木曽駒ヶ岳(宝剣岳)~檜尾岳~熊沢岳~熊沢五峰~東川岳~空木岳 縦走  一日目

23.10.08~10 

中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ~木曽駒ヶ岳(宝剣岳)~檜尾岳~熊沢岳~熊沢五峰~東川岳~空木岳 縦走に 行って来ました

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早朝から バスも ロープウエイも 大行列です    時間が掛かります     只今  6時15分です

この時点で すでに 私に トラブルが ありました


実は 暗い 駒ヶ根 菅ノ台バスセンター駐車場で コンタクト・レンズを 装着している時に レンズを 落としてしまい 
ヘッドランプで いくら探しても 分からず 諦めて 来ました

あ~~あ・・・・ よりによって 今回 新品のコンタクト・レンズだったのに・・・・ ガックリです   (予備のコンタクト・レンズは 持っていました) 

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今夜の テント場には 水場が無い為 ロープウェイ乗り場で 共同の炊事の為の 水を 各自 1 リットル以上 準備して行きます
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標高2600mの 千畳敷カールに 出てきました       この時点で 7時30分です
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去年の5月の 積雪の時です
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取り合えず 正面に 見える 宝剣岳に 極楽平から 行く事にします
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これも 去年の5月の 積雪の時の状態です
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どんどん 登って 行きますが 途中で 今夜の ビールが無い事に 気が付き 二人がロープウェイ乗り場まで 買いに戻りました      
ご苦労さまでした

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8時20分 極楽平に 重い ザックを デポして 宝剣岳に向かいます
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宝剣岳への 険しい岩場
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アスレチックを するように 岩場を 楽しみながら 進んで行きます 
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なかなか 面白そうです       岩場の 上・中・下で 登っている人が 見えますか ?

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次の 岩場が 続きます
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この急な岩場を 下って来ました
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この急な岩場を 下りる時 上から 撮影しました


右下には 千畳敷カールと ロープウェイ乗り場が 見えています
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途中の 岩場のテラス
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その岩場のテラスで ヘッピリ腰に なっています
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岩場のテラスから 下を 覗きこみます
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ついでに 写真 撮って 貰いました     オッ トット・・・・
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途中の岩場からのパノラマ風景です


宝剣岳の 頂上の 岩塔の 向こうに 木曽駒ヶ岳が 見えています
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9時23分     宝剣岳の 頂上 標高2931m 岩塔にて 記念撮影              高所恐怖症の人は 上がらない方がいいですよ
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そろそろ 引き返します

これから行く 空木岳までの 縦走路が よく見えています
正面 左側の ピークが 空木岳です             右側の ピークは 南駒ヶ岳です
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お借りしました
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ここの 岩稜帯を 戻って行きます   右側には 三ノ沢岳が 綺麗に見えています
この山は 知る人ぞ知る お花の宝庫だそうです
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どんどん 下りて 行きます
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ここを 登り返して 行きます
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下から見ると こんな 感じです
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後ろを 振り返ります
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ここは 狭いので すれ違いの時 渋滞する所です
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左に見える 木曽駒ヶ岳と 宝剣岳を 振り返ります
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また また 振り返ります
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ザックを デポしている 極楽平に 戻ります
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さて 再び 重い荷物を 担いで 10時に 出発です

今回 私は 個人装備のザックだけで 16kgもあり ウエストバックと 共同装備も含めると 20kg以上になりました 
しかし 何でこんなに重くなるのでしょうか ?  
それは 古い大きな80㍑ ザックやシュラフが 普通より かなり重いのと 他の人より色々な物を多く持ち過ぎるためです 
自分でも分かっているんですが・・・・・  ついつい・・・・・
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宝剣岳方面を 振り返ります
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島田娘ノ頭の ピークを過ぎると 空木岳までの 素晴らしい縦走路の 全貌が見渡せました 
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少し 下って 後ろを 振り返れば こんな感じです
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さらに進んで 行きます
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また 下って 後ろを 振り返れば こんな感じです
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また 大きな 登り返しが あります
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上って 下って また 後ろを 振り返ります
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また 上りです
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後ろは こんな感じです    なかなか 良い感じです
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さらに どんどん 登って 行きます
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大きな 岩が ゴロゴロしている 濁沢大峰 (にごりさわおおみね 2728m) に 到着です
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濁沢大峰 (にごりさわおおみね 2728m) 頂上から 歩いて来た 縦走路を 振り返ります
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ここから先 岩場が 増えてきて 険しそうです
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また 少し 進んでは 振り返ります
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細尾根に なって来ました
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急な 下りも あります
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下から 見ると こんな感じです
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アップダウンの 繰り返しです
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少し 大きく 下って行きます
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一旦 下ってから 檜尾岳(ひのきおだけ 2728m)への 大きな 上りです

左側の尾根に 今日の テント場 檜尾避難小屋が ポツンと 小さく見えています
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尾根の 左側を 巻いて 下りて 行きます
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急な 下りが あります
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また 尾根に 復帰しました
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また 急な 岩場の 下りです
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慎重に 下りて 行きます
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檜尾岳(ひのきおだけ 2728m)への 大きくて 急な しんどい 上り坂です
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ヨイコラショと 上って 行きます
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歩き難い ハイマツの根の 間を 通って行きます
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まだ まだ 先が あります
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後ろを 振り返ると こんな感じです
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14時に 檜尾岳(ひのきおだけ 2728m)に 到着です         極楽平から 4時間かかりました
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檜尾避難小屋が すぐ そこに 見えています
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こんな 看板が ありました
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急な坂を 下りて 檜尾避難小屋へ 向かいます
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檜尾避難小屋に 到着です
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檜尾避難小屋の中の様子です     あまり 広くないです    定員 20名 ?

私達を 追い抜いて 行った人達が 占領しています
やはり 足の速い人達が 有利ですよね
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リーダーは 一人 ツエルトで 寝る 予定です
 
寒いでしょうが 雨さえ 降らなければ 大丈夫でしよう             風がとても冷たくて 手が 凍えてロープを結ぶのが大変でした
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この夜 また ハプニング ?が ありました 食事も終わり みんな早めに寝ていると 20時30分過ぎに 
グループで来た 外人さん達の 英語の会話や テントを設営する ガサゴソの音で 目が覚めました
なんと ロープウエイが 3時間待ちで 出発が遅くなってしまい 真っ暗の中を 縦走して来たみたいです  大変だったでしょうね


明け方は 冷え込んで ツエルトの中 シュラフは 凍って ライトで 照らすと キラキラして とても 綺麗だったそうです


空木岳の 駒峰ヒュッテでは -7℃まで 下がり 水の タンクが 凍って 壊れ 水が 流れ出て 無くなり 困っていました
by ohara98jp | 2011-10-08 23:44 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)
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