

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焼めし ちらし寿司 天ぷら 塩焼きサバ カレイ など

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おでん  そば  カレー  スープ など

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温野菜  ポテトサラダ  マカロニサラダなど 色々

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特製タンタン麺

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白湯  紅湯   天ぷらなど

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他にも 唐揚げなど・・・

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天ぷら ぎょうざ など


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ドリンク  

コーヒー・オレンジジュース ミックスなど 色々・・・

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デザート 

エクレア    オレンジ   ゼリー色々・・・・

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ついつい
食べ過ぎてしまいました






by ohara98jp | 2016-02-11 19:37 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

残雪の三瓶山 周遊 島根県

23.03.22


今日は 三瓶山 周遊です  (反時計回り)



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7時15分
東の原 スキー場から 出発です
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案内図
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残雪が 出て来ました

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ゆっくり 歩いて 7時55分
リフトの 上の乗り場に 到着

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その先の 左奥側には 展望台があり

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そこからの 展望

まさか 周遊の 最後に 
ここへ 這い上がってくるとは 思っても見ませんでした

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標識
女三瓶山まで あと20分


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まず 女三瓶山へ 向かいます

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見晴らしの良い 尾根に 到着

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さらに アンテナのある 女三瓶山へ
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8時20分
女三瓶山 到着   標高 957m


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すぐに 正面に見える 男三瓶山へ 向かいます

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夏道が 雪で 埋まっている

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今回 濡れた岩場で 大転倒 もう少しで 大怪我をしそうになりました

途中に とても よく滑りやすい 下りで狭く 斜めになった場所の岩場があります 
ここは 以前 来た時に 他のメンバーが 滑って 肘を怪我した所だ・・・・

濡れた岩場で もう少し 慎重に行動すればよかったのですが 油断していました    
ちょっと よそ見をした途端 いきなり 足払いを食らったように 思いっ切り 仰向けに ひっくり返って
岩で 尾てい骨を モロに 強打して動けなくなる

う~ん・・・・と うめき声だけが出る 
やってしまった~
こんなに派手に 転倒して 尾てい骨を強打して 動けなくなるのは 初めてです

しばらくして 何とか 動けるようになった
もし 尖った岩の上に 倒れこんでいたら 無事では 済まなかったでしょう
痛みはあるが 幸いにも 骨折はしてないようだ 良かった・・・・



小幅でチョコ・チョコ 歩けば 何とか 歩けます
痛いですが 周遊 続行です 


この岩場で すってんころりん
危ない所だと 分かっていたのに・・・・
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何とか メンバーに ヒイコラと ついて行きます
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このあたりの岩場は 雪が 無いが
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また すぐに 雪が出て来ます

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積雪で 細尾根状態

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深くホレ込んだ 急斜面を 頑張って登り

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さらに 岩場を 登り

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先に 進むと

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今度は 急斜面の トラバースになります

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斜面が だんだん イヤらしくなって来る

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積雪が 無ければ こんな感じで まったく 問題は無いのですが・・・・

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夏道が 雪で埋まってしまい 急斜面のトラバースになります
一部 雪が 溶けて 夏道の 端っこが出ていますが
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足元は ヒビが入り 今にも 崩れ落ちそうです
端っこは グラグラします
崩れたり 踏み抜くと 滑落です
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何とか 危険地帯を 抜け出て
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9時20分
頂上 避難小屋へ

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中で 小休止
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小屋の中に 三瓶山の 死亡事故の 張り紙が・・・・

雪の無い時に 滑落して 亡くなっているのですね

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男三瓶山 標高 1126m 
頂上は ガスで 視界は よくありませんでした    
  


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さて 次の 子三瓶山へ 向かいます

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子三瓶山まで 60分の 標識

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子三瓶山や 孫三瓶山が 見えて来ました

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急斜面を 

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どんどん


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下って 行きます

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急斜面の 濡れた 岩場で また 足が滑り 危うく転けそうになったが
ストックで 踏ん張る その結果 ストックが 少し 曲がってしまって
短く収納 着出来なくなる




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その後 頭上の この細い枝が 頭に グサリ
イッテ~・・・・・・

今日は 厄日か 仏滅か ?    何か いつもと違う 変だ・・・・
もう これ以上 トラブルが 起きないことを 切に願います


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子三瓶山の 登りが見えて来ました


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きつい登り

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少し 登って 振り返るとこんな感じ

後ろは 今 下って来た 男三瓶山
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頑張って登り

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もうすぐ 孫三瓶山
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子三瓶山に 到着     標識 961m

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すぐに 孫三瓶山へ 向かいます

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足場が悪い所を 下って行きます

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扇沢まで 下り

孫三瓶山まで あと15分

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左側を見ると 室ノ内池が 見えています  (右側の白い所)
どうやら まだ 凍っているようです

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急斜面を 登って
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また 後ろを振り返ると とても いい感じ

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11時30分  孫三瓶山に 到着    標高 903m

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子三瓶山と 男三瓶山が とても よく見えています



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男三瓶山の 避難小屋が 小さく 見えていました

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さ~て  次は 室ノ内池まで 行きますか

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ときどき ズボッと 股まで 埋まります



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ズボズボ 状態

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ここ奥の湯峠(湯ノ谷峠)から 室ノ内池へ 下って行きます

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ジグザグに どんどん下り

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下まで 下りて来ました
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そして また また ズボズボ状態
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室ノ内池が 凍っていて とても いい雰囲気です

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パノラマ
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説明文

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さ~て そろそろ 帰りますか

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夏道は 積雪で 全く 分かりません

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どんどん 登って行くと

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こんな標識が・・・・

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右上側に 夏道が あるのでしょうが
もう そのまま 直登して 行きます

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もう少しで 展望台
ヒイコラと 頑張ります

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やっと 展望台に 到着

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もうあとは 車に 戻るだけです
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今回 危うく 大怪我をしそうになりましたが 
13時30分  何とか 無事に 帰還
ヤレヤレ・・・・

でも 車の 乗り降りの時 
尾てい骨が とても 痛~くて 辛いです
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帰り道 すぐ近くの 三瓶温泉 鶴の湯へ行きました    
300円   シャンプー・石鹸は 持ち込みです
 
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源泉かけ流しでした
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帰り道は 丁度 本日 3月22日の 夕方 5時に 
開通したばかりの 尾道松江線を 通って帰りました

高速道路みたいですが 無料です

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以前の 11月の 三瓶山周遊 も 見てください
北側の 三瓶自然館サヒメル 姫逃池登山口から 登りました


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by ohara98jp | 2015-03-22 21:31 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)

快晴 大雪の大山

27.03.08

今日は K さんのリクエストで 鳥取県の 伯耆大山へ・・・・

最高の天候・景色に出会えた 大雪の大山
大正解でした

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前日の夜まで 雨が ザーザー降っていて 今朝になっても 天候が悪い
鳥取県に来ても 正面に見える 伯耆大山は ガスの中

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8時45分 駐車場に到着
しかし 満車で 入れません

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何とか 他の場所に 駐車して
9時10分 出発

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Nさんの ワンタッチ・アイゼンが 突然 外れてしまった
後ろ側の ネジで調整する所が ボケてしまい 使用不能になってしまう

(結局 6合目の 避難小屋を 過ぎたあたりで 登頂を 止めてしまいました)


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段々 天候が 良くなって 朝日が 差してきた

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青空も 見えて来ました
ラッキー

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なんだか 元気が 出て来ました
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とても いい感じ
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ガスが どんどん 取れていきます

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頑張って 登り

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後ろを振り返っても いい感じ
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見上げた 北壁も とても いい感じ
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パノラマ写真

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景色に見とれ 中々 進めません
ゆっくりと 登って行きます

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隣の斜面をよく見ると

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登攀している人達が あちこちに居ます

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更に 頑張って 登り
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上を 見上げると
今日は 大勢 登っています
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下界は もう 完全に ガスが無くなり 晴れてしまいした

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パノラマ写真
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スキーを担いだ人が 急斜面を登っています
こちらの 夏道コースを登ったほうが楽なのに・・・・
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急斜面も アイスバーン状態には なっていません
N さんも これなら アイゼン無しでも 登れるのに・・・・

結局 6合目の 避難小屋を 過ぎたあたりで 登頂を 止めてしまいました
(避難小屋は 完全に 雪の下で どこにあるか 分かりませんでした)

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あれは 登攀している人達
今日は 風もなく いい天気でバッチリですよね


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下側のほうでも 大勢居ました


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この斜面 スキーで 滑り下りたら 気持ちいいでしょうね

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とてもいい感じです

積雪が 多くて 斜面が それほど きつくない
滑りやすそうです
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パノラマ写真
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木道も 大雪で 埋まってしまっています

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後ろを振り返ると こんな感じ

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頂上の小屋が 見えて来ました
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頂上も 大勢の人達がいます

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おぉぉ・・・・・・ なんと 素晴らしい景色

頂上から 縦走路が ハッキリ見えているじぁ あ~りませんか

風も 殆ど無く 青空で 晴れ渡り
こんな良い天候は めったにありません

今日は 来て大正解です

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今回 初めて 大雪の伯耆大山に 登頂した 新人の N さん
あなたは とても ラッキーだと思います

こんな天候に恵まれた 大山 なかなか お目にかかれません


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私だけ 一人で 少し 先に 縦走路を 行ってみました
他のメンバーは 誰も 行こうとしません

こんな良い天候で 雪質も いい状態の時は 中々 ありません
ザイル無しで 空身で 行っている人達も 何人もいます
あぁ~・・・  私も 行ってみたい


他の メンバーは 小屋で 休憩していて ここには 誰も 居ません
黙って行くわけにも いかず 
泣く泣く 指をくわえて 見ていました
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後ろ髪を引かれながら 引き返します

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何度も 振り返ります

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引き返すと 何と 同じ 山の会の メンバーが 
別山バットレスを 登攀して頂上まで 来ていました

その後 ユートピア小屋まで 縦走して行ってしまいました
あぁ・・・ 私も よっぽど ついて行こうか と 思ったのですが・・・・

やはり 他のメンバーと来ているので 諦めました 
残念・・・・

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他のメンバーが 休憩している小屋へ 引き返します

小屋の中の トイレ 一つだけ 使用可能でした

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アレレ・・・・
犬を引き連れて 頂上まで 来ています
スピッツ かな ?

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さて 6合目で アイゼンが 壊れた N さんが 
首を長くして 待っているので 下山しますか

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この斜面を シリセードで 下りて行きたい衝動にかられました

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でも 一人勝手な事は 出来ないので・・・・
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おとなしく 下りて行くことにします

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振り返るとこんな感じ

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まだ あそこを 登って行く人がいます

シュプールが あちこちに 出来ていました
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下る 尾根ルート
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またまた 振り返るとこんな感じ

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パノラマ写真

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元谷へ 下りて行く 人達がいます

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6合目で 首を長くして 待っていた N さんと 合流
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一緒に 元谷へ 下って行きます
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シリセード しょうとしますが 滑りが悪い

お尻に 敷く物を 持って来ればよかった
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諦めて 歩いて下ります

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上側から キャーキャー 言いながら シリセードで 滑り降りてくる人達がいます
よく見ると やはり お尻の下に ちゃんと 敷く物を 持っていました

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A 君も 頑張るが スピードが出ない

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それを 見ながら 下ります
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それにしても 今日は とても いい天気になったものです

今朝まで 天候が悪く 雨だったのに・・・・
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パノラマ写真
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6合目の 避難小屋がある当たりを 見上げます
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周りの景色を 楽しみながら 下ります
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パノラマ写真

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元谷へ 下りてきました

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見上げる 大山 北壁
正面の 樹木の中に 元谷小屋も 見えています

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パノラマ写真

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積雪で 全く 林道は 分かりません
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大山寺まで 下って来ました
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何事も無く 無事に 下山出来たことに 感謝
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おぉ・・・・ 凄い
積雪が とても 多いですね
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振り返るとこんな感じ

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残念ながら
足湯は 冬季には やっていませんでした

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橋のとこらからも 大山が とても 綺麗に見えていました

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帰りに 見た 伯耆大山

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風呂に 入ろうと シャトー・おかだに 立ち寄ったのですが (以前 スキーの帰りに寄りました)
夕方 5時からでないと 風呂 380円 と バイキング 990円を やっていない
ガックリ・・・・  0859-39-3701
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岸本温泉 ゆうあいパルで さっぱりして帰りました
0859-68-5526      510円


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帰り道に見た 伯耆大山

まるで 富士山みたいです


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でも みる角度が 変わると 
横長の 伯耆大山

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今日は 天候に 恵まれて 最高の 一日でした

しかし      あぁ・・・ 出来るものなら せめて 剣ケ峰まで ピストンしたかった
残念・・・







by ohara98jp | 2015-03-08 17:06 | 本州 九州 登山 鳥取 | Comments(0)