涸沢小屋~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘へ  2日目

今日も 快晴です     (写真をクリックすれば すべて 大きくなります  その方が 迫力があり よく わかります)

2日目  涸沢小屋~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘へ 向かいます
b0124306_11292652.jpg

北穂高岳に 向かって 出発です
b0124306_11342294.jpg

今年の5月に 来た時の 雪のある風景です

雪のある時は 谷筋を 直登して行きます
b0124306_10534163.jpg

夏道は まず 北穂高岳の左側の南稜のピークを 目指して 登って行きます
b0124306_11404439.jpg

左側に目を やると ザイテングラートや 奥穂高岳の白出のコルが 見えています
b0124306_11444548.jpg

南稜の尾根の手前 までやって来ました

ここから 左へ回り込んで クサリ場やハシゴを 登って行きます
b0124306_11542726.jpg

右側を 見ると・・・
b0124306_21103081.jpg

振りかえると 前穂高岳の 幾つもの ピークが見えています
b0124306_21471068.jpg

クサリ場で 随分 渋滞しています
b0124306_11593070.jpg

そんなに たいした事の無い 岩場なのですが・・・・
b0124306_121970.jpg

右側に 約20mと その上に 5mの クサリが あり その上に 長いハシゴがありました
b0124306_1265146.jpg

別に クサリを 使わなくても 左側を 楽に 登って行けます
b0124306_1283879.jpg

後ろを 振り向くと こんな感じです
b0124306_1294957.jpg

上から 下りの人が クサリを 使って 下りて来ますが 
あまりにも 岩場のクサリ場の 経験の無い人達?が多いみたいで モタモタしています

もう少し 経験を積んでから こういう所に チャレンジしてほしいです・・・
渋滞を 引き起こして みんなに 非常に 迷惑を かけています
b0124306_121689.jpg


上の ハシゴの所へ やって来ました
b0124306_12105913.jpg

22段の しっかりした 鉄のハシゴです
b0124306_1222485.jpg

振り返ると 小学生 2年の男の子も 登って来ています

まだ この子の方が 怖いよ・・・と言いながらも スルスルと登っていました
b0124306_12254841.jpg

さあ やっと 渋滞を 抜け出して ピークを目指します
b0124306_12271836.jpg

奥穂高岳や 白出のコルや 涸沢岳が 近くなりました
b0124306_12292010.jpg

随分 下に見えるようになった 涸沢ヒュッテや テント場です
b0124306_12312015.jpg

どんどん 登って行きます
b0124306_13334317.jpg

南稜のピークまでは 行かないで 右へ トラバースして行きます
b0124306_13365430.jpg

それから まだ 上りが続きます
b0124306_13391660.jpg

小さな ピークを越えて行きます
b0124306_13423538.jpg

右奥に 北穂高岳が見えて来ました
b0124306_1348257.jpg

北穂の分岐を 過ぎて 北穂高岳の頂上を 目指します
b0124306_13523944.jpg

もう少しで 北穂高岳の頂上です
b0124306_163323.jpg

やっと 北穂高岳の頂上です  3106mです   向こうに見える 槍ヶ岳は 3180mです

あとで 写真を見て 気が付いたのですが エントツ山2号さんが丁度 記念撮影しています
b0124306_16501981.jpg

このあと マーシーさんに声を かけられて   ビックリ・・・ もちろん エントツ山さんも 居ました

まさか こんな所で 逢うとは・・・   驚きました・・・・
b0124306_16552294.jpg

このあと すぐに エントツ山さん達は 奥穂高岳に行き その日の内に 上高地まで下山するとの事で ここで お別れします
b0124306_16595529.jpg

北穂高岳小屋の テラスからの 素晴らしい 風景です

しばし 槍ヶ岳を 眺めながら 食事を します
b0124306_1742990.jpg

みんな それぞれ あーだ こーだ と 楽しそうです
b0124306_17212220.jpg

エントツ山さん達が 通って来た 大キレットです
b0124306_20304100.jpg

今年の5月に 来た時の 雪がある 風景です
b0124306_1045743.jpg

アップで・・・

大キレットで 人が 何人も 居るのですが 小さ過ぎて・・・  見えるかな?
b0124306_18473930.jpg

そろそろ エントツ山さん達の 後を 追って 北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘へ 向かいます
b0124306_1853836.jpg

いったん 下って 行きます
b0124306_18551235.jpg

奥穂高岳や ジャンダルムなどが 見えています
b0124306_20485386.jpg

ここも 今年の5月に 来た時の 風景です

ジャンダルムです
b0124306_109920.jpg

これからは 険しい 岩場の アップダウンが続きます 
b0124306_1858580.jpg

振り返ると 槍ヶ岳が・・・・   やはり いいですね・・・・
b0124306_1962848.jpg

右側は 切れ落ちています
b0124306_1991470.jpg

どんどん 岩場を 越えて行きます
b0124306_19144861.jpg

振り返ると・・・・    あそこのピークを 越えてきました
b0124306_1917267.jpg

ここから 随分 渋滞しています
b0124306_191921.jpg

後ろを 見ても 大渋滞です
b0124306_19201541.jpg

前穂高岳や 涸沢を 眺めて 時間をつぶします

しかし まったく 動こうとしません・・・・
b0124306_210758.jpg

この先の 下りの クサリ場で 大渋滞しているようです   

上りの人が 居るみたいです
b0124306_19283343.jpg

ここまで 来るのに 30分~40分 待ちました
b0124306_19301354.jpg

クサリ場を下りて 上を見ると こんな感じです

クサリが 1本しか無いために 渋滞していたみたいでした
b0124306_19403689.jpg

そんなに たいした事 無い岩場なのですが・・・

上りは 岩場に 慣れている人は 左側を 登れるのですが・・・
b0124306_19444390.jpg

少し 進んで 振り返ると・・・

渋滞している 岩場です
b0124306_1948774.jpg

どんどん 進んで行きます
b0124306_19505431.jpg

少し 大きな 段差です
b0124306_20104774.jpg

少し 離れて 見ると・・・
b0124306_20132869.jpg

トラバースして 行きます
b0124306_20143191.jpg

ガスが 出てきました
b0124306_2015587.jpg

最低鞍部?に 下りて行きます
b0124306_20185910.jpg

また 小さな ピークを越えて行きます
b0124306_20225742.jpg

ここからが さらに 長い 急な涸沢岳の 上りです
b0124306_2029716.jpg

振り返ると・・・
b0124306_2032304.jpg

傾斜が きつくなって 来ました
b0124306_2035812.jpg

どんどん 行きます
b0124306_2036411.jpg

ハシゴも あるでよ・・・
b0124306_20371021.jpg

また また ハシゴが あります
b0124306_20555853.jpg

このあたりは ガスが無ければ 結構な高度感があるはずです

よく見えないのが 残念です・・・
b0124306_2101566.jpg

下から 外人さん(アメリカ人)が 来ています

他の 外国の人も 結構 来ていました
b0124306_2185789.jpg

ここの 横移動には クサリが あります
b0124306_21113146.jpg

ガスの切れ間から 常念岳の山頂が 見えました
b0124306_21151895.jpg

急な 上りが 続きます
b0124306_21172578.jpg

でも クサリも あり そんなに 問題では ありません
b0124306_21185848.jpg

登りの 途中から 下を見ると こんな感じです
b0124306_2120204.jpg

一端 ゆるやかに なります
b0124306_21241344.jpg

また 上りに なります
b0124306_2127674.jpg

登りの 途中 振り返ると・・・・
b0124306_21283518.jpg

最後の 急な 上りです

上の方に 登っている人の 白い服が うっすらと 見えています
b0124306_21335046.jpg

ガスが 少し 取れました
b0124306_2135848.jpg

どんどん 上って 行きます
b0124306_21362346.jpg

下を 見ると・・・
b0124306_21373655.jpg

振り返ると・・・

左奥に 出発してきた 北穂高岳が 薄っすらと 見えました
b0124306_2142639.jpg

もう 少し です
b0124306_21453162.jpg

ガスが 無ければ 高度感のある 絶景なのに・・・・  残念・・・・
b0124306_2148038.jpg

なかなか ガスが取れません
b0124306_21512681.jpg

やっと 北穂高岳が 見えました
b0124306_13251562.jpg

下は 渋滞しています
b0124306_21524077.jpg

尾根に出る 最後の 登りです
b0124306_21542427.jpg

やっと 尾根に 出ました

ジャンダルムも 見えて来ました
b0124306_21562328.jpg

尾根に出て 右側を 見ると・・・・
b0124306_21591630.jpg

あの人の 右側の 崖下から 這い上がって 来ました

上から 見ると どこから 降りるのか 分からないです

絶壁の崖に 見えていますので・・・・
b0124306_2253754.jpg

下を 覗き込むと こんな 感じです   高度感が 結構あります

崖下から 登って 来ている人が 小さく見えています
b0124306_2271713.jpg

少し 離れた 所から・・・・
b0124306_22132049.jpg

槍ヶ岳の 頭も 少し 見えました
b0124306_13272623.jpg

涸沢岳の 頂上に 向かいます
b0124306_2285470.jpg

右側下を 見ると・・・
b0124306_21251458.jpg

もう 少しです
b0124306_22102256.jpg

涸沢岳(3110m)の頂上は 人で いっぱいです
b0124306_22213119.jpg

ブロッケン現象が 見えていました
b0124306_22274221.jpg

アップで・・・
b0124306_22291584.jpg

そろそろ 涸沢岳を あとにすることにします
b0124306_22322762.jpg

穂高岳山荘に 向かいます

奥穂高岳(3190m)・馬の背・ロバの耳・ジャンダルムも 見えています

明日は 西穂高山荘まで あそこを 縦走する予定で 非常に 楽しみです
b0124306_22385971.jpg

涸沢岳を 振り返ると・・・
b0124306_22414798.jpg

穂高岳山荘の テント場は 狭いですし 尾根筋にあるので モロ 風の影響を受けてしまいます  
強風が吹くとテントが 飛ばされてしまう・・・? 
b0124306_1143463.jpg

穂高岳山荘に 到着しました

奥穂高岳からも 多くの人が 下りて 来ています
b0124306_22442474.jpg

今年の5月の 風景です

小屋も 雪で 埋まっています
b0124306_11112434.jpg

穂高岳山荘の中で エントツ山さん達と また バッタリ・・・

渋滞で縦走するのに 時間が掛かり過ぎたとの事・・・
b0124306_11184282.jpg

この日は 700人も 宿泊したそうです

この穂高岳山荘のほうが 涸沢小屋より まだ ゆったりと?寝ることが出来ました

3日目に 続く・・・
by ohara98jp | 2009-09-23 11:29 | アルプス 百名山登山 | Comments(2)
Commented by a20140801 at 2014-12-13 20:53
景色は悪いですね。なぜ登るの?
Commented by ohara98jp at 2014-12-13 21:55
a20140801さん 登る前から 大雨などの天候不良だと 中止する事もありますが そうでなければ 普通は登ります
山では 午前中が天候が良くても 午後から ガスが出て来て視界が悪くなる時はよくある事です

この日もそうでした 本当は 一日中 いい天気であった方がいいのですが 自然相手では そうはいきません
ですから この日のように ガスが出て 景色が悪くなっても 登山を止めることはありません
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 上高地~パノラマコース(屏風の... 飯野山 (讃岐富士) >>