牛ノ峯 愛媛県 内子 石畳

29.04.02

牛ノ峯  895.7m  愛媛県 内子町 石畳
高知新聞社の 四国百名山の一つ


近くにある 弓削(ゆげ)神社の 屋根付きの 珍しい 橋
屋根は 杉皮葺き  棟は 孟宗竹の 趣のある 太鼓橋
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近くにある 樹齢約350年 老木の 東のシダレザクラ
今年は 開花前で たくさんのツボミ状態でした
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牛ノ峯 895.7m 愛媛県 内子町 石畳
高知新聞社の 四国百名山の一つ


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牛ノ峯 登山口がある 石畳清流園 
そこにある屋根付きの橋


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水車小屋が 大小ある 

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内部  ちゃんと 動いていました

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説明文

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石畳清流園の トイレのすぐ横にある 
牛ノ峯 登山口


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あぜ道みたいな所を歩く

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右側には イノシシ避けの 電流柵

本当に 電流が 流れているのか どうかは 触ってみないと分からない
誰も 触ろうとしない  当たりまえか


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すぐに 分岐

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左 うしのみね と 書いてあり
左の荒れた 登山道に入る
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右側には なめ床の沢


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あまり 人が入っていない 荒れた登山道

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植林地

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石垣などがある
昔は ここに何かがあったのだろうか ?

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十五丁と書いてある 丁石がある  
これから だんだん 数が減っていく
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沢を 渡渉

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どんどん進む

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十二丁石


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車道を 横切る

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牛ノ峯参道

参道入り口から1.5km
地蔵へ1.5kmと書いてある

牛ノ峯は そのまだまだ先だった


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さらに 登り

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自転車でボロ儲けしていた
自転車商の兼田さん 寄付の ? 九丁石



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また 沢を 渡る

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五丁

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倒木を くぐり

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三丁石

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また また 倒木をくぐり

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二度目の 林道を 横切る

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そこから 少し 登ると 内子側の 地蔵堂がある

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その先には 開けた場所

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見晴らしが 良かったです


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尾根に戻り 先に 進むと

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パラグライダーのフライト場所

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あの見えている 海岸まで 飛んで行くそうです

あぁ・・・・・
飛んでみたいな~

昔 塩塚高原で パラグライダー体験で 
一人で飛んだのが 懐かしい

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牛ノ峯へ向かうが 登山道がイバラだらけ
服の上からでも チクチク とても痛い
シャツが 破れてしまった

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一旦 車道へ下りて また 尾根に登る


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どんどん進む

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倒木を乗り越え 進む

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正面に 見えて来た山が 牛ノ峯と思ったが・・・・ 違った

実際は もっと 奥側だった
意外と 距離がある
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頑張って登っていくが・・・・

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ニセピークだった 
騙された気分で 下っていく

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どんどん 下って

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登り返すと

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やっと 牛ノ峯 頂上に到着  標高 895.7m
ゆっくり のんびり歩いて 2時間20分 

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眺望は 残念ながら 全く無いので
もう とっとと下山します

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パラグライダーのフライト場所まで 戻り
色々 聞いてみました
ここから 海辺まで 飛行時間 約20分  上昇気流を見つけると もっと 長い時間 滑空出来る

インストラクターと二人で飛ぶのは 保険込みで 12000円 だそうです
今度 申し込んでみようかな ?

皆さんも 一度は 体験してみてはいかがですか
時折の 風の音だけで とても 静かに飛べます

自分の足元に 下界が広がっている景色は 何とも言えませんよ ?


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下の 双海側の 地蔵堂に立ち寄る


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鐘楼があり ゴ~ンと 一突き
なかなか いい音色でした

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大変珍しい 牛の峯 地蔵尊石葺き屋根の 説明文

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ここで 急に バラバラとまさかの 雨・アラレが 降ってきて すぐに白くなる



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とても 冷たい雨で

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休憩も無しに どんどん下る

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一気に 下山して
石畳清流園の駐車場にある 車が 見えて来ました
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約1時間半で 石畳清流園の駐車場に下山
他の観光客も 大勢 来ていました

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もう つくしも たくさん生えていました

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石畳清流園から 弓削(ゆげ)神社へ移動する途中

石畳東のシダレザクラ  桜祭り イベント中に遭遇



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老木の 東のシダレザクラを 見に行きます

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樹齢 約350年の 老木だが まだまだ 生命力はあるようだ

今年は 開花が遅く まだ ツボミだった


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咲き始めは こんな感じ


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愛媛県指定記念物 東のしだれ桜の 説明文
樹齢 約350年



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この正面奥側の山が 牛ノ峯
牛の背中のような なだらかな長い尾根

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桜祭りの イベント中で
ぜんざいが 200円

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早速 試食  美味い
小豆タップリ つきたての餅も 二つ 入っていた


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直ぐ側で 次から次へと 餅つき

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蕎麦も 茹でている

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ザルそば  600円
かけそば  800円

持ち帰りも出来るようです
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他の人は ぜんざい
N さんは ザルそば
私は 玉ねぎの天ぷらが入った かけそばと ぜんざい

美味しくて  世は満足じゃ
満足・満足
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ポン菓子  100円
ここでは ドンパンと言うらしい
地方によって 呼び方が違う

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帰りに つきたての ヨモギあん入り餅など 5ケ入 300円を買う
とても 美味しかったです

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少し 車で 移動する
この屋根付きの 橋を渡ると 弓削(ゆげ)神社 

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弓削(ゆげ)神社の入り口


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コイも泳いでいる

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いい感じ


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左側の木  内側が空洞なのだが 
皮だけで まだ生きている状態


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お参りをして帰ります


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弓削(ゆげ)神社の 説明文

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周遊してみます


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なかなか いいですね~

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ぐるっと 一周

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名残惜しいですが 帰る事にします

香川県からは ここへは 大変遠いです
今回 二度目の訪問でした
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帰り道にも 屋根付きの橋がありました

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お疲れ様でした









by ohara98jp | 2017-04-02 10:10 | 石鎚山系 登山 | Comments(0)
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