剣山スキー場  塔ノ丸

23.03.13
先月の 鳥取 大山 大雪の時 私達が 壷足で ズボズボ 潜りこんでいるのに
山スキーを 履いた人達は スイスイと 登っているのを見て 
一度は シールを 貼った 山スキーが どんな物か 体験してみたかったのです
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今回 高松のアイボスポーツさん(087-822-7388)の ご好意で 山スキーを 借して 頂きました

ロシニョールは 私の 板です
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久しぶりに 剣山のスキー場まで やって来ました
現在は 営業は していません
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ゲレンデは 家族で 来て ソリで 滑った跡と 小さな 足跡が あります
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山スキーに シールを 貼って まず この 斜面を 登ってみます

山スキーの 特殊な ビンデングで かかとが 持ち上がるようにして 登りますが 慣れなくて 何か 変な感じです
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もう少し 頑張って 上まで 登って見る事にします
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何とか ここまで 登って来ましたが・・・・・
私の 体重が 重い為か 雪質のせいか シールを 貼っていても 少し 急な斜面に なると ズリ落ち なかなか 大変です

でも シールを 貼っていないと もっと 開いた 逆ハの字でなければ 登れません
今回の 浅い 雪質の状態では まだ 壷足の方が 登りやすいです

やはり こんな悪い雪より フカフカの 新雪の時に ためしてみたいです

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表面が 少し 硬い雪質(モナカ状)で ターンしようとしても スキー板が ひっかかり とても 滑り難いです
もっと 急斜面で スピードを つけて ジャンプターンでもしないと ターンが うまくできないです 
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今度は スノーシユーを 履いてみます

このスノーシューは プラッスチックの 板状ですので 
急斜面の 雪の壁みたいな所では ノーシューの 先を蹴り込んで 登って行ったり 
急斜面の 下りでは 後ろ側を 雪に 蹴り込んで 下りる事が 出来ますので 非常に 便利です

他のメーカーの パイプ状の スノーシューでは そんな事は 中々 出来ません
スノーシューを 買うのなら このプラッスチックの 板状タイプを お勧めします

もちろん かかとの部分は 持ち上がったり 固定したり どちらでも 出来ますし
脱着も 靴先を つっこんで 足首を ベルトで パチンと 止めるだけですので とても 簡単です
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スノーシユーを 履いて 別の 斜面を 登ってみます
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今回の 雪質では この下りは スノーシユーより 壷足の方が ザクッ・ザクッ と 楽に 下りれます 
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久しぶりの スキーですが 今回の この悪い 雪質では まともに 滑れませんので もう 早々と やめる事にしました

これから どうしょうかと 考えていたら 
たしか 第7ヘアピンの所から 塔ノ丸へ 登れると 掲示板に 書いてあったのを 思い出し
初めてですが 行って見る事に します
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第7ヘアピンから 入ってみましたが シカの 足跡しか ありません
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赤テープも 標識も 何も ありません
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何処から 登って行くのでしょうか ?

ここは 左上に 行って 見る事にします
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途中 左上に 鋭角に 上がる 道らしき物が ありましたが そのまま 真っ直ぐに 進むと 作業道が 無くなりました
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すぐ 左上に 尾根が 見えていましたので この 急斜面を 登って見る事にします
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尾根に 上がって 左側に 登って 行きます
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右奥の方に 白い 雪を 被った 塔ノ丸 ?が 見えています
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どんどん 登って 行きます
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大きな岩も あります
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少し 緩やかに なって来ました
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枝打ちを していない 自然林なので 枝が ボウボウです
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また どんどん 進んで 行きます
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振り返ると こんな感じです
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さらに 進んで 行きます
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またまた 振り返ると こんな感じです
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もう少しで 尾根に 着くのでしょうか ?
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後ろを 振り返ると 寒峰や 黒笠山などが 見えて来ました
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少し アップで・・・・
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右上に 大きな岩が 見えて 来ました
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どんどん 上がって 行きます
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やっと 尾根が 見えて 来ました
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シカの 足跡を たどって 登って 行きます
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左側には 丸笹山が 見えて 来ました
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な~んだ    見覚えのある 岩場のある所へ 出て来ました

登り切った 正面には 右から 次郎笈(じろうぎゅう) と  剣山  と  丸笹山が 見えて来ました    
いい感じです
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尾根には まだ しっかりと 雪が 残っています
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少し 進んで 行くと 塔ノ丸と その左奥側には 三嶺が 見えて来ました
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膝まで ズボズボと 沈み込みます
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振り返ると こんな感じです
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今日は 夕方 18時から 自治会の総会が あるので それまでに 帰らなければいけないので
残念ながら そろそろ 引き返す事にします
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正面に 寒峰や 黒笠山などを 見ながら 下りて行きます
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振り返ると こんな感じです
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少し ルートを 右側に 振りながら 下りて行きます
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またまた 振り返ると こんな 感じです
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どんどん 下りて 行きます
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大きな岩の 所まで 戻って来ました
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少し 斜面が 急になって来ました
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さらに どんどん 下りて行きます
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振り返ると こんな感じです
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下に 作業道が 見えて来ました
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作業道に 到着です
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この上から 下りて来ました
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急いで 帰ります
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どうにか 無事に 第7ヘアピンまで 戻って来ました
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まだ 雪が 残っている 車道を 注意して 帰ります
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第3ヘアピンまで 戻って来ました
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つるぎの宿 岩戸の風呂で さっぱりして 帰りました
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by ohara98jp | 2011-03-13 22:06 | 剣山系 登山 | Comments(0)
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