四国別格20霊場 第3番 慈眼寺(じげんじ)  恐るべし 穴禅定の修行

25.03.24 

先週 たまたま 通りがかって 立ち寄った 
四国別格20霊場 第3番 慈眼寺 (じげんじ) の  穴禅定 (とんでもなく 狭い 洞窟探検?)
(本当は 修行の場) が どうしても 非常に 気になってしかたがないので
また また 行って来ました
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穴禅定 (あなぜんじょう) の 修行とは
お大師様 (弘法大師空海) 御修行の 鍾乳洞を ローソクの明かりだけで 穴禅定先達(ガイド)に案内され 
とても 狭い穴を 通り抜けていく 修行です


四国別格20霊場 第3番 慈眼寺 (じげんじ) にあります      
徳島県勝浦郡上勝町正木
TEL : 08854-5-0044



慈眼寺に 行く 途中に発見       石で出来た恐竜
値段は どれくらいで 
買う人 いるのかな ?
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慈眼寺の 下側の 駐車場には 何と バスが もう 4台も来ている
やはり 人気 が あるみたいです ?
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団体さんが 何組も 穴禅定 (あなぜんじょう)に 入っているとなれば
2時間以上の 待ち時間が あるかもしれない ?

奥行き 100mの洞窟  往復で 普通 約1時間前後 掛かります      
人数と 太めの人 体の硬い人 足腰の弱い人 要領の悪い人 などで 通過の時間が 大きく 変わってきます


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さっそく 納経所へ向かいます
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行場の路幅 体験の柱石 発見
先週 来た時は 気がつきませんでした

幅は 何と 30cmありません    28cmです
まず ここの間を 通れなければ 洞窟に入れない

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身長 185cm   体重 92kg
メタボな ポッコリ お腹 (ウエスト100cm越えています)   少し つっかえますが 何とか 通れます
ああ・・・・  良かった・・・・    

ヨメには 絶対通れないから 無理と 言われていたので・・・・ 
とても 心配でしたが 一安心です

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さっそく 納経所で 1000円を 支払い 穴禅定を 申し込むと
寺から ロウソク 1本と  白装束を 渡される

丁度 大阪からの 17名の団体さんが 40分後くらいに 入るので その人達と 一緒に 入って下さいとの事 

受付時間は 午前7時~午後3時に 受付終了
穴禅定の 期間は 3月1目~11月末日まで   12月1目~2月末日までは 休み
8月13日~15日は お盆のため休み

また悪天候の時など 慈眼寺寺務所と 案内先達の判断で 中止する場合があります
電話で 問い合わせて下さい

四国別格20霊場 第3番 慈眼寺(じげんじ)
TEL : 08854-5-0044

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白装束の腰ひも も 体の前で 縛るのではなくて 体の横で きつく縛って下さいとの事
前側に 腰ひもの 結び目があると それが つっかえて 通れなくなる事があるそうなので・・・・
それと 出来るだけ 薄着になる事だそうです
 
私は ウエストポーチも外し シャツ 1枚に 白装束を 羽織って 行きました 
中は 寒くないし ほふく前進するような所もあり 
狭い隙間を 通るのに もがいたりしていると 汗もかきます

しかし 一体 ど~んだけ    狭い 洞窟なのでしょうか ?

身長 185cm   体重 92kg   ウエスト 100cm越え
特別 体の大きくて メタボな 私・・・・          とっても 心配です

 

徒歩で 上の本堂まで 約15分 登って行きます
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岩場の 間を通り
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頑張って 登って行くと
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本堂に 到着
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着替えをする 建物の 左上側     
赤い柵の奥側に 穴禅定の洞窟があります
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しばらくすると 穴禅定に 入っていた人達が 出て来ましたけれど・・・・・
どの人も ヨロヨロと 疲れ切った 顔をしていて  放心状態です   
ああ・・・  凄かった・・・・ と つぶやいています

女性が 3回ほど 洞窟内で つっかえて 動けなくなり 困ったと言っています

はたして 身長 185cm   体重 92kg   ウエスト 100cm越え 
大柄で 最近 太り気味で メタボな 私は 通過出来るのでしょうか ?
段々  非常に 心配に なってきました


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洞窟に入る前    ここでも 通過出来るか 最終チェックします

ここも 幅 28cmです

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先達 (洞窟案内人)に 私みたいに 大柄な体は 大丈夫でしょうか ? と聞くと
あなたは 先頭に来なさいと 言われる
これが やはり 一番 良かった

先達の 言う通りに 身体を 横にして カニの横歩き バンザイしたり  しゃがんだり とか
左手から 先に 隙間に 中へ入って ほふく前進 ここは 後ろ向きから入るなど  
指示の通りにしないで 違った 入り方を すると しまいには 身動き 出来なくなるのです   

この指示  後ろの人に 順次 伝達していくのですが 
入る順番が 遅い 後ろの人ほど どうしても 正しく 伝わらなくなってしまい 間違った変な 入り方をしてしまい
その為に 途中で 引っ掛かって 動けなくなる人が 出て来るのです 

入り口は こんな所です
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まず 最初にある 狭い場所     隙間は 30cmありません
尖った岩が お腹に 食い込みます

でも ここは ほんの 序の口
どうって事ありません

真っ暗な 洞窟中へ   白装束で  一人づつ ローソクを 灯して 進んで行きます 
憎いほど 行場の 雰囲気が より 一層 演出されます

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先週 来た時に 無断で 入って マジで 通れなかった とんでもなく 狭い ヘアピン・カーブの所は

身体を 横にして  カニの横バイ状態で 奥へ進み 
そこから しゃがんだ状態から まず 左の手から入れ 次は 左肩から入り 体を 反らして隙間に入り 
今度は エビのように 横向きになりながら 横ばいで 少し 進み  
そこから はいつくばって 体を ひねり 足を 抜き 擦り抜けて行くのですが・・・・

背中や 腰などが 引っ掛かって なかなか 抜け出せない 
よいこらしょ と 体を ひねりながら ヒーコラと 突破します

左手には ろうそくの火を 消さないように 持ったままなので 
動きも 意外と 制限されて大変なのです

フゥー フゥーっと 荒い 鼻息でも ローソクが 消えたりして 真っ暗になったり
自分の 持っているローソクの炎で 自分の髪の毛や 服を 焦がしてしまう事もあります
第一関門 突破     

3カ所ほど 狭くて 通りにくい 関門があるそうです


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これは 出る時に 撮影しました

後ろ向きで 足を 抜いている所です
こんな とんでもなく 狭い場所があるのです

ここは 入る時も 出る時も みんな 大変 苦労する所です
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足元に 穴が あるから 落ちないように 次の人が来るまで 足元を照らしてあげるなどしながら
さらに 進んで行くと 今度は さらに地底へ入る穴が あります

左手に ろうそくを 持ち      右手で くさりを 持って 後ろ向きで 滑りやすい所を 1.5m位 下って行きます

帰りは この下側にある さっき 落ちないようにと 言っていた   
あの穴 (胎内くぐりの出口の穴)で 通り抜け出て 帰ります        (エントツ山さんから 写真をお借りしました)




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先達 (洞窟案内人)の言う通りの 指示に従って 進むのですが
無我夢中で とても 狭い隙間を どこを どうやって 通って来たのか 記憶が あまり無い状態です

とにかく 凄く 狭く 真っ暗な 大変な所     
昔の人も よくも こんな凄い所へ 入ってこれたものだ と言うのが 感想です




途中の広い場所で 待機します
後続の人達が なかなか 通過出来ないので 先達 (洞窟案内人)は 引き返して 指導に行きました

そこは まず 右手から 前に出す
そうじゃない
それは 左手・・・・     痛たたた・・・・     うめき声・・・・・

聞いていて 思わず 皆で 笑ってしまいました
挟まって 身動き出来ない人は パニクッていて なかなか 思うように体を 動かせないようです

先達 (洞窟案内人)に 聞いたのですが 今日の 午前中でも ど~うしても 通り抜けられない 男性がいて
もがいている内に 体力が 奪われてしまい ヘロヘロ状態になり ダウン してしまい
結局 その人だけ 引き返させたそうです

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ここは 広く 天井が 15m以上あるようです
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昔物語
大師十九才の御年、世の中の人々の生活苦、病苦及び一切苦厄を除くために修業中、
夢のお告げにより 不思議な鍾乳洞を発見。
大師、洞窟の邪気祓いのため護摩をたいて洞窟を清め、
悪魔悪竜を洞窟の壁に封じ込め 末代衆生のため結縁潅頂の秘宝を修せられた行場

僅か百メートル程の洞窟だが 導師の言われる通りにせねば 進退窮する。
心を素直にさせられる 妙刹である。

穴禅定を無事御参りできると、
一、無病息災で長患いをしない。
一、金運、開運が成就します。
一、狭いところを通り抜けるので、入試、安産、交通安全の成就ができます。
その他、お大師様におすがりして種々の御利益がいただけます。


ここの 上部の 洞窟の璧に 分かりにくいですが 弘法大師様が 法力で封じ込めた 
悪龍の 胴体 頭 牙 手足 とか などが 見えています


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こちらも 分かりにくいですが    悪龍の尻尾です
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こちらは 自然が 作り上げた 三尊阿弥陀如来、不動明王、普賢菩薩、仏天蓋の像

先達 (洞窟案内人)が 棒の先に ローソクを 付けて 説明しています
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これは 魔除の ほら貝
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その先を 覗いてみますが 真っ暗で 良く分からない

一本の ローソクだけが たよりです
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一番 奥側に やって来ました
祭壇が ありますが・・・・・

あれれ・・・・      オーブが 写っています  (大小の 白い 球体)
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天井は 奇妙な模様
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次々と 後続が 到着して来ます
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皆の ローソクで 少し 明るくなります

また オーブが 写っています
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先達 (洞窟案内人)が 皆の ローソクを 消させ
ここで お願い事が ある人は 言って下さいとの事・・・・

○○家 家内安全
○○家 子孫繁栄
○○家 良縁に恵まれますように・・・・ などと 申し込むと

○○家 子孫繁栄しますように と 言いながら 
ローソクに 一本づつ 火を 灯していきます

一本 100円だそうです  

最後に  般若心経と 御真言を 唱えます  
私には まったく チンプンカンプン状態

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さて 同じ ルートを 引き返す事にします

今度は 体が硬くて ひざも痛くて なかなか 通過するのに 苦労した 男性が トップで進みます
左足から 入り込んで 万歳をしながら   とても 狭い岩場を 擦り抜けて行きます

来る時も そうでしたが 万歳しながらの 横歩き 途中の 狭い岩場に
あまりにも 狭すぎて 胸が つっかえて 絶対に 通れない所があります

お腹は 引っ込められても 胸は 無理です

そこは 万歳しながらの カニの横ばい状態から 
さらに ひざを 曲げて 下側に 沈みこむと 何とか 通過出来ます

このように もし 岩場に つっかえて 完全に 動けなくなる所でも
パニックに ならずに 冷静に 判断して 少し 戻り 体を 上下 左右に 色々 動かしてやると 何とか なります

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さらに 岩に 張り付いて カニの横ばい 状態の時に 
ひざの高さくらいの 岩の障害物を またぐのですが 
体勢が悪いと 足が 岩に 引っ掛かり 足を 上げられなかったりします



この先は 足元の丸木も 2本になって ここも とても 狭く カーブしている所です

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後続を 待つ為に 少し 広い この場所で 少し 待機します
ここにも オーブが 写っています
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帰る その先から 声が 聞こえて来たので  狭い岩場を 覗くと 向こう側から 別のグループの人達が やって来ています

違う・・・  そうではなくて そこは 左手を 先に 入れて 肩を入れる・・・・ などと
別の 先達 (洞窟案内人)の 説明する 声が 聞こえて来ます
まるで 叱られているようでした

なお 一層 プレッシャーが 掛かり    相当 焦って 抜け出すのに 時間が 掛かっていました
ようやく 中年の男性   汗だくに なって 出て来て  
大変 お待たせしました と 謝って 通り過ぎて行きました
ご苦労様です      頑張って下さい・・・・
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ここは 後ろ向きで お尻から 入り 尻餅を ついてから 奥側に 少し 入り 
そこから 斜めに 立ち上がり 抜け出ます

メガネなどを 掛けていると 前側の 岩場に当たり 落としてしまうので注意が必要です

帰り道 何度も 私の ローソクの 火が消えました
その場合は 前か後ろの人に頼んで 灯します

途中 カメラを 落としてしまい 拾おうとするが 狭くて しゃがめない・・・・・
何とか 足で 前方へ 送り出して 幅の広い場所で どうにか 拾い上げる事が出来ました
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さて とても 狭い 罪滅ぼしの胎内くぐりの穴です
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入って来た時は この上側を 歩いて 通って 鎖を 握って下りた場所です
帰り道には この穴を 潜り抜けます

この 部分だけが 違う ルートです

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何とか 思っていたより すんなりと 潜り抜けました

最後 罪滅ぼしの胎内くぐりから 出易いように 
後から 出て来る人の ローソクを 出口の所で 持ってあげます

ネットに 書いてあったのは 必死に 苦労して 罪滅ぼしの胎内くぐりから 出ると
先達 (洞窟案内人)が 安産でしたね と 言葉をかけてくれたそうです

先達 (洞窟案内人)は もう 今日 一日で 入るのが 5回目だったので 
いい加減 口すっぱく 指導して 疲れてしまったため 今回は 省略した ?  


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別の 場所ですが    小柄な 女性でも 苦労しながら 這い出て来ています
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今度は 狭い岩場を カニの横バイ状態で 進みます
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真っ直ぐなら まだ いいのですが とても 狭い ヘアピン・カーブになっているので 大変です
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最後の 難関 
後ろ向きで よいこらしょ と 足を 抜いている所です
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もう 出口に 戻って来ました
入る時より 出る時の方が 狭い所を 通り抜けるのが 慣れたのか 早いです

案内してくれた 先達 (洞窟案内人)です
大変 お世話になりました  有難うございました

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後続の人達も ぞくぞくと 這い出て来ています
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這いずり廻ったので ズボンの 膝が 汚れてしまいました
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穴禅定から 出て 振り返ります

はあ~    やれやれ・・・・・        
真っ暗な 地獄からの生還    生き返ったような感じです

たった 100mの 往復    入って 出るまでに  約1時間30分ほど 掛かりました
少し ぐったりしています
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急な階段を 下りて行き
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本堂に戻り
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本堂の周りを お経を 唱えながら 3回 廻って 修行は 終わりです
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穴禅定をしてみて    大きな 達成感を 味わえました

今回  身長 185cm   体重 92kg   ウエスト 100cm越え
大柄で 最近 太り気味な メタボな 私でも  何とか
あの狭い 隙間や穴を 通り抜けが出来ましたので
ほとんど の人は 通れると思います


こんな場所は 日本全国 どこを捜しても無いと思います
是非 チャレンジしてみて下さい

ありえない 修行の世界  非日常を 体験してみて下さい
お勧めします

ああ~~・・・・・   楽しかった・・・・・

しみじみと 達成感を 味わっている 私


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初めて 着た 白装束
両肩の部分が 破れて 何度も 縫い直しています 

それだけ 穴禅定が きびしいと 言う事かな ?

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納経所へ 白装束を 戻しに行くと せんべいを 頂きました

穴禅定 (あなぜんじょう) の 修行
お大師様 (弘法大師空海) 御修行の 鍾乳洞を ローソクの明かりだけで 穴禅定先達(ガイド)に案内され 
とても 狭い穴を 通り抜けていく 修行です

1000円の ガイド料を 支払うと ローソクと 2枚入りの 美味しい せんべいが 貰え   
普通 なかなか 体験できない 修行の 世界を 体験でき 十分 楽しめます
日本全国 何処を 探しても 神秘的で こんな凄い所はありません
一生の 思い出になるはずです

是非 皆さんに お勧めします

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穴禅定 (あなぜんじょう)の ガイド料

一人だけだと 3000円
二人だけだと 1500円
三人以上だと 一人当たり 1000円

他人との 混合チームでも OKですので 
出来るだけ 他のグループと 入る方が 良いでしょう    

ツアー・グループなどで 30名 前後でも 大丈夫だそうです
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案内図

55号線を 走り  徳島の小松島市から 16号線へ 入り
勝浦川 沿いを 走るのが 一番 分かりやすいでしょう

大川原高原から 南に 下っても行けます   
標識もあります


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大満足しての 帰り道 すぐ近くに
水量が 少ない   灌頂ヶ滝 (かんじょうがたき)があります

左上側にも 歩いて 上がれます


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ここの 道路から 近い
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先週 見てなかった  雄淵も 見に行きました

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説明文
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帰り道 もう 桜も 綺麗に 咲いています

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おひな様の奥座敷   ふれあいの里 さかもと の のぼり 発見

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とても 綺麗です
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みかん娘の 人形も 発見

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しだれ桜も ほぼ 満開状態です


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おひな街道

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お雛様が 並んでいます

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石垣にも

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神社もあります

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説明文

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近くにある 星の岩屋へ 向かいます

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洗心之滝不動尊に 到着

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ここから 星の岩屋へ 登って行きます      近いです

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階段の奥に 星谷寺を 発見

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その右奥側に 星の岩屋  洞窟があり

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内部に 祠があります

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右側に進むと

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裏見の滝   (不動の滝)の 裏側を 通れます

ここも 水量が 少ない
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少し 離れた場所から 滝を 見ます

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さらに 車で 移動して 仏陀石を 見に行きます

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仏陀石です

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近づいて 撮影
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最後に   100% かけ流し 天然温泉 御寶言泉 (おたからげんせん)で さっぱりして帰りました
600円   シャンプー ボディソープ 付き      TEL 0885-38-2588

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とっても 気になっていた 穴禅定 (あなぜんじょう) (とんでもなく 狭い 洞窟探検?)
何とか 体験出来て   大満足の 一日でした        

満足・満足・・・・



この体験は 他の人にも 是非 教えて上げたいです
一生の 思い出になります

人を 誘って また 行きたい 穴禅定 (あなぜんじょう) です


洞窟と言えば 剣山にも 二つの洞窟があるのですが
以外にも ほとんどの人が 知らないと思います

暇な人は 剣山の 洞窟探検してみては ?


鎖の行場 「おくさり」の すぐ近くにある 不動の岩屋


           
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太鼓くぐり ?
内部の途中から 見るとこんな感じ


           
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by ohara98jp | 2013-03-24 10:48 | 四国霊場88巡り お寺 神社 | Comments(2)
Commented by 創作アクアアイテム 工房agu at 2017-10-13 21:42 x
88霊場を終え、2度目の巡礼になります。
今回、20霊場を加え108霊場を行っています。
先日、穴禅定に行ってきました。
今回、自分のブログで穴禅定を書こうかと思っていますが私はお寺、神社の撮影はしないことにしています。
で、こちらのご紹介が皆様にわかり易く、ジャンプ移動か一部画像をお借りして載せたいのですが宜しいでしょうか?
穴禅定は地獄でした。
当方、57歳、男、大柄(178センチ、65キロ)体が堅くやや鳥目で厳しいものでした。
帰宅後は2度と穴禅定をしないと・・・
翌日はまた、行きたいと。
これが巡礼の魅力でしょうか
Commented by ohara98jp at 2017-10-13 22:48
今晩は 初めまして 穴禅定に行かれましたか 
   
私も 185cm 94kg 大柄で ウエスト 100cm以上 
初めての時には とても狭い隙間を 通過出来るかどうか とても 不安でしたが 何とかなりました

巡礼の魅力でしょうか  その後 仲間を 引き連れて また 穴禅定に行きました
友達に 同じ体験をしてもらいたくて 不思議と 何度でも 行きたい気分です

私のブログ お好きなように 利用して下さい 大歓迎です  
穴禅定 もっと 皆に 知って貰いたいです




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