鳥取 大山 大雪

23.02.13

寒波到来の 週末の 土曜日の 夜 19時に 高松に 集合した時に
鳥取 大山に居る 先発隊から 今日も 猛吹雪で 積雪も もの凄くて 
明日も 大雪の為 こちらへ来ても 多分 頂上までは 行けないだろう 電話がありましたが 
取り合えず ダメもとで 行く事にします


行く途中 何と 大雪の為 高速道路の 米子自動車道に 入って すぐの 久世インターで 強制的に 下ろされてしまい
予定より 1時間以上 遅れて 23時40分に 大山へ 到着しました

雪面に 亀裂があり 雪崩に注意と 書いてあります
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大雪で 駐車場も 新雪で 埋まっています
大山 中の原スキー場で 積雪 2m80cm
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到着して 早速 先発隊と テント内で 乾杯です
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翌朝 皆で テントを 撤収します
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駐車場に 置いた 車も 新雪で 埋まってしまっています
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さあ 夏道ルートで 出発です

夕べも 到着してからでも 20cm以上は 積雪が ありましたので 果たして 頂上まで 行けるでしょうか ?
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やはり 今年は とても 積雪が 凄いですね
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まだ 最初の内は ちゃんと トレースは 付いていましたので 助かります
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途中で スキーを 担いだ人達に 追い越される
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どんどん 雪が 吹き付けてきます
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前を 行く 団体さんを 追い越して 行きます
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また どんどん 登って 行きます
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後ろを 振り返ると こんな 感じです
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さらに 登って 行きます
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私たちの 先を 歩いていた ラッセルの遅い人を 追い抜いて グイグイ 登って 行きます 
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もう 結構 登って 来ました
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時々 とても 深い 落とし穴に はまってしまいます
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特に この右側は 覗き込むと 中は 空洞で 深さは 2mくらい ありますので もし 全身が 完全に 落ちてこんでしまうと なかなか 上がって これないと思います
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少し 青空も 出てきました
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右下の 下界も 見えて来ました
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後ろも ガスが 取れて 来ました
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段々 いい天気に なって 来ました
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とても いい感じに なって来ました
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後ろを 振り返ると 大山スキー場 (中の原ゲレンデ)が 見えています
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ひたすら 登って 行きます
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振り返ると さらに とても いい感じです
日本海までは 見えていませんが・・・・
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そろそろ 樹林帯を 抜け出るみたいです
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何度も 後ろを 振り返り 素晴らしい 景色を 堪能します
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さらに どんどん 前に 進んで 行きます
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この 6合目の 非難小屋は 完全に 雪の中に 埋まっていて どこに あるのか わかりませんでした
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ゴルフ場や 牧場なども 見えています
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スキー板を 履いた人達は 新雪の 深雪の所も シールを 張っている 山スキー板で 
私達の 壷足よりも 楽に グイグイ 登って 行きました

私も 同じように あの 山スキー板が 欲しくなりました      たしか 定価 56000円くらいでした ?
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休憩中 後ろを 見ると 団体さんが 追い着いて 来ました
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大体 同じ 場所から   雪の 無い時の 風景です
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斜面が 段々 急に なってきました
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振り返ると こんな 感じです
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よいこらしょと 頑張って 登って 行きます

でも 今日は そんなに 風が 強くないので 助かりました
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斜面が 急で 雪が 硬く なってきましたので このあたりから アイゼンを 付けて 行く事にします
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まわりを 見ると ホワイトアウト状態なので 所々に ある この旗を 目印に 登って 行きます
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後ろを 見ると こんな 感じです
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さらに 登って 行きます
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急斜面が 続きます
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団体さんも ゾロゾロと あとを 付いて来ています
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ガスで 先が なかなか 見渡せません
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後ろも 相変わらずです
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もう 少しで 急斜面が 終わりそうです
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やっと ゆるやかに なって 来ました
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雪の 無い時は こんな 感じです
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スキーの人達が もう 下山して 行きます

滑って 下りると 早いでしょうし
深雪に シュプールを 描いて 気持ちいいでしょうね
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やっと 頂上の 小屋が 見えて 来ました
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雪が 無ければ こんな 感じです
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3時間30分で 登頂です      今日は 以外に 早く 登れました

本当は ここの左下側に 入り口が あるのですが 雪で 埋まっていて 入れません
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反対側に 回りこみむと 冬季の 入り口が 見えています
ここは 二階の 窓 ? の部分です
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この頂上 小屋の 屋根に 近い所にある 真ん中の 四角い 部分が 冬季の 入り口です
いや~  しかし 本当に 凄い 積雪ですね
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小屋から 少し 離れた所の 頂上あたりに 行くと 先客が ハート・マークと 山頂と 書いてありました

周りは ホワイト・アウト状態で まったく 見えません
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団体さんが 小屋の中に 入って 行きます
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アイゼンを 外して 入る順番待ちで 時間が かかります
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私も 中に 入ってみました

このハシゴを 下りて 行きます
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下は こんな 感じです
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中は 真っ暗で みんな ヘッド・ランプを 点けて 食事を しています
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そろそろ 下山する事にします
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相変わらず ホワイト・アウト状態です
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まだ 次々と 登って 来ています
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どんどん 下りて 行きます
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やはり 下りは 早いですね
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振り返ると こんな 感じです

薄っすらと 太陽が 見えています
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さらに 下りて 行きます
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またまた 振り返ります
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もうすぐ 樹林帯に 突入です
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下から まだ 団体さんが 登って 来ています
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あれ~   偶然にも 団体さんの中に 私の 知り合いが 何人も 居るでは ありませんか

同じ 山の会の人も なぜか 一人 紛れ込んで いました    (登山学校のOB会で・・・・)
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また どんどん 下りて 行きます
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私 一人 新雪の中を ズボズボと 下って 行きます

その方が 膝が 痛くないから・・・・・
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前の人が シリセードを しだすと・・・・
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後ろの人達も 同じように・・・・・       皆で やれば 怖くない ?
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下界は ガスも無く 晴れていました
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青空も 見えています
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どんどん 下りて 行きます
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左右には たくさんの 雪が 積もっています
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登山届けを出す ポストも ズッポリ 埋まっています
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あいや~    屋根には もの凄い 雪です
あの下に 居たら 間違いなく 雪崩に 会う様に 埋まってしまうでしょう     押しつぶされて 助からないかも・・・・・?
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もう少しで 車道に 出ます
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車道に ある カーブミラーも 雪で 隠れています

私の 顔も 半分 隠れています
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お山の チョイ悪 中年オヤジ 三銃士です ?
     
あっ・・・・ 失礼     一人は 独身で まだ 若かったです
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下りは 早いですね 1時間30分で 下山して来ました

さて 車を 掘り出さなければ 帰れません
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ゆうあいパルで 温泉に 入って 帰りました

ここは 400円で  シャンプー・ボデーソープ  及び 露天風呂・サウナ付きでした     
プールも 別に ありましたよ
お勧めします
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フロントの 風景です
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by ohara98jp | 2011-02-13 22:56 | アルプス 百名山登山 | Comments(0)
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