西三子山 桃源洞 探検 福寿草(フクジュソウ)

29.03.19
 
徳島県 西三子山 (にしみねやま)周遊 時計回り

桃源洞(とうげんどう) 洞窟探検と福寿草(フクジュソウ)



b0124306_11173754.jpg
桃源洞への登山口
高野の集落を過ぎた所にある
b0124306_11175670.jpg

右の階段を登って行きます


b0124306_11222172.jpg
沢沿いに 登って行き

b0124306_11240060.jpg
少し 進み
左の 枯れた沢を 渡る

b0124306_11250185.jpg
トラバースになり

b0124306_11272377.jpg
倒木を 越えて どんどん進む

b0124306_11283054.jpg
だんだん 倒木の数が 増えてくる


b0124306_11294556.jpg
こんな感じ

b0124306_21420233.jpg



倒木を くぐったり またいだり


b0124306_11312946.jpg

まるで 障害物競走です


b0124306_11323508.jpg
やっと 歩きやすい道になる

b0124306_11331578.jpg
後ろを振り返れば こんな感じ
随分 歩きやすい道になりました
b0124306_11350222.jpg
薄っすらと 道が続いているので
尾根の先端を 回り込んで 進んでみます

本当は もっと 手前から 上に上がるルートが あったようですが・・・・?

b0124306_11364952.jpg
少し 進むと 正面に 絶壁が見えて来た
これは登れそうもないので 


b0124306_11385687.jpg
手前から 右上側に這い上がる事にしました

b0124306_11413165.jpg
ここからは 完全に 道はありません

b0124306_21434107.jpg




岩場になってきた

b0124306_11431212.jpg
後ろを振り返れば こんな感じ

b0124306_11441707.jpg
頑張って登っていく


b0124306_21444767.jpg



更に進む

b0124306_11450234.jpg
ヒイコラと登って行く

b0124306_11453295.jpg

絶壁に突き当たるので 右に振っていく

b0124306_11471741.jpg

大きな岩場になる



b0124306_11485265.jpg
さらに 頑張って登る

b0124306_11494279.jpg
這い上がると 登山道を発見
ヤレヤレです・・・・


b0124306_11505277.jpg
逆方向に 進んでみると

このすぐ先で 急斜面の下りになっていました 


b0124306_12015672.jpg
道なりに 進んで行く

左側は 崖です
b0124306_12034655.jpg
後ろを振り返れば こんな感じ

b0124306_12061197.jpg

崖沿いに さらに 登って行く

b0124306_12082784.jpg
植林地の中を 進む

b0124306_12113856.jpg
分岐があり 左側に曲がる

b0124306_13392747.jpg
トラバース道

b0124306_13405610.jpg
後ろを振り返れば こんな感じ

b0124306_13444295.jpg
緩やかな傾斜の場所
ルートが分かりにくいが 今度は 下りになる

黄色のテープ 発見

b0124306_13454145.jpg
下って行くと 右側は 絶壁になる


b0124306_13473166.jpg
振り返れば こんな感じ

b0124306_13494129.jpg
この先に・・・・


b0124306_21462717.jpg




おっ・・・
この景色は ネットで見た 洞窟の手前の景色

右側に ロープも見えた
間違いない

やったね~
b0124306_13502255.jpg
このロープの先に 桃源洞 
ここからは 洞窟があるようには 見えません

b0124306_13590495.jpg
足元が滑る 急斜面を這い上がる
ロープが無ければ 大変です


b0124306_21465935.jpg




あの大岩の向こう側に 洞窟があるはずです

b0124306_14010222.jpg
振り返れば こんな感じ

b0124306_14023673.jpg

この大岩の向こう側に 桃源洞がある

b0124306_14040921.jpg
やった~・・・・
迷いながらも 何とか 見つける事が出来ました

近くまで来て 3時間も探し回った人も居たそうです


b0124306_14054047.jpg
上から見るとこんな感じです

b0124306_14114866.jpg
二人も登って来て

b0124306_14143146.jpg
洞窟の入り口 大岩の上で バンザイです

b0124306_14151113.jpg

二人の乗っていた 大岩の向こう側 大きく落ち込み
奥に 洞窟が続いているようです


b0124306_16403276.jpg






洞窟の入り口  高さも結構ある

b0124306_14185629.jpg
ヘッドライトで 照らしながら進む


b0124306_14224404.jpg
ここは屈んで 

b0124306_14235517.jpg
奥側へ 入り込む

b0124306_21481941.jpg


後ろを振り返れば こんな感じ

b0124306_14250195.jpg
中は 立って歩くことが出来る

b0124306_21493280.jpg



おっ・・・  コウモリだ

体に水滴がつき ピクリともしない
死んでいるのだろうか ?


b0124306_14264191.jpg
後ろを振り返れば こんな感じ
四つん這いでないと 通れません

壁には 水に水没していた跡が残っている

b0124306_14285518.jpg
天井を見上げると・・・・

おおっ・・・・ 凄い・・・・
 



b0124306_14300308.jpg
これは まるで エイリアンか 龍みたいだ


b0124306_14315352.jpg
天井は 10m以上あるようです

b0124306_14331830.jpg
先に進む

b0124306_14344380.jpg
ぶつぶつの 岩肌
右と左 色が違う


b0124306_14350623.jpg
何とも言えない 自然が作り出した模様



b0124306_14362429.jpg
これは サメの牙みたいだ

b0124306_14373549.jpg
足元を見ると 石筍
上側から 水滴が ポタポタ落ちてきていて
成長している


b0124306_14381983.jpg
石筍の所は 天井が低いです

b0124306_14403891.jpg
天井は こんな感じ

b0124306_14422210.jpg
後ろを振り返れば こんな感じ



b0124306_14434454.jpg

先頭を歩く 私の顔に 虫が時々 ぶつかってくる

コオロギではありません
b0124306_14460528.jpg
上を見上げて 観察している


b0124306_21512198.jpg



おっ・・・
あれは なんだ

b0124306_14470063.jpg




鍾乳石
ここまで 大きくなるのに 何万年かかっているのでしょうか ?


b0124306_21544498.jpg






この奥は 極端に 狭くなっている



b0124306_14501616.jpg
幅が 約20cm
もう 先に進めない

入り口から 奥行き 約30m

b0124306_14520230.jpg
下側からも 覗いて見るが 小さな子供でも ムリなようだ


b0124306_14530755.jpg

こんな感じで 行き止まり


b0124306_21533529.jpg





後ろを振り返れば こんな感じ

b0124306_14544631.jpg

引き返す事にします


b0124306_14551875.jpg

天井に ロート管 発見

中は空洞で 水滴が流れています

b0124306_14575382.jpg
こんな大きな岩が 運悪く 上から 落ちてきたら無事ではすまない



b0124306_14590825.jpg
何とも言えない 自然の芸術

b0124306_15015957.jpg
足元の石筍

b0124306_15030351.jpg
肉眼で見ると キラキラ光っています

b0124306_15044110.jpg
ピクリとも動かなかったコウモリが いつの間にか 羽を広げていた
気温が上がって 冬眠から 覚めたのかな ?

私達が 眠りの邪魔をしたようだ

b0124306_15082375.jpg
ここの天井が一番 見ごたえがある

b0124306_15132595.jpg
色々な オブジェ

b0124306_15142829.jpg
アップで・・・・

b0124306_15145805.jpg

外の明かりが見えて来た

b0124306_15153699.jpg
大岩を越えて 

b0124306_21563131.jpg





外に出る

b0124306_15171460.jpg
以前から 気になっていた 桃源洞の洞窟
迷いながらも 苦労して見に来たかいがありました


b0124306_15210516.jpg
ネットに 洞穴は 上下二層   その長さは85mあると書いてあったが
普通に入れば 奥行き 約30mくらいで 行き止まり

その他の 洞穴は まったく 分かりませんでした
どこにあるのだろう ?







さあ  次は 西三子山の フクジュソウを見に行きます

b0124306_15233421.jpg
一人づつ 下る


b0124306_21574316.jpg




少し 戻ると 左側にロープを 発見
そこを 登ってみます

b0124306_15255124.jpg
上がったものの 登山道が無い

b0124306_15271654.jpg
適当に 右と左に分かれて 這い上がる

b0124306_15282213.jpg
西三子山から伸びている尾根 1125mのピークを目指して


b0124306_15485315.jpg
頑張って 這い上がって行きます

どうやら もっと 右奥側に移動してから 登るルートになっていたようです ?

b0124306_21583571.jpg




途中から 少しずつ 右側に軌道修正しながら登る

b0124306_15543450.jpg
苔むした岩場

b0124306_15560676.jpg
後ろを振り返れば こんな感じ


b0124306_15580247.jpg
右に振っていくと 登山道があった

右が植林地 左は自然林


b0124306_15585214.jpg
1125mのピークの尾根に近づく


b0124306_16010305.jpg
尾根に乗り 
このまま真っ直ぐ進めば 西三子山の頂上です

b0124306_16023014.jpg
どんどん進むと ネットが張られている
フクジュソウの群生地に到着
b0124306_16052192.jpg
ネットの中には ほんの数輪しか 咲いていませんでした


b0124306_16070848.jpg
盗掘で少なくなったとは聞いていたのですが これは酷い

b0124306_16100468.jpg
西三子山 頂上に向かいます

b0124306_16105369.jpg
白骨樹がある

b0124306_16113322.jpg
頂上が見えて来た

b0124306_16125663.jpg
残雪がほんの少しある

b0124306_16134246.jpg
やっと 西三子山 頂上に到着    標高 1349m


b0124306_16154395.jpg
少し 休憩して帰ります

b0124306_16175694.jpg


尾根の途中から 右折

b0124306_16185908.jpg
以前には 無かった標識
これで 間違う人は居なくなった ?

b0124306_16193293.jpg
88番の鉄塔を通り抜け

b0124306_16213978.jpg
長いトラバース道を帰ります

b0124306_16231538.jpg
あちこち 道が崩れています

b0124306_16240933.jpg
鉄の橋を通り

b0124306_16245956.jpg

どんどん下り

b0124306_16255986.jpg
登山口に到着

b0124306_16263423.jpg
登山口にある 張り紙

山腹崩壊のため 滑落等の危険性が高い
下山時には ルートが不明瞭 道迷いに注意と書いてあります

b0124306_16271777.jpg
車に戻るのに 長い林道歩きが 残っています

b0124306_16310328.jpg
途中 ショートカットしてみました


b0124306_16492870.jpg


のんびり歩いて 1時間10分ほどで到着

b0124306_16320906.jpg
帰りは 四季美谷温泉でさっぱりして帰りました

b0124306_16330586.jpg
四季美谷温泉では まだ暖かい暖炉がありました


b0124306_16335035.jpg

お疲れ様でした



洞窟と言えば これが 一番 面白かったです








愛媛県の横倉山

平家の穴 も 意外性があった





徳島県  剣山  二つの洞窟探検
行場にある不 動の岩屋と もう一つ 太鼓くぐり















# by ohara98jp | 2017-03-19 11:15 | 剣山系 登山 | Comments(0)