茶臼岳 光岳(てかりだけ)南アルプス縦走 二日目

茶臼小屋の 朝食です
b0124306_21231064.jpg

さて 茶臼小屋から 光岳 (てかりだけ) 往復コースタイムは 13時間15分です

足の 遅い 私は この暑い 夏場      そんな しんどい思いは したくないので 光岳小屋に 宿泊します
光岳小屋までの コースタイムは 6時間15分です


しかし 光小屋は 変わっていて 一人でも 50歳以下の人が 居るグループは 食事を 作ってくれません

食事の提供は、全員50歳以上 かつ3名以下のグループで、
午後3時までに手続きされた方のみに  限らせていただきます。
申し訳ございませんが、厳守させてもらいます

と ホームページに 書いてあります

ですから 今回 私達の 3人グループは 50歳以下が 一人居るので 自炊です

b0124306_2125319.jpg

茶臼小屋から 稜線に 登って行きますが
残念ながら ガスで まったく 見えません
b0124306_21392986.jpg

強風が 吹いている 稜線に 出て来ました
b0124306_21412811.jpg

本当は こんな景色だったのに・・・・・
茶臼岳の 登り
b0124306_2254121.jpg



後ろの 上河内岳 赤石岳  方面
b0124306_21474434.jpg

上河内岳が とても いい感じです
b0124306_21525685.jpg

最初 一瞬 ここが 茶臼岳の 頂上かと思いました
b0124306_22404978.jpg

天気が 良い時の景色です
b0124306_22421356.jpg

ここが 本当の 茶臼岳の 頂上です
b0124306_22443510.jpg

天気が 良い時の 景色です
b0124306_22502447.jpg

茶臼岳からの 光岳 方面
正面の 奥   一番 高い山がそうです
b0124306_228763.jpg

希望峰  仁田岳が 見えています
b0124306_122154100.jpg

茶臼岳から 少し 下ると・・・・・
b0124306_23353944.jpg

仁田池が あり
b0124306_23364527.jpg

その先の 湿原地帯には 木道が伸びています
b0124306_23381729.jpg

色々な 花もありました
b0124306_2343053.jpg

アップダウンを 繰り返し 希望峰に 到着です
b0124306_234461.jpg

上っては・・・・
b0124306_23454613.jpg

下り
b0124306_2346567.jpg

一旦 緩やかに なります
b0124306_23472668.jpg

その後も 小さなアップダウンを 繰り返しながら 
b0124306_2350297.jpg

どんどん 進んで 行きます
b0124306_235215.jpg

これから 少し 大きな 易老岳の 登りになります
b0124306_23532275.jpg

どんどん 登って行きますと
b0124306_2355029.jpg

易老岳に 到着です
b0124306_23555535.jpg

ここで 休憩していた 二人組
新潟県からの 学生で なんと なんと 夜叉神峠から 入山して テント泊で 今日で 14泊目だそうです
南アルプス 全山縦走 ?       よく やるよね~    凄い・・・・    真似出来ません

何より この暑い夏場 15日間も 風呂に入れないのは・・・・・ 私には 耐えられません
b0124306_05337.jpg

易老岳から 下ると
b0124306_8502425.jpg

また 緩やかになり
b0124306_8512070.jpg

下ったり
b0124306_8525851.jpg

上ったり
b0124306_8542995.jpg

水が すぐ 溜まりそうな場所に やって来ました
b0124306_8593676.jpg

そこからは 急な 枯れた沢を 登り返して行きます
b0124306_91093.jpg

これが
b0124306_914428.jpg

また
b0124306_932298.jpg

しんどい 登りが 続きます
b0124306_941468.jpg

ひいこら 頑張って 登って行くと
b0124306_952258.jpg

やっと 緩やかに なり
b0124306_97998.jpg

静高平に 到着です        
b0124306_982167.jpg

残念ながら  水場は 枯れていました
b0124306_985460.jpg

先に 進み 
イザルヶ岳の入り口を 通り過ぎ
b0124306_921971.jpg

木道を 2回 通り過ぎると
b0124306_9221495.jpg

光小屋が 見えて来ました
b0124306_9225923.jpg

11時20分    光小屋に 到着です
コースタイム 6時間15分の所    5時間35分 掛かりました
b0124306_9235319.jpg

内部
b0124306_9243323.jpg

受付     ハスキーな声の 管理人の奥さん ?
b0124306_9254740.jpg

まきストーブで お湯を 沸かしており
ここで 濡れた衣類を 乾かしました 
b0124306_9274239.jpg

料金表
シュラフを 持参すると 1500円 安くなります

b0124306_1054628.jpg

カップラーメンも あります

これで 済ますなら 重たい食料を 担ぎ上げてこなくても よかったみたいです
b0124306_1083691.jpg

ここで 炊事をします

宿泊者は 水を 提供してくれますが 
テント泊は 20分掛けて 水場へ 汲みに行かなければいけません

小屋泊まりでの 食事付には 条件があります

食事の提供は、全員50歳以上 かつ3名以下のグループで、
午後3時までに手続きされた方のみに  限らせていただきます。
申し訳ございませんが、厳守させてもらいます と ホームページに 書いてあります

その理由……当小屋は隣の茶臼小屋や聖平小屋に比べて小さく、
収容人数も、かなり少ないものですから、 大人数で来られますと混雑します。
そこで、なるべく大人数では来づらいようにと3人以下のグループにしか食事の提供をしないことにしました。

4人以上のグループでしたら、荷物を協力して分担し、自炊できるのではと考えております。
50歳以下の若い人には楽をせずに自炊して貰いたいと思います。
また、4名以上なのに、2名、3名と別れて予約や受付をされる方がおられますが、
趣旨をご理解の上、お止めください。 

と 書いてあります

b0124306_10122543.jpg

バイオトイレの案内
b0124306_10164069.jpg

整備されている テント場
b0124306_10171344.jpg

光岳に 向かいます
b0124306_1018534.jpg

分岐があり
b0124306_1019639.jpg

柴沢吊橋へ 行けるようです
b0124306_1020285.jpg

お地蔵さんも ありました
b0124306_10203791.jpg

さらに 進むと
b0124306_10214444.jpg

光岳 頂上です    2591m
b0124306_10225536.jpg

樹林帯の中で 展望はありません
b0124306_10234838.jpg

記念撮影
b0124306_10255318.jpg

展望台は 10m       光石は 7分で 下って 行けるようです
b0124306_10252295.jpg

光石が 見えて来ました
b0124306_10263114.jpg

花も 
b0124306_1027840.jpg

色々
b0124306_1324291.jpg

咲いています
b0124306_10273276.jpg

さっそく 登ってみますが・・・・
b0124306_1029761.jpg

展望は ありません
b0124306_10335342.jpg

晴れていれば こんな 感じです

光石は 石灰岩質のため 白く見えるようです 
この石が 遠方から見ると光って見えるため 光岳と呼ばれるようになったとか
b0124306_12163968.jpg

足元
b0124306_10294034.jpg

記念撮影をして さっさと 帰ります
b0124306_10344659.jpg

名残惜しんで 振り返ります
b0124306_10353017.jpg

少し 雰囲気がいい所
b0124306_10361117.jpg

小さな池も あります
b0124306_10365891.jpg

展望台ですが・・・・・     まったく 見えません       残念・・・・
b0124306_10373047.jpg

のんびり 戻って行きます
b0124306_1038399.jpg

すると 足元で ミミズが 二匹 追いかけっこしています ?
b0124306_10413594.jpg

30cm以上ある ミミズだと 思っていたら・・・・
b0124306_1043168.jpg

ひえ~  なんと  なんと  とても 大きな 山ヒルでした

ミミズを 捕食しようとしていたのでした
こんな 大きな 山ヒルは 初めて見ました


b0124306_1044357.jpg


ヤツワクガビル というそうで
吸血するのではなくて ミミズを 丸呑みするそうです
(ベビースターさんに 教えて頂きました)


b0124306_22184739.jpg



光小屋を 通り過ぎ
b0124306_10542726.jpg

天候は 悪いですが 一人で イザルヶ岳に 向かいます
b0124306_10582348.jpg

花も
b0124306_10591419.jpg

見ながら
b0124306_10593831.jpg

イザルヶ岳に 行く途中 
個性的な ダケカンバの木が
b0124306_1112242.jpg

色々
b0124306_112503.jpg

あります
b0124306_114105.jpg

どんどん 進んで行くと
b0124306_1151855.jpg

標識が 見えて来ました
b0124306_1164552.jpg

ガレている イザルヶ岳 頂上です       2540m
b0124306_1173592.jpg

晴れていれば こんな感じです
       
茶臼岳 上河内岳 聖岳などが よく見えています
360°の 展望が 見たかった
b0124306_11315083.jpg

光小屋に 戻って 自炊です
b0124306_134728.jpg

あれれ  
もう 寝ている
b0124306_1355585.jpg


登山の 宿泊客は 5名で 少なかったです






三日目に 続く・・・・・

by ohara98jp | 2012-08-12 21:21 | アルプス 百名山登山 | Comments(2)
Commented by ベビースター at 2015-11-14 22:18 x
はじめまして、山ビルについて誤解されているようなので書かせて頂きました。
記事内の画像&説明からそのヒルは「ヤツワクガビル」だと思います。
このヒルは吸血はしないようでミミズを丸呑みするヒルのようですね。
山ビルは成虫で体長5cmくらいにしか成長しなかったと思います。
Commented by ohara98jp at 2015-11-17 22:06
ベビースターさん  はじめまして

そうなんですか 写っているヒルは 吸血しないで ミミズを丸呑みするのですか ?
丸呑みする ヒルなんて 初めて知りました   勉強になりました

有難う御座いました

また 色々 教えて下さい

名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 茶臼岳 光岳(てかりだけ)南ア... 茶臼岳 光岳(てかりだけ)南ア... >>