剣山 寒波の後の大雪 

29.02.12 

8つの地獄巡り  7つの滝巡りの次は  大雪の新雪ラッセル

剣山 新雪の大雪 

上りは夏道  下りは尾根道で 
新雪ラッセルを 楽しんで来ました

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剣山スキー場まで 6km
除雪されていたので 安心して走れました

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大雪で 見ノ越まで入れないかもと 思っていたが
何とか 入れる事が出来ました

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今回は 除雪されていたし 
車も ランクルでしたので 楽勝でした

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さあ 出発です
マイナス8度くらいでしたが 
そんなには 寒く感じませんでした


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安全祈願

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夏道を 進む


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トンネルも スムーズに 通れました

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いい感じ


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青空が出ていると 最高なんだけどな~


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体重のある私  みんなが歩いた後を ツボ足で行くのですが
しょっちゅう ズブズブ~と 沈み込んでしまうので
スノーシューの出番です 

これで 随分 楽になる


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新雪が タップリ


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木に当たると 雪まみれになってしまいます

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もうすぐ モンスターに 変身

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青空が出て とても いい感じ


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積雪は ふとももまで あります



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西島リフト乗り場が 見えて来ました


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凄~い 
吹き溜まりで 身長くらいの高さまで 積もっています

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後続組も 頑張って 登って来ている



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先行の 二人組が トレースが無く
胸近くの積雪で 行けないと 引き返して来た

それでは 私達が 頑張ろうと ラッセルを始める


しかし 何故か 後続組は 誰も 登って来ませんでした
二人組が 引き返したので それに同調したようです 

吹き溜まりの上りは 胸近くまでの積雪


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スノーシューを履いた私が頑張り
みんなが 後に続く

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凹んでいる登山道が すっかり 埋まっている


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結構 深そうです



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頑張って 


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新雪ラッセルをしていきます


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何故か 右側からの 一人のトレースがあり 合流し楽になる

後で わかったのだが 
岡山からの単独者が 尾根道から迷いながら 登って来たらしい

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この辺りは 浅い

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時々 薄日が刺してくるが 
なかなか 晴れない


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白骨樹

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埋まっている 刀掛けの松


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モノクロの世界に 赤と黄色が目立つ

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この辺りは 強風が強く吹き抜けるためか
積雪は 少ない

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いい感じ

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頑張って登っていく



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おっ・・・ やはり 青空が出るといいですね~


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木の裏側も
真っ白けっけ


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絵になる 白骨樹


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もう少しです

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風が とても 冷たく
顔が痛い

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鉄の階段を 上がる

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雲海荘の建物が 見えて来た

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風が 吹き抜け とても寒い
雲海荘の下側で 休憩


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休憩後 頂上に向かいます






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風が強いので ここの木道には 雪が積もらない

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寒々とした 剣山 頂上

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残念ながら 次郎笈は まったく 見えません

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Nさん  髭が凍っていて 何となく かわいい ?

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とっても 寒いので とっとと下山しますか

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誰も 通っていない場所へ入り込んで 歩いてみた
股まで ズブズブズブ・・・・と 沈み込む

下りだから 楽に 出来るが 上りだと大変です



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階段を下りていく


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樹氷のトンネルを抜け

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帰ります

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あぁ~  青空が欲しい・・・・



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樹氷を 通り抜け

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どんどん 下る

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刀掛けの松を 通り抜け


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どんどん進む


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西島リフト駅まで戻り

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そこから いつもの 夏道ではなく
尾根道を 帰る事にします

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廃屋の横を 通り抜け


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廃屋の内部


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急な斜面を下る



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格好 深い雪
骨組みだけになっている廃屋を 横目で見ながら

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樹林帯へ 入る

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アンテナの横を 通り


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誰も 通っていない 新雪の斜面を選んで 遊びながら下る


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さらに 雪深い 急斜面を どんどん 下る




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膝上 時には 腰まで埋まる

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どうにか 上の神社まで 無事に帰って来ました


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下の神社

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階段を通らずに ショートカット

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見ノ越の駐車場まで 戻りました

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車で帰り出すと 何と 道を塞いでいる車 発見
左の前後のタイヤをミゾに 完全に落とし込んで いるではありませんか

えっ・・・・
この車の横を 通り抜けられなければ 私達も帰れないんだけど・・・・



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徳島の若者が 新しくゴムチェーンを買って 
それを試したくて ここまで 登って来たらしい   四駆ではなくFF車です


積んでいた スコップで 雪を掻き分け 様子を見るが 
ミゾが深く 前後とも 車の腹を擦っていて 完全にお手上げ状態でした

ランクルで 無理やり引っ張っても 
横の壁で ガリガリ傷つけそうなので 止めました



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車と ガードレールまでの隙間があったので 何とか通れそう
スコップで 雪を除雪

スコップが無ければ ガードレール側の雪が 硬かったので大変でした


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何とか 無事に 通過

若者達は JAFに電話したそうだが まだ 来てくれる業者が決まらないようだ
ここは 電波が繋がったから良かったですが 場所によっては 携帯が繋がらない所もあるの注意が必要です


多分 業者が来るには どんなにに早くても 4~5時間以上かかると思います
まして こんな大雪の剣山の頂上付近まで 夕方から来てくれる業者はなかなか 居ないと思います
まず四輪駆動車でないと来れない   下手をすれば 翌日になるかも分かりません ?
 

夜になり 真っ暗な中 長い間 待つ事になります
その後 どうなったのでしょうか ?


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若者達が 寒い中 JAFを 待っている間に
私達は のんびりと 温泉で まったりして帰りました



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最後に ドジな私・・・・ また やっちゃいました

夏子ダムで みんなと別れ 食事をして 家に帰り
車から 登山靴を出し ストック・スノーシューを下ろし オーバーパンツ・ウエストバッグを片付けていると
あれれ~・・・・ 何と ザックが無い・・・・・  ガ~~ン・・・・・


夏子ダムに ザックを置き忘れてきてしまっているようだ
GPS・ツェルト・ダウンの防寒着・ゴアテックスのカッパ 買ったばかりの手袋・冬用のアウターなどが入っている

これを また 買い換えるのは とても痛い・・・・


祈る気持ちで 香川県から 徳島の美馬市 夏子ダムへ・・・
あった・・・・・良かった・・・・

ヤレヤレです・・・・



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いつも 何かしらの トラブル・事件に遭遇する
ドジな私でした・・・・   反省・・・


これは 書きませんが 
実はもう一つ どうしょうもない 避けようのない事件が・・・・・
もう イヤ・・・・






by ohara98jp | 2017-02-12 10:01 | 剣山系 登山 | Comments(2)
Commented by 流れ星 at 2017-02-16 12:25 x
書きたくない「もう!いや」を知りたいですわ。

昨日寒風山からみた剣は真っ白く輝いていました。大雪なんですね。少し雪が減って青空の日に軟弱な私は登ります。
Commented by ohara98jp at 2017-02-16 17:47
流れ星さん  今日は

実は 夏子ダムから 自分の車で 時速60km以上で走っている時 物陰から 突然に 
真っ黒いネコが 真っ白いネコを追いかけて 私の目の前に飛び出して来ました

もう 急ブレーキをかける事も ハンドルを切る暇もありません 
二匹とも轢いたと思ったら 真っ白のネコは ギリギリセーフ
黒いネコが 逃げ遅れて 車の下を通過 
その後 右後ろ側で ガツンと大きな衝撃が・・・・

これは もう完全に アウトな感触でした
可愛そうですが どうしょうもありません

真っ黒なネコだけに 縁起が悪い ?
気持ちが滅入ってしまいました




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